[0455] 4文字言語考現学序説

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,700文字)


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0455   1999/10/30.Sat発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 14219部
情報提供・投稿・広告の御相談はこちらまで mailto:info@dgcr.com
登録・解除・変更・FAQはこちら http://www.dgcr.com/regist/index.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 <読んで怒らないでください>

●デジクリトーク
 4文字言語考現学序説
 十河 進
 
●デジクリトーク 
 芸術入門
 中井勝郎

●デジクリWeb案内
 展覧会案内
 『a dozen』
 12人の作家によるイラストレーション作品展

●イベント案内
 寺田克也全仕事集
 寺田克也全部展  10月31日(日)のみ



■デジクリトーク
4文字言語考現学序説

十河 進
───────────────────────────────────
書くのもはばかられますが、今回は例の4文字言葉(フォー・レター・ワーズ)
についてです。不愉快になる、あるいは読んでから怒りそうな人は読まないで
ください(と予め断っておきます)。

不思議に思っていることがある。なぜ、英語ではFuckが罵りの言葉になるのだ
ろう。ある特定の状況下において、女性に卑語を囁いて場を盛り上げるのは、
安手のポルノグラフィの常套手段だが、日本では相手を罵る場合にあまり卑語
は使わない。

しかし、今やハリウッド映画は「ファック・ユー」の花盛りだ。「マザー・フ
ァッカー」もよく使われる。日本で「××××野郎」と口にするには、かなり
の勇気がいる。

アメリカでもっと日常的に使われているらしいのが、Fucking である。たとえ
ば、コンピュータがフリーズした時など「ファッキン・コンピュータ!」(こ
のくそったれのいまいましいコンピュータめ!)と普通の若い女性が言ってい
るらしい。ファックの進行形で形容詞として使用し、あらゆる固有名詞の前に
つけることができる罵り言葉である。

「ファック」がいつから映画の中で解禁になったのかわからないが、もう30
年以上前のような気がする。ハリウッド映画は規制が厳しくて不倫や犯罪を肯
定するような描き方はできなかったし、セックスシーンあるいは同性愛などを
描けなかった。

「ハリウッド・バビロン」などと言われ退廃の都の代名詞だったのに、ハリウ
ッドはスターの不倫には不寛容だった。夫と子供を捨ててロベルト・ロッセリ
ーニ監督の元に走り、イザベラ・ロッセリーニを生んだイングリッド・バーグ
マンなど、ハリウッド復帰までに10年近くかかっている。

アメリカは、基本的にはピューリタンの国なのだ。だから禁酒法などが通って
しまう。しかし、極端に走る国だから、「表現の自由」となるとポルノグラフ
ィも全面解禁になる。セックスシーンを見せつける表現の自由、を保障する自
由の国なのだ。やれやれ、ですね(見ない自由も保障しているというかもしれ
ないけど、あれば見ちゃうよね)。

さて、それまでのハリウッドの規制を打ち破ったのは、60年代後半に始まっ
たニューシネマ(「俺たちに明日はない」が最初とされる)とするのが定説だ。
「ファック」もその頃から映画の中で使われ始めたのだろうか。同じ頃に性革
命が起こり、ヒッピームーブメントが盛んになりフラワーチルドレンなどが登
場したから、社会全体の変革がハリウッドの規制自体をなくしてしまったのか
もしれない。

心理学者で和光大学教授の岸田秀センセーの著作を僕は20年来愛読している
が、近著に「性的唯幻論序説」(文春新書)があり、その中に次のような記述
がある。

「性解放は、まず、セックスや性的な事柄に対するいろいろなタブーを打ち破
る方向へと進んだようである。~中略~性解放の最先端を行ったのは、かつて
禁酒法を制定したことからもわかるように、伝統や因習といったものがないの
で、観念や理念で突っ走ることができるアメリカ人であった」

