[0792] 体内時計に関しての考察一一「石輪時計」

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,200文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0792    2001/02/01.Thu発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 17387部
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■デジクリトーク
 パチンコサウンドクリエーターのつぶやき
 ~体内時計に関しての考察一一「石輪時計」~
 武橋道哉

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 須貝 弦

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 イラストレーション2001「ザ・チョイス大賞展」



■デジクリトーク
パチンコサウンドクリエーターのつぶやき
~体内時計に関しての考察一一「石輪時計」~

武橋道哉
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思い返せばこのコラム、去年の2月に初掲載となり、それから不定期ながらも
約一月に一回掲載していただいて、気付けばもう一年が経とうとしていて……。

元来文章が不得意な私、よくまあ続いているなぁ、という感慨もありながら、
もう一年という月日が経過してしまったのか、という驚きの方が大きいのです。
あと何年もしないうちに30の声を聞こうという今、「歳をとるごとに月日の経
つのを早く感じる」という、世間でよく言われるその言葉を痛感していまして。

で、何でこんなに年々早くなっていくんだろう、なんて事を考えてみたんです。
今回は、パチンコの話、サウンドクリエイトの話とは全く外れてしまいますが、
年々時間の経過を早く感じる、その理由に対する考察を書きつづってみました。
よろしかったら、おつき合い下さいませ。

●体内時計を加速させるモノ

人間には体内時計というものがあって、明るさに影響される脳の時計の他に、
食事の周期から時間の経過をつかさどる、俗に言う腹時計という代物もある、
なんて学説も最近発表されましたよね。

私が考えている体内時計の本体は、重たく大きな石の車輪で出来ていて、その
石の車輪が回転する事によって体の中で時を刻んでいると思っているんです。

そして、このとてつもなく重たい石の車輪(略して石輪)は、転がり始めは至
極ゆっくりと、でも、波に乗ってくると段々と速く回転するようになるんです。

この石輪を加速させるモノ……これが曲者で。そいつは、個人個人の心の中に
ある、「未来を待ち望む」感情なのです。すなわち、未来を待ち望む気持ちが
強くなれば強くなる程、この、石輪の体内時計が加速されていく、という仕組
になっているんじゃないかと。

学生だった10代の頃より、就職し始めた20代の方が、この「未来を待ち望む」
思いが強くなってはいないでしょうか。特に小学生くらいの頃は、未来を待ち
望む時、なんて遠足くらいだったと記憶していますもの。ところが今なんて、
仕事が大変だったり、辛かったり投げ出したかったりで「早く休みが来ないか
なぁ~」そうやって毎日願っている体たらくですもの。

だから、私の体内「石輪」時計は、どんどんと加速していくんです。そして、
やっと訪れた休日、束の間の幸せも、あっという間に終わってしまい、仕事が
始まって、また「ああ、早く……」の繰り返し。この積み重ねで、更に更に、
石輪は加速していく訳で。

石輪の加速が終わるのは、70歳80歳の老人になって、未来を待つ気持ちに執着
が無くなった時なんじゃないかと。毎日が日曜日(こんな言い方は失礼かも知
れませんが)になって、「早く週末が……」なんて考えることもなくなる時、
加速しなくなるんじゃないかと。

睡眠時間が短くなるのも、寝た時間に対して石輪が遅く回るので、実際の睡眠
時間より、体感的にはたっぷり寝てることになるからだ、と考えると、辻褄が
合うと思うのですが……いかがでしょうか?

