[0768] 日刊インパク12月20日創刊!

投稿:  著者:  読了時間:17分(本文:約8,300文字)


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0768   2000/12/18.Mon発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 17125部
情報提供・投稿・広告の御相談はこちらまで mailto:info@dgcr.com
登録・解除・変更・FAQはこちら http://www.dgcr.com/regist/index.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

---PR-----------------------------------------------------------------

あのExpressionが復活。
Expression2バージョンアップ受付中!/体験版ダウンロードできます!

http://www.axim.co.jp/
-----------------------------------------------------------------PR---

 <ひっこみがつかなくなるように自分を追い込んでもいます>

■デジクリトーク
 日刊インパク12月20日創刊!
 神田敏晶

■デジクリトーク 
 デジタルクリエイターの田舎暮らし
 ケイヤマシタ

■サイト案内
 弓田純大さんのサイトがオープン

■イベント案内
 IT連続講座「花のドット・コム」

■セミナー案内
 創業者支援セミナー「起業家のモティベーション」



■デジクリトーク
日刊インパク12月20日創刊!

神田敏晶
───────────────────────────────────
KNN神田です。

いよいよ20世紀も残すところわずかとなりました。今世紀の日刊デジクリも今
週で終わりとなります。今世紀中は本当にお世話になりました。また、21世紀
でもよろしくお願いいたします。

さて、昨年は「Y2k-Tokyo」というイベントでデジクリ読者にもたくさんのご
参加をいただきました。今でもそこで出会ったメンバーといろいろ交流を持っ
ております。

考えてみれば、ボクが関わったメディアはすべて、最後は「人」に回帰するメ
ディアを目指してきたような気がしました。メディアを通じて、知らない人同
士が無二の親友、もしくは人生の伴侶というケースもお世話をしてきました。
そんなメディア稼業の冒険にまたまた挑むこととなりました。

そこで、ジャジャン!

「日刊インパク!」を12月20日創刊します!
http://www.knn.com/inpaku/

インパクって皆さん御存じですよね? 新千年紀記念行事懇話会から生まれた、
インターネット行事なんですが、今年の12月31日から一年間、インターネット
を通じて、Webのコンテンツパビリオンが展開されるそうです。
http://www.inpaku.go.jp/

現在で、合計202の特定テーマバビリオンが建設されています。
国の機関(インパク事務局):2
国の機関(その他):1
地方自治体:64
民間企業:101
公益法人、NPO等:29
学校法人:3
国際機関:2

特に民間企業のサイトは、日本のWeb制作者の渾身の作品が拝見できる機会で
すから、クリエイターとして見過ごすことはできませんよね。

しかし、これだけのサイトが一年間いろんな事をやるわけですから、とても個
人ではウォッチしきれないですよね。そこで考えました。みなさんのかわりに
クールなサイトやおもしろいサイトをニュースとしてレポートするページです。

ビジネスモデルは走りながら考えていきます。パビリオンのWebの建設費は総
合計すると、何100億円になっています。しかし、インパク専門のメディアが
どこにもありません。事務局はあるのですが、すべてに公平な立場だとおもし
ろくないですよね。

そこで、世界初のインパク専門メディアの立ち上げなのです。机上でいろいろ
考えるよりも、やってみた方が早いというのがボクの持論です。メルマガで書
いてしまって、ひっこみがつかなくなるように自分を追い込んでもいます。

今までのハードな仕事の上にさらに日刊ベースの仕事(いや趣味かな?)が加
わるのですから、タイトな21世紀になりますが、ぜひ、やってみたいのです。

今回は、日刊以外に週刊、月刊、さらに、ストリーミングビデオ、ライブ、ラ
ジオ、HTMLメールを計画しています。

KNN.comの活動としては、この2年ほどストリームもWebの更新もとどこおって
執筆やコンサルティングが多かったのですが、21世紀は、本当の意味での「世
界で一番小さなデジタル放送局」でどこまで巨大メディアに挑むことができる
かの挑戦の年となります。

まずは、日本語でわかるインパクを、サイトだけではなく、足でかけまわるイ
ンタビューで構成していきたいと思います。

いろいろと協力くださる方、協賛、機材提供、ドネーション、応援、ライター
参加、取材チームなどウエブで募集いたしますので、それぞれの「インパク」
を通じて、新しいコミュニティを形成していきたいと思います。

まずは、
http://www.knn.com/inpaku/
で購読のほどよろしくお願いいたします。

また、デジクリでも時折リポートいたします。

それでは、また来世紀にお会いしましょう!ボンボヤージュ!

