[0586] 狂気の(?)「ip2000」プロジェクト

投稿:  著者:  読了時間:20分(本文:約9,600文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0586   2000/04/20.Thu発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 15955部
情報提供・投稿・広告の御相談はこちらまで mailto:info@dgcr.com
登録・解除・変更・FAQはこちら http://www.dgcr.com/regist/index.html
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 <愛妻家なんだってさ。うう。>

■連載「ip2000」プロジェクト奮闘記 0062(4/20)
 本気が正気を超え狂気に?
 ------世界一周出航(5/22)まで残り32日-------
 ------南十字星出航(8/31)まで残り132日------
 川井拓也

■デジクリトーク
 春にでた定番。
 北澤浩一

■ニュース
 世界初 大阪景観300箇所を立体表示!!
 「大阪景観VRホームページにて無料公開」

■セミナー案内
 第4回関西電塾

■展覧会案内
 「イマジナリーガーデン」の第1回グループ展

■開催中のイベント案内
 Digital Art 2000 Tokyo
 東京国際ブックフェア 2000
 CHARACTERWORLD EXPO2000




■連載「ip2000」プロジェクト奮闘記 0062(4/20)
本気が正気を超え狂気に?
------世界一周出航(5/22)まで残り32日-------
------南十字星出航(8/31)まで残り132日------

川井拓也
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【ip2000とは?】
デジタルコンテンツのプロデューサー/プランナーである川井拓也が、日刊デ
ジクリでの連載を情報伝達のベースとして、2000年に実現させようと文字通り
「奮闘」しているプロジェクト。NGO団体であるピースボートの持つコンセプ
トとコンテンツの可能性に注目して立ち上げた。

15000t級の大型外洋客船に、ネットストリーミング放送局とデジタルポストプ
ロダクションを設置して、インマルサット64kbps衛星回線を通じて地球を回り
ながら各種のコンテンツを複数のメディアに向けて発信していく。

2000年5月から2001年明けまでに世界33カ国から発信する予定。現在出航1カ
月前に迫り、関係各位との最終調整と企画・プレゼンの日々。
今までにCS局3局、ラジオ局1局、雑誌2誌、ソフト会社1社が協力確定。メーカ
ーも続々と機材の協力に動きつつあります。地上波にもプレが確定。
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仕事の打合せプラス各種連絡・調整に明け暮れる1日。さまざまな方がいろい
ろな情報を寄せてくれてありがたい1日。今日は引用してみよう。

●スカパのミュージックフリークTVのディレクターの方
お世話になっております。
準備は順調でしょうか?
さてさて、具体的な内容や放送日程等をどこか
川井さんの都合のつくとこでお話させて下さい。
それと、デジタルクリエータズ読みました。
お役にたてるかどうかわかりませんが、
アップルのファイナルカットの公認トレーナーをしていて、
自らノンリニア学校を開設している人がいます。
(先日のMACWORLDでもIMOVEセミナーをやってました。)
その人に相談すれば、アップルの人と話ができるかも?
役立ちそうなら声かけて下さい。
紹介します。
ではがんばってください。

●TBSの報道セクションの方
お世話になっております。
TBS報道局には現在お貸し出しできるインマルM4の予備が御座いません。
そのため、レンタルサービス会社をご紹介いたします。
(情報省略)
私どももipには大変興味を持っております。
是非お話を伺いたいと存じます。