もし体内時計を取りだして、個人個人の「進み具合」を見ることができたら、
嫌な事でも前向きに捉え、その時その時を充実して過ごしている人と、嫌な事
から目を背けて、その先の、束の間の幸福だけを渇望している人(私の事です)
とでは、石輪の動きが全然違うように思えます。

また、昔の子供と今の子供とでは、同じ年齢の石輪を比べてみても、その回転
の速さは全然違うんだろうな、とも思います(今日びの子供の方が段違いで速
そうな気がします)。

これが、私の考える「体内時計石輪説」です。勿論、あくまでも個人の考えで
すので、「それは違うよ」という反論があるのは百も承知ですから。

●石輪ばかり加速して……

学生時代から「パチンコの音楽を作ってみたい」と夢見ていて、今それが叶っ
ていて、それはそれで幸せなのですが、ずっと「個人名でも勝負できるサウン
ドクリエーターになりたい」という思いを抱いていまして。

そんな気持ちを持ちながらも、日々の仕事をこなすのみに終始してしまい、気
付いたらあっという間に年月だけが流れていて。仕事でくじけそうになった時、
「今やっている事は、自分のやりたい事に直結しているんだから。自分の作品
を作る時の糧になるんだから」と奮い立たせてきたんですが、肝心なその「自
分の作品作り」が疎かになってしまっているんです……石輪ばかり、加速して。

で、このコラムを機に、自分に喝を入れたくて。私の場合、自宅にも音楽作り
に申し分ない環境があるんです。どうして活用しないのか! と。仕事で「あ
れが出来ない」「これが実現出来ない」って不満を抱えた時、どうして自分の
作品にそれをぶつけないのか! と。

ここで今一度、地に足を付け、石輪の加速も抑制しようと心がけつつ、気合い
を入れて、夢を追いかけてみようと思っています。作品発表の場なんて、この
ネットという素晴らしい素地があるんですもの、それを利用しない手はないじ
ゃないですか!

新年の始まり、新世紀の始まり、そしてこのデジクリコラムほぼ一周年も奮い
立たせるきっかけにして、頑張ろうと意気込んでいる次第です。勿論、このコ
ラムも、拙いながらもこれからも続けていくつもりですので、今後もどうぞ、
よろしくお願い致します。

武橋道哉(たけはしみちや)michiya@abox3.so-net.ne.jp
パチンコメーカーに在籍し、サウンドを手がけています。今このコラムを書い
ている外は大雪の真っ最中でして。思いがけずに2度ほど停電して、その度に
書きかけのデータをふいにしてしまいました。これが、良くない兆候ではない
事を祈りつつ……

▼おもしろい説ですねえ。自分の生活に応用できそう。

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■デジクリトーク
モバイルで原稿を大量生産

須貝 弦
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須貝がiBookをよっこらしょと担いで出かけ、あちこちで広げては原稿を乱れ
打ちしているのは何度も書いた通りだが、最近はただ出先で原稿を入力してい
るだけではなく、量産するようにもなってきた。場合によっては、1日に3本の
原稿をドトールで書いているのだ。やればできるもんだなぁと思うと同時に、
かなり疲れるのも事実。できればモバイルで原稿量産なんて状況とはオサラバ
したい気持ちなのだ。

ドトールで原稿を書くのが好きでやっているワケではない。そのへんを一部の
人が勘違いしているので困るのだが(笑)、ドトールのテーブルにへばりつい
て3~4時間を過ごし、そのあいだ原稿ばかり書いているのはやはり苦痛だ。目
・肩・腰が当然のように疲れるし、キーボードを乱打すると指先もつりそうに
なる。また、今の季節暖房が効き過ぎて乾燥している場合もあるので、ノドの
調子がおかしくなることも多い。

「じゃぁ家でやれば?」という人も多いが、できればそうしていると思う。で
も、どうしても日中に出かけなければいけないところがあり、その後家に帰っ
てからやっているようでは間に合わない締め切りが2つあって、ついでに翌日
締め切りのものもあるから――となると、やはり出先で一気に3本書き上げて
しまうのである。

つい先日だって、打ち合わせのときについ「原稿なら取材後24時間で書き上げ
ますよ~」とか言ってしまったにもかかわらず、取材翌日にアポが入りまくり、
アポとアポの合間の休憩時間にヒーヒー言いながら原稿を書いていたのだ。そ
れでも終わらず、かと言って家に帰っていては時間が遅くなってしまうので、
仕方なくファーストフードで続きをやった。つまり、家に帰るのを後回しにし
て出先で原稿を書いたりしているわけだ。

●タイピングがおかしい

さて、とくにこの数週間は上記のような感じで仕事をしていたわけだが、その
中でひとつ困った事態になっている。なんと私、タイピングのコツを忘れてし
まったのだ!

