[0666] 日本の嫌われる私^^;

投稿:  著者:  読了時間:24分(本文:約11,800文字)



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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0666   2000/08/01.Tue発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 16530部
情報提供・投稿・広告の御相談はこちらまで mailto:info@dgcr.com
登録・解除・変更・FAQはこちら http://www.dgcr.com/regist/index.html
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お知らせ■日刊デジクリは8/7から8/20までは夏休みになります。夏休み中も
情報や原稿を受け付けますが、その期間は掲載ができませんのでご了承下さい
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 <どうせ地雷と同じで、踏んでみないとどうなるのかは分からない>

■デジクリトーク
 日本の嫌われる私^^;
 魚住耕司

■デジクリトーク
 ~今年のネット業界はぐしゃもじゃだ~
 ご注意! ネット愚者・ネット亡者が急増中
 高橋 晃

■連載「ip2000」プロジェクト奮闘記 0124 8/1
 デジカメ画像で分るその人の興味と感受性
 ------(フェーズ1)航海日誌76日目-------
 川井拓也@sea

■展覧会案内
 第12回もも展覧会始まる

■イベント案内
 DTVソフトウェアソリューションセミナー
 ~新しいツールで広がるクリエイターの仕事とアイデア~
 「クリエイターズトーク」

■イベント案内
 【1】女性必見!デジタル業界で働く女性のトークライブ
 『デジタル業界の女たち-THE LIVE-』協力/週刊アスキー 
 【2】SUPER GAME REVILUTION 特別公開セミナー
 『MAKING OF 鉄拳 TAG TOURNAMENT』~PS2ゲーム企画・開発のすべて~






■デジクリトーク
日本の嫌われる私^^;

魚住耕司
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私事ながら、5月に結婚して引越しをした。未だにバタバタと片付かない生活
をしながら、実家から少しづつ本を取り寄せたりして、自分の作業場 "ヲタク
部屋ともいう" を作っている。

●懐かしい本

先日、実家の本棚から本を選んでいて、懐かしい本を見付けた。「af.8 アク
トンファイル98 -1997年ネットワーク事件・事故レポート」。何が懐かしい
のかといえば、実は私の体験がこの本に載っている。"miscellaneous085"「マ
イクロソフトホームページコンテスト受賞者辞退」という記事がそれである。

ご興味がありましたら、私の個人サイトの方を読んで頂ければよいのですが、
簡単に説明すれば、webのデキを対象にしたコンテストに応募したら、受賞と
引き換えにサイトの権利を全部譲渡します、というトンデモな契約書への署名
を求められたので驚いて辞退、その後、主催者側が過ちに気が付いて、全受賞
者に対し契約条項を改めた、という話です。

私としては、主催者のマイクロソフトが、抗議した私に対してではなく、全受
賞者に対して契約条項を変更して譲渡の要求を取り下げて、改めて使用承諾を
求める、と約束したことがもっとも気に入ったのだが、私以外の誰からも苦情
や抗議がなかった事は不思議なことであったし、当時は雑誌として発刊されて
いたワイアード上で、この事件を紹介しながらその事に言及したライターの方
がいたのを憶えている。

ただ、後から思えば、権利について鋭敏なセンスのある人は最初の募集要綱を
読んだ段階で敬遠して近づかなかったのかもしれない。私の場合、写真雑誌等
への投稿をしたことがある為、少しマヒしていて、改めて契約書を見て初めて
正気になったうかつさがあったのであろう。

●通じなくなった歴史の一ページ

懐かしさについ座り込んで読んでしまった。アクトンファイルという本は、今
でも編集され発刊されているのであろうか? あれからほんの3年である。し
かし遙に昔のような気がする。今では年鑑など書けないほど、良い意味でも悪
い意味でもネットは盛況である。

また、ネットに参加する人間にも良しにつけ悪しきにつけ、気負いやプライド
などはなく、"そこにあるもの"だからごく自然体で利用しているような気がす
る(電話を使うのに、いちいち心得や原理を考える人などいない)。だから、
あの時の私のした事・考えた事なども通じなくなっているとは思う。

少し前、そうあのビデオデッキの返品・修理のトラブルを告発した所謂"東芝
事件"が世間を賑した頃、上記の受賞辞退の件について、私に対して得々とこ
う批評した「友人」がいた。「魚住さん、マイクロソフトに因縁つけて大枚せ
しめようとしたけど、失敗したんでしょ」
・・・。

