[0103] ディジタル・イメージ大阪展の10日間

投稿:  著者:  読了時間:35分(本文:約17,400文字)



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【日刊・デジタルクリエイターズ】 No.0103 1998/08/18発行
http://www.towers-inc.com/mag/daily/
情報提供・投稿はこちらまで mailto:ringo@knn.com
登録・変更 http://www.towers-inc.com/mag/daily/regist.html
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●「ディジタル・イメージ大阪展の10日間」
 受付皆勤の柴田敏明、花山由理の日誌から
 構成:柴田忠男

●主要サイト情報
 Apple/ Microsoft/ Macromedia/ Silicon Graphics

●ニュース
 ◎オンライン・ジャーナル『本とコンピュータ』のWeb サイト公開

●102号の投稿募集テーマ「コーレルドロー7J」の反響

●イベント・情報
 ◎ルートヴィヒ・コレクション



「ディジタル・イメージ大阪展の10日間」
 受付皆勤の柴田敏明、花山由理の日誌から
 構成:柴田忠男
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ディジタル・イメージ大阪展は、4000人超の観客動員を記録して大成功をおさ
めた。わたしも、搬入、セミナー、搬出と、東京大阪を3往復した。毎年8月
恒例のことだが、今年はとくに疲労が激しい。そして、恐怖の締切が何本も待
ち構えているこれからの8月後半は地獄である。

さて、大阪展では、地元の柴田敏明さんと、東京の花山由理さんが受付皆勤の
快挙。花山さんはウィークリーマンションを借りて、夜ばかりでなく日中も受
付しながらお仕事をしていた。ふたりには、毎日交代で日誌をつけてもらい、
日刊デジクリで毎日連載するつもりだった。ところが、ゴールデンウィークも
休まなかった日刊デジクリもお盆はお休みとなって、展覧会後半は完全にそれ
と重なった。日誌は書いてもらったものの、公開できない。仕方なく、ここで
一気にまとめて掲載することにした。手作り展覧会(それが日本最大のディジ
タルアート展)の楽しさや大変さがよく伝わってくる。長文だが、辛抱してほ
しい。

■8月7日(金)雨のち曇り----花山
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前日、2時すぎまで仕事をしていたら、すっかり寝坊してしまった!! やっ
ぱり、遅寝早起きは長くつづかないものだ…と思いながら、会場につくと、す
でにHALの学生達が会場の準備をすませていてくれた。かれらは、なんとボラン
ティア! タダで朝からつめていてくれている。「精算の鬼」と呼ばれている
私にさんざんこきつかわれているにもかかわらず、とても素直に仕事をしてく
れる、とっても素直でエライ!!人達なのだ。ちなみに私自身は、今日こそ、
ちゃんと自分も受付けするぞ!といいつつ、3日連続の締め切りで手がいっぱ
いで、結局また彼らに迷惑をかけてしまった。

明日のパーティーの準備とセミナーの進行が、じつは未だにうやむやなのがす
ごい。どうするんだろう、皆さん。と、考えている時に、駄場さん夫妻(ダバ
カン&夢姫)と中野博文さんが雷雨を突き抜けてさっそうと登場してきた! 
あいかわらず、駄場さん夫妻はカッコイイ!!うちの親も見習ってほしいもの
だ???

いろいろと雑談した後、駄場さんにちらりと「明日のセミナーの進行って…」
ときくと、「いや、どうなるんだろうね。なーんにもきいてないよ」との事。
つまり、ぶっつけ本番かい?ってな感じであろう。大柴田さん(展覧会の大ボ
スの一人/注・わたしのこと)、何か考えてくれているのかなぁ。あー、明日
がとっても心配…。ほんとに私が司会するのか。セミナー見に来る人、応援し
てね。

中野さんも新作を出している。もちろん、絵柄は女の子ものなのだ!よしよし。
話によると、中野さんの頭のなかでは、ストーリーができつつあるらしい。ぜ
ひぜひいつかアニメにしてほしいものだ! 印刷がタペストリータイプの大き
なものなので、出力についてうかがうと、どうやら75dpi 以上であれば結構画
質は気にならないようである。インクジェット式のようだが、わざと砂のよう
な?ざらつきによってドットの粗さがおさえられているらしい(たしかこんな
内容でしたよね?たはは)。高さは2mくらいであろうか。これで3万円くらい
であれば、色味もよいし、見栄えもなかなかである。

ダバカンさんと夢姫さんの作品は、後ろに蛍光灯がついていて、とてもきれい。
値段はたしか高いのであるが、額も軽いし、厚くない! 世の中進歩していく
なぁ…。さらに、駄場寛さんの作品は、見る角度によって絵が動くのだ。東京
展の時に伺った話では、12枚ものレンダリングデータを納品したとか。はー、
これじゃ、私のように、2Dで描いていては、難しいものがありますなー。残念。

