[0777] 勢いに任せてメルマガはじめました

投稿:  著者:  読了時間:22分(本文:約10,500文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0777    2001/01/11.Thu発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 17332部
情報提供・投稿・広告の御相談はこちらまで mailto:info@dgcr.com
登録・解除・変更・FAQはこちら http://www.dgcr.com/regist/index.html
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 <あ、今日の号は777とかっこいい!>

■デジクリトーク
 勢いに任せてメルマガはじめました
 須貝 弦

■イベント案内
 eAT'01KANAZAWA

■新サービスサイト案内
 Sweet Sound Valentine
 <バレンタインには心を込めて 素敵な声の贈り物>

■公募案内
 「@niftyホームページグランプリ2000」グランプリ受賞者決定

■公募案内
 文化庁メディア芸術祭企画展 CHARAMIX.com
 『バーチャルタレント・オーディション2001』募集概況

■展覧会案内
 井筒啓之原画展 「BLUE」
 
■展覧会案内
 上田義彦作品展「Blue Blue」

■展覧会案内
 二〇〇一年 木田安彦展 東京・大阪同時開催

■イベント案内
 グレン・ビルップ「ライフドローイング:実技」
 ~直接指導によるデッサン実践授業~



■デジクリトーク
勢いに任せてメルマガはじめました

須貝 弦
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●ヤバイ、正月ボケ抜けず

実は今、ちょっと悩みごとがあって物事がはかどらないでいる。私は悩みはじ
めるとたいへん長いのだが、ふだんはそれを露見させないように(大して悩ん
でいないと思わせるように)頑張っている。悩んでいないと見えても、本当は
長期のスランプに陥ってたりする。しかもハマッっている期間が、西武時代の
秋山とかちょっと前の巨人の松井みたいに長い。でも同じく巨人の西山ほどで
はないので、今日もなんとか踏ん張っている。

そのうち事態は打開されるものである。

さて、昨年末にWebのネタを考えているときふと「メルマガやりたいな」など
と思いはじめた。もともとやりたかったのだ。デジクリに書き続けてみて、メ
ルマガはWebに比べてレスポンスが得やすいような気がしていた。それに、Web
ならそのうち見に行かなくなるかもしれないが、メルマガが届けば読んでもら
いやすいのではないか(?)とも思った。

Webのほうは、あれでもいちおう体裁とか考えて作っているので、メルマガは
もっと気楽に作ろう。ネタは、Webやデジクリにも載せないようなコネタ、紙
媒体の仕事のこぼれ話しなど、軽めのものを。発行サイクルは、飽きられない
ように、ネタが尽きないように、忘れた頃に届くように――ということで週一
回。メルマガの名前は、かつての「MacUser日本語版」へのオマージュ(?)
で、「週刊Mac使い」。と、思いつきであれこれメモをとってみる。

●ということでメルマガをスタート

「じゃ、やろう」ということで、決断は早かった。さっそく「メルマ!」で発
行者として登録する。とりあえず登録できてしまうところが、メルマ!の面白
いところ。登録が済んだら、勢いに任せて「創刊準備号」を作成。それを「マ
ッカー」時代に読者登録してくださった方々にお送りする。さて、どうなるこ
とやら…。

で、創刊準備号を送信した翌々日には、その送信者とほぼ同じ数の購読者を得
ていた。ふむふむ。そして大晦日の頃にはメルマ!のカテゴリリストにも掲載
されて、さらに元旦の年賀状メールで宣伝したかいもあって、読者は31人に。
「順調に増えてるじゃん!」と鼻歌混じりで創刊号を配信したのが1月2日。

実は、私の初夢はこのメルマガのことだった。鼻歌混じりでメルマガを配信し
たら、速攻で「こんなモンいらない」とクレームのメールが届く――というな
んともダークな夢だった。1月2日は、何度も恐る恐るメールチェックしたが、
幸いクレームは届かなかった。

ちなみに、現在の読者数は70人ちょっと。メルマ!の新着情報で掲載されたの
がかなり大きく作用している。

●インターネットキャスター募集

いまWebとメルマガの両方で、協力していただける方を募集している。名付け
て「インターネットキャスター」だ。asahi.comみたいな感じもするが。

インターネットキャスターには、まず定期的に行われるオンライン・ミーティ
ングに参加していただく。そして、Mac関連のニュース解説やコラム、エッセ
イなどの原稿を書いていただき、Webサイトおよびメールマガジン上で発表す
るのだ。原稿のテーマについては、各人で自由に選んでいただくほか、編集部
側(っていうか私だ)からお願いをする場合もある。文字数なんかは、その都
度考えることとする。

インターネットキャスターとして動いていただく期間は、半年程度。原稿書き
の頻度は月1~2回の予定。インターネットキャスターには、すご~く僅かです
が謝礼が出る。謝礼は原稿1本につき図書券500円。できれば3名くらいの方に
お願いしたいと思うので、幅広い層からのご応募を期待しています!

