[0687] 仕事場のコンピュータは存在感がないほうがいい

投稿:  著者:  読了時間:22分(本文:約10,600文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0687   2000/09/08.Fri発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 16803部
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 <「あぁまぶしいぃ、たんじぇりんがぁぁ!」>

■デジクリトーク
 仕事場のコンピュータは存在感がないほうがいい
 須貝 弦

■連載「ip2000」プロジェクト・サンドイッチコラム 141 9/8
 フェーズ1検証「各種webサイトへのコンテンツ提供」
 川井拓也@land

■展覧会案内
 MAX "MIX" ART SHOW
 ──プリンタワークの大冒険──

■セミナー案内
 地域密着型産学協同スクール DH京都校最大のイベント!
 デジタルハリウッドストリーム――それは、未来を動かすチカラ。

■展覧会情報
 ディジタル・イメージ2000大阪展 3本立てで開催中
 いよいよ明日まで



■デジクリトーク
仕事場のコンピュータは存在感がないほうがいい

須貝 弦
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コンピュータを使って仕事をするようになって、それなりの年月が経つように
なった。といっても、たかだか7年くらいの話ではあるが。それも、最初はDTP
関連であるとか、またその周辺の雑誌の編集部の仕事だったりして、なんとな
く「マシンを使っています!」という感じのものであったが、最近はときどき
ビジネス系のソフトをいくつか使う以外は、Webブラウザ/メーラー/テキス
トエディター/画像ビューワーという4種類があれば、ほとんどどうにかなっ
ている。

とくに最近はDTPから日に日に遠ざかっていく現状で、自分のコンピュータを
使って毎日行なう仕事となると、ショッピング関連の原稿書きと、それにまつ
わる情報収集程度。それに加えて「マッカー」のWeb作成を月に何度か行なう
ぐらだろうか。

自宅で使用している周辺機器にしても、以前はペンタブレットも持っていたし
フラットベッドスキャナーもあった。インクジェットや熱転写のカラープリン
タもあったし、リムーバブルハードディスク(しかもSyQuestのEZ135というど
うしようもないの)も持っていて、机はちょっとした作業場っぽくなっていた。
ところが現在使っている周辺機器は、デジカメとメディアリーダー、モノクロ
のレーザープリンタだけという状況である。

DTPに関わっていた頃の「マシンを使っています!」という感覚は、「コンピ
ュータを使って特別なことをしています」という感覚だった。Power Mac 8500
が鎮座し、高解像度のスキャナが接続され、出力先はA-Colorで、使っている
ソフトも「QuarkExpress」や「Photoshop」といった高価なものばかり。そう
いったものが仕事場にたくさんあったし、そういうマシンたちに埋もれてこそ
「コンピュータを使って仕事をしている」という実感がしていた。少なくとも
僕は。

しかし、今の僕のコンピュータの使い方を見ていると、上記のようなある種仰
々しいような環境とは無縁だ。もちろん部屋はちらかっているけれど、でも今
は座り机の上にiBookとMICROLINE 8Wがのっかっているだけ。その他のマシン
や周辺機器たちは、一部をのぞいてほとんどが部屋の別コーナーに追いやられ
ている。

そう、僕のマシンは知ってのとおりiBookなんである。確かにデカイし、今と
なってはかなりロースペックなMacになってしまっている。だけど先に挙げた
ような今の僕の仕事からすれば、コレ1台でなんでもこなせてしまう。だから
その他のデスクトップマシンなど(8100や630、PB5300など)は、完全に日陰
の存在になってしまった。多少マヌケなルックスで画面が狭くても、iBookの
シンプルさの前にはレガシー軍団はかなわなかった。

iBookを使うようになってから、「あぁ視界にでっかいコンピュータがないと
落ち着くなぁ」と思いはじめた。そして今、仕事机にPower Mac G4とCRTモニ
ターがどでーん! と置いてあるよりは、小さなコンピュータがちょこんと置
いてあって、でもそれで仕事はぜんぜん問題なんですよ! っていうほうが、
絶対カッコイイと思うようになった。同時に、DTPをやっている会社やCGをや
っている会社のように、コンピュータがずらーっと並んだ環境には全然憧れな
くなった。僕も少しは大人になれたってことか。