もともと私は、高校生の頃からワープロを使っていたにもかかわらず、タイピ
ングは下手だった。指の動きが硬いせいなのか、すべての指を使いこなすこと
ができない。どうやってタイピングしていたのかというと、ほとんどは人さし
指と中指の2本だけでやっていた。しかも右手と左手の使い分けもいいかげん
で、なんとなく流れでやっていた。

「たとえば」と入力するときは、次のようなタイピングになる。

T=左中
A=右中
T=左中
O=左中
E=右中
B=右人
A=右中

こりゃもうメチャクチャとしか言い様がない。どうしてこんなやり方になった
のかと言うと、ブラインドタッチができないからだ。目的のキーを目で探しな
がらキーを打とうとすると、どうしても上からのぞきこんで、指をたてて打っ
てしまう。どおりで指が痛くなるわけだ。

そこである日、とりあえずホームポジションは意識しようと思ってキーボード
に指を置き、右手と左手の使い分けを意識してみようと試みてみたが、どうも
しっくりこない。薬指や小指は満足に使えないし、変換のためにスペースキー
やリターンキーを押したり、シフトキーを押したりしているうちに、どうして
も指の動きがあやふやになる。

また、意識すればするほどタイピングスピードは落ち、また、ミスタイプも格
段に多くなる。そして、いろいろと悩んでいるうちに、それまでのメチャクチ
ャなタイピングすら満足にできなくなってしまったのだ。

これにはマジで参った。とにかく原稿の入力スピードが落ちたし、一行入力す
るごとに必ず一箇所はミスタイプをして入力し直す。まぁ日本語入力に極めて
頭の悪い「ことえり」を使っていて、しかも自動学習辞書がヘンテコなミスタ
イプに限って学習するので、それに足を引っ張られる部分も大きいのだが…。

とにかく、早く本気でタイピングをなんとかしなくてはいけない。今はゆっく
り入力することで何とかしているが、いつまでもこんな初心者のようなことを
やっていてはさすがにマズイと思う。ひょっとするとJISキーボードより英語
版のキーボードのほうがあっているような気もして、それなら少しはミスタイ
プも減るかなとは思っているのだが、どうなることやら。

●今週の「R.F.M」および「週刊Mac使い」

なんと、もう2月である。1月の後半は久しぶりにやたらと忙しく、おかげで
「Residents in Forest of Macintosh」の更新作業も中途半端になってしまっ
た。ふだんはまず引き受けないようなジャンルの雑誌の仕事を引き受けて、し
かもそれがたくさん取材やら調べ物やらをする必要があるので、ちょっと参っ
ているところなのだ。しかも、かなり忙しく動き回る必要がありながら、その
仕事がいくらになるかわからないという、ちょっと怖い状況でもある。

でもまぁR.F.Mに関しては、私以外に原稿を書いていただく「インターネット
キャスター」をお願いする4人も決まり、ネタのストックもあるので多少楽観
的。それよりもむしろ、Q-Mac Mania BBSという旧型Macを使っているユーザー
のためのシリーズ別掲示板が最近ちょっと開店休業状態なのが悩み(はじめる
前から予想はついていたが)。もしもおヒマならちょいと書き込んでいいただ
けるとウレシイです。

