[0754] 少女マンガって、なに!?

投稿:  著者:  読了時間:22分(本文:約10,900文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0754   2000/12/01.Fri発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 17150部
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 <うわ、髪の毛がなびいちゃってるキャラがジャンプに!!>

■デジクリトーク
 少女マンガって、なに!?
 なゆみ かすい

■デジクリトーク R.F.M 制作日誌 その1
 いきなりサイト名の変更

■連載「ip2000-phase2」 疾走記(168)12/1
 ネットワークは想像力を喚起させるか?
 川井拓也@東京

■展覧会+公募案内
 第13回「もも展」始まる
 


■デジクリトーク
少女マンガって、なに!?

なゆみ かすい
───────────────────────────────────

●少女マンガコーナーの隙間

10年ほど前になるだろうか、角川書店から「コミックGENKi」という少年誌と
少女誌を折衷したような感じのマンガ誌――少年少女誌と表現するのが正解な
のかもしれない――が出ていた。

その「コミックGENKi」に連載されていた作品のひとつに、碧也ぴんくの「八
犬伝」がある(註:うちにある1巻と2巻は「THE 八犬伝」となっている。どう
やら“大人の事情”で変わったらしい)。しかし、「コミックGENKi」の休刊
に伴い「八犬伝」の連載は別の少女誌へと移った。

ただ、これはコミックス版「八犬伝」の後書きにも書いてあったことだが、連
載を追おうとするなら本屋さんの少年誌のコーナーではなく少女誌のコーナー
に行かなければならなくなったということだ。

お姉ぇさま方が熱心に立ち読みしていらっしゃる、そこに潜り込むのには勇気
がいる。とはいえ、最近は少女マンガと呼ばれるものばかり買っているくらい
だから、ふたりぶんくらいの隙間がある時は堂々と立ち読みもする。しかし、
ひとりぶんぎりぎりの隙間だとさすがに割り込み難いし、その隙間すらもない
ことが多い。はぁ。

●久しぶりの少年ジャンプ

ところで、引越ししてから集英社の「週刊少年ジャンプ」のある生活になった。
もう何年も読んでなかったので、これまでは置いてあっても読んでなかったが、
最近は読むようになった。

それにしても、かなりの変わりぶり。まず驚いたのが「うわ、髪の毛がなびい
ちゃってるキャラがジャンプに!!」と思わず叫びそうになった「ヒカルの碁」
の塔矢二段。ぜんたい脱少年誌の匂いがすると共に、部活系ないしスポーツ系
をテーマとする作品が目に見えて多くなっているように感じた。

これは裏を返せば独自のテーマや世界観で繰り広げられるストーリーが減って
いるということだ。そういう作家さんが減ってしまったのか、週刊という制約
あるいはリスクと生産性を天秤にかけて編集部がそういう方針をとっているか、
はたまたそれ以外の理由があるのかは分らないが……どうしても、同じような
テーマばかり集めてあるように見えてしまう。

そういう、「ロケットでつきぬけろ!」は本当にロケットで突き抜けるような
展開で終わってしまうし、「カイゼルスパイク」もプラチナブロンドのお姉ぇ
さんまで出したのに、やはり短期で終わってしまった。どうして?(集英社の
前で静奈ちゃんが泣いてもダメだったのかなぁ~)

ちなみに、2年前のジャンプも何故か納戸に積んであったので、いくつか読ん
でみたがあまり面白くなかった。今の方がだいぶましだと思う。

そんな隅々まで面白くないものに、あるいは特定の部分のために対価を支払う
のは時として馬鹿らしく思えることがないだろうか。熱心なファンならばそれ
もいとわないかもしれないが、特定の作品だけ早く安価に読めた方が嬉しいと
いう層も多いと思う。

ただし、まだまだ電子本は二の足を踏んでいる(まして、コマに安直な効果を
加えたものは見るに堪えないし、描写力低下の弊害もあるのではないかと思う)
し、大手のマンガ誌に関しては流通させる上でのミニマムコストに近い価格の
ため、単品で毎週連載が読めるようになったとしても安価にはならない。また、
これは間接的に再生紙の需要にも影響してしまう(一方で古紙の量は減るはず
だが……)し、新しい作家や作品に出会う機会も喪失してしまいかねない。要
するに現状のスタイルに非はないといえるかもしれない。

