[0102] みんな、オラに元気をわけてくれ!

投稿:  著者:  読了時間:21分(本文:約10,200文字)



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【日刊・デジタルクリエイターズ】 No.0102 1998/08/17発行
http://www.towers-inc.com/mag/daily/
情報提供・投稿はこちらまで mailto:ringo@knn.com
登録・変更 http://www.towers-inc.com/mag/daily/regist.html
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●「みんな、オラに元気をわけてくれ!」
 月曜日担当:神田敏晶/ 代筆 森川眞行

●「デジクリワーカー」募集のお知らせ

●タレコミ隊つなの夏休みフラッシュ
  * iMacは最初の一週間で予約が15万台!
  * Power Book G3品薄に!?
  * EPSONから携帯ナビが出てくるぞ!
  * Macromedia Flash Generatorの出荷近づく
  * デジクリはどこへ行く

●100号での投稿募集テーマ「蓄光ガラス」のお答え&募集

●イベント・情報
 ◎第3回 Enterprise Securityセミナーのご案内

●「止まらない男」神田敏晶、今度はスイスの新聞に!



「みんな、オラに元気をわけてくれ!」
 月曜日担当:神田敏晶/ 代筆 森川眞行
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リハビリ中の森川です(笑)
本来月曜日のコラムは神田敏晶氏の担当なのですが、【日刊・デジタルクリエ
イターズ】のリスタートとなる今週は、従来のシフトを変更してお届けします。
ご存知のように8 月に入ってから【日刊・デジクリ】及びスタッフ間に大きな
変化がありました。「号外」にも掲載しましたが、発行元のタワーズ株式会社
が休業の状態になり、我々スタッフ一同は今後のことを考えながらも、とりあ
えずは発行をし続けることを最優先事項で動いています。今回は【日刊・デジ
クリ】の今後の体制と、タワーズ関連のビジネスの今後について報告していき
ます。

まず、タワーズについて。この会社はフォーチュンヒル株式会社が経営の母体
となり、Webでの新規ビジネスに取り組んでいく目的で設立されました。Webの
中でもデジタルクリエイターを読者(参加者・あるいはユーザー)として専門
的にフォーカスして、絞り込んだターゲットに向けてのサービス及びマーケ
ティングを行う会社でありました。

ホームページ無料素材集「G-TOOL」やグラフィックユーザー専用通販ショップ
「PC Boutique」そしてデジタルクリエイターを読者対象にしたWEBZINE「デジ
クリ」などがあり、「デジカメレタッチ講座」や「Fireworks 徹底検証」も「
デジクリ」の一環として情報を公開していました。もちろん【日刊・デジクリ】
もその情報発信の一環でした。他のサービスと違うのは、このメールマガジン
は神田敏晶、柴田忠男という外部のブレーンとのコラボレーションで成立して
いたメディアであったことです。

タワーズの経営が危機的状態になった8月初旬、私個人の避けられないプライ
ベートでの危機的状況が重なり、【日刊・デジクリ】はピンチに追い込まれま
した。しかしその間、森川不在の中でも、このメールマガジンは発行を続けま
した。その時点で【日刊・デジクリ】はコラボレーションから産まれたひとつ
の「意志」として有機的に動き出したのだと思っています。それは我々スタッ
フだけの意志でなく多くの読者の皆さんからの熱烈な支持を含んでのことです。

メディアを発行する所在責任としての会社や、発信者と読者という一方的な関
係を乗り越えられる「何か」を感じたからこそ、いま私たちはここ(インター
ネット)に住み続けているのです。それを単なるコミュニティ幻想で終わらせ
ないために、私たちはここで次のステップへ進むことを宣言します。

【日刊・デジクリ】を続けていく、我々4人のスタッフの意志。私個人のWebビ
ジネスへの夢、情報発信。そして読者の皆さんの熱烈なエネルギー。まるでド
ラゴンボールの「元気玉」のように皆さんの情熱や支援をチカラにして次のス
テップに進みます。

