[0604] 入港、出航、入稿、出向、ip2000大忙し

投稿:  著者:  読了時間:20分(本文:約9,600文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0604   2000/05/19.Fri発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 16259部
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 <「ip2000」プロジェクト出航3日前>


■連載「ip2000」プロジェクト奮闘記 0075(5/19)
 入港、出航、入稿、出向、ip2000大忙し
 ------(フェーズ1)世界一周出航(5/22)まで残り3日-------
 ------(フェーズ2)南十字星出航(8/31)まで残り103日-----
 川井拓也

■デジクリトーク
 PalmサイズPCで目指す快適通勤
 須貝 弦

■デジクリトーク
 私の好きな人たち・モノたち
 石原博志



■連載「ip2000」プロジェクト奮闘記 0075(5/19)
入港、出航、入稿、出向、ip2000大忙し
------(フェーズ1)世界一周出航(5/22)まで残り3日-------
------(フェーズ2)南十字星出航(8/31)まで残り103日-----

川井拓也
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【ip2000とは?】
4日後に出航する船でいろんなことやるプロジェクト

【今日のコラム】

webもリニューアルオープンして、初日のアクセスは400とまずまずの出だしに
なりました。「成長するweb」なんていった手前、毎日なにかが増えないとい
けません。これからが勝負ですね。デジクリ読者の方のあたたかい支援の声も
BBSにあり、感謝感激です。

なんと、いつのまにか出航3日前になってしまい、究極のバタバタぶりとなっ
ています。マクロメディアさんとアドビさんという2大ソフトメーカーさんか
らは提供していただくソフトがどーんと届き、ピナクルさんからはReel time
NITROのボードが届き、さらにSONYさんからはMD Discamが届くという具合。そ
れらの提供へのお礼のメールを書きつつ、当日の取材にくるコンピューターチ
ャンネル、ミュージックフリークTV、日経クリックなどの取材陣の税関に提出
する書類を送る。

社内では事務局の設定からあらゆる仕事の引き続きに追われ、鈴木は機材確保
に東奔西走。吉澤由香は広報ニュースに追われながら情報の整理に忙殺。恵比
寿のOLだった女がしまいにはプロダクションのソファーで仮眠する姿は、この
プロジェクトが確実に「人生を変えている」ことを象徴していて妙な気分。清
水康祐はピースボールのCMを編集中。プロトタイプはなかなかの出来で、最初
の制作物として納品予定。伊勢華子はドリームキャッチャーのカプセルを探し
て渋谷を闊歩、「渋谷中からカプセル買い占めました」と報告の電話。

夜はピースボート山本氏のところへ行き打合せ。事務局もバタバタとしている
のがよく分る。積み込みの段取りがわかり日曜の13時に晴海に機材を並べて、
それから一気に積み込み。

月曜は9:30から11:00をプレス対応として、12時出航という段取り。もしお
時間のある人は、晴海埠頭に遊びに来てくださいね! 600人を見送る600人が
いますから、かなりのイベントとなります。

ポータルは今日も更新されています。是非ご覧下さい。
http://www.ip2000.net

▼月曜日に晴海に行きたい、が、、わが地域ではなにかありそう、、、

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■デジクリトーク
PalmサイズPCで目指す快適通勤

須貝 弦
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電車の中は、とても退屈だ。近くにきれいなオネエサンが乗っていたとしても、
ぼんやり眺めていられるのはせいぜい数10秒。車内の中吊り広告だって10分も
あれば読み終えてしまう。近くの人のスポーツ新聞やマンガを横から覗き込む
のも、あまりカッコのいいものではない。結局、ポータブルCDプレイヤーや新
聞・雑誌に頼ることになる。オジサンだと、携帯ラジオとかもあるだろう。

最近よく車内に持ち込むのが「週刊アスキー」だ。「前後両方向から読める!」
とかいう意味不明な雑誌だった頃が懐かしいが、休刊して復活した後の週刊ア
スキーは、今いちばん読みやすくて買いやすいパソコン雑誌と言えるだろう。
また、阪神タイガースが買ってスポーツ新聞のトップになったりすると、それ
らを買ってみたりもする。しかし、混んだ電車の中で新聞や雑誌を拡げるのも
少し考えもので、そうなると「控えめな音量で音楽でも聴くのがいちばんかな」
とも思う。

