[0864] やっとでた おしえて!!アクションスクリプト

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,100文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0864    2001/05/23.Wed発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 18122部
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 <何でFlashでこんな話をせなあかんねん!>

■デジクリトーク 
 やっとでた おしえて!!アクションスクリプト
 柴田忠浩・広石里香

■連載 ip2000ジョイントコラム(172+2)
 膨張するメディアへの人材のマッピングとは?
 ユビキタスマン・カワイ

■イベント案内
 Adobe Special Night! vol.3 Adobe Streaming Media Solution



■デジクリトーク 
やっとでた おしえて!!アクションスクリプト

柴田忠浩・広石里香
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しばた: どーも! 柴田です。
り か: はじめまして。広石里香です。
しばた: いやぁ~ようやく発売されましたね。>おしえて!!FLASH5アクション
    スクリプト
り か: 長い道のりでしたよね。書き始めてから約半年ですか?
しばた: そやねぇ~。途中で死ぬかと思ったし(^_^;)
り か: 大変そうでしたよね。柴田先生に比べたら私は楽でしたけど(笑)
しばた: そうそう、読者の方に紹介しとかないと。私は何度か登場したことあ
    るけど。あ、忘れられてるかなぁ? 1年半ほど前に「Flash4Jアクシ
    ョンスクリプト超活用リファレンス」を書いた柴田です~。
り か: 今回柴田先生と一緒に書かせていただきました、広石里香です。今日
    は、私たちの本の宣伝をさせてくださいm(_._)m。 ただ、なんで私の
    ところへこの仕事が来たのかは、未だにわからないんですけど(笑)
しばた: ケリ入れたりして、「書かせろ~!」って出版社の人を脅したとか?
    (笑)
り か: やめてくださいよ~、そのキャラは本だけなんだから
しばた: ……
り か: なんで黙っちゃうんですか!(^_^;)
しばた: いやいや(笑)ま、ホントかどうかは置いといて、本の紹介をしよう。
り か: ちょっと、なんだか誤解されそうじゃないですか!
しばた: まぁまぁ(^-^)。 っとこんな二人でお送りする「おしえてAS」ですが
    Flash5の本っていっぱいでてるよね。
り か: そうみたいですね、スクリプトに絞っても数冊ありますよね。
しばた: そんな中でこの本は、「おしえて」シリーズだから初心者向けなので
    す。ウリはやっぱり、まつむらさんのイラスト入りで、スクリプトの
    本にしては一見楽しそうにみえるところ(笑)
り か: おーい(笑)
しばた: でも、これって重要だと思うよ。初めての人にとってみれば、ただで
    さえ難しそうに思われるスクリプトなのに本まで難しそうだと、やっ
    ぱり入りづらいやん?
り か: そうですね。私もこんな本だったら買いますよ。って私が言っても信
    ぴょう性ないですか?
しばた: (笑)進め方は「おしえて」シリーズの王道のとおり、会話+何か作っ
    てみようですわ。んで、他の本にないところは間違った作例が載って
    いるところです(^-^)
り か: 私が間違えたことを、そのまま本文にするって言われたときは「ウソ
    だー」って思いましたよ。
しばた: もっと間違えてほしかったんだけど、それじゃぁページ数が足んなく
    なっちゃうから(笑)
り か: やだなあ~。でも、スクリプトを作っていく順番がわかるのがいいで
    すよね。
しばた: 前半はね。ほとんどのプログラム系の本って、できあがったリストし
    か載ってなくて、組み立てていく手順が見えないからね。実際にプロ
    グラミングするときって、必ず上から打ってってるんじゃぁないし。
り か: フルカラーだから、本文でスクリプト予約語の色分けができたのもよ
    かったですよね。校正が大変でしたけど(笑)
しばた: そーそー(笑)でもあの色分けも「ヘンだなぁ」って思うところもある
    けどね。>Flash5のスクリプトの色分け
り か: 解説文は大変そうでしたね。
しばた: スクリプト初心者に向けて、できるだけかみ砕いたつもりです(^-^)V
り か: 書きながら私もアクションスクリプトがわかってきましたけど、柴田
    先生の説明ってわかりやすいですよね。
しばた: ありがとー(^-^)。 でも本に書くと、やっぱりまだまだ難しく思われ
    るかなぁって。
り か: 柴田先生と話したりメールしたりしてわかってきましたけど、やっぱ
    りスクリプトって難しいですよね。でも書きながら教えてもらったか
    ら、きっとこの本でいちばん勉強になったのは私じゃないかな。読者
    の方には申し訳ないですけど(笑)
しばた: でも、もっともっとわかりやすい本を目指したいなぁ。次がんばろう
    ~。>次書くのかな?
り か: 入門書ですけど、込み入った内容も書いてますよね。
しばた: うん。でも今回はCGI(Perl)のソースは載せてないよ(笑)。 んでそ
    こそこわかってきた人が読んでも、なるほど、って内容も盛り込んで
    ま~す。

