[0967] デジタルヌーベルバーグ

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,800文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0967    2001/11/05.Mon発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 19678部
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 <自分の作品を見せる番には、ひさしぶりに緊張>

■デジクリトーク
 デジタルヌーベルバーグ
 神田敏晶

■公募案内
 年賀状デザインコンペ

■イベント案内
 第8回Macintosh Software Meeting 2001

■展覧会案内
 地球はともだちポスター展
 同時開催:チャリティカレンダー展

■公募案内
 PIA FILM FESTIVAL アートアワード 2002

■イベント案内
 Internet World Japan&Streaming Media Japan

■公募案内
 第16回オーネットフォトコンテスト 愛を撮ろう

■展覧会案内
 原研哉EDITED WORKS



■デジクリトーク
デジタルヌーベルバーグ

神田敏晶
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KNN神田です。

11月2日、渋谷で、minute movie(http://www.minutemovie.jp
という1分間映像のフェスティバル「神南フィルムフェスティバル」が無事終
了しました。ご参加いただいたみなさんありがとうございました。また、作品
を披露していただいた1分間監督、本当にご苦労様でした。そして、神南TV
http://www.jinnan.tv/ )スタッフたちともいいコラボレーション経験とな
りました。

このイベントをきっかけに、1分間という時間軸と、映像で作品を表現すると
いう新たな思考する回路が日常的に動くようになりました。普段の仕事では、
何分もしゃべってレポートしているのですが、今回はかなり勝手がちがったの
で、自分の作品を見せる番には、ひさしぶりに緊張いたしました。

どの監督も(出品者は全員監督と呼ばれます)忙しい中で制作してきているだ
けに、忙しかったとは誰も言い訳できません。むしろ、1時間で作ったとか30
分で作ったというほうがカッコいいくらいです。本当はその10倍くらいの時間
は、かかっていそうですが……。

当日のボクのプレゼンテーションは、ifilm
http://www.ifilm.com/
の中からいつくかの作品を見せさせていただきました。

(Webで見せる場合の著作権問題も今後は考えないといけませんね。ビデオを
勝手に上映すると犯罪ですが……Webを勝手に見せてはどうなるんでしょうね
ぇ……)

ifilm.comの上部のタグから「shorts」という短編映画を選んでください。最
近はタリバン物がブームとなっています。お勧めは、「Osama Been Flatten」
です。他にはデジクリでも何度か紹介しました「405」を紹介しました。

今回、時間の関係で紹介しきれなかったのですが、LEGO Studioも映像関係者
には興味のあるツールとなることでしょう。
http://www.lego.com/studios/

「LEGO & Steven Spielberg MovieMaker Set」は、USB接続カメラとコマ取り
編集CD-ROMソフトが付属しています。179.99ドルで映画スタジオを自分で所有
できるのですから:-)
きっと1分間ムービーには、これだけでヒット大作が登場する可能性がありま
す。同じ環境でLEGO映画を世界の子供達が一斉に作りはじめているのですから。

iMovieでいくら「日曜日は映画監督になろう!」といってもなかなかなろうと
思えないのですが、このLEGO STUDIOであれば、できそうな気になります。もう
すこし大人向けの人形バージョンも、欲しい気がするのですが……。

ゲストには、11月23日から開催される「RES FEST Japan」
http://www.resfest.jp/

の栗原プロデューサーをお招きし、昨年の作品のDVD-ROMを中心に披露いただ
きました。作品には、GIジョーを使用した人形劇による戦争作品がありました
が、これはLEGO STUDIOの大人版のイメージにぴったりでした。映画の中のア
ングルって本当に重要だなあって感じました。普段の仕事の中にもついついア
ングルにこだわって表現してみる機会を探してみたいと思います。

1948年、メルヴィルの『海の沈黙』を題材に、ヌーベルバーグ時代の幕開けを
アレクサンドル・アストリュックは「camera-styloカメラ万年筆論」として発
表しています。