コンピュータそのものを仕事のネタにしたり、DTPやCGのようなコンピュータ
を使った「工場」のような仕事をするならまだしも、ふつうの「お仕事ツール」
としてコンピュータを使うことを考えたら、今のPower Mac G4などはデカすぎ
る。ほとんど多くの人にとっては無意味なデカさと言えるだろう。そういうシ
ーンでのコンピュータは、もっと存在感のないモノでないといけない。

ただ、冷静に考えるとiBookはぜんぜん小さくないし、あの色からして(私は
タンジェリンだが、むしろ白いボディが存在感に一役かってる)目立ち過ぎる。
僕の悪友は未だに「あぁまぶしいぃ、たんじぇりんがぁぁ!」と言うくらいだ。

僕の理想としては、あまりモノが置かれていない机の上に、大きすぎず小さす
ぎず…なノート型コンピュータがちょこんと載っていて、周囲には仕事の書類
がパラパラッと拡がっている程度。一見「仕事しているの?」と思えるくらい
サッパリしているんだけど、まぁそれなりにやってますよ、という状態…。
iBookなんかより、昔のPowerBook 520とかのほうが似合っているような気はす
るんだけどなぁ。

まぁ、そういうシチュエーションばっか考えてないで、目先の仕事を終わらせ
ろ! という声がどっかの編集部から聞こえて来かねないような話ですな。

【すがい・げん】gsugai@hh.iij4u.or.jp
アキバの中古ショップで比較的程度のよいPowerBook 520cを見つけたときは、
思わず買いそうになった。机の上のiBookやらプリンタやらを全部取り払って、
520cだけ置いたらどんなに知的に見えるだろう…と思ったのだ。この発想自体
が大きく間違っていることは、本人もときどき自覚している。でも今、本当に
欲しい仕事用のコンピュータはA4サイズのThinkPad。

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■連載「ip2000」プロジェクト・サンドイッチコラム 141 9/8
フェーズ1検証「各種webサイトへのコンテンツ提供」

川井拓也@land
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上のパン●それが作動している証を見せなさい!

CMで盛んにやっているモバイルPインカードのPCカードタイプを、最近使い始
めた。ノートブックで64K通信ができるというものである。このカードはいま
どきのパソコン用なのになぜ白なのかね? と首をかしげるデザインではある
が、競合商品がないので選択のしようもない。ついでに言うと、あらゆるPCカ
ードスロットに収まることを想定してのデザインなのか、差しても妙にでっぱ
りの部分と本体に間の抜けた隙間ができてしまう。ノートPCなどによってフリ
ップの中にカードスロットがあるマシンもあるからだと思うが、1センチも奥
まっているカードスロットを持つマシンがあるのかね? と思ったりする。

どーでもいいところの話はさておき、通信はいたって快調である。しかし難点
がある。インジケーターのランプがひとつだけついているのだが、これだけで
は圏内にあるかどうかが分らないという点である。付属のPHS通話ソフトを立
ち上げれば、画面の中にアンテナが立つのだがそれも面倒なので、いきなりダ
イヤルアップをしてつながらずに、PDCの方でアクセスするというようなこと
が多い。

電源が入っているかどうかなど、ランプ自体が光れば分るのだから圏外か圏内
かを色で分るようにして欲しいものだ。電源ランプで思い出したが、オーディ
オでもビデオでもPCでもそうだが、電源ボタン自体にランプが埋め込んである
ことがよくある。しかし、たいていのそういう機器は液晶画面やディスプレイ
装置がついているので、電源が入っているかどうかを電源ランプで確認するこ
となどあまりない。プレステ2のようなマシンには必要かもしれないが、一般
的に電源ボタンに電源ランプはいらんでしょ? というのが持論である。

具●フェーズ1検証 各種webサイトへのコンテンツ提供

今回のフェーズ1では5つのwebサイトに向けてコンテンツ制作を行なった。
・ip2000のポータルサイト
・VaioNetのドリームキャッチャーサイト
・isizeトラベルのおみやげゲッターサイト
・@ぴあのワールドモバイラーサイト
・日刊デジタルクリエーターズのコラム連動サイト

まずはポータルのip2000サイトだが、これはもともと各種コンテンツへのイン
デックス機能のみのつもりで始めた。しかし毎日更新をかかげ、ニュースを発
信しつづけることにした。これは東京チームのボランティアとして、毎日23時
から25時までを捧げてくれたデジハリ出身の薮中さんに負うところが多く感謝
している。

