[0349] 投げ銭システムをすべてのホームページへ

投稿:  著者:  読了時間:20分(本文:約9,800文字)


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【日刊・デジタルクリエイターズ】 No.0349  1999/06/15.Tue発行
http://www.dgcr.com/      1998/04/13創刊
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前号の発行部数 12879部
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●「投げ銭システムをすべてのホームページへ」決起集会+ワークショップ 
報告1 長い実験期間のはじまり
松本功(投げ銭推進準備委員会暫定代表)
 
●カラーマネージメントQアンドA
 やはり実用的標準(=汎用)が必要
 笠井 享

●セミナー情報
 「Web広告研究会 設立記念フォーラム」

●サイトリニューアルインフォメーション
 インターネットデザインの専門サイト「Kara.」

●ニュース
 ソフトウェア・トゥーでも QuarkXPress4.0.5日本語版特別キャンペーン



■「投げ銭システムをすべてのホームページへ」決起集会+ワークショップ 
報告1 長い実験期間のはじまり

松本功(投げ銭推進準備委員会暫定代表)
http://www.shohyo.co.jp/nagesen/
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「投げ銭システムをすべてのホームページへ」の決起集会・ワークショップは
6月6日にひつじチームの不十分な準備にもかかわらず、50名ほどの方にきて
いただき、どうにか不首尾なく催すことができた。

今回の会の報告は、2回の連載という形を取る。1回目は、当日、私の報告し
た部分の資料をもとに現状の報告を行なう。質疑の多かったSPIS-NETと協力し
て行なっている投げ銭の決済の実験についての説明もここで行なう。2回目は
討議の内容を紹介しつつ、現れてきた問題点を整理して、現在の私の感想を述
べさせていただく。

【前半】
パネラー
柴田忠男(日刊デジクリ編集長)
橋本大也(アクセス向上委員会代表)
松本功(書評ホームページ発行人・投げ銭推進準備委員会暫定代表)
石井研二(INAKA COM代表)
【後半】
討議―寄り合い風に

前半では、柴田忠男さんが、「約13000 部という、わたしがいままで関わった
メディアの中で最高級の読者数を得ながらビジネスとしては成功していない。
読者が缶コーヒー1本分くらいでも気安く投げ銭してくれたなら、原稿料もは
らえるのだけれども」と投げ銭への期待を語った。

また、橋本大也さんは、学生時代バンドをやっていて「投げ銭」を受けた経験
があるが、それがインターネット上でもできるようになれば、オンラインのテ
キストで生きていけるようになるのではないか、と希望を述べた。

そのあと松本が、投げ銭システムのいままでの概観を話し、石井さんに7月か
ら実験を開始する「テキストフリーマーケット」についての説明をしてもらっ
た。ひとり、だいたい10分という短い時間で駆け足で行なった。

ここでは、松本の概観と後半の「討議」の前半で質問が集中したSPIS-NETの仕
組みについて報告する。

1:WEBが、大道芸人だという思いつき

オンラインでの少額決済が個人やSOHOには、不可能であることを、長い間、嘆
いてきた。いよいよ、「書評ホームページ」というオンラインテキストビゲー
ションや電子本を成功させなければならないと、覚悟を決めた時、デジタルテ
キストで生きていくのには大きな困難があるのをかみしめざるを得なかった。

すでに、古瀬幸広さんたちが、www.honya.co.jp を立ち上げて、オンラインテ
キストをシェアテキストとして提唱して、共有と経済の実験をはじめていたが、
読んでしまえば、二度と使うことのないテキストにお金を払ってもらおうとし
た場合、今までのような決済方法が有効なのか疑問に思い続けてきた、「今ま
での方法とは異なった何かが必要ではないか」と。

ある日、私は、ウェブサイトは大道芸人ではないか? インターネットにない
のは、空き缶であり、帽子ではないかと気が付いた。これを1998年の4月30日
に自分の出版社ひつじ書房の房主の日誌で公開した。
「大道芸人をめざそう」
http://www.hituzi.co.jp/hituzi/9804ns.html#part4

・見ず知らずの大学生から

一度も会ったことのない見ず知らずの大学生から、共感のメッセージが届いた。
「面白い」( http://www.shohyo.co.jp/nagesen/sandou.html#Anchor340246
たまたま、ひつじ書房のホームページをみて、共感したとのことだった。

ふと、これは、「投げ銭」というアイディアは、多くの人に共感を得ることが
できる潜在力を持っているのではないかと思った。その晩、布団の中で寝なが
らスタートしようと決めた。そこで、彼女にメールで協力を要請し、宣言文を
書き上げた。推進準備委員会を作ろうと、呼びかける文章をホームページに上
げた。

