[0863] ハリボテの黒船、開国を迫る

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,000文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0863    2001/05/22.Tue発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 18111部
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 <日本語ページ、むしろ邪魔な存在>

■デジクリトーク
 ハリボテの黒船、開国を迫る
 モモヨ(リザード)

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 インターネットで「らくらく(?)確定申告」
 筒井海砂

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 After Effectsの達人 ~映像パーフェクトセミナー~

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 Too DVD&映像編集 ソリューションセミナー

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 自主映像制作講座 in イメディオ(全4日)

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 第5回北九州シネマサロン



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ハリボテの黒船、開国を迫る

モモヨ(リザード)
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mp3.comが本年2月に日本語版を立ち上げたのはご存知かと思うが、その後の状
態をチェックしている方はあるだろうか?

本家の英語サイトには常に新しい提案があり、議論は過熱する一方だが、こと
日本語ページとなると、当初の物珍しさが覚めた今、むしろ邪魔な存在とすら
思える。これは否定できない事実。どうにも感心できないのは、本家英文サイ
トに翻訳日本語スキンを貼り付けたような、その質感である。

日本語ネイティブのスタッフがいるのかどうか私は知らない。いずれにしろ、
専従スタッフがいるにしても、彼等が直接本国に企画を提案しているように
は、とうてい思えない無味乾燥ぶりだ。教科書の英文直訳のような文章は、け
して音楽的ではない。

ジャパンとは名ばかりで、実際には、英語圏内に住む一会員なら、誰にでも立
ち上げられるようなサイト機能を使って、日本語に翻案したパーソナルページ
を立ち上げただけ。私には、そう見える。

もちろん、日本語翻訳エンジンで構成したサイトでも経験値を上積みしていけ
ば、いつかは、まともな日本語翻訳が可能になるはずだ。専門語が多い音楽の
世界でも、けっして不可能ではないはずで、これらは翻訳AIがそれなりの発達
をとげれば可能だろう。いつか本家サイトがそのまま日本で通用するような時
代になる。

海外で成長したサイトや企業のページで、××Japanと名乗るようなサイトは、
他にいくつもある。

そうしたスタンスのITでは、いずれも中央の一元管理を目指しているようなと
ころが見受けられる。ジャパンサイトにおいて、mp3.comに似た課題を抱えて
いるところは多い。実際、言語の問題さえクリアされれば、国境を越えて展開
できるのがいわゆるインターネットという媒体である。中央集権的に情報を集
約できれば、ソフトウェアの開発元などでは、トラブル事例の採集を直接行う
というメリットがあるし、メーカーにいたっては各国別の市場展開を見誤る危
険性が減る。

ただし、今現在は、全世界的規模で展開した会社でも、ドメスティックな展開
は、各国固有の支社やブランチサイトに任せているような局面も多い。

支社の立場としては、本社、中央との差別化を行わなければならなくなるのが
当然である。なにしろ支社の側は自国において成績を上げないことには存続で
きないからだ。あるいは、一見して中央集権的な傾向は、支社を追い込む効用
を持っているのかもしれない。一見アライアンスを組んでいるように見える同
名の会社でありながら利害が反する、そんな場合も生じてきている。

この軋轢は、インターネットに限らない。

現在のアプリケーションは、2バイトデータを受け入れるようになってきてお
り、その結果、英語版ソフトであろうと、アラビア版であろうと、ことデータ
については、2バイト文字、つまり日本語を処理できるようになっている。こ
れまで、メニューやヘルプ画面の日本語化のみで日本語版としていたソフトは、
次第にその存続理由を見出せなくなってきているのが現状だ。

日本語版を販売する側では、これからは、アプリのメニュー翻案より、日本で
のサポートにより比重をおく傾向が顕著で、このサポート体制を重視しない支
社は、すべからく、中央からの販売に一元化されていくはずである。残酷なよ
うだが、これが道理である。

それを享受する私達消費者にすれば、本社から購入するか、日本語版を購入す
るか、というように選択肢が増えたのは喜ばしいことに違いなく、私自身、ソ
フトウェアの場合、本社中央サイトと、ドメスティックな支社のそれをチェッ
クして、都合により製品ごとに購入先を分けている。新製品情報を仕入れるに
も、ダイレクトな情報が入手できる現在は好都合だ。

しかし、ひるがえって、そうしたアプリのドメスティックな展開を業としてい
る人のことを考えると、心穏やかではいられないのも事実である。

モモヨ(リザード) 管原保雄 momoyo@babylonic.com
責任編集 バビロニクス/音楽の未来を考える
http://www.babylonic.com/

