[0609] 私がPSIONにころんだわけ(後編)

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,900文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0609   2000/05/25.Thu発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 16269部
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 <必要にして十分に長いスペースバーは、男のロマンなのである>

■デジクリトーク
 私がPSIONにころんだわけ(後編)
 小寺信良
 
■連載「ip2000」プロジェクト奮闘記 0079(5/23)
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 (フェーズ1)航海日誌2日目-------

■連載「ip2000」プロジェクト奮闘記 080(5/24)
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 川井拓也

 


■デジクリトーク
私がPSIONにころんだわけ(後編)

小寺信良
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●候補

大阪の一件以来、そのような条件に見合うものを注意して見るよう努めた。も
ちろんサイヲンは念頭にあり、今にして思えば、なぜサイヲンなのかの理由付
けが欲しかったのである。

まず、対抗と思われたのは、HPのJornada690である。大きさ、形といい、サイ
ヲンとほぼ同等である。しかしながらこれは乾電池では動かない。専用ステー
ションに乗せて充電するのである。これではだめだ。しかもキーボードがJIS
である。

私はかねてよりJISキーボードほど醜悪なしろものはないと思っている。こん
なものを我が国の標準にしようなどと企むヤツは見つけ次第石抱きの刑に処し、
3ヶ月ほど樽の中でじっくり醤油ダレに漬け込み発酵させた後、市中引き回し
の上、磔獄門にして刻みショウガなどを添え、おいしくいただいてもまだ飽き
足らぬ。

かような次第で、うちにはもちろんJISキーボードはひとつもない。唯一ノー
トパソコンに頼みもしないのに付いてしまっているのが、かねてからの不満で
あったのだ。第一、スペースバー横の役に立たないカナだの変換だの無変換だ
のといったキーが無駄だ。

ここで誤解のないよう、はっきり断っておく。必要にして十分に長いスペース
バーは、男のロマンなのである。ただでさえ小さいことを目標に作られたデバ
イスに対して、JISキーを採用するのは何事であるか。

NECのモバイルギアを勧める人もいた。しかしながらこの大きさはいかがなも
のか。これだけ大きければ、SONYのC1と同じである。ここまで大きいのを堪え
て、Windowsと似て非なるWindowsCEを使う意義が見いだせない。WindowsCEで
は、今までのWindowsでのソフトウエアが全く役に立たない。なまじ似ている
だけに、その点が余計腹立たしいのである。

PDAならWorkPadである、という人もある。確かにPalmOSはPDA市場を席巻して
おり、そのサイズといい手軽さといいオンラインソフトの豊富さといい、申し
分ない。しかし私が欲しいのは、「タイピングで書ける」マシンである。ペン
でしこしこローマ字書いてるぐらいなら、私は最初から紙に書く。ペンを持っ
て書くのがヤだから、キーボードを使っているのである。

そんなわけで、どうやら私にはサイヲンしかないようだな、と納得がいった次
第である。

●サイヲンとは何か

これら候補の存在を大きく引き離すサイヲンとはなんであろう。

サイヲンは英語でPSIONと書く。英国のPSION Computer社の製品である。ヨー
ロッパではかなりの販売実績があるという話であるが、私はかの地に居合わせ
たことがないので知らぬ。

私が購入した5mxという機種について述べれば、画面サイズは640*240、つまり
VGAの横半分であり、16階調モノクロのタッチパネル液晶である。特徴的なの
はそのキーボードで、おそらくそのタッチの良さ、計算されたキーピッチおよ
びストロークの深さは、同サイズの他社製品に比べて五千万歩ほどリードして
いる。つまり、子供ダマシのおもちゃと職人の道具ほどの差があるといえる。

中にはこのキーボードが堅すぎるといって、柔らかくする細工を施す人もいる
が、私にはこのクキクキとした堅さは必要にして十分満足できるものである。
もちろん英国製品であるから、JISキーボードであろうはずがない。製品には
英語キーと米語キーがあり、日本で使うには米語キーのほうが良いと思われる。

搭載メモリは16MB。アプリケーションが動作するメモリ空間と、コンピュータ
で言えばHDDに相当するエリアが共通になっている。OSと標準アプリは別に10
MBのROMに格納されているため、その分の容量は食わない。また拡張RAMには、
コンパクトフラッシュが使える。コンパクトフラッシュは現在128MBまで市場
に出ているようであるが、64MBまでは動作報告がある。

