[0119] シェアウェアを可能にする送受金システムの必要性

投稿:  著者:  読了時間:38分(本文:約18,500文字)



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【日刊・デジタルクリエイターズ】 No.0119 1998/09/05発行
http://www.dgcr.com/
情報提供・投稿はこちらまで mailto:hamamura@dgcr.com
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●「シェアウェアを可能にする送受金システムの必要性」
 ゲスト:松本 功

●「デジクリへの道 」~今、学生の皆さんへ~
 ゲスト:サワダユウコ

●スガイのDTPウォッチ!
 ◎第一回「とりあえず辞めちゃえ症候群」

●デジクリ・タレコミ隊つなのうひゃひゃひゃ情報

●118号の『「No more InternetExplorer for Mac」を読んで』を読んで

●主要サイト情報
 Apple/ Microsoft/ Netscape/ Sun Microsystems/ Macromedia/ New Tek

●本日キャッチしたコンピュータニュース関連

●イベント・情報
 ◎デメ研・インターネット・スタ誕



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すべてのホームページに投げ銭システムを!
「シェアウェアを可能にする送受金システムの必要性」
ゲスト:松本 功
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ソフトウェアをお金を払うことで手に入れるのではなくて、試用期間を認めて、
気に入ったらお金を払うとか、あるいはものを送るというシェアウェアという
方法があることは、現在では良く知られて来ている。パッケージ化されて店頭
で販売されるのとも違ったこの方法は、十分とは言えないまでも、かなり定着
してきているといえよう。

私は、この方法をホームページ上の情報発信などのようなテキストにも応用で
きないか、と考えている。かなり前から、古瀬幸広さんたちが、シェアテキス
トという考え方を打ち出して、実際に活動を展開しているが、ソフトとテキス
トには本質的に異なっている部分があってなかなかうまく行かないようだ(基
本的に無料を全面に出している「青空文庫」の方が今の段階では健闘している
ような感じがする)。

ソフトの場合は、試用期限を区切るとか、使用するときに常にフィーを求める
掲示を出すとか、様々な方法で、支払いをソフト上で喚起できる。しかし、テ
キストの場合は、基本的には不可能で、様々なパスワードを設定して、課金を
システム的に自動化するのは、個人やNPOなどの小規模の組織には負担が大きす
ぎる。また、パスワードを設定しても、一度ダウンロードされれば、コピーを
止めることはできない。

テキストの場合、読みたい時に、ぱっと読むということが多くて、いつも同じ
文章を読むということがない。一度読んだら、すぐに次にいってしまって、つ
いさっき読んだ文章も記憶のかなたに去っていってしまう。こういった場合、
読んだ時に即座に、わずかであってもお金を簡単に送金できる仕組みが必要な
のだ。

現実には、お金を振り込もうとすると、たとえば郵便振り込みの場合は、郵便
局に行かなければできない。銀行振り込みの場合、手間は同じかいっそう面倒
な上、送金手数料が500円程度も掛かってしまう。コイン程度のお金を送るには
全然適していない。では、クレジットカードはどうか? ご存じのように小規
模事業者は、実質的にクレジットカードは使えない。通信販売の売り上げが、
年間1億円は必要だから。また、使えたとしても、7パーセントの手数料は大き
すぎる。オンラインバンキングは? これには期待しているが、まだ、手間が
かかりすぎるし、振り込み手数料がやはり高い。

できれば、画面上で、クリック1回で200円とかの少額を、簡単に送れる方法
が実現できないだろうか。CyberCashやBitcashやWebMoneyはあるが、まだ、ひ
とつひとつがシェアが小さすぎて、佐野元春のコンサートとか、ビッグネーム
なら、人々は無理してでもそのプリペイドカードを買うだろうが、普通の市民
の情報発信のためにはだめだ。

また、複数入ると、一軒ごとに加盟店料・保証金……。コストが高すぎる。サ
イバーモールも、これは小さな地元商店街程度の機能しかないのに、手数料が
15パーセントとか、高すぎる。ひとつの商品・作品が、数万円くらいならいい
のだろうが……。

コイン程度の金銭を送れるようにするシステムを作ること、これがまず中心的
な課題だということだ。ソフトなら、郵便振替で後で送金してもいいだろうが、
すぐに読める単なるテキストの場合、全く別のインフラが新たに必要だ。
内容がいいと思っても、自転車に乗って郵便局に行って、名前を書いて……。
これでは、不可能だ(あるいはシェアウェア文化が定着したあとは、そのくら
いの手間は気にならなくなるかもしれないが)。

オーストラリアの場合、演劇のチケットサービスは、政府と企業の寄付による
第3セクターが運営しているとのこと(劇作家・平田オリザさんからの情報)。
どういうことかというと、演劇の集金コスト、チケット発行コストを軽減する
ことで、演劇を補助しているということだ。