大好評で売り切れ続出のふじわらかずえさんのバッチが補充された。題は、
「じばら」と「よさんおーばー」である。由来をうかがったところ、本来仕事
としてバッチを作る事になっていたのが、おじゃんになってしまい、「じばら」
をきったうえに「よさんおーばー」となったのだそうだ。しかし…この過酷な?
状況を売り物にするとは!!おそるべし!!!ちなみにご本人はものすごく!
可愛いーーーです!!でも人妻(コラコラ)。

今日も、2日連続精算での間違いはゼロ! 初日からばっちり在庫確認をして
いるので、今年の最終日は、精算に泣かなくてすみそうである。これも、小柴
田さんと、HAL の学生さん達のおかげです。明日こそは、がんばりますね。

最後に…とうとう、手持ちのお金が1000円きってしまった。小柴田さんは7000
円くらい。ボランティアの学生も2000円とかである。
おかげで、パーティーの準備として乾物を買わなければならないのだが、だれ
もたてかえるお金がなくて、当日ぎりぎりに現代美術センターの小口さんに相
談という事にした。やれやれ。また貧乏だ。まいったなー。

■8月8日(土)晴れときどき夕立----柴田
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今日はいよいよ今回の大阪展の目玉のセミナーだ。きっと、たくさんの人が来
るに違いないと思っていたらやっぱり来た。土曜日ということもあって、朝か
らお客が多い。親子づれが目立つのも土曜日の特徴だろう。ベビーカーを押し
ながら会場に来ている夫婦が何組かいた。

昼前には所幸則さんとダバカンさんが会場に来ていて、打ち合わせをしている。
どっちが突っ込みで、どっちがボケをするかを決めているようだが、どっちも
ボケでやろうかなんて言っているのが聞こえてきたりして、そのやりとりを聞
いているだけでも面白い。やっぱり根っからの関西人なのだなあと思える。そ
ういえば、所さんとダバカンさんは、1994年のディジタル・イメージ大阪展で
行ったシンポジウムで一度対談をしている。

その時の内容は「ぼくがデジタルを始めた理由」という題名で、このデジクリ
の編集長の柴田忠男さんが編集長をしていた「スーパー・デザイニング」の9
号で紹介されている。その内容は、イラストレーターは高い画材をあまり買わ
ないのでパソコンは高く感じるが、カメラマンはカメラなどの機材にお金を使
うので感覚が違うといったものだったり、パソコンを使った作品はアイデアが
面白いかどうかで差が出る、といったものでした。今回はどんな話が出たのか、
残念ながら僕は受付をしていたのでその内容はわかりません。きっと、もり上
がったことでしょう。入場者は100 人以上で会場は満員でした。

その後のパーティーは、鳥やエビのあげもの、特注のサンドイッチ、ビール、
ジュース、お菓子などが3つのテーブルに用意されて始まりましたが、からあ
げなどはあっというまになくなってしまったそうです。なんせ人が多くてみん
な有名アーティストをつかまえて談話していたので、気付いた時にはテーブル
の上はお菓子だけになっていました。

学生たちはここぞとばかりにダバカンさんや所さんをひっつかまえて一緒に写
真をとったり、サインをねだったりしていましたし、関係者の中にはブラック
ジャックのリアルな表紙を描いたことで有名な、スプーンの社長でありイラス
トレーターの西口司郎さんなんかも来たりしていて、学生は大はしゃぎといっ
た感じでした。

終わってみると、展覧会の入場者数は700 人を超え、これまた新記録樹立とな
りました。これから展覧会後半にかけ、御盆休みに入るので次第に人の入りも
増えてくると思われます。グッズも売り切れるものが出始めました。明日8月
9日(日)は休みだけど月曜からが楽しみです。


■8月10日(月)くもり----花山
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8月8日の疲れがまだとれない花山。今日もそんな言い訳をしつつ遅刻する。
財布の残金が1000円だったが、無事クライアントから銀行に入金が入っていた
ので、安心した。これで、なんとか今月ものりきらねばならない。

今日でオープンしてから6日目。しかし、すでに去年の入場者数に達してし
まっている。すごい!やっぱり、広告とは大事なものなのだ。メディアの力と
いうものを感じたのであった…。さて、今日は、大阪展から新たに参加されて
いる新会員の作品に重点をおいて見物してみた。