空いた口が塞がらず、はぁそうかね。そう理解したければ、どうぞ。と思った
ものである。

●幻滅した宴の夜

それはともかく、あれは何年前だろう? 友人達と食卓を囲んだときのことだ。
まだジョブスはアップルに戻っておらず、アップルの苦境は続き、マック用ア
プリが出難くなっていた頃だったと思う。新しくマックを買った友人たちの、
その席での関心と話題は、誰の職場にあるフォトショッブのバージョンが一番
新しいか、という事とそれをどのメディアに入れて自分達の間で配ろうか? 
という話であった。

とんだところに同席してしまった、と思ったものだが、「正規ユーザーの前で
そういう相談をするな(私は、2.5EからのPC版のユーザー)」と、帰り道で言
う私に対し、「べつにいいじゃん」と答えた一人の声音・ようすを思い出して
みると、それが悪いことと、彼らは髪の毛一本分すら想像しないのだろう、と
思う。

ソフトウェアというのは、「そこにある」モノで、インストールしたところで
自分のマシンに何のトラブルも発生しない。互いが手に入るソフトを配布しあ
うのは、いわば自然発生的な共済行為であり、友情の証であろう。互いの友情
を証明し、厚くして互いに便利になる。何の不都合があるだろう? そんな良
い事に対して、どうしてはなっから誰も守っていない世間の勝手な決め事など
を持ち出して気にしたりする必要などがある? なんで他人からとやかく小言
を言われねばならぬ? というのが、彼らの「気分」であり、日本人の一般的
な常識とか正義というものではないか、と思う。

多分今でも彼らの間では、新しいPCやマックを手に入れた者に対して、友人と
してお祝いに色々なソフトをプレゼントしあっているのではないだろうか?
ハードディスクにあふれかえり、起動時にリソースが足りなくなるほどに。

●オフィスだって・・・

他にも、オフィスの事例として、こんな光景が珍しくはないだろう。日本の何
処のオフィスでも、多分PC購入は大流行であろう。さて、某企業で、某課長な
りがノートPCなり買ったとしよう。すると、庶務係の方にはおそらくこんな相
談が来るのである。

「仕事で使うのだから、ソフトを貸してくれ」
この声をうけて、「このパソコンで使っている表計算のソフトは何処にある?
**さんも使うからフロッピーを出してくれ」と指示がされるのである。
「いえ、このPCに入っているスーパーオフィスはこのようにインストールして
使用中ですから、別のマシンにインストールはできません」
「法的に問題がある? それだけで、別になんも不都合は起きないだろう」
「兎に角だめなんです。金庫のお金をたばこ代に寸借するのと同じです。使用
しているからお貸しできるソフトはないことを説明してきます」

何処のオフィスの、誰の体験か、という質問・照会には一切答えない。誰にも
迷惑をかけたくないし、あらぬ疑いをかけてもらいたくないのである。ただ、
似たような事例は多分珍しくないだろうな、と思う。

ソフトなど、そこにあるのである。自分の属する組織の業務の為ではないか、
そこにあるソフトを使って、どうしていけない? 余所の会社なりが決めて押
しつけてくる七面倒なお約束事なんかより、自分達がより便利に仕事ができる
方が優先されるのは当然ではないか・・・。

●世に背くことを誓ってしまった私

あの事で、私は"ソフト的資産の権利"という形而上で形のないものに対して、
神経質になったし、ならざるを得ない立場に自分を追いやってしまった。自分
の著作権という形而上な権利を守ろうとした者が、他人や他者の形而上的な権
利を侵してよいだろうか? いやいや、良かろう筈がない。可能な限り、気を
つけてしかるべきである。

そのように考えるようになった事は、私にとって幸せだったのだろうか? パ
ーソナルコンピュータというものが私のような変な人の道具から普通の人が持
つものになった今、私はいつも無用なトラブルを生んでいる人間になっている
ような気がする。別に気にする必要もないのかもしれないし、気にしたからと
いって、どうしようもない話ではある・・・。心中そう思ってもいるが、世間
の私を見る視線は冷笑を含んだものだろう、という事も想像はついている。