他の人はどうやって電車の中でのヒマを潰すのだろうかと見ていると、圧倒的
に多いのは本を読んでいる人だが、一方でケータイをいじくりまわしている人
もたいへん多いことに気付く。何が楽しくてそんなにいじくりまわすのだろう
かと思うが、どうやらメールの読み書きがメインとなっているようだ。そうい
う自分も、データ通信専用という目的で購入したDDIのH"(エッジ)を使って、
共同通信や産経新聞のニュースを読んだりすることがある。

もっとも、今後は車内でケータイやPHSの電源を切るのがマナーとなっていく
ようだから、通話していないとしても、車内でデンワをいじくりまわすのはち
ょっと気が引けるようになる。ときどき、いろんな着メロをテスト(?)して
いるバカもいるのは困ったものだ。

さて、よくばりな私はたとえ電車の中でも「アレがしたい、コレがしたい!」
と思うクチだ。「週刊アスキー」を読んだかと思えば「MacFan」を取り出して
みたり、かと思えばCDプレイヤーを取り出してみたり――という感じなのだが、
これが混雑した電車の中では(いちいちカバンをガサゴゾとやるから)迷惑で
あることは承知していて、だから「今日のCDのセレクトは間違ったなぁ…」と
思っても、まぁガマンしたりしている。シャープのPalmサイズのWindows CEマ
シン「CASSIOPEIA E-500」をはじめて見たときは、そんな私に対して解決策を
出してくれているような気がした。

このE-500は「MP3プレイヤーとしても使えますよ!」というのをウリにしてい
た。好きな曲をMP3に落としてE-500で持ち歩くことができるワケだ。E-500は
ポケットに楽勝で入る。MDプレイヤーよりは大きいが、CEマシンだから(あた
りまえだが)音楽の再生以外にも使えるというのが大きなポイントになる。た
とえば電車の中でメールを読みつつMP3を聴くとか、作りかけの書類をテキス
トデータだけでもブッこんで電車の中で推敲してみるとか、そういった使い方
もできるだろう。

実際のE-500は、Palmサイズのくせに結構な値段がしたせいであまり売れず、
後継のE-503も同様だったのだが、混んだ電車に長時間乗って通勤する日本人
にとっては、なかなか魅力的じゃないかと思った。せめてもう少し安ければ、
電車の中でもときどき見かけるような存在になったと思う。

いまPalmサイズPCの市場を席巻しているのは、やはりシャープのザウルスと
3comの「Palm」(IBMの「WorkPad」)シリーズだろう。両方とも音楽再生には
向いているとは思わないが、テキストのビューワとしては充分以上だと思うし、
とくにPalmは個人的にも今もっとも欲しいPDAだ。Palmにニュースやコラムな
どの情報をテキストデータで詰め込んでおけば、電車の中でもきっと退屈しな
いことだろう。欲を言えば、もはや過去の遺物となった「Newton」くらいの大
きさが欲しいと思うけど。

数年前に新聞で、電子ブックプレイヤーのモニター(試験使用者)の話が乗っ
ていた。その人は、電子ブックを読むための専用端末をカバンに入れて地下鉄
の中で読んでいた。あれが電子ブックのデータだけではなくて、テキストデー
タとか音楽のデータとか、なんでもブッ込めるようになれば、通勤も少しは楽
しくなるのに――と思ったが、ハード的な環境はもはや整ったと言ってよいだ
ろう。

あとはやっぱりコンテンツということになるのだが、電子ブック(最近では
e-Bookとか言うんですか?)も、いろんなところでいろんなフォーマットがで
きて、いろんなプレイヤー(ハードであったり、パソコンのソフトウェアだっ
たり)が出てくるっていうのは面倒な話だ。音楽のデータ配信が、すでにその
状況になりつつある。足を引っ張っているのは、著作権の保護だろうか。

つい先日、アマゾン・コムから「FREE」とか書かれていた電子ブックのデータ
とそれ用のプレイヤーソフトをダウンロードしたが、ぜんぜん使うことができ
なかった。どうやら著作権保護&課金の仕組みを担う「何か」のデータが足り
ないようなのだ。英語サイトだったことに加え私が不勉強というのもあるが、
少なくとも「親切ではないな」と思った。それに、PalmやWin CEで読める形式
ではないらしい(基本はPDFらしいのだ、どうやら)。

