[1010] ラスベガスCESで気になった製品

投稿:  著者:  読了時間:39分(本文:約19,200文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1010   2002/01/21.Mon.発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 19254部
情報提供・投稿・広告の御相談はこちらまで mailto:info@dgcr.com
登録・解除・変更・FAQはこちら http://www.dgcr.com/regist/index.html
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 <がんばれ総合展示会!>

■デジクリトーク
 ラスベガスCESで気になった製品
 神田敏晶

■デジクリトーク
 今年はWeb3D
 菅原 裕
 
■デジクリトーク
 またやってるよ、危ない公募
 柴田忠男

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■デジクリトーク
ラスベガスCESで気になった製品

神田敏晶
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KNN神田です。
 
ニューヨークのイーストハーレムの暮らしにも慣れてきましたが、やはり食事
があわないのがとてもつらいです。ハンバーガーはもう、見たくありません。

先週のCESの情報をおくればせながら、お届けいたします。また、今年度より
これらの映像情報をビデオでも販売を開始いたしました。

CESサイト
http://www.cesweb.org/

●NIXXO korea
http://www.nixxo.com/
Two way pager NXP-780
デザインがとてもいいページャー(ポケベル)。米国のジャーナリストはペー
ジャーをワープロ代わりに使ったりできるので、とてもうらやましいものです。
日本では携帯端末となると日本語変換がやはりネックとなりますね。今回は
CESの会場で、Dangerの「Hiptop」を発見できなかったのですが、
http://www.danger.com/
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2002/01/15/16.html
のレポートによるとかなり便利そうです。

●Microsoft UltimateTV
http://www.ultimatetv.com/
マイクロソフトのHDR(ハードディスクレコーダー)。IT業界のすべての分野
に触手を伸ばすマイクロソフトの最近のお買い物にHDRマーケットの
Ultimatetv.comがあります。TivoやReplayTVとの差が見えにくいのですが、リ
ビングルームに置くデバイスとしてはPCよりもこちらの方が先にありそうです。
X-boxも派手なマーケティング展開をしていますが、PS2との一騎打ちになって
いるようですね。トイザラスなどでも、PS2、GameCUBE、X-boxと専門コーナー
ができていました。

●Microsoft Home
今回のMicrosoftの展示コンセプトはCESショウにあわせて、「home」がテーマ
です。PC業界を征服しましたが、果たしてご家庭マーケットにまでMS製品が普
及するかどうかはまだまだ?です。今回の打ち出しは「Windows XP」「X-box」
「MSN」の家庭向けの三本柱です。展示では、各オケージョンごとに、
Living rooom
Kitchen
Home Office
Master Bedroom
Study
Family room
Teen Bedroom
Utility rooom
Garage
などとそれらの環境でどのようにMS製品を使うかをデモンストレーションされ
ていました。

●Matias Half Keyboard
http://www.halfkeyboard.com/
今後、期待したいのが、このような片手で打てるキーボードです。ダイレクト
に打てる英語ならいざ知らず、これでまた日本語に変換しようとするとかなり
練習する必要がありそうですね。いち早く習得して、華麗なタイピングを披露
するとしますかねえ…。参考として、
http://www.frogpad.com/
もこれとよく似ています。早くPC用も登場してもらいたいものです。

●RipGo!
mini CD-R burner
http://www.imation.com/
3Mの磁気事業部がスピンアウトした会社imationの新製品。ミニCD-Rバーナー
つきのMP3プレイヤーです。バーナーが搭載されているので、8cmのCD-Rに直接
焼きこむことができます。

●simple hand gestures
http://www.essentialreality.com/
バーチャルハンドキーボード。いくつかの機能がアサインできてゲームをより、
直感的に操作することができそうです。PS2製品やX-box製品としてOEMすれば
爆発的に売れると思いますが、それまでにどうやって普及させるかが問題でし
ょう。実際に使ってみると、ボクの場合はジョイスティックよりもはるかに使
いやすいです。しかし、ゲームの後は、腕が疲れることはまちがいありません。

●護身用の電子銃 飛び出すスタンガンが600ドル
http://www.taser.com/
これは各空港でかなりのユニットが販売されているそうです。打ってみてびっ
くりしたのですが、パーティーの時のコメットのような感じでスタンガンの先
端が飛びだします。電線でつながっているので、一発勝負になりますが…。先
は針になっていて対象者は瞬時にショックで動けなくなるといいます。針もか
なり痛そうです。日本の警察はなかな発砲しませんが、これなら、相手に一時
的な衝撃をあたえて、検挙することが気軽にできそうです。

