[0557] 緑の生活とフットワーク

投稿:  著者:  読了時間:17分(本文:約8,300文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0557   2000/03/16.Thu発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 15561部
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 <そ、線路が一本しかないの。>

■デジクリトーク
 緑の生活とフットワーク
 井上以知子

■デジクリトーク
 「緑色の坂の道」-甘く苦い島- 4.
 北澤浩一

■サイト案内
 PAGE2000で最高の人気セミナー「JPCの提唱するPDF活用編」の内容が
 JPCホームページに全文掲載

■コンクール結果発表
 「@nifty ホームページグランプリ」受賞作品が決定

■サイト案内
 文化庁第3回メディア芸術祭授賞作品紹介

■セミナー案内
 JPC 3月定例セミナー
 「オンラインで動き出した、映像・音楽パブリッシングビジネス」




■デジクリトーク
緑の生活とフットワーク

井上以知子
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仕事部屋の窓から見えるのは、家の前に広がる巨大な栗園とその向こうにある
杉の山。モニタの後ろにいつも緑の葉っぱがさらさら揺れているカンジが気に
いって、大きな窓の前に机を置いて仕事をするようになった。

といっても今は冬なので栗の木たちは葉を落とし、なんともワビシク荒涼とし
た景色である。木も冬眠するようで、エネルギーを発してくれない冬の間は仕
事のアイデアもいまひとつ冴えない。家の中のどの窓から見えるのも杉の山、
山、山、もうひとつ山。四方を山に囲まれた生活は「憧れの田舎暮らし!」な
どという雑誌の大見出しに出てきそうでカッケーカンジもするが、ただ単にド
田舎なだけでもある。
 
静かである。空気もいい。お散歩コースも山あり川あり狸ありで、作業に煮詰
まったときに歩くととても気持ちがいい。「やー、仕事をするには最適の環境
じゃないですか、うらやましいなぁ」などとたまにやって来る仕事関係者はみ
な同じようなことをいうが、それはチトちがう。

5年前にここに家を建てたときには、たしかに自然にあふれ静かないい場所だ
とは思った。同時に「ヤバイな」という不吉な思いも走った。エネルギッシュ
に表現生活を送りたい画家とか美しいストーリーを生み出すのに命をかける小
説家とか気に入らんっとかいって壺を割っちゃう陶芸家とか、創造活動を主体
としたアーティスティックな人にはもってこいの場所かもしれないが、わたし
は単なるDTP請負人とかWeb制作下請けのねーちゃんでしかないんである。
 
創造活動系で名のある人ならばこんな田舎でも仕事は成り立つ。「先生っ」と
か呼ばれてはるか東京からも仕事の依頼が来るだろうし、わざわざこちらから
出向かなくても原稿を取りに来てくれたり作品を拝みに人々はやってこよう。
しかし、どう考えてもただのフツーの働く人であるわたしにはこの環境はヤバ
いのだ。

「この仕事イノウエに頼んでもいいけど、アイツはもう遠く島流しの刑だ。わ
ざわざ呼ぶのもかえって悪いしなんかメンドーだから、どれコノ仕事はほかの
人に・・・」
「ああ、そんなもったいない、いつでも伺いますって言ったじゃないすか。行
きます、すぐ行きます、なんなら地元名産の杉を手土産に担いで、あ、いくら
なんでもそれは無理っすよね、はっはっは・・・」
「あ、そ。じゃ、1時間で資料とりに来てね」
「ぐへー」

どう頑張っても、いますぐ電車が来て飛び乗っても都内にあるそのデザイン会
社までは2時間半はかかる。ウチは西武池袋線の終点の飯能市にある。「なー
んだ、じゃそれほど遠くでもないじゃん」と思うかもしれないが、まだその先
がある。終点の飯能市からさらに乗り換え、恐怖の西武秩父線に乗らなくては
ならないのである。

なぜ恐怖か。まず第一に単線なのである。そ、線路が一本しかないの。一本し
かないのに電車は上り下り往復があるわけですから、ときどき駅で待ち合わせ
をしてお互いにゆずりあわなくてはいけないのですね。そして、ラッシュアワ
ーの数時間を除いて、電車はほぼ1時間に1本しか走っていない。これは緊張
感がある。この1本をのがしたらあと1時間待たなくてはならないという緊張
感から、駅には15分前に到着して待っている小心者のわたしである。
 
