[0790] 「ふるさと」…うさぎを追った事も小ブナを釣った事もないけど…

投稿:  著者:  読了時間:20分(本文:約9,700文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0790    2001/01/30.Tue発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 17367部
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 <私に言ったって仕方ない訳だが>

■デジクリトーク
 「ふるさと」…うさぎを追った事も小ブナを釣った事もないけど…
 MIDORI(在ローマ)

■デジクリトーク「青い瓶の話」2409
 大人の距離感。
 北澤 浩一

■セミナー案内
 PAGE2001 JPC特別セミナー「カラーマネージメントのワークフローを探る」

■イベント案内
 WAO!京都「WEBな一日イベント」開催

■イベント案内
 町家サイトオープン記念イベント「京都デジタルルネッサンス2001」

■イベント案内
 Macworld Conference & Expo/Tokyo 2001



■デジクリトーク
「ふるさと」…うさぎを追った事も小ブナを釣った事もないけど…

MIDORI(在ローマ)
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●ふるさとはどこにある?

里帰りをする度に、日本への思いとは別に、実家で感じるなんとも言えぬ甘酸
っぱいような感覚がある。それはまぎれもなく「ふるさと」への郷愁だろう、
と思う。

イタリアと日本って数字にして何千キロ離れているのか知らないけれど、今度
の週末にちょっと…と言える距離ではない。どうしても「ふるさとは遠くにあ
りて思うもの」になってしまう。

私が初めて「ふるさと」意識したのは、それでも、イタリアに住むようになっ
てからではない。学生の頃、祖父が亡くなって空いていた家に一人で住んだ。
家族が住んでいた所から徒歩20分の距離だ。卒業学年で2平方メートルの正方
形のケント紙パネル張りに卒業製作を描いていた。

家族5人で狭い家に住んでいたので、2平方メートルのパネルを置く場所はなか
ったから…でもあるけれど、思春期をすぎると親の元にいるのが窮屈になって
くる。自分の巣がほしいと思うようになるのは生物としても正しい姿だと思う。

で、きままに好きな時に起きて、いっぱしのアーティストを気取って夜中まで
製作にはげんだ。

ずっと母任せだったので、料理のメニューは少なく、また、フライパンがなか
ったのでお鍋で野菜炒めなど作ってたべたりした。で、ちょっとこういう「貧
窮生活」を楽しんでもいた。ほんとの切羽詰まった貧窮生活ではなかったから。

たまに実家へ帰る。

「御飯食べて行ったら?」と母が言い、「うむ」などと口数少なく返事する私
に「たくさん食べなさい」と母が言った。

「たくさん食べなさい」に「太らせる気?」などと憎まれ口を叩きながら、豊
かな気持ちになった。なにか暖かく包まれる感じがした。偽の貧窮生活をしな
がら「たくさん食べなさい」を聞きに実家へ帰るのは楽しみだった。

満州国皇帝の弟・愛新覚羅溥傑の妃になった愛新覚羅浩著「『流転の王妃』の
昭和史」(主婦と生活社刊)の中に、天皇からお食事を賜る事が出ていた。源
氏物語をベースにした大和和紀著「あさきゆめみし」(講談社刊)にも、消沈
した源氏に父帝が食事を与えて慰める所が出てくる。「食事」はきっと人間関
係で、重要な意味を持つんだろうと思う。生物としてかな?

食事は成長と存続の糧だ。それを誰かに与えると言う行為は、おおいなる慈し
みの行為なのだろう。「ふるさと」は、この存続の糧を惜しみなく与えてくれ
たところだ。

●ふるさとの場所はこころ?

