[0997] 平和ボケのススメ

投稿:  著者:  読了時間:17分(本文:約8,300文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0997    2001/12/18.Tue発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 19882部
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 <十分に充電してから、日々の戦闘に復帰しようではないか>

■デジクリトーク
 平和ボケのススメ
 モモヨ(リザード)

■デジクリトーク デジクリWebデザイン研究室
 『無意識的Webデザイナーの遠吠え』・2
 Rey.Hori

■デジクリトーク
 狼少年ヒン。
 白石 昇



■デジクリトーク
平和ボケのススメ

モモヨ(リザード)
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体のバランスをくずしがちである。

ライブを年末に控えるパンクスとして、これではいけない。アフガンに出かけ
なくてもいいから、ぬくぬくと東京の部屋で唸っていてはいけない。情けない
ではないか。

そんなことをしきりに考えつつも、その一方で心は29日の夜、ギグのステージ
に飛んでいる。ロッカーは心身をベストに保つ術を身につけていなければいけ
ない。バンドとのリハーサルはもちろんマジだし、毎日、体を整えるために何
がしかの運動を心がけている。文学中年の私は、なぜか体育系なのである。

こんな時代にバカなことを考えている私も、やはり平和ボケなのか?

平和ボケ……。アフガニスタンの戦火を遠巻きに眺めていられる日本は平和ボ
ケである、こんなところでぬくぬくしていて、呆けた生活をしているのはヨロ
シクナイ、というのがこの言葉の使われ方だろう。

私の歌で、ソ連のアフガン侵攻を皮肉った『ミーシャ』というのがあった。ち
なみに、ミーシャというのは熊の名前で、この熊はモスクワオリンピックのメ
インキャラだった。某ボーカリストではない。わが『ミーシャ』のリリースは
1980年だ。

この歌の中で、私は、緊迫な世界状況下にありながら
「だけど俺達ディスコでダンス、いいきなもんだぜ、トウキョーシティー」
と自分達のふがいなさを嘆いてたわけだ。この気分が、いわゆる平和ボケ、あ
るいは日本人、近代史に対する否定的感情である。当然、否定するのは私=自
分自身だ。自己否定につながるそんな感情を私達の世代は皆が内に持ってい
た。しかし……、

平和ボケというのは、あるいは、憂うべきことではないのではないか?

12月16日、ついに48歳を迎えるにあたって、私は、あらためてそう考えた。私
達の世界において、最終的な、究極の願いは、もちろん恒久的な平和である。
少なくとも私はそう考える。さすれば、私達がその願いを実現した暁には、全
世界、平和ボケがあふれることになる。

ノウ天気にパッピーな空想であるが、理想の実現は、どこかで悪夢じみている
ものだ。ユートピアはつねにデストピアとしての側面を持っている……なんて
野暮な理屈は忘れよう。こまごまとしたことや、人と人のトラブル、感情のも
つれや、毎日、新聞を賑わす凶悪な犯罪はなかなか根絶できないにしても、物
理現象として眺めるなら、国と国があい争うような事態がなくなり、国際社会
に平和が訪れる、というのは決して在りえない事態ではないだろう。目指せ、
万国平和ボケ!である。

実際のところ、周囲を見渡せば、世界は凶兆に満ちている。あちこちにきな臭
いものを感ずる。その中で物事をシンプルに切り捨てるのもパンクの特権。久
しぶりに惰眠から醒めたパンクスとして、とりあえず、この年末と来年の正月
くらいはノウ天気に徹したい。大好きな『春の海』を聞きながら、ひねもすノ
タリと浅い夢を味わえるのも今のうち。ということでデジクリにおける年内最
後のメッセージはノウ天気の薦めである。皆さん、それぞれに守るべきもの、
愛すべきものを抱きしめて新年を迎えて欲しい。十分に充電してから、日々の
戦闘に復帰しようではないか。

インターネット内での活動にすら、不自由なものを強いようとする悪しき力は、
すぐそこまで来ている。来年、私達それぞれがよりタフな戦いを強いられるだ
ろう。その時こそ、デジクリのようなメディアが本領を発揮する時となるはず
だ。いそがなくても、その時はゴングが知らせてくれる。それまではちょっと
オフ気味で英気を養うのもアリだと思う。

Get It On! Bang A Gong! Get It On!