まずは、市川祐司さん。こちらは3Dだ。STEPという題名の通り、動きのある作
品だ。どうせここまで作ったなら、次は動画にしてほしいと思わせるような作
品である。次は、大賀葉子さん。主にぺインターを使用した、ネコキャラなの
だが、今まで見てきたネコキャラのイメージを一新した作品である。とっても
可愛いのだが、目がとても神秘的。なにかを見る側に訴えるものがある。アン
ケートの方でも好評だ。

そして、加藤俊明さん。うわさによると、Shade 使いとして有名な方らしい。
作品も何で作ったかという事を忘れさせる位とてもいい。木村智博さん。3Dな
のか2Dなのか、どちらで作っているかは分からないが不思議でちょっとシュー
ルな世界を生み出している。色合いも独特だ。去年のTORAY のアートコンテス
トでグランプリをとった作品も登場している。杖村さえ子さんと永井領さんの
作品は、いづれも3Dのキャラクター。とてもキュート。色使いも明るくていい。
もちろん、他の会員の新作も凄い!!!これについては、また後日。


■8月11日(火)晴れ----柴田
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今日で会期6日目になった。あと4日も残っているのに、なんとこの日で去年
の入場者数を超えてしまった。改めて今回の宣伝の成果を感じることになった。
ディジタル・イメージ会員の中から、「ちゃんと宣伝すればお客が来るんだな
あ」という声も聞かれた。大成功だ。

この宣伝の成功は、後援の凸版印刷株式会社によるポスター制作によるものが
大きいと思う。田中一光さんが著書の中で「ポスターは、あらゆるキャンペー
ンの基本…」と書いているのを読んだことがあるが、本当なんだと感じた。
たった一枚の紙の中にある情報というのが、こんなにたくさんの人に伝わるの
は驚きだ。もちろんこの他にDMの配付や情報誌への掲載もあるが、去年のアン
ケートでは、どこで展覧会を知ったのかという問いに対し、「友人、知人から
の情報」という答えが圧倒的に多かった。今年は、「駅でポスターを見て」と
いうのがちらほら目立つ。アンケートの集計が楽しみだ。

凸版印刷のポスターといえば、今回使われた「デジタル殿様」だけでなく、6
人のアートディレクターと6人のアーティストのコラボレーション競作として
作られた他の5枚も合わせて、全6作品が額入りのB1ポスターになって会場の
受付に飾られている。この作品に関しては今発売中の「agostoアート&デザイ
ン」に詳しい記事が載っているが、お客の中にはこのポスター売ってないんで
すか、という問い合わせもあった。だから、枚数に余裕のある「デジタル殿様」
のA1サイズだけ300 円で販売してた。

そして、なんと驚いたことに凸版印刷は超高精細モニターを展示している。御
存じだったろうか?モニターを作っていたことを。これがまたすごい。SHD
(SuperHigh Definition Imege)というらしいが、ハイビジョンの約6倍の表
現能力をもっている。ちょっと想像していただきたい。6倍だ。かなり小さい
文字まで非常に細かく見えるわけだ。約50cm角の正方形モニターに、127 名の
ディジタル・イメージに参加するアーティストの作品をオリジナルサウンドと
ともにエンドレスで流し続けている。

そのきれいさ、細かさといったら他にはない。確かに「超」高精細モニターな
のである。別の場所で見ることがあったらぜひ見ていただきたい。一家に一台
欲しくなる。ちなみにこのモニターで流し続けているものをCD-ROMで売ってい
ないのかという問い合わせも複数あった。

■8月12日(水)晴れ----花山
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ここ数日、遅刻の新記録を樹立している。やれやれ。ボランティアできている
HAL の学生、山口君はあいかわらず元気。朝が早い。しかも加古川から来てい
るのだ!学生がボランティアで連日来て会員が来ないのは、ちょっと悲しい…。

さて、そのアンケートで人気がある大阪展からの新作をご紹介。倉嶋正彦さん
の新作は、今までの作品とテーマがかわった。解説を略させてもらうと、「ダ
ンスのパフォーマンスを見ながら全身や部分を描写し、着色・テクスチャー・
効果を重ねながら、ダンサーのオリジナルな発想や表現をベースにイメージを
作り上げていく」これが、倉嶋さんのダンスなのだ!

ササハラカズヤさんのムービーも、あいかわらず絶好調!!皆、思わず立ち止
まっている。真悟さんの作品。東京展の作品からバージョンアップ!大きな作
品&小さな作品でシャープなレイアウトを組んで展示してあります。無茶苦茶
カッコイー!!所幸則さんの新作群では、「Summer Fruits 」が断トツ!人魚
がとっても美しい。うふふ。そうそう、これは、STEP-BY-STEP誌No26にHow To
が載っていますよ~。読むべし!!

