[0361] 個人電子出版社設立に走らせた原動力は?

投稿:  著者:  読了時間:17分(本文:約8,100文字)


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【日刊・デジタルクリエイターズ】 No.0361  1999/06/29.Tue発行
http://www.dgcr.com/      1998/04/13創刊
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前号の発行部数 13004部
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●電子出版奮闘記(後編)
 個人電子出版社設立に走らせた原動力は?
 猫乃電子出版 田辺浩昭

●展覧会案内
 ディジタル・イメージ1999 大阪展 本日から
 
●イベント案内
 mACademia第52回「MKライヴ対談」

●セミナー案内
 デジタルハリウッド特別公開セミナー
 「ネットワークゲームの時代がやってくる!!」



■電子出版奮闘記(後編)
個人電子出版社設立に走らせた原動力は?

猫乃電子出版 田辺浩昭
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・電子出版を始めるきっかけ

電子出版に関心があったのはもっと早い。日本電気製のパソコン「PC- 8801」
のユーザーであった頃からワープロによる創作を行なっていた。もちろん、当
時の話であるから、紙に印刷して閉じておくのが精いっぱいであった。自費出
版などという大それた事は、金持ちの年寄りが道楽で行なう事というのが当時
の心情である。

ところが、ある日NHKのニュースでハイパーカード版のエキスパンドブック
により電子本が製作され、秋葉原の某店で委託販売が始まった事を知った。雑
誌の記事を読むと、電子出版なら安価で簡単に出版できるらしい事がわかった。
しかし、悩んだ末にエキスパンドブックには手を出さなかったのである。

家庭の都合というヤツで、実家のある新潟の田舎に帰る事になった前後だった
と思う。エキスパンドブック2が発表され、それが日本語を対象とした本格的
な出版ツールである事を知った。それがマッキントッシュで動作する事を知っ
ていたが、私は既にマッキントッシュのユーザーであった。こうなったら買っ
て試してみるしか手がないではないか。そして、記念すべき電子本第一シリー
ズ3冊が出版されたのである。

出版した本を、その翌年のエキスパンドブック横丁に出品した。そこで私は、
自作の本が売れなかったショックよりも、多くの人達が電子出版を行なってい
る事実にショックを受けた。あんまり売れないのにもショックを受けた。電子
本やエキスパンドブックが知られていないのもショックを受けた。

このショックが個人電子出版社に走らせた原動力かも知れない。

猫乃電子出版を設立したのは、97年4月である。務めを辞めての出発であった。
仕事を辞めたのは、横丁のある2月に忙しい仕事であったということもあるが、
自分がとても二つの仕事を掛け持ちできる能力がないことが大きな原因だった。

エキスパンドブック横丁での販売と、インターネットを通じての二本立を皮切
りに地元の産業展示会的イベントへの参加も開始した。最初に必要なのは「電
子本」に対する認知度のアップである。この点は、今も変わっていない。

・田舎で成り立つのかこの仕事

新潟県西蒲原郡岩室村…と言えば新潟県の県央部という所に属し、海、山、温
泉、農村といった絵にかいたような田舎である。こういった所で電子出版を行
なう上で不利はないのか?…これは当然の疑問だと思う。

基本的に不利はない、と思っている。

もちろん主な展示会は東京や千葉で行われており、ボイジャーも東京にある。
そういった意味では、展示会に参加する度に出掛けなくてはならず、その費用
も馬鹿にならない。しかし、インターネットを通じた世界では、距離は関係な
く時間さえも超越できる存在となりつつある。

もちろん、インターネットがすべてではない。しかし、同じように東京だけが
すべてではないと思うのだ。ここに面白い事実がある。ポシブルブック倶楽部
という電子本の作者や読者が「電子本」について意見を共有しようという集ま
りがあるが、ここに参加している人で東京に住んでいる人は少ない。

特にメインで活躍している人は、千葉であり、名古屋であり、大阪であり、京
都であり、金沢であり、広島である。こうした事からも、在京であっても地方
であっても余り関係はないのではないだろうか。

いまの所、新潟だからという事で不利な事はない…と思う。逆に、「わざわざ
新潟から来られたんですか」と言いながら本の一冊でも買ってくれるという嬉
しい効果もあるようだ。

