[0888] mp3PRO、こいつはすげえや!

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,800文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0888    2001/06/26.Tue発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 19129部
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今年も夏がきます。P-Nutsの季節です。クリエイターネットワークP-Nutsが今
年もまた、展覧会を開催します。その名は第3回P-Nuts展。会場は、大崎ニュー
シティのO美術館。日程は、7月14日(土) ~17日(火)。
100名以上のクリエイターがおりなす、作品の世界と熱い思いを感じてください。
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 <完全な上位互換!>

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 mp3PRO、こいつはすげえや!
 モモヨ(リザード)

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 バカンス日記 -ジリオの海-
 MIDORI(ローマ在住)

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■デジクリトーク
mp3PRO、こいつはすげえや!

モモヨ(リザード)
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●音質はWMAファイルより良い

ついに噂のmp3PROが公開された。その模様については、ここにまとめられてい
る。参照にしていただきたい。
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2001/06/15/50.html

その記事にもあるように、現在、評価用エンコーダー機能付プレーヤーがフリ
ーでダウンロードできる。これは、ビットレート64kHz固定での限定エンコー
ドだが、音質的には、従来128kHzのmp3ファイルいわゆるCDクォリティに相当
する。

ちなみに64kとか128kとかは通信におけるビットレートである。CDなどでいう
44.1kHzはサンプリングレートだ。一秒間に44.1k回、信号電圧を測定するとい
うことだ。で、測定結果を16ビットに置き換え、デジタルの音声データとして
記録していく。

この音声ファイルをCDとほぼ等質のmp3ファイルにする場合、ビットレート128
kHzでエンコードする。他にも可変ビットレートという技術があるのだが、実
際に使われているのは128kHz固定ビットレート・ジョイントステレオという形
式。mp3.comなどの、主だった音楽サイトでは、この形式でないと受け付けな
いようだ。

一方、他の形式……例えばマイクロソフトは、さらに技術を進め、米ソニック
ファウンダリー社と共同でウィンドウズメディアテクノロジー(以下、WMAと
記す)を開発。この技術を使うと、ビットレート64kHzで、CD相当の音質が実
現できる……ことになっている。同じ音質のファイルを比較した場合、mp3フ
ァイルの半分のサイズでいい、ということが定説になっているわけだ。

※マイクロソフトはWMAの64kHzがmp3の128kHzに相当する、とコメントしてい
るが、実際に両者を比較すると、mp3、128kHzの方が音がいい。Windowsメディ
アを共同開発したソニックファウンダリー社の運営するサイトでは、ダウンロ
ード用にmp3を採用。ストリーミング用にWMA形式を採用している。

今回、発表されたmp3PROは64kHzでCD相当の音質を提供する、とコメントされ
ているから、ほぼWMAと同じ仕様といえる。これで、ファイルサイズにおける
WMAのアドバンテージはなくなったわけである。

現在、mp3PROは、このフリーでダウンロードできるプレーヤー/エンコーダー
のみでしかエンコードできない。64kHzのみの限定エンコードである。しかし、
これは一番汎用性がある「CD相当音質」だ。比較するには十分だろう。

私の感想であるが、音質はWMAファイルより良い。

計測器によると、エンコード後のスペクトラムは原音とかなり違ったものとな
っている。倍音などの、音楽に関係ない部分はかなり削られているのである。
しかしながら、人間の耳に聞こえてくる印象は変わらない。耳に聞こえてこな
い無駄なスペクトラム、音響エネルギーを省いているわけだ。

この仕組みは以前からあった。それがさらに強力になったというわけだ。多少
荒れた音を入力しても、きちんと整音してくれる。音質に変化があるという点
は、人によって評価が異なる部分だ。あれこれ言おうと思えば幾らでも言葉が
つむげる。これが音響の世界である。

サイズはWMAと大差ない。というか、同じファイルを比較するとmp3PROの方が
ほんの少し小さい。

●完全な上位互換! 久しぶりのヒットである。

これまでは、単純に従来のテクノロジーと比較してきた。しかし、それだけで
はPRO発表の真意をくみとれないだろう。

実をいうと、最大の売りは「mp3PROでエンコードしたファイルを旧型のプレー
ヤーでも再生できる」これである。

PROでエンコードしたファイルを旧タイプのプレーヤー、WINAMPやリアルプレ
ーヤーで再生するとどうなるか? というと、この場合、音質は、数字どおり
のものになってしまう。