平田さんの言い方だと、日本で上演した場合、劇作家に入るロイヤリティは、
多くて10パーセントにもかかわらず、チケットサービスには、かなりの手数料
を払うそうだ。上演者が、演劇を上演するために作家にはいるお金よりも、単
なるチケットサービスが、取る収入の方が多いという事態は、貧困な文化的な
日本の状況を示していると思う。市民のために必要な芸術、文化について、集
金システムというインフラは公的に用意してしまおうというのが、オーストラ
リアの考えのようだ。

もしシェアウェア「送受金」システムが必要なものなら、公的なインフラとし
て作るべきなのではないだろうか。ところが、ECにしろデジタルマネーにしろ、
大きな企業、銀行やクレジット会社が、個人から、お金を集めるのには便利か
も知れないが、個人が起業しやすい、あるい企業しやすいような制度にしよう
という動きは、どこを探してもない。

私は、将来のNPOの時代、SOHOの時代にとっては、個人から大企業がお金が取り
やすい制度ではなくて、個人が個人からお金を取りやすい、あるいは個人から
個人へ送りやすい経済的な制度は必須なものだと思うのだが。これは、21世紀
のためのインフラだと思う。

今は、ECやらいろいろ叫ばれ、実験をしているが、うまくいっていない。当た
り前だ。銀行やクレジット会社は、本当は成功してほしくないからだ。今のま
まのシステムが、そのまま延命してくれることをこころの底では願っているか
らだ。使う側だって、大企業の商品を買うということしかできない、今までと
全く何も変わらない制度を利用する必要性がないわけだから。

これがたとえば、地元に非常に良い中学があって、頑張っているとする。カン
パできるシステムがあれば、どうだろうか。ホームページからでも、クリック
一つでカンパできるなら。これからは、地元の情報が重要になる。神戸の少年
のことよりも、和歌山のカレーのことよりも、自分の地元の子どもが通ってい
る学校の情報の方が大事だし、地元の工場から、ヒ素が盗まれていないか、の
方が本当は情報として重要であり、必要なのではないだろうか。

地元に記者が2人で地域の情報をタウン誌みたいではなくて、きちんとした
ジャーナリストがいてもらわないと困る。朝日新聞も読売新聞もそんな地元の
記事など書かない。地元オンラインジャーナリストが、生きていけるためには、
オンライン上でカンパが簡単に出来る制度、その制度に裏付けられた市民によ
るスポンサーシップ。

私は、スポンサーシップの精神があってカンパがあるのではなく、カンパが簡
単だから、スポンサーシップが根付くと思う。日本の戦後は、昔のスポンサー
層である地主の壊滅とテレビによる高度な演芸の無料配信の二つによって、旧
来のスポンサーシップが壊滅したと思う。

東京に100以上の寄席があった時代、紙芝居屋さんが来た時代、弾き語りの三味
線弾きがいた時代、それは市民のための娯楽を市民と一部のタニマチが支えた
時代だ。これは、「辻で上演して生活できる」というシステムがあったと言っ
てもいいと思う。江戸時代のリストラで有名な米沢藩の上杉鷹山の師匠は、江
戸詰めの家臣が、辻で学問を話していた学者をスカウトしたそうだ。当時は、
幕府や藩に雇われていない学者は、「辻講釈」と呼ばれるように辻で、講釈を
して、気に入った人に、お金を払ってもらい、パトロンも探していた。辻には、
そんな機能があったということは驚きだ。

シェアウェアの制度のことを、「投げ銭システム」と私が呼んでいるのは、少
なくとも戦前頃までは、社会に組み込まれていて、生活の中にあった現実の金
銭の受け渡しの制度だからだ。辻の学者・芸能者・河原版売りにお金を渡すシ
ステム、これを私は「投げ銭システム」と呼ぶことにする。

投げ銭システムをインフラとすべきであるという声をあげて、政府や金融系の
企業にできるだけ安価に運営できるように要望を出していく、シェアウェアの
思想を伝えることから一歩踏み出してそのための経済システムの必要性までも
を訴えていく。

アコシスに問い合わせたところ、クリック一つで少額送金ということは、技術
的には問題なくできるそうだ。これは是非実現したい。いろいろ方法はある。
たとえば、50円程度の送金手数料しか掛からない電子郵便振替みたいなものが
できれば、いまいろいろ実験されているECよりもよほど現実的で役に立つ。オ
ンラインでカンパということも簡単に出来るようになる。そんなものが、実現
すれば、個人ジャーナリストもほら話ではなくなるし、NPOやSOHOも経済的に自
立しやすくなるはずだ。個人や小企業が元気になれば、日本経済も復興できる
かもしれない。

そもそもテキスト発信者に対して金銭を送る場合、セキュリティは半分は無く
ても良い。なぜなら、「商品」はすでに届いているからだ。先に「商品」であ
るテキストを、送金者は読んでしまっている。だから、いっそう、経費の掛か
らない簡便な送金方法を求む。