・Residents in forest of Macintosh
http://www.macforest.com/

・週刊Mac使い
http://www.macforest.com/magazine/

【すがい・げん】sugai@macforest.com
エンジンは少しずつかかりはじめた。私は空冷エンジンなので、冬は十分な暖
機運転が必要だ。クリアランスが大きいので、エンジンノイズも大きい――と
いう言い訳は通用しないので、はよぅやらにゃ。

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■イベント案内
eAT'01KANAZAWA
http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/eat/summary.htm
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<主催者情報>

イート金沢は、伝統工芸や文化を育んできた金沢市が「金沢世界都市構想」実
現の一環として、新たな芸術・文化・産業の創造、人材育成をめざし企画開催
するイベントです。国内外からエレクトロニックアートの第一人者を迎えて、
様々な人びとが集い、交流し、議論する新鮮な場を提供します。

全体テーマ 「Design X RAVE」(デジタルで変貌するデザイン)
日程 1月25日(木)~27日(土)
会場 金沢市文化ホール、金沢市民芸術村、金沢湯涌温泉
内容 アワード/フォーラム/セミナー/夜塾/作品展
 
1月25日(木)18:00~
場所:金沢市文化ホール
・アワード
eAT'01 KANAZAWAアワード発表
名人賞&講演:糸井重里(コピーライター)
・フォーラム
「ケンイシイとビジュアルクリエータによるコラボレーション」
ケンイシイ、タナカノリユキ、田中秀幸、谷田一郎

1月26日(金)10:30~15:30
場所:金沢市民芸術村
・セミナーA 10:30~12:30「モーショングラフィックス」
<司会>中島信也(CMディレクター)
<講師>田中秀幸(CGアーティスト)原田大三郎(CGアーティスト)
菱川勢一(映画タイトラー)

・セミナーB 10:30~12:30「モバイルデザイン」
<司会>タナカ ノリユキ(アーティスト&アートディレクター)
<講師>飯塚俊郎(モバイルデザインリーダー)立花ハジメ(ミュージシャン)
宮田人司(着メロ開発者)

・セミナーC 13:30~15:30「V・J」
<司会>池田洋一郎(ブラックブルー代表取締役)
<講師>谷田一郎(CGアーティスト)平野友康(デジタルステージ代表取締役)
ヒロ杉山(ディレクタ&イラストレータ)宝生さふか(ビデオ・ジョッキー)

・セミナーD 13:30~15:30「インタラクティブデザイン」
<司会>萩野 正昭(ボイジャー代表取締役)
<講師>高城剛(ハイパーメディアクリエーター)中谷日出(BSキャスター)
八谷和彦(メディアアーティスト)福富忠和(メディアプロデューサー)
宮崎光弘(アートディレクター)

・夜塾(よじゅく) 18:00~ 金沢湯涌温泉
全体討論会 講師提供のプレゼント抽選会など、全体交流の場
グループ討論会 講師と膝を交えて自由に語り合う交流の場

1月26日(金) 10:00~16:30 27日(土) 9:30~12:00
場所:金沢市民芸術村
・eATギャラリー ゲスト講師の作品展示
eAT'01 KANAZAWA アワード作品展示
eAT ジュニア芸術展の作品展示

募集参加費(交通費別) セット券:20000円(26日セミナーと夜塾(温泉1泊
2食)含む。定員150人)セミナー一般券:4000円(学生券2000円)
 
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■新サービスサイト案内
Sweet Sound Valentine
<バレンタインには心を込めて 素敵な声の贈り物> 
http://www.otobox.com/214/
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大好きな彼、お世話になったあの人へのメッセージを、キューピットに託して
みませんか。ご希望の文章を、愛のキューピットに扮したプロナレータがBGM
をバックに読み上げ、CDにレコーディング。お洒落なカラージャケットを添え
てご指定の場所へお届けしま す。・・・もうチョコじゃない!・・・