●独自ドメインも嫌われる

上の事も、個人的には結構ヘビーなものだが、最近さらに面白い話を耳にした。
私は、"mojiko.com"という地元紹介のサイトを作って、「mojiko.comから」と
いうメールニュースを発行している。地元のニュースをできるだけ集めたいし、
面白いイベントなら、手伝いもしたい、と思う。同じ阿呆なら踊らねば損だ。
そう思って、色々と動き回っている。

そんなことは、誰に頼まれたわけでもなく、自分の生れ育って住んでいるこの
街が気に入っているからやっている事である。プロバイダーのサーバを利用し
ていた個人サイトの時代から考えると、かれこれ5年になる活動であり、個人
サイトのオーナーとして見本のような変遷だ、と思っている。

ところが、この間知人に警告を受けてしまった。
「最近になって怪しげな人間が怪しげな商売で儲けようとしている、と警戒を
されているようだ。活動を控えた方がいい」と。

うむむ、堅苦しい人間として嫌われ、好きなことを勝手にしていたら、あらぬ
疑いをかけられて警戒されてしまうとは、どうにも困る。第一、商売にする手
があるなら、教えて欲しいものだ。商才は、誰よりもない、と自負している。

確かに、イベントの中には、脇から口を出してくる人間がいるとパイの分け方
に支障が出る、というタチのものだってあるかもしれない。また、ネットなん
か知らない人にとっては、一個人がネットのことを口にして近づくだけでも、
十分胡散臭いだろう。知人は「プロには近づくな」とも言ってくれたのだが、
その言葉の裏は、そのような幾つかのパターンを差しているのかもしれない。

だが、悩んでもしかたがないタチのものである。どうせ地雷と同じで踏んでみ
ないとどうなるのかは分からない。ならば、どうせ好きでやっている事である。
嵌まったときは潔く吹っ飛ばされてしまうのを覚悟して、今まで通りに続ける
しかないのだろう、と居直っている。

何をしてもたどり着く先は同じ。
日本の嫌われる私の再確認なのだ、と思う昨今である^0^

【うおずみ・こうじ】uozumi@mxj.mesh.ne.jp
つたないながら門司港ポータル
http://mojiko.com
個人サイトはこちらに
http://www2e.biglobe.ne.jp/~uozumi/

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■デジクリトーク
~今年のネット業界はぐしゃもじゃだ~
ご注意! ネット愚者・ネット亡者が急増中

高橋 晃
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セブンドリームショックで尻に火がついたように、Webに参入する企業がドッ
ト増えました。Webを作るということは、事業の問題点を改善したり、新規事
業を始めるときには、まず、足許をよく見ましょう、初心に帰って顧客の満足
を本当に考えるときにインターネットが役に立ちますよ、ということなのに、
バーチャルなネットビジネスに参入すれば儲かるかもしれないと考える、経営
者=ネット愚者が増えています。

デジタル革命はグーテンベルグ以来の、いやそれ以上のおおきな変革といわれ
ているように、いままでのビジネス感覚やノウハウはほとんど役に立たないと
いっても過言ではありません。

制作者側にも愚者が増加しているようです。それなりの規模のサイト構築、サ
イト管理、コンテンツ作成の経験を持たぬものが、机上でいくら考えてもWeb
開発はできない。下手な経営コンサルタントよりも、経験を積んだWebデザイ
ナーの方が力を持っているのです。

ネットの知識を駆使して、バーチャルな世界で金儲けをたくらむネット亡者も
大手を振って徘徊し始めています。一見スマート、格好いいからたちが悪い。
若いWebデザイナーや中小企業のオヤジが惑わされている。彼らもやはり足許
を見ずに、いや見るべき足許はもともとないのかもしれません、「やり逃げ」
が亡者の目的なのだから。

Webは、信頼関係に基づくダイレクトなコミュニケーションの場であり、持続
的な社会を目指すシステムとして成り立つものであると考えます。単に情報を
「発信」するだけでなく、交流し、情報を収集し蓄積して還元をする。循環シ
ステムを作ることが重要です。つまり、やるべきことは、お客様とのコミュニ
ケーションの方法の最善をシステムに落とし込み、高度なデザイニングをする
ことによって、気持ちのいいサイトを構築することです。

【たかはし・あきら】info@coollab.org
株式会社ベイシス Basis Inc
http://www.coollab.org/

▼株式会社ベイシスが「日経デザイン」Webマガジンで紹介されている。
http://nd.nikkeibp.co.jp/nd/05/index.html

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■連載「ip2000」プロジェクト奮闘記 0124 8/1
デジカメ画像で分るその人の興味と感受性
------(フェーズ1)航海日誌76日目-------

