[0337] カラーマネージメントQアンドA

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,200文字)


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【日刊・デジタルクリエイターズ】 No.0337 1999/06/01.Tue発行
http://www.dgcr.com/      1998/04/13創刊
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前号の発行部数 12646部
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●カラーマネージメントQアンドA
 クリエイターとクライアントの間で了解がとられている色を
 再現できない責任を誰が取るのか?
Q◇横山一夫 A◆笠井享

●スペシャルレポート
 あなたも編集できる「3DCGアート・データ集」のご案内
 上高地仁

●新刊情報
 CGWORLD+DigitalVideo Vol.11

●イベント開催
 アイマックス映画フェスティバル



■カラーマネージメントQアンドA
クリエイターとクライアントの間で了解がとられている色を
再現できない責任を誰が取るのか?
Q◇横山一夫 A◆笠井享
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◇先日の325号のカラーマネジメントQ&Aのことでメールします。
オペレータさんの質問はかなりおだやかでしたが、おそらく次のようなことを
危惧しての質問だったのではないでしょうか。

クリエイターとクライアントの間で了解がとられている色を再現できない責任
を誰が取るのか?

RGB で作られたカンプやプレゼン資料等で、クリエイターがクライアントの了
解をとっていたとして、それが色校段階でくすんだ色になってしまっていると
すれば、それを見たクライアントは、印刷会社の技術力が不足していると判断
を下してしまうのではないか、という危惧です。

◆そうだと思います。今まで、正確にはEPSON PM-700C なる5万円のフォトク
オリティプリンタが発売される以前(たしか1997年11月)は、カンプやCGアー
トの作品をクライアントに提出するには、昇華型プリンタやピクトログラフィ
などが主力でした。
これら高額機種は個人所有は難しいので、多くは外に出力オーダーしていたと
思います。まして当時から今日もなお使われているエーカラーやピクセルデユ
オなどの電子写真プリンタは、当時、そもそもカラーマッチングなどはさほど
高いレベルではありませんでした。

つまり、世の中には高品質高額プリンタ、または非カラーマッチ業務プリンタ
しかなかったわけです。このような状況では、クリエータはプリンタ出力した
結果は、あくまで「仮の姿」であり、自分の最終成果物は「自分の」モニタに
表示されたRGB 画像以外の何物でもなかったはずです(潜在意識として)。

ところが、PM-700C以降、プリントハードコピーの品質は急速に向上しました。
かつオフセット印刷物のシミュレーション出力の機運も、それまでのたとえば
レインボーなどの時代以上にエキサイトしてきました。

こうした時代になって、クリエーターはRGB から出力したプリントハードコピ
ーをクライアントに見せても、「これは仮の姿です」とは伝えなくなって、あ
るいは日常的に「できましたぁ!これでどうですか?」と自分の手持ちの安価
だが高品質なプリンタからのハードコピーを提出するようになったのではと思
います。そうすると、やっぱりおっしゃるようなことが起こって当然ですね。

が、笠井はそれは悪いことではないと思っています。本番印刷では出せない色
を使って創作することは、それがあらかじめオフセット印刷に使うことを事前
に分かっていても、今までだってごくあたりまえにやってきたことではないで
しょうか?

もちろんページレイアウト上の平網とかグラデーションとか色文字は別ですが、
たとえば写真家はベルビアとか、コダクロームなど、絶対に広域なガモットを
持っている感光材料を使っていましたし、イラストレータは蛍光色ペイントを
含めてやはり鮮やかなカラーを使っていました。その創作の可能性を狭めてま
でコンピュータで絵作りするってのは、創作者側から言えばナンセンスです。

要は、新時代にあって、どこまでが限界なのかという客観的な事実への合意が、
創作者・制作者・製作者・生産者そして発注者のあいだで、旧態依然の状態で
今日に至っているということではないでしょうか?

その状況を誰が作ったのか?という疑問ややるかたない無念さは残ります。し
かし、一方で「こうやればこうなるよ、みんなそうしようよ」と言い続けてき
た方々もいます(私を含めて)。そのようなときに、「印刷は一筋縄では行か
ない」として棚上げになってしまったことも多々あります。

一方で、それ以上に突っ込んで議論しなかったことを笠井自身は大いに反省し
ています。今一度、リセットをかけて、きちんとすべきことだと思いますが…。

◇RGB からCMYKにする段階で色が飛ぶということを、おそらくクライアントは
理解していないでしょう。クリエイターは、何とか仕事を取りたいですから、
なるべく美しくインパクトのあるビジュアルでプレゼンするでしょうネ。