東京は最先端が溢れている。その中では既に「電子本」でさえ陳腐なものなの
かも知れない。であれば、まだ目新しさが溢れる地方から発信した方がずっと
分かりやすい。「コンピュータで本なんか読めるか!」という人達のいかに多
いことか。その人達の前に電子本を広げて見せてやると一慨に「おおっ」とい
う感嘆の声を上げるのだ。ざまあ見ろってなもんである。

革命は東から…昔中国では東風といった。今は違う、北から西から南から東京
に向けて風が吹くのである。電子本とインターネット。両者の結び付きは、未
だに電子本を「物」としか見れない多くの人達に、徐々にであるがインパクト
を与え始めている。その姿は、中央でなく地方で活動し傍観している者に良く
見える。そういう意味では、地方にいて良かったとも思うのである。

田辺浩昭【たなべひろあき】HAH03606@nifty.ne.jp
1996年新潟出身。現在「猫乃電子出版」を営業中。ホームページ上で電子本を
「知ってもらおう・読んでもらおう」という活動を実践中。「買ってもらおう」
は次回の課題。製作、出版、販売の他、ジャンルを問わない自著も出版。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~NECOM/

関連サイト

・ボイジャー(http://www.voyager.co.jp/
 エキスパンドブックとT-Timeのメーカー

・ポシブルブック倶楽部(http://www.asahi-net.or.jp/~XT5A-YMMR/
 作者と読者を電子本をキーワードでつなぐ出合いの場。メーリング
 リストに参加して下さい。

・ポシブル堂書店(http://niigata.cool.ne.jp/necom/
 ポシブルブック倶楽部が様々な実践を提案する実験電子書店。

・サイバー・ブック・センター(http://www.cyberbook.or.jp/
 エキスパンドブック専門書店の老舗。エキスパンドブック横丁も主催。

・美しい暦(http://member.nifty.ne.jp/ether/
 ポシブルブック倶楽部主催者多村栄輝さんのWeb

・電子ブックはやっぱりポケットでしょ
 (http://member.nifty.ne.jp/haramasa/ttv.htm
 エキスパンドブックをザウルスで読むことのできるフリーソフトを掲載。

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■展覧会案内
ディジタル・イメージ1999 大阪展
DIGITAL IMAGE 1999 OSAKA 【ディジタルアート展】本日から
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ゴールデンウィークに東京銀座、表参道の2会場で開催されたディジタル・イ
メージ東京展は、約6500人の観客を動員して成功裡に終った。その展示内容を
若干バージョンアップして、新潟県柏崎市の市立図書館ソフィアセンターで6
月27日(日)まで展示された。

その日の午後3時に展示が終了し、撤収がおこなわれた。その作品群はそのま
ま大阪の現代美術センターに送られた。そのうち11名の作家が展示に不参加と
なり、代わってちょうど11人の作家が参加し、129 名の展示となるのが、ディ
ジタル・イメージ1999大阪展である。名実ともに日本最大規模のデジタルアー
ト展となる。入場料は無料である。 

会期:6月29日(火)~7月9日(金) 4日(日)休館
午前10時~午後6時 3日(土)午後4時まで
会場:大阪府立現代美術センター 
530-0005 大阪市北区中之島3-2-18 住友中之島ビル 06-445-6665
主催:大阪府立現代美術センター ディジタル・イメージ

協賛:株式会社イマージュ 株式会社インプレス エプソン販売株式会社 NTT
ソフトウェア株式会社 株式会社シーシーエー 株式会社シフカ 株式会社ス
プーン デジタルハリウッド株式会社 マイクロソフト株式会社 株式会社リ
クルートコンピュータパブリシング 株式会社ワコム

◎セミナーと交流パーティー:6月29日(火)
午後1時半よりセミナー<アートディレクター鈴木守に訊け>
講演:クリエイターのスキルアップとマインドアップ
特別アドバイス:どうすればもっとよくなるか? 仕事に結び付くか? 
セミナー参加者の持参した作品について鈴木守が懇切丁寧なアドバイス
午後6時よりパーティー 両方とも参加無料 セミナーは先着順定員制 