●充実の内容紹介です~

り か: じゃあ各章を紹介していきましょうか。 「第1章とにかくスクリプト
    をつかってみよう」。
しばた: 月影先生になるとは思ってなかったです(笑)
り か: まつむらさんが描いてくださった巻頭マンガですよね、笑わせていた
    だきました(笑)
しばた: 最近、髪の毛ストレートだから、ますます高○沢チックですが(笑)
り か: この章はホントにとにかく使ってみよう、だけですね。プロパティを
    操作して動かしたりするだけです。 次は「第2章もし○○だったら、
    ××する」。
しばた: 要は「if文、変数」をおさえてます。これって、プログラミングにと
    って絶対必要なところだからね。
り か: そうですね、 つぎ「第3章インタラクティブに動かす」。このあたり
    から「動く」ではなくて「動かす」になるので、おもしろくなるとこ
    ろなんですけど、難しくなりますね。
しばた: まぁ、仕方ないでしょう(笑)。特に座標系の話はわかりにくいだろ
    うなぁ。
り か: 座標はほんとにわかりにくいです。ムービークリップごとに座標値が
    ありますものね。
しばた: つぎは「第4章まとめて解説!」。 この章はレッスンないから、多分
    読み飛ばされる章ですな(笑)。でも、Flashではメッチャ重要。
    これをおろそかにすると、何にも作れませーん。
り か: Flash独特のパスの話と、アクションの種類ですよね。 でも最後の実
    行順序って未だによくわかりませんよ(^_^;)
しばた: いーねん。ややこしいことしたい人に向けて書いたから。>その部分
り か: 「第5章ランダムと配列」。ゲームを作りたかったなぁ~。
しばた: だめだーめ。ゲームは他の本に任せてる。ゲームを作りたい人は「Go
    GoFlash」の後編を買ってください。青木さん森さん元気~~?
り か: この章のポイントは配列ですね。
しばた: もっと突っ込んだ作例にしたかったんだけど、そうするとオブジェク
    トがどーだこーだになってくるし。比較的サラッと流しちゃったかな
    ぁ…
り か: でも配列の概念はすごくよくわかりましたよ。つぎ行きましょう
    「第6章計算でいろんな動きを作ってみよう」。数学苦手~~(^_^;)
しばた: ちなみに、大半の人が「数学できないとプログラムできない」って思
    ってるようだけど、それって、間違い。よく使う題材が数学的なこと
    が多いってことと、数学的に表すことが簡単だからなんだけどね。英
    語とか日本語とかの文法を勉強するのに近いと思うんだけど。違いは
    会話言語のように、曖昧さがないってことかな。あと、よく言ってる
    ことなんだけど、プログラムって「非日常的」だから入りにくいと思
    う。だって、普通に生活してたらプログラムが必要な状況ってのはあ
    りえないもんね。
り か: 数学が苦手な人は、この章では複製のところからやってくださいね~
しばた: 次はターニングポイントの「第7章オブジェクト指向って何?」。
    何でFlashでこんな話をせなあかんねん!って感じですな。 プログラ
    マにとってみたらいいのかもしれないけど、Flashではええやん! こ
    んなこと。そーゆーややこしいことはDirectorに任せといたらええ。
り か: 柴田先生がそんなこと言っちゃダメです(笑)
しばた: この章を書くのが一番苦労したよ~。書いては読んで言葉や表現を変
    え、ってのを4~5回やったかなぁ。
り か: おつかれさまです。この部分は何もお手伝いできませんでした(^_^;)
    では「第8章テキストで遊ぼう!」。ここから後半戦です。
しばた: うん。ここからスクリプトはエキスパートモードで解説してます。文