モモヨ(リザード) Momoyo The LIZARD(蜥蜴のモモヨ)
momoyo@babylonic.com

バビロニック ドット コムもよろしく
http://www.babylonic.com/

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■デジクリトーク デジクリWebデザイン研究室
『無意識的Webデザイナーの遠吠え』・2

Rey.Hori
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気ぜわしい師走である。この文章を書いている現在、筆者の属しているCGグル
ープ「ディジタル・イメージ」の展覧会が進行中であり、そしてもちろんとい
うかありがたいことにというか、これに並行して数本の仕事があり、更にこれ
はありがたくないことにノド風邪微熱付きが同時進行している。仕事のほうは
出版物には関係のない仕事ばかりなのだが、やはりそこはそれ、お正月という
イベントを控えていわゆるひとつの年末進行的様相を呈している。つまりは胃
が痛い、ということなのだ。

これら仕事の中には当然のようにWeb関連のものが含まれている。コンテンツ
にはさほど手を入れないが、外観や構造をほぼ全面改訂するリニュアルデザイ
ンの仕事で、ナビゲーション方法も含めたデザイン案をいくつか提示する段階
からのスタートだ。というのも、最終クライアントと僕との間に入っている
Webプロデュース会社の手によってすでにサイト全体の構造案は先方に提示・
了承済だからだ。

今回は外観だけでなくナビゲーションの方法も併せて提案するため、GIFの一
枚絵というわけにはいかず、ある程度まではちゃんと動くものを作る必要があ
った。目を引くロールオーバがちゃんとロールオーバし、下層ページへのリン
クと遷移も、多数の枝のうち少なくとも一本はたどれるようにしている。これ
らデザイン提案用ファイル群については検討してもらえそうなレベルのものが
無事昨日完成してやれやれである。

この仕事はこの後、デザインが決定次第、既存の素材のクオリティにやや問題
をはらみつつも、下層ページ群のバラシに入り、改訂初版の完成をもってひと
まず完了する。ひとまずというのは、その後のメンテ作業に関して現時点でク
リアになっていないからだ。CGIとのからみもある。CGI連動による自動生成の
可能性のある部分があって、仮にそうなった場合には自動生成のベースとなる
テンプレートを作成する代わりに手作業で展開するページが多少は少なくなる
だろう。

CGIの話になると歯切れが悪くなるのは(え? 別に悪くなってないって。心
にヤマシイものがあるからかなあ)、筆者が半ば意図的に半ばダラダラとCGI
関連にずっと手を出さずにいるからだ。この点に関しては、ちょいとナニがナ
ニするので、また機会を改めて話したいと思う。

筆者が常習的に請けているWeb仕事の大枠はここまでのお話に、今回の仕事に
は含まれなかったサイト構造全体の設計を加えたものになる。サーバ運用方面
は含まない。これらに若干のJavascriptやFlashといったメンツが必要に応じ
て乱入し、ワッと盛り上がるというわけだ。もちろんバラ売りもアリである。

ふーん、そういうコトをやってるヤツなのね、ということがお分り戴けたとこ
ろで、お約束の展開としてお道具の話に移っていくことにする。

■互換性の問題

筆者の制作環境はMacintosh上にすべてそろっている。Macが好きかWindowsが
好きかについては、これはもう血液型のようなもので、理由なんてないのココ
ロなのだ(ん? 血液型には両親の遺伝子というレッキとした理由があるか…
…でも親がWindowsユーザの場合、生物学上の刷り込みによって<ウソ>子供
百までMacさわれず、の可能性もあるんでないかい。ないか)。

この誌面上で宗教戦争に巻き込まれたくないので、プラットフォーム自体の件
はここまでにしておく。ただし、当然ながら筆者の仕事部屋にも互換性確認用
のWindows機はあって、Mac群とはEthernetでつながっている。

世の中マシンと言えばWindows、ブラウザと言えばIEなのは先刻ご承知、万国
びっくりショーではあるのだが、それでも一定数のMacユーザ・NCユーザは存
在する。筆者もその絶滅危惧種の一人だ(けれど、最近NCにはちと絶望しかけ
ていたりもする)。比較的ちゃんとした企業のWebサイトの中にも、例えばMac
+NCだとページ真ッ白というところが最近目につく。どーなっているのだ、と
言いたい。

CGIやコンテンツの都合上、プラットフォームやブラウザを選ぶサイトもあっ
て、それはそれで良いと思うが、それなら自動判別するなりアラートを出すな
りプレーンなHTMLで注意書きを書いとくなり、やり方があると思う。おシロー
ト衆の手によるものだろうと好意的に解釈したいが、ともかくどんなによくで
きていてもこういうサイトは筆者としては「カッチョ悪いサイト」に分類させ
てもらうことにしている。