「映画はいま単純に一つの表現手段、すなわち映画以前の全ての芸術がそうで
あったところのもの、特に絵画と小説がそうであったところのものになろうと
している。市の見せ物、ブールヴァール芝居同様の娯楽、あるいは時代のイメ
ージを保存するための一手段、次々にそうであった後に、映画は次第に一つの
言語になる。一つの言語、すなわちその中で、それによって、芸術家がどんな
に抽象的であろうが彼の思想を表現し、あるいはちょうど現在エッセーや小説
がそうであるように、性格に彼の妄執を翻訳することが出来る。そういう一つ
の形式である。それだからこそ、私はこの映画の新時代をカメラ=万年筆の時
代と呼ぶ。このイメージは正確な意味を持っている。それは映画が次第に、視
覚的なものの専制、イメージのためのイメージ、直接的なお話、具体的なもの、
それから自分を引き離して、書かれた言語の手段と同様に柔軟なそして精緻な
エクリチュールの一手段となるだろうということである」

アストリュックは、過去の映画手法を切り離して、映画のカメラが万年筆と同
様に扱える時代「ヌーベルバーグの到来」を予見したものでした。同時に「カ
メラ万年筆論」を後ろ盾に従来の手法とはまったくちがった自分たちの世界感
が描かれ、ひとつの映画のムーブメントを築いていきました。

もしも、今の時代をアストリュックが例えるとするならば、ビデオ=コンピュ
ータ論ではないでしょうか? 万年筆ではできなかったコンピュータの推敲手
法や翻訳によってさまざまな表現が可能になり、フィルムを介在するカメラか
らDVなどの劣化のしない安価なビデオにより、無限のデュプリケート手法を持
つメディアへと、さらにノンリニアによるランダムアクセスな思考表現は、新
たな意味でのデジタル・ヌーベルバーグへの時代を予見させるのではないでし
ょうか?

そんな意味を込めても次回の1分間映像という作品の中からデジタル・ヌーベ
ルバーグを代表となるような作品が登場することを期待したいと思います。

※次回のテーマは「未来」というお題を会場から、いただきましたので、また
の開催時期についてはお知らせいたします。

The smallest digital TV station in the world
KandaNewsNetwork http://www.knn.com
Toshi Kanda mailto:kanda@knn.com

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■公募案内
年賀状デザインコンペ
http://www.dex.ne.jp/omedeta/
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デザインのポータルサイト「DEX WEB」ではお正月期間限定サイトとして「お
めでた満タン2002」を11月1日よりオープンした。また、2002年のグッド年賀
状デザインを決めるコンペを開催する。

応募資格 年齢、性別、国籍、プロ・アマは問わない。ただしDEX WEBの
Artist Indexに登録した人に限る。

応募方法 メールで応募 添付画像ファイルの大きさは1MB以内・サイズは長
辺360pixel以内。

作品内容 2002年年賀状デザイン。文字だけでも、図案と組み合わせてもOK。
色、書体、使う図案等は自由。
募集期間 11月1日~2001年11月20日

賞金 大賞1作品賞金5万円 /副賞デザインデータライセンス販売権
発表 11月27日(火)サイトで発表
大賞受賞者で希望される場合は、11月27日より1月末日まで「おめでた満タン
2002」クリエイターオリジナルデザイン年賀状販売コーナーで、デザインデー
タをライセンス販売できる。

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■イベント案内
第8回Macintosh Software Meeting 2001
http://www.mosa.gr.jp/topics/msm2001-yoyaku.html
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MOSA(Macintosh OS Software Association)は、毎年恒例の「Macintosh
Software Meeting」を12月8日~9日に開催する。今年は「Macintoshの新潮流
を体感!!!」をメインテーマとしてセッションを行なう。

日時 12月8日(土)~9日(日)
開催地 アップルコンピュータ株式会社(東京都新宿区初台オペラシティ)
    湘南国際村センター(神奈川県葉山町)
    ※初日の午後に初台のアップルコンピュータ株式会社でセッションを
    行ない、その後バスにて葉山へ移動す。

募集形態 12月8日~9日の2日間連続参加のみ
募集人数 100名
参加費 12000円~19000円(サイト参照)

開催予定セッション:初日のアップルコンピュータ社では4セッション、湘南
においては、3トラック、9セッションを予定。プログラム詳細は、決まり次第
順次サイト、MOSAメーリングリストなどで告知。