川井拓也@sea
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【現在の船の位置=凸】
東京>>香港>ベトナム>シンガポール>スリランカ>セイシェル>ケニア>
エリトリア>エジプト>イスラエル>ギリシア>クロアチア>イタリア>カナリア
キューバ>メキシコ>凸>>カナダ>ロシア>東京
Transported by http://www.peaceboat.org/
Planning&Produced by http://www.taiyokikaku.com

【今日のコラム】
□□□□テクニカル度
■■■■旅行シズル度
□□□□おもしろ度
□□□□制作プロセス度

メキシコに着く前に船内でイベントを行った。船内の新聞「うみんちゅ」には
こんな告知を出した。

今夜は深夜12時より2時までミラーバーにて「ランドスケープカフェ」をオー
プンさせます。乗船者の方の撮影した美しいデジタルカメラの画像を壁一面に
プロジェクションして、地球一周の数々の美しいシーンを振り返りながらお酒
を飲んでいただけます。一枚として同じ視点がないユニークな写真を見ると、
もうひとつの地球一周がバーチャルに体験できることと思います。ヒーリング
系の優しい音楽をお持ちの方は、是非CD持参でおいでください。デジタルでし
かできないことを、私たちのアナログなハートに響くように変換する、それが
ip2000の目指す世界です。

ちょっとキザである(笑)。しかし若い青年はヒーリング系のCDを持ってきて
くれて「こういうのやりたかったんですよ」と話し掛けてくれたし、当日もさ
まざまな人が足を運んでくれた。仕組みとしてはなんてことのないイベントだ。
パソコンにデジカメ画像を取り込み、スライドショーにしてループで流してお
くだけなのだから。しかしこのイベントには、今後のデジタルの持つさまざま
な可能性の実験が含まれている。

まず今回の「船」というデバイスに目をつけたのはこんな理由であったのを覚
えていただいているだろうか? デジクリ連載5号目の1月20日から引用しよう。

「で、船の話に戻りますが、人は旅行する時にはカメラというのを持ってくる
ものです。800人乗れば300人はカメラを持ってくることでしょう。するとどう
いうことが起るか。それは300カメという現象です。通常どんなに予算があっ
てもカメラの台数は2台から3台です。クルーが分れて複数な場合もありますが
300カメというのはありえないことです」

船内にはデジタルカメラを持ってきている人は非常に多いことに気が付いた。
そして数人にその画像を見せてもらっている時、さらにおもしろいことに気が
付いた。それは「個人の視点の違い」である。

ある人とある人の写真の中に同じアングルの写真がある。電車が同じようなカ
ーブを曲がって後ろに海が見えている写真だ。おそらくシャッターチャンスは
みな同じ瞬間を捉えたのだろう。同じ写真を異なるカメラで撮影しているとい
うことは、同じオプショナルツアー等に行っているということになるわけだ。
しかしその前後の写真はまったく違うのである。同じ場所にいったことは背景
にある建物等でかろうじて分るのだが、つまりは「人」ばかり撮る人もいれば
「風景」ばかり・・もしくは下向きのアングル、思いもつかないようなアング
ルなど個性が発揮される。

そのおもしろさはデジタルならではの複製のしやすさ、転送の容易性、再加工
の簡単さなどから、船の中で収集していくのはどれほど困難なことではない。
そこで船内でパソコンを使っている人に声をかけ、今回8人の人のデジカメ画
像を集めることができた。その中で印象的なことがあった。(続く)
http://www.ip2000.net/

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■展覧会案内
第12回もも展覧会始まる
http://www.3dcg.ne.jp/~momo/mten12.html
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オンラインで開催される展覧会、通称もも展が始まった。誰でも参加できる。
開催期間 8月1日~8月31日まで
作品の種類 2DCG・3DCG・MOVIE・MUSIC・etc
題材 自由です 応募は1人1点
応募方法 応募フォームの各欄に記入して、サムネイル用の高圧縮の画像1点、
観覧用に1点の合計2点用意する(基本は160X120ではみ出る場合は、強制的に
そのサイズになる)