●Sticky Pad
ずれないプラスティックでできた滑り止めパッド 5ドル
http://www.americancovers.com/
一見、皮革製品のようにみえるのですが、プラスティックでできています。携
帯電話からPDA、めがね、ライター、ちょっと車の中でおいておきたいものな
ど、すべらないので大変重宝しそうです。こんな"王様のアイデア"チックな製
品もCESではよく登場します。

●SecureView Camera in a light bulb
http://www.seaview.com/
CCDカメラつきの電球です。ちょっと見た目には、何のへんてつもない電球な
のですが、中にはモノクロのCCDが搭載されています。ワイヤレスで映像を送
るので、監視カメラと気づかれにくい製品です。電源も確保できているので、
意外と流行るのかもしれません。ダミー用でも安く販売するといいかもしれま
せんね。

●GPS Personal Locator for Chirdren
GPSつき子供の現在位置確認用端末
月額39.95ドル 911へのコール(日本の110番)対応
http://www.wherify.com/
GPS装置はいろいろ日本でも適用されていますが、こんなにファッショナブル
でカラフルなら一台ほしいと思います。現在の位置がいつも確認できるために、
子供に一台もたせておきたい親の気持ちをうまくくすぐります。しかも月額課
金というのが新しいビジネスモデルかも。半年契約で端末無料というような日
本の携帯電話型ビジネスが正解かもしれませんね。

●keyboard all rolled up
ふにゃふにゃキーボード69ドル
http://www.man-machine.com/
意外とありそうでなかったキーボード。巻いてしまってどこでも持ち歩けると
いう代物。触感は、透明キーボードカバーつきのキーボードをうっているとい
う感じ。これで防水だったら、お風呂でも使いたい。防水対応のPCとモニタも
必要ですね。

●ReplayTV4000 digital Video Recorder Series
http://www.sonicblue.com/
MicrosoftのUltimateTVに対抗する元祖HDRのReplayTV。いまや、MP3プレイヤ
ーのRioなどを持つ、Sonicblueに買収されてしまいました。しかし、日本での
買収とイメージがちがい、会社がそのまま別のマーケティング組織に移ったと
いうイメージに近いですね。日本でも早く廉価で登場してもらいたいものです。

●NEXIO Now available in Korea
http://www.samsung.com/
今回の目玉かも。いまや、かつての日本のソニーのような雰囲気を醸し出して
いる韓国サムソンのNEXIO。WindowsCEを搭載しながらもcdma2000で携帯電話機
能もそなえています。ワイヤレスインターネットもこれ一台で可能に。韓国で
はすでにサービスがはじまっています。日本のキャリアも早くこのようなサー
ビスを展開してもらいたいものです。ディープなPCユーザーにとっては、やは
りコンパクトなPCと携帯電話一体型が必要です。
CPU Strog ARM 1110(206MHz)
5inch 800by480 TFT LCD搭載240gで約800ドル

●Smart Pan RF Smart Cooktop system
http://www.digitalcookware.com/
ついにでました! 温度確認液晶搭載フライパン。こういうクッキング製品は、
一度使ってみたくなります。RFによる無線で温度の設定を送ることができます
が、温度調節は、実際にコンロの火加減を替えるというのがすこし情けない。
日本だと電磁調理器で温度設定まで、無線で飛ばして、マウスで料理をする時
代が近くなるかも…。

●Fashion show Extravaganza
Hi-tech fashion enbironment
CESの新しい取り組み、ハイテクファッションショウ。意外とこういう分野に
は気をつかっていませんでしたが、ハイテク製品と似合うファッションは今後
重要かもしれません。やはりモデルがいいとカッコよく見えますね。秋葉原で
デカイショルダーバッグを掲げた人たちもいつしか、ファッションが変わって
いるかも…。

…といった感じのCESショウでした。全体的にいまひとつ、インパクトに欠け
る展示会でしたが、今後の展示会のありかたをまたもや考えなおす機会となっ
たようです。ラスベガスの会場は昨年のCOMDEXと同様にラスベガスコンベンシ
ョン会場だけとなりましたが、さらに増床してだだっぴろくなり、コンベンシ
ョンセンター内をシャトルが行き来するようにもなりました。

