[0496] ワン・トゥ・ワンからパーミッションへ

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,500文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0496   1999/12/20.Mon発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 14679部
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 <怪文書として当の本人に回ってきました>

●デジクリトーク
 ワン・トゥ・ワンからパーミッションへ
 神田敏晶

●デジクリトーク 1999年、わたしにとって最大の危機とその対処
 ~ドン!とこい、Y2K(笑)~
 成 光雄

 


■デジクリトーク
ワン・トゥ・ワンからパーミッションへ

神田敏晶
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KNN神田です。

マーケティング用語って、スキーと同じくらい、その時代によっての流行があ
るようです。同じスキーなのに、体重を今年は抜いたり、かけたりする。滑り
方にも最新の滑り方があったのです。滑り方を見て、あれは、去年の滑り方と
いうのもわかる人にはわかるような…。

さて、一世を風靡したワン・トゥ・ワン・マーケティング(マス媒体によるコ
ミュニケーションではなく疑似1対1のマーケティング)ですが、インターネ
ットの世界では、パーミッション(permission marketing)なる言葉へと推移
してきたようです。

Seth Godin, Don Peppers の「Permission Marketing」以降、騒がれており西
暦2000年になると、日本全国各地で「これがパーミッションマーケティン
グだ!」「パーミッションマーケティングの上陸!」などのセミナーが一気に
開催されることでしょう。

この考え方そのものは、Evan I.Schwartz の「Webonomics」でも数年前から解
説されています。

そして、日本各地でセミナーが開催されるようになって陳腐化すると、また新
しいインターネットマーケティングの概念が上陸してくるという流れでしょう。

http://www.amazon.com の100 Hot Booksを見ていれば、来年日本に上陸する
キーワードはとても明確です。気になれば現物を取り寄せる事ももちろん可能
なのですから。また、既存のネットサービスがなぜ、アメリカで流行っている
のかを、国の文化の違いを感じながら読むことができます。

これだけ、インターネットと格安航空券でアメリカが近くなっているにもかか
わらず、なぜか、デジクリ8月9日発行の395号『インディペンデント・コ
ンテンツ』が怪文書として、当の本人に回ってきました。

なんで怪文書なの? と抗議したくなりました(^^)。1万4000人近くに配
布しているのにかかわらず、オフレコネタだったのかと…今思うと、それだけ
日本に「ブレアウイッチ・プロジェクト」の情報がなかったからです。テレビ
やメディアのPRは絶好調! そして今週から日本で映画が"ようやく"公開さ
れます。正月映画にするほどのことはないのですが…。

映画の筋はやはり見てからのお楽しみということなのですが、今後は映画の内
容もストーリーを吟味してからという人がパーミットすれば知ることができる
時代になっていくことでしょう。

インターネットの新しい事象を解説する言葉は続々と登場するのですが、それ
はリアルなマーケットを分析しただけにすぎません。むしろ重要なのは、その
リアルなマーケットに自分自身をおいてみることです。たしかに、ウエブ制作
の仕事で手一杯なのはわかります。しかし、あなたが手掛けたサイトが本当に
成功しているかどうかは、今一度振り返ってみてください。

すべてのインターネットの「ニッチ」ビジネスモデルはそこからきているとい
っても過言ではありません。もはや、Webサイトは広報手段や会社案内の時
代は終息しており、営業・宣伝と実際の店鋪以上の店鋪となりつつあるのです。
1ページあたり何円とかの単位で見積もる仕事ではなく、リアルなインターネ
ットビジネスの動向に着目しながら、日々の動きをみていくことでしょう。

また、最近 http://www.dell.com/ のカスタマーサポートの Support.Dell.
com がかわりました。こちらはまだワントゥワンですが、とても使いやすくな
りました。なんとカスタマーサービスまでオーダーメイドできるんですね。

さてさて、日本でも本格的なパーミッションサービスが始まるそうです。これ
からのインターネットビジネスがどうなっていくかを、しっかり見守りたいも
のです。

・アクションクリック株式会社設立、成果報酬型で広告を配信成果の見えるイ
ンターネット・マーケティングを提供
http://www.actionclick.net/

・サイバーエージェント/オン・ザ・エッヂ
オプトイン・メール "MAIL-in(メールイン)" サービス開始
日本初の本格的パーミションマーケティングサイト (1999/12/15)
http://www.edge.co.jp/news/mailin.html

