[0570] アカデミー賞ウォッチング

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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0570   2000/04/01.Sat発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 15807部
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 <遊びすぎに注意!と注意書きがあります>

■デジクリトーク
 アカデミー賞ウォッチング
 十河 進

■デジクリトーク
 歩く生物 SODA
 出渕亮一朗

■展覧会案内
 インタラクティブ・メディアアート展覧会call sign Exhibition 



■デジクリトーク
アカデミー賞ウォッチング

十河 進
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ここ10年ほど、衛星放送のおかげでアカデミー賞は中継で見ている。アメリカ
では日曜日の夜の放送だから、日本では月曜日の午前中になる。それでもなぜ
か生中継で見ていることが多い。生中継を見られないときには、録画して見て
いるが、4時間を超える番組だから録画で見るにはパワーが必要だ。つい早送
りしたくなる。

今年のアカデミー賞は生中継で見た。生中継だと同時通訳なので、司会のおな
じみビリー・クリスタルの歌で各作品賞を紹介するオープニングに字幕が出ず、
会場中が笑っているのに見ている方はよくわからない。ビリー・クリスタルの
英語の歌についていけるほどの英語力はない。それに、かなり楽屋落ちギャグ
らしく、映画を見ていないと笑えないようだ。

昨年まではNHKが中継していたが、今年はWOWOWが権利を取って派手に前宣伝を
やっていた。NHKは独自にレポーター(英語が喋れる別所哲也など)を会場に
派遣していたが、WOWOWは現地放送のCMの時間を日本のスタジオにいる岡田真
澄などが、間をつなぐだけだった。

さすがに感心したのは岡田真澄のトークで、長年、映画の世界で生きてきた男
の言葉は重い。進行役の永井美奈子は間違いが多かったし、こはたあつこは映
画のデータ解説担当だったが、いつもの生彩がなかったように思う。

去年は短編映画賞だったかに、いきなり「ケイコ・イビ」と日本人あるいは日
系人らしき名が呼ばれ、その後、現地に入ったNHKのスタッフが慌てて調べて
いる様子がうかがえて楽しかった。伊比恵子はあれで急に有名人になった。

去年、僕が最も見たかったシーンは名誉賞受賞のエリア・カザンである。名誉
賞とサルバーグ賞は事前に発表されているから、去年、授賞式前からエリア・
カザンの受賞に反対する新聞の社説などもあったという。授賞式当日にはカザ
ンの受賞に反対するデモが会場前で行われた。

名誉賞は感動的なヤマ場である。かつてハリウッドを追放されたチャップリン
は、アカデミー名誉賞を授与され数十年ぶりにハリウッドに帰ってきた。全員
がスタンディング・オベーションで彼を讃えた。これは、チャップリンに対す
るハリウッドの詫びだったのだ。

しかし、昨年、カザンにオスカー像が手渡された瞬間、テレビカメラは会場を
映し出したが、椅子に座ったまま拍手もしない人の何と多かったことか。それ
でもカザンはめげずにスピーチをして名誉賞を感謝して舞台袖に消えた。

カザンの自伝は昨年、上下巻で出版されたが、読むつもりはない。どう言いつ
くろったところで、彼が48年前に行なったことは言い訳できないだろう。僕が
もし、あの場にいても拍手はしなかった。カザンは自分が生き延びるために友
を権力に売った男である。売られた友人たちは投獄され、職を奪われ、生活を
破壊された。

アメリカでも未だにカザンの行為を許さない人々がいるのは、イデオロギーの
問題ではない。赤狩りの時代に自らの延命のために転向し、仲間たちの名前を
権力に告げた男である。その後、いくら多くの名作を作ろうと、彼がしたこと
は人間として許せない、ということなのだ。

アカデミー賞は、いろいろと感動的なシーンを見せてくれる。カザンの受賞シ
ーンも、ある種の感動的なシーンではあった。あれだけの汚名を背負って半世
紀を生きてきた男の人生が、その生涯の名誉を讃える場で、拍手も立ちもしな
い形で抗議を示す人々の前で、再び露わになったのである。彼は彼なりに立派
な振る舞いだったと僕は思った。

今年のアカデミー賞は、特別、僕が思い入れる俳優や監督はいない。名誉賞は
アンジェイ・ワイダが受賞したが、フェリーニ、サタジット・レイ、黒澤明な
どはもう受賞しているから当然だろう。この賞を貰うと、近いうちに死ぬと言
われている。レイなどは、病床の姿が中継された。

だから、特別、思い入れなしに見始めたのだが、会場前のインタビューにマイ
ケル・ケインが登場し、レポーターの不躾な問いに答えている言葉を聞いて、
ああ、マイケル・ケインがいたな、と思った。僕はマイケル・ケインは「ハン
ナとその姉妹」でアカデミー賞を獲得したと思っていたが、調べてみると主演
男優賞ではなく助演男優賞だった。

