[0698] SOHOで食べていけるか

投稿:  著者:  読了時間:20分(本文:約9,900文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0698   2000/09/22.Fri発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 16803部
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 <今までのスキルを生かした方が得ですよ>

■デジクリトーク
 SOHOで食べていけるか
 阿蘓政志

■デジクリトーク
 何が大変って、そりゃもちろんサポートなのだ
 児玉 充

■デジクリトーク
 新入りネコと文字分裂症
 なゆみ かすい

■セミナー案内
 新規創業支援研修~これで、開業できる!~



■デジクリトーク
SOHOで食べていけるか

阿蘓政志/SOHO'S REPORT埼玉情報局
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【日刊SOHO'S REPORT】<447>2000/09/19より転載
http://www.soho-union.net/report/
                  
ある方から「今迄業務経験なしでSOHO事業者として生きていけるかどうか」と
言う質問をいただいた。よくある質問で、今まで何度となく議論されてきたが
このような質問は終りのないもので、いつまでも続くか議論を無理やり終結さ
せるしか方法が無いと思う。しかし、新たにSOHO事業者になろうとする方が必
ず気になる部分だと思うので何度も書いたつもりですが、自分を例に上げて
(他の人のことは分かりませんから)今一度申し上げます。

自分が独立したいと思ったのは、会社員の息苦しさ、将来が見えてしまう面白
みの無さ。ちょっと偉そうな部分では、社会、業界に対するアンチテーゼでし
た。また、転職は、自分のスキルと経歴ではとても無理だと判断しました。
だって、40歳近くの男が転職するには相当の実績が必要ですし、大体が会社と
いうものが嫌いで独立しようと考えていたのですから転職は考えていませんで
した。

では、何をして食っていくのか?
確かに大きな問題ですね。何度繰返し議論しても議論し尽くせないものです。
だって、その人間によってに、仕事に対する考え方、ライフスタイル、必要な
収入額、ステータス様々な事が違ってきます。

ある人達は、今SOHOってのは簡単に出来て食っていけそうな業種だと思ってい
るかも知れません。自分は、1997年の独立時に「日本のシステム業界は技術レ
ベルが低くて参入が簡単そう」だと思って始めましたが実際には相当苦戦して
ます(当たり前のことですが)。自分達がいくら「特別な技術を持っている」
って言っても金を出して開発させてくれるユーザーがいなけりゃ「負け犬の遠
吠え」です。まして、現在何も自慢できるものがなけりゃ誰も相手にしてくれ
ません。ですから弊社は相手にしてくれるまで食うや食わずで技術力を身につ
けるため努力したのです。ですから、始めての業種に参入するにはそれなりに
準備が必要です。基本的にそこまで覚悟が出来ているかまたは、そうなった時
に覚悟できるかが重要だと思います。

自分の知り合いで30歳を過ぎてからシステムエンジニアに転職した女性がいま
す。彼女は、今まで好きだったアルコールを一切断って仕事に集中し、会社の
上司にひどいセクハラを受けながらもがんばって、今では立派なUNIX系のシス
テムエンジニアになりました(弊社も設立当時は彼女に助言してもらいまし
た)。また、事業を始めると予想以上の経費が必要となる事も多く、どのよう
に資金繰りするのかも重要な事です。弊社も、最初は妻と二人でのんびりシス
テム開発をしながら過ごしていこうと考えましたが、開業1月目でその考えが
いかに甘いか思い知らされました。

また、自分は、埼玉県の起業家相談員をしているので年に2回各々5組位の開業
相談を受けます。その時必ず言うのは、「今までのスキルを生かした方が得で
すよ」ということです。人間何十年間か生きていれば必ず得意分野、専門分野
があるはずです。それを生かして独立するのがある部分リスクヘッジになりま
す。PCやインターネットは道具ですから生かすノウハウがあってはじめて役に
立つのです。

1.何をやりたいのか
2.今何ができるのか
3.近い将来のために何をしなければいけないのか
てな感じで自分でチェックリストを作成してやってみてはいかがでしょうか。

