[0694] サッカーは、ビューポイントが命!

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,800文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0694   2000/09/18.Mon発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 16817部
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 <あっ、今後長いつきあいになるかも知れない>

■デジクリトーク
 サッカーは、ビューポイントが命!
 神田敏晶

■連載「ip2000」プロジェクト・サンドイッチコラム 146 9/18
 フェーズ2への胎動「話してみたいと思う人物との出会い」
 川井拓也@land

■セミナー案内
 インターネットビジネスフォーラム「バトルトーク2000 in 仙台」

■イベント案内
 「WE LOVE HOKKAIDO ポスター展」



■デジクリトーク
サッカーは、ビューポイントが命!

神田敏晶
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KNN神田です。

またまた仕事にまったく集中できない時期が近づいてまいりました…。1998年
のワールドカップに引き続き、再び熱狂できることでしょう。今回は、時差が
少ないので楽な時間帯でサッカーが観戦できますね。今、ボクは14日の南アフ
リカ戦を見ないまま、シドニーにへと向かいましたが、ますます全日本の関心
を高める試合結果になっていることを祈るばかりです。

クエート戦を大阪長居スタジアムで観戦しましたが、TVで見るのとかなりちが
った見え方がしました。サッカーの評価は、スポーツ紙やインターネット、専
門誌などによって大きくわかれるスポーツです。これはすべてサッカーの特徴
であり、かつビューポイントの差から起きることだとボクは思うのです。どの
意見も正しく、かつどの意見も正しくないというのがボクの持論です。

審判が移動しながら見ているポイント。監督が見ている場所、選手の見ている
ピッチ、観客が見ているスタンド、贔屓チームが見守るゴールバック。そして
複数のカメラがとらえる映像。クレーンから眺めるコーナーキック。それぞれ
のビューポイントによってサッカーのプレイは大きく変化します。どれもが、
それぞれの利点があり、それぞれが死角を持っています。

クエートの壮行戦は、新聞やTVのダイジェストで見る限り、圧勝なのですが、
前半はどうしようもないほどの暗中模索のプレーでした。ニュースのダイジェ
ストを見るともう得点差からいって圧勝! なのですが、前半はもうため息だ
らけ…。

あのゲームは、中田ヒデが交代してから、中田ぬきで何ができるのかというプ
レイがすべてを支えたといっても過言ではないでしょう。前半はすべて、司令
塔、中田にボールを集めるプレイから、その配分によってゲームを進める方向
でした。後半はそれを崩したフォーメーションによる采配でトルシェ監督は、
見事、監督の首をつなぎました。この試合で負けていたら、トルシェの首はき
っとなかったことでしょう。

後任を指名されながらの監督業務ってすごくモチベーションが下がるところで
すが、結果を出すことによって彼は自分の道をつなぎました。このままいって
五輪で結果を残せば2002年もトルシェでいっちゃうんではないでしょうか?
勝たなければ飛ばされる厳しい世界です。ECサイトでクライアントを儲けさせ
ないと、制作の仕事も飛ぶ時代ですから、どこでも一緒でしょう。

モロッコ壮行戦もアメリカから帰ってすぐにビデオでチェックしましたが、オ
ウンゴールでの失点が勝利得点となりました。しかし、爽快なゲームでもあり
ました。それは、きっと五輪で見せてくれるであろうフォーメーションの展覧
会のようなプレイが続いたからです。

中田ヒデに何でも集めるという1998年のワールドカップの岡田監督のプレイか
ら、中田ヒデもひとつの攻めのバリエーションという手法がようやく見えまし
た。時おり見せる中村とのコンビネーションによるペナルティキックは、まさ
に毛穴全開! の状態でした。

17日のソロバキア戦、20日のブラジル戦がチケットがとれたので、テレビとち
がった視点でレポートしたいと思いますが、サッカーほどデジタル時代のテレ
ビに向いたスポーツはないとボクは、思うのです。

先程、紹介したように、サッカーはビューポイントによって見え方がちがうス
ポーツです。ハンドに見えたり、オフサイドに見えなかったり、マルチアング
ルの進化により、審判よりも真実を私達は本当は目撃していますが、審判の判
断を尊重するのがスポーツのよさなのです。選手VS審判の駆け引きもゲームの
ひとつなのですから。