「我々はささやかながらも栄光ある『言い出しっぺ』として、このシステムの
準備を推進する委員会を結成することにした。ぜひともご賛同いただき、賛同
者の列にお加わりいただきたい。ここでも、我々は我々の前に立ち止まってく
れたあなたに賛同の声のために、頭を下げ、帽子を差し出すことにする。」
(「投げ銭宣言」より) http://www.shohyo.co.jp/nagesen/sengen.html

・賛同者が集まりはじめる

1998年9月6日 日刊デジクリに「シェアウェアを可能にする送受金システムの
必要性」(http://www.dgcr.com/backnbr/9809/05.html)を書かせていただく。
賛同人が集まり始める。ここでも、同じようなことをすでに考えていた人が、
少なからずいるということを発見し、驚きと喜びを感じた。

同時に、少額決済の可能性も少しずつ、広がりはじめていた。アコシス、SPIS
-NET、Calle、ビットキャッシュ、U-Card などがスタートさせていた(つい最
近ではKCOMがミリセントという少額決済の方法を開始した)。このようなこと
は、数年前には予想もできないことだった。流れは、動き出しているようだ。
現状の仕組みはどんどん変わって行く兆しが出てきた。

だから、私は、多くの人に不思議だと思われるかも知れないが、楽観的に確信
している。決済の問題は、多くの人々が声を出し、必要であるということがも
っと広い人々に共感されるようになれば、かならず良い方向に動いていくので
はないかと。

・共有する文化を作り出す

実は一番大きな課題は、決済手段を作ることの次にある。どういうことかとい
うとインターネットで情報を発信できるようになり、生業をなりたたせる仕組
みができた後で、共有する文化を作り出せるかということなのである。

共有する文化を作り出すということは、大げさな言い方になるが、近代以降の
ずっと続いてきた考え方とは違う発想を、産み出していかなければならないと
いうことを意味している。

マーケティング風な言い方を選択すれば、オンラインテキストに人はお金を払
うのか、払うとしたらどんな時なのか。そのようなマーケティングは今までど
こにもないということである。

理念的な言い方をすると、今までの経済は、となりの人が持っているものを持
ちたい、持っていないものを持ちたいという所有への飢餓、欲望に依存してい
た。ところが、いつでもコピー可能なモノ=デジタルテキストは、所有への渇
望というものは意味をなさない。これをどう考えるかである。

そこでは、近代の所有の論理とは異なった価値観を産む出す必要が出てくる。
たとえば、まだ、うまくことばにできないのだが、私個人がそのものを手にし
ているという個人的な所有とは異なった微妙な思い、あるいはそのものを作っ
た人への共感というものが基盤・出発点になるのではないだろうか。

こんなことが本当に可能なのか、もし、可能になるとしたら、どういうことが
必要なのか、それが問題なのだ。このようなことを実現するモデルはまだどこ
にもない。どうすすめていったら、いいのだろう。提唱してはいるが、皆目見
当がつかないというのが正直なところなのである。

それを実現する組織の運営の方法、議論の方法もまた、未知の草原を歩き進ん
でいくようなものだ。今は、とりあえず、疲れず、あきらめず、頑張りすぎず、
続けていくのがよいのではないかと思っている。長丁場になりそうだから。

2:投げ銭決済実験は、どんな段階か?

(今回は、決済の具体的な方法については、あまりふれない予定であったが、
来場者の方々の一部の方には気になる部分であったらしく、後半でも質問が行
なわれたこともあり、それへの回答も混ぜ合わせ、膨らませて概観する)

・第一段階/投げ銭まずはの実験中

現在は、SPIS-NETに協力していただいて、投げ銭決済の実験を行っている。イ
ンターフェイスであるとか、決済とコンテンツの関係などを考えている最中だ。
この活動に賛同いただいた方々にはSPIS-NETの会員となっていただき、投げ銭
を体験してもらう。とりあえずこんな感じというイメージをつかんでいただく
ための投げ銭決済実験(20円の投げ銭ボタンがついている)をはじめている。

まだ、推進準備委員会のホームページと書評ホームページ内の「書評パンチ」
に試験的につけているものだけである。なお、投げ銭は、推進準備委員会への
カンパとなり、投げていただいたお金の15%はSPIS-NETに納金される。