ちょっと待て、そりゃあ、まずいぞ、と僕は寝そべっていた背筋を伸ばした。
ハリウッドはイギリス俳優が好きだ。なのに40年近く映画に出ているマイケル
・ケインが助演男優賞を1回受賞しているだけなんて。主演男優賞なら許せる
が、今回も助演男優賞だと。何てことだ。

「マイケル・ケインは人がよすぎて、脚本を選べないに違いない。とんでもな
いB級のどうしょうもない映画に出ていることがある」と誰かが書いていたが、
まったくその通り。主演俳優なのに、変な映画で脇に回ったり、こんな映画出
なくてもいいんじゃない、というものに出ていたりする。

今回のアカデミー賞でも、最初に作品賞を歌で紹介するビリー・クリスタルが
「ケイン、ケイン」と歌いながらその名優ぶりを讃えたが、「『ジョーズ4』
には出ないでほしかった」と茶化していた。

その後のトークでもビリー・クリスタルは「次のCMの間にマイケル・ケインは
1本映画を撮っちゃいます」と、その多出演ぶりをジョークにしていた。ここ
まで言える司会者は、日本ならタモリくらいだろう。大勢の中だから、マイケ
ル・ケインも苦笑するしかない。

僕が初めてマイケル・ケインを見たのは1965年のこと。「国際諜報局」という
今やカルト・ムービーの代表になってしまったような映画である。原作はレン
・デイトンの「イプクレス・ファイル」で主人公には名前がないのだが、映画
は便宜上ハリー・パーマーという名前にしていた。

ハリー・パーマー・シリーズはその後、「ハリー・パーマーの危機脱出」(19
66)「10億ドルの頭脳」(1967)と制作され、30年近くたってテレビ用に数本
作られた。昨年、そのテレビシリーズのハリー・パーマー・シリーズがWOWOW
で放映された。

「国際諜報局」を見て、僕が戸惑ったのは主役が黒縁の眼鏡をかけていたこと
である。ハリウッド映画を見慣れていた少年にとっては、黒縁の眼鏡を外さな
い主役はちょっと理解できなかった。ハンサムであることを強調するのが、映
画の主役だと思っていたのである。

当時、イギリス映画で大当たりをとっていたのが、ショーン・コネリーの007
シリーズだった。そのせいでスパイ小説とスパイ映画の大ブームが起こってい
た。007風の脳天気でセクシーな女優を散りばめたアクション・スパイ映画が
いろいろ公開されたが、その反動でシリアスなスパイ映画も作られ始めた。

その代表が、スパイ小説の金字塔と言われた(言っていたのは早川書房だけだ
が)ジョン・ル・カレの「寒い国から帰ってきたスパイ」である。これは、さ
っそくリチャード・バートン、クレア・ブルーム、オスカー・ウェルナーで映
画化された。

レン・デイトンの「イプクレス・ファイル」は「『寒い国から帰ってきたスパ
イ』を凌ぐ」と言われた(言っていたのは早川書房だけだが)スパイ小説で、
本物の諜報活動を描いている、などとシリアスさをさらに強調した。したがっ
て、映画の主人公も冴えない目立たない感じにするために、原作通り黒縁の大
きな眼鏡をかけることになったのだろう。

しかし、マイケル・ケインはハンサムである。1966年に公開され、ケインを一
躍メジャーにした「アルフィー」は、今回のアカデミー賞でも主題歌が流れる
中、フィルム構成で会場に上映され、永井美奈子が「若い頃のマイケル・ケイ
ンはハンサムねえ」とため息をついていた。

僕が好きなマイケル・ケインの映画は、まず「探偵・スルース」(1972)であ
る。ローレンス・オリビエと二人しか出ない(こう書くだけでネタを割ってし
まうのだが)サスペンス劇で、見事なトリック映画である。イギリスの名優オ
リビエに対抗できるとしたら、マイケル・ケインしかいない。

アイラ・レヴィンのサスペンスフルな舞台劇を映画化したのは「デストラップ
・死の罠」(1982)で、共演者がスーパーマン俳優のクリストファー・リーブ
だった。舞台出身だけに、ケインは舞台劇の映画化には向いている。

戦争映画では、ジョン・ヒューストンの監督でシルベスター・スタローンと共
演した「勝利への脱出」(1980)が気持ちのよい作品だ。捕虜とドイツ軍選抜
チームのサッカー戦という発想で、すでに作品として成功している。スポーツ
を題材にすれば、だいたい気持ちのよい映画になるものだ。