●NPO活動をしている方
昨日、ソニーのメディアージュのプレスレビューに行ってきました。
楽しいといえば楽しいところでしたが、芋洗いになってしまったら行きたくな
いね。さて、その中にラブ・ジェネレーションというライブ・レストランがあ
ります。ライブ以外の時には、ステージに大きなスクリーンを降ろして、デジ
タルコンテンツを流していくようですが、ここからが問題。どうも中身があま
りないようなんですよ。
まだ、決まっていないっていうか。
出来の悪い、プロモーション用のビデオを流していた。自分たちのライブの宣
伝。川井ちゃんのピースボードの企画を実況中継するには、格好の場所の一つ
だと思うけど。ゴチャゴチャしたドキュメンタリー風のものは、カフェレスト
ランには合わないけど、この間見せていただいたようなイメージものなら、十
分、イケテルと思うのですが。
私自身は興味が薄かったので、オーナーと個人的コンタクトを取ることはあり
ませんでしたが、当たってみてはいかがですか。
露出の機会が増えることもまた、大切なのでしょう?
第三世界は好きみたいよ。ライブの内容がエスニックだもの。
情報ホームページは
http://www.mediage.co.jp/TLG

●某メーカー担当の方
噂ぐらいはご存じかもしれませんが、今年の夏に***から
世界初の、***********とするビデオカメラが発売されます。
洋上プロダクションの話を担当者にしたところ、ビデオサロンに
掲載されるなら、機材貸し出しくらいは可能とのことです。
(残念ながら、最初の出航には間に合わないようですが)
一度お会いして、話を聞きたいそうなので下記担当までご連絡ください。

●アメリカのイルカさん
まぁ、ひねりも何もないアイデアですが、ご参考までにお送りします。
IP2000でこれをやるのであれば、雑誌などの連載で各社のプレゼンに
奔走する川井さんの姿を広く一般に知ってもらって、注目を集めるように
なった時にやるっていう方法がありますね。
一口5000円、1万人で5000万というのが可能かどうか?
殺し文句は、
「一緒に夢を追いかけてみませんか?」
ってところですかねぇ?(以下引用記事に続いている)

●デジタルコンテンツ系プロダクションの方
ip2000の件は忘れているわけではないのですが、
時間が無くてちゃんとフォローできていなくて恐縮です。
我々が単独で協力できること・・・

(1)QuickTime Streaming Serverのサービスを7月から本格スタートします。
特に、中小企業、個人を主眼にしたサービスにします。ここのQTムービ
ーご提供サイトの一部を、お貸しできます。今は、クラブエイジア(CLUB
ASIA)さんが、お客さんになってくれる予定です。
(2)以前お話しした、我々のサイトより大がかりなQuickTime Streaming
   Serverシステムをお持ちの会社をご紹介できます。一度、既に話しはし
ていまして、何をしたら良いの?と聞かれています。iMacDVは1台くら
いなら用意できますよ。(笑)1台じゃしょうがないか・・・

だいたい現在1日にこれくらいの支援系メールのやりとりがあります。デジク
リの連載の裏を少し感じていただけたでしょうか? これらの支援メールも60
回のデジクリ連載効果ともいえます。
私は3年連用日記なるものにトライしても、3カ月続いたためしはありませんで
した。もともと飽きやすい性格なので。しかし60回の連載は正直自分でもよく
続いているなと思っています。

今日、ハードワークの間にふと渋谷のインターネットまんが喫茶で一息入れま
した。Be-ingなど読んでいると「リング」などの監督の飯田譲二氏のインタビ
ューが載っていました。
「映画監督になりたいとか言う人はおおいですけど普通それは『映画監督にな
りたいと思っている自分』なだけなんです。生活のこととかありますから、普
通は本気では考えていないんです。でも人生本気になると本当に実現します。
実現しないのは本気じゃない自分がどこかにいるからなんですよ」
(※覚書きです)

私は本気です。回りのスタッフも本気です。
でも正気がどうかは私にはわかりません。

プロジェクトwebページ
http://www.taiyonet.or.jp/kawai/ip2000/
プロジェクト会議室
http://www67.tcup.com/6708/ip2000.html

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■デジクリトーク
春にでた定番。

北澤浩一
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THE WAY
PDF
ADVERTISING
LOOKS.