外形寸法はW170 D90 H23mm、重さは354gである。外部インターフェースは、RC
232Cシリアルポートと赤外線ポートを備えている。単三アルカリ乾電池2本で
約35時間連続使用できるとモノの本にはあるが、実際はバックライトを臨機応
変に使うため、10数時間といったところである。

OSはEPOC32という、無線通信機器用に開発された32bitOSである。このOSは
Symbianという会社(元はPsion Software社)が開発しており、現在はEricson、
NOKIA、Motorola、松下通電工業の共同出資のもと、次世代携帯電話用OSとし
て開発が進められている。すなわち今後、i-Modeごときではなく、さらに色々
できるケータイが現れたとき、それはこのサイヲンと同じEPOC OSマシンであ
るということなのだ。

EPOC OSは、標準の状態で簡単に使おうと思えば簡単に、いろいろやろうと思
えばいくらでもできる懐の深さを持っている。それはサードパーティから供給
されている拡張ユーティリティなどで体験できるのであるが、エイリアス(シ
ョートカット)機能、ディレクトリのブックマーク機能など、最近の一人前の
OSに出来ることはほぼ遜色なく可能である。

また、別のアプリケーションのデータを引っ張ってきてシームレスに張り付け
られるなど、ソフトウエアがお互いに連携できる設計も優れている。もちろん
マルチタスクである。ここまでになると、もはやただのPDAではない。PIMソフ
ト搭載のハンドヘルドPCといった方がより妥当であろう。そのあたりのおもし
ろさが、サイヲンにはある。

単に生産性だけを追求するのではなく、ここがこうできたらいいな、というア
イデアを実現できる面白みがあるのだ。遊ぶように仕事をする、このあたりの
感覚は、MacOSを好んで使う人には必ずわかる感触である。そう、未だマシン
を小型化することに成功していないAppleに業を煮やしている、あるいは諦め
かけているMacユーザーこそ、サイヲンを使うべきなのだ。

現にサイヲンの日本語環境も、Macユーザーには関係が深い。事実上標準の日
本語FEPとなっているUniFEPは、かつてはAppleのNewtonOS用の日本語環境を開
発していたエヌフォー社の製品なのである。Newtonに見果てぬ夢を託し、散っ
ていった人も少なくあるまい。そういう人が這い上がり再び夢を託せるマシン、
それがサイヲンなのである。

●あなたはどうするか

ソフトの細かい使い勝手などをいちいち書くつもりはない。それは使った者だ
けが味わえる感動なのである。もしあなたが古いMacユーザーなら、漢字Talk
6.0.4の時に「もちろんある程度日本語の不自由さはあるが、それにしてもよ
く考えてある」と思わず腕組みしてしまった、あの感覚と言えばおわかりにな
るであろうか。当時エバンジェリストなどという人たちが口から泡を飛ばしな
がら力説したようなことを、またこの歳になってやるつもりはない。

十の比喩より一の体験である。私は一歩先の未来へ、お先に失礼する。

【こでら・のぶよし/ NOB Kodera】
1963年生まれ。PSION歴わずか1カ月あまり。本業はノンリニア編集、3DCGな
ど、ビデオ関係全般の制作。コンピュータおよびビデオ関連の著作も多い。近
日中にも一冊上梓することになっているが、書籍のタイトルや発売日などは本
人も知らない。共著:[デジタルビデオ編集教室] ソーテック社 他、現在
Effects!誌に連載執筆中。NIFTY-SERVE FGRAPHIC Sub-SysOp。

英PSION社
http://www.psion.com/

日本で販売しているエヌフォー社のサイト
http://www.enfour.co.jp/psion/index.html

Effects!
http://www.MdN.co.jp/effects/

▼前編は603号に掲載しました

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------(フェーズ2)南十字星出航(8/31)まで残り98日-------

川井拓也
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【現在の船の位置】

香港に向かいながら洋上からインマルサット経由で発信しています。

【今日のコラム】

船内の2日目は通信環境の安定がテーマ。各種ドライバーの調整と甲板の衛星
通信ベストポイントを探す。インマルサットのバッテリーが思ったよりもたな
いことが判明して、1回の通信で切れることが分った。