「ファック」が解禁されるまでは「サノバビッチ」とか「シット」(フランス
語で「メルド」、日本語で「くそ」)などが使われていた。最近は「ファック
・ユー」以外には「アス・ホール」とか「キス・マイ・アス」(コマワリくん
ポーズを決めて尻を突き出すとわかりやすい)とか、とにかく汚い言葉ばかり
だ。とても僕には訳せません。興味ある人は「ass hole」と「kiss my ass」
を辞書で調べてみてください。

20年以上前にアメリカでポルノ・ムービー・オブ・ザ・イヤーに輝いた「私
に汚い言葉を言って」(Talk to Me Dirty Wordsだったと思う)という映画が
あった(何でそんな映画まで覚えているのだ!)。アメリカ人は本来的に汚い
言葉が好きなのだろうか、それとも汚い言葉でコーフンするのだろうか、と当
時考えた記憶がある。

エリザベス・テイラーは日常生活では言葉が汚いので有名だった。頻繁に「フ
ァック」を口にしたという。しかし、彼女が初めて映画の中でその言葉を使っ
たのは、おそらく「バージニア・ウルフなんかこわくない」(1966年)だ
と思う。夫婦がののしり合うこの舞台劇で、リズはアカデミー主演女優賞を獲
得した。

今や人気者のアンディ・ガルシアが悪役をやった映画「800万の死にざま」
(1986年)で、ガルシアはほとんど「ファック・ユー」しかしゃべらない。
そのトーンとイントネーションと言葉の強弱だけで、その場その場の感情を感
じさせるのだから、もしかしたら名優なのかもしれないが、ひどいシナリオだ
と思ったものだ。

「ターミネーター」(1984年)でシュワちゃんがアパートの部屋で自分で
修理していると、隣の男がドアを叩いて文句を言う。その時、ターミネーター
の見た目の画面になり、ピピピピと音がしながら「この場合の正しい反応……
ファック・ユー」と文字が出る。やおらシュワちゃんは「ファック・ユー」と
言う。

「ターミネーター2」(1991年)では、悪ガキのファーロングがシュワち
ゃんにスラングを教えるシーンがある。「ノープロブレム・オール」とか「ア
スタダビスタ・ベイビー」とか「ボーシェット」といった言葉だ(ノープロブ
レム以外は綴りがわからない)。それがひとつの伏線になる。

「ファック」という言葉が現実にはいつ頃から使われていたのかはわからない
が、ジョン・ブアマン監督の「戦場の小さな天使たち」(1989年・イギリ
ス)という映画の中で主人公の少年が「ファック」と言い、子供たちが凍り付
く場面があった。当時は、かなりのショックを受ける言葉だったのだろう。時
代設定は第二次大戦中のイギリスで、ドイツ軍の空爆を受けていた頃だ。

しかし、紳士の国イギリスにおいても状況は変わったのだろうか、1994年
のイギリスの現在を背景にした「フォー・ウェディング」の中では、男も女も
「ファック」を連発する。結婚式に遅れそうになって目覚めた男女が時計を見
て「ファック」、結婚式で食べ物を落として「ファック」……と実にファック
の大安売りである。もっとも、人気のイギリス俳優ヒュー・グラントは繊細か
つ上品に(?)「ファック」と囁くのではあるが。

さて、「ファック」は行為を示す言葉なのだろうか。その場所を示す言葉は昔
から「プッシー」(子猫)が有名だ。僕がその言葉の意味を知ったのは60年
代半ばに公開された「何かいいことないか子猫チャン」という映画によってで
ある。

トム・ジョーンズが「プッシーキャット、プッシーキャット、アイ・ラブ・ユ
ー」と歌う主題歌がヒットした。プッシーキャットにそういう意味があるのだ、
ということを知らないとタイトル「ファッツ・ニュー・プッシーキャット」の
面白さ(?)はわからない。

日本人は恥の種族である。罵り言葉も、「くそ」「ちきしょう」「この野郎」
「あほ」「ばか」くらいしか日常的には使わない(もっと罵り言葉のボキャブ
ラリー豊富な人、いますか?)。