HDTVではなく、SDTVで3つのチャンネルでそれぞれアングルを違うところから
同時放送でサッカーをみてみたいものです。スポーツ局の副調整室で見るサッ
カーがやはり一番、正確な情報を見ることができますね。むしろあの調性室の
マルチ画面をスカパーなどは放送すべきでしょう。

CS放送のサッカー番組では、会場にいかずして放送されたモニターを見ながら、
実況している「手抜き放送」がありますが、カメラの視点だけでしか解説され
ないサッカーには限界があります。カメラのボールを中心としたフォーカスで
追いかける目と、フィールド全体の状況を見る目が必要だからです。ミッドフ
ィルダーがボールを持った時に、誰がマークを抜けてスペースを生むのか?
そんな見え方をするカメラは、もっと工夫を要すると思います。

また、ひどいのがスローモーションのタイミングです。ゴールで決まった瞬間
は、選手の喜びを見たり、キーパーの苦痛の表情があります。そしてスローモ
ーションでもう一度、と思いきや、次の瞬間には再度、ゴールの映像。スロー
モーションしている 間にもう1点という事がサッカーではよくありえるのです。

夜のスポーツ番組でもシュートの瞬間だけを見せていますが、あれはちっとも
面白くありません。サッカーはあのシュートを打ち込ませる場をどうやって作
ったかが、一番の見どころであります。ですので、サッカーのゴールシーンは、
せめて20タッチほど前から見せてもらいたいものです。

さて、昨日のソロバキア戦を経て、これからブラジル戦!です。
がんばれ日本!

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Toshi Kanda mailto:knn@rr.iij4u.or.jp

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フェーズ2への胎動「話してみたいと思う人物との出会い」

川井拓也@land
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上のパン●投資の価値の回収

WorkPadでの原稿書きに限界を感じつつも、キーボードに12800円も投資したの
だから! とほとんどムキになって十番のバーで原稿を書いていたら、店の若
い店長が興味深そうにいろいろと質問をしてきた。それがきっかけでいろいろ
話すと、なにやらオープンしたてのその店は週末DJイベントを初めてやるとの
話。広いオープンテラスを持つこの店は壁が白く、プロジェクションしたらさ
ぞきれいだろうなというお店のうちのひとつだ。

早速、近いうちにイベントをやりましょうという話になった。これも謎のデバ
イスを使っていたことがきっかけだと思うと、ファッション含め「自分を表現
すること」には投資するもんだなということが分った。

具●直感でつながりそうな人とは?

「原宿合同記者発表会のお知らせ~街づくり/IT/コラボレーション これから
の原宿が見えてくる~」に乗り込んだが、いきなり渋谷区長のスピーチの場で
会場はスーツ姿ばかり。場違いなムードを感じつつプログラムの進行を見守る。

いわゆる原宿という今までの文化を発信してきた街を、今後各方面がどう盛り
上げていくか? というテーマであることが分る。さまざまな原宿を拠点とし
たプロジェクトについてのプレゼンが行われる。見渡すと渋谷TVのスタッフな
ど顔見知りの人も何人かいた。

しばらくしてプレゼンが終わると立食パーティとなった。この立食パーティで
の社交というのはなかなかコツがいる。互いに名刺をバッチにしているが、名
刺の社名を見ただけで話がスッとはじめられるのは、相手が同業者かよっぽど
誰でも知っている社名をつけている相手だけである。

そうでなければなんとなく話をはじめて、互いの仕事を自己紹介して関連があ
るかないかを探ることになる。そんな中でこの日は10人ほどの人と知り合いに
なれた。プレゼンで目をつけて、「この人には近づこう」とターゲットにした
建築家を中心にしたアーティストコミュニティをやっているグループと神宮前
.orgを運営しているチームだ。

それ以外の偶然の出合いのなかで「あっ、今後長いつきあいになるかも知れな
い」と直感的に感じた人物がいた。田中さんというその人は一緒に同席した村
上氏の知り合いだった。Weekly planetというフリーペーパーを準備している
人だ。本業はゲストハウスの運営をしているのだが「色々な業界の友人達の表
にでるキッカケになりたい」と奮闘中だそうだ。資金集めのためにがんばる話
を聞くと、自分の今年前半を思い出した。ちょっと兄貴分的なムードも漂わせ
た田中氏の言葉にはip2000との共通する「表現の場を作り、異なる価値観を出
会わせる」ことを感じさせる部分があった。

