[0946] 全部チャラにしてお釣りが来る「千と千尋の神隠し」

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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0946    2001/10/04.Thu発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 19576部
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 <ズルイよ宮さん!(^^;)>

■デジクリトーク
 全部チャラにしてお釣りが来る「千と千尋の神隠し」
 ラスカルにしお

■デジクリトーク
 霧ふかき日。
 北澤浩一

■イベント案内
 エスタンプ・ヌーメリック展

■イベント案内
 Adobe After Effects "DAY" 2
 DCA/Digital Contents Association

■イベント案内
 第10回国際デザイン展

■公募案内
 エスクァイア日本版・デジタル写真大賞

■公募案内
 文化庁メディア芸術祭の応募は10月31日まで



■デジクリトーク
全部チャラにしてお釣りが来る「千と千尋の神隠し」

ラスカルにしお
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宮崎駿の映画を見るときのあたしって、友人某に言わせると「最初から敵意む
きだし」なんだそうである。

なるほどあたしは氏が嫌いであって、その作品には常々辛い点を付けてきた。
(それぞれに、凡百のアニメが束になってもかなわない優良作であることはキ
チンと認識しているが)

実のところクリエイターとしては心底尊敬しているのだが、どうも創作を通じ
て「何か」をしなければならないと気負っているようなところが苦手であって、
殊に最近のメッセージ性の強い作品にはほとほとウンザリさせられていたのだ。

いいじゃん、創ったモノに何の意味もなくったって。オツムの弱い活動家のア
ジじゃないんだからさ。

それはともかく「千と千尋」である。

実はしょうむないのだとか少しも感動できないなんて前評判を散々聞かされて
いたのだが、実際見てみるとなるほど舌足らずな映画であり、脚本を練り直せ
ばもっともっと良くなることは確かだ。

特に千尋と湯屋の従業員たちの心が繋がれてゆく様をもっと丁寧に描けばラス
トの感動は何十倍にもなるに相違なく、つまりはキャラ心理の移ろいが上手く
活写されているとは言い難い。(内容に比して尺が短すぎることも一因であろ
う)

そもテーマからして浅薄で力強さに欠けることは否めなかろう。乱暴にくくっ
てしまえば、「生きていることが実感できないガキは自衛隊にでも入れてしま
うのが手っ取り早い」といった安直でグロテスクな主張と大差なく、しかも主
人公たる千尋はそんなにまでして人間をタメ直さなければならないほどに始末
の悪いガキではないので、いっそ気の毒だ。最初から結構強くて良い子だもん
ね、千尋。

とまあ、かようにいびつな印象の仕上がりである本作は、劇場においてあたし
の心に全くアピールしなかったのか?

恥をお話しするようであるが、あたしはクライマックスで涙が止まらなくなり、
場内に明かりがついてからもしゃくり上げているような有様で、実にバツの悪
い思いをさせられた。ズルイよ宮さん!(^^;)

何のことはない、あたしはすっかり「してやられて」しまったワケであるが、
それはやはり、千尋の喜びと悲しみが大変な迫力で胸に迫ったからであり、そ
の伝において本作は素晴らしい成功作と評せよう。

人生には嬉しいことも悲しいことも等分にやってくるが、親しい者、大切な人
たちと一緒でさえあれば、独りのときよりも喜びは数倍に実感され、逆に辛苦
は辛苦でなくなる。そんな陳腐な人間賛歌を、ひたすら愚直に、しかし力強く
謳い上げていることが本作の手柄であろう。

だから上に書いたような文芸上の欠点は欠点として、「ステキな名前! まる
で神様みたい!」と叫びながら大粒の涙をこぼし、宙を舞う千尋のあまりに美
しい姿に、あたしはそんな不満など全部チャラにしてお釣りが来ると思ってし
まったのだった。

宮崎氏が抱負として語っているように、本作が「10才の女の子たち」に「よっ
て立つ確たるアイデンティティを持てない者は生きていないのと同じだ」とい
うメッセージを伝えられたのかどうかは分からない。しかし次々に襲う試練と、
そこから掬い上げたささやかな幸いに、怒り、泣き、笑う千尋の活き活きとし
た心象の迫力は、それを見る子どもたちの幼い自我にとって、またとない素晴
らしいプレゼントであるには違いない。

追記・ちと細かいことを蛇足に記すが、それにしても本作の美術の素晴らしさ
はどうだ。どっこい生きてる宮崎映像魔術!