メルマガの「週刊Mac使い」のほうは、そこそこ順調。読者数は先週より更に
20人増えて、280人を超えた。

【すがい・げん】sugai@macforest.com
はじめて仕事するのに、業務連絡のメールに下ネタを含んでくるヤツがいる。
50前のオヤジと25の私とのジョークセンスの違いなのかも知れないが、私はそ
いつと一回しか会ったことがないんだぞ? 今度会ったときに文句のひとつで
も言ってやろうと思う、血気盛んな今日この頃。でもその前に己のタイピング
だよなぁ。
http://www.macforest.com/

▼わたしもタイピングをふくめて初歩的勉強に励む日々。わ~、マックってこ
んなに便利だったのか! 先日、マックの禁煙席でまずいコーヒーを飲む、っ
てデスクにメールしたら、マックってマクドのことなんですねえ、しばらく意
味不明だった、ト言われた。

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■セミナー案内
WEBマーケティングセミナー 放送業界編
http://www.dsp.co.jp/staff/
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<主催者情報>

デジタルスケープでは、(株)毎日放送横山孝文氏と、(株)FM802谷口純弘氏を
お迎えし、セミナーを開催いたします。横山氏には、テレビ・ラジオという現
代社会のコアともいうべきマスメディアを有する毎日放送において、これから
の時代のコンテンツとその現場で求められるであろう人材に関してお話いただ
きます。谷口氏には、関西において大きな影響力を有するFM802において、ど
のようにWEBを活用されているかを中心に、WEBのインタラクティブ性を活用し
たマーケティングに関してお話いただく予定です。

残席が少ないですので、先着順となります。定員70名。
受講料無料、みなさま是非ご参加ください。

日時 2月3日(土)14:00~16:30(受付13:30~)
場所 大阪産業創造館 5F 研修室A 地図:http://www.b-platz.com/map.html
   大阪市中央区本町1-4-5 TEL.06-6261- 8884

第一部 「マルチメディア時代における放送局のコンテンツと求められる人材」
(株)毎日放送 メディア開発局デジタルセンターコンテンツマスター
横山孝文
第二部 「FM802におけるユーザーとの関係構築とWEBマーケティング」
(株)FM802 谷口純弘

お申し込み:メールにてお申し込みください。
osaka@dsp.co.jp宛てに、
subjectを『セミナー:ウェブマーケティング希望』として・お名前、メール
アドレス、電話番号、現在のお仕事状況をご記入の上、お申し込みください。
※デジタルスケープからの受付票発行をもって受付完了となります。

締切 2月2日(金)18:00
主催 株式会社デジタルスケープ(http://www.dsp.co.jp/

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■展覧会案内
アジア IN コミック展「私たちはどこへ行くのか?」
http://www.jpf.go.jp/j/others_j/whats_j/0012/12-01.html
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会期 1月13日(土)~2月10日(土) 11時~19時 休館:日曜日
会場 国際交流基金フォーラム(東京)
コーディネーター 細萱敦(川崎市市民ミュージアム学芸員)
主催 国際交流基金アジアセンター
入場料 一般300円 大・高生200円 中学生以下無料
出品漫画家 11名(予定)
胡蓉(フーロン)中国 趙佳(チャオ・ジャ)中国 姚非拉(ヤオ・フェイラ)
中国 黎達達榮(ライ・タッタッウィン)香港 利志達(リー・チータッ)香
港 金辰(キム・ジン)韓国 李彬(イー・ビン)韓国 梁榮淳(ヤン・ヨン
スン)韓国 五十嵐大介 黒田硫黄 みぎわパン

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■展覧会案内   
イラストレーション2001「ザ・チョイス大賞展」
http://www.recruit.co.jp/GG/2001/g8-0102.html
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「ザ・チョイス大賞展」は、「イラストレーション」(玄光社発行/隔月刊)
が毎号誌上で行っているコンペ「ザ・チョイス」の年度賞の展覧会で、今年で
18年目を迎える。