(そりゃまあ、プラットフォームやブラウザが減れば、Web作るのはラクには
なるが、見えないマイナスのほうがデカいぞ、きっと)

おっと脱線してしまった。何が言いたかったかというと、筆者の場合、メイン
のプラットフォームはMacであり、互換性に一定の注意をキチンと払って(い
るつもりね)Web仕事をしたいものだ、ということなのだ。他人様に押しつけ
る気は毛頭ござんせんが、企業さん相手の比較的カタいお仕事の場合、優先度
は高そう、というのが筆者の経験則だ。

残念なことに、それではお前は過去カンペキであったのか、と問われると「ぐ
ー」としか言えないので、他人様に押しつけるどころか、自分に課した制約と
いうほうが近いかもしれない。ともあれ、互換性の問題はとてもとても深くて
ハードなので、カーネルおじさんの圧力鍋や米軍のバンカーバスター弾なども
使いつつ、何度か蒸し返したり掘り返したりしてみたい。

うーむ、HTMLエディタについての楽しい話題に移る前に規定の文字数が尽きて
しまった。冒頭に書いた仕事の進捗報告と一緒に、次回またもや好き勝手にほ
ざいてみることにしたい。少々気が早いかもしれないが、皆さん良いお年を!
……って、ああ、ますます気ぜわしい。

本名、堀内営 【ほりうちまもる】 。'63年 大阪生まれ。'97年8月より、フリ
ーランスとして三次元CGやHTMLコーディングを中心に制作活動中。'98年4月よ
り横浜美術短期大学非常勤講師。……目下、義務人情締切微熱仕事喉痛講義等
ですっかり頭はパータリプトラ(特に意味はない)。よくこの原稿が書けたも
のですじゃ。無事年は越せるのか、果たして。

▼11月5日、ZDNet:Macチャンネルがリニューアルし【MacWIRE-D】がスタート。
毎週火曜日は「デジクリWEBデザイン研究室」の担当で、Rey.Hori研究員をは
じめ4人の研究員がWEBデザイン関係のコラムを書く。デジクリと同時掲載。
http://www.zdnet.co.jp/macwire-d/

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■デジクリトーク
狼少年ヒン。

白石 昇
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白石昇です。

最初に電話連絡があった翌日、十一月二十四日に著作者のアシスタントを名乗
る人から電話がかかってきた。前の日にかけてきた人間とは違う声だった。一
通り挨拶をしたあと、どうすればいいでしょうかね、とアシスタント氏は言う。

私は極力安い価格で皆さんに読んでいただけるようにしたいので、日本の出版
社を通さず、泰国の出版社から出版したい、という当初からの自分の意志を告
げた。

じゃあどこがいいですか? とアシスタント氏は聞いてきた。私は、泰語版の
原本を出版している出版社が許可さえ貰えばうちでやってもいいと言っている
から、あそこでも構わないのではないか、と答える。

いやああそこは印税の率が低いんですよね、と即座にアシスタント氏からそん
な答えが返ってくる。

そういえば、彼はここ何年か、他の出版社からしか本を出してないし、実際に
連絡を取った際にあの出版社が私に対してとった対応を考えてみれば、そんな
事情があるのも肯ける。そういうことなら原本出版元にこだわる必要はない。
私は心の中で付けていた仲買業者リストの、一番上に書いていたその出版元を
ためらいなく外す。

私は、泰国の企業であるならそんなにコストに影響しないだろうから、どこで
も構わない、と言っていくつか彼の本を出版している会社の名前を挙げてみる。
アシスタント氏は受話器の向こうで少し考えているようだった。

よく考えればそれは当然だった。彼の著作が外国語に翻訳されたことは私の知
る限りでは今までないし、日本語に訳された泰語の本が日本人が絡んでいない
純粋な泰国の企業からから発売されたことなど、ほとんどない。

ようするに、どう言った手順で物事を進めていったらよいか、著作者側にもよ
くわからないのだ。

アシスタント氏は再度、翻訳は許可します。ただ、一度お会いしていろいろと
話し合う必要がありますね、と言った。私もその意見に同意した。

ただ、当方とても忙しいので、いつ時間がとれるかわからないのです、木曜日
か金曜日くらいには時間をとるようにします、またこちらからの連絡を待って
いて貰えませんか? アシスタント氏はそう言葉をつなげる。私も再度同意し、
そちらからの連絡はメールでも構いません、泰語でメールを送っても構いませ
んのでよろしくお願いします、と言って受話器を置いた。

