[0767] せこくしぶとい男たち

投稿:  著者:  読了時間:20分(本文:約9,800文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0767   2000/12/16.Sat発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 17115部
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 <いきがったらあかん。ねちょねちょ生きるこっちゃ>

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 せこくしぶとい男たち
 十河 進

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■デジクリトーク
せこくしぶとい男たち

十河 進
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●厳しい世の中をどうやって生きていけばいいのか

若い頃、僕は社会の中で生きていく自信がなかった。この厳しい世の中をどう
やって生きていけばいいのか、考えると不安にさいなまれた。社会人になって
生きている自分を想像できなかった。世の中で働いている人たちがみんな立派
に見え、その仲間になれるなどとは、とても思えなかった。

その頃、「シコシコ生きる」という言葉が流行っていた。全共闘世代が挫折し
た後、「これからはシコシコ生きるんだ」と自嘲的に使う言葉である。社会の
片隅で体制や権力に背を向けて、それでもマイペースで確実に生きる、といっ
たニュアンスだろうか。

この「シコシコ生きる」という全共闘世代のご都合主義的言語は許せなかった
が、その言葉で思い浮かべるイメージは自分の生き方に合うような気がしてい
た。自分は社会に出てまっとうに生きていく自信はないけれど、「せこくしぶ
とく」生き抜いてやる、と自らを鼓舞するように思った。

上昇志向はなかった。社会に出る前から落ちこぼれていた。それは、大学に入
るのが一年遅れたためにオイルショックという戦後最大の日本の挫折にぶつか
り、高度成長から一転して不況になったため、就職しようにも募集取り止めの
会社が多かった時期に当たったからかもしれない。

今から思えば、結局、エリート志向だったのだと思う。出版社と広告会社を主
に受けていたのだが、数人しか採用しないのに数千人の受験者が群がった大手
出版社を僕も受験したし、電通・博報堂に次ぐ業界三位の広告代理店を受験し
たりした。

自分が何とかやっていけるとしたら、文章を書くことでしかない、と僕は思っ
ていた。だから出版社の編集部門で受験し、広告会社ではコピーライターとし
て使ってもらおうと目論んでいた。しかし、大学卒業の年の暮れまでに20社以
上を落ち、正月を迎える頃もまだ卒業後の身の振り方は決まっていなかった。

そんな頃、高校時代からの友人で一年前に同じ大学の同じ学部に入り(正確に
言えば、僕が一年遅れで同じ大学の同じ学部に入ったのだが)、きちんと卒業
し大手出版社の編集者になっていた男が下宿にやってきて、僕に説教した。
「おまえは、就職に対して本気でないところがある」と。

その時、僕は心の中で反論した。「おまえのようになりふり構わず、父親のコ
ネで自民党代議士に就職を頼みにいったりするのが、本気だってことなのか」
と。「そんなことまでして、俺は就職したくはない。俺を最初に反戦デモに連
れていったのはおまえじゃないか」と続けて僕は言いたかった。

しかし、その時、僕が彼に反論できたのは、たったひと言だけだった。
「いいんだ。俺は、ねちょねちょ生きていくんだ」

それも、結局は強がりだった。僕には、彼のように戦前の超エリートである陸
軍大学出身で、戦後も政財界にコネクションを持つ有力者の父親がいなかった
からにすぎない。そんな父親がいれば、僕も自民党の代議士に頭を下げていた
かもしれない。

●いじましく生きている3人のチンピラたち

「いきがったらあかん。ねちょねちょ生きるこっちゃ」という荒木一郎の印象
的なセリフで終わるのは、「893愚連隊」(1966/88分)という映画である。
「やくざぐれんたい」と読む。オイチョカブで20はブタになる数字だというこ
とから、やくざの語源は「八九三」だと言われているが、それを算用数字にし
たタイトルに新人監督・中島貞夫の気負いを感じる。

「893愚連隊」は京都駅付近をテリトリーにして、せこく、いじましく生きて
いる3人組のチンピラたちの話である。ゴダールの「勝手にしやがれ」(1989/
89分)の影響を指摘する批評もあり、なるほどそうかとも思う。

3人組は松方弘樹、荒木一郎、広瀬義宣で、とにかくせこい。タクシーの駕篭
抜け詐欺をやったり、たこ焼き屋で釣り銭をごまかしたり、チャチな悪事で50
円・100円といった小銭稼ぎをやっている。そのせこさがファーストシーンか
らしつこく印象的に描かれる。