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■デジクリトーク
インターネットで「らくらく(?)確定申告」

筒井海砂
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皆様、今年の確定申告はいかがでしたか? とちょいと時期外れな内容で申し
訳ないのですが、これは私がぐぅたらなせいで、柴田編集長のせいではありま
せん(言うまでもないか)。何はともあれ、インターネットで確定申告が出来
るようになるという話も流れる時代となりましたが、とにかく面倒な作業です。

私は去年からSOHO支援の確定申告サービスサイト「Summers」を使っています。
「申告書作成から税務署への提出まで、全てをサポート¥24.800(白色申告の
場合)」という売り文句に釣られてさっさと申し込み、今年で2回目の利用に
なります。

「Summers」には数社の会計事務所が参入しており、依頼主から送られた書類
が各会計事務所に振り分けられて処理をしてもらうシステムです。依頼主は会
計事務所を指定する事は出来ません。ただし2回目からは前回と同じ会計士が
担当する事になっているようです。

さて、果たして本当に「らくらく確定申告」となったのか? 主観的な意見で
すが、体験談をお聞かせしたいと思います。

《1月下旬》資料一式が到着。

内容は説明パンフレット、確定申告書用紙、収支内訳書用紙、委任契約書、返
送内容チェックリスト、銀行口座振替依頼書、返信用封筒と宅急便着払い伝票。
実際に税務署に提出する「確定申告書」「収支内訳書」には認印を捺印するだ
け。パンフレットには必要書類や伝票の整理方法など必要最低限の事は書かれ
ています。伝票については「何を買ったのかを領収書(レシート)に明記。月
別に分類し、使用した順にノートなどに糊付けして下さい」と説明されていま
す。これは結構面倒な作業でしょうが、まぁこれくらいはマメにやっておきま
しょう(笑)。同封してある返送内容チェックリストに従って準備していけば、
大体は揃えられます。

《2月25日》揃えたレシートや源泉徴収票など一式を発送。

パンフレットには「1月中にお送り下さい」と書かれていますが、それまでに
源泉徴収票が揃ったためしはありません。ちなみに2月末日までに全ての資料
を揃えられなかった場合は、遅滞料10,000円が加算されます。最初から着払
い伝票が入っていますので、発送費はかかりません。発送先は担当会計事務所
宛てになっています。

《3月9日》メールで「計算結果のお知らせ」が届く。

パンフレットには「資料到着後、1週間程度で計算書を作成し、申告を行う前
に委任税理士より申告内容をメールによって連絡します」となっていますが、
実際にはもう少しかかります。通知内容は「収入合計」「経費」「所得合計」
「課税所得」「源泉税」「還付金」の各金額。金額だけの表示で、それ以外の
コメントや注釈等はありません。このまま申告を依頼する場合は、サイトの内
容確認ページから「この結果に同意する」旨の意思表示をします。同意しない
場合は書類一式は返送され、ここまでの費用は無料です。

《3月15日》確定申告手続き終了のメールが届く。

ここまでの処理をどんなに早くやっても、実際に手続きが完了するのは結局こ
の申告期限ギリギリになるみたいです。去年は相当早めに準備しましたが、終
了メールが来たのは全く同じ日でしたから。

《3月30日》申告書控と書類が返送されて来る。

《4月24日》税務署より「国税還付金振込通知書」が届く。

《4月27日》代行手数料が引き落とされる。

結果として、最初に書類一式を送付して以後、何もせずにお金が入って来た訳
ですから、充分「らくらく」だったという感想です。ただ、「税務書類の作成
および申告代行は税理士の独占業務です。これらの作業は全て契約税理士が行
います」と注意書きにあるように、質問などをする場が一切設けられておらず
細かい項目に関する説明事項なども紹介されていません。出た結果を受け入れ
るか、不満があればキャンセルするかどちらかなのです。

でも実はこれは表向きで、直接担当会計士にメールを出して細かい点の指示を
仰いで良い事が、駄目モトで質問メールをしてみて分かりました。(資料を発
送してから後に届くメールは全て会計士から直接送られてくるので、アドレス
は分かっているのです)「summers」という玄関を通らなくてもいいと分かっ
たので、来年はもっと色々とアドバイスを受けながら資料を整理しようと思い
ました。