締切 8月11日23時59分までで終了
くわしくはももサイトを参照

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■イベント案内 
DTVソフトウェアソリューションセミナー
~新しいツールで広がるクリエイターの仕事とアイデア~
「クリエイターズトーク」
http://www.mvi.co.jp/whatsnew/whatsnew_detail.cfm?uid=85&puid=0
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<主催者情報>

メディアヴィジョンではこれからDTVに関する製品より力を入れ、映像クリエ
イターの方はもちろん、グラフィックデザイナーや一般の方までより多くの方
へデジタルビデオの世界を体験していただこうと考えております。そこでメデ
ィアヴィジョンでは、当社より発売される新しいツールによってクリエイター
の仕事がどう変わっていくかということをしていただくため、「クリエイター
ズトーク」を開催させていただく運びとなりましたのでご案内します。

同セミナーでは新製品の「DV Scratch」「Studio Artist1.5」「VegasVideo」
をご紹介させていただくとともに、DTVを行っているクリエーターをパネラー
にお呼びして、これらのツールが実際の現場でどう使えるのかをディスカッ
ションしていただく予定です。

クリエイターズトーク開催概要
日時 第1回開催 8月11日(金)15:30~17:00(開場15:15)
会場 「渋谷Q-Front」6F デジタルハリウッド内(東京/渋谷)
 地図 http://www.dejihari.com/map.html

セミナー内容
・新製品のご紹介
「DV Scratch」「Studio Artist1.5日本語版」「VegasVideo英語版」

・クリエータパネルディスカッション
杉山久仁彦:デザイナー、デザイン・ウイズ・ハート代表。JPC理事。グラフ
ィックデザインからPDFによるコンテンツ制作までを行っている。
矢部拓也:株式会社リサージ代表取締役社長。ハイエンドのノンリニア編集シ
ステムのローカライズやサポート、講師から映像の制作まで幅広く活躍。

セミナーお申込み方法
下記必要事項をご記入の上、お申し込み専用アドレスにe-mailをいただくか、
もしくは、Faxにてお申し込みください。なお定員を超えた際には先着とさせ
ていただきます。その際、申込みを受付させていただいた方のみ事前にご連絡
をさせていただきますのでご承知おきください。

《記入必要事項》
 メールでのお申し込みの際は記入必要事項のみご記入の上送信下さい。
 ・お名前:
 ・性別:
 ・年齢:
 ・ご職業:
 ・お持ちのソフトウェア
 ・ご住所:
 ・お電話番号:
 ・e-mailアドレス:
 ・ファックス番号:(※Faxにてお申し込みの方のみご記入ください)

お申し込み先 e-mailアドレス:miyata@mvi.co.jp FAX:03-3222-1121
※処理の関係上、できるだけメールでのお申し込みをいただけますようご協力
お願いいたします。

お申し込み期限 8月10日(木)まで
お問い合わせ先 Tel.03-3263-0566(10:00~17:00)

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■イベント案内  
【1】女性必見!デジタル業界で働く女性のトークライブ
『デジタル業界の女たち-THE LIVE-』協力/週刊アスキー
http://www.dhw.co.jp/
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<主催者情報>

デジタルハリウッドと週刊アスキーが全国縦断で開催してきた今回のセミナー
もついにここ福岡でフィナーレを迎えます。人気コラムニスト・神足裕司氏と
週刊アスキー編集長・福岡俊弘氏そして、各地元のデジタル業界で活躍する女
性ゲストのトークライブは各地で大好評。ここ福岡では大分県出身で九州ネッ
ト業界の雄、株式会社コアラ天神支局で活躍する水谷美穂さん(DH卒業生)を
お迎えして開催します。

デジタル業界での活躍を目指す女性はもちろん、男性にもお楽しみいただける
内容となっております。是非ご参加ください。

司会  福岡俊弘(『週刊アアスキー』編集長)
ゲスト 神足裕司(コラムニスト、『わたしたちのデジタル業界』著者)
    水谷美穂(DH卒業生、株式会社コアラ 天神支局)

    水谷美穂:大分県出身、成蹊大学文学部英文学科卒業。1992年、ニュ
    ーコアラ事務局に入局。女性ユーザーが稀少な時代から、「女性にも
    使えるインターネット」をキーワードに地域でのNET普及やSOHO支援
    等に貢献。海外視察も経験し97年には天神支局の立ち上げに携わる。
    現在はコンテンツ企画・デザイン制作に従事。