もう一本の戦争映画は「鷲は舞いおりた」(1977)で、クルト・シュタイナ中
佐を演じた。冒険小説ファンの間では人気の高い、人格高潔・騎士道精神に富
むヒューマニストであるドイツ軍将校だ。彼のためなら部下は皆、望んで死地
に赴く。原作「鷲は舞い降りた」はベストセラーになり、作者のジャック・ヒ
ギンズは、これ一作で日本のファンをつかんだ。

こう見てくると、マイケル・ケインが主役を張っていたのは60年代~70年代に
かけてである。ウッディ・アレンの「ハンナとその姉妹」(1986)では脇役を
演じた。その後もいろいろ出ているが、名脇役という感じだ。最近も、話題に
なった「リトル・ヴォイス」で、ヒロインの歌の才能を見出す胡散臭いプロモ
ーターの役などをやっていたはずだ。

仕方がないが、マイケル・ケインには助演男優賞が妥当なようである。候補に
なった作品「サイダーハウス・ルール」はジョン・アービングが自作を自分で
脚色し、見事にアカデミー脚色賞を獲得した(この場合はオリジナル脚本賞の
ような気もする)。マイケル・ケインも助演男優賞を獲得した。めでたいこと
である。

マイケル・ケインのスピーチは、さすがに年輪を感じさせた。全員が立ち上が
ってのスタンディング・オベーションである。この日、スタンディング・オベ
ーションを受けたのは、マイケル・ケインと名誉賞のアンジェイ・ワイダの二
人だけだ。ハリウッド人たちも礼儀はわきまえている。

マイケル・ケインの受賞を祝って、僕はこの原稿をソニー・ロリンズの「アル
フィー」を聴きながら書いている。ジャケットにマイケル・ケインの顔が切り
抜きで入っているCDだ。当時、ヒットした曲である。

【そごう・すすむ】DG@genkosha.co.jp  http://www.genkosha.co.jp/dg/
玄光社勤務。小型映画編集部、フォトテクニック編集部、ビバビデオ編集長、
コマーシャルフォト副編集長を経て、現在は季刊DG/デジタルグラフィ編集長。
主演男優賞のケビン・スペイシーがジャック・レモンに感謝を、監督賞の人が
ビリー・ワイルダーに感謝をしていた。よいことです。

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■デジクリトーク
歩く生物 SODA

出渕亮一朗
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あるMLから、ちょっとやばいURLが送られてきました。(Hなのではありません)
非常にクールなのでお知らせします。

SODA Constructor
http://www.soda.co.uk/soda/constructor/

walking creature(歩行生物)のシミュレーションなんですが、めずらしく
Windowsでも、Macでも動くところがすごいです(もちろんハードの性能で速度
はかなり違います)。

いいかげんに物理シミュレーションした、単純なJAVAアプレットのようです。
頂点がバネでリンクされていると仮定された古典的モデルです。

頂点をつかんでひっぱると、ばたばたしたりしてかわいいですね。ほうり投げ
ていじめたりとか。

老婆心ながら、ちょっと操作の説明を...

load model ... すきなモデルを選べます。毛虫とか、蛇とか....
simulate / construct  ... シミュレーションするか、自分で好きなモデル
を作るか?
manual/forward/reverse/autoreverse ... 歩く方向です。
gravity on/off ... 重力を付けるか?
free /fixed mass ... 切り替えてみてください。
clear ... モデルを消去します。

G (gravity) ... 重力
F (fliction)... バネの柔らかさ
K(strength of springs ) バネの強さ

筋肉はサインカーブで動いていて、それのパラメーター(位相、周波数、大き
さ)もグラフのドラッグで変えれます。

constructモードで、マウスクリックをしていけば、自分のモデルを作ること
ができます。ラインの上をクリックで「筋肉」ができ、十字グラフから、カー
ブグラフへドラッグすることにより筋肉に動きを付けれます。

*遊びすぎに注意!と注意書きがあります。

この「生き物」をランダムに作成して、互いに競争させ、早いものの「遺伝子」
をさらに変化させ...ということを繰り返せばきっと「進化」がおこるに違い
ないとは、だれもが想像するところでしょう。

こういった、AL(人工生命)的モデルは古典的にはカールシムズがSIGGRAPH
'91で論文発表したblockie creaturesがあります。それは、非常に複雑なもの
で、しかも当時の最高速コンピュータのひとつコネクションマシンで開発され
て、そこでのみ動いたので、一般の人には結果(アニメーションムービー)で
しか見ることができませんでした。

やっと、Webと安価なハードで一般に楽しむことができるようになってきたと
いう感があります。

なお、この情報は biota.org のMLからのものです。
http://www.biota.org

biota.orgでは、B-WORLD PROJECTというものを計画中です。
それは、
1)カールシムズのクリーチャーの追試をPCプログラミングで行う。
2)それをSETIタイプの方法でネット上でシミュレーション計算を行ない、デ
ジタル生命の進化を実験する。
というものです。SETIとは以前ここで紹介しましたが、宇宙からの電磁波をネ
ット上の多数のPCのスクリーンセーバーアプリケーションで解析して、宇宙人
の存在を確認するというものです。

でもあまり進んでいないようなので、興味のある方はぜひML(英文のみですが)
参加してみてはどうでしょうか?