私の担当会計士さんも「本当はもっとweb上で情報を提供しなければいけない
と思っている」と言ってましたので、今後改良がなされて行くのを期待したい
ところです。会計士事務所は何となく入りにくいし、会計ソフトはある程度の
知識が必要。気軽に依頼出来るというネットならではのメリットを活用したい
って人は、来年依頼してみてはいかがでしょ?
(さぁ、今からレシートの整理だ)。

確定申告支援サービス「Summers」
http://www.d-support.co.jp/summers/

【つついみさ】misa@seasand.net
1970年生。キャラクター&動物作家。昨年11月から続いた超繁忙期がたぶん終
了。ストレスのせいで溜まりまくった脂肪を何とかしたいと減脂茶を飲むが、
飲み過ぎると乾涸びる事が判明。正月の餅状態に(爆)。
http://www.seasand.net

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■セミナー案内
After Effectsの達人 ~映像パーフェクトセミナー~
http://www.dhbay.com/ENTRY/
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<主催者情報>

TV、CM、ミュージッククリップなど、いまやデジタル編集映像のニーズが高ま
るなか、本格的な編集、映像演出技術をもったクリエイターが不足しています。
今回のセミナーでは、映像編集の魅力を紹介し、さらに編集の進化・可能性を
感じていただくため、業界開発者をお招きして、来月6月にリリースされる映
像編集必須ソフト「Adobe After Effects 5.0」を用いた、最新視覚効果テク
ニックをご紹介します。

講演 春日井良隆(アドビシステムズ株式会社ソリューションマーケティング
   マネージャー)
日時 5月29日(火)19時~21時
場所 デジタルハリウッド横浜校
   横浜市西区北幸2-4-3 GM21ビル2F
   (地図 http://www.dhbay.com/LOCATION/
定員 50名
費用 無料(要予約)
申込 http://www.dhbay.com/ENTRY/

セミナー内容
http://www.dhbay.com/EVENT/

Adobe After Effects 5.0 GALLERY
http://www.dmnspotlights.com/2001/Adobe/SetAE5.htm

アドビ システムズ
http://www.adobe.co.jp/

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■セミナー案内
Too DVD&映像編集 ソリューションセミナー
http://www.too.com/
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<主催者情報>

クリエイティブ市場の総合商社・株式会社Tooは、DTVプロダクション「電報児」
代表で、Apple Authorized Training Centerの「Digital Film Training」の
塾長もつとめる 田村隆匡氏を講師に迎え、「Too DVD&映像編集 ソリューショ
ンセミナー」を、東京・大阪・札幌・名古屋の各拠点にて開催、5月21日午後1
時より、申込受付を開始します。

ブロードバンドやCS放送、多チャンネルなど、映像は、様々なシーンでの活用
が期待され、今、大きな注目を集めています。そして、映像制作の現場におい
ては、感性を表現する新たなコミュニケーション手段であると同時に、大きな
ビジネスチャンスになる可能性を秘めています。

同セミナーでは、実際にCM・ミュージックビデオなどをてがけているデジタル
ビデオ編集のスペシャリスト・田村氏より、Final Cut Proによる映像編集か
ら、DVD Studio Proを使ったプロフェッショナルレベルのDVD制作ワークフロ
ーを、実践的な内容とともに、デモンストレーション交えてわかりやすく紹介
します。

Too DVD&映像編集 ソリューションセミナー

・お申し込み方法
 各セミナーとも、Tooホームページにて、お申し込みを受付します。
 http://www.too.com/
 (申込多数の場合は抽選とさせていただきます。予めご了承下さい)

<東京>
日時 6月22日(金)1回目:11時~13時 2回目:14時~16時
会場 アップルコンピュータセミナールーム(TOC 48F)
   東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー
定員 20名
申込締切 6月18日(月)
お問い合わせ先 株式会社Too パブリッシング営業部 TEL.03-5423-8051

<大阪>
日時 5月31日(木)14時~16時
会場 Too 大阪支社内 セミナルーム
   大阪西区江戸堀1-25-7 江戸堀ヤタニビル
定員 20名
申込締切 5月27日(日)
お問い合わせ先 株式会社Too 大阪支社 TEL.06-6459-4631

<札幌>
日時 6月15日(金)14時~16時
会場 Too 札幌支店内 セミナールーム
   北海道札幌市中央区南一条西5-5 講談社ビル
申込締切:6月11日(月)
定員:20名
お問い合わせ先 株式会社Too 札幌支店 TEL.011-241-5431

<名古屋>
日時 6月29日(金)14時~16時
会場 Too 名古屋支店内 セミナールーム
   名古屋市東区飯田町47
申込締切 6月25日(月)
定員 20名
お問い合わせ先 株式会社Too 名古屋支店 TEL.052-930-0002