たいしたことを言っていないので、はずかしいが、経済システムを大きな組織
のためのものではなくて、小さな組織、個人でも生き延びやすいように変えて
いきたいと願っているのだ。本当に必要で地味なものであるから、気にとめら
れない主張かも知れない。しかし、このシステムができるかどうかで、21世紀
の生活は大きく変わると思うのだ。

繰り返しになるが、小さな個人のための送受金システムが必要なのだ。ごまめ
の粒のような個人に過ぎないが、声を集めて訴えていきたいと思っている。
もし、ご賛同する方がいらっしゃったら、現在、推進委員会の設立準備委員会
を準備中である。ぜひ声を掛けていただきたい。

もう少し詳しい宣言は投げ銭へ < http://www.shohyo.co.jp/nagesen/ >

【松本 功】
まつもと・いさお
ひつじ書房 代表
書評ホームページwebmaster
mailto:isao@hituzi.co.jp
http://www.hituzi.co.jp/ < 21世紀の出版社をめざす >
http://www.shohyo.co.jp/ < 本の紹介の投稿をお願いします >

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「デジクリへの道 」
~今、学生の皆さんへ~
 ゲスト:サワダユウコ
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最近、つくづく思うんです。
この業界って、何て人手不足なんだぁ!って。

そこで、今、まさにデジタルクリエイターを目指してがんばっている学生の皆
さんに、Mac6年生、インターネット4年生、社会人3年生(インターネットコン
サルティング会社勤務)、UNIX2年生の私が、「社会に出て、即戦力になる為に、
学生のうちに気づいていて欲しい事」を書いてみました。
そして、即戦力な人材として、業界で大暴れしてくださいっ!

□ 学校で何を学ぶべき?

私は大阪芸術大学出身です。はっきり言って、芸大の中では大した事ない大学
です(しかし、芸計卒に言われたくないわな…、スミマセン>美術、デザイン
卒の方々(^-^;)。が、私が大芸に行ってよかったなぁ、と思っている事は『い
わゆる世間一般のエリートコースから自ら外れて、「俺はやりたい事やるねん!」
という人ばっかりの世界に自分の身を置く事が出来た』という事。

「自分のしている事は正しい」という信念の下、とにかく動く!

大学時代に「とにかく興味のある事にはどんどん首を突っ込んでいって、厚か
ましく参加する」事が今の私のモトになってます。
迷ってたら、時間はどんどん過ぎてしまう。学生でいられる時間なんて、本当
に少しだけ。でも、この学生の期間にキッカケをつかめないと、その先が厳し
いんです。

だからこそ、上手く「学校」と付き合いましょう。

「折角デジタルクリエイターを目指して学校に行っているのに全然技術が身に
付かないのは学校のカリキュラムのせい」と言う意見もあるでしょう。
でも、私の経験から言って「学校は、学ぶ環境であって、与えられるのを待っ
ていても得るものは何もない」と言うこと。どうして「ガッコウ」に期待する
人が多いのでしょう?確かに、カリキュラムが整っている所は、それなりに得
る物もあるでしょう。テクニック的な部分では。

けれど、果たして「美的センス」という物を、人が人に教えられるのか?
無理ですよね。
「センスをアップする為に参考となる手立て」をアドバイスしてもらう事は出
来ても、『「他人の持つ感覚」を「自分の物にする」事』は時間の限られた
「授業」では到底出来る訳がないんです。

じゃあ、先生からは何を、どうやって学ぶべきなんでしょう?

授業で先生方と接する時間なんて、ごくわずか。授業外に、どんどん先生のと
ころにお邪魔しちゃいましょう。「人間的に興味をそそる先生」が一人でも見
つけられるかどうかで、「学校との関わり方」が随分変わって来ますから。
クリエイションの技術的な部分がそこから自分の身に付くかはどうかは別とし
ても、その先生の考え方、生き方に触れる事で、あなたはきっと大事な何か、
を掴む事が出来るはず。

でも、先生だって忙しい。忘れちゃいけないのは「先生だっておもしろくない
生徒には時間を割きたくない」って事。人と人との付き合いなんですから、お
互いに得るもののない関係は長続きしませんよ。先生にもお返し出来るぐらい、
引き出しを沢山を持ったオモロイ人になりましょう。

私は、結局大学の先生にその関係を見いだすことは出来なかったけれど、あの
大学、学科に行ってなかったら、今この業界で働いていないと思う。そういう
意味ではやっぱりあの時、あの場所で学生していた事は、意味のある事なんで
しょうね。

私がMacを買って、通信を始めたキッカケは、編集長神田さんがやってらしたフ
リーペーパー「MacPress」がいつも学科の研究室に置かれていたから。丁度先
輩が「MacPress」編集室で働いていて、後輩の私たちに毎号送ってくれていた
んです。