・ネットエイジ、オプトイン・メールサービス "Vmail"を2000年1月20
日に開始 日本初の本格的パーミション・マーケティングサービス 
(1999/12/9)
http://www.netage.co.jp/press/release/vmail.html

・怪文書(!?)として流通しているデジクリ8月9日号バックナンバー
http://jazz.tegami.com/backnumber/body.cgi?id=<199908092000000000005757000@tegami.com>

Live 21:00-22:00(JST) everyday! http://www.y2k-tokyo.org/ram/live.ram
Y2K-Tokyo PROJECT http://www.y2k-tokyo.org/
The smallest digital TV station in the world
KandaNewsNetwork http://www.knn.com
Toshi Kanda mailto:knn@rr.iij4u.or.jp
USA:111 N.market st.suite1000-17San Jose,California.95113-1101 USA
Tokyo:4-22,ichibancho,tiyodaku,Tokyo 03-3221-9957
Kobe:2-5-10,kamisawa,hyogo,kobe 078-511-4647

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■デジクリトーク 1999年、わたしにとって最大の危機とその対処
~ドン!とこい、Y2K(笑)~

成 光雄
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いやいや、笑い事ではないですね。もっとも、笑い事で済めばいいんですけど。
Y2K、つまり「コンピュータ2000年問題」対策です。みなさんは、何か
個人レベルで対策をしてますか? 我が家はこの夏までに、ほぼ準備を終えて
ます。内容については後で説明しますね。

一応、知らない人のためにごく簡単に説明すると「2000年問題」とは西暦
が2000という大台に繰り上がることによって、コンピュータープログラム
や半導体部品にエラーが生じ、それが原因で大きなトラブル(二次的混乱も含
め)が起こるのでは(?)という危機問題のことです。

たとえば、プログラムが「1999年12月25日」を「99.12.25」み
たいに管理してたとします。これでは「2000年1月1日」は「00.01.
01」となり「1900年1月1日」と同じになっちゃいます。本来、年代を
「1999」などと、きちんと管理していれば良かったのですが、当時は余分
なメモリの消費を嫌って、下2ケタに省略して(節約ともいえますが)しまっ
たのがここにきて仇になった…と、意味的にはこんな感じでしょうか。

ちなみに「2000年1月1日」だけが有名ですが、うるう年の誤解とか、他
にも危険日はあるらしいです(すごく長くなるので省略します)。

最近の工業製品、時計とかビデオ、炊飯器など(今どきの物はほとんど何らか
の電子部品が入ってて、内部的に「時」を刻んでいるでしょう)はこのような
エラーを起こさないようになってるみたいですが、古いものはダメかもしれま
せん。でも、こんなのはどうでもいいんです。

深刻なのは、銀行のATM、流通、交通、電気、水道、石油、治安など、生活
に必要な、もしくは日常に密着した多くのシステムが致命的なダメージを受け
る可能性です。この問題が対処しにくいのは、該当すると思われるICチップ
やプログラムが途方もく(絶望的に?)多いこと、相互に複雑に関係している
(ネットワークも含む)こと、そのために予想が非常に困難なことなどです。

極論をいえば、99.999% が対策済でもほんのひとつだけが誤作動し、他
を道連れにしてアウト! ということがあり得ます。それだけではなく、この
タイミングを意図的に悪用する人間も出てくるかもしれません。火事場泥棒の
発想ですね。

個人的に「Y2K」に過敏になる理由があります。いや、CGを生業にしてま
すが、パソコンとか既存データとかそんな部分ではありません。もちろん生活
に関してのことです。実は、昨年に苦い経験があるのです。

夏の終わり頃、台風の季節でした。ある日、早朝から雨はたいしたことない比
較的風の強い台風が来ました。

お昼近くに突然停電。強風で飛ばされた看板か板が近所の送電線を断ち切った
みたいです。ベランダから切れた電線が電柱から垂れ下がってるのが見えます。
まぁ、台風とはいえ、普段ならすぐに工事の人が来て解決です。これは下の階
に住む、電気工事に携わってるおじさんが言ってたことです(その日は非番だ
ったらしい)。

そのおじさんも職権乱用気味(?)に部下へ携帯から修理を指示。だから、ま
もなく復旧する…とその時は思いました。ところが、その日は近隣各地で似た
ような被害が多く起きたらしく、人手が足らなくなってる様子。すぐには無理
のようでした。

自宅はマンションの4階です(いわゆるSOHOで、自宅の一室で仕事してい
ます)。電気が止まると、汲上げポンプが停止しますから、即、水が出なくな
りました。昔と違い、今は貯水タンクが地面にあるタイプが多いのです(昔の
建物はビルの屋上に貯水タンクがあり、電気が止まっても、タンクにある分の
水は使えるようです)。

