[0560] 企画に魂が入った「ip2000」プロジェクト

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,500文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0560   2000/03/21.Tue発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 15647部
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 <甲子園は、いつも怪物の登場を待っているのです>

■連載「ip2000」プロジェクト奮闘記 0043(3/21)
 企画に魂が入りました! ~すべてがつながった瞬間~
 ------世界一周出航まで残り63日-------
 川井拓也

■デジクリトーク
 「WEB甲子園2000」全課題発表--これが普通ではない--
 石井研二 大阪ソーホー・デジタルコンテンツ事業協同組合

■展覧会案内
 田中修一郎個展「大和撫子2000」

■イベント案内
 デジタルハリウッド年間最大イベント
 「卒業制作展」~class of '99~ 大阪で開催中



■連載「ip2000」プロジェクト奮闘記 0043(3/21)
企画に魂が入りました!~すべてがつながった瞬間~
------世界一周出航まで残り63日-------

川井拓也
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「世界一周する船」に「デジタルツール」と「クリエーター」を載せて陸地で
撮影、船でポストプロダクションをしていくということで企画をはじめた「ip
2000」は、ネット時代のソフトコンテンツ制作プロセスを開拓していくプロジ
ェクトです。

運命というものを感じることがあります。しかしそれは自らの行動の必然であ
り偶然でもあります。土曜に私は人の紹介である人物に出会いました。その人
は山田和尚(やまだおしょう)通称バウさんという人です。

http://www.peace2001.org/prof.html

彼に「ip2000」の企画と資金難について相談しました。すると彼は言いました。
「川井さん、ひとつ言っておきます。やりたいことがはっきりしていれば、そ
して行動を起せば自然と人と金が集るんです。私の今やろうとしていることは
シンプルです。多くの人にこの火を配りたい。知ってもらいたい。それだけで
す。そのために私はあさってから歩きます。川井さんがピースボートと旅に出
るなら共同で記者会見を開きましょう。人はすぐに集ります」と。

ガンジーにも似た風貌を持つバウさんは、初対面の私と熱い握手をしたあとに
そう語りました。彼のやっていることはこういうことです。
http://www.peace2001.org/mokuji.html

----------上記ページより引用--------

20世紀の火をのこそう
1945年8月6日 午前8時15分 上空580mで炸裂した熱が
一瞬にして広島の街を炎でつつみましたその直後
呉市に住む男性が広島に入りこの日の記憶を後世に伝えようと
焼けた街から カイロに火を移して持ち帰りました55年が過ぎた今
この時の火が長野県松本市の神宮寺に灯されています
私は この火に "こころ" という名をつけました
"こころ"を伝える地を求めて 私は歩きます
21世紀へのカウントダウン その夜に日本中の
そして世界中の街で"こころ" の火が灯りますように

-----------引用終り-----------------

原爆の火を21世紀のカウントダウンで世界の人が
ろうそくに灯し新しい世紀を迎える・・・そのために彼は
明日から動くのでした。誰にも頼まれず自らの力で。

私はすぐに頭の中でつながりました。
そして体が熱くなりました。
人として、そして映像のプロデューサーとしての両面で。

●原爆の火を日本中を徒歩で歩いて配るバウさん
●その火をip2000の船に晴海で出航前に18の聖火保存燈に移します。
●18の国にこの火を届ける防人はさまざまな世代のさまざまな境遇の人がキャ
スティングされています。
●カメラは彼を航海中追って行きます。(LIFE TV構想ベース)
●世界を回る船とともに彼らは自分なりの視点で生活していきます。聖火保存
燈に灯された火を、目的の国に届けるために細心の注意を払います。88日間火
を守りロシアに届けなければいけない人間もいるのです。
●各国ではピースボートの情報網と協力して、国家主席クラスにこの火を渡し
ていきます。また学校や庶民の家を訪問するときも、その国で分火した火を持
って行きます。そこでさまざまな人種、民族を超えて戦争を実際に知っている
防人も知らない若い防人も「この火がなんであるか?」を説明しなければいけ
ないのです。
●火はアナログなものです。人から人、手から手へと移すしかないのです。し
かしこの火の広がりを追跡できる唯一の方法はインターネットです。
●火が灯ったら各国の言語に翻訳されているip2000のwebsiteにアクセスする
と自分の火をレポートして入力できます。人のリンクが火になり、そしてそれ
がweb上の3Dの地球の上に灯ります。その火のデータにはどうしてその「火」
が我家にやってきたのか? どういうところでその「火」を守っているのか?
が入力されます。(21世紀白書構想ベース)
●そのサイトからは船のスタッフにアクセス可能でいろいろな意見が寄せられ、
それをコンテンツ制作に活かします。防人は自分の火を渡すという役目を終え
たあとも、自分が届けた国の人と通信しながらその火の広がりを海から見守る
のです。(カスタムTV構想ベース)
●その火が今世紀末のカウントダウンでマスメディアを通して多くの映像にな
り歴史に残ります。各国の人が持つそのろうそくの火はただ単純にライターか
ら移した火ではありません。ip2000が届けた火であり、その意味を理解して大
切に各自が守ってきた火なのです。