きらびやかな湯屋のワクワク感あふれる猥雑さ。その上の従業員部屋は、吹き
抜ける風の爽やかさが頬にふれるよう。冠水した軌道の上を黙々と往く列車の
シーンなんか、あまりの美しさに見ているだけで泣けてくる。

それらの情景には、見る者がそれぞれに違った懐かしさを掬い取れるような、
ある種ゆとりのあるリアリティ(変な言葉だな)がある。例えば従業員部屋は、
あたしにとって、幼児の頃一夏を過ごした海辺の民宿のようなイメージ。列車
のシーンは、ある夏訪れたとき、台風で冠水した軌道が延々と続いていた道東
の風景を強く喚起させる。作り物くさいモルタルの街は、これも旭川あたりの
ひなびた通りをイメージさせるなあ。

鑑賞する子どもたちもまた、そこからはそれぞれに異なる懐かしさを感じ取る
のであろう。見る人の数だけ別の世界が広がるジブリマジック! 
スゴイよ千尋!

【ラスカルにしお】rascal@m13.htmnet.ne.jp
12月26日、東京都生まれ。山羊座O型です。身長163センチ。その他は極秘です。
某国立大学初等教育学部卒。現在遊び人。

まるみみ画報
http://www.ajisai.sakura.ne.jp/~rascal/

▼また現れた、ただ者ではないお方。ラスカルさんの脳に、ニャントロ星人が
電波で送ってきた戯言を、テキストでつづったものらしい。今回は「まるみみ
電波館」から転載。サイトにいってみましょ~。オリジナルまる耳美少女~

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■デジクリトーク
北澤浩一
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青瓶 2419

霧ふかき日。




■ ある新聞社に呼ばれ、IT関係の講演会をすることになった。
「ブランドリニューアル試論」と、演題には書いてある。
 それについて述べよ、という按配。
 ドウシタラヨカロ。
 ほぼ一週間、私の仕事場は資料に埋もれ、タウリンの空き瓶が転がり、原稿
用紙で70~80枚ほどのものが仕上がった。
 炭酸カルシウムの袋はふたつばかりが膨らみ、その入り口をビニールテープ
で止め、地下に降りてゆくと白いメルセデスの下に三毛猫がいる。



■ 基本的に、クリエイターというのは不良である。
 ないしは、どこかが欠落もしている。
 まともな勤め人になれないから、仕方なくこのようなことをしている。
 背後には、そのような薄い認識があるのだろう。
 あくまで個人的な意見だが、ああ別の人生もあったのだな、と深夜、洗った
タオルなどをベランダに並べながら、遠く東京タワーの灯りを眺めたことのな
いクリエイター(なんと薄っぺらな呼び方だろう)とは、ともに割り勘で酒を
嘗める間柄にはなれそうもない。
 この辺りの事情は、関川夏央さんと谷口ジローさんの名作、「事件屋稼業」
と同一である。
「探偵とは、喩えて言えば、銃口に止る蝶のような生き方だ」
「トラブル・イズ・マイ・ビズニス」
「そりゃおまえ、ツダ・スクール・オブ・ビジネスみてえじゃねえか」



■ 私は原稿をメールで送り、注釈をつけ、深夜の牛丼を食べにいった。
 そのまま首都高速に乗り、横浜の外れ、ある埠頭の出入り口にゆく。
 この先は行き止まりになっている。
 かつて、裕次郎が引き込み線の辺りで芝居をつけたともいうが、その当時は
モノクロで、トカレフなんていう拳銃を市民が知ることはなかった。
 捨ててある車が数台。
 すこし離れると、ワンボックスの中に誰かが眠っている。もしかすると家族
連れかも知れない。
 私は煙草を吸いながら、湿ったコンクリの防波堤を指でなぞった。
 それから壁にむき、折りたたんだもの取り出し、小便をしようとした。
 何秒経ったのだろう。上を見ると、雨は晴れ、遠い蛍光灯のような月がぼん
やりとある。私はそのままで暫くしていた。
 雲が流れている。

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北澤 浩一:kitazawa@kitazawa-office.com
「Give A Whistle」http://www.kitazawa-office.com
コピーライター/デザイナー
写真家ともいう。

●NYデザインポスターを販売。
エプソンプリント
http://www.epsonprint.ne.jp/shop/scripts/shop_frame.asp?s=1024

●こちらはほぼギャラリー。ヒサゴ、テンプレートバンク。
http://www.templatebank.com/
http://www.contents-hotel.com/shop/00058/kitazawa/

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■イベント案内
エスタンプ・ヌーメリック展
http://www.aiden.128.ne.jp/
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<主催者情報>

estampe numerique(エスタンプ・ヌーメリック)は、フランスで名づけられ
たコンピューターを制作過程に介在させたアート表現の新しい概念です。現在
様々なアーティストがこの動きに賛同し活動をはじめています。