【日刊・デジクリ】はカタチをもった「組織」としての方向を目指します。今
回の一件で従来の組織構造や経営構造に疑問を持っている我々が、あえて新し
い「組織」作りを目指します。その中で私たちに何ができるのか? 私たちの
「資産」は何なのか? それを全て包み隠さずに公開します。全てをお見せし
ます。すっぽんぽんになっちゃいます。そこで私たちを信用して下さるか否か
は皆さんの判断にお任せします。
私たちは、どんな状況下でも【日刊・デジクリ】を作り続けていく意志があり
ます。ネットの上では絶対に嘘をつかない自信があります(もし違反した場合
はスタッフ同士で制裁を加えます…ちょっとコワイ)。そして、みんなが元気
になるような提案を(ある時は無責任に)続けていきます。

具体的な組織の構造は、神田敏晶が担当します。現在プランを練っている最中
なので、次の【日刊・デジクリ】木曜日に詳細を発表します。
また【日刊・デジクリ】をコアにしたWeb サイトを近日中に公開します。ここ
では今までタワーズで行っていたようなクリエイターの為のサービスを、引き
続きパワーアップして行っていきますのでお楽しみに。ドメインも既に取得済
みで現在サイト構築中です。暫くお待ち下さい。

【日刊・デジクリ】は私を含めて4人のスタッフで運営していきます。
神田敏晶…企画・マーケティング担当
濱村和恵…メルマガデスク・編集担当
柴田忠男…品質管理・良識担当(笑)
森川眞行…Web担当
もちろん、今までと同じく【日刊・デジクリ】に関しては4 人が言いたい放題
のメディアとして、常にデジタルクリエイターの皆さんのために情報を発信し
続けていきます。新しくなったデジクリに期待して下さい。

そうそう、森川個人としては再びシリコンカフェの屋号で、WEB デザインの仕
事を開始します。なにしろ今回のドタバタで金もない、仕事もない、すっから
かんの状態です(笑)。ええ仕事しまっせ~!Fireworks のトレーニングだっ
てやっちゃいます。仕事下さい(できたら前金で…笑)。デジクリサイトと同
時に http://www.siliconcafe.com/ もクリエイターの個人情報発信サイトとし
て現在再び準備中ですので、こちらもお楽しみに…。

最後に現段階でメルマガの発行の協力をして下さっている、株式会社パイナッ
プルカンパニー、株式会社メディアフュージョンに心から感謝します。

【プロフィール】
もりかわ・まさゆき
1958年大阪府茨木市生まれ。 1981年大阪芸術大学美術学科彫塑専攻卒業。
以降、17年間グラフィックデザイナーとして活動。9月で40歳。
1989年Macintosh に遭遇して、カッターナイフとシャープペンと写植見本帳を
窓から捨てる。1993年シリコンカフェの名称でフリーランスになる。同年関西
DTP協会を設立して初代会長に就任。1996年G-TOOL という素材フリーサイトを
作り爆発的アクセスに腰を抜かす。1997年タワーズ株式会社に参加後、デジク
リ・Fireworks 徹底検証を制作。1998年タワーズ解散に伴い、再びシリコンカ
フェとしてデザイナー活動を再開する。
http://www.siliconcafe.com/

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「デジクリワーカー」募集のお知らせ
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本誌はレギュラー筆者の日替わりコラムと、ゲストライターのコラムを中心に、
デジタルクリエーターのための情報を集めて掲載してきました。

ご存じのような事情で、現在は、インデペンデントで制作と発行を続けていま
すが、人手不足はいかんともしがたく、提供している情報の質も量も満足でき
るものではありません。そこで、HELP!と紙上でライターを募ったところ、既
に10名を越す読者から、記事を書きます、翻訳なら任せて、情報はどんどん送
るぞ、協力するから何でも言ってよ、といったうれしいご連絡をいただいてお
ります。

ご協力いただける人は、ぜひ本誌の「デジクリワーカー」として登録してくだ
さい。「デジクリワーカー」とは、編集者であり、取材記者であり、日刊・デ
ジタルクリエイターズを支える人でもあります。

