[0743] マックフォレスト・ドットコム、静かにオープン

投稿:  著者:  読了時間:20分(本文:約9,800文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0743   2000/11/17.Fri発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 17123部
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 <♪あなたな~ら どぉする~>

■デジクリトーク
 マックフォレスト・ドットコム、静かに(?)オープン
 須貝 弦

■デジクリトーク OHチャット対談(その4) 
 画風について
 大賀葉子&花山由理

■イベント案内
 JPC Conference'2000『21世紀メディア論』

■展覧会案内
 Expressionユーザーグループ展

■イベント案内        
 関西のITベンチャーVS.アジアのITベンチャー

■ニュース
 「Multi-Bits DTP&WEB11月号」リリース

■公募案内
 CG&アニメーション・フィルムフェスティバル2001



■デジクリトーク
マックフォレスト・ドットコム、静かに(?)オープン

須貝 弦
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「マックフォレスト・ドットコム」というWebサイトをオープンさせた。
http://www.macforest.com/

9月末に最後にアップロードをして以来更新が止まっていた「マッカー」を、
リニュアルして移動させたものだ。しばらく体調が悪かったり忙しかったりし
て本業以外のことをやる時間がなかったが、今月に入ってさらに体調を崩して
何日か寝ているウチに、「やっぱ、やらにゃ!」と思って、HTMLのフォーマッ
トだけだったところから一気にこさえた。今のところ工事中の部分が多いので、
仮オープンなんだけど。

実はその仮オープンは11月14日、つい先日だったのだが、初日からかなりやっ
かいな問題が発生している。「マックフォレスト・ドットコム」に似た名称の
サイトができたしまった。

しかも同じ日にだ!! しかもかなりのメジャー系!! いや、本当は「マッ
クフォレスト・ドットコム」の前に考えていた名前が似ていて、仕方なくこち
らはドメイン名そのものをサイト名とする次善策をとっているのだが。

似た名前のサイトとは、こちら。
http://www.forest.impress.co.jp/ringo/

そう、インプレスさんの「林檎の杜」だ。
11月14日にオープンした。同じ日に...。

「マックフォレスト・ドットコム」は、本来は「Macの森」という名前にする
つもりだった。確かに「窓の杜」とちょっと似ているなと思ったけど、でも
「macforest.com」は空いていたし、似たようなドメインもとくに無かったし、
似たような名称のサイトも私がドメインを申請した9月末の段階では、とくに
なかった。

「林檎の杜」については、数日前からウワサはあったので心配していたのだが、
まさか同じ日にオープンしているとは思わなかった。それも、「林檎の杜」の
ほうが、何時間か先に出来上がっていたみたいだった。更に、「林檎の杜」の
タイトルの下には「MACINTOSH FOREST」とまで書いてあるではないか。

とりあえず「林檎の杜」に対して「Macの森」はマズイな、と思った。ので、
先に書いたようにとりあえずは、ドメイン名そのものをサイト名にした。その
ほうがまだマシだと、自分は考えた。でも、やっぱりとっても気にかかる!!

しばらく悶えたあと、私は思い立って自分からインプレスさんにメールを出し
た。「偶然にも同じ日に似た名前のサイトを立ち上げちゃったけど、敵意はな
いですよ本当ですよ、何かあったら連絡くださいね」という主旨で。コソッと
しているよりはよっぽど良いと思って。

で、私はどうしたらいいだろう?

せっかく取得したドメインだから自由に使いたいが、だからといってインプレ
スさんに迷惑はかけたくない。「だってオレが先に押さえたもーん!」と威張
るつもりは毛頭ないわけ。ト同時に、「仕方ないから今すぐ別のドメイン押さ
えるか~」っていうのも、私にとっては無駄な出費になってしまうので避けた
いし。

♪あなたな~ら どぉする~
ということで、ご意見お待ちしています。

【すがい・げん】gsugai@hh.iij4u.or.jp
ということで悩み多き25歳。風邪ひいて4日寝て、5日目に復帰してバリバリ歩
いたらふくらはぎが痛い~。

