[0515] 回り道だよ人生は

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,400文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0515   2000/01/26.Wed発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 14826部
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 <回り道じゃなくて「逃避」>

■デジクリトーク
 MK チャット対談
 《回り道だよ人生は》
 笠居トシヒロ&まつむらまきお
 
■えむの Hot Space! No.51
 電話帳と地図を無料で検索出来るサイト「てるジオ」
 山口 壮/えむ
 
■連載「ip2000」プロジェクト奮闘記  0008(1/26)
 すべてのタイミングは偶然ではない
 川井拓也
 
■Classifieds
 クリエイター関連雑誌譲渡希望




■デジクリトーク
MKチャット対談
《回り道だよ人生は》

笠居トシヒロ&まつむらまきお
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まきお: こばわー
かさい: どもー
まきお: きんさん、亡くなりましたねぇ
かさい: ぎんさんひとりだと、商品価値下がりますねえ(^^;)
まきお: おいおい(笑)
かさい: そういう話じゃないのか(^^;)
まきお: 107 歳だそうですね
かさい: 107 歳かあ、ということは19世紀に生まれたわけですねえ。あと一年
    生きてれば、あしかけ三世紀だったんだー
まきお: きんさん、ぎんさんというとラファティの SF「九百人のお祖母さん」
    という話を思い出す
かさい: それ読んでません(^^;)
まきお: おばあちゃんも、そのまたおばあちゃんも、延々死なずに生きていて
    どんどん小さくなっていって、という、ヘンな話(笑)
かさい: うーん(^^;) ずーっと生きてるってのは、それはそれでイヤかも
まきお: いやー、ほら、きんさんぎんさん見てるとさ、あのままずーっと生き
    ていそうだったじゃん
かさい: だねえ(笑)
まきお: どんどん、縮んでって、手乗りきんさんぎんさんとか
かさい: どんなんや(^^;)
まきお: んで、まぁ歳をとるというのはさぁ
かさい: ほうほう、なんか今日は根元的な話になりそうやね
まきお: 20代の頃って全然意識してなかったでしょ?
かさい: うーん、どうかな? 30代後半で禿げてなきゃいいがーとかは考えて
    たかも(笑)
まきお: (笑)んでさぁ、40くらいになってくると、たとえば、Webで小
    さい時が読めない。徹夜すると、一週間くらい後を引く(笑)
かさい: (笑)身体的な衰えってのは、やっぱり30代後半になると、否応なし
    に意識するよね
まきお: アイデアが浮かばない。マンネリに苦しむ(笑)
かさい: わはははは(^^;) 笑ってられないなあ、これは
まきお: あと、いろんなモノを見ても、新鮮味が感じられない(笑)
かさい: だねえ、感動が薄れてくるよねえ
まきお: 前もちょっとやったけど、「新しい」と言われているモノをみても、
    20年くらい前に見たような記憶があったりするわけよね(笑)
かさい: 経験値が上がってくると、以前経験したモノと引き比べる度合いが高
    まるからね
まきお: そすっとね、これから先、どれくらい「クリエイター」をやっていく
    のか、やっていけるのか、なんてことを、漠然と考えてる、という自
    分に驚愕する自分がいるわけですよ(笑)
かさい: 自分の言いたかったこと、表現したかったことが、どんどんネタぎれ