IT時代の祝電CDメッセージ 祝伝CDお届けサービス 特許出願中
http://www.otobox.com/oiwai-cd/

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■公募案内
「@niftyホームページグランプリ2000」グランプリ受賞者決定
http://homepage.nifty.com/gp2000/
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@nifty (アット・ニフティ/会員数420万人/2000年11月末現在)において開
催した、ホームページコンテスト「@niftyホームページグランプリ2000」の結
果。今回は3525件(男女比:男性70%女性30%)の応募作品の中から、「セー
ルスドライバーの配達日記」がグランプリに選出されたほか、準グランプリ6
名と特別賞2名も決定しした。受賞者は、1月27日(土)に開催される授賞式に
て各賞が授与される。

受賞作品の詳細、審査員のコメント、受賞者の喜びの声については、
「@niftyホームページグランプリ2000」でもみられる。
http://homepage.nifty.com/gp2000/

受賞作品
・グランプリ 1名(賞金100万円)
「セールスドライバーの配達日記」 tomo
http://www.kcat.zaq.ne.jp/aaalf205/index.htm/

・準グランプリ 6名
 (各審査員より各雑誌名前を冠した準グランプリを贈呈)
アスキー・ネットJ賞 1名(賞金20万円)
「宝塚 GARDEN」 エボシ
http://cgi11.plala.or.jp/zuka/

・ISIZEあちゃら賞 1名(賞金20万円)
「経理初心者おたすけ帳」 ごるびー
http://www.otasuke.ne.jp/

INTERNET ST@RT賞 1名(賞金20万円)
「家内安全文書モデル集」 Yoichi Okamoto
http://homepage1.nifty.com/yokhp/txbank/pv/index.html

インターネットマガジン賞 1名(賞金20万円)
「料理レシピ検索しゅふしゅふ~ず」 ほまれ 
http://www6.airnet.ne.jp/grama/

日経ネットナビ賞 1名(賞金20万円)
「教えて?答えて!みんなでオーケイウェブ」 kaneto
http://www.okweb.ne.jp/

ヤフー・インターネット・ガイド賞 1名(賞金20万円)
「卒業証書メーカー」 紅白
http://www.ylw.mmtr.or.jp/~hasegawa/gra/

・マクロメディア特別賞 1名
「JYO'S GRAND PRIX 3 PADDOCK」 本庄康幸
http://www.sitehonjyo.com/gp3/

・日本IBM特別賞 1名
「史上最強の潮干狩り超人」 潮干狩り超人
http://www.246.ne.jp/~mirabeau/shiohigari/

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■公募案内
文化庁メディア芸術祭企画展 CHARAMIX.com
『バーチャルタレント・オーディション2001』募集概況
http://www.charamix.com/
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平成12年度文化庁メディア芸術祭企画展「キャラミックスドットコム」のコア
イベントである「バーチャルタレントオーディション2001」は12月22日に募集
を締切ったが、ヒーロー、ヒロイン、動物、架空の生物など様々なキャラクタ
ー526作品の応募があった。また作品の形態も2Dや3D、静止画や動画など様々
であったという。

発表は、3月13日(火)の公開オーディション(最終審査会)において、グラ
ンプリ候補に選ばれた20~25のバーチャルタレントが、最新立体映像システム
により等身大で舞台に登場。各分野の一線で活躍中の約80人の審査委員によっ
てグランプリ及び各賞が決定する。

グランプリ候補作品上映・優秀作品展示 3月13日・3月14日
会場 ザ・ガーデンホール(東京・恵比寿ガーデンプレイス)

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■展覧会案内
井筒啓之原画展 「BLUE」
http://www.recruit.co.jp/GG/2001/g8-0101.html
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会期 1月9日(火)~2月2日(金)11時~19時(水曜日は20時半まで)
   土・日・祝祭日休 入場無料
会場 クリエイションギャラリーG8
   東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F 
   TEL.03-3575-6918 

