[0850] インタラクティブキャラクターの時代へ

投稿:  著者:  読了時間:22分(本文:約10,500文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0850    2001/04/26.Thu発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 17958部
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 <実物をご覧になりたい方はゴールデンウィークは銀座へ直行>

■デジクリトーク
 Web 3D & 3DVR レポート:バーチャルキャラクター特集(2)
 インタラクティブキャラクターの時代へ
 出渕亮一朗

■デジクリトーク
 2001年初夏のメルマガ大作戦
 須貝 弦

■イベント案内
 トークバトル in あきないスタジアム

■セミナー案内
 クリエイターのための「Streaming概論」



■デジクリトーク
Web 3D & 3DVR レポート:バーチャルキャラクター特集(2)
インタラクティブキャラクターの時代へ

出渕亮一朗
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ひさしぶりのWeb 3D & 3DVR レポートです。最後のレポートより4ヶ月以上
たっているので、知っている方にはいまさらの情報も多いかもしれませんが、
まとめてお伝えします。

LightWave 3D、3D Studio MaX、MAYA、Softimage|3D... 3DCGの主流アプリも
価格競争に入ってきました。ユーザーには嬉しいことではあるのですが、しか
しそれを使って何を作れば、世の中の人をびっくりさせ喜ばせることができる
のか…今、世界中のアーティスト/デザイナー/プランナーがまよっている時期
だと思います。

自分はやっぱりインタラクティブキャラクターかな?と思います。だれにでも
わかりやすくおもしろい分野であるはずだし、ハードもどんどん追いついて来
ています。昨今のロボットペットブーム(? マスコミにはとりあげられてい
るけど実際はどうだろう)もロボットだからというよりインタラクティブキャ
ラクターが受けているとも考えることができるのではないでしょうか?

今世界の大きな流れは、物質を離れ、バーチャル、情報などと呼ばれるイマジ
ネーションの世界が人の活動や存在の中でとんどん大きく膨らんでいることな
のではないでしょうか?

●NASKA PROJECT / ANIMA3D
http://www.atom.co.jp/anima/index-j.html
────────────────────
例によってここから始めさせていただきます。
NASKAは現在開発中のAnima3DとAdvanced Media社のAmiVoiceという音声認識コ
ンポーネントを組み合わせた、ユーザーの話声を聞き、しリップシンクして話
す「リアルバーチャルキャラクター」です。

StoryGraph 2.0というインタラクティブストーリーを構築するためのオリジナ
ルデータ形式/一種のプログラミング言語も実装中です。モデルはShadeのバー
チャルモデルAIなどで有名な樋口誠さんにご提供いただいたNASKAです。
(「LightWave3D ver6 スーパーテクニック」の表紙の彼女です)このサイト
ではダウンロードはできませんが、実はいい話があるんですよ。(ふふふ)

DIGITAL IMAGE 2001 TOKYO
ディジタル・イメージ 2001 東京展
【中国 韓国 日本 ディジタル・アートの現在】
会期 4月29日(日)~5月5日(土)午前11時~午後7時(最終日午後6時終了)
会場 銀座ワシントンアート
※詳しくはディジタル・イメージWebサイトをごらんください。
http://www.digitalimage.org/plan/

にて「リアルバーチャルキャラクター」のデモ作品を展示予定です。
(ただしこれはNASKAとは別のmyキャラ作品)
興味のある方、実物をご覧になりたい方はゴールデンウィークは銀座へ直行!

●Adobe Atomospher
http://www.adobe.com:82/products/atmosphere/main.html
───────────────────────────
なぜか突然あのAdobeがWeb3Dプラグインを発表しています。Atomosphere
Builder は3Dワールドオーサリングツールで、Atomosphere Browserは Web3D
ブラウザです。

マルチユーザー3Dワールドの中を歩き回り、他のアバターとチャットできます。
だけどActive Worldsやblaxxunみたいだなあと思ってよくみると、あの知る人
ぞ知るAVETARSコンファレンスなども主催している Digital Space
(http://www.digitalspace.com/) もかんでいました。
日本語バージョンはまだありません。現在Windows版のみですが、最終的には
マック版も出るらしいです。