彼らはせこいだけではなく、怯懦で臆病で卑怯未練で弱い者には強く、強い者
には媚びへつらう。女だって騙して売ってしまう。感情移入できる連中ではな
い。あんな人間にだけはなりたくない、と思わされる。愚連隊の本質をまった
く美化せずに描いているだけなのだが、こんな奴らが主人公で、この映画、一
体どうなるのか、と心配になる。

しかし、僕は荒木一郎のファンだから、荒木だけはカッコいいな、という気持
ちで見ていた。中学時代、友だちに「荒木一郎に似ている」と言われて以来、
僕は荒木一郎のファンであり続けていた。

中学生の頃、ラジオ番組のテーマに使われた荒木一郎の「空に星があるように」
はよく聴いていた。その頃、映画界のスターだった岩下志麻が鳴り物入りで出
演した「花いちもんめ」というテレビドラマも、荒木一郎が出ているので欠か
さず見ていた。

その頃から、荒木一郎にはどこか反権力・反体制・反社会的な雰囲気があった。
数年後、荒木一郎は暴行容疑で警察につかまるのだが、逮捕された時に前述の
友人は「荒木は反社会的というより非社会的な存在だ」と言い、僕はひどく感
心したことがある。高校生くらいで、そういう分析をする奴はあまりいなかっ
たからだ。

そんな荒木一郎の雰囲気は「893愚連隊」のアナーキーなチンピラ役にはぴっ
たりだった。その荒木が、やくざ組織の大金をかっぱらい損ねて元の木阿弥に
なり、再び京都駅近辺でせこくシケモクなどをたかりながら、「いきがったら
あかん。ねちょねちょ生きるこっちゃ」と言った時、僕の中にそのセリフは深
く深く落ちた。

座右の銘と言うには、あまりに卑小な言葉かもしれない。だが、僕の生き方の
ひとつの指針になったのは間違いない。何かをしようと気持ちが盛り上がる時、
僕の頭の中ではどこからか「いきがったらあかん。ねちょねちょ生きるこっち
ゃ」という声が聞こえてくる。

そのことは、僕が思い上がりそうになったり、自分を正しいと思い込みそうに
なった時に、ブレーキをかける役割を果たしてきた。反面、どこかいつも醒め
ている気質を僕に与えはしたけれど……。

●「女の腐った奴のケツふく紙」と罵られる男

もうかなり以前になるが、山田太一のドラマ「丘の上の向日葵」(1993.4.11
~6.27放映/TBS)を見た時に、筒井道隆があまりに清々しい好青年役なので
驚いたことがある。筒井道隆と言えば、松岡錠司監督の「バタアシ金魚」(19
90/95分)でデビューした変な奴という印象が強かったからだ。

望月峯太郎の同名人気コミックが原作だったが、この中で高岡早紀演じる女子
高生のヒロインから「あんたは女の腐った奴のケツふく紙よ」とまで罵られる
主人公カオルを生き生きと演じたのが筒井道隆だった。

「女の腐った奴」という表現は、いろいろと問題があると僕も思うけれど、し
かし、ここまで言われてめげない主人公のしたたかさ、せこさには本当に恐れ
入ってしまった。

ストーリーは少女ソノコに一目惚れした高校生カオルがソノコの気を惹くため
にカナヅチのくせに水泳部に入ったり、周囲の迷惑お構いなしの相当おかしな
話なのだが、自信過剰で一方的な愛を押しつける主人公のアクの強さに辟易し
ながら笑ってしまう映画だった。

しかし、この主人公のように、どんなに拒絶され忌み嫌われても、悪罵の限り
を投げつけられてもめげない強さを、僕はどれだけ羨ましく思ったことだろう。
どんなに鎧で固めていても、人は他人からの拒絶や罵りにひどく傷つく。僕も
30数年前に、級友から面と向かって「おまえ、好かんわ」と言われた場面を何
度も反芻するし、その時の相手の表情を一度も忘れたことはない。

しかし、面罵されるのなら、まだ相手とは負のコミュニケーションがとれてい
る、と思えるかもしれない。人間社会のいじめの本質は、拒絶であり無視だ。
無言の仲間外れ、それに耐えられる神経を持つ人はそういない。面罵されるよ
り辛いだろう。集団の中で「見えない人間」として扱われることほど、人をス
ポイルすることはない。

だが、カオルは面罵されてもめげず、拒絶され無視されてもへらへら笑ってい
る。逆にソノコの方が心身共に疲労困憊してくる。だからといって、簡単にカ
オルのことを受け入れるわけではないのだけれど……。