※ 11/17、集英社とスクウェアが来春にも共同出資で設立する新会社で少年
ジャンプの有料ネット配信をという記事を目にしました。送稿して、の
ほほんとしていただけに思わず吹出してしまいました。あー、びっくり。
(2000/11/17 追記)

それでも、永野護の「ファイブスター物語」なんかはとんでもない出版スタイ
ルを続けている。角川書店と(再録という形ながら)トイズプレスの二系統で
出版されているのだ。元々、縮刷すべきでない作品ゆえにというか、なんとい
うか、もう以下略するしかない。(汗)

●現在の少年ジャンプの正体

さて、少年ジャンプをパラパラとめくってた時、懸賞の当選者発表のページが
目に入り、やはり従来との変化に気がついた。それは、お姉ぇさん率。「○子」
といったような名前が妙に多いことに気が付いたのだ。

その懸賞は「4号連続マジカルJスクラッチ」という特別企画のもの。暇だった
ので、早速、それぞれ集計してみた。ただし、女性名で男性およびその逆、男
性名とも女性名ともとれる名前が含まれているため数割の誤差がある可能性も
あるが、ここでは問題ないと思う。また、括弧内は当選者として実際に名前の
掲載されていた数の小計。

<週刊少年ジャンプ 35号>
Aコース・「HUNTER×HUNTER」クッション 3点セット 100名:32.0%(100)
Bコース・「封神演義」ジャンボタオル 500名:43.5%(124)
Cコース・オールキャラクター・ポストカードセット 10000名:63.5%(192)

<週刊少年ジャンプ 36・37合併号>
Aコース・「ONE PIECE」バックライトパネル 100名:37.0%(100)
Bコース・「シャーマンキング」額装ピンズセット 500名:57.3%(124)
Cコース・オールキャラクター・ポストカードセット 10000名:53.1%(192)

<週刊少年ジャンプ 38号>
Aコース・「遊☆戯☆王」特製デュエルグッズセット 100名: 8.0%(100)
Bコース・「テニスの王子様」青学テニス部グッズセット 500名:47.4%(192)
Cコース・オールキャラクター・ポストカードセット 10000名:52.3%(260)

<週刊少年ジャンプ 39号>
Aコース・「ヒカルの碁」掛軸型タペストリー 2点セット 100名:49.0%(100)
Bコース・「NARUTO―ナルト―」フィギュアクロック 500名:35.5%(124)
Cコース・オールキャラクター・ポストカードセット 10000名:29.9%(194)

コースごとの応募数が分らないため、全体像はぼやけているものの、こうして
見るとかなりのものだ。また、他の号の懸賞の当選発表も眺めてみたが、上の
数字ほどではないにしろ、それなりの割合を占めていた。更に、2年前のもの
も、いくつか見てみたが、やはり増加傾向にあるようだ。部数維持の裏側見た
りといったところか。

しかし、余談ながら、ここに悪夢が蘇る。今は無き週末の名古屋テレビ(テレ
ビ朝日系)枠のアニメだ。二兎を追う者は一兎をも得ず、ここに当てはまる。
間違っても、二の舞になるようなことはないと思うのだが……。

●特定の属性だけを対象とするということ

ただの数字遊びかもしれないが、どうせなら男性も女性も対象にした方が母数
が大きくなるわけだから多くの支持を得る可能性がある。ただし、内容はとい
うと絞り込めないから、そうとも限らない可能性もある。それでも、どちらの
性別にも受け入れられるものというのもあるはずだし、片方の性別をターゲッ
トに想定していても両方に受け入れられることもある。

つまりは、いいものは、いいということに他ならない。そのため、性別に頼っ
たコンセプトには懐疑的な考えを持っている方だ。少年誌と少女誌という二大
区分には疑問を呈したい。どうして第三区分は地位を確立できない、あるいは
確立しようとしないのか。このまま出版社のお仕着せに従い続けるしかないの
だろうか。

このような問題は性別だけではない。年齢という属性でも同じ事が言える。子
供向けと大人向けという区分だ。童話にも、絵本にも、アニメにも、大人でも
楽しめる作品は多いし、子供をもつ家庭では子供のためと称して実は親が一番
楽しんでいたりするケースもまた多いと思う。

ユニバーサル。これからの、殊にネットワーク時代の創作におけるコンセプト
に関する重要なキーワードのひとつではないかと思う。もちろん、対象を明確
化しないと市場に受け入れられ難い可能性はある。それでも、個人的にはユニ
バーサルでありたいと思う。そして、これは二兎を追うという意味ではない。