「エスタンプ・ヌーメリック」の新しい表現方法で創造される作品は、従来の
概念を覆す自由で豊かな発想に基づく物になります。この、「エスタンプ・ヌ
ーメリック」の無限の可能性を展示会としてaiD'enと東京日仏学院で共催いた
します。

「エスタンプ・ヌーメリック」を選択したアーティストの作品による展示会は、
自由なアートの可能性を表現するために自由な発表の場を設けました。展示さ
れる「エスタンプ・ヌーメリック」は展示会場である日仏学院の建物内外を問
わず、作家自身の自由なイマジネーションを開放し、外壁、内壁、床、天井、
と場所を選ばず展示され作品と共に空間までも創造していきます。この、まる
で宝捜しのようなアートの空間に是非ご来場下さい。

アートを表現する楽しさは見る側にも確実に伝わり、さらに想像が広がります。
この会場で新しいアートとの触れ合いを直接体感してください。

●開催概要
名称 Exposition "L'estampe numerique" 「エスタンプ・ヌーメリック展」
テーマ 美術革新・日常空間におけるエスタンプ・ヌーメリックの可能性
主催 aiD'en、東京日仏学院共催
後援 フランス大使館
日程 11月26日(月)~12月28日(金)
月曜日 12:00~19:30
火曜日~金曜日 9:30~19:30
土曜日 9:30~19:00
日曜日 12:00~18:00

場所 東京日仏学院 Institut Franco-Japonais de Tokyo
入場料 無料
参加作家 ドルバッキー・ヨウコ、ゴトウヒロシ、HAL_、加藤俊明、木田俊一、
川本 O.規子、小出真己、小阪淳、桑島幸男、中竹孝行、niwako、岡達也、佐
藤比左之、鷺義勝、吉井宏、杠聡他

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■イベント案内
Adobe After Effects "DAY" 2
DCA/Digital Contents Association
http://www.adobe.co.jp/aeday/
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日時 10月19日(金)11時~17時(10時30分開場)
10月20日(土)11時から18時(10時30分開場)
会場 品川インターシティホール
   東京都港区港南2丁目15番4号
JR品川駅中央改札口よりスカイウェイ(歩行者専用通路)にて徒歩7分
地図 http://www.sicity.co.jp/d/d0101.html
参加料 無料
定員 各日とも700人(事前登録制、定員になりしだい締切)
申込 一般申込Webサイト:http://www.adobe.co.jp/aeday/

●「Adobe After Effects“DAY”2」の主な内容
「特撮映画におけるAfter Effectsの使用実例」樋口真嗣、佐藤敦紀
「そもそもAfter Effectsとはどんなソフトなのか」アドビ システムズ
「After Effectsによる映像合成技術」スペシャルエフエックススタジオ 
 古賀信明
「テレビ制作の現場でのAfter Effects」日本テレビ CGデザイナー 藤井彩人
パネルディスカッション「After EffectsユーザとAfter Effects開発者の
座談会」

●「Digital Contents Association」の主な内容
「デジタルコンテンツの制作ワークフロー」Adobe & NewTek Presents
「世界水泳福岡2001」TVCF - CG編の制作過程を紹介。キャラクター「速水亜
矢」のアニメーションや、水飛沫、波などのエフェクト、最終的な合成などを
解説。由水桂、河野真也、関真
パネルディスカッション「ハンズ・オンLightWave 3D Ver.7.0」伊勢田誠治、
うもとゆーじ、ディ・ストーム
『スチームボーイ』の映像制作-その技術とシステム-サンライズ スチーム
ボーイ・スタジオ 安藤裕章、高木真司

問い合わせ先 
Adobe After Effects“DAY”2 / Digital Contents Association事務局
TEL.03-5475-0047 受付時間10:00~17:00

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■イベント案内
第10回国際デザイン展
http://www.jidpo.or.jp/jdf/
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1983年以来、隔年に大阪で開催している同展は、今回で10回目を迎える。デザ
インイベントとしては、わが国最大規模のものであり、国際的にも注目されて
いる。今回は、すでに大阪コンペとして世界的に定着している国際デザイン・
コンペティション入賞作品・優秀作品の展示、国際デザイン・アオード受賞者
三宅一生氏の業績・作品の展示、コンペのテーマ「intermediation/次世代へ
つなぐメッセージ」を基調にした協会の企画展示、アジア各国のデザインに関
する紹介を行う国際交流展示によって構成され、アオード受賞記念講演、デザ
イン・フォーラムとともに、総合的な国際デザイン展として開催される。