◆上に述べたとおりです。

◇「これでやってくれ!」とクライアントがGOを出したその色合いが、色校で
出てこないとなれば、その責任を追求されるのは印刷会社となることが容易に
予想されます。

◆笠井は、アメリカの出版社と契約して英語の本を出版しました。契約書を定
義するのがあたりまえの同国の契約書は、この点も明記しています。

「著者は原則としてすべての原画をRGB で提供すること」「著者が指定する原
画については、スリーエムマッチプリントで色校を作るが、それ以外のカラー
保証は出版社側が行うので色校は出さないこと」「提出されたRGB 原画は、事
前の協議に基づいて書籍以外の情報メディアに出版社が再度使用すること」
「その時の品質の責任は出版社側にあること」などが明記されていました。

きわめて難解な、英語を母国語とする弁護士しか分からない英文ではありまし
たが、これはりっぱな「姿勢」でした(残念なのは、書いているほど品質保証
した書籍にはならなかったことですが…) 。

◇質問者は、それを心配しているのではないでしょうか。後で色が変わること
がわかっているならば、CMYKでプレゼンしていて欲しいと。

◆やや疑問があります。CMYKでプレゼンしても、結局はC'M'Y'K'という別の印
刷結果になるなら、後で色が変わることが分かっている状況は同じです。後で
色が変わらないようにするには、プレゼンする段階で、後で行われるであろう
印刷がどんな色を出すのか?つまり、印刷側のCMYK変換やCMTKカラーシミュレ
ーションに関するパラメータが必須なのです。

それが印刷側からやってこない…(実は印刷会社の営業担当者さんなんかは、
ご苦労されいて、印刷現場の方にはなかばナイショでパラメータをクリエータ
に渡している方もいらっしゃいます。「これでCMYK変換していただければ、少
なくとも80点は保証しますよ」といった形で…)

◇渡されるデータはRGB でもかまわないから、せめて、クライアントとの了解
はCMYKでとっておいて欲しいと。

◆そんなわけで、後工程の情報が分からない(もしくは標準化されていない)
のだったら、ヘンにCMYKプレゼンするよりも、創作者が願っているカラー、創
作者としての責任を明示できるカラーで提出しちゃおう…と、今では笠井もそ
う思います。

◇質問者であるオペレータさんの要望はその辺にあると思いますヨ。以前にオ
ペレータの経験もあるクリエイターとしては、かように思うわけであります。

◆横山さんのご意見を、十分に理解した上で、あえて問題定義をさせていただ
きました。

横山一夫
wow@dreams.ne.jp
http://w3.dreams.ne.jp/~pb2133/

笠井享 カラーマネージメント関連専用アドレス
cms@infoarts.co.jp

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あなたも編集できる「3DCGアート・データ集」のご案内
上高地仁
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この度「3DCGアート・データ集」を発売することになりました有限会社インク
ナブラの田中と申します。またの名を上高地仁と言います。デジクリの読者の
皆さん、以後お見知りおき下さい。

今回「3DCGアート・データ集」の広告を【日刊・デジタルクリエイターズ】に
なんと1ヵ月の間出稿させていただくことになりました。

「1ヵ月もあるんやったら、もうちょっと宣伝していかんかい」ということで
柴田編集長と濱村デスクの方から、「経緯や裏話の記事を書いてみい、そうし
たら少しは売れるやろ」というご温情を賜りましたので、少しばかり「3DCGア
ート・データ集」についての記事を書かせていただきます。

さて私の本職は印刷会社の営業マンなのですが、今年の2月にとうとう勤めて
いた印刷会社を退社、独立することになりました。もっともいまでも印刷の仕
事は続けておりまして、やっぱり飯の種は印刷のお仕事なわけです。ただ上司
もいなけりゃ、部下もいない、全部自分でせなあかん、というのが違うところ
でしょうか。

とはいえ、やっぱり印刷業界の先行きを見ると、あまり目のよくない私ですら
これからまきおこる嵐の予感はあるわけで、「このまま印刷のブローカーでや
っていけるやろか」という思いは強くもっているわけです。「やっぱ、なんか
新しい商売の種をみつけんとあかんわな」という結論になってしまうのです。

しかしといって、投資できるほどのお金があるわけではありませんから、お金
をかけないでできる商売を考えないといけないことになります。

それと本業は忙しいときもあるけど、暇なときは暇なわけで、この空いた時間
にできることを考えるということが大事になります。

となると「ネットで商売できないやろか」と誰でもが思いつくことを考えてし
まいます。ネットで販売するのであれば、ギリギリと納期とコストを詰めて、
バタバタと走り回る印刷営業をしながらでもできるはずで、その上DTP の仕事
で培ったノウハウも資産も利用できます。

そこで思いついたのが、この素材集の販売なのです。素材集といっても、いま
ならCD-Rで簡単にデータを焼き付けることができますから、CD-ROMをプレスす
る費用は必要ありません。やっぱり、プレスするとなると最低でも20万円とか
30万円とかかかるわけです。

