[0622] ヨドバシカメラにて

投稿:  著者:  読了時間:17分(本文:約8,400文字)


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0622   2000/06/09.Fri発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 16266部
情報提供・投稿・広告の御相談はこちらまで mailto:info@dgcr.com
登録・解除・変更・FAQはこちら http://www.dgcr.com/regist/index.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


 <ふところもアレなんですぐには買いません>

■デジクリトーク
 誘惑したのは7点フォーカスではなくレンズだった
 須貝 弦

■デジクリトーク
 或る仮説的持論
 なゆみ かすい

■サイト&メーリングリスト案内
 DAVICS プロフェッショナルな独立系映像クリエーターの交流と情報交換

■ニュース
 デジタルクリエイターカレッジWAO! 神戸・三宮に開校!
 


■デジクリトーク
誘惑したのは7点フォーカスではなくレンズだった

須貝 弦
───────────────────────────────────

●違いはレンズの駆動にあり、だという

先週のカメラのネタだが、キヤノンのEOS Kissがミノルタのαsweetより動作
が速く感じるのは、レンズを動かすモーターの違いですよ、という指摘をいく
つかいただいた。そういえばヨドバシの人もそんなこと言っていたなぁ…なん
て思いつつ再度ヨドバシに行って聞いてみると、やはりレンズの駆動方法が違
うとのこと。

私はEOS Kiss IIIの「7点フォーカス」にばかり気を取られていたが、そうい
うことだったのだね。確かに、3点フォーカスのモデルでも速いや! 情報を
くださったみなさん、どうもありがとうございます。

少し売り場を眺めていて気がついたのだが、APSの一眼レフっていうのもまだ
存在するのだね。なんか、リバーサル使えない一眼レフって…と思わなくもな
いが、人気薄なせいか希望小売価格はEOS Kissと並ぶような製品でも、実売価
格は安かったりする。ただし、デモ機を手に取っている人はほとんどいない。

●まだあった「APS一眼」

APSの一眼レフで目立ったのは、オリンパスとキヤノンだった。キヤノンはAPS
にもEOSの名のつくシリーズを投入。(APSの中では)高級な方は、IXE(アイ
エックスイー)というサブネームで、APSコンシューマ機で人気のIXY(イクシ)
のイメージもちょっとあわせもつ。っていうか、最初はみんなIXEを「イクシ」
と読んでしまいカタログを見て気がつく。EOS IXEは、ボディに対してレンズ
が大きくて、サイバーショットみたい。あれこれいじってみると、確かにレン
ズの駆動は速くて気持ちいい。

笑えたのはオリンパスのAPS一眼だった。カタチはデジカメのC-2500っぽいが、
ギミックが凄い。電源を入れるとレンズカバーが下にパカッと開く。そしてレ
ンズからボディが「ズズズズズズィーン!」と(わりとゆっくり)迫り出して
来るのだ。結局、電源入れてから使える状態になるまで数秒かかる。アホかこ
いつ…って感じがしないでもない。

結局、いままで見た中ではEOS Kissのシリーズがもっとも好印象。ただし7点
フォーカスのものだと、測距点が多い分フォーカスがなかなか決まらないとい
う現象も起こりうるようだ。店内でいじわるなピント合わせを何度か試みると、
たしかにときどきフォーカスがなかなか定まらない。これに関しては、7点の
内の任意の点を優先するような設定を、ユーザー側で行う必要があるそうだ。
3点フォーカスのほうが、ラクそうではあるなぁ…。

まぁ、ふところもアレなんですぐには買いませんが、もし買うならEOS Kissか
な。ママではないけど(笑)。一眼レフの入門機お持ちの方、とくに最近のを
使っている方いましたら、使い心地とか教えて下さいませ。

●いまやロートルな「SAMURAI」

ところで、ひさびさにアナログの京セラSAMURAIを取り出した。今見ると、ず
いぶんとウスラでかい(なんちゅう表現)ではないか。ひさびさにズームを動
かしてみると、これまたずいぶんとノンビリとしていらっしゃるではないか!
でもとりあえずフォルムを買って、入れておいた。ハーフで撮るから24枚フィ
ルムでも48枚撮影できるぜイエーイ! って、あんまりうれしくないよ。

ためしに近所の野良猫を撮影しようと思ったが、なにせカメラがトロい。ズー
ム遅いしAFの動き遅い。ちょっと暗いなぁココ…なんて思っても露出いじれな
い。なんなんだキミは! と言いたくなる。

でも珍しい形なので、人前で出すのは楽しい。デジカメよりも(おそらくデジ
カメのSAMURAIよりも)注目される。そういった優越感はある。でも、知って
る人はみんなバカにする…。しかしコイツも僕が中学生の時から活躍している
ワケで、もはやクサレ縁なのだ。なんだか人間関係みたいだね!