The smallest digital TV station in the world
KandaNewsNetwork http://www.knn.com Toshi Kanda mailto:knn@rr.iij4u.or.jp

▼神田さんたら、また、、、、(前にも使った記憶あり)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■デジクリトーク 
デジタルクリエイターの田舎暮らし

ケイヤマシタ
───────────────────────────────────
春から夏へと変わりつつある6月半ば、我が家は一家そろって横浜から山梨県
に移り住んだ。何でわざわざ田舎へいかなケリゃあいけなかったかっていうと
両親が年寄りで面倒を見てやらなければならないようになってしまったこと、
子供たちが育つには都市はストレスが溜まりがちであまり良くないこと、等ま
あいろいろあるのだけれど、田舎はとにかく土地も空も広いっていうのが一番
の理由だろうか。

東京から離れてしまったらもうデザイナー生命はお終いなのではないか、ほん
とうにやっていかれるのか、そりゃあ随分悩んだものです。インターネットが
発達してきて、最近では都会でも地方でも関係ないなんてことがよく言われま
す。果たして本当にそうなのか? 今でも打ち合わせや初顔合わせでよく都内
へ出るが、まず名刺を出すのが嫌である。

「どうもはじめまして~、こういう者です。よろしくお願いします」

なんてにこにこ名刺を交わすと、いきなり相手の顔が「え?」という風に変わ
るのだ。「え?や、山梨から出ていらしたんですか?」とんでもなく困ったよ
うな表情をされるので、私はとっさに「いえなに、他にもいくつも用事があり
まして、ほんのついでですから、ぜーんぜんいいんですよ、ほほほほ・・・」
と、ホントは用事といったら帰りに新宿でお買い物とか、渋谷の1000円カット
の美容院で髪を切って帰ろうとかそんなものだ。

せっかく地方へ越してきたのだから、できれば地域に密着した仕事もしていき
たい。そう思ってあちこち地元の広告代理店やテレビ局関係に売り込みに行っ
たりもした。すると、たいてい

「田舎は予算が少なくてね」

と言われる。話を聞いてみるとなんと、田舎のCFなんて予算十数万円で作った
りするのだそうだ。なんだそりゃ、と思ったが、なる程テレビを注意して見て
いると地元密着方のCFは動かない静止画像に、音楽とナレーションだけであっ
たり実に安く出来ている。こりゃあ、キャラクターデザイナーの取り分なんて
あるわけないではないか。なんてこった! DTP等の仕事ならまあ無いことは
ないが、ザンネンながら私の専門ではない。

ということで、移転後わずか半年で地元で活動するという希望は早くも打ち砕
かれてしまった。やはり仕事はこれまでどおり、東京で探していくしかなさそ
うだ。

インターネットにしてもひどいものである。近頃ではNTTでやってるフレッツ
ISDNなど接続し放題でいくらいくら、なんていう安いサービスもでてきている
が、うちが住んでいるところはその対象外だそうだ。それじゃケーブルテレビ
に加入しているんだからそちらのサービスで、、、と思いきやこれも圏外。

まさに陸の弧島、圏外孤独そのものである。先月なんて通信費がトータル3万
近くかかってしまった。やはり想像していた以上にデジタルクリエイターの田
舎暮しは困難なものだったのだ。

さて、不景気な話ばかりになってしまったが、いいところも少しはある。なに
せ我が家の最寄り駅(といっても徒歩30分)は「石和温泉」というくらいだか
らそこら中いたるところに温泉がある。石を投げれば温泉に当たるっちゅうく
らいのもんで(山梨弁)。

駅周辺には温泉旅館にキャバレーにストリップ劇場まである。そのあたりは今
のところ、側を通り過ぎるだけでお世話になったことはまだないが。街を歩い
ていると外人のお姉ちゃんを沢山見かける。最近は温泉地も国際化が進んだよ
うだ。

それに、少し足を伸ばせばそこは素敵なワインの里、勝沼。ワイン工場があち
こちにあり、ワイナリーではワインの試飲が飲み放題。場所によっては素敵な
食事を楽しみつつ、そこで造られたワインに舌鼓を打つこともできるのだ。一
番の気に入りはぶどうが丘温泉の「天空の湯」。アルカリ性の湯は石鹸で洗わ
なくてもお肌つるつる、露天風呂からは甲府盆地が見渡せて最高に気分がいい。