デジタルというフィールドと、フリーペーパーというアナログなフィールドの
違いが逆に今後の融合への可能性を感じさせたのだ。パーティのあと早速名刺
のアドレスにメールして、数通のメールがポンポンと行き交った。今週情報交
換するために会うことになりそうだ。

下のパン●新人面接

会社の新人試験の面接に立ち会った。私は部署のチーフをしているが、役職と
しては部長でもなんでもない。比較的新しい部署なのでリーダー的な役割をし
ているが、新人の最終面接には通常部長以上、取締役等が立ち会う。しかし今
回部長が海外出張のために、代理で出ることになった。

うちの会社の面接はかなり特殊であり、あまり比較できるものがないが、いわ
ゆる海外で言うところの「ディベート形式」を取り入れている。設問もかなり
ユニークである。ここではその質問を明かすことはできないが、自分が試験を
受ける立場だったら間違いなく面食らうであろう設問だ。

しかし、このディベート形式は非常におもしろい。グループによって自由にプ
レゼンして、それに対してを質問しあうのだが通常のプレゼンでやるところも
あればテレビニュース風に劇にするグループもあり、歌にしてしまうところも
ある。

いずれにせよ、2時間前に出合ったいわゆるライバルたちと共に短時間で企画
と構成と表現を行わなければならないのだ。うちの会社の80倍という倍率をく
ぐるには、敵もまた仲間にしなければ勝ち目がないわけだ。まさに「インスパ
イアーとインスピレーション」が勝負になる。このようなスリリングな場を自
分のプロジェクトにも活かさなければと思った。

http://www.ip2000.net/

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■セミナー案内
インターネットビジネスフォーラム「バトルトーク2000 in 仙台」
http://www.whj.co.jp/talk/bttop.html
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<主催者情報>

Webビジネスフォーラム「バトルトーク2000」in 仙台とは地方から創業・既存
事業の活性化について、ITを切り口としてチャレンジしている仲間と、Webビ
ジネスの第一線で活躍しているアスリートと、膝をつき合わせて、日頃の疑問
や悩みを話し聞こうという企画です。ですので、講演会と言うよりはどちらか
というと交流会的なアットフォームな感じの集まりです。

特に今回のメインゲストは、「Webマーケティング」の第一人者、 「今日の雑
学プラス」の編集長・先日設立されたばかりでの「データセクション株式会社
代表取締役CNO(チーフ・ネット・オフィサー)」の小橋昭彦氏のキーノート
スピーチです。

「データセクション株式会社」はアクセス向上委員会の橋本大也氏をはじめ、
『まぐまぐ』開発者の深水英一郎氏、ビットバレーアソシエーション・ディレ
クターの松山大河氏、KNNの神田敏晶氏などで8月に設立したばかりの会社です。

西暦3000年までの事業ビジョンが話題を呼んでおり、Webマガジン各紙がこぞ
って小橋氏・橋本氏のインタビュー記事を掲載しております。当告知サイトに
随時URLをアップいたします。ネット界の大御所となにを始めるの? なにを
考えているの? そのような中で、ホントに田舎(京都・福知山)にいて仕事
が成り立つの?

東北地方でも、最近netビジネスやIT化について、いろいろな取り組みが見受
けられるようになってきました。いままさに、地方での「netビジネス見方・
考え方・やり方」が必要なのではないでしょうか。

さて、どんな話の展開になるかとても楽しみです。是非皆様方のご参加をお待
ちしております。また、小橋氏やパネラーの方から参加者の方へメッセージが
届いております。当告知サイトへアップしてありますので、是非ご一読下さい。

日時 9月23日(土)13:30~17:30
会場 仙台ソフトウェアセンター(NAViS) リンケージルーム(3階)
懇親会 講演会が終了次第、同会場にて懇親会を開催します。(17:30~
    19:30 要予約)軽食とソフトドリンク・缶ビールを用意します。
定員 80名
会費 5000円 ※当日受付にて徴収いたします。必要な方には領収書も発行。
       懇親会は別途1000円をいただきます。
主催 東北データベースソサエティ、株式会社きた出版/Web Hands JP(WHJ)
後援 東北通商産業局、株式会社仙台ソフトウェアセンター、山形webビジネ
   ス協議会

セミナースケジュール
13:30~15:30 講演
15:30~16:00 休憩&ショートプレゼン
16:00~17:30 パネルディスカッション
17:30~19:30 懇親会&ポスターセッション(事前申込が必要です)