●QEDSoft / QEDSoft, Inc
http://www.qedsoft.com/
────────────
QEDSoftは3DキャラクターをWEBページに「重ねて」表示するという革新的な技
術を提供してくれます。Blissのデモをみると女性キャラがボーンベースでモ
ーフしながらリアルに文字ページ上を歩き回り、表情豊かにしゃっべています。
現在、3D Studio Maxからのデータコンバートをしているとのことです。ただ、
これらデモではインタラクションはなく、長いですが一方通行のアニメーショ
ンプレイバックです。

●BioVirtual
http://www.biovirtual.com/
─────────────
イギリスからやってきたBioVirtualはフォトリアリスティックなしゃべるバー
チャルキャラクターを簡単に提供してくれます。

3DMeNowは正面と横顔の写真とガイドラインだけを使う人の顔専用のモデラー
です(これはけっこう賢い人物モデリング手法だと思う。人の顔なんて結局皆
似たようなものだから、ベースのテンプレートがいくつかあればいいわけです
ね)。3DMeNowLiteはフリーダウンロードできます。

BioPlayerを使えば一文だけど、簡単にWAVファイルを使ったリップシンクをや
ってくれます。BioPlayer用とCult3D(http://www.cult3d.com/)用のデータ
のみ出力します。デモをみると、人がしゃべる、人形のサンタがしゃべる、犬
もしゃべる…けっこうおかしい。

●WildTangent
http://www.wildtangent.com/
──────────────
一年くらい前にもご紹介したWildTangentは、もとMicrosoft DirectX開発チー
ムが作った会社ですが、DirectX(現在8.0がリリースされている)をより使い
やすくするためのSDKを提供してくれます。

Webブラウザコンテンツ開発のためにはJavaScriptとJavaが、 Windowsのため
のスタンドアローンアプリケーション開発のためにはC++とVBが使えます。デ
モが充実してきているので少しご紹介。

Checkers/Reversi(オセロ):コンピューターが相手してくれます。けっこう
手ごわい。

Christmas Dancer Demo :女性キャラが踊るのだが、ちゃんとボーンが入って
いて、たぶんモーションキャプチャーのデータをもとにして動いている。
3D Studio MaxのActor対応らしい。(しかしこの胸へのこだわりは…)

Adding a new dimension to your advertising:缶の質感がインタラクティブ
3Dとしてはすごい! テクスチャマッピング+環境マップとなっている。

●Viewpoint/Viewpoint
http://www.viewpoint.com/
─────────────
以前ご紹介したMetastream3がいつのまにか3Dモデル販売会社として以前から
有名なViewpointといっしょになっていました。Viewpoint Experience
Technology /Viewpoint Media Playerはe-Commerceのために工業製品をWeb3D
化することを目的としているそうです。

特色として、ローバンド幅対応(TrixelsNT技術)、枠がなくウェッブの上に
重なった感じの表示、影やレフレクションがリアル、アニメーションも可能な
どがあげられるようです。

SONYのAIBOやVAIOのデモなど、ユーザー企業へのリンクが多数あります(だけ
ど、このコンテンツアップのための企業ライセンス料はちょっと高くないでし
ょうか?)。

●Eyematic / Eyematic Interfaces Incorporated
http://www.eyematic.com/
───────────────────────
EyematicはVisual Interface Technology(TM)として表情3Dアニメーションを
持つバーチャルキャラクターなどを 携帯電話、デスクトップPC、PDA、ネット
ゲームなどに技術提供することをうたっています。

3Dブラウザ開発元であるShout Interactiveや Pulse Entertainment 、ビデオ
チャットを開発しているiVisit IPなどとも組んでいるみたいです。(最近Web
3D関連企業は合併/吸収などが多いような…動きの激しい分野だということで
しょう)

サイトにいくつか用意されている実際見られるデモは、「こんな感じになるは
ずだ」と作られたPulsePlayerを使ったリップシンクして話すバーキャラ達。

●PowerSketch / Magichour Corporation
http://www.magic-hour.co.jp
───────────────────
PowerSketch は日本で開発されているインテリア専用3次元CADソフト。特記す
べきことはリアルタイムラジオシティをサポートしていることです。影など室
内の照明がリアル。

