[0492] 「DTPエキスパート認証試験」をうける

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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0492   1999/12/15.Wed発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 14663部
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 <受験した以上、落ちるわけにはいかへん>

●デジクリトーク 1999年、わたしにとって最大の危機とその対処
 「DTPエキスパート認証試験」をうける
 上高地仁
 
●えむのHot Space! No.48
 虫歯があると宇宙飛行士にはなれない?
 山口 壮/えむ

●新刊案内
 まさかの時にこの1冊!
 DTP WORLD別冊「DTPスーパーお助けBOOK 2000年度版」

●展覧会案内
 ディジタル・イメージ クリスマス展(長野県上田市)
 


■デジクリトーク 1999年、わたしにとって最大の危機とその対処
「DTPエキスパート認証試験」をうける

上高地仁
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最大の危機かどうかはわからへんけども、独立したちゅうのは、人生の中でも
っとも大きな決断のひとつやろうね。大きな決断をするというのは、大きなチ
ャンスでもあるけど、同時に大きな危機をはらんでもいるわけやから、人生最
大の危機かもしれへん。

決断するというのは、「右の水が甘いやろか、それとも左の水が甘いやろか」
と考えて、まあ甘い方を選ぶわけやね。人によっては「我に艱難辛苦を与え給
え」と苦い水を選択するひともいるかもしれへんけど、結果的にその水が甘か
ったのか、苦かったのかは、時間がたたんとわからへんかもしれへんわなぁ。

やっぱり上高地仁にとっても、サラリーマンを辞めて、自分で商売を始めよう
としたことは、甘い水なんか、苦い水なんかは、いまのところまだようわから
へん。いまは甘い水になるように奮闘中ちゅうわけや。今の時代は先行き不透
明なサラリーマンよりも、独立して商売するほうがいいわな。鶏口トナルモ牛
後トナルナカレ、と昔からいうしな。

といっても、独立していまが最大の危機かどうかはなんともいえへん。やっぱ
り、独立してもせめて1年はたたんと、振り返ることはでけへんわ。そやから、
今年の最大の危機であるかどうかは、もう半年はたたんとわからへんやろうな。

それでもう終わったことで、「危機」と呼べるものがあったやろか、と思い出
すと、いくつかないわけではないな。その中で「これは」というものは、やっ
ぱり「DTPエキスパートの試験を受けた」というやろうか。蛇段法人、じゃ
なかった、社団法人 日本印刷技術協会(JAGAT )の「DTPエキスパート」
の第12期の認証試験を受けたわけやね。この夏に。

いままでDTPについて偉そうなことを書いたり発言したりしているわりに、
実は「DTPエキスパート」ではなかったわけやね。別に小さな印刷会社で営
業している分には、「DTPエキスパート」の肩書きはそれほど役に立つわけ
やない。いやいやそれで、お手当てが増えるんやったら、多分最初の頃に受け
たと思うけど、「実力があったらええやん」と思ってたわけで、この年になっ
て「いまさら受験勉強はな」と言う気持もあったわな。

それも最初の頃に受けているのならともかく、ここに来ていまさら受験するち
ゅうのは、やっぱり気遅れするわな。受験した以上、落ちるわけにはいかへん。
誰に聞いてもきっと「受かって当たり前」と言われるのは当然やろうから、や
っぱり落ちたらどんな言い訳しても、「上高地仁なんかたいしたことあらへん」
と言われるに決まってるもんな。だいたいそういう話は隠していても、絶対に
漏れるもんな。

だから、できたら、いまさら「DTPエキスパート」は受けたくはないという
気持はあったよな。受けなければ、「DTPエキスパート」という土俵で勝負
しなくてすむわけやしね。

といっても、今年の4月からJAGAT の専任講師になったわけやね。独立したら
どんな仕事も受けないとあかん、ということもあるけど、基本的にはセミナー
なんかでちゃんと話せるようになりたいと思っていたから、そのためには、場
数をたくさん踏むしかないわけやね。人前で話をするちゅうのは、八割方は慣
れやからね。専任講師になれば、そういう機会は増えるやろうから、専任講師
になることを断るわけにはいかへんわな。

専任講師になったら、当然のように、「DTPエキスパート」の認証試験をう
けるというのも付録でついてくるわけやね。「DTPエキスパートの認証試験
を受けてもらえませんか」といわれて、断ることができへんわけやないけど、
そりゃ実際難しいわな。JAGAT の専任講師が、「DTPエキスパート」のレベ
ルに達していないでは、話にならへんもんな。