・・・という訳で、今日も暇なわたしは「忙しい忙しい」と温泉に浸かって空
を仰ぎつつ義理親との同居の疲れを癒すのである。

さて、今度は山梨弁講座でもしようか。

【山下恵】yamamegu@ma4.justnet.ne.jp
悩めるデジタルキャラクターデザイナー。
1999年10月よりプロとしての活動を開始。現在山梨在住。
独特の世界観でオリジナルキャラクターを展開爆進中!
http://www4.justnet.ne.jp/~yamamegu/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■サイト案内
弓田純大さんのサイトがオープン
http://www.ymoon.com
───────────────────────────────────
<本人コメント>

2000年11月、急に思い立って自分のホームページを作ることにする。
2000年12月、ホームページ公開。現在に至る。

それにしても、
ホームページを作ることがこれほど難儀だとは思わなかった。
これまで絶対にWEBだけは手を出さないと決めていたから分らないことだらけ。
えらいよなぁ、ホームページ作れる人は。
それでも最近はHTML書けなくたって何とかなるソフトがたくさんあるのだから、
ずいぶん楽なはずなのに 、なんでこんなに苦労するんだ。
この融通の利かなさ加減はどうにかならないものか。
慣れということもあるんだろうけど。
くっそ~。

でもそんなワシが、なぜホームページを作る気になったかというと、
どうしても「デジカメ日記」 がやりたくなったから。
だから本当はデジカメ日記だけのページでも良かったんだけど、
どうせ作るならこれまでの作品も載せよう、と思ったのが間違いだった。
本来の公開予定日を大幅にオーバーしてしまったがな!
でも、どこかで必ず通らなくてはならない道だったんだろうなあ、きっと。
デジカメ日記やりたくなったのは、ホームページ作りをおぼえるための
いい機会だったのだと思うことにしよう。

▼ギャラリーの掲載作品の量と質には圧倒されます。デジタルフォトダイアリ
ーにはヌードもあります。
▼弓田さんの経歴:1964年生まれ。東京芸術大学デザイン科卒業。銅版画、写
真、タブローによる作品を制作。個展、グループ展参加多数。95年よりCGによ
る作品制作、グラフィック・デザインを始める。96年第一回日本デジタルアー
トコンテストでグランプリ受賞。97年よりディジタル・イメージに参加。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■イベント案内
IT連続講座「花のドット・コム」
http://www.hcs.tezuka-gu.ac.jp
───────────────────────────────────
<主催者情報>

21世紀は「主題の時代」から「方法の時代」へ移っていきます。主題ばかりで
はなく「どうやるか」が大事となってくるのです。情報化社会のIT(情報技術)
は、いま、まさに、その「方法」が問われています。

帝塚山学院大学人間文化学部では、 来るべきIT社会の基盤教育において、さ
まざまな先端情報技術を生かした施設を用意し、多彩な方法で21世紀の情報化
社会に活用できる教育を進めています。私たちが取り組むIT革命は、しなやか
にその先を見据えた、感性コンテンツとITを暮らしへ生かす情報文化なのです。

この1月からスタートしますIT連続講座「花のドット・コム」は、松岡正剛教
授をナビゲーターに、多才なパネリストを迎えて総合的な見地からIT教育への
理解と共感を得るために開催するものです。企業や学校関係者・学生の方々の
積極的なご参加をお待ちしております。

主催 帝塚山学院大学人間文化学部

パネリスト
金井壽宏(神戸大学経営学部教授)
高城剛(ハイパー・メディアクリエーター)
千葉麗子(株式会社チェリーベイブ代表)
辻阪京子(大阪市女性起業家情報交流協会会長)
ジェフ・バーグランド(帝塚山学院大学教授)

ナビゲーター 松岡正剛(編集工学研究所所長・帝塚山学院大学教授)

日時 第一回IT連続講座 2001年1月12日(金)17時開場 17時半~20時半
会場 ワッハ上方(大阪府立上方演芸資料館)なんば淳久堂5階
   大阪市中央区難波千日前12-7 TEL.06-6631-0884
募集定員 300名
参加費 無料
申し込み期間 2000年12月22日まで
受付 はがきの発送をもって参加受付とさせていただきます。

申し込み方法:
はがき・ファクス・ホームページ(花のドット・コム参加申し込みページ )
       ( http://www.hcs.tezuka-gu.ac.jp )
のいずれかにより、お名前・企業名・所属部署・送付先住所・e-メイルアドレス・
電話番号・参加者人数をお書きのうえ、お申し込み下さい。

第2回 2001年春 4月14日(土)
第3回 2001年夏
第4回 2001年秋
第5回 2001年冬

お問い合わせ
〒590-0113 大阪府堺市晴美台4-2-2
帝塚山学院大学泉ヶ丘キャンパス(人間文化学部)事務局総務課宛
TEL.0722-96-1331

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■セミナー案内
創業者支援セミナー「起業家のモティベーション」
http://www.akinai-aid.ne.jp/seminor/sien2.html
───────────────────────────────────
<主催者情報>