角川書店
http://www.kadokawa.co.jp/

集英社
http://www.shueisha.co.jp/

トイズプレス
http://www.toyspress.co.jp/

教育テレビ番組表(プチプチ・アニメも何が放送されるか分かるよ!)
http://www.nhk.or.jp/hensei/ch3/

【なゆみ かすい】mailto:kasui@flux.gr.jp
「魔界探偵」(教育テレビ:天てれワイド内の今年度後半のミニドラマ)、お
もろ。朱雀のお姉ぇさん、かっこいいよね(衣装は別として)。三輪車にまで
乗っちゃうし! だけど、舞姫も、はまり役でおかしい。(笑)

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■デジクリトーク R.F.M 制作日誌 その1
いきなりサイト名の変更
http://www.macforest.com/

須貝 弦
───────────────────────────────────

●はじめに

私事で恐縮だが、これからしばらく私が制作している「Residents in forest
of Macintosh(R.F.M)」というWebサイトが、どのようにして作られていくの
か、どのような方向に進んでいくのかということを、ミニレポートのような感
じで書いていこうと思う。「おい、オマエの作っていたサイトは"MACFOREST.
COM"じゃないのか?」と思う人もいるだろうが、そのへんの経緯は後述すると
して。

「Residents in forest of Macintosh」は、Macintoshに関する情報をコラム
形式で紹介するWebサイトだ。巷のMac雑誌ではカバーできないような話題、そ
れはマイナーな製品についてであったり、古いマシンについてであったり、少
し大きなところでは「Macintoshのある生活について」であったり――とにか
く、「使う人の気持ちにフィットしたMac雑誌」をWeb上で展開してみたいと思
ったのがキッカケだった。

当初は「マッカー」として99年にオープン、一年やって少し休んで、今年の11
月にサイト名も新たにリニュアルオープンした。この間の経緯は、デジクリの
バックナンバーを見ていただければと思う。

創刊宣言、No.0396で。
リニュアル宣言 No.0675で。
リニュアル仮オープン No.0743で。

●ドメインとサイト名、その後。

さて、No.0743で、せっかく取得した独自ドメイン「MACFOREST.COM」が、イン
プレスの「林檎の杜 Macintosh Forest」と似てしまったこと、しかも
MACFOREST.COMと林檎の杜とが同じ日にオープンしてしまったという、冗談み
たいな話をした。まずはその後日談から。

冒頭にサイト名を「Residents in forest of Macintosh」と書いたように、結
果として私のほうがサイト名を自主的に変更することで決着した。ここに至る
までに、インプレスさんと少しメールのやりとりをしたのだが、先方からは
「ドメイン名に関してはよくあることなので、とくに問題としないが、できれ
ばサイト名は混同のないようにしたい」、そして「もしそちら(私の方だ)で
サイト名を変えられるようなら、変えていただけないか」と、まぁそんな主旨
のメールが届いた。

人のよい(?)私は、素直にサイト名の変更に応じることにした。っていうか、
似てしまったことに恐縮しまくっているのは私の方だし。が、せっかくドメイ
ンも取ったし、全然違うサイト名を付けるわけにもいかず、2晩考えて出てき
たのが、この長ったらしい名前だった。「Residents in forest of Macintosh」
=「Macの森の住人たち」という意味である。この旨をインプレスさんにメー
ルしたら、すぐにお礼のメールが帰ってきた。これでドメインとサイト名の問
題は、とりあえず落着とする。

●コンテンツはジワリ拡大"予定"

私が2週間前に先のドメイン&サイト名問題を原稿にしたとき、読者の方から
「そんなコトよりまず内容だろう」というメールが「重要」のフラグまでつい
て届いた。それはごもっともである。ただ、「コンテンツを増やさねば!」と
思うと自分から潰れていくほうなので、自分で「コレやりてぇ~!」と思うこ
とを自分のペースでやっていく、そういう所存でありまして。11月14日の「仮
オープン」時にはかなり工事中の部分が多かったのだが、それは少しずつ、少
しずつ減っていく予定である。

近々オープンする予定なのは、「U-Mac Mania」のコーナー。ひょっとしたら
「Q-Mac Mania」になるかもしれない。これは、ビンテージMacから旧Power
Macぐらいまでの旧型Macを、2001年以降もなんらかのカタチで活用しましょう、
というモノ。この企画に向けて、我が家で眠っていたLC630が復活した。