大量のメールが到着していて、1台のXR9で受けてからフィルタリングしてツ
インモニターでメンバーで読んでレスを書くという仕組み。仕事のメールもば
しばし飛び込んでおり、陸地と変わらない感覚に戻りつつある。そんな中で、
実際の制作コンテンツがふたつオープンした。

ひとつがリクルートのisizeトラベルではじまった「おみやげゲッター/プレゼ
ントプレゼントキャンペーン」。各地のおみやげをメールでリクエストしてip
チームが買い付けを行うという「ネット買い付け」のモデルのテストともいえ
る企画です。どんどん登録してください!
http://www.isize.com/travel/ab_frame/ip2000.html

ぴあのサイトである「通信芸人」のコーナーでは、出航前の様子がオープンし
ました。吉澤由香が洋上からお伝えしていきます。今後は毎週月曜の更新予定。
http://www.pia.co.jp/sp/wwm/index.htm

香港では友人の永宮氏がVaioNetの番組である「ドリームキャッチャー」の撮
影をコーディネート中。幼稚園をロケ地の中心として行う段取りだ。ちなみに
この永宮氏はisizeの前身である「じゃまーる」で出会った友人。5年ぶりに香
港の地で会うことになっている。彼の情報網は広くメディアにも声をかけてく
れた。東週間の記者が香港でのロケ中に密着することが決定。
http://www.orisun.com/

さらに、香港のNTTともいえる香港テレコムがこのプロジェクトに興味を示し
ているとのこと。船に乗船して取材をしたいとの申し出があり、ピースボート
サイドに申請中である。
http://www.netvigator.com

また船内では、香港以降の寄港地で映像特派員を募集するためのプレゼンを準
備中。村上竜雄がFLASHで資料を用意しており、30分後のディレクターズミー
ティングというイベントの提案会議で提案する。これはVaioNetの番組の「サ
ンセットプラネット」という番組のためのもので、地球上の美しい風景を投稿
すると、夕日評論家である油井さんがコメントしてくれるという番組だ。まさ
に、乗船者とのコラボレーションとして絶好の番組企画だといえる。この番組
からMD Discamを提供いただいているので、そのカメラの機能をフルに活用し
たものも作る必要がある。サイトはip2000と同じく「.net」を使用している。
http://www.sunsetplanet.net/

毎日更新のポータルサイトは、デジハリ出身の薮中裕美さんを中心に井原氏、
前田氏、そして社長を送り出したあとの事務所を切りもりする両角さんの力の
おかげです。洋上ではダイレクト更新をすべくマシンの調整と船内ネットワー
クの設定におおわらわ。スキャナーとレーザープリンターが稼動したので、メ
ニューや船内の新聞をポータルあての船内レポート素材として取り込める環境
が完成した。プリンターではキャッシュにのこしたBBSの文章を回し読みする。
貴重な紙資源なのでミスプリントしても裏を使う。陸上にいるのと違いすべて
のものの「有限性」を意識する毎日だ。それがあたりまえでなければいけない
と逆に反省。
http://www.ip2000.net

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川井拓也
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【現在の船の位置】

東京>>●>>香港>ベトナム>シンガポール>スリランカ>セイシェル>ケニア>エリ
トリア>エジプト>イスラエル>ギリシア>イタリア>カナリア諸島>>>

【今日のコラム】

インマルサットという衛星は4つの衛星を通じて通信をすることになっており、
今回借りている日本デジコムのTT-3080Aは最新の機種。
http://www.jdc.ne.jp/

インド洋の下で少し使えなくなる時を除き、ほぼ全世界で使用できるというこ
とになっている。今回も初日こそ衛星の捕捉に苦労したが、どちらかというと
パソコン側の設定にとまどったというのが正直なところだった。通信の段取り
はこうだ。

1)すべての送信データをひとつのパソコンに移す。テキスト、画像すべて。
画像はさまざまなデジカメで撮っており解像度がばらばらである。その中から
web用の画像は解像度を落とし圧縮ファイルにする。

2)インマルサットの準備。バッグの中の電話本体と折畳式のアンテナを用意
する。ケーブルの接続含めて3分。
http://www.tt.dk/3/tt-3080a.html