水が出ないということは水洗トイレも使えません。生活水、飲み水、トイレが
まずダウンです。あと、長時間電源が切れるということは冷蔵庫も止まるので、
冷凍物が溶け、中身が短時間でダメになります(まだ暑い季節でした)。ちな
みに、うちの冷蔵庫はこのおかげで故障し、買い替える羽目になりました。

トイレが使えない…これは厳しい現実です。これだけのせいで、家にいる意味
が半減します。うちは僕とかみさんの二人だけです。ですから、普通の家に比
べれば、トラブルに関しても、ずいぶんフットワークが軽い筈です。ちなみに
自家用車も携帯電話もありません(400ccバイクと自転車2台が我が家の
交通手段です。脱線しますが、二人ともペーパードライバーと化していて、免
許はあれど、運転するのがイヤなのです。携帯電話は嫌いなだけですが)。

自宅はISDN回線です。停電でダイヤルアップルーターが止まり、電話も通
じなくなりました。最初の1時間くらいは非常用電池電源で動いてましたが、
意外に早く消耗しました。電源の要らないシンプルなISDN専用電話もある
ようですが、今どき需要が少ないせいか高価です。我が家にはありません。

台風自体は数時間で過ぎて行きました。

トイレに不自由するので、二人して自転車でどこかへ行くことにしました。街
を見ると信号が止まってます。そのせいか、交通量も少ないようです。しばら
く行った場所で、やっと信号が点いてました。つまりこの辺は停電してないと
いうことなので、営業してたマンガ喫茶へ入りました。暇つぶしです。トイレ
とショボイながらも食事にありつけますしね。

数時間経ち、自宅へ電話してみます。停電が解消されてたら、呼び出し音が普
段どおりに鳴るはずですし、まだなら「使用できる機器が繋がれていない…」
とか何とか言われます。これで自宅地域の通電を確認できるのです。まだ停電
中でした。でも、尻も痛くなってきたし、一旦家に帰ることにしました。

夜になり、暗くなってきます。とりあえず、少しだけあったロウソクをつけま
すが、全然暗いです。本も読めません。おまけにクーラーが動きませんから暑
いです。不安ですから気分的にも暑さ倍増です。

飼い猫は猫缶(餌)食べますから平気です(こういうのはストックがあったり
します)。猫も平然としてます。電気がなくて困るのは人間だけです。また、
自転車で家を出ます。自分たちの晩飯を食べに行くのです。遠くの中華料理屋
で食事を済ませました。待ってる時間に家に電話してみます。やっぱり通じま
せん。うーん、マジでそろそろ焦ります。

家に帰ってもすごく暇です。電気がないと何もやれません。結構ストレスが溜
まります。しょうがないので、中途半端な時間ですが、みんなで(猫も一緒に)
仮眠することにしました。でも、蒸し暑いです…

結局は深夜(約12時間後)に電力は回復しました。

この半日は長く、苦々しいものでした。しかし、今思えばたったの半日です。
日常のシステムの脆弱さを実感。で、それから,少し危機意識を持ちました。
Y2Kもそうですが、その前の時期は「テポドン」でインフラが麻痺する可能
性も考えていました。直撃した時は諦めるしかありませんけど(笑)大地震も
あるかもしれませんしね。

書籍、インターネットで色々調べました。スイスとかは、そのあたりの意識が
進んでいて、数日から数週間の備蓄は当たり前らしいです。インターネットに
よる通販で長期保存食が買えることがわかりました。通販は宅配業者が、重い
ものでも持ってきてくれるので楽です。

だんだんエスカレートすると、アウトドアを超えて、サバイバル的な考えにな
ります。軍用の知識やマニュアルは実践的なので参考になります。イスラエル
払い下げガスマスクやケプラー繊維の防護服も欲しいのですが、まだ持ってま
せん(笑)。

でも、本当に化学薬物を使用したテロや事故が近所で起こるかもしれません。
茨城県の放射能漏れ事故を見てもわかるとおり、起こる時は不意に起こります
(あの事故は報道以上に深刻なハズです。知識がないのか、隠してるのか、現
実逃避なのか…)。火事にもかなり有効です。火事で死ぬ人の多くは、焼ける
前に煙を吸って死にますから。