さて、今後の巨大総合展示会の生き残りの道をかけて2002年はさらに難しい年
となりそうですが、がんばれ総合展示会! という気持ちで一杯です。やはり
画期的な技術とマーケティングの機会は、ネットではなくリアルな世界ではと
思うのです。

KNNでは、今年度より、ビデオとレポートでこれらの海外IT情報映像提供サー
ビスをはじめました。今回の「MACWORLD&CES(約60分)」は2月上旬にお届け
いたします。価格は1万円(送料込み)。メディアはVHS60分と詳細レポートつ
きです。サブジェクトに「MACWORLD&CES」と記載し、電子メール、担当者名、
会社名、送付先を記載し、info@knn.com までお知らせください。

また、2月5日より、「オーセンティアビジネスレポート」
http://authentier.co.jp/Abr/
として、昨年11月のCOMDEX FALL2001を各社の戦略を中心にわかりやすい用語
解説と共に、ビデオとフルカラー印刷にて、皆様にご提供申し上げます。こち
らは定価10万円のところ、発売記念として5万円で提供しています。こちらの
お申し込みも、サブジェクトに「COMDEX」と記載し、電子メール、担当者名、
会社名、送付先を記載し、info@knn.com までお知らせください。

The smallest digital TV station in the world
KandaNewsNetwork http://www.knn.com
Toshi Kanda mailto:kanda@knn.com

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■デジクリトーク
今年はWeb3D

菅原 裕
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皆さん、こんにちは、CreatorsNetの菅原裕です。まずは「デジクリ」1000号
おめでとうございます。僕もいろんなメルマガを発行したり参加したりしてき
たけれど、基本フォーマットはいつも「デジクリ」からもらってました。あり
がとう。そして偉大な1000号に万歳!

さて、私は何をしている人かというと、クリエイターを集めて、いろんな会社
のWEBサイトを制作しているんである。当社は制作会社だが、社員クリエイタ
ーも社員プログラマもいない。制作担当の社員は全員プロデューサーである。

このような事業モデルに至ったのは、長くSOHO支援活動をしてきた、というこ
とがある。今も継続しているその活動は、日刊のメールマガジン「日刊SOHO'S
REPORT」<http://www.sohosreport.net/>や関西ソーホー・デジタルコンテン
ツ事業協同組合の員外理事<http://www.kansai-soho.or.jp/>などだ。

CreatorsNetの成立のきっかけは、クリエイターの孤独感だった。アナログ時
代にはひとつ所にみんなで集まって制作していたのが、デジタル時代になると
「SOHO」だなんて言って持ち上げられて自宅とかで作業するようになってきた。
そうなると、いくらネットでつながっているとは言っても自分の技術レベルが
どの辺にあるのか、これからやろうとしていることがトレンドに乗っているの
かがぜんぜんわからなくなってきて、必要以上に孤独になっているクリエイタ
ーを多く見つけて、この人たちのための飲み会サイトを始めたのがきっかけだ
った。

その後、この「CreatorsNet」というブランドで素材集を出してみた時期もあ
ったし、デジタル・アーカイブ・ジャパン<http://www.daj.ne.jp/>とのタイ
アップで、細野晴臣さんやロンドン在住の屋敷豪太の制作した、ライセンスフ
リー音楽のダウンロード・サイトを運営したこともあった。そのうち、どんど
ん登録会員の傾向がWEB制作者中心になり、この人たちを中心に企業のWEBサイ
ト制作の請負を始めたのはちょうど一年くらい前のことだ。

当社では、これまでのSOHO支援活動を基盤に、全国のいろんなサイト制作者、
その中にはデザイナーもいるし、ライターもいるし、プログラマもいるのだが、
この人たちの力を集めて、いろんな企業のWEBサイトを制作していこうとして
いる。

この一連の活動の中で、このCreatorsNetの初志であったクリエイターに役立
つ活動を継続していくというのが、この会社のミッションのひとつなのだと最
近思うようになり、今回はじめるのが、いろんな種類のセミナーである。

一口にWEB制作といっても、デザイナーだからと言ってシステムのことに無知
でいいわけがないし、マーケティングに関してもわからなければ通用しない。
今回は、その最初の一歩として、まずは「これからしばらくお金になりそうな
WEB技術」に関するセミナーだ。