つまり、64kHzのファイルは、現在の64kHzエンコード時の、FMラジオ相当の音
質として、そのまま再生されるわけだ。つまり、旧タイプのプレーヤーを使っ
ている人は、現在の音質と変わらない、と考えるはずだ。

理想的な上位互換性を実現しているのだ。

今でこそOSやアプリのバージョンアップの際に旧バージョンのデータが読めな
くてあたりまえのようになっているが、かつて、ソフトの世界ではこの上位互
換が常識だったのである。

完全な上位互換を実現した点ことだけでも、私は、mp3PROに好感を持った。そ
のうえ、今回のフリーPROプレーヤーは、ファイルを自動的に識別する。PROで
エンコードしたファイルを読み込むと、PROと表示されるのである。

この自動識別機能がないと、拡張子が新旧ともに同じmp3なので、混乱が予想
されるが、それも安心だ。→※注 Windowsでは、そのデータがどのアプリに
よって開かれるか? ということを、ファイル名のドット以下3文字の拡張子
で管理している。

実際にはフリー版では、この64のみのエンコードなので今すぐ実験できないが、
旧来の大きさでよければ、例えば128でエンコードしたものをアップすれば、
これまでと変わらないように扱える。ファイルサイズも音質も同じなので、一
般のユーザーは何ら変ったことに気づかないはずである。ただし、PRO版のプレ
ーヤーを使って再生すれば、完全にハイファイが実現できるのだ。

CD相当ではなく『CD音質そのもの』の劣化ない音を再現できるはずである。フ
ァイルサイズが今のままでいいなら、128でエンコードし、音を良くするとい
う方向に焦点をしぼるのもいい。

私自身は、今後の重要なポイントは、ここらあたりではないか? と考えてい
る。実際に早い段階で皆さんが各自で実験することをおすすめする。

ただし、これはWindowsのユーザーに限る。このためにWindowsに乗り換える必
要はないが、Windowsマシンなど、いまや4~5万円で買える時代だ。どこかに
転がっているかもしれない。それで十分だ。フリーで入手できるうちに、とに
かくダウンロードしておくことをおすすめする。

※この記事にも書いたように、私は計測器でエンコーダー結果を比較している。
その性能比較などを近いうちに私のサイト、バビロニックドットコムにアップ
する予定でいる。他にも、音楽関連ツール情報を満載しているので、こちらも
参考にして欲しい。

モモヨ(リザード) 管原保雄 momoyo@babylonic.com
バビロニック・ドット・コムは音楽の未来を考えるサイトです。
http://www.babylonic.com/

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■デジクリトーク
バカンス日記 -ジリオの海-

MIDORI(ローマ在住)
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今回のバカンス、ダンナは実に乗り気でした。いつも以上に。というのも、友
達と一緒に5mの中古モーターボートを買ったからでした(私にナイショで)。
あるべきの床に敷く白いクッションはなく、船体を削ってペンキを塗り直し、
操縦席の椅子代わりを作り、25ccの中古モーターを搭載、春のあいだ中死にも
のぐるいで整備をしていました。海上を疾走する事を夢見て。

ジリオの海は透明度が高い。30mくらいの水深なら底がきれいに見える。透明
な水を通して船上からも魚が見える。海底は砂の部分と岩の部分が混ざり、砂
の部分はエメラルドグリーン、岩の部分は地中海ブルーといういやが上にも気
分が盛り上がる海の色を見せてくれます。

●モーターボートで海に出る

釣りざお2本、釣りの道具箱、パラソル、足ヒレ三人分、シュノーケル3つ、ダ
ンナの潜水着、バスタオル3枚、着替えの水着、帽子、サングラス、トマト5個、
シーチキン、フォーク、パン、水を船に積み込んで、人間3人も積み込んで出
発! 出発!

