[0709] 思い出してもタメイキの出る夏だった

投稿:  著者:  読了時間:20分(本文:約9,500文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0709   2000/10/06.Fri発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 16868部
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 <僕は断固、睡眠時間を選択する>

■デジクリトーク
 思い出してもタメイキの出る夏だった
 森川眞行

■デジクリトーク
 どうして一日25時間ではないのか
 須貝 弦

■セミナー案内
 デジタルカメラ学習塾のセミナー

■イベント案内
 CCD Photo Collaboration

■展覧会案内
 東泉一郎展「Lines 2000」



■デジクリトーク
思い出してもタメイキの出る夏だった

森川眞行
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『今年の夏は暑かった…』と毎年思っているような気がする。そして今年の夏
も忙しかった。ボクはこの1~2年ずっと「忙しい…」と言い続けているが、特
に夏という季節に忙しい時期が重なると、精神的疲労は倍増されるように思う
のはボクだけだろうか? 世間では「夏休み」だの「盆休み」だのと言われて
いた時期に、盆はおろか、土日も休めない状況でびっちり仕事をしてきた。

この忙しさで、先月の『月刊・森川』もお休みしてしまった。柴田編集長から、
やんわりと(笑)原稿催促のメールが来るのだが、忙しさの言い訳を考えてい
る間にドンドン日程が過ぎてしまう。本当に忙しくて何もできないのも事実だ
が、忙しい日々の中で原稿のネタになるような出来事がなかったことも事実だ。

はっきり言って今回もネタがない(笑)。けど、確かこの『月刊・森川』って
「近況報告でもいいですよ…」と柴田編集長に言われたことを思い出し、今回
は、この夏の出来事を書いてみたいと思っている。

●Webデザインの大プロジェクトを開始

この夏。森川は仕事部屋を作った。実はある会社と契約して(現時点で会社名
を披露できないのも原稿書きとしてはツライなあ…)Webデザインの大きなプ
ロジェクトを開始することになった。

そこで、その会社の中のワンルーム(といっても10坪以上はある)を借り、
Macintosh5台とWindows3台の環境で森川ルームを作った。さらに森川以外に4
人のアシスタントというか、専属スタッフがいるという快適な環境である。問
題はいつもの仕事場である自宅から通勤しなければならない環境になってしま
ったことだが、この分を差し引いても申し分ない環境ではある。もちろん、家
賃もマシンも人件費も、その会社の負担だ。

そこで何をしているか…というと、Webデザインの為のテンプレート及びワー
クフローの構築を研究しているのである。そう、森川のことだから当然使用し
ているアプリケーションはFireworksとDreamweaverである。

Webデザインを本業とし「Fireworksの森川さん」と言われて(笑)久しいのだ
が、ボクがこのアプリケーションについて思い入れを持っているのは、単純に
グラフィックツールとしての機能の豊富さだけではない。最も重要なのは、
Dreamweaverと連係し、Webデザイン及びWebサイトを構築するための機能が素
晴らしいからである。特にWebサイトを構築するという機能では、この2つのア
プリケーションの組み合わせ以外では何もできない(当社比)と言ってもよい
だろう。

御存知のように、Webサイトはすっかり社会の中に定着してしまった。この半
年くらいでコンピュータ関連の会社以外でもTVCFでサイトのCMが次々にオンエ
アされている。多くの企業でインターネットを意識していない会社はないと断
言してもよいだろう。また会社の規模や地域を乗り越え、個人ですらインター
ネットでのビジネスの成功のチャンスが平等にあるのだ。かつてこんな時代が
あっただろうか?