ip2000が2000である意味、そして友人がデザインしてくれたイメージグラフィ
ックがなぜ炎をイメージしてたのか? そしていろいろな人の言葉が・・・・
それらがすべてバウさんと出会ったことでつながったのです。「枠組」だけの
企画だった「ip2000」に「魂」が灯った瞬間です。

http://www.peace2001.org/yurai.html

そしてこの火を、本日3月21日広島原爆平和の火(Peace Fire)分燈式として、
バウさんがもらいうけます。彼はそこから平和の火(Peace Fire)を持ち徒歩
にて286日間46都道府県をまわり、12月広島オープンジャパン会場へ向います。
なんという偶然でしょう。21日は彼と会った2日後(つまり今日)。

私にはまだ多くのクライアントはついてません。資金もありません。しかし私
は、この分燈式に、自分の判断でスタッフを派遣することを決めました。この
「映像」がなければ番組は成立たないからです。そしてこの「企画」をプレゼ
ンするためにはこの「映像」が必要だからです。その日のうちにスチルのカメ
ラマンを手配、打ち合せをしました。日曜にβcamのクルーを組織しました。
そして本日、ip2000の最初のカメラは回り始めます。

1時間後にロケ隊が出ます。私はどうしても東京でしなければいけないことが
あるので、3人のスタッフに託します。明日私はその「火」の映像をip2000イ
メージビデオにまとめ、協力スタッフと一緒に企画書にしていきます。

ここ数日多くのメールが私に寄せられています。メールというのは受信バイト
数のみが大きさを表示します。しかしその1通1通の重みを私は感じています。
定型文を返すことなどできません。すべてのメールは私に大きな影響と勇気を
与えてくれています。紙面を借りてここでお礼を申しあげます。

そして私は「金」を集めるために企画するのではなく「やりたいこと」を持っ
て企業や個人を回り始めます。この企画は誰にも媚びる必要などないと分った
からです。先週の自分の迷走が瞑想だったのか? と思えるほど今の私はクリ
アです。もう映像が見えるのですから・・・・。

http://www.taiyonet.or.jp/kawai/ip2000/

にはデジクリで書ききれない人々との熱いやりとりを、プライバシーを守った
上で可能な限り掲載してあります。この企画になにかを感じてくださっている
方は是非そのやりとりを見て「なにか」を感じていただければと思います。ま
だ会ったこともない人たちとまだ見ぬ「なにか」についてこんなにも熱く語れ
ることに私はインターネットメディアの明るい未来を感じます。そして「つな
がること」「接すること」「感じること」そういった五感に訴えるコンテンツ
を私はこのip2000で作ります。

【かわい・たくや】kawai@taiyonet.or.jp
http://www.taiyonet.or.jp/kawai/
CF、CG、映画制作のプロダクションマネージャーからデジタルコンテンツのプ
ロデューサーに。才能ある人と仕事すると「そのスポンジのような吸収力」に
驚く。いつまでも吸収して膨張しながら仕事がしたい。

▼んんん、なんか変わってきましたね、とまどっちゃいました(柴田)

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■デジクリトーク
「WEB甲子園2000」全課題発表--これが普通ではない--