そして大人気!!のふじわらかずえさんの新作。東京展でも人気があった彼女
の新作は、「カルモンさん」「カルモンさんの1日」「しらゆきひめぐまと
(さいしょは)七人のこびと」というもの。題名からしてシュール。絵はもっ
とシュール…。そのストーリーは、もっともっとシュール……。受付で販売さ
れている超人気のバッチ「じばら」「よさんおーばー」は、彼女が自腹をきっ
てバッチを作ったという、いろいろと深い?意味が込められている。
ロボットメガストアさんの作品は、ポストカードの版下みたいなものというか
そのままなのか?で、とっても可愛い!ロボット…さんの作品はいつも人気が
ある。受付で販売している18枚入り1500円のポストカードセットもお得で人気。

■8月13日(木)晴れ----柴田
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日本の北半分では、天気が不安定でなにやら大変らしいが、ここ大阪は連日の
快晴で、たまに通り雨が降る、いかにも夏といった天候だ。だからお客も多い。
既に3000人の入館者数を突破した。当然、グッズの売上げも増えるわけだ。先
日のニュースで、不景気の原因のひとつに「消費者のサイフのひもがかたい」
とあった。では、みんなお金を持ってないのかというと、意外とそうではなく、
サイフの中身は、あまり変わらないらしい。買い控えているのだ。中小企業が
多く、倒産が相次ぐこの大阪でもディジタル・アート展の売上げは去年よりか
なり増えている。

その理由は必要なものにはお金を払うからだろう。ポストカードの種類は1.5
倍に増え、より選択の範囲が広がった。ふじわらかずえさんの「カルモンさん
の一日」と「パフィーみたいにしてください」はお客が指をさして「あった、
あった」とよろこんで買っていくヒット作だ。あの独特の雰囲気は世の中の流
れとは全く関係のない世界だ。喜ばれる理由はそこだと思う。

そのふじわらかずえさんのポストカードを買った一人のお客さんが、ディジタ
ル・イメージのある会員に暑中見舞いのハガキをふじわらさんのポストカード
で出して、「先日、ディジタル・イメージ展という展覧会にいきました…」と
書いたそうだ。このお客さんは、相手がディジタル・イメージ展で作品を出展
している作家だとは知らなかったらしい。不思議な世の中だ。

販売している本の種類も増えた。まず、ディジタル・イメージギャラリーの
1996年版と97年版そして、最新の98年版。本屋でこの3冊が並んでいるところ
はもうあまりないので、過去の作品集も合わせてよく売れる。最新版は4800円
する。けっこういい値段がするのだ。領収書を必要とする人があまりいないと
ころをみると、会社で買うのではなく個人で買う人が多いのだろう。それだけ
この作品集に価値を見い出している人が多いことになる。それもそのはずだ、
日本の代表的なCGアーティスト100 人以上の作品が、掲載されている本なのだ
から。

叶精作さんの「叶’sスーパーPinup! 」も置いている。叶さんは東京展ではス
ペースの関係上展示できなかったらしいが、大阪展では出展している。その展
示作品を見てなるほどと思った。でかいのだ。しかも2作品。近くで見たら細
部の細かさを、離れて見たら美女の美しさを堪能できる。その制作過程はこの
本に書いてあるわけだ。

幻の「STEP BY STEP 26号」は瞬く間に売り切れて、また幻になってしまった。
「AGOSTO アート&デザイン」と「MdN 最新号」「Wingraphic 最新号」は定番
なのでここでも売れる。本屋でも売っているのだが、会場で作品を見た後のほ
うが買いたくなるのはよくわかる。なにかやる気がフツフツと湧いてくるのだ。
他にもHOW TO物の本が何冊かあって、全体でテーブル3つ分の売り場スペース
がある。学園祭のようで華々しい。これでたこやきがあったら完璧だ。

■8月14日(金)最終日 晴れ?----花山
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今日は、とうとう最終日。よよいのよい(!?)朝からお客さんが一杯で大盛
況!!!よしよし。今日は、いっぱい書くぞー!!

