[0963] 詩人だった武者

投稿:  著者:  読了時間:22分(本文:約10,600文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0963    2001/10/30.Tue発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 19632部
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 <我がアイドル、それはマーク・ボランである>

■デジクリトーク
 詩人だった武者
 モモヨ(リザード)

■デジクリトーク SIPSのゆくえ 連載第7回
 バナなの叩き売り
 -SIPSとプロモーション-
 uz

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 サイトウマコト展

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■デジクリトーク
詩人だった武者

モモヨ(リザード)
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詩とロックのことを語る場合、どうしても、もう一人のポップスターを抜かす
わけにいかない。寄り道して、私の個人的アイドルについて書いてみたい。

我がアイドル、それはマーク・ボランである。

ティラノサウルス・レックス(後のTレックス)の創始者にして、Tレックスそ
のものであるボランについては、テレビCMにもよく使われるので、皆さんに今
更説明するまでもないだろうが、ここで少し薀蓄をたれておく。

ティラノサウルス時代、マーク・ボランは、鈴木というメーカーの、日本製の
ギターを手に入れ、それが期せずして発した「さわり」が気にいり、それを使
って、多くの曲を作った。「さわり」というのは邦楽用語である。弦が振動時
に指板やフレットにさわり、ビヨヨーンという妙な共鳴音を発することである。
 
マークの鈴木は、なんと、シタールのドローンのような心地よい共鳴音を発し
た。鈴木とは、今でもバイオリンなどを製作しているメーカーのこととおもわ
れる。鈴木のギターというのは、私自身、みたことがない。しかし、この鈴木
のギターに多少の不良部分があったために、初期のティラノサウルスの傑作が
生まれた、そうもいえる。私は、かつて、その音が欲しくて鈴木のアコーステ
ィックギターを探したことがあるが、見つからなかった。

当時のティラノサウルスを知らない人のために、サウンドスタイルを説明して
おこう。この時代、ボランはまだボランブギーを確立していない。なにしろ、
完全アコースティックなのだ。シタールじみた不思議な響きのギターに呼応し
て、スティーブ・トゥックのパーカッションが、そしてマークの奇妙なビブラ
ートが独自の世界をつむぎだしていた。それが初期ティラノサウルスレックス
である。

60年代後半のロンドン、若きマークが出入りしたのはUFOクラブである。ここ
は、シド・バレットというカリスマ青年率いるピンクフロイドを世に出したこ
とで知られている。外にサードイヤーバンド、インクレディブル・ストリング
・バンドなども出演していた。マーク・ボランと彼のデュオも度々出演してい
る。遠い東洋で日本盤までリリースにこぎつけ、世の中のフリークス連中から
支持を受けていたとはいえ、成功は程遠かった。

マークはいつか興味の多くを詩にそそぎ、詩集を出版するようになっていた。

時代は70年代にはいっていた。ここで転機が訪れる。スティーブ・トゥックと
コンビを解消した前後に出版した『ワーロック オブ ラブ』という詩集がベ
ストセラーになったのである。そして、あらたにミッキー・フィンを迎え、T
レックスと改名してリリースしたシングル『ワイルド・スワン』が、その現象
を追いかけるように、全英チャートのトップに躍り上がったのだ。そして、そ
の後、出す曲どれもが英国のチャートを賑わすようになるは、みなさん、ご存
知のとおり。

彼の詩集に書かれている多くは、ティラノサウルス時代から扱っているテーマ
とスタイルにしたがっている。ある種のファンタジーであろうか、異界の景物
を随所に織り込んでいる。全世界の伝奇的存在、神話、伝説の類、太古からの
人類の空想をGE(ゼネラル・エレクトリック)社の高出力電熱圧力釜にぶち込
み、魔女の釜のようにグツグツ煮込み、あげくできたような感じだ。説話の種
としては、古代アッシリア、バビロニア、インド、中国、アステカ、なんでも
あり。もちろんケルトやキリスト教も忘れてはいない。

その後、Tレックスとなってからは、エジソンや、プレスリー、グラハム・ベ
ル等のモダンな都市伝説も見さかいなくぶち込むようになった。有名なアルバ
ム『電気の武者』には、ハイワットが採用していたマッキントッシュ(パソコ
ンじゃないですよ)チューブ回路のパワー管の、ほんのり赤い蛍光色の明滅な
んかに対する憧憬も当然入っているだろう。