「ザ・チョイス」の審査は大変ユニークで、毎号、第一線で活躍するアーティ
スト、アートディレクターがたった一人で行なう。そして年度毎に、各号を担
当した審査員6名が集まり、入選作品の中から大賞、優秀賞、入賞を決定する。
これまでに、日比野克彦、渡辺宏、ヒロ杉山、大鹿知子、土谷尚武ら多くのイ
ラストレーターを輩出している。

今年度は、大賞・優秀賞は該当作なしという結果だったが、例年より多い14名
の入賞が決定。会場では、入賞・入選者57名の作品98点を展示する。

会期 2月5日(月)~3月2日(金)11時~19時(水曜日は20:30まで)
   土・日・祝祭日休館 入場無料
   *オープニングパーティー&授賞式を2月5日(月)19時より行なう

主催 株式会社玄光社 「イラストレーション」編集部
後援  クリエイションギャラリーG8

出品者 尾崎雅彦、MAKO、カズモトトモミ、増山幸江、小林直未、福原千香子、
田上千晶、金石直樹、永戸鉄也、野村 剛、益田ミリ、三井ヤスシ、曽根 愛、
山崎道子 ほか

●第122回クリエイティブサロン 入場無料(要予約:03-3575-6918)
日時 2月24日(土)14時~16時
場所 リクルートGINZA8ビル1Fロビー(クリエイションギャラリーG8隣)
ゲスト 若野 桂(イラストレ-ター)
テーマ「喝!!」
現在、イラストレーション界の第一線で活躍し、今回のザ・チョイス年度賞審
査会でも独自のイラストレーター論を展開していた若野桂さんが、プロの道の
厳しさと楽しさを自らの経験を踏まえて語りつつ、イラストレーター志望者に
活を入れます。

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■編集後記(02/01)
・腰が痛いなあ。リープという目の玉飛び出し価格の椅子を使いながら、腰が
痛いとはどういうことだ。この椅子はきちんと座ってモニタに向かうには最適
のポジションをとれる。背中や肘のおさまり具合なんか最高である。が、わた
しは目が悪い。近視なのにメガネはうっとーしーからしない。だからモニタに
目を近づける、姿勢が悪くなる、せっかくの椅子の効果がない、ということか
な。じつはいま、2月15日オープンの「All About Japan」のための編集が佳境。
身動きがとれないのはこれも理由。なにしろ土曜日にはキックオフ会もあるの
で、それまで形が整ってないと非常にまずいのだ。肩も凝るなあ。 (柴田)
http://pre.allabout.co.jp/

・タイピングは学校で習ったんですよ。英語のクラスのカリキュラムに組みこ
まれていて。当時は何故こんなことをしないといけないの、と皆でぶつぶつ言
っていたのですが、外国人の先生たちに「英語を学ぶなら、タイプはできない
といけない。提出物もタイプすること。」と言われました。いま思えば、有り
難い授業でした。手元のキーボードは見ないこと。見ていいのは、配列表をか
たどった大きな模型のみ。次にタイプするキーが光る。テープから流れる小林
克也の「F、NOW」「D、NOW」。場所がわかっていても、そのNOWの声と同時に
押さないといけない。つまり、その間に頭が判断し記憶を深める。前にある配
列表で使う指を決めてタイプする。単純だけど効果抜群。のちにワープロやら、
パソコンなんかを使わないといけない段階になって、ローマ字入力なら二つも
押さないといけないや~ん、面倒や~ん、とかな入力を自習する時、モニタの
横に、使う指ごとに色分けした配列表を貼り、一人で「は、NOW」「し、NOW」
とか言いつつ(半分嘘)練習したら、すぐに覚えられました。授業そのものも
5時間くらいだったような。ぜひお試しあれ!        (hammer.mule)

・昨日の1.4は2.4の誤りでした。恥ずかしい~。

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発行   デジタルクリエイターズ
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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

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 担当:濱村和恵
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