後は、Macを手に入れた事をきっかけに、FirstClassを使ったBBSとか、セミ
ナーとか、インターネットを使った震災後のボランティアとか…。とにかく
「自分にとっておもしろそうな事をやってたら参加する!なかったら自分でヤ
ル!」それだけでした。そんな大学生活後半で培ったお付き合いが、今の私の
モト、なんですね。
「デジタル」に触れるキッカケを与えてくれた事、とっても感謝してます!
>神田さん&伊藤 高さん

□ 物を見る力、観察する力

クリエイター = 創る人。つまり、現状を把握して、頭の中に「もっといい状
態」をイメージ出来る力が大切だと思うんです。

例えば専門学校で単純にCGを教えるコースにいたとしましょう。大抵の学校が
授業ではパソコンしか使わないけれど、一部の学校ではデッサンの時間が設け
てあります。これは、とても意義のある事。

ただ、その場合でも「何故デッサンの授業があるのか」をわかって受けている
人がいるのかは疑問です。
コースのカリキュラムの中では、たった1~2回しかやらないけれど、「デッサ
ン力を身に付ける」事を時間内には到底無理でも、『「物を見る力、観察する
力」が必要なんだ』って事が理解出来るか、出来ないか、が、「オペレーター」
止まりなのか、それとも「クリエイター」になれるかどうか、の分岐点だと思
うんですね。

それから、これも大事な事。
『絵が描ける、上手い、というのも重要だけど、「工作が好き!」とか、まず
物作りが好きな人でないと。その気持ちが大事です。』
<ディジタル・イメージ大阪展セミナーでの村上さんのお言葉より>
後は努力や、「好きこそ物の上手なれ」ですよね。

□ 人として当たり前のコミュニケーション能力を

とは言え、純粋に美的センスだけを磨けばいいのか?というと、そう甘くはあ
りません(^-^;「私はアーティストになるのだから!」という人は置いておいて、
仕事としてモノ作りに携わるには、「人の話を聞ける能力、理解できる能力」
を身に付ける事が、とても重要なんですよね。
つまり、「お客さんと打ち合わせが出来る」「気持ちよく共同作業をする為の
意思疎通が出来る」という「力」。

「いつかフリーで食って行きたい」と思っているとすれば、なおさら必要な能
力です。なにせ「自分の仕事を取ってくるのは自分。自分を営業するのは自分。」
なのですから。
まずは電話の応対とか、ちゃんと出来る人になりましょう。(私も日々努力中
でございます)

□ 運も実力のうち

こう思ってます。
「自分がこうして、好きなことが出来るオモロイ会社で元気いっぱい働けて、
我が道を行くオモロイ人達と仕事が出来て…。毎日めっちゃ楽しい!なんて、
恵まれた環境なんだろう。私ってツイテる。でも、そういう環境に自分を導い
てきたのは、やっぱり自分の意志なんだ。」って(^-^)。

「学ぶのは自分」であって、誰かに助けてもらう事は出来ても「最終的に自分
の行動を決めているのは自分でしかない」って事。自分を「理想の自分」に近
づけるには迷わずとにかく動く!そして、周りを味方につけて運を呼び込める
自分を作りましょう。

□ ヤリタイ事をヤル。には?

あきらめない事
失敗を恐れない事

何もせずに後悔するより、やって失敗して経験を積むほうがいい。
私の場合は「何も考えずに興味の赴くままにふらふらしてた」のですが(^-^)。

□ そんな今だから…教育論が熱い!

芦屋でサイン/グラフィックデザイナーをなさっていた武山さん(現在、富山
の国立高岡短期大学で教鞭を取られています)と、ディジタル・イメージ大阪
展のパーティーで久し振りにお話しする機会がありました。

少人数ですっかり話し込んでしまったのだけれど、メンバーはmACademiaの中西
さん、魚井先生、圓尾(私の働いている会社の代表)、KNN神田さん、そして武
山さん、私という結構濃いメンバー。

そして、最近人が集まると、絶対最後は教育論になってしまう…んですよね。
それはひとえに「出来る人が少ない」現状に、今第一線で活躍している人が危機
感をもっているからなんです。もっといい人材を育てる場所がないとイカン!!
このままでは業界はダメになっていってしまうのでは?と。

まぁ、「何でこんなに忙しいの~?楽になりたいよ~(;_;) 。誰か手伝ってく
れ~」っていうのが本音なんですけどね(^-^;) 。

□ 最後に。

『「世間からは落ちこぼれと言われようと、あなたのもっている物は素晴らし
いんだよ」と言うことを、生徒にわかってもらえる指導を行いたい。』<武山
さん>

この意見に、全く同感です。
「Think Different.」な気概を持った、誰も見たことのない世界を自分の目で
見たいと思う欲張りな人。そんなあなたとなら、きっと、一緒に仕事が出来る
日は近い!ですよね(^-^)。