「永遠も半ばを過ぎて」という映画は中島らも原作で、写植オペレーターが主
人公という面白い話だが、鈴木保奈美演じるアル中ぎみの編集者が「クソ食ら
え」と言った相手をたしなめて、「そんな汚い言葉を使ってはいけません。ウ
ンコ召し上がれ、といいましょう」というセリフがあり、我が家ではしばらく
流行した。相手を罵りたくなったときには「ウンコ召し上がれ」というのであ
る(一体、どういう家族だ!)。

罵りも馬鹿丁寧に言えばギャグになる。試しに、30年前にはやった「くそく
らえ節」のリフレインの部分を丁寧語にしてみよう。(1969年の森崎東監
督デビュー作「喜劇・女は度胸」の中で若き倍賞美津子がこの歌をいきいきと
歌っており、僕も時々思い出して深夜の帰宅途中で歌ったりしている。ご近所
のみなさん、ごめんなさい)

くそくらえったら、死んじまえ!
ウンコ召し上がれったら、死んでおしまいなさいませ!

印象がだいぶ違うと思いませんか?

【そごう・すすむ】DG@genkosha.co.jp http://www.genkosha.co.jp/dg/
玄光社勤務。現在は季刊DG(デジタルグラフィ)編集長。小鷹信光さんは松
田優作版「探偵物語」(幻冬舎文庫)の原作者ですが、翻訳家・エッセイスト
として30年以上活躍しています。僕は中学生の頃から愛読していますが、今
年、ちくま文庫に入った「アメリカ語を愛した男たち」はアメリカン・スラン
グ研究の労作です。

先週のコラムに以下のようなご指摘を須田さん(?)からいただきました。あ
りがとうございます。「川原亜矢子は、『キッチン』で映画デビューする前に
『MCシスター』というティーン向けのファッション雑誌でモデルをしてまし
たよ。よって彼女は日本でモデル→映画→パリコレ→日本でドラマという経歴
をたどっています」

・「本とコンピュータ」1999夏号に、長部日出雄と宮部みゆきの対談があ
り、4文字についておもしろいことを話していた。吉行淳之介は「対談の名人」
として有名だが、4文字をよく口にする。最初の速記者は女性で、その人は速
記録でそこを全部4文字空けてくる、と長部が披露して笑い、宮部は「それ、
わかるなぁ(笑)」と応じていた。また、長部が映画雑誌に関わっていたとき
速記録で「近親相姦」が全部「警視総監」になっていたそうだ。(柴田)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■デジクリトーク 
芸術入門
                        
中井勝郎
───────────────────────────────────
1953年夏の暑い日に、郵送されて来た手紙は二科展「新人賞」授賞の通知
であった。当時、私が通学していた高校には美術の教科がなく、絵を描きたい
気持ちから、高円寺にあった東京美術研究所に通い始めていた。

研究所を主宰する土味川独甫先生は、日本画を専門とされていたが、油絵・グ
ラフィックデザインも手掛けており、野心満々のロマンティストで、モダンな
気風に溢れ、パッションという言葉を、よく口にされておられました。

研究所と言っても、アトリエは当初一つしか無く、先生の制作は共用という事
になり、展覧会出品への大作の制作中を垣間見る事が出来て、研究生には好都
合であり、制作のプロセスを知る良い機会でした。そんな中で、デッサン・油
絵などの手ほどきを受け、現代美術への眼も少しずつ、開いて行ったように思
います。

アトリエは隣接する喫茶店からのシャンソンが流れ、先生の知己の多くの画家
が見えて芸術論などが交わされ、さながら洒落た談話室でもありました。なに
かの折に、先生がアトリエで雑談されておられ、大作主義の二科展はレベルが
高く、審査は厳しいと話されているのを耳にいたしました。

昭和28年は、敗戦からの日本経済の立ち直りは未だで、国民生活は困窮が続
いており、我が家も同様に貧困に喘いでおりました。研究所に行く時は、一個
l0円のコッペパンを買い、半分をデッサンに使用し、残り半分を昼食とした
ものです。