作家さんもそろそろ盆休みという事もあって、6名程きた。私がみかけた限り
では、岩井宣雄さん、岩淵泰治さん、上口睦人さん、柴田敏明さん、中村浩二
さん、そして私。よく考えたら、この6人、全然作風が違う。順にいえば、3D
(以外にもいろいろとされていますが…)、風景イラスト、3D(今回は、マリ
オネットのシリーズですね)、キャラクターイラスト(皆さんには、猫キャラ
クターのポストカードの人と言えば分かるかな?)、フォトグラファー、そし
て???な絵描き家。…こんな所であえちゃうのも、また一興…(ハート)。

もっと売ろう!作戦をたてた。まず、会場では、本が税抜きで購入できるので、
その旨を紙にマジックでかいて本の上に置いた。これは、よい反応があった!!
さらに、エムディエヌ発行の「WinGraphic」を買ったら私がサインしたろう!
と、ジョーダンでやったら、なんと、結構売れた。しかし、皆、私のサインが
ほしかったワケではなく、ただ、「WinGraphic」がほしかっただけだったのだ。

ボランティアの学生が、「作家さん来てますけど、サインしてもらいますか?」
というと、え?あらそうなの?でも、あなた誰?という反応ばかりであったの
だ(笑)!いやはや、あいかわらず、はずかしい花山であった…(赤面)。

ちなみにデジタルイメージ本は50册以上の好調な売り上げ。叶精作さんの本は
また完売であった。ふじわらかずえさんのバッチもほぼ完売。柴田敏明さんの
ポストカードとうちわは、東京展に引き続き、受付販売1位であった。すんば
らしい!!!ちなみに全体売上もすごかった!!しかもさらにすんごいのは、
膨大な売上に対してなんと!!誤差0円!!精算の鬼と言われてはや半年…。
言われつづけたかいがありました…。ボランティアの学生さん達、本当に有難
うございました!!!

と、さて、話は変わって大阪展の新作について、 Part2! アンケートを見る
と…、お、ソネオカ太志さんかな。彼の作品とゆーか、タレントである「Y子」
ちゃんは、今号の「WinGraphic」の表紙を始め、いろいろな雑誌に出ているの
で見ている人も多いハズ。カワイイデスネ~。ぜひ1人ほしいですねぇ~。う
ふふふふふ。

鷺義勝さんの作品も新作!!彼の作品は、ダイナミックでCool!なので、もっ
と大きく見たかった!あいかわらず、大胆な構図がインパクトあり!!って感
じです。

ふじわらかずえさんと、ムラマツルイさんは、よくアンケートにセットで名前
が書いてあります。カワイイのか、コワイのか、なんといっていいかわからな
いイラストに、ついている題が、それぞれ「しらゆきひめぐまと(さいしょは)
七人のこびと」と「団地妻」ですからねー。シュール(ってゆーのか?普通)
なのが、ハヤリなんですかね?むむむ。

マサンタさんは、作者の個性が正面からでていて、個人的にも大好きな作品。
今回の新作は、前回にも増してとても女性らしい感覚が磨かれたという感じ…。
色合いもとても好きです。ラジカル鈴木さんの新作も可愛い(ハート)。題は
なぜか「無題」なのですが、作品の中の30体もの女の子がムフフなのです(コ
ラコラ…)。

他にも沢山の方が新作を出しているのですが、なにしろ、締め切りに追われて、
書ききれない…。ふぅ。つまりは、それだけ力が入っていたワケなんですね!!
見に来た方、大変得しましたね!見に来なかった方、大損しましたね…。これ
からもデジタルイメージ展に期待しましょう!それでは~。

■8月15日(土)晴れ----柴田
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さて、今日は展覧会も終わり、作品搬出の日だ。朝10時前に会場に着いたがす
でに作業は始まっていた。10時からのはずなのだが…みなさん気がはやい。そ
して、仕事もはやい。どんどん作品の梱包が進んでいく。HAL の学生も来てく
れている。ボランティアで大変なのにごくろうさまだ。将来が期待できる。会
員も多い、20人以上は来ているだろうか。

会話は聞こえるが荷造りはされている、ボケとつっこみをしながら、にぎやか
に作業がすすんでいるようだ。道具がなくなって見つからなければ、誰かが強
制的に犯人にされて犯人扱いのまま作業が進んでいく。見つかれば無罪だ。
ああ、やっぱり大阪って2人集まれば漫才なんだと実感する。

僕はディジタル・イメージの会計の女王、花山由理様が到着されるまでに10日
間の売上げをしっかりまとめておかないと、あとで不幸のメールでも送られて
きそうなので、必死に精算にとりかかる。が、やっぱり完璧には商品の在庫と
計算が合わない。このままではまずい。しかし、あせればあせるほど計算ミス
がおきる。ちゃんと電卓を使っているのだが、数字をはじく度に合計が違う、
まったく近ごろの計算機はしっかりしとらん。ちゃんと同じ答えを出してほし
いものだ。昔はよかった。万が一、計算機が悪くないとしたら、きっと日頃の
作品制作で手に電磁波が帯電してそれが計算機を誤作動させているに違いない。
こまった現代病だ。

そうこうしているうちに、お昼になり、会員の酒井和男さんがみんなのために
とジュースを全員に買ってきてくれた。こんな、ちいさな気配りは大阪ならで
はだ。午後も作業が手伝える人は食事に、できない人はこれでおしまいで、み
んな一旦休憩にはいった。