■オマケ・最近のパイナップル事情
We Love Cobalt !!
「Cobalt Qube」は、アメリカのコバルトネットワークス社が出しているミニミ
ニサーバーマシン。愛称「コバQ」。
今私のいる会社のスタッフが一番惚れ込んでるのがこの子なんですね~。早速
ユーザー会を作って、別に代理店でもなんでもないのに(^-^)、熱心な布教活動
を行う毎日。

サーバーとしての機能も素晴らしいのですけど、何といっても筐体がイイ!
あぁ、なんて美しいんでしょう>コバQちゃん。
そのお姿は、こちらでご覧下さい。裸にされたり~、とかもう大変!

コバルトユーザー会ホームページ
http://cobaltqube.org/index-j.html

ちなみに、お盆明けから、www.dgcr.com、 www.siliconcafe.com、
www.towers-inc.com は1台の「Cobalt Qube」で運用中。
www.towers-inc.com からデータ移行中の為、www.dgcr.com でバックナンバー
を見ようとすると、たまにNot Foundでエラー返して来ますが(ご愛嬌!)そこ
に「Cobalt Qube ホーム ページに戻る」という一文が表示されて、??となっ
た事がある方もいるのでは??
恐らく、日本では「Cobalt Qube」でのバーチャルホスト運用第一号なんじゃな
いかなぁ。

今、パイナップルカンパニーのオフィスにある「Cobalt Qube」は、モンスター
サイト「G-TOOL」を含んだコンテンツを抱えて、これ以上にないロードテスト
に耐えてます(^-^)がんばれー!>「コバQ」

【サワダユウコ】
1974年大阪生まれの大阪育ち、現在神戸在住/O型水瓶座
1996年大阪芸術大学芸術計画学科卒業(別名*何をするのか芸術計画*)
細かい経歴は http://www.pineapple.co.jp/yuko/face.html 参照の事。
現在、株式会社パイナップルカンパニーでサーバー運用/ユーザーサポート/セ
ミナー講師/ページ制作ディレクター(まだADかなぁ…)を兼務。
とっても忙しい日々を過ごしている。
mailto:sawada@pineapple.co.jp

譲ります:Sony VBox IIが手元にあります。全然使ってもらえずかわいそう。
欲しい方いらしたら進呈いたします。
探してます:Audio Media II PDSスロット用(LCシリーズ)のドライバーソフト
をお持ちの方、ご一報下さいませ!

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■スガイのDTPウォッチ!
第一回「とりあえず辞めちゃえ症候群」
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完全失業率が4パーセント台だという。長期金利は1%を割り込んだし、アナウン
サーはビルから落ちるしで、とにかく大変な世の中である。しかし、この不況
の時代(だけど、全部政府と会社のせいにしておけば何とかなってしまうこの
時代)に、会社を辞めて自分の力で生きていこうと決意するひとりの若者がい
る………って、自分のコトだったりして。

某出版社を辞めて、この9月からフリーランスとしてスタートです。
もともと、独立思考の強い人間でした。昔から、チームワークの重要性は理解
しても、理不尽な指示は受け入れない正確だったので、会社仕事には向いてい
なかったのかもしれません。気がつくと、ヴィジョンを見失ってしまったサラ
リーマン編集者としての自分がいました。なんだかうまく説明はつかないけれ
ど「このままではダメになってしまう」と思った私は、上司に退職の意志を
Mailで伝えました。また、そうでもしないと先のことを真剣に考えることがで
きなかったのです。

確かに完全失業率は高い。もちろん、会社が倒産したりクビになったりした人
が多いワケなんですが、同時に「とりあえず無職」という人もかなりいるのが
事実です。そして自分も(無職ではありませんが)、「とりあえず会社を辞め
る」人たちの仲間入りをしてしまったのです。しかし、退職が決まった後が大
変です。だってこれから何してお金を稼ぐと言うの? どうして後のことを何も
考えずにこんな決意をしてしまったんだ! うがぁ~!!!!

嘆いたところで仕方がありません。ここは素直に転職情報誌を買うよりほかに
ないでしょう。しかしここでいきなり問題が露呈。出版社で編集者として2年近
く過ごすウチに、とても「9時5時」のまともな仕事には就けないカラダになっ
てしまっていたのです。私は過去にDTP制作会社で営業の補佐をしていたので、
印刷営業とかもいいかなぁ、なんて考えたのですが、今さらスーツは着たくな
いし、そもそも小田急線で通勤なんてもうイヤ!なんて思ってしまいます。
「何を甘いことを言ってるんだ!」と思うかもしれません。でも「とりあえず」
と言って会社を辞めてしまう輩は、「考えが甘い」という共通の問題を抱えて
います。

「ってことは、フリーになればいいんじゃん!」
あくまでも考えが甘い…。でも、もうそれしかないと思いました。会社がイヤ、
スーツがイヤ、小田急線もイヤ、加えていつでも実家に帰れる身分とくれば、
他に選択肢はないでしょう。確かに不安はありました。でも大丈夫。
Macintoshとインターネットさえあれば、いくらだって仕事はできます……って、
アパートの部屋には電話が無いー!(PHSで済ませていた) しかもMacintoshっ
て言ったってPerforma5210やんけー!