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■デジクリトーク OHチャット対談(その4) 
画風について

大賀葉子&花山由理
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花山:  Macと出会って、どういう絵をかくようになったか?
大賀:  私の場合は、やっぱりPainterと出会って、って感じでしょうか。
花山:  ふむふむ。
大賀:  Photoshopで、ちまちま描いていたときはまだまだ手描きのほうが早
    い&うまかった(笑)
花山:  (爆)!レイヤーないし、カクカクブラシだし~
大賀:  そうそう。花山さんがあれだけ使っているのを見るとやっぱりすご
    いな~、と
花山:  今の画風でした? 当初から?
大賀:  今の画風といってもその時々で興味があるようなものを描いているの
    で、まだまだ自分の中でも確定しきった画風がないかもしれないけど
    ・・・。今のExpressionからPainterという描き方はちょっと長いね。
    花山さんは、マシン以前はほとんど絵を描いてなかったとかいう話だ
    けど、全然まったく絵に興味がなかったわけでもないんでしょ?
花山:  適度にマンガとか、アニメは好きでしたよ~。
大賀:  私もマンガは好きでしたねぇ・・・(遠い目)
花山:  同人誌のアシスタントなんて、やっていた事も...。
大賀:  でも、今は全然アニメっぽくないよね、いい意味で。
花山:  デッサンとか、油絵とかはぜんっぜん! だったんだけど、
大賀:  普通、そうゆう経験があるとついついアニメっぽい絵とかを描く方向
    にいきがちだけどそうでもないね。
花山:  例の会社の先輩達に、矯正されました(笑)
大賀:  あ、なるほど矯正ね。
花山:  でも、アニメやマンガは大量生産だから、自分のように「ちまちま描
    く人」にはむかないな~って。
大賀:  っていうか、アニメ系って結局趣味っぽい絵になっちゃって、仕事に
    なんない事が多いし。もちろん昔に比べればイラストレーションとい
    うカテゴリーにはアニメっぽいものがかなり入ってきているけど。
花山:  うんうん、最近のアニメ系なんかにいたっては、もぅ、まねばっかし
    って感じで。
大賀:  あんまり真似ばっかりだと個性ってでないよね~。
花山:  もちろん、まねされている人はすごいんだけど。
大賀:  そうそう。
花山:  大賀さんも、アニメやりたいって思った事ありました?
大賀:  アニメは・・・自分が原作者になれるならいいけど、話作れないから
    ・・・(爆)
花山:  わたしもわたしも~!
花山:  あれって、監督兼、俳優兼、シナリオライターですもんねー。
大賀:  そうそう! なにもかもをできなきゃ! カメラマン的な視点もいる
    しとっても無理っす。魅力的な世界だし、ファンになる気持ちはわか
    るけど・・・。
花山:  「絵に興味を持つ窓口」としてはアニメやマンガはいいと思うけど。
大賀:  わしもその一員だし(笑)
花山:  うんうん。でも! それが全てではいけないですよね!
大賀:  そうそう。まあ、私も中学高校ってずっとノートにマンガ描いてたし、
    それはそれで楽しかったけど。
花山:  そこから、どうやって、自分のオリジナルを表現したいかって覚醒す
    るか? ですよね~。
大賀:  っすね~。
大賀:  しかし、花山さんや私のように、実際の仕事ばっかりしているとオリ
    ジナル性ということが確立されにくくなって、仕事の絵ばっかりにな
    ってしまうってこともあるよね?
花山:  なります、なります。
大賀:  ロボットのように、ものまねの無個性な絵ばっか描いてしまうという
    ことになったりして。そのほうが実際お金になったりするし。
花山:  で、ついついそういう生活になっちゃう...。そういえば、大賀さん
    とのセミナーの翌日にまたセミナーの司会をやったんですけど、その
    時の話が、「イラストレータは、プロであって、アーティストになっ
    てはいけない。だから、自分の作品を描いて、多くの人に見てもらっ
    て、その意見も十分取りいれるようにしなくては」
大賀:  確かにそれは言えてるかも。
花山:  と言っていたのをきいて、「でも、自分を表現したいという気持ちと
    のせめぎあいってないのか?」と聞いたら、「もちろんあるけれど、
    そこはプロだから」と言われて、う~むと考えてしまいました~。
大賀:  うんうん。それってちょっとレベルが高い話で、もっとレベルが低い
    仕事をしてたら、とんでもない仕事もやらされることになるってな事
    もあったりして。(笑)しかも断れなかったりして。もちろん、作風
    がすでに固まっている人はそれを小出しにして折り合いをつけていけ
    ばよくて、プロとしての仕事をすればいいと思う。でも、なまじ変な
    ことを言う人やいい加減な意見を聞いているととんでもない方向に。
    あ、花山さん、いる?
花山:  いるいる~! まじ聞きしてしもた~(*v*)。
    たしかに、私のように、まだ、自分がどういうのにむいているかわか
    んないと、「ただのイエスマン」におちいってしまいそう...。
大賀:  前に吉井さんの言っていた、「日本は比較的自由にイラストレーター
    が表現させてもらえる国(ほぼ単一民族)だから、アメリカなんか
    (多民族国家)とは違って『プロ=絶対にわからせる絵』である必要
    がない」というのに共感したの~。確かに微妙なニュアンスの絵も理
    解される土壌でもあるんだし。できるなら、もっと自由に描かせても
    らおう!
花山:  たしかに! イラストレータ=人にやさしい絵を描こう!
大賀:  お! まとまったわね!
花山:  これですね~!