PowerSketch Viewerを使えばウェッブブラウザ上で住居のウォークスルーや家
具の3D表示ができるます。ただしインタラクションはまだないみたいです。

●PhysiAnime
http://www.ex-tools.co.jp/products/physiA/index.html
──────────────────────────
フィジアニメは昨年12月エクス・ツールズより発売されたアプリケーションで
す。Shadeで作成した自分のキャラクタを、ボーン変形と物理シミュレーション
で自立的にインタラクティブアニメーションを行わせることができます。
OpenGLでフル開発されているみたい。3D女性キャラがぐねぐね動いてしまうの
は、こんなのあり!?という感じでけっこうカルチャーショック。

バーチャル美少女作成が流行はじめて久しいけど、現在主流の静止画の次はア
ニメーションではなく、いきなりインタラクティブ3Dに行くのではないかとい
う予測もあります。HPよりフリーウェアであるPhysiPlayerをダウンロードす
ることもできます。

それでは、ゴールデンウィークはデジタルイメージ展へ! 忘れないでねー。

【でぶち・りょういちろう】debuchi@atom.co.jp
九州芸術工科大学画像設計学科卒。1981からオリジナルソフトウェアによるコ
ンピューターアニメーションを制作。91、94 SIGGRAPH Electronic Theatreに
入選。96からWeb3Dに興味を持つ。VRMLの作品群の制作。00よりさらにAnima3D
という独自の3DVR環境を開発中。インタラクティブなバーチャルキャラクター
や人工生命制作へと向かっている。

http://www.atom.co.jp/anima/index-j.html

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■デジクリトーク
2001年初夏のメルマガ大作戦

須貝 弦
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最近、メルマガの発行に萌えつつある。今年に入ってから本格的に「週刊Mac
使い」というメルマガをスタートさせ、なんとか毎週1回、18回にわたって発
行し続けることができているので、なんか変な自信がつきはじめてきた。

毎週1回メルマガを発行するといっても、私の場合デジクリや自分のWebとネタ
の棲み分けを図ることが意外と難しく、デジクリなんかは直前になって「う~
今回は何書こう・・・」ということもあるにはあるのだが、そこは適度にリン
クさせつつ(ネタかぶってるだけだが)乗り切ってきた、つもり。

Webよりもメルマガのほうが、なんとなくダイレクト感があるような気がする。
Webのページビューは一応毎日チェックしているが、それよりもメルマガの読
者数のほうが実感しやすいのだ。ちなみに、今「週刊Mac使い」の読者数は400
人ほど。いまどきMacネタで、しかもデジクリ以外でまともな広報をしたこと
がないにも関わらず400人だから、まぁいいんじゃないかと思っている。

このメルマガは「メルマ!」から出しているんだが、メルマ!がライターにギ
ャラを払ってまで用意したコンテンツでも、モノによっては読者数が600程度
だったりするわけだし・・・。

で、表題の件である。なんか最近、少し欲が出てきて「あといくつかメルマガ
出しても良さそうだなぁ」と思いはじめた。メルマガにしてみたいネタが、頭
の中に少しずつストックされてきている。今ひそかに(全然密かじゃない)計
画中のネタは、次のような感じだ。タイトルは全部(仮)。

●週刊 小田急ユーザー

首都圏の私鉄の中でも混雑率の高さ、そして混雑区間の長さで評判の「小田急
電鉄」に対して、利用者の立場からあれやこれやと考えてみるメールマガジン。
最終的には、鉄道会社とその利用者との対話を図る、という壮大な目的もある。
マジで。

●週刊 ライディングプレジャー

実はコレ、ずっと昔にデジクリでも書いたことのあるバイク系のサイトで、な
んと2年近く放置状態になっている。でもアクセス数はそれなりに稼いでおり、
放置しておくのはもったいないので、メルマガというカタチで復活を図る。最
終的には、バイクメーカーと乗り手との対話を図る、という壮大な・・・。

●週刊J-WAVE批評

東京の人気?FMステーション「J-WAVE」のプログラムを批評する。たぶんデザ
イン事務所でラジオを流しっぱなしにするとすれば、多くの人がJ-WAVEを選ん
でいるハズ。ピストン西沢やヒデシーの時間が待ち遠しいはず! ということ
で、最終的にはラジオステーションとリスナーとの以下略。

●週刊 スターバックス ユーザー

説明不要。「ドトールユーザー」とかは予定にない。

●週刊 ソニータイマー

怖くて説明できません・・・。最終的には・・・?