【あそ・まさし】1957年9月 北海道小樽市生まれ
ダイエット報告:体重67.5Kg最近太ってきたのでダイエット方法を見直します。
次の発表をお待ちください。

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▼デジクリの読者にも読んでもらいたい大事なテーマなので、転載の許可をも
らいました。

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■デジクリトーク
何が大変って、そりゃもちろんサポートなのだ

児玉 充
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ふだん金曜日のコラムを担当しているスガイ君が以前に、「パソコンを免許制
にしよう」などということを書いたら、賛否両論さまざまなメールをいただい
たそうだ。「パソコンのことをわかりもせずにDTPなんてやらないで欲しい」
というメールもあれば、「もっと多くの人が使えるようになってほしい」とい
うのもあったという。私はどちらの意見ももっともだと思う。「わからないヤ
ツは触るな」とも思うし、「もっと簡単になるべきだ」とも思う。

「わからないヤツは触るな」という立場から言うと、柴田さんが以前よくDTP
について言われていたように「素人はすっこんでプロに任せろ」と思う。仕事
でコンピュータを扱うなら、なおさらのことだ。もちろん、道具としてコンピ
ュータを使う以上は詳しくなるに越したことはないが、なんでも自分でやろう
として自体を悪化させるくらいなら、しばらくおとなしくしていてほしい。

ただ、そうはいいつつも大きな問題がある。素人が安心して任せられるプロが
少ないのだ。私も少しだけ知っているが、今のサポート業界はたいへんだ。コ
ンピュータは、かつてメーカーが思っていた以上に売れてしまった。あまり利
益は出ないし、サポートには手間と金がかかる。なくべく効率よくやろうとす
るあまり、どうしてもユーザーのニーズとはかけ離れたサポート体制というも
のができてしまう。

そして、実際にはメーカーにかわってサポート専門会社がアウトソーシングと
してサポート業務を行なうわけだが、そういった企業は人材の確保に苦労して
いる。求人情報誌を見ると、ユーザーサポートの仕事がいかに多いかよくわか
ると思う。しかしそういった仕事をしている知人が言う限りでは、「IT関連企
業は人気職種だが、よい人材はそんなにはいない」ものなのだそうだ。もっと
も、世の中そんなにコンピュータに詳しい人がいるわけない。

これは、コンピュータ業界すべてに言えることだ。開発者の間でもそうだろう
し、販売店でもあてはまるのではないか。ユーザーのニーズになんでも応えら
れるような人がそんなにいるはずがないし、ましてやメーカーのサポートセン
ターや販売店の店頭に寄せられるトラブル相談やクレームを上手に処理すると
なると、これは大変なスキルを要求されることになる。そしてすべてを満たす
スーパーマンはいないのだ。コンピュータ全般や自社プロダクトの知識を充分
に持っていて、同時にズバ抜けたコミュニケーション能力を持った人間なんて
・・・。

ここですべてを語ることはできないが、あちこちで聞こえてくる「サポートの
実態」についての情報を集めてみると、なんとも憂鬱な気分になる。まさに
「サポート地獄」だ。サポートする側も大変だろうが、される側も大変だ。気
弱なワタシはサポートの仕事なんて逆立ちしてもできないが、あらゆる製品の
ユーザーである以上は、いつかは自分だって当事者になる。

その、当事者意識のあるなしは別として・・・。

【こだま・みつる】アクセスは 
最近スガイ君がお疲れ気味なようで、代役としてデジクリ初登場のフリーライ
ター。原稿依頼は超ギリギリ!

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■デジクリトーク
新入りネコと文字分裂症

なゆみ かすい
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新入りネコがやってきた。しかし、うちのネコとは行動というか価値観が違う。
一方で、識字能力に異常をきたし、文字の価値観を疑ってしまった時のことを
ここで吐露する。

●飼いネコ、環境の刷り込まれしもの

10+1-2+1……うちのネコの数。こう書くと、まるで「モーニング娘。」のメン
バーの変遷のようだ。先日、捨てネコっぽい子が迷い込んできた。それが最初
の「+1」。そして、1匹が車に轢かれて死んでしまった。駐車してある車の下
で寝ていたらしい。エサの時くらいしか寄ってこないから、あんまり相手にし
てなかったネコ。どこか複雑な気持ちだ。加えて、新入りちゃんも一旦は逃げ
出してしまったので「-2」。そして、数日後、ひょっこりと戻ってきた。それ
で「+1」というわけ。