    になってくる?
まきお: ネタ切れというか、言いたいこととかも変質してくるし、それはおお
    むね、商業ベースにのらないことだったりする(笑)
かさい: (笑)
まきお: 手塚治虫のまんが入門で、絵やストーリーは歳とってからでもなんと
    かなるけど、アイデアだけは若いうちに出しとかないとダメと書いて
    あって、それを、ひしひしと実感したりするわけですな(笑)
かさい: ははあ
まきお: 実際、今の自分が20代の遺産でくってる、って思うことない?
かさい: どうだろう? たしかに、若いときに染みついたモノは落ちてないな
    あとは思うが、ボクの場合デザイナーとして立ったのは30代になって
    からだからねえ
まきお: ぼくもそうだよ
かさい: まあ、感性の部分は20代のとき吸収したモノが大きいかな
まきお: ぼくの場合、ある日突然イラストやまんが、アニメがやりたいと思っ
    てその日になったわけじゃあないわけよ。10代、20代の頃にそう思っ
    てたわけで、なってしまうと、なりたい、という気持ちはなくなるで
    しょう?
かさい: なるほど、なにか方向性を見つけるのは若いウチってことね
まきお: もちろんさぁ、歳とってから新しいことをはじめる人はいっぱいいて
    るし、若い頃に見定めた方向性って、おおむね間違ってたりするけど
    ね(笑)
かさい: (笑)まあ、見定めるまでは行かなくても、なんとなく「こっちの方
    向」くらいは見いだしてないと…。だからといって回り道を恐れちゃ
    いけないと思うけどね
まきお: 回り道こそ、コヤシだねぇ
かさい: そそ、何かの本で読んだんだけど、人生ってうねうね道なのね、で何
    かの拍子にショートカットしちゃうと、せっかくの肥やしが吸収でき
    なくて、後で困っちゃうという話。
まきお: なるほどぉ。でも若いときって回り道ってやだよね(笑)
かさい: そうなんだよね(^^; 回り道してると、取り残されたように思えてね
まきお: ああ、回り道したいなぁ。3 年くらい世界放浪とか(笑)
かさい: ええねえ(^^; でもそういうのは回り道じゃなくて「逃避」と言わな
    いか? 今となっては(笑)
まきお: もっとも、今の自分が回り道に入り込んでいないという確証はない
かさい: あ、人生のほとんどは回り道らしいから、その本によると(ホ)
まきお: すごい。名言だね!
かさい: でしょ(笑)でさあ、おもうんだけどね
まきお: ふに
かさい: 道の到達点は、みんな同じだと思うんだよね
まきお: 「死」ということ?
かさい: いやいや、そうじゃなくて目標点ってこと
まきお: んー?
かさい: 死は、道中でおとずれるゲームオーバーの時間。宮本武蔵がさ「芸の
道はすべて一点に通じる」みたいなこと書き残してるじゃん。だから
書画とか、芸事とかも
やってるでしょ?
まきお: どういう点なんだ、それ?
かさい: それがわかったら苦労するかいな(^^;)
まきお: うーむ(笑)サトリみたいなことかしら
かさい: わからんから道を選ぶのに迷ってるんだ(笑)
まきお: まぁ、あと何年こういう仕事をやってくのか、やっていられるのかわ
    かんないけどさぁ
かさい: うんうん
まきお: やり残してることって、まだまだあるなぁ。まだまだ死ねないなぁ
かさい: ゲームオーバーとしての死までに、何が残せるか、ってことだよね
まきお: それはとても男性的な考え方だね(笑)
かさい: そうかな? 残すってとこが?
まきお: いままでこういうことをやってきた、というのに価値を見いだすのは
    男性的みたいよ。
かさい: 価値か…そうかもしれないね
まきお: たとえば、本をだすとさ、国会図書館で永久保存されるのよ
かさい: エ? どんな本でも?