【すがい・げん】gsugai@hh.iij4u.or.jp
Jornada? PSION? いや~やっぱりPalmでしょうってことでWorkPad c3でモバ
イル・バカ実践中の25歳。PHSの電話代のために働く男。そして、何も買わず
に「何を買うか」ということばっかり書いて、それでそこそこ成り立ってるヘ
ンなもの書き。

マッカー
http://www.dgcr.com/mac/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■デジクリトーク
或る仮説的持論

なゆみ かすい
───────────────────────────────────

●“DECADE”というの言霊

DECADE……“10年間”を意味する言葉だ。よくベストアルバムのタイトル等に
用いられる。ZABADAKのベストアルバムにも「decade」(AMCM-4175)がある。
この言葉が中学から大学までの英語の授業や受験勉強等に出てきたかどうかは
まるっきり記憶にないが、はっきりと“DECADE”というの言葉を意識したのは
そのベストアルバムによる。それが発売された1995年、今から5年前のことだ。

なぜ、そんな無知蒙昧を暴露するようなことを書いてまで、この“DECADE”と
いう言葉を引っ張り出してきたかというと、この言葉には個人的に脅迫めいて
いて因縁めいた要素があるように思えてならないのだ。そう、まるで言霊だ。

ここで、中学生時代を振り返ってもらいたい。中学生ともなれば、それまでよ
りも自由に、また、何でも自分で決めることが許されるようになる。そして、
様々な情報を手に入れらるようになるし、様々なことに興味を持ったり、様々
な行動に起すこともできるようになっていると思う。その頃に得たものは将来
にわたる何等かの礎となっていることが多くはないだろうか。

そんな中学生の頃、10年早く生まれた人達はというと、ちょうど大学を出たよ
うな頃であり、それぞれの道を目指して新進気鋭の活動をしていたりする頃と
合致する。“そこ”や“それ”に惹かれるのは自然の摂理といわんばかりに、
はまってしまうこともあるわけだ。たとえ、意識をしていないとしても、自ず
と“DECADEの隔たりを中心とする世代”に感化されたり、羨望の眼差しで支持
していたりすることが多かったりはしないだろうか。

それにはいくつかの理由が考えられると思う。本当に何でも許されるわけでは
なかったり、資金的に乏しく基本的な機材すら整ってなかったり、まだ能力が
伴ってなかったり……等々。そういった要因から理想と現実の隔たりが大きい
と感じたりする。そのため、その当時、思い描く理想を達成している、または、
あたかも達成しているかのように見える彼らに憧れるわけだ。

●永遠に繰り返される事象

そのあたりのことから、年代的に相対的な被影響に関するグラフを描くとすれ
ば、ちょうど+10年の位置に大きな山が現れるような気がしてならないのだ。
そして、+10年までという範囲は、まさに“AS IS”でストレートに主義主張
を受け入れられる世代の較差の一般的な許容範囲のように思えないだろうか。

翻って、そんな中学生も大学に入って卒業するようになった頃、中学生になっ
ているのは-10年の世代だ。そこに基点をずらしてみよう。すると、被+10年
ということになる。そう、これは永遠に繰り返される事象なのだ。

ただ、いくら永遠に繰り返されるといっても、どこかのホラー小説および映画
のように“鼠算式”に膨れあがったりはしない。しかしながら、類は友を呼ぶ
というやつには“芋蔓式”があてはまってしまうので、ご用心(わけわからん
って!)。

そういうわけで、そんな加影響と被影響の関係が、いわゆる、ひとまわりの差
において生じているように思えてならないのだ。また、その世代の幅はシフト
しつつ継続され、繰り返されもする。トリックこそ極めて単純であるが、これ
が仮説的持論の全容だ。

しかし、知識や技術というレイヤーまでも、一緒くたに同じ様に考えてはいけ
ない。あくまで感受や影響についてのレイヤーなのだ。最も勘違いしていただ
きたくないところだ。

ちなみに、±10年の他には±25年あたりにも大きくはないかもしれないが山が
あるような気がする。世紀の1/4、クォーター。そして、現実味のないところ
かもしれないが、逆に世紀の4倍、±400年も気になるところだ。

それはそうと、なぜこんなことを書くのかといえば、あれから10年間なんて、
とっくに過ぎ去ってしまっている。そう、今のところ何ひとつできてないのだ。
それゆえ、ひとり焦っている。それも、か・な・り。

以上、もっともらしく書いてしまったが、何の統計的検証もない主観的な考え
であるため、ある意味“とんでも”な内容だ。どうか過信のなきよう(だれも
信じてなんかないって!)。