「バタアシ金魚」を見たのは、もう30代の終わりの頃だったが、僕は高校生カ
オルの生き方に大いに啓発された。「もっとせこく、もっとしたたかに」と僕
は思った。

「もっとしなやかに もっとしたたかに」(1979/98分/監督・藤田敏八)と
いうタイトルも好きだったのだが、そちらはちょっと気取りすぎていると思っ
ていたので、「もっとせこく、もっとしたたかに」は僕の気分にぴったり合っ
ていた。

●精神的なしぶとさを感じさせてくれた居残り佐平次

「ダイ・ハード/DIE HARD」(1988/132分)は「なかなか死なない奴」とい
う語義から「しぶとい奴」という意味のスラングになったということだが、あ
の映画の場合は肉体的にしぶといわけで、精神的にはけっこうぼやきの多いヒ
ーローだった。

しかし、フツーの人は日常的には「ダイ・ハード」のようなシチュエーション
に遭遇することはまずないだろうから、肉体的なしぶとさより精神的なしぶと
さの方が役に立つ。

精神的なしぶとさ・したたかさを強烈に感じさせてくれたのは川島雄三監督作
品「幕末太陽傳」(1957/110分)の居残り佐平次(フランキー堺)である。

佐平次は一銭も持たずに品川の遊郭に仲間たちと上がって大騒ぎをし、いざ勘
定の時にはなんだかんだと口八丁手八丁で番頭を丸め込み、店で働くことにす
る。胸の病に潮風が効くと聞いて、品川の遊郭に住み込んだのだ。

働きだした佐平次は八面六臂の大活躍で、一躍、人気者になり、店の方も重宝
し「イノさん、イノさん」と頼る。「居残り」だから「イノさん」なのである。
ナンバーワンの女郎の座を争っているふたり(南田洋子と左幸子)も佐平次を
奪い合う。

この遊郭には別の居残り組もいて、彼らは高杉晋作(石原裕次郎)を中心とす
る長州藩士である。この血気盛んな若者たちを幕末の太陽族になぞらえ、タイ
トルが「幕末太陽傳」となったという。公開された昭和32年は、まさに「太陽
の季節」(1956 /89分)公開の翌年である。

高杉たちは御殿山の異人館焼き討ちを計画しているだが、その証拠を佐平次に
握られてしまい、幕府の隠密かと疑って口を塞ごうとする。小舟の上で高杉が
刀を抜こうとした瞬間、佐平次は身を翻らせ、啖呵を切る。

彼は「百姓町人から絞りあげたお上の金で、やれ攘夷の勤皇の、と騒いでいり
ゃすむでしょうが、こちとら町人はそうはいかねぇんだ」と武士階級の身勝手
さを指摘し、決めのセリフを言ってくれる。

てめぇひとりの才覚で世渡りするからにゃ
首が飛んでも動いてみせまさぁ

見事な自負である。したたかで、しぶとい佐平次のバイタリティと自信が溢れ
ている。こういう男に私はなりたい、と心底思う。

「幕末太陽傳」と「893愚連隊」を見てから、もう30年になる。そのうちの25
年間を会社員として過ごしてきた。何とか家庭を営み、子供も完全にではない
が親がいなくても生きていける歳まで育てた。

振り返ってみると、若い頃に不安を感じたほど世間は厳しくなかったとも言え
るし、甘かったと断言できるほど簡単ではなかった。様々なことがあったが、
何とか生き延びてきた、と言う他ない。

僕は僕の人生を自前の生き方で25年間、何とか日々の糧を得て無事にやり過ご
してきた。せこいこともやったし、恥もいっぱいかいた。しかし、ここまで生
き延びてきたことを考えると、けっこうしぶとく、したたかだったのかもしれ
ない、と思う(こともある)。

【そごう・すすむ】sogo@mbf.nifty.com
出版社勤務。流れ編集者、あるいは編集流れ者。デスクワークが続いて腰を痛
めた。座っていても、立っても寝ても腰痛は直らない。接骨医に行くと「背骨
が極端に湾曲している」と宣告される。へそは昔から曲がっているが、背骨ま
で曲がっているとは……。