会期 10月20日(土)~10月24日(水)10時~18時
会場 アジア太平洋トレードセンター・ATCホール
大阪市住之江区南港北2-1-10
入場料金 大人1000円(前売り800円) 学生700円(前売り500円)

アジア太平洋デザイン交流会議2001[大阪]
会期 10月22日(月)~23日(火)
会場 アジア太平洋トレードセンター(ATC)O's棟 Dホール(大阪・南港)
テーマ 「アジアデザインの存在意義」
主催 (財)国際デザイン交流協会、日本貿易振興会
定員 120名
参加費 無料

【プログラムA】
日時 10月22日(月)13:00~17:30
テーマ 「自然と地場産業の共生」 新しい地場ブランド商品と環境共生型産業
発表者 フィリピン、日本、タイより招聘
【プログラムB】
日時 10月23日(火)13:00~18:00
テーマ 「世界市場とデザイン資源」 デザインフロンティアと環境循環型産業
発表者 中国、韓国、日本、台湾より招聘

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■公募案内
エスクァイア日本版・デジタル写真大賞
http://www.esquire-dpgp.com/dpgp_j/index_j.html
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エスクァイア日本版・デジタル写真大賞(DPGP賞)はデジタルカメラによる新
しい写真表現の実現を目的としている。作品はデジタルカメラによる写真作品
とし、「デジタル写真」1部門。補足的にスキャナーの使用も可。応募は作品
(フォト・クオリティのA4プリント1点)と画像データ(MO、CD-R、CD-RW)。
最優秀賞1点は賞状及び賞金100万円及び「エスクァイア日本版」で活躍の場を
提供する。優秀賞2点は賞状及び副賞50万円。応募は個人のみ。応募期間内で
の応募は月間一回まで、複数回の応募は可能。

応募期間 ~2002年4月30日

審査員 田中長徳(写真家・デジタルカメラ評論家)飯沢耕太郎(写真評論家)
谷田一郎(CGアーチスト)マイケル コンラッド(特別審査委員/元カンヌ国際
広告フェスティバル審査委員長)

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■公募案内
文化庁メディア芸術祭の応募は10月31日まで
http://www.cgarts.or.jp/festival/
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「文化庁メディア芸術祭」は新しい表現を開拓し、創造性あふれる作品を制作
したアーティストを顕彰し、広くその創作活動を紹介していくために平成9年
度から開催している。

募集作品は、デジタルアート(インタラクティブ)部門・インタラクティブ性
のあるデジタル作品(ゲーム、Web、インスタレーションなど)、デジタルア
ート(ノンインタラクティブ)部門・CGやDTV等を駆使したデジタル作品(静
止画、動画、立体など)、アニメーション部門、マンガ部門とある。

各部門、大賞が1作品(副賞60万円)、優秀賞が4作品(副賞30万円)がおくら
れる。募集締切は10月31日。贈賞式は2002年2月28日、受賞作品展は3月1日か
ら東京都写真美術館にて。

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■編集後記(10/4)
・夏に文庫棚を整理し、昔読んで面白かった本を発見、またチャレンジしてい
る。まずは「成吉思汗の秘密」(高木彬光)だ。ようするに義経は衣川で死ん
ではおらず、蒙古にわたりジンギスカンになった、という一人二役トリックが
成立するかどうか、神津恭介が推理するという内容。もちろん学会では珍説奇
説問題外のトンデモ扱いを受けているテーマだが、この小説によれば一人二役
説を完全には否定できないばかりか、運命的神秘的な符合もあって、義経=ジ
ンギスカン説は成立する。たんに娯楽小説とは思えない知的な興奮を与えられ
た数時間。こういう話が好きだな~。ちょっと現実逃避。     (柴田)

・疲れた。打ち合わせのための外出続き、仕事でどたばた、デジクリは編集長
にまかせっきり。堺筋本町にブースを借りたため、環境に慣れなくて落ち着か
ない。仕事の忙しさも相まって、胃腸がきゅーってな感じである。昨日もお風
呂場で倒れてしまった。なんて弱っちいのか。そうだ、私は団体行動が苦手だ
ったのだ、などと思いつつ。SOHOでのんびりやっていたから、いろんな事業を
行う人たちの仕事ぶりを見て、刺激を受けていたりする。落ち着いたら知り合
いに案内を出そう。遊びにきてね。            (hammer.mule)
・パソコンのリース会社、いいところあったら教えてください!

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発行   デジタルクリエイターズ
     <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 

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 担当:濱村和恵
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