3年前にローマの我が家に母と弟2人が遊びに来た(父はすでに欠けているので
家族がそろった事になる)。場所はまぎれもなくローマの我が家なのに、3人
の存在が、そこを東京の私が生まれ育った場所の空気にした。

ふるさととは、場所よりも、私が育った空気を構成する家族そのものの事なん
だ、と思った。彼らの立ち振る舞い、体臭、私の言動への反応の仕方、彼ら同
士の物言い、それらに対して私の中におこる感情…これが「ふるさと」そのも
のなのだ。心が育った心の故郷なのだ。

幼い頃、何も疑わず、安心してすべてをゆだねていた場所。そこにいれば、生
存の糧を与えてもらえた所。母の胸の中、父の背中、私を慈しんくれたすべて
の環境。母のお腹の中の遠い記憶にもつながるのかもしれない。

無条件で私を受け入れてくれる場所。オトナになってしまうと、そんなふうに
手放しですべてをゆだねるような場所はない。

親の存在は心のふるさとの具現なのだろう。親が健在である、というだけでふ
るさとが健在であることなのかもしれない。

【みどり】midoriya@tin.it
1月12日に配信になった#778号に載った私のコラムの中;
>テレビ番組がクイズと料理バラエティショーばかりでつまらなかった。いち
>いち発言を字幕にするのがうるさくて目触りだった。
について御意見をいただきました。手話を習っている方で、あの字幕のおかげ
でテレビが楽しめるようになった、と障害のある方に言われた事があるそうで
す。「健常者」にとって無駄に思える事でも、必要とする人もいるのです、と
の御意見でした。全面的に肯定します。

あ、なるほどと思っていただけたら、足りなかった気配りが逆に何かの役にた
てたわけで、そうなれば幸いです。

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■デジクリトーク「青い瓶の話」2409
北澤 浩一
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大人の距離感。




■ デジクリが週5日制になった。
 コラム自体もコンパクトにしたいとのお達し。
 それはモットモなことだなあ、と眺めているのだが、心なしか編集後記は
変わらない。時々、勢いがついていることもある。
 昨年のクリスマスの頃、デスクが紹介していたサンタクロスの話はよかっ
た。この場合、「サンタクロース」と伸ばしたりしない。
 私の穴蔵のような事務所に業務上出入りする妙齢が、その話題を口にして
いた。
「ロマンチックというものじゃない」
 私に言ったって仕方ない訳だが、つまりはまあ、そういうことも含まれて
いる。



■「電話して立ったら惚れている」
 という台詞があって、確か吉行淳之介さんと田中小実昌さんの対談だった
と記憶している。しかも、病院からの電話に限ると。
 様々なものをずるずると引き摺って歩いていた青少年の頃、私にも確かに
そういう場合はあった。
 つまり、ある種のロマンチックである。
 好きな女の娘には声もかけられない。苛めたりもする。後で後悔もする。
 少し長じると、ボードレールとかロートレアモンとか、捻ってシュペング
ラーなどを、その時の片恋の相手から見える場所に置く。
 読めもしない洋書を買うのはその頃である。
「人生は退屈だ」というポーズを取りながら、一方で無闇にあれこれなもの
だから厄介であった。



■ 学校でてから十余年。
 段々本格的に退屈になって、そんじょそこらではピクリともしない。
 ホフク前進のように対象を追いつめる。
 誤解なきよう申しそえれば、この場合の対象とは、創作活動全般を指す。
あるいはその下準備である。
 実際、グラフィック・デザイナーが一本の線を引くのに、ほとんど泣きな
がら自らのものを没にすることは多々ある。
 0.1ミリ単位で修正をはかる。結局は徹夜。
 文章も同じことで、例えば小説というのは始めの一行、あるいはそこから
数十行の物語で読者をひっぱってゆく。
 個人的に、出だしの一文というのはほとんどキャッチ・コピーだと思う。
 であるが、そこが書けない。煙草を吸ったり酒を嘗めたり、全然関係ない
本を〆切近くまで読んでいたりする。
 どうなってもシラナイヨ。
 という明け方近く、戦争の支度をした妖精がどこかから降りてきて、耳の
傍で呟くのだ。
 あなた、馬鹿ね。


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北澤 浩一:kitazawa@kitazawa-office.com
コピーライター/デザイナー
写真家ともいう。


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■セミナー案内
PAGE2001 JPC特別セミナー「カラーマネージメントのワークフローを探る」
http://www.jpc.gr.jp/index2.html
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<主催者情報>