モーターにくっついているロープをえいやっと引いて回転させます。えいやっ
えいやっえいやっとやってもなかなか始動しません。ダンナはくたびれてひと
休み。見兼ねた港のガソリンスタンドのお兄ちゃん(坊主狩り-今の流行り-、
白いTシャツ、モスグリーンの半ズボンに黒いベルトポシェット)が、ガソリ
ンのチューブをはずしてやってごらん、とアドバイス。そしたら始動しました。

右手に赤、左手に緑の灯台がある港を出て、右手に進路を取りました。理由は
ない、ただなんとなく。風に呼ばれて島の南方へ。

港を後にして広い海に出ると、ボートのスピードをあげます。もっとスピード
をあげます。へさきが持ち上がって、波をけ散らして進み、しぶきがかかって
子供がきゃぁきゃぁと叫びます。イタリア人には珍しく、感情を現わさないダ
ンナも口元にうっすらと笑みをたたえて嬉しそう。これがしたかったんだね。

やがて、海の色がエメラルドグリ-ンに変わり、崖に囲まれて象牙色の海岸が
見えてきました。ボートのスピードを落とし、海岸でなく崖の方に近付いて、
ゆるやかな岩場に近付きます。ダンナはボートを寄せて、去年そうしたように、
岩場に「ベースキャンプ」を作りたい様子。でも、岩場に近付け過ぎると、波
に押されてボートが岩にぶつかるし、遠すぎれば、荷物を運べません。去年は
ゴムボートだったので、岩場に近付く事ができました。

「ブルーノ、このボートでそれは無理だ。ヨットの人たちのようにボートをベ
ースにすべきなんじゃないの?」時々、私も正しい意見を言います。ダンナも
納得して荷物を運び出すのを諦めて、錨を落としました。ちなみにヨットの人
たちは、後ろにくっつけている小さいゴムボートで岸辺へ行けるんですけどね。

●モーターボートのベースで遊ぶ

波に揺られながら、ダンナが釣り糸をセットし、それぞれ思い思いに糸を垂ら
しました。餌はあらかじめ岩場で採取した巻貝と、ダンナが用意したパンとお
ろしチーズを水でこねてだんごにしたもの。

餌を落とすと、それにすぐに群がる魚がボートから見えます。魚が小さいので、
針に口を取られる事なく餌をキレイに食べてしまいます。ノンビリと釣り糸を
垂らす…ひまはなく、落とすと魚がよってきて餌を食べてしまうからすぐ引き
上げる…と忙しい事になりました。

そんな事をしてるうちに、飽きずに落としたり引き上げたりしていた息子が1
匹、2匹と釣り始め計7匹釣りました。15cmくらいの魚ですが、これはその日の
夕食にフライになりました。

暑い太陽光線にさらされて、透明感のある水を見ていれば飛び込みたくなりま
す。でも、足をつけてみると水が冷たい。海にきて、水が冷たいと言ってられ
ない。ダンナは息子に引っ張られるようにして飛び込み、息子もきゃぁきゃぁ
言いながら、「チャオ、マンマ!!」と行ってしまいました。

負けてはならじ。ひえっ、冷たい。でも…えいっ!! 一瞬冷たいけれど、全
身浸かってしまえば冷たさはもう感じません。

水深20mほどの透明感のある水に浮かんでいると、空中にいるような感じにも
なります。自分の影が海底に映るのが見えたりするのですから。青い水の中に、
まだ白い手足がくねくね動いて何か見た事のない生物のよう。

1年ぶりの海はまだちょっと拒否的です。水に顔をつけるのが嫌だし、呼吸の
仕方がうまくいきません。でも意志をもって臨めば、だんだんとオトモダチに
なっていくのを知っています。だから、まだ、無理をしないで、海に身を預け
る感じでピシャピシャと浮かんだり移動したりしながら、身体を包む、いつも
の空気とは違う感触を楽しみます。

オトモダチになれるかな?

【Midori】midoroma@geocities.co.jp
昨晩30分ほど停電した。コンピュータで仕事中、最後の1ページ分をやり直し
しただけですんだ。「りんご+S」で改行でもするかのようにしょっちゅうセ
ーブする癖が着いてて良かった。真っ暗で何もする事がないので外へ出てみた
ら、見事な星空! うろ覚えの星座が見分けられないほどの星の数。銀河も見
えた。今までに、ほんの3、4回ほどこの恐ろしいほどの星空を見る機会があっ
た。その度に何かを伝えようとしているような感じを受ける。

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MINI/shockwave.com AWARD 2001 - artisan meets excitement -
http://jp.shockwave.com/mini/
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<主催者情報>

「MINI/shockwave.com AWARD 2001 - artisan meets excitement -」は、プロ、
アマを 問わず、デジタル職人が国内外に向けて作品を披露できるフィールド
を提供します。 Web エンターテインメントをリードする「shockwave.com」と、
エキサイティングに生まれ変わる注目のカーブランド「MINI」が手を組み、若
い才能を発掘し、そして腕に磨きをかけることを応援します。
 