5月21日の出航前日に立ち上がったこのサイトは、現在までに2万4千人のアク
セスをいただいた。100万アクセスを目指したので2%の実行度である。という
か、目標が高すぎという説もある。プレステじゃないんだから。2万4千だがこ
こには乗船者の家族のリピーターや関係者のリピーターもかなりいたので、実
際にユニークな値としてはそれほど多くはないだろう。
http://www.ip2000.net/

VaioNetのサイトは前述したので省略。isizeトラベルのプレゼントサイトは期
間中に2400人の応募者があった。VaioNetの300人に対してこの多さはisize自
体の集客力と参加の容易さが要因であろう。isizeサイドではプレゼントに応
募してくるユーザーのデータは、そのプレゼントキャンペーン以外には使わな
い。例えばダイレクトメールに使うとか、そういうニーズはないのだ。

そこで登録はメールアドレスと当選発表に使用するニックネームのみとした。
プレゼントは「食べ物系」などのカテゴリーの選択肢とした。これらの応募障
壁の低さが気軽な応募に結びついたのかもしれない。コンテンツはip2000スタ
ッフ全員が参加して制作した。といっても各地でおみやげを買う様子をデジカ
メで撮影するだけである。買う人と撮る人が2人一組となって、各地でのドリ
ームキャッチャーのロケの合間や自由時間の中でこなした。コーディングは村
上と森が担当。zipで納品していった。
http://www.isize.com/travel/ab_frame/ip2000.html

ぴあ用のコンテンツは、広報の吉澤がほぼひとりでこなした。デジカメの写真
とコラムである。デジカメはロケの合間などに撮影された。コラムは船内で書
かれ通信でftpされた。web用なので画像は320/240程度のものを10枚くらい毎
回送る。いわゆる「旅行」としての今回の船旅を紹介するコラムとして制作し
た。ログを見ると、このサイトからポータルに流れてきた人はそれほど多くな
かったが、一部の読者から吉澤宛てにファンメールが届くなどの効果もあった。
http://www.pia.co.jp/sp/wwm/back/index.htm

デジクリのコラムは穴をあけつつも送りつづけたが、途中でなんとしてもポー
タルに読者を誘導したいという熱病のような思いにかられ、無謀にも日替わり
写真連動を思いつく。コラム自体には肝心の表現をせずに写真への興味ばかり
を煽るという作戦である。しかし、もともと文才のない私の文章が「煽り」な
どできるわけもなく、さらに写真の日替わり連動と船の時差(それも3日に1回
1時間進んでいく)が合わず柴田編集長の苦いコメントが▼印のあとに載って
しまう始末。ということで悪戦苦闘した割には効果なしという・・。実際デジ
クリにip2000サイトから流れたアクセスはあったのでしょうか? 柴田編集長、
教えてください。
http://www.ip2000.net/todayspic/index_dgc.html

サイトはそれぞれが別の個性を持つものであったが、文字と写真ベースのもの
はとりあえず順調にコンテンツを提供できた。それぞれのコンテンツの舞台裏
が非常におもしろかったのだが、今回その舞台裏をレポートできる余力がなか
ったのが惜しいところであった。またネット系の技術を持つスタッフが村上氏
しかいなかったのも痛い。

デザイン、コーディング、プログラムが洋上でできて、初めて人に見せて恥ず
かしくないサイトができあがる。次回からはネット系のスタッフは大幅に強化
していきたい。またデジカメで写真を撮ることは誰でもできるが、重要なのは
ライティングである。「書ける」が「撮影できる」「デザインできる」に追加
されればその人はひとりで大量のコンテンツを発信できる。映像と違いそこが
ネットコンテンツのハンドリングのよさである。分業の「映像」に対して「兼
業」のwebか?

下のパン●女の目線で近所の男どもを見てみたら・・

今月の28日に南北線の麻布十番駅が開業する。家の前におしゃれなビルも建っ
た。自分の古いビルも今年に水道管を替えて壁のペイントも変り、なにやら新
しい十番の時代に備えているような気分である。そこで改めて近所というもの
に目をやり、久しぶりにご近所さんを探せにアクセスしてみた。

むかしに比べるといろんな部分で変っていたが、プライバシーの保護の仕組み
はしっかりしていて感心した。そこで十番の友人を作るべく検索をしてみる。
男女ともに検索する。するとおもしろいことにというかあたりまえのことだが、
男は女向けのコメントで友達になりましょうと書いてある。女は男女両方に向
けて友達になりましょうと書いてある。