日時 2月7日(水)13:30~16:00 ※13:15会場で受付開始
会場 サンシャイン文化会館会議室7F/710号室(定員132人)
    ※PAGEのご案内サインにそって会場においで下さい。
参加費 無料

内容:カラーマネージメント問題を討議すると、オタク的な技術論や職人的な
技術論ばかりが横行し、全体が見えていなかったのが実状であった。今回は
「何が問題で、その解決に対してこのように進歩し、いまだにここが問題点と
して残っている」かを明確化し、「プロフェッショナル向けのマネージメント
は、現状でもこのレベルなら可能である」という例を中心にハイエンドのカラ
ーマネージメントを語ってもらう。

また、これから、印刷コストが下がって益々デジカメの利用率が高くなってく
ると「RGB中心のカラーマネージメント」というのが重要になってくるのは確
実である。要するにRGBでモニターを見ながらセットアップしてしまうという
もので、そのときに必要なことは何なのか? CMYKとRGB世界について? RGB
代表の新宮氏から問題提起をしてもらい、JPCならではのディスカッションを
展開していきたい。

(モデレーターから一言)
工業製品に色管理は不可欠です。その工業製品のカタログがなぜ数値管理され
ていないか? 私が一番疑問なのはここなのです。一部のメーカーは製品カタ
ログまで一括数値管理が可能なことを証明しましたし、自動車だってボディ色
は数値化しています。アパレルだって....こんなことも話し合ってみたいと思
います。

プログラム:
●第1部 13:30~14:30「カラーマネージメントの現状」(仮)
庄司正幸/(株)プロ・バンク JPCカラーマネージメント部会ディレクタ
森脇明夫/アドビシステムズ(株) JPC副理事長
      
●第2部 14:50~15:50「カラーマネージメントを斬る」(仮)
モデレータ 郡司秀明/大日本スクリーン製造(株) JPC副理事長
スピーカ  大城英一郎/(株)デジタル デザイン ラボラトリー 
      新宮武彦/青山電子倶楽部(株)JPCカラーマネージメント部会
      ディレクタ 他、パネラー決定次第告知させていただきます。

お申込み方法:JPCホームページからお申し込みができます。
http://www.jpc.gr.jp/index2.html

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■イベント案内
WAO!京都「WEBな一日イベント」開催
http://www.dcc-wao.co.jp/
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<主催者情報>

日時 2月10日(土)13時~18時
場所 WAO!(ワオ)京都校(烏丸駅22番出口より徒歩1分)
参加費 無料(定員50名)
 
●第1部 WEBなお話 13:00~14:30
~紅茶オンラインショップの中野氏 [SELECT SHOP]誕生秘話を語る~ 
『はじめてのe-ビジネスでも失敗しなかったワケ』           
 
紅茶のオンラインショップで大人気!京都であの[SELECT SHOP]を立ち上げた
中野光崇氏によるWEBなお話。誕生のきっかけ、苦労話や失敗談、成功の秘訣、
今後の展望など、若い中野氏ご自身の経験に基づいてWEBビジネスの現場を語
っていただきます。ベンチャー企業、インターネット通販に興味のある方、将
来独立して事業を立ち上げたいと思っていらっしゃる方向けの茶話会です。

中野光崇(なかのみつたか):大学在学中、あるきっかけで[SELECT SHOP]を
開設。超人気通販サイトに成長した現在、京都リサーチパーク内に事務所を構
え、新たなビジネス展開に燃える若きアントレプレナー。「アントレ」「週刊
アスキー」「読売ライフ」等の雑誌にも多数紹介されている。
www.verygoodtea.com
   
●第2部 WAO!なWEB&IT専門コースの紹介 15:00~15:40
初心者、経験者別に、必要な知識とスキルを選べるWEB&IT専門コースが新登
場。初めてご紹介します。WEBデザイン系、WEBプログラミング系、ASP・Java
Sevletによるネットワークエンジニア系、SQLによるデータベースエンジニア
系、e-プランニング講座 などなど