ありがちな展開かもしれませんが、こんなとき私を助けてくれたのが、職場や
仕事相手の方々でした。ある友人は「INS64ライトなら新規加入料がゼロなんだ
よ」と教えてくれました。NTTに行って申し込むと、月々の基本料金はチョイ高
めですが、申込金の840円を支払っただけ契約できました。その友人は「TAなら
MN128SOHO Miniが安い」とも教えてくれました。おかげでサイフを傷めずに
ISDNがやってきました。

別の友人は、Perforam5210と「Apple純正モニタ+LC630本体」(とにかくモニタ
が欲しかった)のトレード話しに快く応じてくれたし、ある人は
PowerMac8100/80の中古をバーゲン価格で譲ってくれました。これでMac環境は
少しマトモになりました。会社の隣の席の人はSIMMをくれました。あるフリー
の編集者は、いくつかの出版社の編集者を紹介してくれました。

私は恵まれているほうだと思います。それもほんとにホントに、みなさんのお
かげなんです! みなさんのおかげで、私は実家へ逃げ帰ることなく、なんとか
フリーランスとしてのスタートラインに立つことができました。これからは自
分の力で未来を切り開いていかネバ! 絶対成功して、みんなに恩返しするんだ
もん!

今回は自己紹介代りと言うことで。
次回は「DTPと編集者の関係」について、マジに触れたいと思います。

【須貝 弦】
すがい・げん
「フリーランス」と「フリーター」の間を彷徨う1975年型の23才男子。
10代末期を印刷会社の営業補佐として過ごしたのが間違いのはじまりで、その
後DTP専門誌の編集部をハシゴ(自称「仁義なき転職者」)。98年夏、小田急線
で会社に通うのがイヤになって退職を決意。「早まったかな....」と思ったり
思わなかったり。お世話になった方々に「会社辞めます、フリーです。」って
Mailを出したら、「いいですね~」とか「僕もあこがれます」って返事をたく
さんいただきました。でも、あこがれるモノではあっても、簡単に飛び込むモ
ノではありません。
http://gsugai@tt.rim.or.jp
mailto:gsugai@tt.rim.or.jp
[Give me job!!!]

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■デジクリ・タレコミ隊つなのうひゃひゃひゃ情報
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ひゃひゃひゃひゃ、ついに正式発表されましたね、Sonyの "VAIO PCG-C1"。
以前、Windows World Expoの気になる製品としてレポートしたあのちっこい奴
です。

ええ、なりはちっこいですけどスペックは馬鹿になりません。
CPUにMMX Pentium 233MHz、メモリーは標準64MB、HDDは3.2GB。ま、液晶は8.9
型TFTのウルトラワイドXGA(なにやらすごいネーミングです。1024x480の変則サ
イズ)はしょうがないですけど、この状態でちゃんとTrue Color表示が可能です。

で、どうやら外部モニターではちゃんと 1024x768 True Color表示ができそう
なんですよ。バッテリーはやっぱり結構食いますね。標準で最大3時間。モデム
も56Flex対応(V.90アップグレード予定)が内蔵してますし、IEEE1394、USB。
うん、ちゃんとついている。スクロールポイント、うん、これもOK!
お、付属FDはUSB接続か!

ちゃんとこのスペックでWindows98+αがインストール済みなのが偉い!

で、こいつが面白いのはふたの部分にあるCCDカメラです。1/6インチ27万画素
のしろものですが、なんと秒間10フレームで1ショット60秒までの動画キャプ
チャーも可能なんですね。ついでに、パノラマ写真もアシスト機能で重なりも
チェックしながら取れる(専用再製S/Wが必要なのは難点だけど)と言う....。
う~~ん、さすがSony。

なんだか嬉しくて関心し通しです。これで、あとDVD ROM DiscmanとGrassTron
で夢のモバイル・シアターの完成だ!....でも先立つものが....。

そうだ、大事なことを忘れてましたね。
9/19発売で、推定価格25万円...あり? 505シリーズより高い?