男が男の友達を募集してもいいものだが、よっぽど仕事が似ているというよう
なことがないと同性にコミニティサイトで声をかけることはないなあ~と思い
ながら見ていると「広告代理店勤務」などが目に止まる。しかしコメントがす
かしていて「ああ~いやだなあ~」という気分に。しばし女性になったつもり
で男のコメントを読んでいく。結果アクセスしたいと思う男はいなかった。

ということは、十番にはたいした男が登録していないということだ! では、
偵察も終了なので自分がいざ登録をしてみよう。目標は夜中の3時とかに飯を
食える友達! を近所に作ることだ。

・今晩西麻布のブレッツでオノサトルさんのイベントをVJユニット「光学姉妹」
として軽く飛び込みサポートします。23時くらいから! お時間ある方は遊び
に来てくださいね!

・いよいよ明日!渋谷のQFRONTで「ip2000世界一周帰国報告会」開催!
http://www.dh2000.net/event2000/vj.html

・「ドリームキャッチャー~人生の宝物~」毎日ノンスクランブル枠で放映中!
http://www.vaionet.com/

▼いよいよ明日! 渋谷のQFRONTで「ip2000世界一周帰国報告会」

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■展覧会案内
MAX "MIX" ART SHOW
──プリンタワークの大冒険──
http://www.i-love-epson.co.jp
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会期 2000年9月11日(月)~14日(木)9時半 ~17時半

会場 エプソンスクエア新宿
   東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル1F TEL 03-5321-9877
  (営団地下鉄丸の内線「西新宿」駅下車、徒歩5分)

参加アーティスト 井上和洋、井上佳子、木村智博、鷺義勝、成光雄、藤原
ヨウコウ、山田真屋、YUME

<主催者情報>

去る7月24日~28日の間、大阪「EPSON SQUARE 御堂筋」にて開催いたしました
「MAX "MIX" ART SHOW-プリンタワークの大冒険-」は、おかげさまで多くのお
客様にご来場いただき、ご好評をいただきました。この「MAX "MIX" ART SHOW
-プリンタワークの大冒険-」を、今度は9月11日より、東京の「EPSON SQUARE
新宿」にて開催いたします。

EPSONの大型カラーインクジェットプリンタ・MAXART PM9000Cは、超写真高画
質の美しい仕上がりと、B0サイズという迫力あふれる大画面で、写真やデジタ
ルアートの大型出力機として高い評価をいただき、各種展覧会・イベントなど
でご活用いただいておりますが、「MAX "MIX" ART SHOW-プリンタワークの大
冒険-」では、出力物そのものを作品の最終形態とするのではなく、さらに、
コラージュやペインティングなど、さまざまなアナログ的な手法や素材、アイ
デアをミックスさせた、新しいタイプのプリンタワークにチャレンジしたデジ
タルアーティストの作品を展示いたします。

新素材への出力も含んだ多彩な作品群の他、加工を施す以前の元画像との比較
や、制作過程の紹介なども行なう予定で、アーティストの発想や制作姿勢に、
より直接的に触れることのできる展示を計画しております。

大阪での展示から一歩進んだ新作や、飛び入りアーティストの参加も企画中で
す。「MAXART」の世界をさらに拡大し、従来のデジタルアートとはひと味違う
存在感を持った、新しいプリンタワークのカタチに、どうぞご期待ください。

▼関連記事は654、655、656、657にあり。出典作家のコメント。

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■セミナー案内
地域密着型産学協同スクール DH京都校最大のイベント
デジタルハリウッドストリーム――それは、未来を動かすチカラ。
http://www.dh2000.net/event2000/kyoto.html
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<主催者情報>

今年5月に国内6番目の拠点として開講した、DH京都校の年間最大のイベントが
行われます。次世代を見据えたWebの展望から、携帯の未来まで、ネットに特
化したイベントが目白押し。夜のクラブイベントは、京都のネット系ベンチャ
ー起業家から、SOHOで活躍中の方等、今後の京都の産業界を担う人たちが集結
します。是非、京都/滋賀を盛り上げたい方、大好きな方お待ちしております!

日時 9月9日(土)<<<▼明日ですよ!