石井研二 大阪ソーホー・デジタルコンテンツ事業協同組合
inaka@osaka-soho.or.jp
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ウェブメーカーの皆さん、こんにちは。大阪ソーホー・デジタルコンテンツ事
業協同組合の石井です。第1回ファーストサーバ杯争奪ホームページデザイン
コンテスト『WEB甲子園2000』はエントリーも増え、順調に進んでいます。

企業の出す「課題」に応えて作品を応募するのが、このコンテストの核。気に
なる課題協賛企業の顔ぶれと参考URLは、

■クボタシステム開発株式会社 http://www.ksi.ne.jp/ http://www.ksi.co.jp/
■FM802 http://www.funky802.com/
■つかしん http://www.tsukashin.co.jp/
■マクロメディア株式会社 http://www.macromedia.com/jp/
■株式会社千趣会 http://www.senshukai.co.jp/
■株式会社シャルレ http://www.charle.co.jp/
■西宮市情報センター http://www.nishi.or.jp/annai/index.html
■ベストトラベル株式会社
■シャープ株式会社 http://www.sharp.co.jp/
■関電情報システム株式会社 http://www.kandenis.co.jp/

最後の最後に関電情報システムさんが決まって、なかなか豪華でバラエティ豊
かな顔ぶれとなりました。ただ豪華なだけでないのがすごい。課題と賞が普通
ではないのですね。「WEB甲子園は受賞して終わりではなく、そこからが本当
の始まり」という趣旨を各課題企業がよく理解してくださったおかげで、非常
に刺激的で現実的な課題や賞がそろいました。
ちょっと長くなるけど、じっくりお読みください。

■クボタシステム開発賞
 課題)ファーストサーバの機能を折り込んで、ファーストサーバをプロモー
    ションするサイトを制作
 賞) オリジナルドメインとサーバエリアを進呈

■FM802賞
 課題)ついにベールを脱いだfunky802.comのトップページを作成
 賞) 人気のFM802サイトでトップページアニメーションを1ヶ月担当!

■つかしん賞
 課題)主婦の希望をかなえるショッピングセンターサイトの構築
 賞) 全国百貨店で使える商品券50000円分

■マクロメディア賞
 課題)フラッシュを使った先進サイトの構築
 賞) MMディレクター・フルバージョンを進呈

■千趣会賞
 課題)実在のカタログをもとに、自分が買いたくなる通販サイトを構築
 賞) 千趣会サイトの売り場を1つ、1ヶ月おまかせしましょう!

■シャルレ賞
 課題)下着と女性のかかわり、下着と子供のかかわり、のどちらかについて、
    斬新に表現
 賞) ウェブサイト「シャルレミュージアム」の制作に仲間入りする権利

■西宮市情報センター賞
 課題)甲子園のあるまち「にしのみや」を全国にアピールするサイト構築
 賞) 情報センターの進んだ機材を自由に使える1日無料権

■ベストトラベル賞
 課題)シリコンバレーツアーを題材にした、全く新しい旅行サイトの構築
 賞) シリコンバレーツアーにご招待

■シャープ賞
 課題)ザウルスを使う楽しさをアピールするサイト、もしくは
    ザウルス専用コンテンツの提案
 賞) 最新型ザウルス+カメラ+ボイスレコーダーキット
    +パソコン連携キット+受賞者使用の携帯電話用ケーブル

■関電情報システム賞
 課題)7月完成のインキュベーションオフィスの入居者募集用WEBを構築
 賞) ノートパソコン(35万円)

どうですか、普通じゃないでしょう。トップページアニメーションや、売り場
をまかせようという賞は、まさに受賞者がビジネスデビューすることのできる
もの。西宮市情報センターさんは「甲子園を名乗るならうちをはずしてもらっ
ちゃ困りますよ」と向こうから来てくれたし、課題を出す側のノリがいいのが
このコンテストの特徴か? たくさんの才能と出会いたいという企業さんの真
剣さが、課題を相談する過程でひしひしと伝わってきました。

あとは、優秀な作品が集まるのを楽しみにしております。詳しくはWEB甲子園
2000の公式サイト を見て、どの賞にエントリーするか決めてください。
エントリーは4月30日(日)まで受け付けています。
お問合せは mailto:inaka@osaka-soho.or.jp
大阪ソーホー・デジタルコンテンツ事業協同組合 石井まで!