そういった状況に、何かやむにやまれぬ気持ちがあり、働いて多少自由になる
お金があったので、高校生活最後の夏休みに、難しいと聞いた二科展出品の挑
戦を思い立ちました。それまでに春の読売アンデパンダン展に、縦長の200
号変形を2点出品したりして、多少のメドがあったように思いますが、それに
しても「めくら蛇に怖じず」で、あるのは先生のおっしゃるパッションのみで
した。

土味川先生にも相談すること無く、自宅の玄関先4畳ほどのスぺ一スを利用し
て、麻布を購入しミシンで縫合、手作りキャンバスに200号の大作「お山の
上の僕の家」を描き上げ二科展に出品いたしました。そして初入選で新人賞を
いただき、芸術の入門を果たした次第です。この授賞には二科会のリ-ダ-だ
った、東郷青児先生の強い推薦があったと聞いております。

芸術入門の同期といってよいのか、秋の画壇、新人賞の人々として一水会から
永井潔、新制作の日本画から加山叉造、青龍展から横山操、新制作の洋画から
吉田親、院展から岡本彌寿子、行動美術から吉仲太造の諸氏と二科会から中井
勝郎が、「芸術新潮」1953年11月号に特集紹介されました。

その後、岡本太郎先生を中心とした前衛グル-プ二科会の9室に属した関係か
ら、二科会を離れることになり、この同期の方々はそれぞれ大成されましたが、
私は、未だ芸術放浪をしております。今迄に、幾多の先生からご教示をいただ
き、いま感謝の念を新たにしております。そして現在の自分が有るものと考え
ています。
                  <月刊ボザ-ル誌250号より転載>

それから、何十年の年月が経過した今日この頃です。現在の制作は、絵筆から
キ-ボドに変わりましたが、コンピュ-タは絵具、筆、パレット、技法を含め
たまさに絵具箱であり、私にはマジックボックスなのです。

そして新しいメディアへの模索、また既成の版画ジャンルにCGで参加、国際
版画ビエンナ-レ展に出品など活動しております。

デジタルア-トの潮流はデザイン的な傾向に有りますが、今日までの自分の軌
跡からフアィンア-トのスタンスで、今、デジタルで大型絵画の制作をプラン
しており、18才当時の少年のような気持ちに立ち戻って、新しいア-トに飽
くなき挑戦を夢みております。

【なかい・かつろう】aab41200@pop17.odn.ne.jp
中井勝郎美術館
http://www1.odn.ne.jp/nakai

・中井さんは1935年東京生まれのアーティストである。知り合ったのは第
1回の日本デジタルア-トコンテストで池田満寿夫賞を受賞したパーティで、
その場でディジタル・イメージへの参加をお誘いした。以来、展覧会にはかか
さず参加される最年長会員である。デジタル関連では東レDCA優秀賞なども
受賞している。最近エプソンPM-9000Cをアトリエに導入して大型出力
でさまざまな表現を試みている。みなさん、オンラインの中井勝郎美術館に行
ってみましょう。ぜひ感想メールを出してください。(柴田)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■展覧会案内
『a dozen』
12人の作家によるイラストレーション作品展
───────────────────────────────────
<以下は主催者情報>

会期 11月1日(月)~13日(土)11時半~19時半(最終日17時)
初日の17時よりオープニングパーティを開きます。

会場 グレードワンギャラリー
東京都港区南青山2-26-38長青ビル1F(地下鉄銀座線・外苑前 徒歩0分)
改札を出て左・神宮外苑と反対方向の地上出口の前。TEL.03-3405-4811

参加者
kang 菅原明彦 鈴木輝也 砂川楓 建部圭司 角田大介 まつながかず 
みむらよういち 宮尾英樹 ももせゆかり 武藤 修 ゆずりはさとし

Mac の世界では老舗の3Dアプリケーションのユーザーグループである、スト
ラタユーザーグループで知り合った仲間によるグループ展ですが、デジタル、
アナログにこだわらない作品及び、アニメーションの展示を行ないます。12
人の作家による展示会ですので、いろんな個性が楽しめることと思います。

