[0443] いまどきのマルクス

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,600文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0443   1999/10/16.Sat発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 14108部
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 <やっぱりMac欲しい!!>

●デジクリトーク
 いまどきのマルクス
 十河 進
 
●デジクリトーク mAcademia(マカデミア)にはじめて参加して
 Macを裏切ったWindowsユーザーが感じたこと
 やっぱりMac欲しい!!
 かなもと・まこと
 
●デジクリWeb案内
 情熱系?Macマガジン「マッキー」が10月15日に更新



■デジクリトーク
いまどきのマルクス

十河 進
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しまった! 初歩的な勘違いをしてしまった。今年の乱歩賞受賞作「八月のマ
ルクス」(講談社)をカール・マルクスだと思っていたのだが、書評を読むと
マルクス兄弟であるらしい。いまどきマルクスを出してくるなんて硬派のミス
テリだなあ……と呆れながらも感心していたのに、何だか裏切られた気分だ。

朝日新聞の書評では「マルクス兄弟を出してくるのなら小林信彦の評論くらい
読んでおくべきだろう」などと書かれていたから、それを読んでいないことが
バレるようなレベルなのだろうか。元お笑い芸人が失踪した相棒を捜すハード
ボイルド、というから読みたいような読みたくないような……。

失踪人を捜すのは、ハードボイルド小説の王道だ。マーロウもリュウ・アーチ
ャー(早川文庫)も人を捜してばかりいた。

さて、カール・マルクスとマルクス兄弟を間違えるというのは、ギャグにもな
らない。その恥ずかしいギャグを使っていたのが山田洋次監督の「キネマの天
地」だ。アカの容疑で特高警察に捕まった助監督の青年の部屋を刑事が調べる。
本棚でマルクス兄弟の本を見つけて「やっぱりマルクスを読んでやがる」と言
う。笑うに笑えない。

マルクス兄弟を一般に知らしめた功績は小林信彦にある。彼の喜劇に関する評
論や「オヨヨ大統領シリーズ」(昔は角川文庫で出ていた)で、グルーチョや
ハーポなどのマルクス兄弟はビデオのない時代なのにビジュアルで伝わった。
グルーチョ・マルクスを知らなくても、ブラシのような鼻髭を生やし、丸メガ
ネをかけたパーマ頭の男は知っているだろう。それがドリフターズの髭ダンス
を生んだ。

ということで、マルクス兄弟の話をするのかと思った方、すいませんが、今回
はカール・マルクスの方の話です。

マルクス・エンゲルス全集は、昔は古本屋の華だった。マル・エンと縮めて言
っていた。これはマルクスとエンゲルスというふたりの人間のことだ。マルク
スはだらしない人だったらしいが、エンゲルスが補佐をした。マルクスが女中
(差別語?)を妊娠させたときに話をつけたのはエンゲルスだった。マル・エ
ン全集は、今でも大月書店から出ているのだろうか。

マルクスと言えば「資本論」だが、あれをきちんとすべて読み通した人はどれ
くらいいるのだろう。経済学部の学生だって通読しているのだろうか。恥ずか
しながら僕も読んだことはないし、手に取ったことさえない。マルクスで読ん
だのは「賃労働と資本」(岩波文庫)だけである。

高校生の頃、世情は騒然としていた。東大の安田砦が陥落し、紛争は各地に起
こり、大学から高校へと飛び火した。日本のウェストコーストと呼ばれた(?)
瀬戸内沿岸も例外ではなかった。香川大学にも少数の三派系全学連が出現した。
彼らは高校生をオルグして、自分たちの下宿で勉強会を開催した。

僕は高校の友達に誘われて、その勉強会に参加した。テキストとして「賃労働
と資本」を読むのである。「賃労働と資本」の厚さは村上春樹の「風の歌を聴
け」(講談社文庫)より薄いくらいだから、文字面を読むだけならすぐに読め
る。ただ、内容を理解しながらとなると、一日2~3ページがいいところだ。
いや~、大変でしたね。

しかし、あれから30年が過ぎ、ソビエト連邦は今はなく経済最優先でロシア
ン・マフィアがはびこり、ベルリンの壁は崩壊しドイツは統一されたもののネ
オ・ナチが台頭し、中華人民共和国は天安門事件を起こしながらも開放経済政
策を採っている。人民の国、北朝鮮は飢えに苦しみ、キューバのカストロに昔
日の人気はない。今や、共産主義は敗北したと資本主義者たちは勝ち誇る。

かつてアメリカのマチズム信奉者たちは「コミュニスト・イズ・ギャング」を
合い言葉にアカの驚異をセンセーショナルに煽り、その手先となったマイク・
ハマーはコミュニストたちを殺しまくった。探偵マイク・ハマー(早川文庫)
にはまだ騎士道があったが、品性下劣なマッカーシー上院議員は国家権力を背
景にして芸術家たちを脅迫し、本人の身分保障を餌に共産党員の友を売らせた。
卑劣な行為である。