●第3部 たっぷりホームページ制作体験 16:00~18:00
初心者の方対象の制作体験です。HTML・Flash・Dreamweaver・Fireworks、な
んとJavaScriptまで一気に実体験。そんなことができるの? と言わずに参加
してみてください。しかも、作成したページは実際にサーバーにアップします。
自宅からアクセスすることも出来ますよ!(期間限定)

参加ご希望の方は下のエントリーシートをコピーしてメールでどうぞ。
あて先はこちら↓
kyoto@dcc-wao.co.jp
一部のイベントのみ参加希望の方は、第○部を希望とお書き添えください。
==========================================================
エントリーシート in kyoto 
☆@WAO!京都”WEBな一日イベント”参加希望       dgcr
お名前 [              ]
ご住所 [                        ]
お電話 [              ]
ご職業 [              ]   ご年齢[ 歳]


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■イベント案内
町家サイトオープン記念イベント「京都デジタルルネッサンス2001」
http://www.dhw.co.jp/school/kyoto/index.html
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<主催者情報>

京都を地場のコンテンツで盛り上げる企画。デジタルハリウッドの在校生が第
一弾として町家ポータルサイト「京都町家街道」を開設いたしました。このサ
イトのサービス開始を記念してイベントを開催いたします。イベントは4部構
成で、出入りが自由となっており参加しやすいシステムです。これから何かを
始めようとしている方、インターネットに興味のある方、ITに関心のある方な
ど必見のセミナーです。お気軽にご参加ください。

日時 2月3日(土)13:00~スタート
定員 50名
場所 デジタルハリウッド京都校(四条通りスターバックス上6階)
費用 無料(要予約)
申込 <電話>075-253-6111 <メール>kyoto@dhw.co.jp

主催 デジタルハリウッド京都校/株式会社イーコト
後援 関西DTP協会/関西SOHOデジタルコンテンツ協同組合 京都支部
協力 オムロン株式会社/株式会社リーフパブリケーションズ
百華事店株式会社/有限会社ホンヌ

【第1部】13時~14時半
「21世紀の京都はITでどう変わる!?」
~京都活性化の仕掛人たちが語る90分~

今後、さらに京都を盛り上げる多彩なゲストを迎えてパネルディスカッション
を開催。京都がもつコンテンツの魅力とは? これから京都がどう変わるのか
など興味深い話題をディスカッションしていだきます。

パネラー 京都情報誌「リーフ」編集長/中野弘子
「京都町家街道」発起人/滝村雅晴
「e京都」プロデューサー/渡辺康一 他
ホスト:デジタルハリウッド学校長/杉山知之

【第2部】14:40~15:20
「京都町家街道メイキングセミナー」
~初心者からはじめたホームページ制作~

入学後、わずか6ヶ月で制作した町家サイトを一挙に大解剖! ホームページ
を初心者から立上げをした実行委員とそれを支えたDHスタッフが語る制作秘話。
情報収集だけじゃないインターネットの利用法がわかるセミナーです。
http://www.machiya.ne.jp
ゲスト 町家サイト実行委員会 ホスト 杉山知之

【第3部】15:30~16:30
新しい発見がある。「デジタルハリウッド学校説明会」
~4月生募集開始!!~
IT業界動向、コース説明、就職事例、講師紹介、生徒作品紹介

【第4部】17:30~20時
「MOJO NITE」<交流会>
~今年の節分は、IT太巻きの丸かじり~

参加費:1000円<1ドリンク・太巻き>
業界関係者、クリエイター、在校生・卒業生の交流会「MOJO NITE」を開催し
ます。今回は、関西の節分の行事でもある「太巻きの丸かじり」を行います。
インターネットスクールらしく、ITの文字でオリジナル太巻きを用意する予定。
もちろん、情報交換やいこいの場として是非、ご参加ください。

※申込方法は、電話<075-253-6111>かメール<kyoto@dhw.co.jp>まで
お願い致します。メールの場合は、タイトルに「デジクリ0129」として頂き
お名前、住所、電話番号、メールアドレスをご記入の上、ご返信下さい。