・出展アーティスト
赤阪季与子 阿部知弘 アライマサト 荒木慎司 安齋順子 安斎利洋 飯田
HAL 井沢洋二 石川浩二 石川治彦 イシグロマサハル 石原博志 市川祐司 
伊藤範蔵 井上和洋 岩井宣雄 岩渕泰治 内原恭彦 梅地浩太郎 大賀葉子
大島宏文 大都博之 大場康雄 小笠原たけし 岡部タカノブ 尾崎弘之 加
藤俊明 叶精作 亀井一郎 川口吾妻 川越幸子 川本O.規子 北古賀紀行 
喜多見康 木村智博 公庄治 国島宣弘 久納ヒロシ 楜沢順 桑島幸男 小
泉麻友美 小坂達哉 小谷光彦 小松修 酒井和男 鷺義勝 笹原和也 柴田
敏明 柴山信広 清水宏美 真悟 菅原明彦 杉谷泰宏 鈴木守 成光雄 ソ
ネハチ 多賀泰孝 高根寿明 高橋晋 高橋信雄 滝澤謙司 武田瑛夢 竹田
憲司 竹久マサオ 駄場寛 駄場真弓 近澤由美子 杖村さえ子 出淵亮一朗
所幸則 富岡聡 中井勝郎 永井領 中川潤 中川佳子 中澤愛美 中野博文
中林たける 中村浩二 中村理恵子 中山嗣朗 ニック・スミス 韮沢薫 橋
本聡 服部幸平 服部正志 花山由理 羽田宗春 林ノブ 早坂光平 樋口誠
樋口陽介 一入正記 檜山巽 福間晴耕 藤原ヨウコウ 外園勉 星沢順子 
MASANTA  松永順 松原英二 松原浩司 松本明彦 三河一郎 溝川秀男 南
光英 三宅章介 ミヤケシゲル 六浦丈雄 武藤修 村上佳明 村松ルイ 目
黒詔子 望月澄人 森野和馬 安井千博 山田博久 山田真屋 山本健介 山
本里士 山本ゆり子 弓田純大 横井由美子 横山弥生 吉井宏 吉田光治 
ラジカル鈴木 Rey.hori 上口睦人  

販売物は各作家のポストカード(各100円)作品集/インプレス刊「デジタルイ
メージギャラリー」(4800円+税)

・本日29日(火)午後1時半からのセミナーはたぶん満員御礼になる。多少早
目に行ったほうがいい。また、6時から会場脇で行われる交流パーティも無料
だからぜひ参加しよう。パーティにはおもに関西在住のディジタル・イメージ
会員作家約30名が参加する予定だ。ともかく、自分のポートフォリオを持って
現代美術センターに行ってみんなと交流しよう。(デジ栗)

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■イベント案内
mACademia第52回「MKライヴ対談」
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<以下は主催者情報>

あの「まつかさコンビ」に Flash 4 を語っていただきます。
http://www.flash-jp.com/
現在発売中の MAC LIFE に収録されているサンプルの生解説。
・Flash 3 からの「超」進化。
・もうジェネレータはいらない?! サーバとの情報交換が可能に・・・
・もうHTMLはいらない?! 文字の取り扱いに変化が・・・
・Flash はウェブのあり方を根底から覆すのか? 果たして、表現力が貧弱で
難解な HTML に未来はあるのか? 「ウェブ=ブラウザ=HTMLベース」という
のは単なる固定観念ではないか? 地球規模のハイパーテキストが HTML に基
づく必然性はどこにもないはず。 そろそろ発想を変えませんか?

・まつむらさんからのメッセージ
UCONとは違ったアプローチを考えてますので、UCON見逃した方も、UCON見てく
れた方も、MKはどうでもいいからFlash4が見たい方も(^_^;) ぜひどうぞ。

当日は QuickTime4 ストリーミング放送(Sorenson Broadcaster)を使ってラ
イヴ中継。 そして、ICQ にてリモートからのQ&Aを受け付ける予定。まさ
に「MK全世界双方向ライブ」です。
 
日時:7月2日(金)19:00~21:00
(お申込みは不要です・会場に直接お越しください)
場所:大阪・梅田・阪急電鉄本社ビル「1F/エコルテホール」
http://www.mACademia.org/map/map.html
プレゼンタ:
笠居トシヒロ 氏(mad-C Design)
http://www.mad-c.com/
まつむらまきお 氏(ルナパーク)
http://www.asahi-net.or.jp/~GU5M-MTMR/