日刊・デジタルクリエイターズは、ますますメジャーになります。デジタルク
リエイターのための、唯一にして最強のメールマガジンになります(そう決意
しています!)。

その誌上で、表現者としてのあなたをアピールしてください。「デジクリワー
カー」の経歴や個人的コメントも記事と一緒に掲載しますし、近くWeb ページ
でもバーチャル編集室を設けますから、そこにあなたの個人情報を掲載します。
ホームページのURL も掲載します。

「デジクリワーカー」として登録された方は、締め切り制限なしにいつでも原
稿をお送りください。何人もの編集者から、同じテーマで原稿が届いたときな
どは、デスクの濱村が取捨選択します。もちろん、送られてきた原稿がすべて
掲載されるわけではありません。没の場合もありますし、追加取材をお願いす
ることもあるでしょう。こういうテーマで書いてくださいと、デスクからお願
いする場合もあります。

原稿の文字量はとくに設定しません。デスクが手を入れることがあります。長
いものは連載にすることがあります。情報源や関連サイトのURL もぜひ加えて
ください。

原稿の内容については、書いた人が責任を持ってください。原則として、筆者
名は明記の掲載です。

ただし、日刊・デジタルクリエイターズには、現在は原稿料をお支払いできる
体力がないことをご理解ください。原稿料はお支払いできません。何らかの形
でお返ししたいとは思っています。

また、紙媒体から転載希望があった場合は、相談に応じるつもりです。その原
稿を書いた「デジクリワーカー」は、紙媒体から原稿料を受け取ることができ
ます。もちろん、日刊・デジタルクリエイターズも独自の紙媒体出版を企画し
ています。

既に協力を申告してくださった方は、個人情報とコメント、それに原稿をお送
りください。

内容はデジタルクリエイターのためのものならなんでも可。とりあえず、いま
必要なものは「書評」「時評」「イベント」「セミナー」「コンテスト」「必
見サイト情報」「ソフト&ハード使用レポート」などです。また、「こうして
デジタルクリエイターになった」「デジタルクリエイターを目指す若い人に言
いたい」「デジタルクリエイティブ業界裏話」など本誌の目玉コラムはいつで
も受け付けています。

デジクリワーカーとして登録される方は、サブジェクト「デジクリワーカー登
録」として、 mailto:george@knn.com まで。
投稿はサブジェクトに上記のテーマを記入の上、こちらも
mailto:george@knn.com まで。
よろしくお願いします。

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タレコミ隊つなの夏休みフラッシュ
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●iMacは最初の一週間で予約が15万台!
●Power Book G3品薄に!?
●EPSONから携帯ナビが出てくるぞ!
●Macromedia Flash Generatorの出荷近づく
●デジクリはどこへ行く
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自称「デジクリ・タレコミ隊」のつなです。

なんだか、いろいろとデジクリ周辺で嵐がありましたが、それでも続く「デジ
クリ」に本当、感謝です。デジクリ・クリエーターズの皆さん (読者のみなさ
んのことですよ!)がいる限り、「デジクリ」は不滅です。
現場復帰された森川さんを中心に新しい「デジクリ」が一層の活性化を見せる
ことを信じています....って、勿論わたしも微力でも強力を惜しみませんです。
ハイ。

で、デジクリ夏休み中のフラッシュを今回はお伝えします。

iMacは最初の一週間で予約が15万台!
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この数字の評価は難しいところがありますね。実際にiMac が出荷されてユー
ザーがどんな評価を下すかが今から興味津々です。
ところで、日本ではT-ZoneがiMac販売をApple と正式に契約できているようで
すが、日本での予約状況はどんな按配なのでしょう?もう、予約したよって言
う方もデジクリ読者にはいらっしゃるのでしょうね。入手したときは、早く使
用感のレポートをデジクリに送ってくださいね!