まきお: そだよ。少年ジャンプも全部保存されてるよ。国会図書館に送らなく
    ちゃいけないの。法律できまってるの。
かさい: じゃあプロテクもおしえても国会図書館にあるんだ(笑)少年ジャン
    プなんてすごい量だろうなあ(⌒▽⌒;
まきお: 劣化がひどくて、大変らしいよ(笑)んで、100 年後にさ、まつむら
    まきおってのはだれ? ってなったときに国会図書館がまだあれば、
    索検して、本が出てくる。
かさい: それを価値と認めるか否かで男性的かどうかが分かれるってことか
まきお: ああ、オレは歴史に名前をのこしたぞ、ってのが男。ばかだね(笑)
かさい: (笑)じゃあ具体的に死ぬまでにやっておきたいことって何がある?
まきお: いろいろあるねぇ。あそびでも、クリエイトの方でも。クリエイトの
    方でいえば、長編だね、やりたいの。映画もアニメも小説もゲームも
    いつも、四コマとかが多いから、やっぱ今は回り道だわ(笑)
    で、笠居さんは?
かさい: ボクはねー、実はイラストやりたいんだよねー、それもギャラ取れる
    仕事として
まきお: お、商売敵っ
かさい: わははは(⌒▽⌒; まつむらさんとは全然フィールド違う絵になっ
    ちゃうと思うけど
まきお: もともと、絵描きだもんね、笠居さんは
かさい: 絵描き、にはなれなかったわけよ。修行はしたんだけど
まきお: なれなかった、ではなく、まだなっていない、と
かさい: そう思いたい(笑)「デザイナーかさい」は回り道だったと(^^;
まきお: 思いたいですね。さっきの回り道はコヤシの話と矛盾すんだけどさ
かさい: ほいほい
まきお: 自転車でもクルマでも、よそ見すると、そっちの方にハンドルとられ
    るでしょう?
かさい: うんうん
まきお: 仕事もそうだって、昔いわれたんだよね。嫌なことをやってると、し
    らないまに、そっちにいっちゃって後悔するって
かさい: うーん、嫌なことってのがよくわかんないけど
まきお: たとえば、絵描きになりたいけど、食えそうにないから、とりあえず
    教職につくとかあるじゃん(笑)
かさい: あるある(笑)
まきお: で、自分は本当は絵描きなんだ。教師やってるのは、本当の自分じゃ
    ないんだ、と……今、数人、具体的に脳裏にうかんだでしょ(笑)
かさい: うかんだ(^^; でもさ、それを「回り道」だと、最終的にはこっちに
    目標があるぞと認識してれば肥やしになるってことで、前の話とはぜ
    んぜん矛盾してないよ
まきお: うん、えっとね、癒しとか、新興宗教とかはやるでしょ?
かさい: はい?(^^;)
まきお: 世の中の人、みんな、今の自分はウソの自分で、本当の自分じゃない
    と思ってるのよ。でもね、その回り道から本道に行くには、断崖絶壁
    があるわけ
かさい: ふむー
まきお: で、怖くて飛び降りる勇気がないから、いつか誰かがつれていってく
    れる、と考える。でも、ゼッタイ誰もつれていってくれないのね、あ
    たりまえだけど(笑)
かさい: 依存してしまうわけね、他人に(^^;) 自分の人生なのにね
まきお: そそ。そこが新興宗教とかに救いを求めちゃうって所以ね。で、もし
    そこで誰かが手を差し伸べてくれたとしても、自分の足で地面を蹴っ
    て飛び降りる勇気がないと、結局飛べない。要するに、そういう勇気
    を持てるかどうかが、コヤシにできるかコヤシの中で埋もれるかの違
い(笑)
かさい: 埋もれるのはヤだなあ(^^;) 臭そうだし(笑)
まきお: いやですねぇ(笑)まぁ、この先、何回崖から飛び降りるのかわかん
    ないけど、歳とると、飛び降りるのも大変だろうから、そのあたりは
    考えておきたいな、という話でしたー(笑)
かさい: どっとはらい