そして午後は、発送伝票を100 個を超える荷物にはりつける作業(間違えて本
人以外の作家に送ってしまったら大変なのだ)と、次に会場を使う人のために
壁の設置をする作業だ。現代美術センターの小口さんは小柄な体をあっちこっ
ちに忙しく動かしながら、指示をしている。その指示に従ってみんなが壁のパ
ネルを運んでいるのだが、畳ほどの重さのあるパネルがマジックショーのじゅ
うたんのように飛んでいる。勢い余って激突したのを、2回ほど目撃してしま
った。これは秘密だ。幸いどこにも傷はつかなかったようだ。

そんな作業を横目で見ながら、精算もだいたい終わり、花山さんも到着して鬼
のチェックがはいった。あとはおまかせだ。案の定、計算違いがあったが、そ
れは計算機のせいにしてやりなおしたら誤差は0円だった。去年は3万円くら
い違ったというから、今年はいかにしっかり売上げを記録したかが結果になっ
てでた。ばんざい三唱だ。来年もこうだといいが。ちなみに総入場者数は4000
人を超えた。これもばんばんざいだ。

●しばた・ただお ----というわけで今年の夏も終わった。8月前半はまった
く仕事にならなかった。グループ展の運営も一部の有志によって続いているが、
大半は人任せである。受付皆勤の会員に対して、ありがとう、おつかれさま、
私もやるべきなのにできずもうしわけないと言うべきなのに、好きでやってる
んだろうと、ヘラヘラ言うこころない会員もいて、おまえは除名だ!とどなり
つけたい長老の私。柴田敏明くん、花山由理さんは、デジクリでも貧乏で有名
だが、仕事は確実。ぜひかわいがってください。

●日刊デジクリのわたしの責任分野は、品質管理と良識担当である。良識の後
ろに(笑)があるように、ほかの3人も本気でそう思ってはいないと感じる。
<懲りない男>に良識を求められてもねえ?ご期待ください。いろんな意味で。

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■主要サイト情報
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Apple/ Microsoft/ Macromedia/ Silicon Graphics
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Apple
~~~~~
Power Macintosh G3シリーズの新製品4モデルを発表。動作クロック周波数は最
高333MHzで、すべてMacOS8.1をインストール済み。メモリは最大768MBまで搭載
可能。DTモデルは8月下旬、MTモデルは9月上旬に発売。
http://news.apple.co.jp/product/980817g3series.html

iMacの処理速度は、Wintel PC用プロセッサの倍以上、Pentium II(400MHz)よ
り40%以上上回る、という内容の米国報道資料(8/13)の翻訳を掲載。
http://news.apple.co.jp/applenews/980817fast.html

動作クロック周波数が、333MHzのサーバ専用機「Macintosh Server G3 333」を
発表。MacOS8.1とAppleShare IP5.0が付属。9月上旬発売。
http://news.apple.co.jp/product/980817server.html

Microsoft
~~~~~~~~~
Office2000について、webでの出版やデータ共有の容易さを強調。
http://www.microsoft.com/windows/dailynews/081798.htm

Outlook98での電子メール受信時のセキュリティ等に関する問題を修正するパッ
チを配布開始。
http://www.microsoft.com/japan/Office/OfficeFreeStuff/Outlook/
olk_patch/

Macromedia
~~~~~~~~~~
Generatorの出荷開始の情報やGeneratorの機能を活用したサイトのリストなど
を掲載。
http://www.macromedia.com/macromedia/proom/pr/1998/index_krt.html

上野亨氏によるDreamweaverトレーニングサイトではカスタマイズに関する
チュートリアルを8/19から掲載。
http://www.macromedia.com/jp/software/dreamweaver/weeklytutorials/

Silicon Graphics
~~~~~~~~~~~~~~~~
次世代メディアストリーミングソフト「WebFORCE MediaBase3.0」のリリースを
発表。
http://www.sgi.com/newsroom/press_releases/1998/august/mediabase.html

最新の64ビットUNIXオペレーティングシステム(OS)、IRIX6.5を発表。サーバ向
けとワークステーション向けの2種類のパッケージがあり新規購入システムには、
全てIRIX6.5がバンドルされる。
http://www.sgi.co.jp/Headlines/1998/Aug/irix.html

Hironori DOI
mailto:h-doi@pop13.odn.ne.jp

●今日から主要サイト再開。やっぱりこれがなくっちゃね! 今日のHironori
DOI さんと山口壮さんが担当してくださいます。ありがとうございます! 応援
お願いします! お二人だけでは大変だと思いますので、他の方の登録もお待ち
しております。