日時 12月19日(火)18:30~21:00
場所 大阪市中小企業指導センター 第一会議室
   大阪市中央区船場中央1-4-3 船場センタービル3号館2階

内容 徒手空拳で事業をおこす起業家にとって、モティベーション(やる気)
   は欠かすことのできない財産です。夢と現実のはざまの中で、塩のよう
   に溶けやすいモティベーションをいかにして維持増進させるのか、豊富
   な実例を交えて語ります。
講師 武沢信行(有限会社プラスアルファ 代表取締役)
   メールマガジン「がんばれ社長!今日のポイント」主宰。
   日刊経営マガジンとして10/27現在、2700名を超える購読者を持つ。
   http://www.e-comon.co.jp/
費用 無料
定員 80名(先着順)
主催 大阪市創業支援センター「あきない・えーど」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集後記(12/18)
・全4冊積み上げると11センチにもなる文庫本「涅槃の王」(夢枕獏)をやっ
と読了。完成まで15年もかけたという400字×4000枚の大河巨編である。4巻目
が出たとき3巻までのストーリーはだいたい覚えていたが、登場人物が混乱し
て、何度も「主な登場人物一覧」を見返しつつ読んだ。この物語のクライマッ
クスは、やはりシッタルーダが覚り仏陀になるシーンである。よくぞここまで
書けるものよト感動で涙せずにはおられない。読み終わったとたん「神々の山
嶺」のマンガ版1巻目が出た。絵はもちろん谷口ジロー。文句なしの剛球だ。
読み終えるのが惜しくてゆっくりゆっくりとなめるように読む。(柴田)

・パーティーに行けなかった。こういう時、フリーって不自由業だなと思う。
仕事に振り回されていてどうするんだろ。/インパクのCMに、首相が出ている
んだけど、あれ何? 印象に残るからCMとしてはOKか。それにしてもねぇ。/
無知って損だよね。無知がおトクなのは女子供だけか。知り得ないことではな
いのに、楽をしようとして損をする。アクセサリー販売サイト。他のサイトの
商品に五千円ほど上乗せして売る。お手入れの仕方から何から丁寧に作りこん
だサイトはなかなかのもの。方法は書かないが、商品実物なしで確実に五千円
づつ入ってくる。今の時期はかなりの儲けになるそうだ。心情的にイヤなのだ
が、自由価格なんだし、どこの商店でも元値なんて教えてくれないし、仲介を
しているのと同じようなものなので、一概に悪いとも言えず。元サイトからも
文句は出ないのだそうだから(マージンもとらずに仲介してくれ、売り上げは
上がるんだから)、損なのは高く買う人達だけ。検索かけたら、わかることな
のに。うん、この手の損得はわかる。ドメイン取得にしてもそう。入手難チケ
ットの販売もそう。違反ではない。つまり入手方法を知っている人がトクする
仕組み。楽する分、対価を支払う。その対価が適正かどうか。はじめてオーク
ションを利用した時に思ったけど、ネットが広がれば広がるほど、経済を知る
必要性があるかも。一億総商人。経済や政治のこととなると一気にわからなく
なるワタクシ。それじゃイカンよなぁと考える昨今。    (hammer.mule)

----------------------------------------------------------------------
■ 日刊デジクリは投げ銭システム推進準備委員会の趣旨に賛同します ■
http://www.nagesen.gr.jp/  <投げ銭システムをすべてのhomepageに>
----------------------------------------------------------------------


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
発行   デジタルクリエイターズ
     <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

情報提供・投稿・プレスリリース・記事・コラムはこちらまで
 担当:濱村和恵
登録・解除・変更・FAQはこちら <http://www.dgcr.com/regist/index.html>
広告の御相談はこちらまで  
メーリングリスト参加者募集中  <http://www.dgcr.com/ml/>

★等幅フォントでご覧ください。
★【日刊デジタルクリエイターズ】は無料です。
 お友達にも是非お奨め下さい (^_^)/
★日刊デジクリは、まぐまぐ<http://rap.tegami.com/mag2/>、
Macky!<http://macky.nifty.com/>、カプライト<http://kapu.cplaza.ne.jp/>、
Pubzine<http://www.pubzine.com/>、E-Magazine<http://www.emaga.com/>、
melma!<http://www.melma.com/>のシステムを利用して配信しています。

Copyright(C), 1998-2000 デジタルクリエイターズ
許可なく転載することを禁じます。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■