【おおが・ようこ】yoko@ogre.com
イラストレーター。1997年米国MetaCreations「Beyond the Canvas Contest」
でインタラクティブ部門1位、98年に2D Fine Art部門で2位受賞。
著書「Painter Super Art Paradise」秀和システム(同書・台湾版/DrMaster
Press)、雑誌「WinGraphic」などで執筆。
http://www.questions.gr.jp/ogre/

【はなやま・ゆり】
1972年福井県生まれ。98年よりフリーのイラストレータに。MdN「WinGraphic」
「大人のためのパソコン絵画教室」(アゴスト)などで執筆。共著本も4冊。
http://www6.big.or.jp/~hanayama/

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■イベント案内
JPC Conference'2000『21世紀メディア論』
http://www.jpc.gr.jp/index2.html
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日本のデジタルパブリッシングを推進するJPC(ジャパン・パブリッシング・
コンソーシアム)は12月にコンファレンスを開催する。 

日時 12月16日(土)
会場 多摩美術大学 上野毛校舎

JPC Conference'2000『21 世紀メディア論』
●チュートリアルセッション 10:00~12:00
事前登録制・定員各講座40 名
受講費 会員10,000 円 団体会員15,000 円 非会員20,000 円
・Photoshop 6.0のカラーマネージメント 
・PDFの印刷利用とメディアへの展開-デジタルコンテンツ用PDFの制作テク
 ニック
・DTPの基礎講座

●『Adobe InDesign ハンズオン』アドビシステムズ株式会社提供
10:00~12:00
事前登録制・定員各回80名 受講費:無料 1社につき3名まで

●JPC Conference '2000 『21 世紀メディア論』13:30~18:20
 事前登録制・定員500名 
 ※こちらのお申込みは13:30~18:20までの通しとなります。
 会員3,000円 団体会員4,000円 非会員5,000円(懇親会参加費を含む)
・『21世紀メディア論』
 モデレータ:猪股 裕一(JPC理事長)【予定】
 講師:【交渉中】 

・『Digital Publishing最新技術紹介』
 Print・Web・movie Digital Publishingにおける最新技術情報
 アップルコンピュータ株式会社
 アドビシステムズ株式会社

・『デザイン&パブシッシング』【仮題】
 1)新聞社におけるPDF電子送稿の実際
 講師 サンケイリビング新聞社 編集局デジタル制作室次長 奥住一
 2)クリエータギルド について
 講師 猪股裕一(JPC理事長)
 3)JPCの提案するカラーマネージメント
 講師 JPCカラーマネージメント部会
   モデレータ 渡辺 泰(JPC理事)