今の時代インターネットがあるじゃないか、時差や距離感を感じなくてすむよ
うになったじゃないか、と思う方もいるかもしれないが、まだまだ日本はそん
なに進んではいないと思う。

機会があるたびにデザイン会社の社長やクライアント先で「仕事の受注を増や
すためのコツはなんでしょう」と聞いてみると、「フットワークを軽くするこ
とですね」と同じ答えが返ってくる。しょっちゅう顔を見せて存在をアピール
したり、メール送信ですんでしまうデータも会社に届けに行くようにすると、
なにかの拍子に思い出してもらえたり、またつぎも頼もうかという気持ちにな
るそうだ。メールやインターネットよりも、実際に顔を見せることがつぎの仕
事につながっていくのである。
 
よし、やっちゃうもんね。フットワークのイノウエに変身したわたしは、いつ
もは宅配ですませるデータを元気よく都内のデザイン会社まで持参した。るん
るんとはりきっているわたしとはうらはらに担当者は「あんな遠くからわざわ
ざ来なくても」とどことなく気の毒そうな面もち。もしかしてコレって逆効果
?かえってあちらの負担になってる? え? う? などと混乱しておると、
別な課の担当者にひきとめられる。

「あら~イノウエこんなところにいるの? じゃダメだな」ってなにがダメな
のよ。実は急ぎの仕事を頼もうと思っていたんだけど、今ここにいるってこと
はこれから2時間以上かけて家にたどり着き、それからやるんじゃ間に合わな
いだろうからさ。ってこと。あら、やっちゃった。間の悪いオンナである。な
んとかしてわたしの力で払いのけようとしてみるが、やはり仕事を頼むほうに
してみれば気の毒でもあり厄介にもなる「距離感」。
 
先日もとにかく急ぐデータなのだという担当者は「バイク便で、着払いでいい
からな」とやさしくおっしゃってくれたが、ウチのまわりにはバイク便なんつ
ーものは存在しないのである。関係ないかもしれないが、ピザの宅配もないし
そば屋の出前もない。なんたって山の中なんである。もしうまいぐあいにバイ
ク便を呼んだとして、東京までいったいいくらかかるんだろう。着払いを受け
た担当者は、もう二度と頼みたくない気持ちになっちゃうだろうナ。
 
そろそろ山にも春がやってきた。さて、わたしはどうやって仕事を増やしてい
こうかな。
 
【いのうえ・いちこ】くわしくはサイトをごらんください
http://www.vds.ne.jp/~ichiko/
mail to:ichiko@vds.ne.jp

▼東武越生線沿線に住むわたしの友人は、上京するたんびに往復1500円以上の
交通費がかかるので、仕事は4個まとまらないと上京しない、と宣言している。

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■デジクリトーク
「緑色の坂の道」-甘く苦い島- 4.

北澤浩一
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THE WAY
PDF
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LOOKS.

「緑色の坂の道」-甘く苦い島- 4.




■ 今回の作品集 <「緑色の坂の道」-甘く苦い島- >を編集・プロデ
ュースした土屋氏のあとがきを、氏の許諾を取って紹介する。
 尚、EPSON・メディア推進グループから、この作品集をデジクリ読者
のみなさんにプレゼントするという企画がある。
 非売品なので、これは貴重ですね。子細は文末。

____

「懐かしい未来」

 北澤氏とのやりとりは普段ほとんどE-mailなのだが、いろいろと企
画を進めていくうちにふと思うことがあった。Web上で展開している
カタログの表紙デザインをしてもらっているときに感じたことだが、
それは「徹夜」である。氏のメールからそれとなく伝わる感じがなに
か物語のようでもあったが、「貫くということ」、とことんまでいく
ということに感銘を受けたのである。
 氏の作品は「プライド、技術、感性」を貫き通すことで成り立って
いる。
もちろん、それは表現する者達にとって誰もが持っている事柄なのだ
が、改めてそれはすごいことで、私自身自分を振り返ることになっ
た。

 そんなコトを感じながら、一つ一つの作品をまとめることによっ
て、氏の持っている感性をより引き出し伝えることができないか、と
今回の作品集への構想と繋がった。
 氏が以前NYを訪れたときに撮った写真から作成された作品群を抜
粋し、一冊の本にまとめたモノが今回の <「緑色の坂の道」-甘く苦い
島-> (Insula Dulcamara)である。