春にでた定番。




■ Acrobat 4.0の解説書籍が出た。
 ほぼ、「定番」といっていいほどのものである。
 著者はこの分野では、まあこの方しかいないだろうという山木さん。
 愛妻家なんだってさ。うう。
 今回、 Distiller を始めとして、今までにない突っ込んだ解説がなされて
いる。これから始めようという方から、モニターの前で眠るプロの方まで、
座右の一冊になることは間違いがない。厄介な色の問題については(株)プ
ロバンクの庄司さんの解説も付与されている。
 では、山木さん、ドウゾ。

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 デジクリの読者の皆さん、こんにちは。ライターの山木と申します。北澤
さんの紹介で、拙著の紹介をさせていただきます。今月の10日、技術評論社
から「Acrobat 4.0 PDF テクニカルマニュアル」という単行本を出させてい
ただきました。名前のとおり、AcrobatとPDFの解説書です。Acrobat 4.0は
昨年5月のリリースなので、いささか(かなりかな?)出遅れた感じは否定
できません。そこで、どうして今頃の発行なのかなど、この本の執筆にまつ
わる裏話などを披露させていただきます。

 ご存じの方も多いかと思いますが、Acrobatはアプリケーションデータを
汎用ドキュメント(PDF)に変換するソフトです。言ってしまえばそれだけ
のものに過ぎないのですが、PDFとAcrobatについてきちんと説明するという
のはとてつもなく膨大な作業になります。一般にアプリケーションを利用す
る場合、目的に合わせて何かを作ることができるだけの知識を得ればユーザ
ーは満足します。そのアプリケーションがどんな技術を基盤とし、どんなテ
クニックを使って機能を実現しているのか、などをユーザーは知らなくても
オブジェクト作成は可能です。

 ところが、Acrobatの場合、その基盤になっている技術を知らないと、意
図したPDF作成が困難なのです。私としては解説書を書く以上、ある程度、
目的に沿ったPDFが作れるだけの情報を盛り込もうと考えました。そのため
には、最低でもPostScriptとフォントに関す基礎知識は盛り込まなくてはな
りません。これらの説明がないと、PDFWriterとDistillerというPDF作成の
ための2つのアプローチがなぜ存在するのか根本的な説明ができないから
です。

 個々の機能についても、ユーザーが使っていて当然対面するはずの疑問や
異なったアプローチについても説明したいと思いました。しかし、これが考
えた以上に難題でした。自分ではまったく同じ操作をしたつもりなのに、
PDFのサイズが異なっていたり、PDF出力のたびに文字組が異なっていたりし
ます。本では1ページか2ページ程度に過ぎない内容を書くのに最大で3日か
かったこともありました。

 こうした七転八倒と併せて、なるべくていねいな説明を、と心がけた結
果、この本は440ページもあります。ごろ寝で読むと腕力が鍛えられそうな
厚さと重みです(^o^)。これだけのページ数がありながら、できあがってみ
ると、やり残したことばかりが気にかかっています。この本では、基本的に
一般アプリケーションからのPDF作成のみを説明しています。DTPアプリケー
ション、ことにQuarkXPressにからのPDF出力、さらにそのPDFのプリンタ、
イメージセッタなどからの出力方法などにも話を広げたかったのですが、私
には解明できない点が多すぎて断念しました。

 ただ、添付のCD-ROMは結構自慢できます。代表的なプラグインをいくつ
かと、北澤さんのコンテンツを同梱できたからです。これは「甘く苦い島」
という作品で、QuickTime映像をPDF上で表現したものです。
 本誌は全ページがリアリズムの世界ですが、「甘く苦い島」は幻想的な世
界を演出します。UNIQLO(ユニクロ)でトレーナーを買ったらサンローラン
のネクタイがおまけで付いてくるという感じですね(^_^;)。


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■Acrobat 4.0 PDF テクニカルマニュアル
発行:技術評論社
価格:2680円(税別)
ISBN4-7741-0997-5 C3055
*Windows、Macintosh対応、最新4.05に対応。
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著者:山木 大志(やまき・ひろし)yamakit@a2.mbn.or.jp
フリーライター。デジタルパブリッシング/プリプレスの技術的展開やそ
の実務利用などをDTP雑誌などにレポート。著書「デジタルプリプレスの
現場」(エーアイ出版)、「PDF徹底攻略」(アクセラ)など。
猫好き、愛妻家(^_^;)。
___