蒸気機関、ダイナモ、コイルと真空管……こうしたものが、ドラゴンやサラマ
ンダーと同居するようになったのが、最晩年の作品なのだ。コイルとバリコン
(可変コンデンサー)の共振周波数をスイングさせて、オーバードライブする
パワー管をツイストさせる、そうすればクライベイビー(ワウワウ)の出来上
がり……、これは私の完全な狂句だが、こうした詩世界を彼は構築した。

……マーク・ボランのことを書いているときりがない。そこで、最後に、私が
ニコのインタビューをしたときに聞いた言葉を最後に、この寄り道を終えよう。

「むかしね、あなたと同じバイブレーションの男に会ったことがあるのよ。私
の誘いで同じホテルに泊まったわ。でもね、その男は、なにもしないの、夢中
で、ジムの詩や、ジムがどうしたこうしたって話を聞きたがるの。結局、一晩
中、ジムの話をしたわ。彼のための夜みたいだった。その子、あなたにどこか
似てたわ。その人? あなたも知ってると思うわ。マーク・ボランよ、Tレッ
クスの……。ジムを本当に愛していたのね」

インタビュー時点では割愛した、ちょっとした自慢話である。

モモヨ(リザード)管原保雄 momoyo@babylonic.com
責任編集 バビロニクス/音楽の未来を考える
http://www.babylonic.com

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■デジクリトーク SIPSのゆくえ 連載第7回
バナなの叩き売り
-SIPSとプロモーション-

uz
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最近のバナー広告にはFlashを使ったものが増えてきている。いきなり画面を
飛行機が横切ったり、マウスオーバーでつるっと字が出てきたりする。それが
航空会社であることくらい、社名を見ればわかる。しかしなんか他社と違う感
じはする。それでクリック数が上がるかどうか、正確なデータはまだ出ていな
いだろうが、リッチコンテンツは確かにブランディング効果に貢献しているみ
たい。

一時期、効果のどん底を見たと言われたバナー広告でも、なんだかんだプロモ
ーション手段としての地位は獲得している。しかし実際、手を出す人は多くて
も、ネットCM業界を牽引しているのはひとにぎりの技術者とプロモーターだ。
そしてその人たちはきっと、ネットCMだけで生活している訳ではない。

Web広告専門会社なるものがいくつかある。ほとんどが、広告代理店である。
制作は制作会社に発注する。マージンいただく。このへんは古くからある構図
と変わりはない。テレビCMや看板、ポスターと同意義だから、そりゃ広告の知
識がある人が作るに越したことはないだろう。

ただ違うところは、Webの広告市場は、そんなに広くないし、広がってもいか
ない。代理店を介することは、ひとくちで言って、手間がかかり過ぎる。だか
らSIPSで企業のサイト構築を提案するなら、そのプロモーションはSIPSがやっ
たほうが絶対に効率がよい。



サイトのシステムに、ページに、Flashや動画を使い、更新やレコメンドを行
うことにどんな意味があるのか。そしてプロモーションは。

SIPSからしてみれば、非常に範疇を広げることになる。知識も必要だ。しかし
クライアントの担当者と助け合いながら、プロモーションごと請け負うべきだ。
それをしないとどうなるか。たとえばバナー一本を制作する場合。

1)バナー枠の契約(代理店-->SIPS)
「え、1本3万円ですか、、、いいですよ。やりましょう」
2)校正(代理店-->SIPS)
「え、商品ロゴを動かす? それはいかがなものかと、、、わかりました」
3)校正2(代理店->SIPS)
「え、色は赤? うーん、返って広告効果としては、、、わかりました」
4)校正3(代理店-->クライアント)
「え、やっぱり商品名はボツに? 1時間後に入稿?、、、わかりました」
5)校正4(代理店-->SIPS)
「え、xxさん外出中? もう入稿の時間過ぎてます、、、わかりました」
6)入稿(SIPS-->媒体)
「え、xxさんから15時までにって。明後日が締め?、、、わかりました」
7)支払い(代理店-->SIPS)
「え、2万円の間違い? そんなバカな、約束が違う、、、わかりました」