それにこれからのことを考えたら、「DTPエキスパート」の資格は必要かも
しれへんし、それにここで自分の技能と知識を再確認する意味でも、「DTP
エキスパート」を受験するのは、ええタイミングかもしれへん。こういう話が
あったのも、なんか縁があってのことかもしれへんしな。

ただ、受けた以上落ちることはできへんし、だいたい受験勉強なんか、学生の
時でもあんまりしたことないから、「大丈夫かな」と自分でもおもわんことは
なかったけど、あたって砕けろでこればっかりは受けてみるしかあらへん。

それで受けることになったというか、受けたわけやけど、やっぱり受験勉強は
ほとんどでけへんかった。言い方をかえれば、今のままでも日々受験勉強みた
いなもんかもしれへんけど、それってけっこう中身が片寄っているもんな。そ
れだけで当然たらへんわな。

あらたまって勉強したのは、試験前日の土曜日に、プリンターズサークルのバ
ックナンバーを引っ張りだし、ここ1年半ほどのDTPエキスパートの対策講
座の認証試験問題をやってみただけやった。これで傾向と対策をつかんで、本
試験に望めば「多分大丈夫やろう」と考えたというわけではなく、8月の試験
の頃も、セミナーの準備や雑誌の原稿記事などを書いていると、なかなか時間
がとれず、それしかでけへんかったというのが、本当のところや。

でもまあ対策講座の模試問題をやってみて、なんとかなりそう、という感触は
あったわな。こういう試験は自動車試験場のペーパーテストみたいところがあ
って、質問のクセをちゃんとつかんでおかんと、答えを知ってても、間違った
答えを選択してしまうことがあるもんな。やっぱり模試問題をたくさんこなす
のが、一番の近道やったと思う。

というわけで、当日会場に赴いた。資格目当ての若い学生とおぼしき人たちに
混じって、マークシートにせっせっと答えを書き込んだわけや。

そやけど、聞いてはいたものの、本当に時間がない。4時間の間に百数十の問
題文を読んで、700問以上の設問に答えなあかん。問題文を読んでいるだけ
で、どんどん時間が過ぎていく。息つく間もなく、次々と答えを記入していか
なあかん。最初は答えを問題用紙に書いて、マークシートに書き写す前に、答
えを見直していたわけやけど、時間が押してくると、そんな悠長なことはやっ
てられへんようになったわ。出たとこ勝負で、全てのマークシートを埋めると、
ほぼ時間どおり、筆記試験は終わった。

あとは制作課題があるけど、それも納期(ちがった、提出期限やったな)の少
し前にちょちょいとやっつけて、提出して上高地仁の「DTPエキスパート」
の認証試験はおわった。

「自信があったか」というと、なかったわけやないけど、絶対というわけやな
かった。こればっかりは、時の運というのもあるしな。

「DTPエキスパート認証試験」は、今のDTP業界の全体を見るうえではバ
ランスよく構成されているわな。だれだって、全てのことを理解しているわけ
ではないけど、得意でない分野でもアウトラインを知るという意味では、「D
TPエキスパート」になるというのは価値があるんやろな。これからは、DT
Pという言葉が、いろんな形で社会に浸透し、その分だけ、DTPはとけてい
くような気がする。そうなったときに「基本はこれやで」でいえるのが、DT
Pエキスパートの認証試験かもしれへんね。

というわけで、上高地仁の今年最大の危機は、「DTPエキスパート」の認証
試験をうけたことやった。やっぱり四十路で、受験勉強するとはおもわへんか
ったなぁ(もっともたいしたことはしてへんけどな)。「受かったか、って」
そりゃ受かってなかったら、ここに書いたりせいへんやろ。もっとも落ちてた
ら、もっと大きな「危機」になってて、デジクリからも原稿の依頼もなかった
かもしれへんけどなぁ。

JAGAT
http://www.jagat.or.jp/default.asp

DTP-S(誰でもできるDTPのために)
http://www.incunabula.co.jp/dtp-s/

【かみこうち・じん】jin-k@pis.bekkoame.ne.jp
昭和34年2月22日(1959年)大阪市生まれ、大阪府下の公立高校をへ
て、龍谷大学経営学部経営学科を卒業。専攻は産業心理学。その後、中堅(中
小?)の印刷会社に就職、営業部に所属。93年に別の印刷会社に転社。仕事
は同じく営業。その後99年4月に独立。現在は有限会社インクナブラ代表。
96年4月24日に「DTP-S」のタイトルでホームページを公開。99年
7月にincunabula.co.jpにWebを移動、現在にいたる。

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■えむのHot Space! No.48
虫歯があると宇宙飛行士にはなれない?