そうなると、インターネットビジネスの入り口になるWebサイト作りのノウハ
ウが、今まで以上に求められることは陶然だと言えよう。依頼者はどこよりも
「早く」「迅速に」対応してくれる制作会社を求める。当然、デザイン的な完
成度も必要だし、各種プラグインに対応したサービスもぐんと頻度が上がる。

今後爆発的に普及するデータベースとの連携までを視野に入れて、クリエイタ
ーは顧客の「e-ビジネス」に対するリクエストを確実にカタチに変えていかな
ければならなくなる。

つまり、どれだけ迅速にサイトを構築し、ページデザインのクオリティを安定
かつ向上させること。そして、将来確実にやってくるデータベースとの連携と
の準備を考慮して、システムやワークフローを考えなくてはならなくなるので
ある。

そうなると、デザインのこだわりなんて、ちっぽけなコトかもしれない。ボク
が、FireworksとDreamweaver以外に、この条件を満たすことができない…と断
言するのは、決してツールの好き嫌いで言っているのではない。

デザイン業界がざわついている…。この業界に長い間いると知人も多く、色々
な情報が入ってくる。みんな悲鳴を上げている。その悲鳴の種類には2種類あ
り「仕事がない!」と嘆くデザイナー。そして「仕事を処理しきれない!」と
嬉しい悲鳴を上げる連中。その嬉しい悲鳴はだんだん、本当の悲鳴になってき
ている。

とにかく、Webデザインの仕事はものすごい勢いで増え続けている。そしてそ
の多くが、単なる「会社案内型」のWebサイトから「e-ビジネス指向型」に変
わりつつあるのだ。当然最も求められるのは、制作のスピード。次に大量ペー
ジの処理。他にも新しいテクノロジーへの対応など。まったくWebデザイナー
には次々にハードルが高くなっていく。

●テンプレート及びワークフローの構築

さて、この夏ボクが、その会社で何をしていたか…と言うと、そんな状況の中
で、クライアントのニーズに対応できるシステムとワークフローを構築してい
たのである。

現時点では、詳細は書けないけど(できれば次号で書きます)、280種類のデ
ザインテンプレートを作成し、それぞれがスタイル、コマンド、シンボルに整
理され、それらは、すべてDreamweaverとして書き出されており、280種類の
Webサイトは完全に、デザインパーツと連携が行われている。…という仕様な
のだ。

読者のみなさんは、この仕様を聞いて「ふーん、だからどうしたの?」と思う
方と「ぐえええええ!」と椅子から落ちた方に別れるだろう。

さらに、280種類のデザインテンプレートには、すべてJavaScriptのロールオ
ーバーボタンがセットされており、そのバリエーションはそれぞれに3つ。つ
まり280×3=840パターンなのである。さらにDreamweaverではそれらが、すべ
てテンプレート形式で保存されているので、瞬時にすべてのページのデザイン
変更を可能にしたのである。

どうゆうことか…というと、20~30ページのWebページなら2日もあれば完成し
てしまう。その制作に関しては、FireworksとDreamweaverの経験が一週間程度
のオペレータでも対応できるというものなのである。

他にも、200種類のオリジナルJavaScriptコマンド(Fireworks上で動作するバ
ッチ処理)や300種類のエフェクトの組み合わせによるスタイルなど。気が遠
くなるような作業をやってきた。

…ふう、いまここでこう書くだけで、タメイキが出る(笑)。そら夏休みなん
てないわね…。

このシステムが完成するのが11月。実は、このシステムを10月2日と3日に行わ
れたマクロメディアのユーザーカンファレンスで公開しました。このセッショ
ンでは実際に今回のスタッフが、このシステムを使って時間内にサイトを作る
と言う実演付き(笑)。

そして、このセッションに参加してくれた皆さんだけに、セッション内で作成
した森川のデータと、作り上げたサイトのデータをプレゼントしました。
http://www.macromedia.com./jp/macromedia/events/ucon2000/

また、今回、作成したFireworksのコマンドは、京都のDreamweaverのパワーユ
ーザーである「植木ともひろ」君との共同開発で、Fireworksコマンド200と、
Dreamweaverコマンドもオリジナル商品として販売を、10月後半から開始しま
す。なんだか宣伝ばかりになっちゃいましたが、この夏、沈黙していた森川が、
秋には本格的に動きます。またどこかでお合いしたいですね。