【笠居 トシヒロ/グラフィックデザイナー(仮)】
絵は描きたいけど、描いてる暇が無い。
せめて埋もれる肥やしが下肥でありませんように。(-人-)なむー
<http://www.mad-c.com/>

【まつむら まきお/まんが、イラスト、アニメーション作家】
映画「ガタカ」をビデオで見る。ひさびさに良いモノを見せていただいた。
主役のにーちゃんは名作「エクスプローラーズ」のあの男の子だ。
<http://www.asahi-net.or.jp/~GU5M-MTMR/>

▼めずらしくしみじみってますねえ。

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■えむの Hot Space! No.51
電話帳と地図を無料で検索出来るサイト「てるジオ」

山口 壮/えむ
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Web 上で電話番号や住所の検索、地図情報の検索が無料で出来るサイト「てる
ジオ」が、今月31日から正式サービスをスタートさせます。バナー広告からは
まだ大きな収入を見込めないという現在、無料でどこまでサービスしてくれる
のか楽しみです。正式なサービスはまだ始まっていませんが、どんなもんだろ
うと思ってちょこっと覗いてみました。

まずはトップページから。実用的な感じで悪くはありません。見方によっては
殺風景とも言えそうです。もうちょっと楽しそうな雰囲気、あるいは目をひく
仕掛けがあってもいいなと思います。ま、この点は本格サービス開始後の”変
身”に期待するとして、トップページを開くとすでに「電話番号から検索」が
表示されています。試しに勤務先の電話番号を入力して「上記の電話番号を検
索する」ボタンを押してみましたが、IEの青いアイコンが回り続けるだけで、
待てど暮らせど反応はなし。テスト稼働中なので仕方ありませんね。多分、検
索用のサーバーがお休み中だったんでしょう。

次に「住所から検索」のタブ(に似せた画像)をクリックすると、現れたのは
日本地図。都道府県ごとに ASP で作られるページへのリンクが設定されてい
ますが、残念ながらこちらもこれ以上先へは進めませんでした。どこまで細か
く住所のレベルを辿ってゆけるのか、興味津々だったんですけどね。

それから、もうひとつのタブ「地図から検索」のページは、まだテスト運用も
始まっていませんでした。本格稼働までおよそ一週間ありますから、やはり気
が早すぎたみたいです。ちなみにこれらの検索サービスは、i モードに対応し
た「TELGIOi(てるジオ・アイ)」でも利用できるようです。

さて、メインの検索サービスとは別に設けられているのが「てるジオ・ガイド」
その中の「ジャンル別ガイド」は職種(業種)別・地域別にいろんなサイトが
検索できるようです。レストランなどの飲食店から始まって、ホテルや病院、
遊園地やデパートなど、現在は17のカテゴリーがあります。

広告だけで商売が成り立つんだろうかとちょっと気になっていましたが、この
「てるジオ・ガイド」への掲載が有料になっていました。料金は1年間で一万
円、その期間内に内容を変更する場合は、変更手数料が3000円必要となってい
ます。2000年1 月末まではオープニング・キャンペーンとして掲載料金が半額
になるということなんですが、メインの検索サービスがきちんと始まっていな
いのに、登録するサイトなんてあるんでしょうかねぇ。しかもキャンペーン期
間は今月末。もうちょっと期間を延長したほうがいいような気がします。

簡単なバナー広告の説明が書かれている「広告掲載について」というページに
は、”「てるジオ」は国内最大級のオンライン電話番号情報サービスです。ビ
ジネスマンを中心に幅広い層から、オンライン電話帳として利用していただい
ております。”と書いてあります。ここで「まだちゃんと始まってへんサービ
スやのに、誰が利用しとんのや?」などというツッコミはいれちゃぁいけませ
んね(笑)。本格スタート前の準備をするスタッフの姿が目に浮かぶようで、
なんだか面白いです。

「会社概要」のページも空欄ばかりで、いかにも「今、作ってます」っていう
感じです。それにしてもこんなに作りかけのページまでおおっぴらに見せてし
まってもいいんでしょうか? 今後のこのサイトの変遷を眺めていくというの
も、案外おもしろいかもしれません。

と、あんまり役に立たないサイト・レビューになってしまいました(苦笑)。

<てるジオ>
http://www.telgeo.com/

<アート・ビビアン>
http://www.telgeo.com/

<Webで全国の電話帳/地図を検索できる無料サービス>
http://www.zdnet.co.jp/news/products/0001/21art.html


【山口 壮/えむ】 mailto:PXX06120@nifty.ne.jp
http://member.nifty.ne.jp/yamaguchi/
私事ながら先日、結婚式を挙げました。参列者は親兄弟のみ、披露宴もなしで
食事会だけ、という非常にシンプルな形で、式自体もたったの30分ほどだった
んですけど、それでも慣れないことをするとけっこう疲れます。こんなので新
婚旅行に行っても、疲れを増すだけです。20代前半の若いカップルなら大丈夫
でしょうけど。いや、そんなことないかな。小学生でも栄養ドリンク飲んでる
くらいだし。

▼あら~、えむさん、新婚さん! おめでとうございます。

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■連載「ip2000」プロジェクト奮闘記  0008(1/26)
すべてのタイミングは偶然ではない

川井拓也
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さて、世界一周の船にプロダクション機能を載せ複数のコンテンツを制作して
いくという骨格が分ってきた「ip2000」プロジェクトですが、それだけではま
だ企画として甘いですね。なにを? 誰が? どうやって作って行くのか?