かつて禁酒法を成立させた国であり、現在はヒステリックなほどのタバコ追放
の国であり、湾岸戦争の国民支持率が90パーセントになる国である。国全体
が極端に走る性癖を持つアメリカは、アカ狩りにおいてもその本質を露呈した。
怖いのは、それを正義だと思いこんでいることだ。「ティファニーで朝食を」
(新潮文庫)の妖精のような高級娼婦ホリー・ゴライトリーでさえ、「あの嫌
なアカ」とコミュニズムを嫌悪した。

チャップリンはヨーロッパへ逃げ、ジョセフ・ロージーは二度とハリウッドで
は映画が撮れなかった。ドルトン・トランボは別名で仕事をし、ダシィール・
ハメットは証言を拒んで獄につながれた。友を売って逃れたエリア・カザンは、
半世紀近くたった1999年、アカデミー名誉賞を受賞しながらも会場からブ
ーイングの嵐を受けた。

自由主義と言い換えただけのアメリカの徹底した資本主義は、現在、世界へ自
らの経済モデルを押しつけようとしている。正義だと思いこんでいる価値観を
強制する。アメリカに追随することでしか国際社会に参加できない日本は、経
済自由化、経済のグローバル化をめざして、利潤追求最優先のアメリカ型資本
主義を推進している。

アメリカにおいて企業とは投資家の金儲けの道具でしかない。特にコンピュー
タ産業などベンチャー系の会社は狙われる。たとえば将来性有望なソフトを小
さな会社が開発したとする。投資家たちはその会社に投資し、どんどん成長さ
せ株式上場させる。その時に創業者利益(キャピタルゲイン)を獲得し、用の
なくなった会社を売りに出す。そして、次の獲物を探すのだ。

同じことが日本でも起きつつある。人々の雇用を産み出す(生活の基盤を保障
する)社会的存在であることを自覚すべき企業が私利私欲の利潤追求に走り、
なりふりかまわず「リストラ」という和製英語に置き換えただけの「人減らし
合理化」に走る。企業の利潤を優先し、中高年の自殺者の数が史上最高という
事態を作り出す。

今や横河電機のような「企業は働く者のためにある。生涯設計ができるように
終身雇用は守る」などという経営者は、絶滅寸前の朱鷺のような存在だ。そん
な考え方が合わなかったのか、外資系の企業との資本関係を解消したらしい。

そんな中、ひとりのマルクス主義者が立ち上がった。経済書・ビジネス書の棚
を見て欲しい。青木雄二の本が目立っているはずだ。「浪速のマルキスト」と
呼ばれる青木雄二は、様々な職業を経てマンガ「ナニワ金融道」(講談社)を
ヒットさせた後、引退し今は講演と文筆で過ごしている(らしい)。

もう1年以上前になるが、朝日新聞で連載していたコラムを待ちかねて読んで
いた。青木雄二の本は「金と女」とか「儲け方」とか帯に書かれていて、ナニ
ワ金融道風のイラストが描かれているので、えげつなさそうに見えるが、立派
な経済理論に裏打ちされたマルクスを理解するためのサブテキストである。

まさにマルクス理論そのものズバリのタイトル「唯物論」(徳間文庫)という
本まで出した。「金と女を手にする方法」を謳い文句にした本の最後に、彼は
「この高度に発達した資本主義社会の後には共産主義社会がやってくることを
信じている」と書く。筋金入りである。

彼が登場するまでは、月刊NAVI(二玄社)の鈴木正文編集長がドン・キホーテ
的マルキストの役を担っていた。しかし、いくら編集長でも自動車雑誌でマル
クスを特集するわけにはいかない(「フランス車でパリを走る」という内容の
特集で5月革命を懐かしんではいたが)。

彼は自らのエッセイ集を「○まるくす×」(エンスー文庫/二玄社)と題して
出版し、矢作俊彦をして「スズキさんの休息と遍歴」(新潮文庫)を書かしめ
た。警察官僚の宣伝マン佐々淳行の「東大落城」(文春文庫)の書評において
は、自ら安田砦の中にいた経歴を明らかにして批判した。エッセイではソビエ
ト連邦崩壊後の状況を語った後、「おあいにくさま、共産主義者はいま嬉々と
しているのだよ」と高らかに宣言した。

こんな時代に、こんなマルキストたちがいるのは心強い。

青木雄二は、マンガが当たる前にはデザイン事務所を経営しており、そこでの
経験をかなり具体的に書いている。デザイン事務所経営の指南書としても読め
るかもしれません。