コンテンツのインタラクティブ性の付加、そして著作権保護や課金のシステム
などに目がいって各社独自のフォーマットが林立し、その一方でデータを読ん
だり見たりするのにいちいち手続きが必要になるのは面倒だ。電子ブックや新
聞・雑誌などのデータなら、すべてHTMLにしてしまえばいいのに、と思う。た
ぶんHTMLがいちばん間口が広い。ケータイからでもパソコンからでもPDAから
でも、アクセスすることができるし、そうすることで、電車の中でも閲覧する
ことができるようになる。

なんだか脈絡のない話になってしまったが、そんなこんなの環境が整って、ビ
ッグコミックスピリッツも朝日新聞もプロ野球ニュースもモーニング娘。(私
の趣味ではないが)も村上春樹もCNNもみんなPalmサイズPCの中におさめるこ
とができれば、50分立ちっぱなしの通勤も楽しくなるのに!というコトが言い
たいのだ、つまりは。

【すがい・げん】gsugai@hh.iij4u.or.jp
WorkPadを「買う、買う」と言ってからなかなか買わない25歳。「通勤イヤな
ら都心に住めばいいじゃん!」と言われるが、私は緑の多い東京・町田が好き
なのです。

マッカー
http://www.dgcr.com/mac/

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■デジクリトーク
私の好きな人たち・モノたち
 
石原博志
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●フランシス・ベーコン

この人はイギリスの画家ですが、5年位前かな? 他界しました。この人の絵
を初めて見たのは今から15年位前、高校生の時に名古屋の美術館で「ベーコン
大回顧展」みたいなのが開かれまして、何の気なしに足を運んだんですが、第
一印象は、「うーんカッコイイ」です。

それまで自分が接してきた、いわゆる絵描きさんとは違っていたんですね。抽
象絵画(◯や□や△を使った平面構成みたいなやつ)ではカッコイイとかセン
スイイものも見てきたんですが、具象絵画(人や山や川や花瓶など)でこんな
にもスタイリッシュで研ぎすまされた感覚のものは見たことがなかったんです。

ベーコンの作品にも確かに人や動物が描かれているんですが、それをまるで本
当の肉のベーコンのようにぐちゃぐちゃにしてキャンバスになすりつけ、その
物体の回りには美しい色彩でべた塗りされていて、非常に暴力的な中にも何か
笑っちゃうような感覚もあったりして、本当に高校生だった自分にはスゲー新
しい自分だけのものを発見した喜びを感じていたと思います。

今、考えると彼の絵のデザイン的な感じを気に入っていたんだと思います。ち
なみに最近彼の一生を描いた映画(愛の悪魔/音楽:坂本龍一)がつくられま
した。ビデオも出てますんでもし機会がありましたらみてくださいな。ホモで
アル中でとんでもない奴だったんだなーということがわかるはずです。でも国
から名誉勲章をもらっているあたり、やはり外国はちがうねーと思う今日この
ごろであります。日本じゃこんなおっさん即、病院送りですよ。

●ジャコ・パストリアス

ベーシストですよね、この人は。ジャズファンならだれでも知っているでしょ
う。この人も高校時代に好きになった一人です。大体今の自分の感性をつくり
あげているのはやはり一番多感な15、6歳のこの頃に影響を受けた何かを引き
ずって、今日まできているのではないでしょうか。みなさんもきっとそうでし
ょう。

当時、ジャズなんてあんまり興味なかったんですが(ロック大好き小僧でした)
今では考えられない空前のフュージョン音楽のブームがありまして(フュージ
ョンなんて言っても分からないかな今の人たちには。スクエアとかカシオペア
ですよ)このジャコのいるバンド「ウエザーリポート」もジャズバンドなんで
すけど、当時はどちらかというとフュージョンバンドのような取り上げられ方
をしていたような記憶があります。