山口 壮/えむ
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◇シマンテックの企業向けウィルス対策ソリューション

職場で Norton AntiVirus のお世話になっている方はかなり多いと思いますが、
この製品の企業向けパッケージが今月20日に発売されます。Windows 95、98、
NT 4.0 と NetWare 用のものが用意されており、それぞれ Norton AntiVirus
とその管理ツールで構成されています。社内ネットワークの管理者にとって一
括管理ができて楽になる、非常にうれしい話です。企業にとっても、管理コス
トの軽減に直結しますから、このような製品を導入しない手はないでしょう。

標準価格は1サーバー+5クライアント版が88000円、1サーバー+20
クライアント版が248000円。法人向けにはバリューライセンス価格とい
うのもあります。

願わくば、WindowsとMacintosh、そして更にLinux を含めたクライアントPC
すべてを管理できる製品になってほしいですね。

<ニュースリリース/株式会社シマンテック,企業向けウィルス対策ソリュー
ション「Norton AntiVirus Enterprise Solution」を20日より販売開始>
http://www.symantec.com/region/jp/news/year99/991209b.html

<Norton AntiVirus Enterprise Solution>
http://www.symantec.com/region/jp/products/nav2000win/nav2000win_es.
html

<Norton Enterprise Solution価格表(PDFファイル)>
http://www.symantec.com/region/jp/products/nav2000win/naves_price.pdf

<SYMANTEC製品カタログ(PDFファイル)>
http://www.pdf.co.jp/symantec/

◇日替わりで自動更新するウイルス「バビロニア」

Windows 機で IRC を使ったチャットを楽しんでおられる方は、自動的に内容
を更新する新種のウイルス「Babylonia(バビロニア)」に要注意です。とは
いうものの、いくら注意していても、このウイルスが広まっているチャット・
ルームに入るだけで感染してしまうので、抗ウイルスソフトをきちんと利用す
るしか防御手段はありません。(ウイルス定義ファイルのアップデートをお忘
れなく!)

新聞でも報じられたように、このバビロニア・ウイルスは大分県にあるホステ
ィング会社のサーバーに置かれたサイト(SOK4EVER という団体(?)クライアン
トのサイト)と通信して、自らをアップデートするようになっていました。し
かし、サイトの運営方針にそぐわないということで SOK4EVER の管理者の手に
よってこのサイトは既に削除されています。

<自動更新型ウイルス「W95.Babylonia」について警告>
http://www.zdnet.co.jp/news/9912/08/b_1207_02.html

<2000年問題の修正プログラムを装うウイルス>
http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/3452.html

<ホームページをなくしたBabyloniaウイルス>
http://www.zdnet.co.jp/news/9912/09/babylonia.html

<『Babylonia』ウイルスの危険度が減少>
http://japan.cnet.com/News/1999/Item/991211-4.html?mn

<SOK4EVER>
http://sok4ever.zone.ne.jp/

◇虫歯があると宇宙飛行士にはなれない?

宇宙、そこは最後のフロンティア......スタートレックで描かれている世界の
ように、2、3百年のちに人類は地球外の生命体と一緒に宇宙をあちこち探索
しているかもしれません。ひょっとしたら一般人もどんどん宇宙に飛び出して、
ビームサーベル持ってケンカしているかも(笑)。

しかしその前に、もうちょっと近場を飛び回れるようにしておかないと、もっ
と文明の進んだエイリアンに馬鹿にされてしまいますよね。まぁ、いくら「近
場」と言っても、すでに社会人になっている僕らの世代はまず行けないでしょ
うけど、僕らの子供や孫の世代なら可能性はありますね(現在大学生くらいの
人でも行けるかな)。とりあえずは NASDA(宇宙開発事業団)のサイトにある
FAQで、子供を宇宙飛行士にさせるための予備知識でも蓄えておくとしまし
ょうか。

<宇宙開発事業団/よくある質問&回答集 (FAQ)>
http://jem.tksc.nasda.go.jp/iss_faq/index.html

【山口 壮/ えむ】 mailto:PXX06120@nifty.ne.jp
http://member.nifty.ne.jp/yamaguchi/
先週のこの欄の「音楽配信実験なのにデジタルコンテンツが無い?」では、記
事の解釈が間違っていたようです。「”既成の市販の音源”や”既成のデジタ
ルコンテンツ”は扱わない」という意味だったんですね。どおりでおかしな話
のはずです(苦笑)。ご指摘下さったhidetto さん、ありがとうございます。
しかし、あの記事、読点のあるなしでずいぶんと解釈が変わってしまうように
思います。自分も気をつけないと。「他山の石」ってやつかな。