新入りちゃんは今年に入って生まれたくらいでまだ小さくて、しっぽも長くて
曲がってなんかないし、白に近いライト・グレーと黒に近いダーク・グレーの
縞模様で毛も柔らかい。明らかに雑種のうちのネコたちとは大違いだ。

ただ、しばらく下痢気味な上に、贅沢させてもらっていたのか缶詰しか食べず、
キャット・フード(スナック・タイプ:最近の疑問、これの正式名称って!?
食品じゃないから表示はないし……)はもちろん、魚料理の食べ残しにも見向
きもしない。当然、セミなんて食べない。(笑)

とはいえ、何日かするとキャット・フードも、もりもりと食べるようになって
一安心。魚の頭にもかぶりつくようになった。それと、後日、タマムシを見せ
ていたら、くわえようとしただけなのか、食べようとしたので急いで制止した
こともあった。キラキラしていたからかもしれないが、たくましく見えてきた。

それでも、かなりガリガリ。まだ小さいということや捨てられてから日が経っ
ているのかもしれないけれど、やはり、ガリガリ。それにも増してエサよりも
人に飢えている感じだ。人にばかり寄ってくるし、ある程度、撫でてもまだ足
りないらしく、自分から手や腕に額をずんずんと摺り寄せてくる。木の枝を目
の前で動かしても目に入らないかのように全く反応しないで人に寄ってくる。
捨てられたことへの反動もあるかもしれないが、よほど人に近い環境で飼われ
ていたに違いない。それも、これ程までにと思わさせられるくらいに。

また、ネコ同士の関係はというと、やっぱり、怒られることもあるけど、なん
とか受け入れられている様子。ただ、神経質なシロクロちゃんにきつく怒られ
続けてしまって、逆にシロクロちゃんが近づいてくると怒るようになってしま
った。今のところ、なんとか一緒にエサを食べれてるから、次第に解消される
こととは思う。

ところで、うちのネコはオスが二匹で、あとは、みんなメス。みんな外で飼っ
ている。朝と夕方のエサの時間以外は家のまわりにいないこともめずらしくな
い。そして、フライパンを鳴らすとやってくる(もちろん、数が足りない時も
ある)。

しかし、唯一、あまりお出かけしないで家のまわりにいるのが、ぽっこちゃん
(眼球の一部が“くわい”のようにポッコリ飛び出てしまったネコ:薄っすら
と白濁が残ったものの、なんとか自然治癒した)。まだ勝手を知らない新入り
ちゃんと二匹でお留守番している。また、新入りちゃんは家の中で飼われてい
たような感じだ。縁の下で雨風は凌げるけれど、これからは野ざらし生活が待
っている。毛並みだって荒れていくかもしれない。

けれど、ぜんたい問題ない雰囲気といえるのかもしれない。いや、適応しても
らわなければ、うちではやっていけないのだ。

●刷り込まれしものの崩壊、あるいは発症の瞬間

あれは小学六年生の夏のことだ。夏休みの課題に書取りがあったのだが、その
時のものはただの書取りではなかった。6年間で習った漢字の辞書を作ろうと
いうものだ。そのため、書取りをするための欄も付いたテンプレートが大量に
配られた。

もちろん、そんなのやってられない。ちゃんと勉強もせよということで、ラジ
オ体操が終わってから午前10時までは外出禁止というローカル・ルールがあっ
たが、台風でも来ない限り、その時間になると即、クワガタを採りに行くのが
小学生時代の日課だった。

それでも、ちょうどお盆頃を境にだんだんと採れなくなってくる。そして、残
っているのはやり残した課題の山。しかも、不得手な教科のものばかり。とな
ると、安直に機械作業でやっつけるという手段に逃げるわけだ。

しかし、数ある課題の中でも、とりわけ書取りというのが曲者なのだ。いや、
字が下手すぎるというのが正解かもしれない。少しでもましに書こうとすると、
たった1文字に数十秒もかかってしまう。もちろん、毛筆ではなく硬筆の話だ。