開催ホームページ http://www.whj.co.jp/talk/bttop.html
お申込フォーム   http://www.whj.co.jp/cgi-bin/apfm/html/

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■イベント案内
「WE LOVE HOKKAIDO ポスター展」
WE LOVE DESIGN, WE LOVE HOKKAIDO POSTER EXHIBITION 2000
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<主催者情報>

概要
60歳代から20歳代まで、年令層や所属組織・企業の枠を飛び越え、北海道在住
のプロのグラフィックデザイナー95人が自主的に参加、「北海道」をテーマに、
オリジナルポスター(B1判)100余点を競作・展示。

本展覧会の特筆すべき点
・これまでになかった初の試み
・95名ものグラフィックデザイナーが自主的に参加
・60歳代から20歳代まで全世代的な参加
・全作品が本展のために新規制作されたオリジナルポスター
・デジタルデータで出品、デジタルプリントで展示

展覧会開催要項
名称 北海道に暮らすグラフィックデザイナー95人のオリジナルポスター
   WE LOVE HOKKAIDO ポスター展
会期 9月26日(火)~10月1日(日) 10:00~19:00
会場 ギャラリー大通美術館(札幌市中央区大通西5丁目 大五ビル1F)
入場料 無料
主催 社団法人日本グラフィックデザイナー協会 北海道道央地区
特別協賛 株式会社竹尾、株式会社Too
関連イベント オープニングパーティ 9月26日(火) 18:30~ 会費4,000円
       札幌メディアパーク・スピカ2F 「カフェサルーテ」
       札幌市中央区北1条西8丁目

社団法人日本グラフィックデザイナー協会北海道道央地区幹事/広報担当 
前田弘志 札幌市中央区北1条西15丁目 大通ハイム312 バナナムーン・ステ
ュディオ内
TEL.011-641-8776 FAX.011-641-6443
E-mail banana_m@netfarm.ne.jp

▼地方のイベント、セミナー、公募情報など歓迎します

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■編集後記(9/18)
・「人生観が変わる」よな~という状況である。住民運動は敵より味方が敵だ
(変な表現)。相手は商売だから平気で非道なことを言ってくるが、それはそ
ういう立場なんだから仕方がない。シンプルでわかりやすい。ところが身内の
ほうに訳のわからん人がぞろぞろいる。いま置かれている状況をまったく理解
していない人もいるし、話し合いが大事だと言って戦術の先送りを言い張って
結果として今日の窮状を招いたのに、それにも懲りず「次の話し合いを待って」
一点張りの人もいる。相手に脅されたのか丸め込まれたのか(これは確信)、
妙な方向に引っ張っていこうとする人もいる。住宅地に突然9階建てのマンシ
ョンを建てられて日影になったり風害を受けたり、強烈な振動や騒音におそわ
れたり、これは交通事故と同じで、一方的な被害者は住民なのである。ああそ
れなのに、なんだこの住民たちは! いままでは本当に「イイ人(善人)ばか
り」でほほえましく思っていたが、じつは「愚かな人」の方が多かったのだ! 
相手(敵)の方がまだ話が通じる。全部が終わったら、連中とはヤアヤアお互
いよく戦ったねえと潔く接することができよう。だが、変な動きをして、運動
をぶちこわそうとした仲間は許せない。情けないよ、まったく。(柴田)

・当たりですよ、アナタ。わかっていたでしょう、今日の話題。そう、そうで
す、もちろんYAWARAちゃんの金メダルですわ。途中で諦めたら一生「銀の人」
だというのに、8年もの間、努力し続けられたんですから、常人じゃないです
よね。だいたい、ずっと一番でいられるという精神力もスゴイ。こういう時、
二位以下の人たちってどうして勝てないのだろう、と純粋に思っちゃいます。
同じ人間だし、試合なんて勝ったり負けたりするわけじゃないですか。他をず
っと制覇し続けられるってどういうことなんでしょうね。いま何故か新聞を三
紙とっているんですが、朝日新聞の一面にあった彼女のコメントは、私の永久
保存版になりそうです。他の選手たちも、今までと違い「悔しい」という言葉
を言える人たちが多くて嬉しい。言える=成長しますよね。 (hammer.mule)

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■ 日刊デジクリは投げ銭システム推進準備委員会の趣旨に賛同します ■
http://www.nagesen.gr.jp/  <投げ銭システムをすべてのhomepageに>
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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

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 担当:濱村和恵
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