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■展覧会案内
地球はともだちポスター展
同時開催:チャリティカレンダー展
http://www.mitsumura.co.jp/
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環境問題に対する意識がますます高まる中、クリエイターとして環境問題に取
り組むことができないかと考えた「地球はともだち事務局」では、「地球はと
もだち」をテーマとしたポスターの展覧会を企画し、この展覧会への参加をグ
ラフィック業界で活躍中のデザイナー及びイラストレーターに広く呼びかけて
この展覧会を開催する。「地球はともだち」をテーマとしたB1判ポスター32点、
チャリティカレンダー12点を展示する。

会期 11月12日(月)~11月30日(金)10:00~18:00 土日祝休

会場 ミツムラ・アート・プラザ(入場料無料)
   東京都品川区大崎1-15-9 光村ビル1F
参加アーティスト 池田秀夫、伊藤勝一、岡部タカノブ、KUNTA、富田勉、ろ
ぎふじえ、山口マオ、吉田佳広、渡辺宏ら32名 チャリティ池田秀夫ら12名

主催 地球はともだち事務局/ミツムラ・アート・プラザ Tel.3492-1193

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■公募案内
PIA FILM FESTIVAL アートアワード 2002
http://www.pia.co.jp/pff/
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PFFアワードは世界で最も自由な映画のコンペティションである。応募には何
の制限もない。 フィルムでもビデオでも、短編でも長編でも、ドラマやアニ
メーション、ドキュメンタリー、CGなど何でもOK。 入選作品は2002年夏に開
催される映画祭で上映される。

締切 12月7日
詳細はHPから関連書類PDFをダウンロードする 出品料2000円
    
グランプリ1点(副賞100万円)準グランプリ1点(副賞20万円)審査員特別賞
3点(副賞10万円)観客賞、各パートナーズ賞(副賞記念品)

作品の応募先、問い合わせ/〒102-0075 東京都千代田区三番町5-19
ぴあ株式会社 ぴあフィルムフェスティバル事務局
TEL.03-3265-1425(月~金/10:00~18:00)

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■イベント案内
Internet World Japan&Streaming Media Japan
http://www.idg.co.jp/expo/iw/
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<主催者情報>

会期 11月20日(火)~11月22日(木) 11:00~18:00
会場 幕張メッセ(日本コンベンションセンター)
主催 (株)IDGジャパン、米国Penton Media,Inc.
入場料 3日間共通 3,000円(税込)
    ※Web事前登録者は有料セッションを除き無料で入場できます

インターネットビジネスの最前線を伝えるイベントInternet World Japan。
今年のInternet World Japanは「All Internet. All Business-広がるブロー
ドバンドの世界」をテーマに、インターネットビジネスの最新動向・技術・ソ
リューションを紹介。このテーマにあわせ、今年は、Streaming Media Japan
とDEMO Japanの2つのイベントを同時開催します。3イベントで100を超えるコ
ンファレンスを実施、ブロードバンド、電子政府、iDC/ASP、EAI/EIP、セキュ
リティ、コンテンツマネジメントなどの最新トピックを紹介します。

『Streaming Media Japan 2001』(同時開催)
日本で唯一のストリーミング専門イベントがデビュー
http://www.idg.co.jp/expo/smj/

米国を始めワールドワイドで開催されているStreaming Media。日本では今年5
月にStreaming Media Preview Japanとして開催され、大きな注目を集めまし
た。今回は、インクトゥミ、アップルコンピュータ、アドビ システムズを始
めとする各社が、ブロードバンド時代のデジタルメディアの可能性、テクノロ
ジーや市場の最新動向について紹介します。

『DEMO Japan 2001/Fall』(同時開催)
http://www.idg.co.jp/expo/demo/

まだ世に出ていない技術・サービスを発表し、それを同時に評価するという目
的で開催された第1回DEMO Japanでは、米国、日本、アジアの厳選されたベン
チャー企業に大いに注目が集まりました。ネットバブルに踊らされたドットコ
ムばかりではない、新しい時代の「リアルITビジネス」ベンチャー企業を模索
するのがDEMO Japanです。

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■公募案内
第16回オーネットフォトコンテスト 愛を撮ろう
http://www.onet.co.jp/photo/
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テーマ 恋人・家族・友達・動植物・地球への出会い・ふれあい・愛などの
“幸せの瞬間”