【なゆみ かすい】mailto:kasui@flux.gr.jp
最近、耳から入ってくるのは、CDの音ばかり……固定化された情報。だから、
時間的に同時に摂取できる情報量について欠食児童している。以前はラジオを
聞きながら作業するのが常だったのだ。しかし、引越ししてからというもの、
電波状態が悪くてそれがままならなくなったのだ。それでも、一歩外に出れば
風の呟きに時間の流れを感じることが許されている空間というのも、また良い
ものなのかも。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■サイト&メーリングリスト案内
DAVICS プロフェッショナルな独立系映像クリエーターの交流と情報交換
http://www.maekawa.com/davics
───────────────────────────────────
<DAVICS管理人から>

DAVICS = Digital AudioVisual Independent CreatorS

DAVICSは、プロフェッショナルな独立系映像(オーディオビジュアル)クリエ
ーターの交流と情報交換を目的とした日本語のコミュニティサイトです。ここ
では、WWW(ホームページ)とメーリングリストを組み合わせることによって、
気軽な情報の発信・受信をサポートいたします。

DAVICSホームページに詳しい趣旨の説明などがありますので、ぜひ覗いてみて
ください。

DAVICSメーリングリストは、DAVICSの中核をなすコミュニケーションメディア
です。DAVICSメーリングリストに登録していただくことにより、インターネッ
トを通じて、数多くのクリエーターと交流を持つことができます。メーリング
リストへの登録方法は、上記のDAVICSホームページを見ていただくとわかるよ
うになっています。もしWWWが見られない方がおられましたら、メールで説明
ファイルを取り寄せることもできます。
(majordomo@maekawa.com宛に、本文の1行目行頭から
info davics
とだけ書いたメールを送ってください。メールの題名は必要ではありません)

DAVICSに参加してほしい方は下記のような人々です。

デジタル技術の活用に興味を持つ映像・音響のプロフェッショナルなクリエー
ター(職種分野は問わない)であって、既存の組織から独立して(フリーラン
スまたは小規模会社組織)活動する個人。または、現在独立に向け準備中のク
リエーター。

とはいえ、堅苦しく考えるのはやめましょう。大事なのはクリエーターである
こと、デジタル技術の活用に興味を持っていることです。

また、いわば準メンバーとして、下記のような方々の参加も歓迎します。

上記DAVICSの活動を応援している、映像制作にかかわりのある業界人。または、
映像・音響分野のクリエーターをめざしている学生。そしてプロフェッショナ
ルな映像制作のあり方に興味を持つアマチュア。

このサイトの目的は、

(1) デジタル技術をはじめ、各種のノウハウの共有。
  制作システムの構築から、映像SOHOの運営まで、さまざまなノウハウやヒ
ントを交換することで、よりよい活動ができるはず。企業秘密で塗り固め
た秘密主義はオープンソースの時代に合わないと思いませんか?。

(2) 多彩な分野のクリエーター同士の交流
分野が違うとなかなか知り合う機会のない、クリエーター同士。しかし、
異分野交流は思いもよらないインスピレーションやビジネスチャンスをも
たらすことがあります。まず、お互いを知り合うことから始めませんか?

(3) 次代の映像制作に向けた体制づくりへのディスカッション
  デジタル技術は、これから映像制作業界を激変させていきます。新しい時
代には新しい映像制作体制があるはず。まずは、いろいろと話し合うこと
  からその準備をはじめませんか?

という、大きく3つのテーマからなっています。しかし話題は限定しません。
雑談からはじまる話だってあります。何かご相談、ご質問がありましたら、遠
慮なく管理人 masato@maekawa.com までメールにてご連絡ください。

それでは、登録をお待ちしております。

DAVICS管理人/RIVERFRONT前川正人(かば)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ニュース
デジタルクリエイターカレッジWAO! 神戸・三宮に開校!
http//www.dcc-wao.co.jp/
─────────────────────────────────── 
<ニュースリリースより>

Digital Creator College WAO! は、1997年10月に大阪(梅田)、98年1月に
東京(新宿)に開校以来、マルチメディアに広く対応し即戦力となるクリエイ
ターを養成し、デジタル業界に多数の人材を輩出してまいりました。このたび
業界の強いニーズにより、いよいよ待望の神戸・三宮校を開校いたしました。
東京・大阪同様、業界直結のカリキュラムと設備を備え、ご来校をお待ちして
おります。