3)ノートパソコンにISDN用のPCカードを入れる。これはNEC製のものを使用。
Aterm IC20というタイプのものだ。今回の恐ろしいところはこれの予備を入手
できていないことだ。コネクタが破損しないか常に細心の注意を払っている。
まさにそのコネクタが我々ipチームの生命線だからだ。

4)アンテナの向きを調整する。アンテナの付け根にはコンパスが内蔵されて
おり、ある程度の目安をつけることができる。電話本体の電源をオンにすると
「イニシャライズ中」という画面が出てしばらく待つ。すると数字が現れ奇妙
な電子音が鳴り出す。「ピ~~~~、ピロ~~~」と音階が変わるメロディが
衛星の捕捉状態を表しており、液晶の表示には数字がでる。44以上あれば問題
なく通信できる数字だ。ここのところ海も安定しておりコンスタントに53くら
いのレベルが出る。船が方位を変えていくと(つまり曲がっていくと)衛星の
捕捉からはずれてしまう。

5)パソコンから東京のプロバイダーのアクセスポイントに直接電話をする。
通常のマイコンピューターからダイヤルアップネットワークをクリックするわ
けだ。このインマルサットは電話でもデータ通信でも、国や機種(携帯か固定
電話か?)などの料金格差はない。というのも通話は1分2ドル50セント、デー
タ通信が7ドル67セントの均一料金だからだ。我々のチームは各国のインター
ネットカフェ及びホテル等からのモデム通信を前提に、いくつかの個人プロバ
イダーとプロジェクト用のプロバイダーに加入してある。GRICやiPASのポイン
トを使用できるように、メインはKDDのプロバイダーを使用する予定だった。
しかし、衛星はどこにかけても同じなのでいつも使っているIIJやSO-NETでも
まったく問題なかった。唯一の問題は、いわゆるテレホーダイタイムにぶつか
ると最初の接続に時間がかかるということだった。

そこで出ている提案は、常にアクセスポイントを時差で夜中の3時くらいの相
手国を選ぶという案。果たしてそんな苦労をしてどれくらいのメリットがある
のか? 回線というのは目に見えない要素がボトルネックになったりするので
どれが最速の回線かを見極めるのは極めて難しいことといえるだろう。90日を
通して、これらのテストもテクニカル的に積極的にやっていきたいと思ってい
る。読者の皆さんで、特に質問したいことがあれば是非ともサイトのBBSに書
き込んでいただければと思う。せっかくの機会なので、いろいろなテストをし
て洋上モバイルのデータを取りたいのだ。
http://www.ip2000.net

▼洋上からの原稿の到着が不定期になった。日付にこだわらず、発行時点で間
に合ったテキストを掲載していくことになる。前号778としました。間違いで、
正しくは78です。

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■編集後記(5/25)
・夕食でビールを飲んで、ハニー号の散歩にいき、風呂からあがるともうなに
もしたくない。9時頃からベットに横になって、本を読んだりビデオを見たり。
これって極楽。WOWOWで録画した「中国の鳥人」「座頭市」などを見たが、テ
ンポがかったるくてすぐ眠くなる。もっとも、この頃は週の半分くらい住民集
会やら説明会を午後7時~9時にやっているので、この呑気な時間も失われてい
る。少なくともあと1カ月はこういう落ち着かない生活だ。嗚呼。(柴田)

・先週からずっと体をこわしてしまい、熱のせいか、なかなか仕事が進まない。
出版社の方には、締め切りのことで特に迷惑をかけてしまった。データをMOで
送らないといけなかったのだが、少しでも早く送れるように「大阪→東京」間
のバイク便があったらいいのにと思っていた。その数日前に資料用ビデオを大
阪市内間で輸送するため調べてもらったら、バイク便で2500~8000円かかると
いう。東京までバイクで送ってもらったら凄い金額になるね、でも早い方がい
いんだけど、と言っていたら、郵便局では「新超特急郵便」「新特急郵便」な
るバイク便があり、東京までなら半日かかるが2300円で送れるそうだ。地域は
限定されるが、ほかにも格安のものが。元とれるのかな、と言っていたら、郵
便局の職員さんも、さぁ、と言っていた。         (hammer.mule)
http://www.postal.mpt.go.jp/otoku/otoku1.htm ←集荷にもきてくれるよ。


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http://www.nagesen.gr.jp/  <投げ銭システムをすべてのhomepageに>
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デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
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