 日常に感じる気持や言いたいことがまとめられたビジュアルエッセ
イだが、感じたことを表現する、表すことの大切さを見せてくれた作
品集に仕上がったと思う。
 肝心なのは、手に取った人にどれだけ印象を与えるかである。

 私自身、作品の一枚一枚から、数日という短い期間の中で氏が出会
ったその場の空気・気配が感じられた。ここで表現されているものは
主にNY・マンハッタン島なのだが、なぜか郷愁を感じさせる写真と
たった一行の文章(コピー)の相互関係によって、両者がモダンに引
き立ちあっていることに気が付く。
 その表現の方法も、文章とデジタル処理が施された写真の統合によ
って、氏の持っている感性がより自在に引き出されている。表現の仕
方は自由であって、写真だけで語るもよし、文字や文章で語るもよ
し、その両方を組み合わせるのもよし、と言うことである。
 また、この作品はPDF形式で作成されているが、それによって画面
上で堪能したり印刷してみたりと可視の可能性が広がったわけであ
る。

 この作品集では、年齢や性別を越えた懐かしく思える気持や過去へ
曳かれる思いと、未来への期待とが混じり合って表現されている。こ
のバランスが、見る人々の気持を心地よくさせ、そんな感情が伝わる
この作品が私は気に入ったのである。
「甘く苦い島」と名づけられたこの作品集を見ていると、如何にその
言葉、文章に想いや創作性が入っているかが痛烈に感じられるように
なった。
 これを見る読者も、様々な感情を見つけられればと思うのである。

プロデュース
土屋友幸

___

【きたざわ・こういち】lane2526@yominet.ne.jp
コピーライター/デザイナー
http://www.yominet.ne.jp/forum/lane/
「緑色の坂の道」(id/pass: guest で閲覧可)


「MAGPRESS」使用作品
セイコーエプソン株式会社メディア推進グループ
TEL: 0263-39-2281 FAX: 0263-39-2285 FREE: 0120-17-2283
http://www.magpress.ne.jp/
本作品の一部、ならびにカタログのダウンロードが可能。
2000年3月分「みんな歌いながら通り過ぎる」


■作品集プレゼント■
フォトエッセイ集「甘く苦い島」を2名様に-プレゼント-
今回、紹介しているこの写真集をデジクリ読者のみなさまにプレゼン
トします。応募はメールにて。
アドレス:info@magpress.ne.jp

メールに、フォトエッセイ集「甘く苦い島」希望とお書きの上
お名前、ご住所、郵便番号、電話番号、年齢、性別、メールアドレス、
お気に入りサイト:
を明記して下さい。
締め切りは3月23日着まで

なお、当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。
ご了承下さい。

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■サイト案内
PAGE2000で最高の人気セミナー「JPCの提唱するPDF活用編」の内容が
JPCホームページに全文掲載
http://www.jpc.gr.jp/streamin/index.html
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<【JPC Topics】より>

PAGE2000 JPC特別セミナーが最高集客数を記録
サンシャインシティ コンベンションセンターTOKYOで2月2日(水)より開催さ
れたPAGE2000でJPCが行いました特別セミナー「JPCの提唱するPDF活用編」が
PAGE2000併催イベントの中で最高集客数・最高収容率を達成したことが主催者、
日本印刷技術協会から発表されました。

JPCの特別セミナー「JPCの提唱するPDF活用編」は集客数155名、収容率117.4
%と併催された32のセミナーの中でも群を抜いた数の来場者の皆様方にお集ま
りいただきました。

JPCでは今後とも会員の皆様方を始め、多くの方々のお役に立つ活動を進めて
いく所存でございます。今後ともJPCの活動にご協力、ご参加いただけますよ
うお願いいたします。また、「JPCの提唱するPDF活用編」の内容はJPCホーム
ページに全文掲載いたしました。ご覧下さい。
 
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■コンクール結果発表
「@nifty ホームページグランプリ」受賞作品が決定
http://www.nifty.com/corp/release/20000308.htm
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<ニュースリリースより抜粋>

@nifty ホームページグランプリ概要
・応募受付期間:1999年12月1日~2000年1月31日
・応募総数:3478件
・男女比:男性72%、女性28%
・ノミネート作品発表:25件