●懇親会 18:20~20 :00

詳細、申し込み
http://www.jpc.gr.jp/index2.html

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■展覧会案内
Expressionユーザーグループ展
http://www.axim.co.jp/AXIM/event.html
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<主催者情報>

会期 11月20日(月)~11月24日(金)11時~18時
会場 With wish Gallery (ウィズ ウィシュギャラリー)
http://www.withwish.ne.jp/gallery/index.html
東京都渋谷区神宮前2-3-30神宮前ベーシックビル1階 Tel. 03(5772)2382

波瀾万丈なソフト人生・ドラマティックな展開の末、あのExpressionが帰っ
てきました!!! 復帰記念イベントとして有限会社アクシム主催で
Expressionグループ展が開催されます。
皆さんお誘い合わせの上、是非ご来場くださいませ。m(^o^)m

有限会社アクシム
http://www.axim.co.jp/

Expressionユーザーズページ
http://nx.x0.com/~moons/expression/

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■イベント案内        
関西のITベンチャーVS.アジアのITベンチャー
http://www.b-platz.com/event/7.html
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<主催者情報>

日時 11月29日(水) 13:00~16:30
場所 マイドームおおさか2F
     (地下鉄『堺筋本町駅』『谷町四丁目駅』より 徒歩7分)
第一部
関西ドメインベンチャーが語る!21世紀に勝ち上がる企業となるために、関西
の若手起業家たちは何をしかけるのか?

第二部
アジア気鋭のITベンチャー大集結!韓国、インドなど、アジアのIT系ベンチャ
ーに、各国のベンチャーを取り巻く環境や、注目される技術動向などをうかが
います。

交流会
カンサイ&アジアンITベンチャーと参加者の交流会。上記プログラムで参加い
ただいた関西とアジア各国のITベンチャー経営者との交流会。韓国、インドな
ど元気なアジアンベンチャーの生の声が聞ける絶好のチャンスです!

費用 無料(17時からの交流会参加は\3500)
定員 220名
主催 インターメディアフォーラム実行委員会
締切 11月20日(月)先着順

申し込み方法 http://www.b-platz.com/event/7.html
問合わせ 大阪産業創造館開設準備室、(財)大阪市都市型産業振興センター
     担当:森田 morita@imedio.or.jp
     TEL)06-6261-8884 FAX)06-4705-4448

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■セミナー案内
インタラクティブ・コンテンツ・アントレプレナー(ICE)講座
~動画像受送信ビジネスへDIVE!~
http://www.kyoto-one.ad.jp/gap/ice/>
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<主催者情報>

12月15日 ビジネスプラン締切り
12月22日 選考結果通知
2001年1~3月 講座(全11回 監修:東京大学武邑光裕助教授ほか

場所 京都リサーチパーク
   http://www.krp.co.jp/feature/convention/hall.html>
対象 次世代モバイルゲームなど動画を用いた双方向コンテンツビジネスにつ
   いてビジネスプランを持っておられる方10名程度
内容 インタラクティブメディアの技術動向、コンテンツビジネスのプランニ
   ング等について実践的な講義を行います。
選考委員 松下電器産業、日本IBM、日本オラクル、任天堂、日本電気、トー
     セ、デジタルハリウッド
費用 無料
募集要項 http://www.kyoto-one.ad.jp/gap/ice/
主催 京都府、財団法人京都府中小企業振興公社、京都リサーチパーク(株)、
   立命館大学アート・リサーチセンター