昔書いた文章が「投げ銭フリーマーケット」に出ています。デジクリに書いた
文章も数編入っています。

http://www.nagesen.gr.jp/hiroba/

中島貞夫作品リスト
http://web.jav.co.jp/s_video/director/n.html

松方弘樹出演リスト
http://www.jmdb.club.ne.jp/person/p0188470.htm

筒井通隆kun応援ページ
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/3057/

川島雄三の映画
http://www.infoaomori.ne.jp/%7Esinohara/cinema2/kantoku1.htm

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ソニーはエンタティンメントロボット「AIBO」の魅力を紹介する「AIBO EXPO
2001 in Tokyo」を、2001年1月2日から14日まで西武ギャラリーで開催する。
AIBOと暮らすインテリアプレゼンテーション、映像作家とAIBOとのコラボレー
ション、AIBOユーザーのためのクリニック、AIBOとのゲーム大会、アイボの歴
史を映像とパネル展示で紹介するAIBO Historyも予定。同展は東京日本橋の高
島屋(2001年1月3日から8日)ジェイアール名古屋の高島屋(2001年1月17日か
ら23日)でも開催される。

会期 2001年1月2日(火)~14日(日)10時~20時(1/2は10時~19時)
会場 西武ギャラリー(池袋西武イルムス館2階)
主催 ソニー株式会社w)入場料 無料

西武美術館
http://www.seibu.co.jp/gallery/main.html

今回の展覧会は、ERS-210の魅力に迫りつつ、「LIFE with AIBO」というコン
セプトを通して、人々に「AIBOとの共存生活」への共感を感じてもらい、もう
始まっている「21世紀の暮らし」の一端を体感していただく試みです。来るべ
き21世紀に人とAIBOはずっと一緒にいることになるでしょう。「AIBO、キミに
逢えてよかった。」この言葉が示すような、クールでありながら もあたたか
いトーンで包まれた「ロボットと共存する21世紀の生活」を、いち早く「AIBO
EXPO 2001」で体験してください。(サイトの案内より)

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■イベント案内
どこでもいっしょゆく年くる年~21世紀もいっしょ~
http://www.scei.co.jp/sd2/doko_e/
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<主催者情報>

場所 ジェイアール名古屋タカシマヤ 4階 グッドショックプレイス
期間 平成12年12月26日(火)~平成13年1月9日(火)(元日お休み)
時間 10時~19時30分(大晦日、1月2・3日のみ18時閉館)入場無料

本催事では、トロ、ジュン、スズキ、リッキー、ピエール…実物大ポケピが全
員集合し、お部屋で楽しい年越しをしています。(新年はみんなで21世紀を祝
っています!)もちろん本催事名物のどこでもいっしょ誕生秘話や、いままで
のTVCMのONAIRコーナー等、楽しい展示も盛りだくさん。さらにメインの物販
コーナーでは、本催事限定商品や先行販売商品など、充実したラインナップで
皆様をお迎えします。

▼デジクリらしくないかな、、、

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■編集後記(12/16)
・JPCというサイトを調べあげてくれた人がいる。
http://www.jpc.org
http://www.jpc.co.jp
http://www.jpc.or.jp
http://www.jpc.ne.jp
http://www.jpc.com
http://www.jpc.gr.jp

上から、ヘルスケア供給者にソルーションを提示するコスト管理サービス会社、
ケーブル局および衛星デジタル放送向けに複数のチャンネルを一括して運営す
るマルチチャンネルオペレーター(MCO、番組供給統括会社)、社団法人日本
愛玩動物協会、ネットワークサービス会社、アメリカのJEFFERSON PILOT
COMMUNICATIONSという会社。一番下がわたしが所属するJPCである。dgcr で試
してみたが紛らわしい組織はないようだ。吉井宏さんのサイトはyoshii.com
なのだがyoshii.co.jpは吉井建設である。もしかしたら吉井さんはこの会社の
御曹司かと思い(笑)職員紹介を見ると、吉井博さんがいるので開けてみたら、
全然違う人がいて。当たり前だが。ついでに、shibata.co.jpにいったら電線
屋さん、shibata.comにいったら、、、「近藤社長へ」というコメントが出て
びっくりよん。いやはや、こんなことやってるひまはないのだ。  (柴田)

・野獣郎のネット記者会見。島田氏と参加してみる。これまた、参加してみる
と、いろいろな問題点があり勉強になることが多い。大阪弁は文字にすると誤
解されるということも判明。あかんがな。もう二度とこういう記者会見はない
かもね。システムちゃんと考えないと難しいもん。懲りないでやって欲しいな。
質問に答えてもらえたことも嬉しかった。ネットの恩恵ってこういう「距離を
こえられる」ってものだよね。              (hammer.mule)

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■ 日刊デジクリは投げ銭システム推進準備委員会の趣旨に賛同します ■
http://www.nagesen.gr.jp/  <投げ銭システムをすべてのhomepageに>
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発行   デジタルクリエイターズ
     <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

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