会期中、有志作家の3Dのドキュメントデータの公開他、作家の作品のプリン
ト出力プレゼント(数に限りがあります)も用意する予定です。
お時間ありましたらぜひいらしてください。

kang
http://www.d1.dion.ne.jp/~kang/index.html

菅原明彦
http://www.j-link.ne.jp/~suga/

鈴木輝也
http://member.nifty.ne.jp/teruya/

砂川楓 
http://www.aaw.mtci.ne.jp/~sunakawa/

建部圭司 
http://www.linkclub.or.jp/~tatebe/

みむらよういち
http://www.try-net.or.jp/~cyberyou/

宮尾英樹
http://www.tecnet.or.jp/~hideck/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■イベント案内
寺田克也全仕事集
寺田克也全部展  10月31日(日)のみ
───────────────────────────────────
<以下は主催者情報>

日時 10月31日(日)
展示会:10時~17時 ライブ・トーク:17時半~18時半
会場 青山ブックセンター本店内カルチャーサロン青山
お問い合わせ先:03-5485-5511

参加条件・注意事項:ライブ・トークは整理券が必要です。 整理券はライブ
当日の10月31日(日)朝10時から、青山ブックセンター本店にて、先着
200名さまに配布いたします。定員になり次第、締切とさせていただきます
ので、あらかじめご了承ください。また、ライブ入場時には整理券と当書『寺
田克也全部』お買いあげを証明できるレシートが必要となりますのでご注意く
ださい。

寺田克也全作品の中から選りすぐりの20点を、たて60センチメートル、横
120センチメートルの大画面に出力し、会場にて購買申込み受付いたします
(数に限りあり)。その他、この会場でしか購入できない限定オリジナルグッ
ズの販売もございます。また、伊藤ガビン氏と豪華ゲストによるライブトーク
も開催いたします。(サイン会はございません)

・タブレットの魔人寺田克也さんの絵、見るべし!絶品! (柴田)

───────────────────────────────────
■編集後記(10/30)
・ここ数日、すごく細かい仕事しているので(もも本です。遅れています)肩
が凝って頭が痛い。だから風呂あがりにトクホンを肩や首に貼って寝る。この
年寄りくさいにおいに包まれて布団にはいると、ああ今日もよく働いたわいと
ホッとするのだから情けないとゆうか。外出するときに貼ることもあり、それ
はにおいがしないバージョン。だけど高い。だから夜間は昔ながらのトクホン
なのだ。土日にはひさしぶりにロードを疾走してこよう。(柴田)

・自分が身につけているだけで、好きな男性が幸せになるというペンダントが
あるのだそうだ。なんて素敵なの!!話を聞くだけでドキドキしちゃいます。
効能やら迷信やら、そういうのは関係ないの! そういう気持ちで身につける
ということがとっても素敵なの。今度イタリアに旅行に行かれる方が、買えた
ら買ってくるね、と。きゃ~。そのペンダントはイタリア、ポルトガル、パリ
で細々と売られているそう。あかんで、通販や大量輸入したり、擬似物作って
流行らせたら>業者。ロマンがなくなっちゃう。(hammer.mule)

----------------------------------------------------------------------
■ 日刊デジクリは投げ銭システム推進準備委員会の趣旨に賛同します ■
http://www.shohyo.co.jp/nagesen/ <投げ銭システムをすべてのhomepageに>
----------------------------------------------------------------------

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
発行   デジタルクリエイターズ
     <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

情報提供・投稿・プレスリリース・記事・コラムはこちらまで
 担当:濱村和恵
登録・解除・変更・FAQはこちら http://www.dgcr.com/regist/index.html
広告の御相談はこちらまで   mailto:info@dgcr.com

★等幅フォントでご覧ください。
★【日刊デジタルクリエイターズ】は無料です。
 お友達にも是非お奨め下さい (^_^)/
★日刊デジクリは、まぐまぐ<http://rap.tegami.com/mag2/>、
Macky!<http://macky.nifty.ne.jp/>、Pubzine<http://www.pubzine.com/>、
E-Magazine<http://www.emaga.com/>のシステムを利用して配信しています。

Copyright(C), 1998-1999 デジタルクリエイターズ
許可無く転載することを禁じます。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■