参加費:1,000円(紅茶・クッキー付)
定員:120名
主催:Team mACademia( http://www.mACademia.org/
阪急電鉄ネットナビ( http://www.o-kini.or.jp/netnavi/

お問い合わせ:
中西 博: nyan@mACademia.org まで
http://www.mACademia.org/

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■セミナー案内
デジタルハリウッド特別公開セミナー
「ネットワークゲームの時代がやってくる!!」
~業務用・家庭用ゲームに次ぐ ”第三の波 ネットワークゲーム”~
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<以下は主催者情報>

ネットワークの普及が進むなかで、ネットワークゲームが日本でも本格的に普
及する兆しがある。家庭用ゲーム機が主流の日本のゲーム業界で、ネットワー
クゲームがどこまで成長できるだろうか? 日本で唯一の専門誌「PlayOnline」
の編集長の辻英之氏が、いくつかのネットワークゲームを紹介、実演しながら
ネットワークゲームの夜明けを熱く語る。

ネットワークゲーム市場を狙いたいプロクリエイターの方も必見! セミナー
終了後の第二部は、プロが学べるコース「短期Proコース」新規開講! 説明会
も行います。お見逃しなく!

特別講師:「PlayOnline」編集長 辻 英之氏(大阪出身、29歳。ソフトバンク
でいくつかの雑誌編集を経験した後、アクセラでPlay Onlineの創刊に携わる。
2冊のムック本を経て、1998年4月に月刊誌として創刊。同年8月に同誌の編
集長になる。

・日時:7月2日(金)19:00~
・会場:デジタルハリウッド大阪校「セミナールーム」
・定員:150名◎無料
・申込方法:「電話」か「E-mail」にて受付。電話:06-6316-8633
 E-mail:event@osk.dhw.co.jp
※メールタイトルに「net72dggrcom」と記載して下さい。
※メール本文に、氏名・住所・電話番号・職業の明記をお願い致します。

・掲載が遅くなったけど、間に合うかな?(デジ栗)

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■現在募集中
http://www.dgcr.com/etc/invite.html

読者プロフィール(投稿大歓迎!)
ホームページリニューアルインフォメーション(見て見て更新したよ!)
新刊情報(編集者が著者が宣伝しちゃう!)
デジクリClassifieds(売ります買います)など、
クリエイターに有益なもの全般!!

■編集後記(6/29)
・昨日は大阪展の搬入、設営の日。一昨日柏崎を搬出して、昨日大阪に搬入と
いう強行軍で、柏崎班、大阪班と運営メンバーをふりわけたため、今回は写真
家の松本明彦さんとふたりだけ。しかし大阪は働き者が多く、約30人が参加、
予定通りに展示は終えるが、ものすごいボリューム! つかれた~。(柴田)

・人を笑わせたり楽しませたりすることは苦手だ。野暮ったい人間だと思う。
そのくせ予想のつくギャグを言われたら笑えないんだから、始末におけない。
お芝居やコントでも、最初から笑うのを待つようなことはしない。いくら盛り
上がっていても、ちょっと気にかかったら冷めてしまう。ハプニングや天然ボ
ケが一番笑えるのだが、劇団☆新感線の「直撃! ドラゴンロック2・轟天大
逆転」は3時間笑いっぱなしだった。もう10年くらい見続けている劇団なのだ
が、シリアス路線とお下品路線双方があってどちらも、これでもか!というく
らいのパワーで迫ってくる。今回のも見るに耐えない場面はあるし、劇団側も
「内容がない」と言い切っているのに楽しめる。笑えない程度の針の穴ギャグ
が、おいおいどこまで行くねん、と突っ込みたくなるくらいの強引な展開に進
んでいく。役者や演出、衣裳や効果もいい。ほんとずば抜けた劇団だと思う。
文章じゃ冷める。福岡、東京はこれからなので要チェックだ!(ハマムラ)
http://www.netlaputa.ne.jp/~no-susa/Shinkansen/shinkiso/frame.html
http://www2s.biglobe.ne.jp/~yasuoh/shinkansen/ (どちらも非公式サイト)

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発行   デジタルクリエイターズ
     <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

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 担当:濱村和恵
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