それで、友だちや先輩から自然にこのバンドの良さみたいなものを聞かされて、
次第にレコードを聞くようになったのがジャコとの出会いです。いままでの自
分の聞いてきたベースプレイとはまるで違うその弾き方(まるでギターやピア
ノのようにメロディや和音を奏でるパートをベースでやってしまう。ビートル
ズのポール・マッカートニーもそうした一人で彼も大ファンです)、音楽理論、
彼にも新しい何かを感じました。

新しいだけでは自分は何かダメみたいで、ちゃんとそれが全体の中で美しく成
立していないと好きになれないみたいです。おすすめアルバムは彼のリーダー
作「ワード・オブ・マウス」です。もうこれ最高っす。ジャコ、今もあの世で
ベース弾いているんだろうなあ。

●赤瀬川原平

うーん、この人は何の分野に属するのか非常に困ってしまう。小説家、前衛画
家、イラストレーター、脚本家、カメラオタク、路上観察人、…あと色々。本
当にマルチな人です。この人との出会いも高校時代です(本当、この頃影響を
受けた人ばっかり)。

実は、原平さんは自分の高校の大先輩でありまして、同じアトリエで3年間美
術の勉強をしていたんですね(美術科というのが高校にはあった)。そんな人
など当時はまったく知らなかったのですが、たしか2年生の時でしたか、「父
が消えた」という小説で芥川賞をもらった人がいるぞ。それも20年位前にうち
の学校卒業した人だぞということを先生や新聞で知りました。

自分もその本を買ってきて読んでみまして、なんかいい感覚のタッチだな(こ
こでいうタッチとは画風ではなく分体というんでしょうか)という感じでした。
この人の過去を調べてみると色々おもしろいことをやってきた人だということ
もわかりまして(ニセ千円札事件、梱包アート等)それからですかね、常にこ
の人の行動が気になってしょうがなくなったのは。

そうこうしている間に5年、6年たち「路上観察学」という日常風景を少し変え
て見たようなアートといっていいのか何と表現していいのかわからないけど、
とにかくその盲点をついたおもしろさ、おかしさを写真と文章でさり気なく源
平タッチで(非常にやさしくわかりやすい、なおかつおもしろい文章で)描か
れていました。

これ以降の活躍ぶりは、もうみなさんおわかりでしょう。「立体3D写真」「老
人力」おもしろいよですね。絵のタッチとかいうのは真似できても原平さんの
持つあの独特の「感覚・空気」みたいなものはなかなか自分のものにはなりま
せん。今後の活躍、期待してますよ。原平さん。

●ブリューゲル

みなさんも一度は見たことがあると思います、彼の絵。中学ぐらいの美術の教
科書に載ってたでしょう。雪の中で狩りを終えて村に帰ってきた猟師たちを描
いた「雪中の狩人」を。俯瞰で村を見下ろすように細部まで緻密に描かれたそ
の観察眼。当時のヨーロッパの人たちの暮らしぶりがどんな感じであったのか
知ることができる資料的価値もあり、魅力いっぱいの画家です。

とにかくその一種偏執狂的描き込み方がすばらしい。自分の最近の作品も、彼
の影響をもろに受けています。特にかれの代表作に「バベルの塔」という作品
がありますが、自分はこの絵のパロディ的CG作品「バブルの塔」というバブル
崩壊後の日本を風刺を込めて表現したものを以前製作いたしました(ディジタ
ル・イメージホームページの自分の紹介ページを見てね、これも載せてあるか
ら)これを作った時はたいへんだったなー。

当時、5、6年前は3Dソフトの使い方もよくわかんなくて、おまけにメモリもば
か高で非力なマシンでやっていたものだから、どうしてもリアルなCG画像とい
うのが自分には出来なかったものですから。バブルの塔をプラスティック板や
パテ、その他プラモデル部品なんかでフルスクラッチしまして、それを撮影し
てMACで合成して作ったりしました。結局、材料代なんかで、メモリなんか買
えちゃったりなんかして。バカやってました。

■ガレージキット

そう、私立体物大好きなんです。平面なんかより断然好きかもしれない。とい
うわけで、ガレージキットですが、「なんじゃそりゃ」という人いるでしょう。
まあプラモデルみたいなものと考えて下さい。ただプラモデルと違っているの
は大手メーカーが作らないようなマニアックなアイテム(例えば、アニメ物な
らば、脇役キャラの乗っていたロボットを運ぶためのトレーラーに給油しに来
た農夫の息子の嫁さんのフィギュアとか)を、キャストと呼ばれるプラ樹脂を
型に流し込んで少量を複製して販売されているものです。