    字列操作がちょっと少ないかも、っとも思ったんだけど、基本をおさ
    えるなら、これくらいのボリュームでしょうね。
り か: 「第9章インターフェイスを作る」。ここでは当り判定ですね。 本の
    中の私がしゃべってますが、みなさんもゲーム作りたがるでしょうね
    (^_^;)
しばた: まぁ、作りたい人はしっかりこの本を読んでマスターして、頑張って
    ください(^-^)/
り か: 何事も基本ができてから、ですね(笑) 次は「第10章カラーをコン
    トロールしてみよう」。ここからは各オブジェクトの紹介ですね。
しばた: そう。「第11章サウンドをコントロールしてみよう」「第12章時間取
    得でできること」っと色、音、時間を使ってみよう、です。
り か: 「第13章みんなに配布したい!」は、スマートクリップですね。
しばた: バージョンチェックとNowLoadingのレッスンが入ってます。
り か: サウンドのクロスフェードとエクステンションの説明も入ってますよ
    忘れないでね。で、「第14章こんなときどうするの?」。最初の段階
    ではこんな FAQ形式はできないだろう、って言ってましたけど、結局
    こうなりましたね。
しばた: そだね(笑)。書いてたらホント文章ばっかりになっちゃったからね。
    この章もこの本のウリの部分だと思ってるんだ。直接的じゃないけど
    結構いいこと書いてるよ。
り か: それからコラム。これって実はどこの章にも入れにくいからこうなっ
    ちゃいましたよね。
しばた: もっと面白いの書きたかったんだけどね。でもFlashの本で「Flashを
    使わない」ってコラムを載せたのも、自分でもやるな~って思ったけ
    どね(笑)
り か: ざっと紹介しただけなので、よくわからなかったかもしれませんけど
    みなさんよかったら書店で手に取って見てくださいね。
しばた: 後発隊のハンデがあるものの、噂では結構待っててくれた人も多いみ
    たい。
り か: みたいですね、昨日編集の角竹さんからメールで教えていただいたん
    ですけど、cbook24では、早くも売切れ状態だそうです(^^)
    <http://www.cbook24.com/bm_detail.asp?sku=99922654>
しばた: 我ながらすごーい(笑) お値段は、2,300円で「おしフラ5」と合わせ
    て買っても、5,000円でおつりがきます(笑)
り か: 制作協力はまつむらまきおさん&たなかまりさん。カバー本文デザイ
    ンは笠居トシヒロさんです。ありがとうございました。
しばた: では皆さんよろしく~~!

【おしえて!! macromediaFLASH5 アクションスクリプト】
柴田忠浩・広石里香 共著 5/17発売
毎日コミュニケーションズ刊 2,300円+TAX
ISBN 4-8399-0492-8
<http://book.mycom.co.jp/books/bookshelf/2001/osfla_as/>

【柴田忠浩】
デジクリには1年半ぶりの登場。編集長の柴田氏と兄弟ではありません(笑)。
大阪市立工芸高校卒業後、日本コンピュータ専門学校へ。卒業後、同校の講師
となる。主に情報処理系を担当していたが、高校でのデザイン、今でもやって
るバンド活動、コンピュータが合体してマルチメディア系を担当。数年前にフ
リーランスとなり、昨年に念願の事務所「Candy Craft & Create」を設立。数
名のメンバーと共に、WebやDirector/Flashでのオーサリングなどの仕事をし
ている。また笠居氏と同じく、Digital Creator College WAO!の講師も。
<http://www.candy-cc.com/>