今年の冬からいよいよ BS デジタルが始りますね。私もいろいろとデータ放送
に関するコンテンツの仕事をしてきましたが、それまでの CS などはいわゆる
ニッチ。BS デジタルはケタが違います。とはいっても、最初からすぐに現在
の BS 加入者が BS デジタルアダプターを買うかというと疑問が沸くところで
すが・・・。

双方向の機能が、第一弾のチューナーにどこまで内包されるのか非常に興味深
いところではありますが、各社どのようなコンテンツにしようかちょうど今ご
ろ悩んでいるところでしょう。

この「ip2000」プロジェクトは、実現すれば2000年の11月に終了するので、な
んとこのタイミングにぴったりなのですね。さらに、各社とも冬の番組を編成
するのは大体春前。制作はそれ以降というわけです。プレゼンのタイミングと
しても今はぴったりなわけです。

しかし、このような手法自体がアクロバッテイブな企画は、へたに提案すれば
「キワモノ」として、企画書がゴミ箱に行ってしまう可能性があります。それ
はまずい。そうしないためには賛同者と具体的な企画をこの2 月、3 月までに
どれだけ詰められるかにかかっているというわけです。CG アート協会のプレ
ゼンも2 月・・・なるほど自然に今月末に向けト企画しろと神は言っているわ
けですね。

これから今月の残りは身近な賛同者集めとプレゼンツール作りというわけです。
まずは一人からスタートです。
(続く)

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■Classifieds
クリエイター関連雑誌譲渡希望

目崎詳二
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いままで溜めてきたクリエイター関連の雑誌をこの度大放出することにしまし
た。一部は貴重な資料にもなるものと思います。デジタルクリエイターの方々
にお役に立つかどうかわかりませんが、興味のある方はメールでご一報下さい。

日経 BP 社刊 日経デザイン創刊号(87.7月号)~99.6月号12年分全号
創刊前号あり、前半のものはファイル付き
価格:5 万円希望

月刊誌 ProfessionalDTP 創刊号~99/7月号,9月号全55冊(付録のCD-ROM完備)
日本実業出版社刊「編集・製版・印刷のマック導入ガイド」
「編集・製版・印刷のマック徹底活用ガイド」2冊付き
価格:3 万円希望

日経 BP 社刊 日経マルチメディア創刊号(95.7月号)~99.6月号の4年間分全号
価格:2 万円希望

日経 MAC 縮刷版 CD-ROM(1994-1995&1995-1996)の2 枚セット
価格:5000円希望

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■編集後記(1/26)
・書籍に付録でつけるCD-ROMの制作に四苦八苦。ハイブリッドにするためHTML
でまとめるが、入稿前に試しにCD-R にやいて検証すると、マックでも WIN で
も小さな問題がぞろぞろ。デザイナーさんになんとか直してもらうが、わたし
は原因も解決法もよくわからなかった。よく理解できたのは、WIN のインター
フェイスの扱いにくさだ。慣れてしまえばなんとも感じないのだろうが、わた
しはやだね。このキカイ全然フレンドリーではないぞ。      (柴田)

・インターフェイスといえば、アプリケーションのインターフェイスに著作権
ってあるのだろうか。似ている方が、使用している側としては楽なんだけど、
あまりにも似ていると、これっていいの?と突っ込みたくなる。ショートカッ
トは同じな方がいいけれど。               (hammer.mule)

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■ 日刊デジクリは投げ銭システム推進準備委員会の趣旨に賛同します ■
http://www.shohyo.co.jp/nagesen/ <投げ銭システムをすべてのhomepageに>
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発行   デジタルクリエイターズ
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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
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