それだけで済めばいいのだが、はまることもある。筆圧が強いため、紙に痕が
ついてしまい、何度書き直してもうまく書けなくなったりする。たった100字
の書取りに1時間以上かかることも珍しくなかった。それも不機嫌になりなが
ら。それは、もはや苦痛でしかなく、精神的な拷問でしかない。好き、嫌いの
範疇ではないことは明らかだ。

そして、その課題をやっていた時のことだ。同じ文字を見続けていると、突然、
文字が文字に見えなくなったのだ。もちろん、そこには正しい文字が書かれて
いるのだが、点が画がバラバラになり、そのぞれぞれが揺らいで見えた。そこ
に文字はない。文字が文字としての形を留めていないのだから。

ついで、点や画の集合がなぜ文字となりうるのか、どうしてヒトはそれを文字
として認識するようになっているのか、はたまた文字とは何か、そんな疑問が
押し寄せてきた。色、形、言葉、そして社会……それらと同じように大衆の下
において合意がなされているか、それがなくとも特定の法則性の下に構成され
ているという条件以外にその存在を証明できるものはあるのだろうか。浅学な
ために、それ以外には見出せていない。

●認識と分裂の狭間

小学校低学年の頃は漢字の成り立ちも授業で教えられる。しかし、それは徐々
に自習範囲へと追いやられ、教えられることはなくなる。そうしていると文字
のカタチと読みだけしか追わなくなったりしないだろうか。

すなわち、そこには象形文字も、指示文字も、会意文字も存在しない。あるの
は形声文字だけといってもいい。そして、あたかも単純なデータベースのよう
に機械的なパターンとして記憶し、レタリングのように描く。既に書くですら
ないのだ。

今日ではワープロやパソコンによる識字能力の拡張もあるわけだが、それ以前
に同じような危険な状況下にあったといえるのではないだろうか。ややこしい
違いなんてない。あるのはハンコを押すか、レタリングするかの違いだけだ。

幸い、ディスプレイの中の文字は分裂したことはない。1画1画、手描きした
文字と印刷された文字の時だけだ。考えられるのは、描く際の手本とする機会
がまれだということ。また、ディスプレイの中の1文字は100~数百ピクセル
の集合でしかなく、時には画数を削り、画と画を癒着させてまで情報量の圧縮
されたものが表示されることから画がはっきりしないため、分裂できないこと
くらいだろうか。

そもそも、文字の認識というプロセスが概形からの推測ベースで確定していっ
ているとすれば、5ptの文字だとか、かすれた文字の認識に近いのかもしれな
いが、若干、入り口が異なるということになる。略字や簡体字といったように
明らかな省略ではなく、記憶と一致させることが可能な範囲の、あるいはヒト
の記憶を誤魔化せる範囲の省略が施された文字は識字可能だが、記憶中の正字
とは合致はしない。そして、脳内で視覚や知覚が混乱することもない。

それにしても、字がすらすらときれいに書けてさえれば、このように変な事態
や考えには至らなかったはずなのだが、まったく困ったものだ。その反動でか、
漢字や日本語という存在は物心がついてから興味を抱き続けてきた対象のひと
つだ。そして、専門書なり新書は高くて買えないので、タイトルに「日本語」
と入るものを中心に文庫を片っ端から買い漁ったりしたものだ。

※ 文字分裂症というのは勝手に命名したものだ。ちなみに、これは漢字に限
らず、かな文字でも起こる。反って、単純な文字の方が起こりやすいこと
もあるようだ。実に微妙な角度の違いで、線の集合(非文字)と画の集合
(文字)とに分かれる、この不思議さを考えるプロセスはあたかも麻薬。