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■ニュース
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オンライン・ジャーナル『本とコンピュータ』のWeb サイトが公開
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●8月17日、オンライン・ジャーナル『本とコンピュータ』のWeb サイトが公
開された。Web で展開する新しいオンライン雑誌の「創刊」である。サイトの
URLは
http://www.honco.net/
デジクリ読者も見にいきましょう。そして感想をデジクリに送ろう。

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■102号の投稿募集テーマ「コーレルドロー7J」
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これから、ドローソフトでお絵かきを始めるものですが。
ネットサーフィンをしていて、コレールドロー7Jのテクニックなどの情報が掲
載されているサイトが全くありません。(ほとんどイラストレーター7 やフォ
トショップ;;)
どうか、デジクリでコーレルドロー7Jを攻略してくださーい。お願いします。
[武者さん]
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●Web 上のコーレルドロー攻略ページ、ですが。
ないですね~。私も捜してはいるんですが、まだこれ!というのが見つかって
いません。

今のところ、コーレルのユーザー同士の情報交換は、ニフティーサーブの
「コーレルユーザーズフォーラム(FCOREL)」が一番盛んなのではないでしょ
うか?(ってゆうかここしかない?) Web にも一応「コーレルジャパン」の
ページとか、FCORELの紹介ページとかもありますが、なんかぜんぜん更新され
てないですし。コーレル情報がとにかくほしい! でもってニフティーにも加
入してるよ!って方はぜひ、このフォーラムを覗きにくることをお勧めいたし
ます。

最新バージョンの8Jでは、htmlの書き出しなど、web ページ作成のための機能
も充実するらしいですし、私も自分のホームページ作成に役立てようととって
も楽しみにしてます。

ちなみに8Jの発売に合わせて、攻略本の出版も予定されているようです(7Jは、
とうとう攻略本は出版されずじまいですが・・・)。


コーレルジャパン
http://www.corel.com/international/Japan/
コーレルユーザーズフォーラム
http://www.niftyserve.or.jp/forum/fcorel/

まるまる
http://www2.airnet.ne.jp/maru2/

●COREL DRAWはVer3.0の頃からの付き合いです。Windows でIllustratorがまと
もに動かなかった頃(ほんの1年前)まで、これしか無かったですね。

Illustrator7.0になって、ようやくMacに追いついたので試してみたのですが、
あまりに道具にならない。Macの人たちはよくこんな道具を使いこなしているな
あと思いました。Macな方々にとってIllustratorは必須になっていますが
CORELはIllustratorとPageMakerを一緒にした様なソフトだというのを多分ご存
知無いでしょう。私の友人で初代からIllustratorを使っているデザイナーがい
ますがCORELに触った瞬間から使えていました。もちろんCORELがIllustratorを
意識して開発されたのは明らかですが、各種のインターフェイスがWINDOWSに合
わせてあった為もあって非常に使い安くなっています。

その他出力形式にIllustratorやAcrobat等Mac への移植も非常に容易でWINDOWS
上ならIllustratorよりも、ずっと使いやすく価格も半額以下です。もう一つ不
思議なのは旧バージョン無しの最初の使用でもアップグレード版をインストー
ルできるのです。これだと更に安くなります。

問題の使いこなしですが、まともなレッスン本は見たことがありませんが恐ら
く使っている間にヘルプ無しでも慣れるくらい操作は分かりやすいです。高い
ソフトではないので是非試される事をおすすめします。Ver7.0の時には先ごろ
バグを修正したVer をCD-ROMで受け取りました。こういうメーカーは見た事が
ありません。普及と共にレッスン本やWWW上のサイトも増えていくでしょう。

なお、ソフトには数千から数万点のイメージ・データ集が付いてくるのも魅力
です。決して私はCOREL の社員ではありませんが、普及委員長になってもいい
かな?と思えるくらい愛用させてもらってます。

SWITCH Co.,Ltd.
http://www.switch.co.jp/dernier/002.htm

●今、会社でコーレルを使っています。もともと自分はイラストレーター使い
なのですが、今の会社に入ったらイラストレーターがなくてコーレルでした。

実際使っていてイラストレーターに慣れていたショートカットやシフトとコン
トロールkey の違いなどが紛らわしいですが、慣れてしまうとそこそこ仕える
ソフトだと思います。細かいドローイングなどはイラストレーターの方が私に
は合っている様です。

気に入っているところは透明グラデーションやパターン、それにレンズフィル
ターなどが面白いと思います。

ただセグメントというかオープンパスをつなげてクローズパスにするためにい
ちいち結合をしなければならないのや、アンカーポイントを個別にリフレクト
したりできない?(もしかしたら出来るかもしれませんが)のが使いにくいと
ころでしょうか。