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■ニュース
DTP&WEBクリエイター、デザイナーのための無料カタログ
「Multi-Bits DTP&WEB11月号」リリース
http://www.misumi.co.jp/JAPANESE/DS
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株式会社ミスミは、「Multi-Bits DTP&WEB11月号」(A4、408頁)を11月15日
リリース、カタログの送付を開始した。カタログの請求は、FAX(フリーダイ
ヤル:0120-343286)、電話(03-3647-8639)、ホームページ(上記)にて受
付後、無料配送を行なう。6ヶ月ぶりの更新となる今回のカタログでは、これ
までのDTPユーザーを対象とした商品ラインナップに加え、WEBデザイン、クリ
エイター向けの製品や関連情報を充実させた、掲載アイテム2万7000点を超え
るカタログとなっている。

また、製品紹介に加えて、DTPやWEBに関するトピックス、ハウツー、クリエイ
ターのためのセミナー企画なども紹介しており、情報収集やスキルアップに役
立つ内容となっている。

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■公募案内
CG&アニメーション・フィルムフェスティバル2001
http://www.uc-caff.com/
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<主催者情報>

募集開始 11月20日(月)
応募締切り 2001年2月20日(火)

一般審査 2001年3月20日(火)~4月26日(木)
一般審査は、ユナイテッド・シネマ・チェーン各館、並びにホームページ上で
行います。

オリジナル・ストーリー部門(5作品)、原作映像化部門(5作品)を予備審査
にて選考し、ユナイテッド・シネマ・チェーン各館にて上映、一般の投票を実
施(TVモニターによる上映も合わせて実施)します。

オリジナル・キャラクター部門(5作品)、Flashアニメーション部 門(5作品)
を予備審査にて選考し、www.uc-caff.com Webサイトにて上映、一般の投票を
実施します。 一般投票集計、審査員による最終審査にて各賞を決定します。
表彰式にて審査発表、上映会、表彰をル テアトル銀座にて開催します。

表彰式 2001年5月9日(水)
賞 グランプリ100万円、部門優秀賞30万円、部門準優秀賞10万円、入賞5万円、
その他スポンサー賞など

主催 ユナイテッド・シネマ CG&アニメーション・フィルムフェスティバル
   実行委員会

運営・問い合わせ先 (株)メディアボックス内 ユナイテッド・シネマ 
CG&アニメーション・フィルムフェスティバル事務局
〒104-0031 東京都中央区京橋2-17-9 Tel 03-3564-0405
info@uc-caff.com

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■編集後記(11/17)
・海野和男さんの写真展「小諸日記」に行った。すべてデジカメで撮影した昆
虫写真が中心である。海野さんは「デジカメはぶれなくて、ピントも深くて接
写にはもってこいのカメラといえる。それにデジカメは環境汚染の心配もない
クリーンなカメラだから、自然愛好家が使うには最適である」という。え、デ
ジカメでこんなすごい写真が撮れるの? 画像処理しないでこんなにきれいに
プリントできるの? ト驚きの写真がたくさん。かつての昆虫少年としては、
採集しなくてもこういう楽しみがあるのだと再認識。現役の昆虫おじさん(あ、
わたしの方が一歳上だ)と昆虫話が弾んだ。22日まで。      (柴田)
海野和男のデジタル昆虫記
http://www.wnn.or.jp/wnn-x/unno

・日本語ドメイン、フライング登録した企業があるらしい。情報源はYahoo!掲
示板。取る際に覗いたが、ちっとも盛り上がっていないので放置していたら、
今は微妙に元気。ガセの危険性もあるが、フライングに関してはwhoisで確認
したので信憑性がある。どこかで調査してくれませんかね。(hammer.mule)
<http://messages1.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1075193&tid=ffckdc8la4nurla4rbchfc0a4ga4ada4ka4ca4fa1a9&sid=1075193&mid=1> 掲示板
<http://mct.verisign-grs.com/> ここでRACEコードに変換
<http://www.networksolutions.com/cgi-bin/whois/whois> WHOIS

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■ 日刊デジクリは投げ銭システム推進準備委員会の趣旨に賛同します ■
http://www.nagesen.gr.jp/  <投げ銭システムをすべてのhomepageに>
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発行   デジタルクリエイターズ
     <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

情報提供・投稿・プレスリリース・記事・コラムはこちらまで
 担当:濱村和恵
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