また、私ひとりで何もかもやっていても出来上がるものに限界があるので、こ
のネタについてはあるライターさんからの協力をいただくことになった。また、
出版社勤務の私の友人も参加予定だ。これらのメンバーで、「旧型Macのロー
ドテスト」をやろうと思う。マシンとしては、LC 630の他に、Power Mac 8100、
Centris 660AV、II ciなどを前面に出していくことになるだろう。

68kのMacが主体になるので、それらのマシンでも十分に使えるフリーウェア/
シェアウェアのリンク集であるとか、古いOSでも対応している周辺機器、また
モノクロモニタのMacでもできそうな作業は何だろう? とか、さらには「実
際に古いMacやその周辺機器を購入するにはどうすればいいか?」というバイ
ヤーズガイドまで、本当に幅広い内容になる"ハズ"である。これについてはか
なり盛り上がっているので、今月から来年1月くらいの間で順次企画を立ち上
げて、やがては「U-Mac Mania」のコーナーがサイトのイチ押しコンテンツに
なっているようにしたいと思う。というか、そうしたい。

さしあたって旧型Mac情報掲示板を、各機種ごとに作ろう! と思ったのだが、
フリーの掲示板CGIがちゃんと動いてくれず、サーバーエラーが出てしまう。
パーミッションの設定とかちゃんとやってるのになぁ。パスとか間違ってない
のにぃ~。仕方がないので、ホスティングサービスを提供してもらっているプ
ロバイダーの、サポートデスクに聞いてみるか。

●ということで、LC 630情報募集

上記の「U-Mac Mania」のコーナーだが、ひとまず自分で担当するLC 630につ
いての情報をいろいろと集めたいと思っている。そこで、デジクリ読者の方の
中で、未だにLC 630を使っている人がいたら、どのようなマシン環境で、どん
な用途で使っているのかを、ぜひ教えていただきたい。面白うそうなモノがあ
ったら、R.F.Mサイトの中で順次紹介していこうと思う。もちろん、LC 630の
兄弟機種であるPerforma 630やQuadra 630(日本では出なかったけど、確か)
についてでも構わない。

【すがい・げん】gsugai@hh.iij4u.or.jp
http://www.macforest.com/
インフォシークが楽天に買われてしまった。なんだかビックリ。個人的にはい
ちばんよく利用するサーチエンジンだったのだけれど、インフォシーク。そし
て、ヤクルトの川崎にレッドソックスが興味を示していると聞いてまたビック
リ。もし決まれば、ヤクルトからは吉井についで2人目か。あ、でも横浜から
も2人出たか(大家、佐々木)。オリックスは3人だ(長谷川、木田→日本復帰、
一ロー)。

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■連載「ip2000-phase2」 疾走記(168)12/1
ネットワークは想像力を喚起させるか?

川井拓也@東京
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現在のオリビア号の位置(凸)
ラスパルマス(カナリア諸島)>>>>凸>>>ハバナ(キューバ)

今日も洋上衛星メールPeaceBoardの日本から船への書き込みからコラージュし
てみよう。船からの書き込みやデジカメの画像を見ていろんな意味でそそられ
ます。そんな気持ちをまたぶつけて戻ってくる。双方向で公開されている場な
らではの体験です。(括弧内は私の発言です)

出発前にメールを頂いたのに忙しくてお返事できなくてちょっと後悔していた
んですが、こんなにすばらすぃ~ものがあってビックリ!! 今、どこらへん
なのかなー。世界一周なんてスゴイな。(今彼らは大西洋上です)

他のメールも読ませて頂きましたよ。失礼っ! 元気そうでなによりです。僕
も元気だよ。エアメールありがとうね。返事はやっぱり手紙かと思うとラーマ
ちゃんか、たまちゃんにメールで送って同封してもらおうかと思ったんだよ。
(笑)(そう、読んでください! 遠慮なく)

元気にしてますか? これがこの前言っていてた掲示板なんだね。こんな立派
な掲示板があるなんて。さっき手紙を書いたばっかりなので変な気分です。
(手紙以上FAX未満の速度です)

船の上からもメールって送れるんだね。すごいよね。ってN/Wやっている人の
言葉とは思えないよね。元気そうですね。船旅ってどんなものなんでしょう?
(知りたいですよね~)