【広石里香】
1976年台湾生まれ。85年日本に帰国、小学校卒業まで名古屋で育つ。その後、
父の仕事(貿易)の関係で、国内外を転々とする。短大卒業後、趣味が高じて
イラストやデザインの仕事を求め、編集スタジオにアルバイト勤務。現在は父
の会社でWebを含めた広報全般の雑務をこなしている。特技は少林拳と料理。
一つのところに留まっている期間が短いので、彼氏ができないのが悩みの種。


▼ハマムラデスクとガチンコ勝負~なんちゃって

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■連載 ip2000ジョイントコラム(172+2)
膨張するメディアへの人材のマッピングとは?

ユビキタスマン・カワイ
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それはあるブロードバンド向けのイベントの打合せだった。ヨーロッパと日本
のアーティストをブロードバンドで結び、ネットワーク上でのイベントとリア
ルワールドでのイベントを融合させていこうという企画。そこにはボランティ
アとして名乗りを上げた映像、グラフィック、CG、web、音楽、出版と異なる
ジャンルからさまざまな人がいた。会議は企画原案者から説明があったあと、
「では自己紹介としていまやっているお仕事、そしてこのイベントにむけて協
力いただけそうなジャンルの話を」とふられいきなり指された。私は小学生に
戻ったようにドギマギして立ち上がり自己紹介した。

「ええと、私はCM制作会社の中のデジタルセクションでプロデューサーをして
いまして、衛星放送の番組や・・」

こう話しながら、ジャンルの異なる人たちが集まる場所で自分の職歴を紹介す
ることの難しさを感じた。ここにいる人たちにとって、私が提供する情報が役
にたつものかどうか? を考えながら話さなければいけない。

「私は、ボランティアですがこのプロジェクトと通して自分の財産を広げたい
ので貪欲に利用させていただきます」と話した。ip2000の経験から仕事として
受注したもの以外のプロジェクトこそ、自分にとって大きな財産になることを
実感していたからである。

いろいろな人が自己紹介したあとに、デジタル系学校の仕事をしている女性が
こんな話をした。「私は人間のハブみたいなものを提供できると思います。ヨ
ーロッパのアーティストのパイプがありますし、国内でもいろんな方をご紹介
できると思います。ちょうど人材のマッピングみたいなことをお手伝いできれ
ばと思っています」

リサステッグマイヤーに似た聡明そうなその女性はさらりと自己紹介した。
「人材のマッピング」・・・・・なるほど、私は非常にそのフレーズが気に入
った。

●人材のマッピング

プロデューサーの仕事とは、スタッフィングに尽きると言ってもいい。極論的
ではあるが・・。ある決められたフォーマットの仕事をしているときは、自分
の経験からカメラはこの人、美術はこの人とキャスティングしていけばいい。
しかし、まったく新しい試みをするときその全体像をプロデューサーは頭に描
かなければいけない。

それはちょうど3Dのモデルを作るように、どのような規模でどのようなカタチ
のものかを想像するような感じだ。そして、そのカタチが本当に素晴らしいも
のになるためには、どんな素材をマッピングするかが重要になる。カタチに命
を吹き込むための作業だ。

その人材のマッピングがうまくいけば、そのプロジェクトは命を吹き込まれ、
勝手にアニメーションしてくれるはずだ。つまり、勝手にどんどん動いてくれ
るということだ。しかし、マッピングを失敗するとアニメーションデータを自
分で手取り足取り作らなければいけなくなる。これはプロデューサーとして最
悪な苦痛だ。

今回のこのイベントでは、自分を敢えて映像という本業とは別の「広報」とし
てマッピングしてもらうことにした。これによって、今まで代理店の人と話し
ていつもクリエイティブとは別の世界と話を聞くだけだった「営業さん」や
「マーケさん」の近い部分を体験できればと思っている。

マスメディアと違い、今後のユビキタスメディアでは広告効果というものを制
作物のインパクトだけでは計れない時代になるからだ。複雑に増殖していくメ
ディアという3Dデータにどのようなマッピングができるかが、これからのプラ
ンナーやプロデューサーに求められると思うから。