【北澤 浩一】lane2526@yominet.ne.jp
コピーライター/デザイナー

▼おぉ~、北澤さんかなり反則ワザっぽいけど、まあいいです。山木さんには
わたしもお世話になっております。

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■ニュース
世界初 大阪景観300箇所を立体表示!!
「大阪景観VRホームページにて無料公開」
http://www.imedio.or.jp/
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<プレスリリースより>         

大阪市の委託を受け、財団法人大阪市都市型産業振興センターが開設、管理運
営している「ソフト産業プラザ イメディオ」(所長、富永順三)がデジタル
クリエイターなどのベンチャー支援事業のひとつとして大阪の景観VRを、4月
21日より同プラザのホームページを通じて無料で一般公開する。

大阪景観VRは、操作する者の立っている位置を基点とし、マウスを操作するこ
とで自由に操ることができ、360°の景色をまるでその場に立って風景を見ま
わしているような臨場感を得ることができます。

この事業は、USJやオリンピック等の国際プロジェクトが次々に打ち出されて
いますが、いまひとつ知名度があがならない大阪をより多くの方々に知ってい
ただくため、300点近くの大阪の名所を立体的なデータで保存し、ホームペー
ジやCD-ROMなどで自由に利用できるように制作したものです。

全ての画像は、3サイズ(高・中・低解像度)あり、ホームページ上からは通
信速度の関係から低解像度版のみをダウンロードして頂けます。

これら大阪景観VRの中には、使用許可申請が必要な物も含まれています。これ
らのVRを使用したい場合は、使用申請をiMedioにして頂き、各撮影場所の管理
担当者が承認して下さった場合、iMedioより申請者にご連絡させて頂き、ファ
イルをダウンロードして頂きます。

また これら大阪景観VRは、希望者にはCD-ROM(2枚組)の発送も致します。
こちらは、メディア代として¥1000で提供致します。CD-ROMには、使用許可申
請が必要なコンテンツを除き、全サイズのファイルがはいっています。

この機会に多くの方々に大阪の景観素材を制作作品に多く活用して頂き、大阪
の良さを広くアピールしていきたいと考えています。

取得方法 下記URLアドレスにアクセスし、地名、タイトル、キーワード検索
から希望のコンテンツを検索して、その後ダウンロードをする。

CD-ROMの取得方法 下記URLアドレスにアクセスして登録して下さい。
使用許可申請方法 下記URLアドレスにアクセスして申請して下さい。
http://www.imedio.or.jp/study/archive/osavr/qttop.htm

数量:293件 (内70件は、使用許可申請が必要です。)

連絡先
・メールアドレス creator@imedio.or.jp
・電話:06-6615-1000(10:00~20:00)ファックス:06-6613-2232
・住所 大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビル ITM棟6F M-1
・担当者 下江裕子(しもえゆうこ)

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■セミナー案内
第4回関西電塾
http://www2.osk.3web.ne.jp/~st2055/
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<主催者情報>

デジタルカメラ学習塾(略称:電塾)は1997年9月にスタッフ15人で発足したハ
イエンドデジタルカメラユーザー(及びユーザー志望者)の勉強会です。電塾
では、印刷、及びマルチメディアにおけるデジタルカメラの役割を考えていき
たいと思いますので、カメラマン以外の方の参加もお待ちしています。

デジタルカメラにマッチングしたレンズ選びとは? それと参加者のアンケー
トでも一番リクエストの多い、デジタルカメラでの実際の撮影から印刷データ
ー作成までの一連の工程を全公開!