しかし、週末には連絡がなく、更に何日かが過ぎていった。電話があってから
二週間近くが経過しようとしていた。

彼は売れっ子で有名人だから忙しく、時間がなかなかとれないのは致し方ない
が、私は非常に不安だった。口頭では翻訳許可を貰ったが、メールや郵便物が
来ない以上、私の手元にはなにひとつ形になったものは残っていない。それに、
私が外出中に電話があるかもしれない、と考えると、部屋を空けることさえ不
安だった。

このままでは自分が狼少年だと後指さされても仕方がない立場だと言う事実に
耐えきれず、私は再度著作者側に手紙を書いた。連絡してくれ、という内容の
手紙だった。

せっかくなので、自分がちゃんと該当作品を読んだ、と言う事実を主張するた
めに、手紙の本文中に作品中の文体をパクって小ネタ効かせた文章で書いた。
そして私はそれを、十二月十二日に郵便局から書留郵便で送った。

しかし、よくよく考えてみればその手紙は、こちらがちゃんと作品を読んでい
ることは主張できるが、これからビジネスをするパートナーに対するものとし
ては非礼な文書だと受け取られてもしかたがないふざけた文章だった。もしそ
れで向こう側を怒らせて、ようやく踏み出した第一歩を後退させてしまったら
元も子もない。まさに諸刃の刃。

しかし私はそれで駄目になるのならそれでもいいと思っていた。

なによりも向こうからの連絡待ちでずっと待たされる今の状況に耐えられなか
った。駄目なら駄目で、早いところトドメを刺して貰えれば、翻訳作業を中止
して次の仕事に移行することができる。自分だけがその作品を読むのなら、何
も日本語の文章に変換する必要などないのだ。

それになによりも、中途半端で無意味な居心地の悪い時間が流れていくのに、
これ以上耐えられそうにもない。

翌日の昼、電話が鳴った。

ごっめんなさああああい。凄く仕事が忙しくてついつい遅くなってしまいまし
たああああ、電話に出たのが私だということを確認すると、アシスタント氏は
まずそう言った。とりあえず私のパクリ小ネタを織り込んだ手紙は即効性を発
揮したようだった。

 つづく。

【しらいしのぼる】noboru@geocities.co.jp
言語藝人。昭和44年5月1日長崎県西彼杵郡多良見町生まれ。『抜塞』で第
12回日大文芸賞を受賞。

ここまでの道のり。↓。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA028485/

御意見後感想誹謗中傷などはこちらへ。(完全匿名)↓。
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http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2444/mailmagazine.html

▼はらはらしてますが、これからの展開は2002年でね

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■編集後記(12/18)
・「これをやれば人々を幸福にできると信じていた我々の確信は、ツインタワ
ーとともに崩れ去ってしまった」ト塩野七生さんが朝日新聞で語っていた。い
まもっとも男らしい女性はこの方。日本は何をなすべきか、明解に発言できる
人はほかに見あたらない。テロを正当化する理由として普遍性を持つパレスチ
ナ問題を解決すれば、テロリストは最大のよりどころを失う、トまことにわか
りやすい。この冬休みにはそのへんの歴史を勉強しようかなと思う。でもいま
は、外国人の名前を漢字で書くとどうなるかトたわいないことをビールをのみ
ながら考えたりしてていささか情けない。「仏手」対「王様便裸臀」(柴田)

・食べられるシャボン玉「Candy Bubbles」が欲しい。世の中なんでもあるよ
うに思っていたのに、こんな夢のあるグッズがまだまだあるのね。思いついて、
商品化した人って凄い。ハリポタの中に出てくる小道具類が実現する日も近か
ったりして。/2ちゃんねるに、以前意見書を出したコンテストのことが書か
れていて、興味深く読んだ。皆が注目しているのだから、主催者もいいかげん
な対応はできないだろう。応募者の権利が守られますように。/仏の手の方が
強そうですな。王様でも臀だからかしら。地雷除去に力を入れていた坂本龍一
氏がTV出演していた。胸が痛い。             (hammer.mule)
http://www.tenyo.co.jp/  販売元のテンヨー。引田天功さんもここから。
http://pc.2ch.net/test/read.cgi/cg/1005150706/  噂の2ちゃんねる

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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 

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