資本論メーリングリスト
http://www.st.rim.or.jp/~ikita/kapital-mlj.html

マルクス主義関連のリンク集
http://www.grad.e.u-tokyo.ac.jp/~kosuke/index-j.html

革マル派の公式サイト
http://www2.odn.ne.jp/jrcl/

【そごう・すすむ】DG@genkosha.co.jp http://www.genkosha.co.jp/dg/
玄光社勤務。現在は季刊DG(デジタルグラフィ)編集長。今回は文庫本案内も
兼ねてみました。ジャンルも取り揃えています。

・青木雄二のマンガは愛蔵しておく気にならない。あの絵に抵抗がある。どお
くまんの名作「花の追う縁談(応援団です)」は少し持っている。サイト案内
はわたしのサービスでつけました。(柴田)

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■デジクリトーク mAcademia(マカデミア)にはじめて参加して
Macを裏切ったWindowsユーザーが感じたこと
やっぱりMac欲しい!!

かなもと・まこと
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1994年の4月に大学卒業後、印刷会社に就職した。印刷会社=Mac だ!!と
思い、5月に分割払いでパフォーマ575を購入した。ちょうど、5月から客
先の電機メーカーに駐在して「取説の原稿作成業務をやれ」と言われ、職場が
変わった。

書きながら思い出したのだが、Mac を購入して間もなく1GBの外付けHDを
購入し、駐在先=>自分の会社=>家とHDを持ち歩いて仕事をしていた。こ
れも一種のモバイラーかもしれない。

当時は、漢字Talk7.0やら7.1、7.5、7.5.1、(7.6 なんてのもあったっけ?)
と、日進月歩の技術革新に伴ってのバージョンアップ(いやみです)に憤りを
感じ、カミングアウトした私は東芝ダイナブックユーザーとなっていた。

当時、WORDで原稿を書いたり、Execlで表作成をしていた私は、Mac版に比べて
Window版の起動の早さに感動を覚えたものだ。3年前に購入したダイナブック
もOffice系ソフトやWindows98 の重さに耐え切れず、アプリケーションの起動
中に勝手に再起動、そのままフリーズしてしまうという、使っている自分もフ
リーズしちゃいそうな症状が発生するようになった。

そこで、「新しいパソコン買いたい」という欲望がむらむらと体の中を這い回
りだした。

当然、DOS/V パソコンを買おうと「ベストPC」などの雑誌を読み漁っていた。
業務では、自分の担当している取説を自分でDTPすることが多くなって来た
ので、割とMac をさわるようになった。私のメインの職場は駐在先の電機メー
カーなので専用のMacはあてがわれていない。

そこで、ちょっと古めの7000シリーズ(7100だったか7200だったか)はだれも
使いたがらず、割と空いているので、それを使って作業をしている。夜の9時
ごろになると、社内のオペレータがぼちぼち帰宅しだし、機械が空きだすと憧
れのG3デスクトップで作業をする。

Quark、Illustratorを立ち上げながら作業をしていても、まったくストレスを
感じない!! AcrobatでPDF変換してもすこぶる早い!!「やっぱG3はええや
ん!!」と感動したりしていた。

しかし、このマシンは自腹で買おうなどと気持ちは芽生えなかった。よって、
Mac欲しいなんて気持ちも一切芽生えなかった。

ところが、である。

青白G3とiMac の登場で、じわじわと「パソコン欲しい」が「Mac欲しい」に変
わっていった。やはり、なんと言っても値段が良い。私の頭の中にはMac =高
い+止まるという公式が染み付いていたのだが、G3にしてもiMacにしても非常
に手ごろで、しかも、スペックも申し分が無い!!(メモリーは少ないけど)

そして、iBook もそろそろ出るらしい。しかも、198,000円というDOS/Vノート
と比べても申し分の無い価格と、スペック、そしてデザイン!! そんな気持ち
がグルグル状態で、日刊デジクリのmAcademiaの案内を目にした。

(以上、いきさつ。なっ長い!!)

mAcademiaでは、発売直前のiBookがさわれるとあり、非常にうきうき、そわそ
わしながら会場に向かった(これは、極秘なのだが、mAcademia に参加するた
めに現在かかえている取説の納期を一日のばしてもらった)。

そして、魚井先生という方とともに箱に入ったiBook が登場した。箱の中から
ブルーのiBook が登場したときは、会場から「ウォー」というどよめきが上が
った。それは、まさに「ナマiBook」であった。

魚井先生のプレゼン中は、「ナマiBook 」は会場内をたらい回しにされ、参加
者の方々はハンドルを持ってぶら下げてみたり、ひっくり返してみたり、ふた
をあけたり閉めたりしていた。そして、さわっている人々の目は嬉々として輝
いていた。そして笑顔、笑顔。