【でぶち・りょういちろう】debuchi@atom.co.jp
1958年鳥取県生まれ。九州芸術工科大学画像設計学科卒。(株)アスキー、
(株)ハイテックラボジャパンを経て、現在(株)アトムに在籍するアーティ
スト。1991、1994 SIGGRAPH Film Showに入選。1994 キリンコンテンポラリ
ーアワード最優秀賞。1997 Prix Ars Electronica/ORF.net部門入賞。2000
Web3D/VRML Conference:VRML-ART2000に入賞。
http://www.atom.co.jp/vrml2/index-j.html

▼この情報は、出渕さんがディジタル・イメージのMLで紹介したのを、さっそ
く遊んでみたらすごく面白かったので、ぜひデジクリにも紹介してくださいと
頼んで寄稿いただいたものです。

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■展覧会案内
インタラクティブ・メディアアート展覧会call sign Exhibition 
http://www.gulf.or.jp/~kotayan/
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<主催者情報>

展覧会名称 call sign Exhibition「小谷彰宏展」
会場 番画廊(大阪市北区西天満2-8-1 大江ビル1階)TEL 06-6362-7057      
期間 4月3日(月)~4月 8日(土)
時間 11:00AM~7:00PM(最終日5:00PM)

ビデオプロジェクターの特殊投影と、携帯電話を使用したインタラクティブに
参加できるビデオインスタレーション作品

*影響を受ける者(来場者)と影響を与える者(外部からのアクセス)
画廊に来場した観者も映像に取り込まれる参加型の作品であり、見る者として
来たはずの観客は、いつのまにか作品の中に取り込まれた自分の姿を見てしま
う。この展覧会は、Webカメラによりインターネット上に公開され、ホームペ
ージから展覧会を見た観者は、会場のオブジェとしての携帯電話をCallするこ
とによりプロジェクターの映像を切り替えることができる。
*それぞれの観者は、第三者の存在を認識し自己を再確認する事が出来るか。

参加する3つの方法

1.展覧会会場(番画廊)へ!
2.インターネットからのライブ中継!
http://www.gulf.or.jp/~kotayan/

3.携帯電話へ!
090-4496-9992
090-8215-9994
090-3673-9995
090-8237-9996
090-8204-9999
*期間中のみの番号につき、この展覧会に参加する目的以外に使用しないこと。

協力 エプソン販売(株)、関西セルラー電話(株)
企画・制作 小谷彰宏(現代美術作家、清風学園美術科講師、城東工業高校美
術科講師、農芸高校美術科講師)

お問い合わせ 
〒 663-8114 兵庫県西宮市上甲子園2-2-4-405
keitai 070-5943-9001
E-mail   kotayan@os.gulf.or.jp
http://www.gulf.or.jp/~kotayan/

詳しくは、ホームページにて
http://www.gulf.or.jp/~kotayan/

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■編集後記(4/01)
・今日も風が強い。風が吹くと桶屋が儲かり、ハニー号が脱走する。わが家は
入り口がふたつある。東側は門扉があるが、西側は駐車場のシャッターである。
西側は犬にとっては楽々通り抜けられるので、ラティスとブロックで庭を分断
して境界をもうけ、西側に行けないようにしてある。しかしブロックは積んだ
だけなので、強風でラティスが倒れると連動して崩れることがある。そうなる
と決まって脱走し、われわれが探しにいかねばならない。絶対につかまらない。
全力で走って逃げて、結局開けておいた門扉から家に戻る。このイベントは、
われわれにはとても消耗である。強風よ、やんでくれ。      (柴田)

・前々号の発行部数は15790部の間違いでした。訂正いたします。
・徹夜続きで仕事をする。メールでの連絡が主なのだが、ぐっすり寝たあと、
自分の書いた、そのメール群を読み返すと文章がヘン。てにはを、の間違いは
もちろんだが、文脈がおかしい。言いたいことはわかるけど、なのだ。仕事関
連のメールは、出す前にきちんと読み返していたはずなんだけど、チェックが
甘くなるんだなぁ。寝ないとあきまへんなぁ~。      (hammer.mule)

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■ 日刊デジクリは投げ銭システム推進準備委員会の趣旨に賛同します ■
http://www.nagesen.gr.jp/  <投げ銭システムをすべてのhomepageに>
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発行   デジタルクリエイターズ
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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

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