ちなみに調達した「物資」は以下のとおり。他にも賞味期限とかも含め、詳細
なリストを作りました。管理が悪いとあまり意味が無いからです。
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非常食(食料備蓄)
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●ミネラル水 2リットル×12本
■ドリップオンコーヒー 6杯分
■缶詰_黄桃 2缶
■缶詰_アスパラ 4缶
■缶詰_白桃 2缶
■缶詰_コーン 2缶
■缶詰_みかん 2缶
■缶詰_パンケーキ 6缶
■ビーフカレーセット 30セット(カレー30 ライス30)
■缶詰_さばの水煮 4缶
■缶詰_ツナ 4缶
■缶詰_コンビーフ 4缶
■きなこ餅 5パック
■アルファ米_白飯 5パック
■アルファ米_赤飯 5パック
■アルファ米_山菜おこわ 5パック
■アルファ米_五目ご飯 5パック
■クラッカー 160パック(6枚×80パック)×2缶
■氷砂糖 1ビン
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緊急用具
------------------
●緊急避難セットARK? 3日間(水、フード、ブランケット)

▼ロウソク 18本(1本=約3.5時間燃焼)
▼キャンドルライト 4本(1本=約8時間燃焼)
▼ガスランタン 1個
▼ガスランタン用ガス燃料 6本(1本=約6時間)
▼ガスコンロ 1個
▼コンロ用ガス燃料 6本
▼マッチ 10個
▼ライター各種 4個
▼軍手
▼救急セット(簡易医療)
▼ラジオ付きライト
▼生活用水 ポリタンクに30リットル

これらは、長ければ1カ月生存可能な食料物資です。一応、コストパフォーマ
ンスと実用性を考えてあります。押し入れ半分にほとんど入ります。

他には、電気のいらないストーブ(ファンヒーター不可)、灯油の買い置き、
電池類のストック、通常の食料、トイレットペーパーの買い置きなどがあると
いいでしょう。いらない人でもプリペイト携帯電話くらい持っててもいいかも
しれません。アウトドアが趣味で、グッズを揃えてる人はGOODですね。ま
ぁ、これ以上はくどくなるので止めます(笑)

でも、年越しにあたって、お金だけはある程度まとめて手元に置いといたほう
がいいと思います。万札だけじゃなく、小さいお金も含めて。「有事」には、
コンビニ、スーパー、自販機の物資を素早く買いにいけます。最近の小売業は
ほとんどがPOSシステム(販売時点情報管理システム)によって在庫を持た
ないように商売してます。このシステムが全面的にトラブったら、店頭にある
商品で終わりです。便利な反面、脆いんです。POSに連動したレジが機能し
ない場合、おつりも無くなりますから、大きいお金は使いにくいのです。

大袈裟で、ばかばかしいですか? 実は、僕もそう思います。自分は本来、い
い加減で、楽天的な性格なので、こんな面倒くさいことイヤなんです。金もか
かりますし、アホらしい気もします。でも、無駄を覚悟して、できるだけの準
備は一応しておくことに決めました。理由は自分でもよくわかりません。本能
ですかね(笑)。

何もなかったら、期限切れになる前に、少しづつ消費することにします。その
方がいいに決まってます(ちょっと残念か?)。最近、小渕さんがTVCMで
盛んに何か言ってるようですが、信用できないというか、余計あやしい感じで
すね(笑)まあ、何事もなければそれに越したことはありませんが…。

【せい・みつお】msei@kk.iij4u.or.jp
フリーのイラストレーター。1995年頃から徐々にCGによるイラストレー
ションへと移行し、3DCG作品を制作し始める。各種媒体へのイラストレー
ション、キャラクター制作などが主な仕事。共著「Shadeの達人」(翔泳社)
ディジタル・イメージ会員。http://www.kk.iij4u.or.jp/~msei/

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■編集後記(12/20)
・風邪からまだ脱出できないでいる。午前中は仕事しているが、午後はたいて
い布団にもぐりこむここ2週間。ディジタル・イメージのクリスマス展のよう
すは昨日昼のNHKニュースで初めて見る始末。いかんな~。(柴田)
・毎日とるに足らないことを書いているけれど、面と向かって読んでいると言
われたら恥ずかしいです。クラスのみんな元気ですか~? まさか読んでいる
とは思わなかったわ。今日も眠いです。(hammer.mule)

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■ 日刊デジクリは投げ銭システム推進準備委員会の趣旨に賛同します ■
http://www.shohyo.co.jp/nagesen/ <投げ銭システムをすべてのhomepageに>
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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

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 担当:濱村和恵
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