私の前に座っていた人は、かばんの中からおもむろにブルーのiMacのマウスを
取り出し、接続して遊んでいた。

私のノートパソコンのUSBホットプラグの調子が悪く、USBマウスをさしても反
応しないことが多いので、iBookのカーソルが動くか非常に楽しみであった。
カーソルはしっかり動いていた(あたりまえか?)。そして、いよいよ私の前
にiBookがやってきた。

思わず「ウォー」とうなった。回ってきたときはふたが閉じた状態で、電源ラ
ンプが緩やかに点滅していた。以前デジクリで紹介されていたMacWire のHPで
もランプの点滅のQTムービーを見ていたので、iBook がおやすみ状態(スリー
プ)であることは分かった。

開くときに「おやっ」と思った。ノートパソコンには、ふたにロックのような
ものがついており、ふたの自重でガバッと開くのを防止しているが、iBook に
はそんな無粋なものは無かった。どうやら、ちょうつがいのところにバネが入
っているようで、それでふたをキーボード側に押し付けているようだ。

「ここガバガバになりそうですねぇ」と、言ってしまい、ややエロかったなぁ
と反省してしまった。

マシンの体感速度を味わいたかったので、何か重そうなファイルがないかとデ
スクトップを見渡すと、QTファイルがあった。開いてみると、ほとんどコマ飛
びもないようだ。満足、満足!!

裏を返すと、バッテリーカバーでラッセンちっくなクラゲが泳いでいた。デス
クトップパターンもオソロのクラゲだった。誰かが「デスクトップパターンを
変えるとバッテリーカバーの柄も変わります」というと、神田さんが「そんな
わけないやろ」といっていた。神田さんはどうやらお笑い担当で、しかも「ツ
ッコミ」であることがわかった。

iBookをさわった時点で、私のMac欲しいボルテージは100Vまで上昇した。そし
て、休憩に入っても参加者の方々はiBook 本体や箱(同梱物)の周りを取り囲
み、あーだ、こーだ、わいわい、がやがやと会場内は熱気ムンムンであった。

2次会参加後、「絶対マック買おう」と握りこぶしに誓いながら家路についた。

追伸:翌日、ダイナブックでこれを書きながら、「ソフト買い揃えるとたこつ
くなぁ(高くつくな、の関西弁)」と邪心たっぷりの私であった。

【かなもと・まこと】
E-mail:jm3m-knmt@asahi-net.or.jp

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■デジクリWeb案内
情熱系?Macマガジン「マッキー」が10月15日に更新
http://www.dgcr.com/mac/
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巻頭コラム:私にとっての「キラーアプリケーション」
GREEN(須貝弦)ファイルメーカーPro(板東繁樹)
特別企画:ダイソン掃除機レビュー
[読者投稿]
私のMac導入記…会社にもMacを入れて欲しい!
[連載]
ナポリの日常と非日常…イタリア発のMacコラムです。新連載
私のMac1週間…あなたは1週間でどれくらいMacを使う?
ことえりの叫び…まぁ黙って読んでやって下さい!
ユルイ日記…編集部の適度にユルイ日記
秋葉原定点観測…オレ,この街そんな好きじゃないよ(未更新)
次回の大幅更新は11月1日

・あ、アキ・ダモーレがここにいた。デジクリも頼みます。(柴田)

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【記事修正のお詫び】
#441で花野文男氏の個展を紹介させて頂いた北九州の魚住です。
申し訳ございません、開催日時について、
・日時 10月16日~31日 9時~19時 無休」
とご紹介させて頂きましたが、(但し土曜・日曜日は9時~17時まで)
という但し書きを落としておりました。お詫びして修正させて頂きます。

個展紹介Web : http://mojiko.com/HANANO/

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■編集後記(10/16)
・うちのハニー号は枝豆とレタスが大好きなヘン犬だ。人間の夕食のとき、玄
関で正座(?)して待っているので、枝豆を持っていってやる。8時ごろから
夜の散歩だ。わたしがこの時間にいないときは妻の仕事になる。10時ごろ家
に帰ることもたまにある。そんなとき、わたしが家に着く5分前からお迎えの
態勢にあるという。いままで寝ていたのに立ち上がって外に出る仕草をしてか
ら、きっかり5分後にわたしは家に着く、のだそうだ。ふだん愛想がないくせ
にこういう時は飛びついてなめまわし声を上げて喜ぶ。企画的な犬。(柴田)

・一面識もない人の日記が妙に気になったりする。最近見つけたサイト。
http://www.netlaputa.ne.jp/~kunio/index.html (hammer.mule)

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発行   デジタルクリエイターズ
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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

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 担当:濱村和恵
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