出席者(予定)佐藤希以寿 阿部充夫

テーマ
1.デジタルカメラとレンズ
2.デジタルカメラで仕事をする!
3.デジタル何でも相談

日時 4月22日(土)1:30PM~5:30PM 受付:12:30~
場所 (株)スタジオ2055 地下鉄中央線本町駅~近鉄東大阪線吉田駅20分。
    下車徒歩7分。駐車場なし。
参加費 3,000円
申込方法 会社名/お名前/ご連絡先/emailをご記入の上、e-mailまたはfax
※ 当日の参加も受け付けています。定員になり次第締め切らせて頂きますの
でお早めにお申込み下さい。      
    
連絡先 東大阪市中新開2-8-8 スタジオ2055内 関西電塾事務局  担当村田
    tel.0729-63-2055 fax.0729-66-5171
    email:kansai_info@denjuku.gr.jp

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■展覧会案内
「イマジナリーガーデン」の第1回グループ展
http://www.f-graphica.com/adv/
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<主催者情報>

デジタルハリウッド卒業生を主体として構成されているネットギャラリー「イ
マジナリーガーデン」の第1回グループ展を下記の通り開催致します。

イマジナリーガーデン・ 第1回グル-プ展
「transfigurations~21人の作家たち~」

会場 ギャラリー・プロモ・アルテ
   東京都渋谷区神宮前5-51-4 GALERIA 2F 
   (地下鉄表参道駅B2より徒歩3分)入場無料
会期 4月27日(木)~5月2日(火)11:00~19:00(最終日は17時)
4月27日17:30よりオープニングセレモニー

グループ展専用サイト(詳細はこちらで)
http://www.f-graphica.com/adv/
イマジナリーガーデン
http://www.f-graphica.com/dh/

今回は「イマジナリーガーデン」のメンバー100余名中21人だけの出展ですが、
参加者の顔ぶれはプロのイラストレーターからWebデザイナー、普通の会社員
から主婦に至るまでと、実に多彩かつユニークです。また作品もデジタルなも
のから純粋にアナログなものまで多岐にわたり、様々な角度からお楽しみ頂け
ると思います。

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■開催中のイベント案内
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●Digital Art 2000 Tokyo
http://www.agosto.com/digart/digart.html
4月20日~22日 有楽町・東京国際フォーラム

●東京国際ブックフェア 2000
http://web.reedexpo.co.jp/tibf/
4月20日~23日(一般公開は22、23日)東京ビッグサイト
電子出版・マルチメディアフェア
デジタルパブリッシング技術フェア
4月20日~23日 東京ビッグサイト
http://web.reedexpo.co.jp/diji/index.html

●CHARACTERWORLD EXPO2000
http://www.digitalogue.co.jp/gallery/schedule/index.html
4月21日まで デジタローグギャラリー

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■編集後記(4/20)
・今日からDigital Art 2000 Tokyo、東京国際ブックフェア2000が始まる。両
方とも行かねばならぬが、あいにくの雨(リアルですね。本日分は本日制作)
動きにくいなあ。陳情書と内容証明郵便と、地域のみなさんへの通信も書かな
くてはならない。ディジタル・イメージ東京展の準備もある。ああ、やるべき
ことは山積み。でも、デスクのように完徹数日なんて無理やねン。(柴田)

・やってしまいました。意識失ってました。きょう届くのが遅れたのは私のせ
いでございます。完徹はほんとはしたくないです~。完徹中に打ち合わせやら
何やらで外出するとき、うたた寝をしてしまい、駅をひと駅以上乗り過ごして
しまったり、座席の後ろの窓ガラスに頭をぶつけてしまうという恥ずかしい経
験が…。完徹中って体は起きているが、脳は寝てる気がする。(hammer.mule)

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■ 日刊デジクリは投げ銭システム推進準備委員会の趣旨に賛同します ■
http://www.nagesen.gr.jp/  <投げ銭システムをすべてのhomepageに>
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発行   デジタルクリエイターズ
     <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

情報提供・投稿・プレスリリース・記事・コラムはこちらまで
 担当:濱村和恵
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