Power Book G3品薄に!?
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どうやら、iMacの増産体制のあおりのようです。恐らくはユーザー層が違うで
しょうから、結構ユーザーの不満はでかいのでは...。

EPSONから携帯ナビが出てくるぞ!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
先日夜中にぼーっとテレビを見ていたら、一コーナーでEPSON 製の携帯ナビの
紹介がありました。外見はザウルスにpiconaのようなCCDカメラとPHS、そして
GPS アンテナをつけたという感じで、今考えられるモバイル機器のてんこ盛り
です。
ディスプレイはカラーでした。12月のボーナス戦線に間に合わせるように開発
していると言ってましたので、秋からのイベントでその姿をあらわしそうです。
ちょっと気になるおもちゃでした。

Macromedia Flash Generatorの出荷近づく
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8月末の出荷予定を控えてMacromediaが早期予約割引をはじめています。 8/17
日期限ということで(US時間)、価格も決定したようですが、どうでしょう、高
いと思いますか?リーズナブルですか?
==> http://www.macromedia.com/generator/purchase

デジクリはどこへ行く
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
先日の森川さんの号外記事にもありましたが、フォーチュンヒルはなんとか倒
産を免れましたが、S/W の代理店業からは足を洗うと、社長は日経とのインタ
ビューで答えておりました。そして今後はコンテンツ・ビジネス中心の会社と
して再生を図って行くということです。で、私たちの一番気になること....。
「果たしてデジクリはフォーチュンヒルのもとで今後も生きて行くのか、それ
とも、新たに別の会社としてやって行くのか」ってことですが....。
森川さん、どんどん情報の漏洩をお願いしますね!

つな
mailto:tmtsuna@be.mbn.or.jp

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100号での投稿募集テーマ「蓄光ガラス」
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テレビで、畜光ガラスが開発されたと言ってました。
何でも未来の画像大容量メモリだとか。どんなもんなのでしょうか。
[阪本智之さん]
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●残念ながらTVは見ていないので間違っているかもしれませんが、おそらく光
ICの事と思います(TVは我部屋には無い)。現在の「電子」を使用するICは速
度が限度に近づいています。
今使われている半導体中の電子は、マクロ的には速度遅れを生じ誤動作を生じ
ます。光(レーザー光)は一つの周波数のものなので遅れは生じません。
その一つの部品として蓄光ガラスをメモリとして使用します(蛍光材の原理を
使用)。
---次世代のコンピューターとして今研究段階です。
以前IBMが原子を移動して文字を作成しています(移動するのに箸?を使用)。
この移動する事に意味を持たせれば、コンピューターの演算になります。

love-miku
mailto:ki-masui@jade.dti.ne.jp
http://www.jade.dti.ne.jp/~ki-masui/

●ここに蓄光製ガラスの応用例として医療分野のX 線画像記録用途や光記録材
料としての可能性が書かれています。
http://www1.sphere.ne.jp/sumita/tikukou.html

私は、その番組見てないですが、これの事じゃないでしょうか?
つまり、一定波長の紫外線をそれに照射することで、ガラスへの照射部分に蓄
光現象が起こり、照射を一定の単位でon/off(あるいは2進数の0/1)させれば、
現在の記録装置のようなディスクやメモリ、当然データとしての記録(画像に
関してはフィルム的な意味合いもあるかもしれませんが)は可能でしょうから、
このような利用方法があるということではないかと思われます。
#総じて感覚的にMOとかフィルムに近いのではないかと。
#大勘違いかもしれません(笑)

Masayasu Mark Anan
mailto:mark@fat.coara.or.jp
http://www.coara.or.jp/~mark/

●ということだそうです、阪本さん。私も勉強になりました。電子では誤動作
を生じるなんて知りませんでしたし。まだまだ発展するんですね、この世界も。
[濱村]

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今度は「コーレルドロー7J」について攻略出来る方募集!
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これから、ドローソフトでお絵かきを始めるものですが。
ネットサーフィンをしていて、コレールドロー7Jのテクニックなどの情報が掲
載されているサイトが全くありません。(ほとんどイラストレーター7 やフォ
トショップ;;)
どうか、デジクリでコーレルドロー7Jを攻略してくださーい。お願いします。
[武者さん]

●どなたか攻略したいと思われる方、そういうサイトをご存じの方、質問、な
んでもお寄せください。掲載可能の可否、実名orペンネーム、メールアドレス
やURL の公開の可否を御記入の上、
mailto:george@knn.com まで。お待ちしております!!