==>> http://www.sony.co.jp/ProductsPark/Consumer/PCOM/PCG-C1/index.html

【つな】 mailto:tmtsuna@be.mbn.or.jp

●つなさんってば(笑)。うひゃひゃひゃ情報ってタイトルに・・(濱村)

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■118号の『「No more InternetExplorer for Mac」を読んで』を読んで
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>InternetExplorerと言うよりVBScriptはウインドウシステムがActiveXを使用
>しPC-DOS7.0?の上に構築されていると言う現状があり(マイクロソフトが変
>更し

VBScriptは基本的にはExplorerのみの技術です。笠居さんが問題にしているの
はJavaScript互換のはずのJScriptの非互換性であって、そもそも前提がかみ
合っていません。

>たので又もめてる)、それによってMacと互換性が無くなりました。->
>VBScriptはJavaScripを専用に改造したもの。

上でも述べましたが、VBScirptはVisualBasic for Applications(VBA)を
Explorerで使えるように修正したものです。

>不完全情報ですがアップル&サンより次期JavaScript2.0?ではVBScriptの機能
>を包括すると聞いています(jiniあるいはJダイレクトと言われる)。

JINIとJ/Directは全く別のものを指す言葉です。また、JavaScriptの仕様策定
にはAppleもSUNも関わっていません。基本的にはNetscape社の規格ですが、統
一を図る動きもあるようです。

>***ActiveXとは
>今までのソフトの資産を生かす為に作成したDDL(MacではOLE,VisualBasicで
>書いてある)の概念を言う。

これも、微妙に違いますが、僕にとってはどうでもいいです。ちなみにDDLでは
なくてDLL (Dynamic Linking Library) です。

>-----コメント
>マイクロソフトさんは色んなものをActiveXを使用しウインドウシステム専用に
>変更しています。そしてアップルはそれの変換機能拡張をモジュールとしてシ
>ステムに追加しています。その一つがオープントランスポートです。
OpenTransportは100%アップルオリジナルな技術であって、MSとは全く関係あり
ません。きっと共有ライブラリを使っているのでそう思ったのかもしれません
が、全くの誤りです。

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■主要サイト情報
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Apple/ Microsoft/ Netscape/ Sun Microsystems/ Macromedia/ New Tek
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Apple
~~~~~
▼14.1インチのTFT液晶を搭載したPowerBook G3の新製品3モデルを発表。9月中
旬より販売を開始。
▽最上位機種のベンチマークテストの結果では、同クロックのPentium IIを搭
載するコンピュータと比較して、2倍以上のパフォーマンスを記録しており、こ
れはノートブック型パソコンとしての世界最高速度を更新するもの。
http://news.apple.co.jp/product/980903pbg3.html
(添付資料)PowerPC G3とPentium IIプロセッサの性能比較
http://news.apple.co.jp/product/980903pbg3_2.html

Microsoft
~~~~~~~~~
▼Windows DNAベースの開発パッケージ「Visual Studio 6.0 Enterprise」の発
売を9/25より開始。
http://www.microsoft.com/japan/info/releases/0903vs6.htm

▼今週行われていたDeveloper Days '98には75,000人以上が参加、この種のイ
ベントの中でも最大規模のものとなった。
http://www.microsoft.com/presspass/features/9-2devdays.htm

▽Windows DNA に適合したアプリケーション開発を解説するEvolution of
Windows Platform Vol.2を公開。大規模な企業システムを開発するための指針
となっている
http://www.microsoft.com/japan/developer/VisualTools/evolution2/

▽「MSDN ライブラリ日本語版プレビュー Vol.4」 の内容を Web 上に公開
http://www.microsoft.com/japan/developer/library/

Netscape
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▼Netscape Netcenterのメンバーが700万人を突破。先月だけでも750,000人が
新たに登録。
http://home.netscape.com/newsref/pr/newsrelease664.html

Sun Microsystems
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▼SUNはこの秋、Java University Education Conferenceを開催することを発表。
http://www.sun.com/smi/Press/sunflash/9809/sunflash.980903.1.html

Macromedia
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▽Seyboldサンフランシスコにて、Flash と Fireworks がパブリッシング・イ
ンパクト賞を受賞 (1998.09.03)
http://www.macromedia.com/macromedia/proom/pr/1998/impact.html

New Tek
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▼同社の2DソフトAuraと3DソフトInspire 3Dのファイルに完全な互換性をもた
せたことを発表。
http://www.newtek.com/news/releases/98-09-01-a.html

【▼担当 Hironori DOI】 mailto:h-doi@pop13.odn.ne.jp

【▽担当 山口 壮/ えむ】 mailto:PXX06120@nifty.ne.jp
http://member.nifty.ne.jp/yamaguchi/
[#116]で書いた BIGLOBE でのメール送信の件、おかげさまで無事に解決しま
した。メール送信の場合は、利用するプロバイダーのアクセスポイントから接
続しないと、SMTPサーバに拒否されるらしいです。対処方法をメールで教えて
下さった方がおられて、本当に助かりました。この場を借りて改めてお礼申し
上げます。

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■本日キャッチしたコンピュータニュース関連
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ソフト関連
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●Win用 WebAuto Ver3.02
http://www.dango.or.jp/yanasoft/index.html
*WWWオートパイロット