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■イベント案内
Macworld Conference & Expo/Tokyo 2001
http://www.idg.co.jp/expo/mw/
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会期 2月22日(木)~24日(土)
時間 2月22日(木)基調講演:9:30~ 展示会:11:00~18:00
   2月23日(金)展示会:10:30~18:00
   2月24日(土)展示会:10:30~17:00
会場 幕張メッセ(日本コンベンションセンター)
初日基調講演はイベントホールにて
展示会入場料 当日一日券2500円 前売り3日間共通券:2000円
IDGサイトにてWebチケット販売中、チケットぴあ、ローソンチケットでも

●アドビシステムズ社特別セッション 事前登録制
・2月23日(金)13:30~ 
「Anytime, anywhere on any device. Network Publishingが拓くパブリッシ
ングの未来」
幕張メッセ・国際会議場コンベンションホール
Bruce Chizen(アドビの新CEO)
・2月24日(土)13:30~15:00
Adobe Premiere "DAY"
幕張メッセ・国際会議場コンベンションホール
講演者:Matt Douglus アドビ システムズ社プロダクトマネージャー

●コンファレンスプログラムからいくつかピックアップ
コンファレンス受講料:《前売り》1セッション8000/ 3日間共通20000
《 当日券》1セッション10000/ 3日間共通25000
「Adobe Photoshop 6.0 &Illustrator 9スーパーテクニック」海津宜則
「21世紀のDTPフォント事情」エヌフォーメディア 萩野生政 大日本スクリ
 ーン製造 豊住昌行
「LiveMotion徹底活用術」アドビ システムズ、J‐ Mac
「QuickTime Streaming 最新情報」アップルコンピュータ
「Final Cut Pro によるプロフェッショナル映像編集」アップルコンピュータ
「Fireworks &Dreamwaver の面白テクニック」協力:マクロメディア
「InDesign によって変わる日本語DTP 環境」エイアール 菊池美範
「Mac Fan ムービーフェスティバル表彰式」(無料)
「3DCGフィギュア制作講座」エクスツールス
「ハイエンドグラフィックテクニック」アゴスト
「Macによるコンピュータ教育の未来と実像」
「Flashを使ったベクターアニメーションテクニック」協力:マクロメディア
「Mac OS Xで作る3D CG"MAYA forMac"」Alias/Wavefront

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■編集後記(01/30)
・「散歩の達人」という首都圏散歩雑誌が好きで、創刊のころから読んでいる。
最新号の煙突の特集では、見開きの扉に煙突のてっぺんに立って真下を見下ろ
した写真が載っている。じっくり見ていると腰のあたりがくすぐったくなって
くる。リアルな高所は恐ろしいが、写真はバーチャルだからこわいけど楽しい。
その夜、閉所の夢を見た。ドアをあけて入った部屋がエレベーターだった。そ
れもまるで棺桶みたいに狭いの! 身動きできない。息が苦しい。いきなりぐ
ぃーんと上昇してすぐに停止、左手の扉が開いたが、狭くて出られない。ちょ
うど外にいた人に「引っぱり出してください」と必死に頼んだ。悪夢の原因は
何か? 心理的な閉塞感があるのか? ストレスはないというわたしなのに。
たんにふとんにもぐり過ぎで息が苦しかっただけ、というお粗末。(柴田)

・どうして私は森首相が嫌いなのだろう。いちいち腹が立つんだから、不思議
だ。新大久保駅の勇者の葬儀。韓国人の方のものには出席し、日本人の方のも
のには出席しない。わかるよ、そりゃ大きなことに違いない。だけどね、助け
ようとする人は、人種を選んで助けたりしないよ。相手がどこの国の人であっ
ても助けたと思うよ。そういう人たちだったと思うよ。行為そのものに対して、
国籍は関係なく、弔意を示して欲しかったな。       (hammer.mule)

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発行   デジタルクリエイターズ
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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

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 担当:濱村和恵
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