日時 8月6日(日)14:00~15:30
会場 デジタルハリウッドFUKUOKA
   福岡市中央区大名2-1-5 SGビル5F
定員 50名
参加費 無料
申込み 下記エントリーシートより予約できます。(参加無料)

【2】SUPER GAME REVILUTION 特別公開セミナー
『MAKING OF 鉄拳 TAG TOURNAMENT』~PS2ゲーム企画・開発のすべて~

株式会社ナムコの3DCG格闘ゲームPS2版最新作「鉄拳TAG TOURNAMENT」におけ
るビジュアル開発の流れを、ナムコ鉄拳チームのスタッフが実際に制作工程で
使用した実データを利用して再現します。プレイステーション2だからこそで
きるハイクオリティCGの数々と、今まで誰も見たことがないナムコのビジュア
ル制作の裏側を今回特別公開します。

ゲーム業界を目指される方はもちろん、ゲーム・映像業界関係者には特に必見
のセミナーです。世界トップクラスであるナムコのCG技術をぜひご覧下さい。

ゲスト 株式会社ナムコ 第二開発本部課長 川村順一
  (ナムコDHゲームラボ/チーフプロデューダサー)
日時 8月7日(月)16:30~18:00
会場 福岡市中央区天神2-5-35 NTT夢天神ホール(岩田屋Z-SIDE7階)
定員 250名
参加費 無料
申込み 下記エントリーシートより予約できます。(参加無料)

▼ENTRY SHEET

■予約方法
1.cut hereで囲まれた部分だけを件名「イベント予約」でお送りください。
2.[ ◯ ]-参加希望のイベントの枠内に◯をおつけください。
3.住所/氏名/年齢/職業/メールアドレス/電話番号を記載ください。

●申込先:fukuoka@dhw.co.jp

----------------------------------cut here----------------------------

●セミナー予約

[   ] -『デジタル業界の女たち-THE LIVE-』
8/6(日)14:00~15:30

[   ] -『MAKING OF 鉄拳 TAG TOURNAMENT』
      ~PS2ゲーム企画・開発のすべて~
 8/7(月)16:30~18:00

■お名前  
■フリガナ  
■お電話番号 

※以下は、初めてご予約される方・変更等がある方のみご返信ください。

■郵便番号  
■ご住所 
■E-Mail 
■ご年齢 
■ご職業 

----------------------------------cut here----------------------------

問い合わせ先 DIGITAL HOLLYWOOD福岡校 広報室:杉本明文sugimo@dhw.co.jp

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■編集後記(8/1)
・かつての同僚と久しぶりに会ったら、全然変わりませんねえト誉められた、
ト思う。多少太めになったが、顔まで太らないからあまり変わりがないそうだ。
もうひとりの元同僚からは、白髪が超目立つと言われた。昔からけっこう白か
ったが、いまはとくに脇が白い、あまりに白い。そろそろ髪を切りに行くタイ
ミングだが、このさい染めようか? 妻は茶色にすれば~ト言うが。(柴田)

・「SCSI対応のものはもう使わない」という理由から、空いたCD-RWを借りた。
実は持っていなかったのだ。外出時、就寝時に焼き焼きする。メディアの信頼
性は低いらしいが、バックアップをとったという安心感からHDの中身を捨てに
かかる。このデータもあのデータも捨てちゃえ! 全てのボリュームが数十メ
ガしか残っていなくて、ちまちま使っていたから、すっきりした。部屋にある
雑誌や書籍類もこの調子で片づいたらなぁ。ちょっと気を抜くとDMの山となる
私のメールボックスも整理したい。シンプルに生きたいのぉ。(hammer.mule)

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■ 日刊デジクリは投げ銭システム推進準備委員会の趣旨に賛同します ■
http://www.nagesen.gr.jp/  <投げ銭システムをすべてのhomepageに>
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発行   デジタルクリエイターズ
     <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 < mailto:tdo@green.ocn.ne.jp >
デスク     濱村和恵 < mailto:zacke@days-i.com >
アソシエーツ  神田敏晶 < mailto:kanda@knn.com >
        森川眞行 < mailto:morikawa@siliconcafe.com >

情報提供・投稿・プレスリリース・記事・コラムはこちらまで
< mailto :info@dgcr.com > 担当:濱村和恵
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