展示内容 新作15点を含むイラストレーション原画約200点を展示。

~展覧会によせて~
個展は自分をすべてさらけ出さなければならない。自分自身を振り返ってみれ
ばそれ程の勇気もないのだが、今更じたばたしても始まらない。偶然にも21世
紀のスタートとほぼ同時にこの展覧会が開催されるという事は何か僕に対する
皮肉でもあるような気がするが、多少の事は目をつぶって頂く事にして、ここ
7、8年の作品の中から気に入っている絵を展示する事にした。改めて過去の作
品を見渡すと、やはり僕は挿絵が好きなのだと思う。文芸誌等に描いた作品や
単行本の装幀画等を中心に、私的要素の高い作品、あるいは未発表の新作を潜
ませ皆様に楽しんで頂けたらと考えている。(井筒啓之)

●同時開催 井筒啓之個展「RED」
会期 1月15日(月)~27日(土)
会場 ピンポイントギャラリー
東京都港区南青山5-10-1 フタバビルB1 TEL.03-3409-8268
http://www.kt.rim.or.jp/~pinpoin

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■展覧会案内
上田義彦作品展「Blue Blue」
http://epsite.epson.co.jp/photo/photo.html
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<主催者情報>

会期 1月28日(日)まで 10:30-18:00 会期中無休

エプソンイメージングギャラリーエプサイトでは、美しく色彩豊かな表現力に
満ちた上田義彦のカメラ・ワークをご紹介する同氏の作品展「Blue Blue」を
開催いたします。今回の作品展は、90年代初頭に撮影された「QUINAULT」シリ
ーズからの16点、および、新作「海」シリーズ18点により構成されています。

今回の作品展プロジェクトは、2000年秋のエプソンインクジェットプリンタの
新・機能「EPSON NATURAL PHOTO COLOR」発表に際し、作家とエプソン技術開
発スタッフとの協働作業によって実現いたしました。これは従来のインクジェ
ットプリンタが保有する色域の再現範囲を拡張し、グリーンからブルーにかけ
ての色彩表現の領域拡大に貢献するものです。

91年に撮影された森のポジフィルムにとどめられていた色彩の一部が、この新
しいテクノロジーによりさらにリアルに可視化されています。

上田義彦
1957年兵庫県生まれ。1982年上田義彦写真事務所を設立と同時に独立。広告表
現の分野で、写真・映像における独自のスタイルを築きあげる。その一方、個
展「Intothe Silent World」(1991/東京)・「QUINAULT」(1993/東京)・
「AMAGATSU」(1995/東京)や作品集「Into the Silent Land」(1991)・
「QUINAULT」(1993)・「FLOWERS」(1997)などを通して、作家としての活
動を続け数々のシリーズを手がけながら、美しく深遠な世界観を表出してゆく。

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■展覧会案内
二〇〇一年 木田安彦展 東京・大阪同時開催
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/gki/g176/g176ki.html
http://www.dnp.co.jp/gallery/ddd/dki/d96/d96ki.html
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<主催者情報>

会期 1月12日(金)~1月31日(水)11時~19時(土曜18時)入場無料
会場 ギンザ・グラフィック・ギャラリー
   東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F TEL.03-3571-5206

会期 1月12日(金)~2月8日(木)10時~18時(土日祝休)入場無料
会場 DDDギャラリー(DDD)
   大阪市北区堂島浜2-2-28 堂島アクシスビル1F TEL.06-6347-8780

伝統的木版画の手法を武器に、圧倒的な量の仕事に邁進し続けている木田安彦
氏。生まれ育ち、現在も住んでいる京都の洗練、旅した先々から集まってきた
骨董品に宿る魂、愛し見据えてきたあらゆる美術様式が渾然一体となり、木田
氏の世界が築かれています。今回は、手がけつづけて9年目を迎える干支シリー
ズを拡大出力したものを中心に、新世紀を迎えるにふさわしく縁起を担いだポ
スターなどをご紹介します。また、展覧会に合わせて、「ggg Books No.52 木田
安彦編」を刊行いたします。

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■イベント案内
グレン・ビルップ「ライフドローイング:実技」
~直接指導によるデッサン実践授業~
http://www.dhw.co.jp/school/fukuoka/
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<主催者情報>

あのディズニー、ドリームワークス、ワーナーを始めとする大手制作スタジオ
のクリエイターを対象に、3DCGを概念においたデッサン教育を実践してきたグ
レン・ビルップ氏。今回、デジタルハリウッド福岡校にて同氏による“デッサ
ン実践授業”と“アートセミナー”の開催が大決定しました。プロのクリエイ
ターにとって”デッサンの神様”であるグレン氏が、世界トップレベルの3DCG
アニメーションにおけるデッサンのコツと重要性について指導します。デジタ
ル表現においても重要なアナログスキルを体感する貴重な機会です。