●WAO!のコースコンテンツ
(1)デザイン業界の即戦力となる「グラフィックデザイン・DTP分野」
(2)インタラクティブなホームページ制作を中心とする「WEBデザイン分野」
(3)インターネット技術の進歩に対応できるIT技術を習得する「ネットワー
クマネジメント分野」
(4)3DCGを中心とした映像・ゲーム業界をねらう「3DCGアニメーション分野」
(5)今話題のノンリニア編集の映像制作を行う「映像クリエイション分野」

この大きく5分野を柱に、ダブルスクールの大学生・専門学校の卒業生、就職
を目指すフリーターの方、転職や独立を目指す社会人の方等、幅広い層のカレ
ッジ生がそれぞれの目標を持ってWAO!に集っています。

WAO! の特徴は、コンピュータスキルの習得だけでなく、デザインの基礎力を
つける演習や、クリエイティブマインドの開発等、アナログの力を伸ばす授業
が大変充実しているところです。また、設備面においても、一人一台体制のマ
シンの完備、最新ソフトのラインナップ、授業時間以外のマシンの自由な使用
(24時間フリータイム)など即戦力を培うには最良の環境を備えております。
神戸三宮校も東京・大阪と同様、小手先の技術にとどまらない人材を自信を持
って育成してまいります。

神戸校開校を記念して、ただいま『のぞいてごらんキャンペーン』実施中。デ
ジタルクリエイトの世界をのぞいたり、デジタル業界の今をのぞいたりするイ
ベントがぞくぞく!そして、なんとキャンペーン期間中はWAO! の方からも入
学金をのぞく(つまり免除)というビックな特典つき。このチャンスに是非、
WAO! 神戸校をのぞいてみてください。

お問い合せ・ご予約 
Digital Creator College WAO! KOBE
〒650-0021 神戸市中央区三宮町1-3-1富士銀行ビルB1
TEL:078-392-2021 FAX:078-392-2092 
E-mail:info@dcc-wao.co.jp
http//www.dcc-wao.co.jp/

───────────────────────────────────
【ip2000プロジェクト】
これが最後の映像か! インマルケーブル破損!
船から64k通信不能か?
http://www.ip2000.net/
───────────────────────────────────

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集後記(6/9)
・ジューシーなあんぱんって知ってますか? 敷島パンの。あんだけでなくク
リームもある。具(っていうのかな)を入れてから焼くのではなく、焼いてか
ら具を注入するらしい。ジューシーなという表現はナンだが、うまい。コーヒ
ーゼリーの小粒が入ったミルクコーヒーなんてのもうまい。近所のコンビニに
大量コピー(住民集会用刷り物)に行くことが多いが、コピー機が仕事してい
る間に店内を探検して新しい食品を見つけるのが楽しい。今日は雨と風が強く
なる模様。工事現場のホコリが抑えられるから雨降りは歓迎である。(柴田)

・昨日の続き。JRCERTから半日くらいたって返信のFAXが届く。おいおい、緊
急センターじゃないのかい。提出フォームに延々と項目を記入して、長いFAX
を送ったというのに、返事は「あなたの識別番号は」と「勘違いじゃない?」
「できるかどうかわかんないけど、たぶん担当者が対応するから待ってね」と
いう拍子抜けするようなテンプレート的FAX。「他の事件関係サイトにも連絡
してね。あっ、その時はうちにもCcしておいて」「ログやファイルなどは提出
してくれると嬉しいんだけど」というのにもがっくり。自分でやんなさい、っ
てことなのね、要するに。まぁ忙しいのはわかるし、私が悪いんだしな。同じ
時期にゼンリンのトップ書き換え事件もあったしさ。続く。 (hammer.mule)


----------------------------------------------------------------------
■ 日刊デジクリは投げ銭システム推進準備委員会の趣旨に賛同します ■
http://www.nagesen.gr.jp/  <投げ銭システムをすべてのhomepageに>
----------------------------------------------------------------------


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
発行   デジタルクリエイターズ
     <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

情報提供・投稿・プレスリリース・記事・コラムはこちらまで
 担当:濱村和恵
登録・解除・変更・FAQはこちら http://www.dgcr.com/regist/index.html
広告の御相談はこちらまで   mailto:info@dgcr.com

★等幅フォントでご覧ください。
★【日刊デジタルクリエイターズ】は無料です。
 お友達にも是非お奨め下さい (^_^)/
★日刊デジクリは、まぐまぐ<http://rap.tegami.com/mag2/>、
Macky!<http://macky.nifty.com/>、カプライト<http://kapu.cplaza.ne.jp/>、
Pubzine<http://www.pubzine.com/>、E-Magazine<http://www.emaga.com/>、
のシステムを利用して配信しています。

Copyright(C), 1998-2000 デジタルクリエイターズ
許可なく転載することを禁じます。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■