Silicon Cafe' / 森川眞行 morikawa@siliconcafe.com
http://www.siliconcafe.com/

▼すいませ~ん、J-UCONの前にしっかり届いていた原稿だったのに、大事にと
っておいたら、いつのまにか「旬の掲載チャンス」を見逃してしまいました!
ですから、後ろの方のJ-UCONは予告だったのを過去形に変えてあります。いや
はや申し訳ありません。

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■デジクリトーク
どうして一日25時間ではないのか

須貝 弦
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忙しいのはいいことだ。誰かがどこかで「ハードワークは幸せを呼ぶ」と書い
ていた。僕は「忙しいのはもういやだ」と言いながらも、この言葉を心のどこ
かで信じているフシがあるようだ。多少忙しくても自分を見失わなければいい
し、見失わないような力をつける必要があるのだ。ただ、睡眠時間だけは充分
に欲しいが・・・。どうも自分は、一日キッカリ8時間寝ておかないと、後々
大きく体調を崩してしまうようだ。

で、大事になるのが仕事のペース配分である。一日をどうやって使うか。一週
間をどうやって過ごすか。一カ月のうちにやらなくてはいけないことは何か。
とくに今の自分は、火曜日~金曜日はひとつの仕事に拘束されており、あまり
フリーという感じでもなく、残りの時間や週末を使って他の仕事をしている状
態なので、このペース配分を間違えると大変なことになってしまう。

というか、今までは間違えっぱなしだった。だから、3日間連続でダーッと働
いて、その後20時間くらい寝っぱなし――なんてことも、過去に何度かあった
りする。これからは、そういうことはなくさないと。

いちばんの課題はWebサイト「マッカー」(現在休止中、11月にサイト名も新
たにリニュアル予定)の制作時間をどのようにして生み出すか。火曜日~金曜
日は朝から夜の19時くらいまでその仕事に時間を割かなくてはいけない。いち
ばん自由になるのは月曜日と土曜日。日曜日は完全休息日とする。ただし、月
曜~水曜の夜は、すでにやらなくてはいけないコトが埋まっている。さて、残
りをどう使うか。

で、結局一週間を整理してみると...

月曜日:日中は「マッカー」に勤しみ、夕方からアキバ情報関係
火曜日:日中は完全拘束、夜はアキバ関係
水曜日:日中は完全拘束、夜はデジクリ原稿書き
木曜日:日中は完全拘束、夜は「マッカー」に勤しむ
金曜日:日中は完全拘束、夜は「マッカー」に勤しむ
土曜日:日中「マッカー」に勤しむ、夕方以降アキバ定点観測
    ただし月末は雑誌の連載を書く
日曜日:完全休息日

といった具合になる。これだとWebの制作や原稿執筆などに費やせる時間は、
週に15時間程度になるのではないかと思う。月にすると60時間ちょっと。この
60時間でどれだけのことができるかが、マッカーのリニューアルのポイントに
なると言っていい。やりたい企画はたくさん挙がっているのだが、それをどう
やって月60時間の中で実行していくか、である。

また、毎月の雑誌の連載と、毎週の日刊デジクリの原稿書きのペースが、徐々
に徐々に遅くなってきているのが自分でも心苦しい。これもなんとかしなくて
はいけないが、雑誌の連載については、少しずつ前倒しにしょうと努力はして
いる。

もっとも、今までずっと掲載号の発売一カ月前にはテキストを入稿していたか
ら、どうしようもなく遅れていたわけでもない。デジクリは最近、当日の未明
に原稿を送ることが多くなってしまった。本当は水曜日あたりには送っていな
ければいけないのだが、月~水曜日がもっともハードなので、つい遅れてしま
いがち。どこかで2週間分のネタを書き上げて、以降に備えるより他にないだ
ろうか。

しかしまぁ、こうやって行動計画(?)を考えるのは、実は楽しいもので、最
近の僕は電車の中でPalmを開いては予定表を呼び出し、一日の中に仮定のスケ
ジュールをいろいろと突っ込んでみては「あぁ、2時間あればこれだけのこと
ができるなぁ」とか、「やっぱり町田~新宿間の移動の時間がもったいないな
ぁ!」とかブツブツ言いながら考えている。