●WinNT3.51用 富士通、Trident Cyber 9397 ディスプレイドライバ Ver1.60
http://www.fmworld.ne.jp/product/lib/biblodrv/cy939716.html

●Mac用 AIInfo 1.47
http://www2.cjn.or.jp/~usami/HB/contents/aiinfo.html
*Illustratorファイル情報表示ツール

●Mac用 StuffCM 2.0J
http://www.bridge1.com/
*Aladdin 社「Stuffit Engine」と一緒に使用するコンテクストメニュープラグ
イン 日本語版

●Win用 EdMax Ver1.25
http://www.bekkoame.or.jp/~t.mzaki/
*メーラー

●Win用 Javaプログラミング支援マクロ Ver1.05
http://www.fmworld.ne.jp/product/lib/biblodrv/cy939716.html
*秀丸用マクロ

●Win95/98用 IB55Proドライバ/ユーティリティディスク Ver1.50 と インス
トールアシスタントVer1.10
http://aterm.cplaza.ne.jp/
*NEC、AtermIB55Pro/IB55Pro2用ソフトウェア

●Win用 「FAX-NX」Win98対応アップデートプログラム
http://info98db.nec.co.jp/module/pc98-nx/win98/fax/fax_nx/index.htm
*NEC、PK-UG-J001/PK-UG-J002添付「FAX-NX」

●グラパックジャパン、素材集「スゴネタ6ふるさと」11日発売。Win95/98/
NT4.0/Mac OS対応
http://www.grapac.co.jp/

●バックウェブ、Mac用「バックウェブクライアント3.0 日本語版」提供開始。
無料ダウンロード可能
http://www.backweb.co.jp/

コンピュータハードや一般など
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●メルコ、Voodoo Banshee搭載3D対応ウィンドウ・アクセラレータ「WGP-FX8/
FX16」10月上旬出荷
http://www.melcoinc.co.jp/what/html/98032_1.html

●メルコ、12.1インチSCC液晶ディスプレイ「FTD-SS12-CP/C」 15.1インチTFT
液晶ディスプレイ「FTD-XT15H-PL」9月下旬出荷
http://www.melcoinc.co.jp/what/html/98032_2.html

●メルコ、内部増設RAMボード各種 9月中旬順次出荷 (日立WindowsCE搭載ぺ
ルソナ用,PowerBook G3用,SONY VAIOノート505G/GX専用)
http://www.melcoinc.co.jp/what/html/98032_3.html

●メルコ、デスクトップ用内部増設RAMボード2種 9月中旬出荷 (PC/100対応
PC98-NX用,PC/100対応DOS/V用)
http://www.melcoinc.co.jp/what/html/98032_4.html

●富士写真フイルム、140万画素CCD搭載の光学顕微鏡向け「フジックスデジタ
ルカメラ HC-300Z」9月10日発売。Zipドライブ接続可能
http://www.fujifilm.co.jp/

【強力!べんりDesse -Mac/Win最新ソフト情報と役立つリンク集-】
mailto:joy@osk.3web.ne.jp
http://www2.osk.3web.ne.jp/~joy/benridesse/

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■イベント・情報
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デメ研・インターネット・スタ誕
http://www.demeken.co.jp/honbu/sutatan/
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株式会社デジタルメディア研究所(代表 橘川幸夫)は、デジタル社会の調
査・研究・開発を行ってきましたが、このたび、インターネットを活性化する
ためのプロジェクトとして、インターネットのコンテンツ企画コンテストを開
始することになりました。

第一回のテーマは「モバイルコンテンツ企画」。こんな情報を提供してくれる
サイトがあったら助かるのに、モバイル向けに、こんなサイトがあったら面白
いぜ、といういうようなアイデアがありましたら、応募してください。優秀作
には賞品が用意されています。

また、実現可能な企画アイデアには、コンテンツ・プロバイダーや制作プロダ
クションより正式な企画書の提出を求め、予算化する道も拓かれます。

今後とも、さまざまなテーマで企画コンテストを行います。
ふるって、ご応募ください。

主催=株式会社デジタルメディア研究所
審査員=赤尾晃一(静岡大学助教授)床波浩(株式会社ビットウェイブ)ほか
賞品=10万円デパート商品券、ほか豪華賞品
賞品提供=シャープ株式会社、株式会社エフエムジャパン その他各社
第一回応募期間=98年9月1日より9月30日まで

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発行   デジタルクリエイターズ
     < http://www.dgcr.com/ >

編集長  森川眞行 < mailto:morikawa@siliconcafe.com >
     柴田忠男 < mailto:tdo@green.ocn.ne.jp >
     神田敏晶 < mailto:kanda@knn.com >

情報提供・投稿・プレスリリース・記事・コラムはこちらまで
< mailto:hamamura@dgcr.com > 担当:濱村和恵

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