テーマ 「EXCITEMENT IN YOU」
作品規定 ショートムービー部門・ゲーム部門・eカード部門
応募資格 プロ、アマ、個人、ユニット、国籍、年齢は不問。1人もしくは1ユ
ニットでの複数作品の応募もOK。
応募締切 8月20日
一次審査の結果発表 8月28日
Webサイトでの一般投票 8月28日~9月3日
最終審査の結果発表 9月11日(Webサイトにて発表)
審査員 飯野賢治、石井聰亙、伊藤幸治、金子修介、平沢真一、ほか

グランプリ(1点、一般投票の結果に基づき選出) 副賞1:Artisan 基金50万円
副賞2:MINI Premier Drive Tour へご招待 副賞3:shockwave.com との協業
ショートムービー部門副賞:Apple PowerBook G4 (400MHz)
ゲーム部門副賞:VAIO PCG-FX90G/K(PentiumIII)
eカード部門副賞:Apple iBook+Combo Drive(500MHz PowerPC G3)
マクロメディア賞(1点)副賞:Macromedia Director
Macromedia Student Creators Club賞(1点)副賞:Macromedia Director Lite

詳細はサイトで確認してください

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ソーテック「AFiNA note」オリジナルデザインコンテスト
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ソーテックは、ノートPC「AFiNA note」のオリジナル外装ペインティングのコ
ンテスト「COLOR me SOTEC Contest!」を6月25日から開始。優秀作は実際に
ペインティングを施して受賞者にプレゼントされる。応募作品は、Web上で公
開し、一般の人々の人気投票で入賞作品を決定する。応募締切 7月31日(火)

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Web 3D Conference
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<主催者情報>

Shockwave 3D 技術のリリースにより、初めてスタンダードと呼ぶに相応しい
Web 3D環境が登場します。大きな可能性を秘めた3Dコンテンツによる表現は、
これから訪れるブロードバンドネットワーク時代において必須のテクノロジー
といえます。そこで、Web 3Dにご興味のある皆様へ、Shockwave 3Dを実現する
技術やワークフローをご紹介する「Web 3D Conference」を開催いたします。
様々なプロフェッショナル3Dツールの最新情報や、 第一線で活躍される3Dク
リエイターをお招きしてのご講演は、きっと皆様に新しい活動領域を見出すヒ
ントとなるはずです。 ぜひご参加ください。

日時 8月1日(水)
会場 品川インターシティホール
東京都港区港南2-15-2
主催 マクロメディア株式会社
参加費 無料

サイトからお申し込みいただきますと、カンファレンス内容の最新情報(プロ
グラムや講演者などの情報)を順次メールにてお知らせいたします。

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■編集後記(06/26)
・ニッポンの暗部を歩くニューゴシップマガジンとか銘打った「ダークサイド
JAPAN」を衝動買いして、やっぱり損した。つっこみが甘い、実に甘い。「噂
の真相」と比べると月にスッポン。タイトルは羊頭狗肉、だからどうなんだと
いう記事ばっかり。唯一優れているのが長久雅行の本文デザインと組版だ。い
まどきの雑誌にないクオリティである。昨日出た「コミック伝説マガジン」こ
れはトンデモ。復刻(それも不完全な)と名作の新作(へんな表現)がうりだ
が、鉄腕アトムの絵が超ヘタクソで(ストーリーも脱力ものだが)あの世の手
塚先生はきっと激怒しているだろう。あまりにひどい絵だ。夏目房之介に描い
てもらったほうがいい。うん、これはいいアイデアである。    (柴田)

・見たいのに、いつも見損ねるのが「プロジェクトX」だ。涙なしには見られ
ない。ドラマ仕立てになっているとしても、成果や意気込みみたいなものは、
やはり素晴らしいと思う。日本ってこの人達に支えられてきたんだな、とか、
いま、これほどの人達っているのだろうかと考える。というか、きっとふつー
のサラリーマンのおじさんも、フリーデザイナーさんたちも、ちゃんと取り上
げたらドラマいっぱいなんだろう。だってさ、クライアントとの攻防なんて、
知らない人が見たら面白いだろうしさ。          (hammer.mule)
http://www.nhk.or.jp/projectx/

・プレゼント。ここまで告知しながら、ほとんど全プレ状態の賞品があるのっ
てスゴイかもしんない……
http://www.dgcr.com/present/index2.html

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発行   デジタルクリエイターズ
     <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

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