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■セミナー案内
自主映像制作講座 in イメディオ(全4日)
http://www.imedio.or.jp/supports/seminar/jisyu_0106.html
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<主催者情報>

日時 6月9日(土)・6月16日(土)・6月22日(金)・6月23日(土)
場所 南港ATC ITM棟6F ソフト産業プラザiMedio内各施設ほか
内容 実際にプロ業界で使用している各種機器を活用して、一本の映像作品の
   制作を行うセミナーです。その際にグループを組んでの企画立案、シナ
   リオ制作から撮影、編集まで一連の制作工程を体験して頂きます。使用
   機材はiMedio制作スタジオ内のプロクオリティノンリニアビデオ編集シ
   ステムであるAvidMediaComposer等に加え、今回特別にプロ用ビデオカ 
   メラである「DVC-PRO」を提供頂ける事により、フルデジタルプロセス
   での映像制作を体験できます。映像作品完成の暁にはビデオテープにて
   実際の作品をお持ち帰り頂けます。
講師 田島匡(関西松下システム(株))
費用 40,000円(お一人様・税込み、各開催日昼食付き)
定員 10名(先着)
主催 ソフト産業プラザ iMedio(イメディオ)
共催 松下電器産業株式会社・関西松下システム株式会社

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■イベント案内
第5回北九州シネマサロン
http://www.lbe.co.jp/~matunaga/cinema/0105/joe.html
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上映作品 「海燕ジョーの奇跡 」
日時 5月27日(日)
会場 小倉井筒屋新館9階パステルホール TEL.093-522-3856
企画・主催 北九州シネマサロン TEL.093-321-2995
共催 北九州市、北九州フィルム・コミッション
後援 北九州市教育委員会 協力 (株)井筒屋

昼の部(開場:午後1時30分 開演:午後2時)
・プログラム
トークショー
佐藤忠男(日本映画学校校長 映画批評家)佐木隆三(作家)
「海燕ジョーの奇跡」本編上映

入場料 1800円(税込、全席自由)

夜の部(開場:午後5時30分 開演:午後6時)
・プログラム
上映のみ(夜の部にトークはありません)

入場料 1000円(税込、全席自由)

詳細URL
http://www.lbe.co.jp/~matunaga/cinema/0105/joe.html

・チケットプレゼント
MAILの題名に「デジクリ見ました。チケット希望」と書いたMAILを下さった方、
先着1名様にチケットをプレゼントいたします。もしペアで必要ならば、その
旨ご明記してくれれば、ペアチケット用意します。

魚住耕司 uozumi@mxj.mesh.ne.jp
門司港ポータル&LIVE Station
http://www.mojiko.com/

個人サイトはコチラに
http://www2e.biglobe.ne.jp/~uozumi/

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■編集後記(05/22)
・先日、いまだ工事中のマンションを覗く機会があった。現場責任者に案内さ
れて最上階まであがり、部屋の中も見ることが出来た。いちばん気になってい
たプライバシー問題だが、我が家にかんしては距離もあるのでほとんど関係が
なさそうだ。東棟からは我が家の玄関から階段、門、庭にいるハニー号、すべ
て見渡せる。防犯上かえっていいかも。6月の下旬から人が入るようだ。174台
の車がどのくらいうるさいのか、それが今後の関心事である。それにしても、
毎日がやかましいこと、「せーの、せーの」ってかけ声、ものすごく気にさわ
る。機械音なら我慢できるが、人の声って気になるといやでいやで。悪いこと
に、その親方の声がそうとうお間抜けなのだ。ああ脱力感が。  (柴田)

・隣家が法事だった。私と島田氏のおやつにと、母がお返しを冷蔵庫に入れて
くれた。翌朝、机の上に母親からのメモが。「が~ん。ショック! お菓子だ
と思ったら、お皿だったの!!」はい、天然です。私もよく天然と言わますが、
成人するまで、なぜ人から笑われるのかわかりませんでした。それが日常なん
だもの。「天然ボケ」と職場で言われ嫌がっている母親ですが、天然は直しよ
うがありません。北島マヤに憧れる姫川亜弓の図式があるわけで、ボケ役の方
にはうらやましがられることでしょう……。        (hammer.mule)

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発行   デジタルクリエイターズ
     <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

情報提供・投稿・プレスリリース・記事・コラムはこちらまで
 担当:濱村和恵
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