Webの特徴である「修正スパイラル」が広告の場合さらに高速で回るので、入
稿のころにはへとへと。代理店の担当者は(顧客と会話することに)忙しいの
で、なかなか捕まらない。しかも制作料は安いので、価格をごまかされたりし
ても諦めたほうが早いと思ってしまう。

代理店によって、かかる苦労に多少のレベルの差はある。某ニュース系大型サ
イトの場合は、子会社である指定代理店を挟むことになっていた。ここの場合
は生存競争がないため、クライアントの意思など制作者が調整するのが当たり
前。ただ右へ左へ動いている感じだった。

某大手老舗広告代理店のメディアマーケティングうんちゃらを間に挟んだ場合
はたちが悪い。クライアントのチェックの結果が、代理店の営業マンが言って
いたことと180度違うこともある。代理店では企画を落とし切れず、平気で
「容量30KBで、商品写真はきれいに。10コマくらい使って。じゃ1時間後に」
などとのたまう。

一方クライアントサイドでは、たかが広告ごときに大枚はたくわけなので、ど
うしても要望を実現させてもらわなければ困る。当然ページ制作などよりもシ
ビアに出来を追求される。制作サイドはなけなしの制作料のために、電話対応
に追われ、昼食を食べ損ねてしまう。



制作者がイニシアティブを取れないプロモーションは、効果が見込みと大幅に
ずれる可能性があると思ってよい。もちろん告知による誘導フローを考えるの
は大切だ。ユーザーの視点を持って、ということであれば、Webの専門的な知
識が邪魔になることすらある。

しかし制作者としての地位が認められない中で、広告を制作するのは危険だ。
クライアントの要望と代理店の半端な企画に踊らされて、結局目的は分散し、
効果も薄いものになってしまう。

SIPSが広告の代理店業務を請け負うには、ちょっとしたコツがいる。それは、
企画段階でプロモーションまで提案してしまうことだ。そうすれば、後から代
理店を通すにしても、クライアントと制作者が直接やりとりできる。意図も汲
みやすく、なんといっても無謀な要望を説得しやすい。クライアントを啓蒙で
きる立場でいるのが大切。

「バナーを打ちましょう!」
「商品名を入れたいんですね、、わかりました、やってみましょう」
「絶対、ロゴは動かさない方がいいですよ、視点がほら、分散するでしょ」
「わかりました、じゃ入稿しておきますね。月曜の朝をお楽しみに!」

理想的だ。しかもクライアントは、がぴっと上がるアクセス数に大喜び、高額
のバナー掲載料金も、マージン分を押さえられて満足。両者万々歳。



しかも、SIPSは広告で収入を得ることを企業目的としていない。そこがSIPSが
広告を制作する際のミソなのだ。

SIPSは、トータルでWebの活用を提案している。目的は、Webによってその企業
のブランドを強化したり、ecで直接的な利益をもたらしたりすること。プロモ
ーションは、その目的を達成するために存在するもので、バナー広告の制作料
で食っているのとは違う。

だからクライアントが広告にかかる費用など、安くあげてもらうにこしたこと
はない。その分、クライアントにはページやシステム構築、企画料、コンサル
ティング料に費用を割いてもらいたいのだから。バナーの叩き売り状態だけは
やらない方がいい。買う方も売る方も、目的に向かって本気で勝負するべきだ
し、安売りはせっかく生まれたWeb広告というメディアの質を落とすことにつ
ながる。

Webの広告代理店の存在を否定するわけではない。制作者と代理店が、お互い
に専門知識を尊重して、シンプルに提携を図ることができれば、ハッピーにな
れるはずだ。プランナー、デザイナー、ディレクターなど、得意分野で肩書き
を分けるように、SIPSはプロモーターをシンプルに、パートナーとして信頼す
るのだ。

そんなことをやろうとしていた、小さいけれど機動力のある外資系Web広告会
社が、残念なことにすこし前に消滅してしまった。クライアントからも、そし
てなにより制作する我々からも信頼を寄せられていたその幹部の女性は、今頃
は独立プロモーターとしてがんばっているだろう。

淘汰される世界で、虚構に取り込まれず実力で渡っていく実感を持てることが、
なによりこの業界の仕事の幸せなのではないかと思う。

【uz】ur7y-skkb@asahi-net.or.jp
某コンピューターパッケージベンダー勤務を経て、現在はWeb系ライター、Web
サイト構築業務に携わる。
「映画を研究する人々のためのサイト Urban Cinema Squad」もよろしく。
http://www.u-c-s.org/