甲子園は、いつも怪物の登場を待っているのです。

WEB甲子園2000の公式サイト
http://www.webkoshien.com/

【いしい・けんじ】(有)いなかどっとコム代表。趣味はログ解析とキャンプ。
最近は妙なCGIを動かすことが楽しくてしょうがない。
http://www.inaka.com/

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■展覧会案内
田中修一郎個展「大和撫子2000」
http://www.kt.rim.or.jp/~pinpoint
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会期 3月20日(月)~25日(土)11:00-19:00 土曜日は17:00
会場 Pinpoint Gallery
東京都港区南青山5-10-1 フタバビルB1 TEL03-3409-8268 
地下鉄表参道駅B1出口(スパイラルホール前)を出てまっすぐ50m、青山5
丁目の交差点、青山学院側の角、骨董通り入口の二葉ビル地下1階。

江戸に花開いた日本のファンキーな文化が忘れ去られてしまっている現代。
日本人が当たり前に持っていた「美意識」。
そこから生まれた数々の「個性」。
自分を表現することに関しては、特質していたと言われる江戸の人々。
夢かうつつか定めがたいぼんやりとした現代に、日本人が日本人として
感じられるはずの「美」や「雅」を現代の女性をモチーフに表現しています。
「平成の世の女性たちはどれだけ日本人であるか?」
「どれだけ美しいのか?」を問いかける展覧会です。

たなか・しゅういちろう イラストレーター、篆刻作家、Macにてイラストを
制作。印刷会社勤務をへて1999年よりイラストレーターに。コンピューターを
使い東洋画の表現で女性のイラストを中心に広告・装幀を中心に活動中のアナ
ログ系デジタル作家。ディジタル・イメージ会員
e-mail:shu-t@sa2.so-net.ne.jp
http://www03.u-page.so-net.ne.jp/ra2/yasoki/kisaragi.html
 
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■イベント案内
デジタルハリウッド年間最大イベント
「卒業制作展」~class of '99~ 大阪で開催中
http://www.dhw.co.jp
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<以下は主催者情報>

クリエイターデビューへの登竜門、デジタルハリウッド卒業制作展の今年のテ
ーマは「"0"ZERO」。 00、01年というデジタルイヤーから、原点にもどってす
べてをクリアにした上で、21世紀に向かって新しい才能を、新たな第一歩とし
て踏みだしていこうという意味があります。数多くのCG作品、 Web作品、イン
タラクティブ作品から進化したデジタル表現の数々をじっくりご鑑賞ください。

●東京(終了)
●大阪
日程:3/21(火)~3/26(日)11:00~19:00
会場:心斎橋SonyTower
地下鉄御堂筋線・長堀鶴見緑地線 心斎橋2番出口(徒歩1分)
大阪市中央区心斎橋1-1-10
   入場無料・予約不要

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■編集後記(3/21)
・遥洋子というタレントは見たこともないが、「東大で上野千鶴子にケンカを
学ぶ」というエッセイがじつに面白かった。議論で、確実に、的確に、瞬時に
相手に打ち勝つ方法を求めて、上野ゼミに特別参加させてもらった3年間の壮
絶ともいえるできごとが語られる。スリリングで感動的だ。そして、言葉の持
つ力にはゾッとするのであった。「ケンカのしかた・十箇条」はなるほどと思
うが、こういうのを体得した女性は避けて通りたい。この本はベストセラーで
あり、買う気はなかったが、立ち読みしたらあまりの面白さに止まらなくなり
買ってしまったのだ。だが、肉体的差異に意味を付与する知なる「ジェンダー」
の概念はさっぱりわからなかったぞ。勉強が足らないと反省しきり。(柴田)

・祝日でも働くわたくしたち。だけど取引先のひとたちも午後から出勤してい
たりする。「サラリーマンだけど、サラリーマンじゃないからね。」そだね。
休日って誰が休んでいるんだろうね。           (hammer.mule)

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■ 日刊デジクリは投げ銭システム推進準備委員会の趣旨に賛同します ■
http://www.nagesen.gr.jp/  <投げ銭システムをすべてのhomepageに>
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発行   デジタルクリエイターズ
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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

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