最後のは冗談だが(統計学的な立場から・・・やめとこう)、他の4つは結構
マジメにやろうと検討中。全部週刊で出したら追われてしまいそうなので、月
2回発行とかにするかもしれないけれど。時期的には、衣替えの頃を狙ってい
る。上記のネタにピンと来た人、何か思い付いた人はメールで教えてくれると
ありがたい。ネタが集まって、かつ続きそうなモノから前倒しで出していきた
いと思うので。

【すがい・げん】sugai@macforest.com
最近は自宅で原稿を書いたり、企画書を作ったりという時間が長いので、思い
のほか人と会っていない。飲み友だち、スタバ友だち募集中の(笑)1975年型
男子。スタバOFFとか面白そう。でもどこで?

・週刊Mac使い(ネタ募集中)
http://www.macforest.com/magazine/

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■イベント案内
トークバトル in あきないスタジアム
http://www.akinai-aid.ne.jp/user/event/bat.html
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<主催者情報>

皆様の経営をご支援する大阪産業創造館あきない・えーどは、4月から中小企
業支援全体にその守備範囲を拡大しました。この「新生あきない・えーど」が
5月12日に一大イベントを開催いたします。元気な経営者、そうあなたが主役
です。ぜひご参加ください。

・会場プロデュースは なんとあの吉本興業が!
・堺筋本町のど真ん中に特設すり鉢状スタジアムが出現!
・発言する経営者をカメラがキャッチ、200インチのスクリーンへ!

●What is トークバトル?
あきないスタジアムの中央では、企業の経営課題を解決するプロの経営コンサ
ルタントと企業支援に携わる方々に、討論のバトラーとしてトークバトルを展
開していただきます。観客席の「元気な企業経営者」もどんどん参加していた
だき本音で明日の経営を考えます。さらに交流会では、1部で展開された議論
を掘り下げていただくとともに「元気な経営者」の人脈づくりの場として楽し
んでいただけます。

日時 5月12日(土)
   1部:トークバトル 14:00~17:00
   (受付は13時30分より4階ホールにて)
   2部:交流会 17:30~19:30
   (3階マーケットプラザにて)
場所 大阪市中央区本町1-4-5 大阪産業創造館4階イベントホール
    http://www.b-platz.ne.jp/contents/map/map.html
料金 1部トークバトル:2000円
   (4月末までにお申込みの方に限り500円引き)
   2部交流会:3500円
対象者 元気な企業経営者
定員 1部:200名  2部:150名
   (満席になり次第、締め切らせていただきます)
申込み http://www.akinai-aid.ne.jp/user/event/bat.html 
問合せ 大阪産業創造館「あきない・えーど」
    Tel:06-6264-9820 Fax:06-6264-9825
mailto:info@akinai-aid.ne.jp

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■セミナー案内
クリエイターのための「Streaming概論」
http://www.c-place.ne.jp/
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<主催者情報>

ストリーミング集中講座の初回講座をオープンセミナーとして実施します。
「インターネットで動画を配信する」Streaming。一体、Streamingって何?
Streamingをするのには必要な環境は? どんなことができるのか? どうや
って利用したらよいのか? コンテンツ制作上、知っておかなければいけない
ことは? クリエイターが関わる部分はどこか? 等々のストリーミングメデ
ィア制作環境の現状と今後を、映像系・WEB系クリエイターに限らずストリー
ミングメディアに興味ある方々を対象に、セミナーを開催いたします。

日時 5月9日(水)19時~21時
会場 株式会社クリーク・アンド・リバー社 『Hall C&R』
   東京都港区赤坂7-3-37 カナダ大使館ビル(プラースカナダ)1F