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■展覧会案内
サイトウマコト展
http://www.dnp.co.jp/gallery/contents.html
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<主催者情報>

新世紀を迎え、現在のサイトウマコトは新たなクリエイティブワークに挑んで
います。平面の世界から立体(建築・インテリア・プロダクト等)へと、自然
の成り行きのごとく、制作の領域が広がってきました。

本展は、「グラフィックワークへの節目」というべく、過去20年間に制作した
ポスター作品の中からサイトウ自ら選択し、話題作やメッセージ性の高い作品
のみを一堂に集めます。「規格」外として、サイトウのポスターアートは、当
時から常識を超えた発想、表現法で国内、海外共数多くの人々に衝撃を与えて
きました。出展作品の全てが、ニューヨーク近代美術館、サンフランシスコ近
代美術館、ロンドンヴィクトリア&アルバートミュージアムなど、欧米の著名
ミュージアムのパーマネントコレクションとなっています。従って本展は、こ
の20年間、常に「世界が舞台」を意識し活動した結果を、逆輸入的に国内で一
堂に披露する初の展覧会とも言えます。

現在、新たなメディアへの活動の軸を移行していますが、かつてのグラフィッ
クワーク同様に、各業界の常識を超え注目を浴びています。言いかえれば、
「なぜ現在の活動なのか」の問いに対する答えは、本展をご高覧頂き、モノ作
り、発想の軌跡ならびサイトウワールドに触れることによって、彼の新たなチ
ャレンジ精神をご理解いただけるのではないかと思っております。

会期 11月1日(木)~11月21日(水)11時~19時(土曜18時)
会場 銀座グラフィックギャラリー
   東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F
   http://www.dnp.co.jp/gallery/contents.html

●ギャラリートーク
講師 サイトウマコト×永井一正
日時 11月15日(木)18:00~19:30 先着70名 入場無料
会場 DNP銀座ビル 5階
※問い合わせ ギンザ・グラフィック・ギャラリー(TEL=03-3571-5206)

●大阪巡回
会期 2002年2月12日(月)~3月6日(水)
会場 DDDギャラリー
   大阪市北区堂島浜2-2-28 堂島アクシスビル TEL.06-6347-8780

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■イベント案内
「神の子たち」大阪試写会と監督講演会
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Documentary Film 「神の子たち」
「忘れられた子供たち/スカベンジャー」から6年―。
2000年7月に起きた第2のスモーキーマウンテン、フィリピン、ケソン市パヤタ
スゴミ捨て場の崩落事故により、4ヶ月間生活の糧を失った極めて困難な環境
下で暮らす3家族を軸に、日本人が忘れかけている家族の絆や生きる誇りの大
切さを描きました。

貧困とは? 家族とは? 生と死。様々な問題を投げかけるとともに、子供た
ちの成長過程や家族との絆を通して人間の理想や希望、私たちの生き方そのも
のをも問い直す映画です。

日時 11月11日(日)12時30分開場
   午後1時~2時45分「神の子たち」上映
   午後3時~4時30分 四ノ宮浩監督 講演
会場 大阪市立中央青年センター
   大阪市中央区法円坂1-1-35 TEL.06-6943-5021

共同製作 オフィスフォープロダクション+日本ユネスコ協会連盟

問合せ先
協力プロデューサー:原口 所属会社 アスク・コミュニケーションズ(株)
東京都千代田区神田小川町3-5-3 お茶の水商事ビル TEL.03-5282-5251
E-mail:ask.mc@isis.ocn.ne.jp

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■講座案内
Webプロデューサー養成 イノベーションラボ 夜間コース開設
http://www.inno-lab.jp/
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Web業界で著名なキノトロープ、オン・ザ・エッヂ、パイナップルカンパニー
の3社が共同で「Webプロデューサー養成講座」を開講している。「実務を通じ
て構築した3社のノウハウを結集。体系的かつ実践的なプログラムの提供によ
り、Web業界・クライアント企業が求めるハイレベル・ハイスキルの『即戦力
型Webプロデューサー』を育成します」とのこと。11月12日(月)より「夜間
コース」を開始する。詳細については「講座説明会」で案内する。