第一部 14:00~15:20 定員 60名 
特別講演1「魅せるデザイン、ヒットするWeb企画」
パネラー 橋本康嗣 リクルート/メディアプロデューサー 
光山一樹 IMJ/プロデューサー他

第二部 15:30~17:20 定員 60名
特別講演2「遊び心が進化させるケイタイコンテンツの未来」
パネラー 高橋朋幸 iモードカフェ事務局/三菱総合研究所 
光山一樹 IMJ/プロデューサー他

第三部 17:30~18:45 定員 16名(満席となりました)
スペシャル体験セミナー「iモードコンテンツ制作体験セミナー」

第四部 19:00~22:00 定員 60名
クラブイベント「MOJO NITE 2000」○ネットゲーム対戦(SEGA協力)
※ドリンク代別途

会場 デジタルハリウッド京都校/四条通柳馬場スターバックス上6F
費用 無料(要予約)
参加枠 第1部 14:00~
第2部 15:30~
第3部 17:30~(満席となりました)
第4部 19:00~

・当日取材/お問い合わせ
デジタルハリウッド京都校 広報室 TEL.075-253-6111 
担当:上船(うえふね)fune@dhw.co.jp
京都市下京区四条通柳馬場 ヤサカ四条ビル6F
メール:kyoto@dhw.co.jp

地域密着型産学協同で京都/滋賀の産業を活性化させる、DH京都校。
10月生募集開始 新規3ヶ月コースも開講 
Webセクレタリーコース(日本初)
e-ビジネスコース(大学生/卒後1年以内対象)
CGI/JAVAスクリプトコース 是非HPで資料請求下さい。

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■展覧会情報
ディジタル・イメージ2000大阪展 3本立てで開催中
http://www.digitalimage.org/di00_osk/index.html
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上記ディジタル・イメージサイトに3会場の案内と地図があります。また、会
期中は毎日、展覧会参加作家の柴田敏明さんのサイトで日報が掲載されます。
マビカのスナップにコメントが添えられて楽しく見られます。
http://www1.kcn.ne.jp/~ko-shiba/

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■編集後記(9/8)
・明日また大阪行きだ。搬出作業がある。といっても、働き者揃いの関西の作
家たちが20人くらい集まるので、じっさいわたしは「長老として」指示するだ
けでいいんだから、肉体的にきついことはない。しかもラッキーなことに、次
の展覧会場となる上田市マルチメディア情報センターでは、開始まで作品を預
かってくれるというので、ほとんどの作品を一括して上田に送ればいいことに
なった。今までは個人宛に100個ぐらい宅配便で送りだしていたのだが、この
荷造りと宛名書き、荷物と宛名の照合などにものすごく神経を使ったものだ。
往復の新幹線でなにを読むか? というのが重要な、そして楽しい選択だ。行
きは「仕事」だ。いまつくっている書籍の最終的な校正だ。とじこめられたス
ペースの中では集中できるから最適。隣にヘンなやつが来なければ、であるが。
この前はひとつ空席の向こうにライオンズクラブのおやじがいて(こういうタ
イプ、たいていは靴をぬいでいる)、平気で携帯電話している。次に始めたら
デッキに追い出そうと思っていたらやめた。帰りは、「ライディング・ザ・ブ
レット」(スティーヴン・キング)かな。bol.comに発注したので、もうすぐ
届くだろう。どうやら限定版2000部は完売したようだ。(柴田)
http://www.jp.bol.com/cec/cstage?ecaction=boldlhome&nav_type=b&referrer=NEWJPBOL0056

・道路脇の溝で黒いものが動いたような気がした。ねずみ? ミナミの道路な
んかだとねずみが走り回っている。不衛生かもしれないが、表情がとっても可
愛いので顔がゆるんでしまう。溝のものは、もう少し大きい気がするが、猫に
しては動作が機敏。なんだなんだ、と見にいったら、いたちの子どもだった。
目が合うと安全な位置まで逃げて、後ろ足で立ってこっちの様子をうかがって
いる。視線と視線が絡み合って、もーらぶらぶ?、と思ったが、近づこうとし
たらまた一定の距離を置こうとする。まるで恋愛。コロリ。 (hammer.mule)

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■ 日刊デジクリは投げ銭システム推進準備委員会の趣旨に賛同します ■
http://www.nagesen.gr.jp/  <投げ銭システムをすべてのhomepageに>
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発行   デジタルクリエイターズ
     <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

情報提供・投稿・プレスリリース・記事・コラムはこちらまで
 担当:濱村和恵
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