さて、私の隣にはどんな人がマッピングされるのだろう?
楽しみでしょうがない。

【カワイ・タクヤ/フィールドプランナー】kawai@ubiquitousman.jp
CM、CG、映画の制作担当からストリーミング映像、衛星放送番組、webサイト
等のプロデューサーに。現在は「人の集まる場」をメディアを問わず考えるプ
ランナーとして多種多様な仕事をしている。

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■イベント案内
Adobe Special Night! vol.3 Adobe Streaming Media Solution
―Adobe Premiere6.0 & Adobe AfterEffects5.0を中心とする
 デモンストレーションおよびWorkshop―
http://www.c-place.ne.jp/index_s_1.html
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日時 6月22日(金)19時~21時
会場 株式会社クリーク・アンド・リバー社 『Hall C&R』
   東京都港区赤坂7-3-37 カナダ大使館ビル(プラースカナダ)1階
   http://www.c-place.ne.jp/index_m..html

参加料金 無料(100名限定/要予約)

概要 ・Adobe Premiere6.0 & Adobe AfterEffects5.0デモンストレーション
    (旧バージョンとの比較・ 機能紹介や事例、Premiere6.0とAdobe
     AfterEffects5.0の違い等)
   ・Adobe GoLiveを含むAdobe Streaming Media Solutionの活用

パネリスト 春日井良隆(アドビシステムズ株式会社マーケティング部)

主催 クリーク・アンド・リバー プロフェッショナルエデュケーション
センター
協力 アドビ システムズ株式会社

申込方法 ホームページ上よりお申し込みください。
     http://www.c-place.ne.jp/index_s_1.html

▼春日井良隆さんのお名前、この1週間で3回は掲載しました うれっこ~

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■編集後記(05/23)
・その名もちょっとうれしくない「さいたま」市民のわたしであるが、いよい
よ市長選が始まった。こんかいは本当にむずかしい選挙で、結果の予想が立た
ない。合併協議のころからぎくしゃくし続けて(チャラにしちまえばいい、ト
何度も思った)浦和VS.大宮の構図がある。けしからぬことに、当の2人が立候
補してやる気満々だから始末におえない。元市長のどちらかが新市長になると、
勝ち組、負け組があらわになるだろう。遺恨試合みたいなものによく出てきた
なとあきれる。調整役に徹した元与野市長はたいした人物だった。元県議、元
市議、元知事特別秘書、税理士、ジャーナリストなども出馬していて大混戦だ。
正直言えば、新市名を決めるときに大宮市を主張し続けた狭量なお人だけには
絶対に市長になって欲しくない。元知事特別秘書っての興味あるな。(柴田)

・「いまの若い者は」というけれど、人間の根本は同じだと思う。影響を受け
た文化の違いが表面に出るだけだと思う。共産主義のキライな人が言っていた
のは「みんな同じだと頑張る気なんて生まれにくい」だった。どんどん大きな
ものを見せて、そこに向かっていれば、いじめなんてない。頑張っている間は
いじめなんてする暇ないから。妥協しはじめると、現状維持を考えはじめると
だれてくる。教科書を簡単にするよりも、難しいままでいいと思う。知的好奇
心って限りないし小さくまとまんなよ、と。頭使わなくなったら、ほんっとー
にバカになっちゃうよ。電卓なんてとんでもないっす。できないから可哀想な
んじゃなくて、できるようにするのが先生じゃんか。わからない人は別のこと
で頑張ればいいんだし、それを容認できる余裕のある世の中作る方がいいよね。
清貧よりも、贅沢したいから働こう! で世の中活性化した方がいいのかなぁ
なんて、ちょっと思い始めましたです・・。        (hammer.mule)

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発行   デジタルクリエイターズ
     <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

情報提供・投稿・プレスリリース・記事・コラムはこちらまで
 担当:濱村和恵
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メーリングリスト参加者募集中  <http://www.dgcr.com/ml/>

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