参加料金 3150円(税込)
定員 100名(先着順)
内容 クリエイターの為の「Streaming概論」(2h)
   ―セミナー形式でのパネルディスカッション。
       まずは「Streaming」理解から。

講師 安武哲哉氏
ビデオデザイナーとしてdirectors cafe studio(自宅スタジオ)での活動を中
心に、1998年より全国に2,000名のメンバーを有するデジタルビデオシステム
『Media100 & iFINISH』のユーザーズ・グループHERE-WE-GO.ne.jp
(旧『Media100 Users Group Japan』)を主宰、(株)OTTO-INT,Inc.のビデオ
ディレクター、(株)イメージワンのクリエイティブ・スーパーバイザー。
近年の実績:NTT-DoCoMo/プロモーション・クリップ[ハイビジョン]2001
MLB-STATION(大リーグ番組)ディレクション&エディティング 2001
SONYインターネットストリーミング用ムービーコンテンツ制作 2000

申込方法:下記フォームに記入の上、返信ください。
     または、FAX、お電話でお申し込みください。(先着順)
 お申し込み後、1週間前までに郵便局にて参加料金をお振込ください。
 振込先:郵便局
 口座番号:00190-5-555267
 加入社名:株式会社クリーク・アンド・リバー社
 *振込手数料はPEC事業部でご負担いたしますので、
  振込手数料を差し引いた金額をご入金ください。

主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事業部
問い合わせ hata@hq.cri.co.jp
     TEL: 03-5474-3468 FAX: 03-5474-3469

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■編集後記(04/26)
・いよいよ展覧会のオープンまで秒読みにはいった。まだやるべきことはいっ
ぱいあって、頭の後ろがチリチリしている。頭といえば、調髪に行くひまがな
いので、どんどん鬼太郎化している。展覧会の広報については、オールアバウ
トジャパンのガイドさんの助けを借りている。「CG」ガイド土屋さんからは取
材を受けた。ガイドサイトではビジュアル入りで紹介してもらえた。
http://allabout.co.jp/computer/cg/closeup/CU20010422A/index.htm
また、「韓国」「中国語」ガイドさんにもいろいろアドバイスをもらった。こ
のガイド仲間ってとても頼りになる。オールアバウトジャパンのガイドサイト
は次々にオープンしているので、きっとはまるサイトがあるはず。下記参照。
http://allabout.co.jp/info/sitehelp/ourguides.htm
これらのサイト群のアクセス数などの「成績」はしっかり管理されている。わ
がサイトの成績は残念ながらあまりかんばしくない。ぜひ、みなさんのアクセ
スをお願いします(この呼びかけって違反かな?)        (柴田)
http://allabout.co.jp/entertainment/virtualbeauty/

・先週の後半から、うちの老犬「ひまんた」がおもらしするようになった。隣
の犬を目の前で可愛がったのが原因なのか、単なる病気なのか。彼は玄関口で
生活しているのだが、私はそのすぐ横で仕事をしていて、彼の訴えでミニ散歩
に連れて行ったりする。一日に何度も散歩に連れていくがダメ。悪いとも思っ
ていない様子。水ばかり飲んでいるし、怒ってもきかないし、もう18歳くらい
なので仕方ないよなぁと、ケアマネジャーをしている母に老人用おしめを用意
してもらい、しっぽ部分に穴を開けて装着するが、家に誰もいなくなるとすぐ
に脱いでしまう。私のはじめての介護は犬なのね、と思いながらせっせと世話
をしていた。火曜日の昼下がり、いきなり「お腹さすって攻撃」を仕掛けてき
てあばれまくるうちの犬。なんじゃこの元気っぷりは? 同時におもらしも止
まった。おもらしをするようになって、寿命を悟った周囲が猫かわいがりした
のが良かったのか? いま何もなかったような顔で寝てます。(hammer.mule)
・子育てと老人介護をしている人の苦労をあらためて感じました。

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発行   デジタルクリエイターズ
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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

情報提供・投稿・プレスリリース・記事・コラムはこちらまで
 担当:濱村和恵
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許可なく転載することを禁じます。
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