【講座説明会】      【入講試験】
10月31日(水)19:00~  20:00~
11月 2日(金)19:00~  20:00~
11月 7日(水)19:00~  20:00~

講座説明会の問い合わせ、申し込みは下記。
株式会社イノベーションラボ 担当/田中、酒井
mail:info@inno-lab.jp TEL.03-3409-6606

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■セミナー案内
クリエイターチャレンジセミナー VOL.4
Avid これからの映像ノンリニア編集スタイルとは?
http://www.c-place.ne.jp/
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Avidがラップトップ上でも編集できる画期的製品「Avid Xpress DV v2」を使
いこれからの映像ノンリニア編集のあり方について、上位機種であるSymphony
やMediaComposerのサブセットとしての活用を交えて実演。

日時 11月27日(火) 19:00~21:00(開場18:00より)
会場 C&R社1F ホールC&R ※定員100名
料金 無料
協力 アビッドジャパン株式会社、株式会社ソフトウェア・トゥー
申し込み方法 http://www.c-place.ne.jp/ からアクセス
問い合わせ先 info@c-place.ne.jp TEL:03-5474-3468 FAX:03-5474-3469
       PEC「クリエイターチャレンジセミナー」担当/畑(はた)

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■メルマガ案内
ミノルタeフォトマガジン 11月2日配信スタート
http://www.minolta-sales.co.jp/navigation/index.shtml
───────────────────────────────────
ミノルタのeフォトマガジンは、各種カメラについての撮影・応用テクニック
や撮影のポイント、製品の開発秘話などを織り交ぜ、メールで隔週金曜日に配
信する無料サービス。創刊特別ロングインタビュー「開発者に訊け」、撮ると
るeフォト・カレッジ、デジタルイメージe活用講座、フォーラムなど。

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■サイト案内
ZDNet Wire 10.29 Vol.4 No.238a
1枚15秒の高速プリント。画質は……!?――使い切りデジカメ(プリント編)
http://cgi4.zdnet.co.jp/g/01_1d0a012410_/news/0110/26/pentax3_m.html
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使い切りデジカメ「撮ってもEG」のレビュー。最実際にプリント端末による出
力を行ない、出来上がった画像を「写ルンです」の写真と比較。実用的!

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■編集後記(10/30)
・AirMacの件。2メートル離れたらインジケータが消えて通信できなくなる症
状。AirMacカードを入れたiBOOK、iMacともにである。アップルからもどって
きたAirMacベースステーション「初期化実施、通電テスト、各部正常作動確認
しました」、iBOOK「アンテナケーブル不良のため交換、リストア実施。通電
テスト、各部正常作動確認しました」……ベースステーションは正常だった。
で、iBOOKでテストしたら我が家はどこでもOK。隣(壁1枚の)のiMacのところ
にiBOOKを持っていったら感度ゼロ、わがネットワークは認識されない。とこ
ろが、iMacはインジケーター感度ゼロ、PPPoE経由のネット接続信号レベルほ
とんどゼロなのに、わがネットワークは認識されネットにつながった。これは
どういうわけだ。でもパスワードを度々要求されるのは接続が不安定だからな
のだろうか。どなたか教えてください。わからないことばかり、、、(柴田)

・プレゼントは明日締め切り。今回は素材集への応募が極端に少ないです。ご
応募お待ちしております!/社内での意見を統一しておいて欲しいなぁ、と思
うことはある。担当者と話し合い八割方完成。その時にあらわれる社長や役員。
まったくWebに期待していなかった彼らが、サイトを見、欲が出てきて意見し
てこられる。そうなると180度方向転換などはザラ。いつも回避しようと思う
事柄なのだが、いくつもの代理店が絡んでいると、こちらの意見は通らない。
「社長が……」となればどうしようもない。そしてクライアントや、関わって
いる人たちの志気は下がり、予定が食い込むため他の仕事と並行となり、どん
どん悪いものに。自分の社員の感性信じて任せてよ、社長。 (hammer.mule)
http://www.dgcr.com/present/index2.html  プレゼント
http://www.dgcr.com/present/  「らぶ&そうっす」も受付中!

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発行   デジタルクリエイターズ
     <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 

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 担当:濱村和恵
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