各ガレージキットメーカーは大手もあれば、個人もあり、その痒いところに手
の届く商品企画には頭の下がる思いです(中には笑っちゃうだけっていうのも
ある)。原形を作る造形師と呼ばれる人の個性により作品のタッチが色々あり、
一点もの的な価値もあって、これがオタクゴコロをくすぐるんですね。最近自
分家に帰るとガレージキットばっかり作っております。オススメガレージキッ
トメーカーは「ボークス」「コトブキヤ」「ウエーブ」で、いずれも質が高く
造形力もみごとです。皆さんも是非一度チャレンジしてみて下さい。

■コンピュータ

実は私、コンピュータ大嫌いでした。数学が苦手で、数字を見るだけで気が狂
いそうになります。そんな自分がなぜに今現在仕事でコンピューター漬けにな
って仕事をしているのかといえば、ただ一つMacintoshというコンピュータが
あったからにほかありません。

当時友人たちが使っていたPC98なんかを見ていたんですけど、なんだかわけの
わからないコマンドをキーボードで打ち込んでコンピュータに指示を出してい
くという行為が、なんだかやけに敷居の高いものに見えたものです。それと比
べMacintoshのなんという使い易いことか。もうコンピュータを使っていると
いう意識はなくなりましたね。

それからです、筆とスケッチブックに変えてメインでお絵書き道具になったの
は。ちなみに私のアップルマシン歴を御紹介いたします。まずは・ci それか
ら・fx そしてQuadra840avへと移りPowerMac8500、PowerMac7600、work group
server9150/120、そして現在のメインはG4です。

以上わたしの好きな人たち、モノたちでした。もっと色々あるんですが今回は
これくらいにしておきましょう。

【いしはら・ひろし】kishida@cjn.or.jp nnd@po.iijnet.or.
グラフィックデザイナー、アートディレクター、CGイラストレーター。1965年
広島県生まれ。双子座、A型。愛知県立旭丘高校美術科卒業。名古屋造形芸術
短期大学卒業。91、92年日本イラストレーション展入選。93年第2回JACAビジ
ュアルアート展銀賞。97年JACAビジュアルアート展準グランプリ。

ディジタル・イメージサイト 石原さんのページ
http://www.digitalimage.org/artists/ISHIHARA/index.html

▼「私の好きな人たち・モノたち」このテーマでみなさんも書いてみませんか

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■編集後記(5/19)
・江口寿史の本を久しぶりに買う。双葉社の「キャラ者」っての。包装紙みた
いなぺらぺらのカバーがついていて、漫画家の本なのにイラストレーターが表
紙絵を描いている。へんなの。漫画アクションとやらに連載されているらしい
不条理だけどおもしろい作品。絵はサイコーにうまい。江口寿史の漫画は何度
読みかえしてもおもしろいのだ。飽きることがないから不思議だ。今朝、ハニ
ー号の散歩の時に、工事現場の外周2箇所に騒音計、振動計の電光掲示板がセッ
トされているのを見た。いよいよ巨大な破壊工事が始まる、、、、(柴田)

・在宅ネタの続き。どんな仕事があるのかと思いきや、マーケディング利用の
ための簡単なアンケート。これまた延々と話したあと、「簡単でしょ? これ
が一回2000円でも、ひとつきにしたら結構な金額になるのよ。」「はぁ」「も
う少し練習したら、文字入力というのもあるの。A4で1000円から4000円くらい」
「はぁ」「やる気さえあれば、いくつでも受けられるでしょ。空き時間を利用
しても2、3万にはなるわ。」気のない返事をしていたら、やばいと思ったのか
「いいお仕事でしょ? ちょっとインターネットのことを勉強すれば、おこづ
かいが稼げるのよ。何かしたくない理由はある?」(続く) (hammer.mule)


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■ 日刊デジクリは投げ銭システム推進準備委員会の趣旨に賛同します ■
http://www.nagesen.gr.jp/  <投げ銭システムをすべてのhomepageに>
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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
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