【なゆみ かすい】mailto:kasui@flux.gr.jp
数ヶ月前からニュース系サイトのメールマガジンを6紙も購読している。それ
に対して、ニュース系メールマガジンの購読は1紙に絞った。内容自体は他の
ニュース系メールマガジン同様、ニュース系サイトの情報を元にした二次情報
が多いものの、時折、編者のコラムが興味深いため残したのだ。それはそうと、
ZDNet Wireが朝夕の1日2刊体制になるまでは溺れかけながらも、どうにか読
んでいたが、とても読めなくなった。CNETの1日2刊体制とは違うのだ。そも
そも、ずっと不定期にニュース系サイトを訪れてチェックするというスタイル
を続けていたのだが、さすがにバナーやらボタンやらの画像の多さにはうんざ
りしてきての購読スタイル変更だったはずなのだが……。ちなみに、10k前後
をすぐに目を通すか否かの境界線、30k以上を長いと思う境界線としている。

▼あわててデジクリの重さを量りました。時には30Kにちかい。
▼9/20朝刊の猫が見開きで出てきた広告、いい話がいっぱいでしたね~。

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新規創業支援研修~これで、開業できる!~
http://inst.jasmec.go.jp/kansai/
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<主催者情報>

ねらい:本コースは、これから独立・開業しようとする方々を対象として、会
社設立、資金調達、税制等、開業に必要な知識を学んでいただくとともに、実
際に自らの事業計画を策定していただくことにより、起業を確かなものとして
いただくことを目的としています。
内容:創業成功の条件、事業化アイデアの練り上げチェック、ビジネスプラン
の作り方(各自プラン作成)、開業に向けての準備、資金調達法、成功事例等

日程 11月11日、12日、15日、18日、19日の5日間
対象者 具体的な創業計画をお持ちの起業予定者
定員 50名
受講料 36,000円
その他 申込時に創業プランをご提出いただきます。
問合先 中小企業大学校関西校 研修課 兵庫県神崎郡福崎町高岡
    TEL:0790-22-5931 FAX:0790-22-5941
http://inst.jasmec.go.jp/kansai/
mailto:kansai-kenshu@jasmec.go.jp

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■編集後記(9/22)
・さいきんのハニー号は散歩があまり好きではないらしい。暑くなる前の定番
コースの約半分でさっさと切り上げてしまう。前はこっちがイヤになるほど決
まり切ったコースを回ったものだが、このごろはかなりおざなり。それに、前
方に子供や犬が見えるとすぐにまわれ右して帰ろうとする。いちおうウンコも
ちゃんとするから、いやがるのを無理に引きずることはない。そこで、運動不
足解消(?)のため、家の庭で追いかけっこして遊んでやる。いきなり後ろ足
をもって、宙づりにする。それで下ろすと、もうつかまるもんかと猛スピード
で庭を走り回る。早い。じつに早い。急ブレーキのかけかたなんかとってもう
まい。とてもつかまるもんじゃない。そのうち庭の一部の土を猛烈な勢いで掘
る。なぜか? そういう大穴はふたつある。ヘンな犬だ。     (柴田)

・仕事部屋狭い~、事務所借りたい~、といいながら、経営能力が皆無なので
目途が立たない。月々の出費はなるべく抑えておきたい。が、自宅だと費用が
経費で落ちない。電話もするし、エアコンはついてるし、電気代はかかるし、
部屋代だって僅かだが払っているけれど、「経費」という名目にはならない。
何故じゃ~。SOHO推進するなら、そっちも優遇してくれよぅ。事務所借りなき
ゃダメ? 南船場に事務所が欲しいなんて贅沢いいません。地下鉄沿線も諦め
ます。図書館の近くがいいとか、歩いてハンズやライブハウスやタワレコに行
けたら、仕事の合間にちょっと出かけて用事済ませられるやん、遊べるやん、
などと夢のようなことはいいません。この資料の山と機材をきちんと活用でき
るよう納めたいだけです。あと本棚2つに、机が2つくらいでいいです。どこか
に古くていいから、でっかい民家の一軒家なんてありませんでしょうか。倉庫
とか・・まだ贅沢したい病は抜けてませんな・・わはは。  (hammer.mule)

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■ 日刊デジクリは投げ銭システム推進準備委員会の趣旨に賛同します ■
http://www.nagesen.gr.jp/  <投げ銭システムをすべてのhomepageに>
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発行   デジタルクリエイターズ
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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

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 担当:濱村和恵
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