Matsuo(Pearl)
mailto:pearl@mx.biwa.or.jp

●このソフトはウインドウではメジャーなソフトなのでウインドウ関連の雑誌
に掲載されています。手許にあるMDNによれば<WinGraaphic Vol6>にVer8と
してレビューが有ります。7でなくもう8がでている??8.0Mac版が来月販売
されるのでデジクリワーカーも注目?

love-miku
mailto:ki-masui@jade.dti.ne.jp
http://www.jade.dti.ne.jp/~ki-masui/

●ご回答ありがとうございます。Mac 版が出るんですか。わー。攻略して下さ
る方、本気で募集中! 提灯原稿を書かない方。真剣に、コーレルドローを愛す
る方。駄目なところは、駄目と書ける方。Fireworks 徹底検証並に取り組もう
とされる方。他のアプリケーションを攻略してくださる方も募集中! 日刊デジ
クリでバックアップします・・といってもお金はないけど・・(汗)。ふふふ、
バックアップする為のものを、いろいろと企画中です! やって損はないと思う
のですが、うん。 [濱村]

●どなたか攻略したいと思われる方、そういうサイトをご存じの方、質問、な
んでもお寄せください。掲載可能の可否、実名orペンネーム、メールアドレス
やURL の公開の可否を御記入の上、
mailto:george@knn.com まで。お待ちしております!!

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「蓄光ガラス」についての訂正

>蓄光ガラスをメモリとして使用します(蛍光材の原理を使用)。
この原理の表記を間違えましたので訂正します。

ホログラフィの記録方式:偏光版を通した光を2つ重ね、光の干渉渦を記憶し
ます。ここに光を当てると特定の角度で光が反射します。この光を受けるとデ
ジタル(on,off)信号が得られます。

他には、ニューロコンピューター人間の神経伝達を模したものも研究されてい
ます。
偏光版とは眼鏡で水面下のものが見えるレンズの材質

love-miku
mailto:ki-masui@jade.dti.ne.jp
http://www.jade.dti.ne.jp/~ki-masui/

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■イベント・情報
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ルートヴィヒ・コレクション
http://www3.mediagalaxy.co.jp/sezonmuseum/exhibition/exhibition.html
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●本展に出品されるポップ・アートの傑作群は、すべてペーター・ルートヴィ
ヒ(1925-1996)とイレーネ・ルートヴィヒ(1927-)夫妻が、1960年代より個人的
に収集してきた作品であり、一部の例外を除いて、後にケルン市に寄贈された
ものである。彼らは1976年、ポップ・アート作品を含む約400 点の現代美術コ
レクションを市に寄贈し、ここに20世紀美術の殿堂となるべくケルン市立ルー
トヴィヒ美術館が誕生した。

その後も、彼らは段階をふんでケルン市に対し相当数のコレクションを寄贈し
つづけ、さらにはアーヘン、ウィーン、バーゼル、ブタペスト、北京など、世
界各地の美術館にも寄贈を重ねてきた。それらすべての作品を総称して、一般
に「ルートヴィヒ・コレクション」という名が使われている。

出品作家:
ピーター・ブレイク/ アラン・ダーカンジェロ/ ジム・ダイン/ リチャー
ド・ハミルトン/ ロバート・インディアナ/ ジャスパー・ジョーンズ/ アレ
ン・ジョーンズ/ ロナルド・B・キタイ/ ロイ・リキテンスタイン/ リ
チャード・リンドナー/ クレス・オルデンバーグ/ エドゥアルド・パオロッ
ツイ/ メル・ラモス/ ロバート・ラウシェンバーグ/ ジェームズ・ローゼン
クイスト/ アンディ・ウォーホル/ トム・ウェッセルマン

日 時:1998年8月15日(土)~10月5日(月)
 10:00~20:00 (入館は19:30まで)
休館日:西武百貨店池袋店定休日と展覧会入替時

場 所:セゾン美術館
    〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1

入館料:一般 1200円(1000円)/ 大高生 900円(700円)/ 中学生以下無料
( )内は前売・団体10名以上料金
午後7時以降は前売料金でご覧いただけます。

主 催:セゾン美術館、読売新聞社
後 援:ドイツ連邦共和国大使館
協 賛:クレディセゾン、パルコ、ポロ・ラルフ ローレン ジャパン
協 力:ルフトハンザ ドイツ航空
制作協力:西友、西武百貨店

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発行   デジタルクリエイターズ
     <http://www.towers-inc.com/mag/daily/index.html>

編集長  森川眞行 
     柴田忠男 
     神田敏晶 

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 担当:濱村和恵
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