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■新刊案内
まさかの時にこの1冊!
DTP WORLD別冊「DTPスーパーお助けBOOK 2000年度版」
http://www.wgn.co.jp/
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日刊デジクリ読者のみなさん、こんにちは。「DTP WORLD」編集部の
津田と申します。さて今日はDTP WORLD別冊「DTPスーパーお助け
BOOK 2000年度版」のご案内をさせていただきます。本書は昨年もご
好評いただいたDTPスーパーお助けBOOKの最新版で、DTPのQ&A、
お役立ち情報をドーンと999件も満載したDTP情報てんこ盛りの1冊です。

巻頭特集で「最新DTP事情 2000年のDTPを探る」と題し、DTPの
ワークスタイルやインフラはどう整っていくのか。マシンやOS、フォントは
どうなるのか。そして話題のInDesignの詳細情報やDTPデザインのトレンド
など、最新の話題を詳細に語っています。

2000年版の新コーナー「救急DTP お助け100」では「パソコンが起
動しない!」「出力エラーが起きる」「スミ文字がノセにならない!」など、
DTPの現場でよく起こり得るトラブル100の対処法をまとめました。トラ
ブルが起きたらまずはここをご覧下さい!

「Q&A情報」では「DTP環境編」「フォント編」「スキャン&レタッチ編」
「トレース&ドロー編」「レイアウト&組版編」「出力編」「ネットワーク&
通信編」「PDF&Web編」「データ変換・管理編」の9章構成で、ソフト
やハード、フォントや通信など、さまざまなトラブルや疑問を、詳細な解説と
わかりやすい図版で、丁寧に説明しています。

また巻末ではエクステンション・プラグインソフト紹介から用語解説、DTP
スクール、サービスビューロー情報まで、DTPお役立ち情報をまとめました。

DTPで困ったときの強い味方!「DTPスーパーお助けBOOK 2000
年度版」は、黄色いバックに、Apple Cinema Displayか
らお助けドクターが飛び出したクラフトの表紙が目印です。全国書店で好評発
売中。ぜひともお買い求めください!

Coming Soon!
「図解DTP&印刷スーパーしくみ事典」1月11日発売!
「DTP WORLD 1・2月号」1月13日発売!

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■展覧会案内
ディジタル・イメージ クリスマス展(長野県上田市)
-それぞれのクリスマスカード-
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会期 12月18日(土)~25日(日)午前9時30分~午後5時
   (入場無料)
会場 上田市マルチメディア情報センター
   長野県上田市下之郷812-1 0268-39-1000

主催 上田市マルチメディア情報センター
http://www.umic.ueda.nagano.jp/

協力 ディジタル・イメージ
http://www.digitalimage.org/

同時期(18~23日)に東京六本木AXISで行われる「ディジタル・イメ
ージクリスマス展」連動企画。作品サイズはA2からA3で、AXIS展より
やや小型化するが展示内容は同じ。

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■編集後記(12/15)
・浦和市内の出版社を取材。英治出版と、自分の名前を冠した出版社を起こし
たのは原田英治さん、若い。オンラインでのバーチャル立ち読み、オンデマン
ド印刷で拡大判(A5>B5>A4)の直販、絶版にしない態勢など新しいア
イデアいっぱいの、夢ある話に感激した。ちかくデジクリでもレポートする。
これからはMY出版社の時代か。懲りないわたしはまたムクムクと。(柴田)
英治出版 http://www.eijipress.co.jp/
・検索エンジンRingringが便利。今までは Yahoo、infoseek、fresheyeを用途
別に使っていたが、infoseekの代わりにこちらを使うことになりそうだ。何と
いっても検索方法がシンプル。結果では検索文字の周囲を中心に表記してくれ
るので、いちいちサイトに行かなくても必要なものかピックアップしやすい。
他のいろいろな検索エンジンにひっかからなかったものまで結果表示してくれ
て助かる。ただし400件までしか結果表記しないので、とことん調べたいと
きは困るのだが。(hammer.mule)
http://kensaku.org/ (検索エンジンRingring)
http://www.SearchDesk.com/ (検索デスク)

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■ 日刊デジクリは投げ銭システム推進準備委員会の趣旨に賛同します ■
http://www.shohyo.co.jp/nagesen/ <投げ銭システムをすべてのhomepageに>
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発行   デジタルクリエイターズ
     <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

情報提供・投稿・プレスリリース・記事・コラムはこちらまで
 担当:濱村和恵
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