いっぱい書き込むから必ずみてくれよ、やっとメールがつながったばかりだか
らさ。基本的に船内での電話のやりとりは無理なんだよな。FAX送るのはいい
んだけどさ、やっぱり双方向でないとね。船内のせいかつをもっと教えてくれ。
あと写真つきの手紙をくれ。(船内の生活って知りたいですよね)

海の上からメール来るなんてすごいね。ビックリ! 楽しそうな旅になって、
良かったね。写真とかいっぱいとってきて、帰ってきたら見せてね。楽しみだ
わ・・・。(帰らなくても見せられるんです)

元気そうな写真をありがとう。こんな便利な通信方法があってよかったね。若
い人たちも多そうで楽しそうだね。旅してる実感か。いいね。(今回は特に若
い人と女性が多いんですって)

メールありがとう!とっても元気そうでホッとしてます。スエズ運河にいるな
んてすごい!! 朝陽とか夕陽って感動的なんでしょうね。海の色は何色に染
まるの? これを読むころはピラミッドを見学したあとなのでしょう。アア早
く話をききたい!(海の色を選ぶと切手の色に反映されるんです)

絵葉書ありがとう。船の上からもメールが出来るなんて...とっても元気そ
うで安心しました。船酔いも直ったみたいだし。友達たくさん出来ました?
(学校生活以来の出会いがあります)

はるばる日本から・・・こんにちは。読んでるだけで、とってもわくわくしちゃ
うメール、ありがとう!!ステキな旅ができているようですねっ。
(他人もワクワクしちゃいます)

航海中の様子このページでいろいろ見ましたが、もううらやましくてうらやま
しくて・・・飛行機でビューンとひとっとびとは違ってその日その日天気や時
間、その場所の大空を見ながら旅できるなんて最高だね。
(時差も1時間づつずれてまた徐々に戻っていくんですよ!)

はがきありがとね。うれしかったです。あなたのはがきを何度も何度も読んで、
私も旅した気分になっています。いい経験をしていると思います。こっちまで
興奮してきてしまいました。きっと自分では気付いていないだろうけど、人に
必要とされる人となっていると思いますよ。羨ましく思っています。世界は広
い!(そんな広い世界もつながれます)

ぼんじょるのー、とりあえず、外国語であいさつしてみたかった。こっちゃん
の写真付きメールを読んでいたら、なぜかまぶたが熱くなってしまったのでし
た。すごいわぁ。(読んでる私が熱いです)

さあ、9日間という長い大西洋上から彼はどんな感動を伝えてくれるのでしょ
うか? 今なら資料請求すれば私が惚れこんで買ってきたインドはコーチンの
ピンクの象の像が当たります!ちょっと覗いてみませんか?

http://www.japangrace.co.jp/board/

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■展覧会+公募案内
第13回「もも展」始まる
http://www.3dcg.ne.jp/~momo/mten13.html
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日本最大のオンラインのCG展「もも展」が始まった。11月24日から受付を開始、
締め切りは12月10日23時59分(予定)。作品の掲載期間12月1日~12月31日ま
でになる。前回は824作品の出展があったという。美少女CGの宝庫でもある。

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■編集後記(12/1)
・友人から、「喪中ハガキ送ってくださいましたか?」とメールが来た。「さ
てさて、昨日宛名は書いてあるのですが、裏面が白紙のハガキが届きました。
切手から察するに喪中ハガキで、消印が浦和なので、柴田さんではないかと思
うのですが……(ウチの旦那も、これは柴田さんの字ではないか? ト言いま
した)」あたり~! 実はわたしです。「たぶんハガキ用紙をパラパラとほぐ
さないままにインクジェットプリンタで印刷して」そーなんです。まったくド
ジな話。しかし年賀状がドサンと来ない新年ってつまらないだろうな。(柴田)

・後記に対していろんな方からメールをいただく。なかなかお返事できないの
で申し訳ない。海外から届くことも多く、インターネットっていいな、なんて
思ったりする。シドニーの中村さん、とっても嬉しかったです。ありがとうご
ざいます! デジイメ展をシドニーでするときはよろしく!(実現してくださ
いよ~>編集長)/日本語から英語に翻訳できる方募集。日本語五千字をいく
らくらいで翻訳可?/昨日のプレゼントの応募が少ないです、今なら全プレ。
/ケーブルかADSLか。利用中の常時接続から乗換を考慮中。 (hammer.mule)

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http://www.nagesen.gr.jp/  <投げ銭システムをすべてのhomepageに>
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編集長     柴田忠男 
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