・第二段階の実験/テキストフリーマーケット

次の段階として、「テキストフリーマーケット」というものを予定している。
現状では、Navigator(高野孟さんと津村喬さんのNewsletter )、オンライン
マガジンの日刊デジクリ、アクセス向上委員会の橋本大也さん、Inaka Com の
石井研二さんのアウトドア関係のテキスト、電子本作家の浮世絵太郎さんのテ
キストをフリーマーケットに出品してもらう予定。

フリーマーケットということは、現在はまず、古着、どこかに発表済みのもの、
ということ。たとえば、アウトドア紙に連載したコラムをテーマ別にして出品
するなど、新たなグルーピングを行なう。アウトドアのコラムの中から「山歩
き」とか「バーベキュー」とか、構成を編集しなおして店に出すというイメー
ジである。

・実験への参加の仕方

実験に参加するには、SPIS-NETへの会員登録をしてもらうことになる。会員に
なって、この後予定しているフリーマーケットに参加していただきたい。そこ
で利用者としての体験から、問題点や新しいアイデアをフィードバックしても
らいながら、実際に稼働にのせるべき投げ銭システムのモデル像を作っていき
たい。多くの方にSPIS-NETの会員になっていただき、コインの投げ込み実験に
参加して欲しいと訴えたい。

・SPIS-NETでの投げ銭決済実験の仕組み

当日も質問の多かった、SPIS-NETの決済方法をもう少し説明する。名古屋にあ
る電子機器メーカーのサン電子によるデジタルコンテンツ支援の仕組み(SPIS
-NET)を利用している。

数ある決済の仕組みの中でSPIS-NETにお願いしている理由は、昨年の10月の段
階で、投げ銭システムの送受金方法(値段を固定せず、見た人が値段を決める
こと)を理解し、支援を申し出てくれたことだ。アコシスからも、ほぼ同様の
了解をいただいていたが、サーバーを使う必要がある方法を選んでいたことに
より人手が余分に必要となり、その人手がないため、運営が容易なSPIS-NETを
最初の相手として選択した。

SPIS-NETは、決済手段として、クレジットカード決済、口座引き落とし、 NTT
のCALLE (カルレ、イタリア語で道の意味)の3つの方法を選択でき、クレジ
ットカードの場合は、オンラインで登録すれば、その場で即座にお金を送るこ
とができるようになる。

もともとのサービスであるデジタルコンテンツの販売の場合には、決済手数料
が、30パーセントなのだが、投げ銭決済の場合、読んでから払う方法であるた
めに、コンテンツを読み手に届ける時の確実性を保証する必要がないなど運営
上の手間が少ないということで、決済手数料を半分にしてくれている。決済の
過程は、セキュリティがかかるので、オンラインで個人情報が盗まれることは
ない。

SPIS-NETに加盟されている方の具体的な投げ銭の流れは、
・投げ銭ボタンをクリックする→パスワードを入れる→金額を確認してOKする
だけなので、特に複雑な手間は必要ない。

3:少額決済のブレークスルーを起こそう

決済方法については、楽観的過ぎるかもしれないが、いくつかの大きな革新で
あるブレークスルーがあれば、簡単に送受金できる時代がくると思う。要はブ
レークスルーを起こすために、それぞれの人が、自分の用途にあった決済手段
を使いながら、魅力的なホームページを作り、投げ銭を局地的にでも実働させ
ながら、多様な条件を突きつけていくことなのではないだろうか。

長期的には、NetscapeやらInternet Explorer が、バージョン10になるころに
は、クリック一つでチップを送れるような時代がくると思う(当日、私は帽子
ということからHatscape、インターネットを育てていく人と言うことでIEなら
ぬIF、インターネットファシリテイターというのを考えて、されぞれ、投げ銭
決済支援ソフトのプラグインを表示する画面まで作ってデモを行なったのだが、
残念ながら全く受けなかった。大道芸人としてのさらなる精進を心に誓う)。
今は、それまでの長い実験の期間のはじまりにすぎないと私は思う。

個人情報が受け手に届かないということでは、プリペイドカード方式が優れて
いるという指摘があり、私が情報を収集し始めた頃よりも、かなり、決済手数
料が減っていることを知るなど、不勉強を訂正することができた。

現状へのさらなる勉強の必要を感じさせられていたところ、当日、出席されて
いたアコシスの方から、少額決済を行っているもろもろの組織の人々と投げ銭
システム推進準備委員会とが会合を設けることも可能であるというこころ強い
発言があった。近い内にお伺いして、現状の勉強を深めたいと思う。その結果
は、別の機会に、ぜひ報告させていただけきたい。