もちろん「何百枚は確実に売れるで」と最初から分かっていれば、CD-ROMをプ
レスすることができますが、そんなことは誰にも分かりません。わかんないけ
ど、実際やってみたら分かることはあります。だから、作って売ってみるとい
う行動をおこさないとどうしようもないわけです。

目算どおりに商売が成り立つかどうかは、やってみてから考えればいいわけで
す。そうすると、CD-Rでやっているかぎり、途中で内容を手直しをすることは
簡単ですから、走りながら考えて、何度も何度でも軌道修正していくことが可
能になります。そうやって試行錯誤を繰り返していけば、そのうちものになる
ものができるに違いありません。

今回販売することにした「3DCGアート・データ集」ですが、これはいままでの
素材集とは全く違ったアプローチで生み出されたものです。いままでの素材集
はもう出来上がってしまったビットマップの画像を提供するというサービスで
したが、いかんせん、ビットマップ化されたものは、多少Photoshop で加工で
きても、基本的に素材は素材そのものとしか使えないわけです。

むかし私もよくレンタルポジ屋さんにいって、ポジを探したことが何度かあり
ますが、何百枚あたっても、これだ、というイメージのポジがないことがよく
ありました。「このポジ、少しカメラアングルが違ったらイメージどおりやね
んけどな」と思いつつも、手頃なところで手を打つしかないこともしばしば。
場合によっては、手元にあるポジイメージに合わせて、パンフレットの企画案
を考え直すということもよくありました。

でも、もしポジのイメージを編集できれば、どこかで妥協せずに、望んでいる
イメージにより近いものが手に入ることになります。オリジナルが写真のもの
であれば、それは難しいでしょう。しかし、もともと3Dソフトウェアで作成さ
れたものであれば、素材のイメージを作りかえることは難しくはありません。

そう考えると、3Dソフトで作成されたものであれば、レンダリングされたビッ
トマップ画像だけでなく、「オリジナルの3Dデータがあったら、もっともっと
面白い使い方ができるんやないか」と。

ユーザーがお仕着せの素材集を扱うだけでなく、素材を自ら加工して細工して
自分のイメージに合わせていく。そういう使い方がもっとあってもいいんでは
ないやろか。そうやって使うことがコンピュータの素材の正しい使い方ではな
いかと、私は思うわけです。

それができるのがこの「3DCGアート・データ集」なのです。ビットマップの素
材データに加えて、オリジナルの3Dデータも収録してあるのです。オリジナル
の3Dデータを収録することで、素材を自由自在に編集してお好みのままにカス
タマイズできるのです。ここがいままでの素材集と全く違う画期的なところな
のです。

「3DCGアート・データ集」のオリジナルの3Dソフトはいわゆる「景観ソフト」
と呼ばれるもので、一般の3Dソフトとは違うものです。しかし、違うところは
モデリングがほとんどできないことぐらいで、それ以外の機能はむしろ優れて
いて操作も簡単です。
「たかがBryce、されどBryce」といった感じで、すこし操作すれば誰にでも基
本の操作ぐらいは覚えることのできるものです。むしろ素材の編集程度であれ
ば、Bryceのようなソフトの方が簡単で便利だろうと思えます。

日頃からBryce を使っているユーザーはそれほど多くないかも知れません。し
かしBryce は3Dをやってみたいと思っている初心者でも、それほど難しいソフ
トではありませんから、DTP やWeb デザインを日常的にこなしているヘビーな
ユーザーにとっては、お茶の子サイサイで扱えるのではないでしょうか。

もちろん編集するとレンダリングは必要ですから、それなりにパワーのあるマ
シンが必要です。しかしそれでもいまのG3クラスのマシンであれば、思ったほ
ど時間がかかることはないでしょう。そう考えると、「編集できる素材集とし
ては結構使えるんやないやろか」と思うわけです。

今回リリースするのは「三角錐」「背景」「空」の三種類ですが特に「背景」
「空」はレイアウト時のバック素材として多くの使い方ができるのではないで
しょうか。

素材はさまざまなバリエーションを含めて各タイトル80点を厳選。そのままで
も使える高品質を維持しながらも、オリジナルデータを含めることでユーザー
の多様なニーズに応える優れものです。

是非下記URL でサンプルを御覧下さい。そしてできれば買ってください。皆さ
んの素材集のライブラリに加えてもらっても、決して棚の肥にならない価値あ
る素材集です。

「3DCGアート・データ集」
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家が消失していたりして、驚くことが多い。(柴田)
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いな訳じゃないけどテレビに時間を食い荒らされるのは苦手だ。友達を部屋に
呼ぶと間が保たなかったりするので、よっぽどの友達じゃないと呼べない。部
屋では読書したり音楽を聴いたり。時間の流れを気にせずにのんびり過ごすの
が好き。ここ数年はただの寝床なので母親にとられそうだ~。 (ハマムラ)
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発行   デジタルクリエイターズ
     <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

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