ただ、考えているだけではもったいないので、仕事の原稿のアウトラインも
Palmの上で考えている。これが案外後になって、執筆時間の短縮につながって
よろしい。移動時間の有効活用でもある。

しかし、やっぱり時間は足りない。一日が48時間になれとは言わないが(そう
なったら"96時間"という映画ができてしまう、エディー・マーフィーの…スジ
は忘れた)、せめて25時間にはなってほしいと思う。

でも、もし一日が25時間になったら僕は、それまで一日8時間睡眠を目指して
いたのを、単純に9時間にしようとするに違いない。それに、一日25時間なら
サラリーマンの標準拘束時間が9時間になってしまうかもしれない。僕は断固、
睡眠時間を選択する。寝なくてもいいカラダが欲しいとは思わない。ハマムラ
デスクとは違って。

【すがい・げん】gsugai@tt.rim.or.jp
結局結論として、以前にも書いたように「無理はしない!」というところに落
ち着きそう。そうしないと、続くモノも続かなくなってしまうから。で、リニ
ューアル後の「マッカー」に割く作業時間だが、年明け以降は月100時間体制
となる予定。どうやって時間を生み出すかというと……。

筆者がデジクリに間借しているサイト「マッカー」は、11月に独自ドメインで
リニュアルする予定です。ただいま新サイト名でドメイン申請中。
http://www.dgcr.com/mac/

▼ほんと、眠らない女・ハマムラデスクには心配させられます。

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■セミナー案内
デジタルカメラ学習塾のセミナー
http://www.denjuku.gr.jp/index2.html
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<主催者情報>

●関西デジタルカメラ学習塾
テーマ:デジタルカメラ徹底活用

実際に様々なデジタルカメラを使用し、長年お仕事に活用されている望月氏に
その現場のお話を伺います。コダックDSC660 を始め、NIKON D1 、megavionS3,
T2,T32,FUJI S1PRO,エトセトラ、エトセトラ。ほとんどが現行の機種なのも魅
力です。これらの機種をどのように活用されているのか? また、大量にスト
ックされていくデータをどのように整理し、その資産をいかに活用しているの
でしょう? デジタルデータを生産する側としてのお話をお伺いいたします。

講師予定 望月宏信・阿部充夫
日時 10月28日(土曜日)1:30PM~5:30PM 受付12:30~
会費 5,000円
場所 東大阪市中新開2-8-8 スタジオ2055
連絡先 東大阪市中新開2-8-8 スタジオ2055内 関西電塾事務局  担当:村田
TEL:0729(63)2055 FAX:0729(66) 5171
E-MAIL:kansai_info@denjuku.gr.jp

●中部デジタルカメラ学習塾
テーマ:複数のデジタルカメラの色を統一する。

印刷の場合、写真撮影だけでなく、デザイン、集版、製版、色校、そして本番
の印刷とさまざまな要素がからみあいます。もともとのデータの色相が統一さ
れてなければ更に正確な色を期待することが出来なくなります。美しい印刷物
を制作するために最低限しなくてはいけないことを考察し、きれいなデータの
作り方を覚えましょう。複数のデジカメデータの色管理を統一できれば生産効
率が目に見えてアップするのは確実です。

そしてkazさんに収得された後のデータをどうハンドリングしていくか、よい
印刷特性を持ったデータとはどういうものかについてお話いただきます。また
10/20発売のCANON D30も当日実機をお持ちいたします、さっそく御紹介できる
と思います。

講師予定 阿部充夫・鹿野宏・KAZ
日時 10月21日(土)11:00 AM~5:00PM  受付10:30~
会費 20,000円
場所 スタジオバク 名古屋市新栄1-47-27 TEL:052-241-1613 
FAX:052-263-4057 *お申し込みは電話かFAXでお願いいたします。

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■イベント案内
CCD Photo Collaboration
http://CCD.jsato.org/
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<主催者情報>