【「討議―寄り合い風に」後半に続く】

松本 功  ひつじ書房
fax 81-3-5281-0178 isao@hituzi.co.jp
http://www.hituzi.co.jp/ <21世紀の出版社をめざす>
http://www.shohyo.co.jp/ <本の紹介の投稿をお願いします>
http://www.shohyo.co.jp/nagesen/ <投げ銭システムをすべてのhomepageに>
http://fleamarket.shohyo.co.jp/index/index.html
<知のデータベースを目指して>

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■カラーマネージメントQアンドA
やはり実用的標準(=汎用)が必要
笠井 享 cms@infoarts.co.jp
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日刊デジクリ:カラマネバージョン、いろいろご意見が届いているようですね。
結局のところ、こうして、いろんな立場で、いろんな思い入れで、日々仕事を
している方々で、いろんな考え方があるというのが状況ですね。

だから、やはり、よりどころになるサイエンスとしての実用的標準(=汎用)
が必要ではありませんか。そして他社との差別化なんておっしゃらずにカラー
変換・カラー再現だけは、可能な限り「現在のサイエンスに基づいた汎用」に
近づける努力を…ということになるのではないでしょうか?

印刷会社さんにとっては、むしろ、『当社は汎用です』と胸を張って言ってく
ださる、そしてそのパラメータやノウハウなどを公開してくださることこそ、
競争のきびしい業界の中で差別化できる点ではないかと思うのですが…。

※それにしても、印刷会社さんはたいへんだと思います。価格は底値・機材は
高価で極限の稼動率要求・本機をテストや色校に使うなんてとてもではないが
許されない…という現実。発注者側もこうしたゆとりのない状況を少しでも緩
和させるべく理解・協力しないと、いつまでたっても良い方向への変革はない
ですね…。

「汎用」へのひとつの試みとして富士フイルムが「できる限り多くの印刷会社
が無理なく再現できる色」に関する調査・実験をしています。ご興味のあるか
たは…

http://www.fujifilm.co.jp/age/img/standard_printing.pdf

…をダウンロードしてみてください。

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「Web広告研究会 設立記念フォーラム」
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<以下は主催者からの情報>

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http://www.jaa.or.jp/html/jaa_j002.htm

開催日時:6月18日(金)午後1時15分~5時
会場:六本木・オリベホール(ラピロス六本木8階)
港区六本木6-1-24  TEL03-3403-9400
地下鉄日比谷線六本木駅3番出口真上
講師:慶應義塾大学情報環境学部教授 村井純
株式会社デジタルガレージ代表取締役社長 伊藤穣一
株式会社資生堂お客さまコミュニケーションセンター デジタルメディアクリ
エーション室室長 岩城陸奥
参加受講料:Web広告研究会会員1名まで無料(2名以上は1人5,250円)
非会員社 1名5,250円 いずれも消費税込
問い合せ:社団法人日本広告主協会 坂本
TEL 03-3562-5826 FAX 03-3562-5828

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■サイトリニューアルインフォメーション
インターネットデザインの専門サイト「Kara.」
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<以下はサイト運営者からの情報>

インターネットデザインの専門サイト「Kara.」 は、6月2日をもって正式に
リニューアルオープンしました。
http://www.karadesign.com/

当サイトは、デザインブランド「Kara. design」、インターネットデザインの
専門メールマガジン「Design Wedge」、デザイン関係のメールマガジン専門店
「Kara.Bookstore」で構成されています。この度の大幅リニューアルで、デザ
インに興味ある皆様のニーズに応えていけるようなサイト作りを進めていく予
定です。

「Design Wedge」ヘ、現在まぐまぐやパブジンなどから発行しているInternet
Design magazine 『DESIGN WEDGE』のオフィシャルページです。1周年を迎え
るインターネットデザインの専門誌で、現在、5,000 部発行しています。内容
は、世界のインターネットデザインの今がわかるをテーマに、ウェブデザイン
やバナーデザインの現状やニュース、コラム、レポート、デザインアワードな
どをお送りしています。週刊で購読無料です。

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■編集後記(6/15)
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頭が痛くなった。今までの経験では関西の親子連れも敬遠したい。とにかくの
べつしゃべりっぱなし。空いてて誰もこないのがもちろんベスト。(柴田)

・「ナオミの夢」のカバーをたまたま耳にした。お~。めちゃかっこいい~。
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ビデ。誰? わからないぞ~。(ハマムラ)
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発行   デジタルクリエイターズ
     <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

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 担当:濱村和恵
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