 グレン・ビルップ「ライフドローイング:実技」
 ~直接指導によるデッサン実践授業~

グレン・ビルップ氏によるデッサン実践授業です。人体の描写による動きのタ
イミング、見せ方を、グレン氏の直接指導のもと進行する貴重な機会です。
デッサン初心者の方も大歓迎です。

内容:人体デッサン:女性モデル
当日ご用意いただくもの:スケッチブック(サイズF8号~F6号)

日時 1月19日(金)13:00~17:00(4時間)
会場 デジタルハリウッド福岡校 福岡市中央区大名2-1-5 SGビル5F
定員 一般10名(定員になり次第キャンセル待ちとなります。)
費用 15,000円 ※お支払い方法はお申込後お知らせいたします。
申込・問い合わせ 0120-357-679(担当:今田・高橋)

 グレン・ビルップ「ライフドローイング:アートセミナー」
 ~公開!ディズニーが認めたデッサンテクニック~

グレン・ビルップ氏による講演形式のセミナーです。ドローイングの必要性と、
秘訣について、グレン氏がデッサンの実演を交えて語ります。

日時 1月20日(土)13:00~14:30(1.5時間)
会場 デジタルハリウッド福岡校 福岡市中央区大名2-1-5 SGビル5F
http://www.dhw.co.jp/school/fukuoka/map.html
定員 30名
費用 無料
申込・問い合わせ 0120-357-679(担当:今田・高橋)

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■編集後記(01/11)
・公募案内を整理していたら、トンデモなやつを発見。きゃらたま!「ほのぼ
のキャラクターコンテスト」という。最優秀賞1点5万円、優秀賞若干名1万円、
入賞は記念品というのはこのご時世チョットナ~と思うがまぁいい。「参考」
という記載事項がすごい。「入選作品の著作権等一切の権利は主催者側に帰属
します」おいおい、こんなのありか? ありなわけないだろう。応募規定では
「入賞」、参考では「入選」という呼称の違いもヘンだが、ようするにこの会
社がいいと思った応募作は、賞金か記念品を出せば会社のものになるという仕
組みだろう。こんなあぶないコンテストに応募するクリエイターはまさかいな
いと思うけど、みなさんコンテストと著作権の関係はご注意ご注意。(柴田)

・年末年始にかけて、ルナシーとイエモンのラストツアーに行った。どちらも
ファンというものではないのだが(どころか一枚もCDを持っていない)、一つ
の時代が終わるような気がして寂しい。ルナシーはメンバーそれぞれの次の活
動が決まっているようで、終幕といいながら楽しそう。私はただの区切りとし
か受け取れなかった。イエモンは活動休止であって、いずれ再活動をするとい
う発表があるにも関わらず、メンバーの目がうるうるしていた。「おじいちゃ
んおばあちゃんになっても、また来いよ」という言葉を残して去ったのだが、
もう見られない気がした。舞台演出や照明の美しさも絶品で、イエモンのライ
ブに行けて良かったと心から思った。/子供の頃からニュースでの「日本人は
いませんでした」という言葉が不思議で仕方なかった。イエモンの歌を聴いた
時、嬉しかった覚えがある。この歌と心中する、イエモンと一緒に日本のロッ
クを変える、と言ったプロモーターさんが最近亡くなったというMCがあった。
胸の奥が苦しくなった。知らない人なのにね。蛇足だけど私は「ロック」とい
う言葉自体は嫌い。いいイメージない。かっこわるい気がする。でも熱い人は
好き。変人も好き。いい世紀にしたいね!         (hammer.mule)
http://www.primal2001.com/ 
↑テーマ「プライマル」でクリエイターたちが作品を発表。イエモンも参加。
http://www.theyellowmonkey.com/jp/
http://www.lunasea.co.jp/

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発行   デジタルクリエイターズ
     <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

情報提供・投稿・プレスリリース・記事・コラムはこちらまで
 担当:濱村和恵
登録・解除・変更・FAQはこちら <http://www.dgcr.com/regist/index.html>
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メーリングリスト参加者募集中  <http://www.dgcr.com/ml/>

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Macky!<http://macky.nifty.com/>、カプライト<http://kapu.cplaza.ne.jp/>、
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許可なく転載することを禁じます。
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