応募資格 年令、職業(プロ、アマ)等一切の制限はない。

応募規定
サービス判以上。カラー・モノクロを問わない。組写真は3枚まで。スライド
およびデジタル写真での応募も可(ただし、必ずサービス版以上の紙焼きを付
ける。データ不可)。1人何点でも応募可能。

金賞1名(賞金30万円) 銀賞1名(賞金10万円)銅賞1名(賞金5万円)入選20
名(商品券1万円)特別賞 沼田早苗賞1名(賞金3万円とサイン色紙)佃 公彦
賞1名(賞金3万円とサイン色紙)オーエムエムジー社長賞1名(賞金3万円)
審査員 沼田早苗、佃 公彦
発表 「日本カメラ」5月号誌上(2002年4月20日発表)
応募締切 12月25日(火)消印有効

応募先
〒136-8691東京都城東郵便局私書箱1号アドメール「第16回O-netフォトコン
テスト」HP係
主催 株式会社オーエムエムジー

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■展覧会案内
原研哉EDITED WORKS
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ダブルクロックは、11月13日から12月1日まで「原研哉EDITED WORKS」を開催
する。展覧会では、原研哉氏の、ここ数年の仕事を中心に展示し、デザイン本
来の意味を問い直す。展覧会そのものを演出するのではなく、何を考え、どの
ような視点から仕事に取り組んできたかということを率直に伝えられる展示形
態をとっており、実物の作品に加えて、見やすい形に再編集して仕事を展覧す
る。また、11月13日に原研哉氏を、迎えダブル・クロックデザインギャラリー
レクチャーが開催される。

テーマは、「知っているけど分かっていないこと」。
会期 11月13日(火)~12月1日(土)12:00~18:00(日・祝日休館)
会場 ダブルクロックマルチメディアライブラリー・デザインギャラリー
   大阪市中央区谷町4-5-8 Tel.06-6944-5920 FAX 06-6943-9546
   http://www.w-clock.com/
入場料 無料

▼「デイリーM」(http://www.monz.co.jp/)の情報から。サイトにはこの件
の情報はない。(11/現在)

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■編集後記(11/05)
・TSUTAYAの書店にたまに行く。あまり品揃えはよくない。加えてここの問題
点は、店内放送のツタヤオンラインがうるさいことである。とくになんとかミ
サト(?)という女キャスターが変なリズムで流暢な(?)日本語をしゃべり
倒すのがうっとおしいのなんの。本人は得意絶頂なんだろうけど、店内にいた
たまれない。自動車でまわってくる物干し竿売りにもそのテアイがいて、たけ
や~~~さおだけ~トこぶしを利かせてくださるおやじが。確かに自慢の喉で
ある。なぜ、こんなにやかましくしなければいけないのか。まさにわたしも、
中島義道先生のように「うるさい日本の私」である。うるさい! (柴田)

・LEGO Studioのサイト面白い! 日本ヴォーグから出ていたジェニー本みた
い。凝った本で、ジェニーの服の作り方は、ジェニーがミニチュアのミシンな
どを駆使している写真を用いて、行程を説明してあった。読者からの投稿も凄
かったっす。子供の頃、リカちゃんのお洋服を作っていたこともあったが、そ
の時期にこんな本があったら、はまりまくっていたんだろうなぁと思う。
Studio Actionも、家庭向けにPRしたら、子供と一緒にはまるお父さんたちが
増えそう。マシンにバンドルするとか(あったらごめん。勉強不足)。LEGO
Studioサイトのように、いろんなセットも用意したり。全体を管理することか
ら、一から映像を作る楽しさを得られる気がするし、ほんとに未来の映画監督
が出てきそう。恐るべし。これでジェニー映画も作って。  (hammer.mule)
http://www.pinnaclesys.co.jp/homevideo/sa/so.html StudioAction Mac版なし
http://www.jennysclub.gr.jp/  ジェニーズクラブ 初期のシオンが好き
http://www.itojun.org/jenny/  ファンの人のリソースサイト

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発行   デジタルクリエイターズ
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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 

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 担当:濱村和恵
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