CCD Photo Collaboration
会場 神楽坂地下展示場ならびに Web
参加者 佐藤淳一・高橋明洋・丸田直美・小林のりお
期日 10月9日(月)~29日(日)
時間 10時~18時(金・土は20時まで延長)

場所 東京都新宿区矢来町114 高橋ビルB2
(アユミギャラリー奥のビルです) 地下鉄・神楽坂駅下車、徒歩2分
アユミギャラリーの向かいに有料大型駐車場あり。神楽坂通りは一方通行なの
でご注意。付近の路上駐車は、すぐレッカー移動されます。注意されたし。

Webで活動している面々が、謎のギャラリーに集合。Webで培われた感性を街へ
と投げ返してやること・・・始まりと希望
opening party 10月9日18時から会場にて

Web 同時進行 http://CCD.jsato.org/
協力 EPSON

トークライブ 「デジタルで、生身の視力、生身の体力」司会、楠かつのり
どなたでも参加できます。10月15日(日)15時から

ワークショップ「神楽坂路上物収集撮影会」講師・高橋明洋他コラボメンバー
参加費無料 どなたでも参加できます。デジタルカメラをご持参ください。
10月22日(日) 2時から

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■展覧会案内
東泉一郎展「Lines 2000」
http://www.canon-sales.co.jp/gallery/cwm.html
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<主催者情報>

会期 10月2日(月)~12月22日(金)10時~17時 土・日・祝日休館
会場 キヤノンワンダーミュージアム TEL.043-211-9541 入場無料

音楽、広告、エディトリアル、ファッションなどの分野でグラフィックを中心
に、デザインワークに携わってきたアートディレクター東泉一郎氏による作品
展。錯綜したラインが壁面全体を埋め尽くす、大型プリント出力による作品、
液晶プロジェクターによる作品投影も行い、見る者を異空間に誘い込む、氏独
特の感性がひかるインスタレーションです。

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■編集後記(10/6)
・長大なレポート執筆が3/4終わったのでホッとして久しぶりに(トいっても
2日くらいあいただけ)書店に行く。毎日行かなくてはいかんのだが。「藤原
佐為の出てくる『ヒカルの碁』は面白いですよ。監修はプロ女流棋士と本格的
で、内容もキャラクターもいい。私が目下読んでいる唯一の漫画です」と友人
が勧めるので6冊をまとめ買い。あら、2巻3巻がない。読みました。囲碁のル
ールは知らないがものすごく面白い。これはみごとな「スポーツマンガ」だ。
続きが読めない。2巻3巻を買いに走らなければ~。昨夜、テレビ東京でマンガ
のおたくを集めた選手権大会みたいのをやっていた。腕に覚えのわたしもじつ
に久しぶりにテレビ前に90分座っていたが、ワカラン、、近頃のマンガはさっ
ぱりわからない。惨敗である。漫喫とやらに一度行ってみようか。(柴田)

・昨日、デジクリサーバが上位プロバイダの回線機器不安定のため、繋がりに
くい状態となっていました。現在は復旧されています。
・寝なくてもいいカラダは、緊急事態のときだけでいいですよぉ。寝るの好き
なもので。モノを作っていると、とことんやりたくなるのに、時間が足りない
状況になるのがイヤなんですな。今回のことで目が覚めました(お、ナイス)。
仕事は減らさにゃあきまへん。デジクリ維持のために働いていたはずなのに、
デジクリ圧迫するようじゃね。世の中が三連休と聞いて「やったー、仕事でき
る!」などと最初に反応しているようじゃねぇ。本末転倒ですな。時間作って
デジクリに書いてくださっている方々に申し訳ないです。でもデジクリはびん
ぼー。広告常時受付中。15年くらいすればオリコンにぴあ? (hammer.mule)

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■ 日刊デジクリは投げ銭システム推進準備委員会の趣旨に賛同します ■
http://www.nagesen.gr.jp/  <投げ銭システムをすべてのhomepageに>
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発行   デジタルクリエイターズ
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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

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 担当:濱村和恵
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