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イベント・情報
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第3回 Enterprise Securityセミナーのご案内
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●トーメンサイバービジネス株式会社と共同でファイアウォール、暗号、アン
チウイルス、Java/ActiveXセキュリティなどを統合したセキュリティ・システ
ムのセミナーを、好評につき、再度開催させて頂きます。当セミナーにより、
Java/ActiveXセキュリティといった新たな脅威に対する対策を含め、広範なセ
キュリティ対策をご説明させて頂く予定でございます。奮ってご参加頂きます
よう宜しくお願い申し上げます。

日時:平成10年8月28日(金)
14:00~17:00

場所:株式会社 トーメン 18F会議室
東京都港区赤坂二丁目14番27号 国際新赤坂ビル東館

内容:1.TCP/IP暗号化システム「PERMIT」について(株式会社ディアイティ)
2.Java/ActiveXセキュリティ及び「 Finjan SurfinGate」について
3.セキュリティ統合システム「Enterprise Security」について

参加費:無料

プログラム:
14:00 御挨拶
    トーメンサイバービジネス株式会社
    取締役 西村 拓美
14:10 VPNsolution「PERMIT」について
    株式会社 ディアイティ
    Sec営業グループ 山田 英史
15:20 休憩(Coffee break time)
15:30 「Finjan SurfinGate」について
    トーメンサイバービジネス株式会社
    セキュリティプロダクト事業部 マーケティング担当
能地 將博
16:30 「Enterprise Security」について
    トーメンサイバービジネス株式会社
    セキュリティプロダクト事業部
    マーケティング・営業グループ
    グループリーダー 土屋 肇
17:00 終了予定

お申し込み:

お申し込みはお手数ですが、弊社ホームページの「無料セミナー予定」のコー
ナーからお願いいたします。
http://www.dit.co.jp/news/menu.html#seminar

詳しい内容についてはディアイティ営業部 SEC営業グループ
TEL: 03-5634-7651 mailto:info@dit.co.jp までお問い合わせ下さい。

資料のみご希望の方は貴社名・部署名・お名前・ご住所・お電話番号・FAX番
号・メールアドレスを明記の上、SEC営業グループ山田までFAX(03-3699-
7048)または mailto:eiji@dit.co.jp でお知らせください。

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「止まらない男」神田敏晶、今度はスイスの新聞に!
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「なぜかスイスからの問い合わせが多いんですよ」

と言っていた神田編集長。彼の知らない間に、スイスの新聞に取り上げられて
いたんですねぇ。スイス人が重要と見ている、日曜日だけ発行されるという
「Sonntags-Zeitung」 http://www.sonntagszeitung.ch/ 紙上です。切り抜き
の画像を以下URLで見られます。
http://www.towers-inc.com/mag/daily/rendo/kanda_swiss.jpg

文面は、語学力のない私には判らないんですが、ビデオジャーナリストという
ことが書かれてあるのではないかと。判る方いらしたら、訳をお送りください
ませ!! お願い!!

日本はもちろん、フランス・ブラジルでも取り上げられた神田編集長。スイス
の次はどこでしょうか? 他の国でも見た、という方いらしたらお教えください
ねー!
で、でも何故なんだ? 何故彼だけが、いつも注目されるのだ? 取材する側なの
に取材される側になるのは何故なんだぁぁぁぁぁぁ!!!!
[裏番長 濱村のささやかな叫び]

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発行   デジタルクリエイターズ
     <http://www.towers-inc.com/mag/daily/index.html>

編集長  森川眞行 
     柴田忠男 
     神田敏晶 

情報提供・投稿・プレスリリース・記事・コラムはこちらまで
 担当:濱村和恵
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※リアルタイム編集後記「編集長はつらいよ」はこちら↓
http://www.towers-inc.com/square/editor/visit.shtml
※討論・激論・あったか感想・なんでもありの「日刊デジクリBBS」↓
http://www.towers-inc.com/cgi-bin/towers-inc/daily/dailybbs.cgi
※バックナンバーはこちらから手繰ってくださいね↓
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許可無く転載することを禁じます。
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