受賞作品

・グランプリ(賞金100万円)
阪口弥仁「大阪子供図鑑」
http://village.infoweb.ne.jp/~fwiy7701/index.html

・ISIZEあちゃら賞(賞金20万円)
吉川誠司「WEB110」
http://web110.com/

・インターネットアスキー賞(賞金20万円)
仲子守江「Marie's Page」
http://member.nifty.ne.jp/ymarie

・インターネットマガジン賞(賞金20万円)
柳田義継「無印良品DAISUKI」
http://homepage1.nifty.com/milkcrown/muji/

・ヤフー・インターネット・ガイド賞(賞金20万円)
大和田美紀子「STUDIO MK~痛快的歯列直線」
http://village.infoweb.ne.jp/~fwkn1537/orth.htm

・日経ネットナビ賞(賞金20万円)
金谷亜希子アノホシナンダロ?」
http://www15.cds.ne.jp/~ant/

・審査員特別賞(JTB旅行券/3万円分)
船橋清美「Happy Marriage~幸せな結婚って何?~」
http://www.linkclub.or.jp/~megumi/happy/

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■サイト案内
文化庁第3回メディア芸術祭授賞作品紹介
http://plaza.bunka.go.jp/
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2月25日に授賞式が行われ、2月25日~3月2日まで授賞作品展を行っていたが、
サイト内の「美術館」で、授賞作品をQuicktimeムービーなども交えて紹介し
ている。なお、AIBOのムービーは3月26日までの期間限定での公開になるので、
早目に見ましょう。

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■セミナー案内
JPC 3月定例セミナー
「オンラインで動き出した、映像・音楽パブリッシングビジネス」
http://www.jpc.gr.jp/
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日時:3月24日(金)13:30~17:30 ※13:00より受付開始
場所:東京オペラシティタワー48階 アップルコンピュータ(株)本社セミナ
ールーム京王新線・都営地下鉄新宿線「初台駅」前/新宿より笹塚方面に一駅
参加費:JPC会員¥5,000 JPC団体会員¥7,000 非会員¥10,000
内容:「オンラインで動き出した、映像・音楽パブリッシングビジネス」
・13:30~13:40 ディレクタースピーチ
・13:40~14:40
「コンテンツ配信ビジネスを支えるストリーミングテクノロジーの全てを語る」
(株)キールネットワークス代表取締役 櫻井智明氏 
・14:40~15:20
「QuickTime 4.1とFinal Cut Pro による映像パブリッシング」
アップルコンピュータ(株)マーケティング本部デザイン&パブリッシングマ
ーケティング課長 渡辺泰氏
・15:35~16:15
「ストリーミング技術による音楽配信ビジネス」
(株)LIQUID AUDIO JAPAN 取締役 小長井千晶氏
・16:15~17:00
「avexのインターネット音楽出版事業」
エイベックス(株)AMM21準備室長代理 松田徹氏
・17:00~17:30
「上記講師と参加者のディスカッション」(質疑応答)
※上記内容は、一部変更になる場合もございます。
お問い合わせは、JPC事務局までお願いいたします。

▼サイトから申し込めます。

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■編集後記(3/16)
・毎日3時を過ぎると、ハニー号が散歩に連れていけとせがむので、仕事を小
休止して出かける。いつからかコースが決まってしまった。こっちが飽きてき
たので、ときにはコース変更を試みるが、ハニーは頑としてコースは変えない
のである。四肢をつっぱって、絶対いかんけんね、というポーズをとるので仕
方なくお馴染みコースをたどる。なぜだろう。朝、晩はもう少し許容範囲があ
って変更は案外と自由なのだ。もともとはわたしが開発した3時コースなので、
四季折々の風物が楽しめていいのではあるが。犬って飽きないのか。(柴田)

・仕事スペースがめちゃくちゃ汚い。そこらに本が積み上がっているし、整理
のつかないDMや資料が散乱している。整理するといっても、右から左に移すだ
けだもんなぁ。う~ん、狭い。本棚や机をもうひとつづつ置く場所が欲しい。
いま払っている通信費用分で部屋は借りられるんですけど~。(hammer.mule)

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■ 日刊デジクリは投げ銭システム推進準備委員会の趣旨に賛同します ■
http://www.nagesen.gr.jp/  <投げ銭システムをすべてのhomepageに>
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発行   デジタルクリエイターズ
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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

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