去年の今頃なら、まだFlashがお金になった。でももう最近は「Flashだから」
と言って、予算が増えるわけではないくらいに一般的なものになった。必ずし
も新しい技術が即お金に変わるわけではないけれど、でもどうせ同じ労力が必
要ならトレンディな部分をきっちり押さえておいたほうがいいのではないか。
当社では、ここしばらくはいろんなWEBクリエイターにWeb3Dの知識を身につけ
てもらって、それを武器にできないかと思っている。

Web3Dは、商品カタログのページで商品を回して立体的に見せる。取り扱い説
明書やeラーニングで、紙ベースでは見せることのできなかった構造を説明す
る。エンタテインメント・サイトでキャラクタを3Dで見せる。地図を立体的に
見せる。医療現場で使う。オンラインの3Dゲームを制作する。……などと、い
ろんな使い方が考えられる。

長い期間映画やTV用の3Dを手がけてきた人たちにとっては、Web3Dでできるこ
とは、そんなに大したことではないかもしれない。Web3Dのいろんな技術は、
基本的にアメリカの映画業界で長年開発されてきた映像用の3D技術から発展し
たものなので、本当の理解のためには、そのような歴史と理屈を理解する必要
がある。

でも今回はそんなことは一切吹っ飛ばして、とにかくWeb3Dでは何ができるの
か? どんな風に使うと効果的なのか? 一体いくらくらいするのか? 自分
で作るとすればどんな道具やアプリケーションがいるのか、という、具体的な
ところを説明していく。

今回紹介するのは、Macromedia Shockwave、Viewpoint、iPIX、Yappaの4つだ。
これ以外にもいろいろ面白い技術はあるのだが、それぞれ面白い特徴を持つこ
の4つを今回は選んだ。

よろしければ、是非お越しいただきたい。東京は1月22日、名古屋が1月29日、
大阪が2月12日の開催で、入場料金は3000円。同行者は2000円なので、是非お
一人じゃなく、クライアントを連れてきていただければと思っている。いくら
自分ひとりで面白いと思っても、クライアントがその面白さを納得してくれな
ければ、なかなか最初の一歩が踏み込めないものだ。終了後は懇親会も開催予
定。詳細とお申し込みは以下から。お待ちしてます。
http://www.creators.ne.jp/3d_200201.html

【菅原 裕】dennis@creators.ne.jp
1959年京都生まれ。株式会社CreatorsNet取締役。20年間の音楽プロデューサ
ー生活を経て、最近はWEBプロデューサー。
http://www.creators.ne.jp/

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■デジクリトーク
またやってるよ、危ない公募

柴田忠男
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パイオニアとニール・バレットとのコラボレーション「PDP EX-Contents
Award ~Collaborate with Neil Barrett~」なるCG、映像などの動画作品公
募が行われている最中だが(http://www.pdp-ex-contents.com/)、コンテス
ト運営は「C's Bridgeコンテスト事務局」である。「Artdex Design Contest
2001」なるコンテストで信じられないような応募規定を掲載し問題になった、
あのプロックスジャパン株式会社である。当方からの公開質問状にもだんまり
をきめこんで逃げ切った、あの会社である。

またもや危険な応募規定の「注意事項」表示。まったくこの会社は懲りないの
だなあ。

【注意事項】にこうある。
●応募作品の著作権は応募者に帰しますが、作品はパイオニア株式会社ならび
にNeil Barrettの販促、広報用として複製、発表、展示、上映することがあり
ます。

これは、「応募した作品」は「パイオニア株式会社ならびにNeil Barrettの販
促、広報用」に使うことがありますということで、むちゃくちゃ勝手な言い分
ではないか。「入賞作品」を、コンテストの広報用に限って複製、発表、展示
するというのなら、普通のコンテストでも行われているから理解できるのだが、
「応募作品」を「コンテストの広報用」ではなく「企業の販促、広報用」に使
うかもしれない、というのである。とんでもない話ではないか。

また、グランプリ、準グランプリ、Neil Barrett特別賞の作品の扱いについて
なにも記されていないのもおかしい。こういう映像コンテストなら、入賞作品
はNeil Barrettのショップ内で、プラズマディスプレイで上映します、とかあ
るのが普通だ。入賞作品の著作権についてなにも書かれていない、というのも
なにかたくらみがありそうだ。入賞作品をどうするつもりなんだろう。

これはコンテストの名を借りた、企業の販促、広報用のビジュアルをただで集
める仕掛けなのだろうか。プロックスジャパンに質問をしても、たぶん返事は
ないだろう。主催するパイオニア株式会社はただち釈明すべきだ。だが、パイ
オニアのサイトにこのコンテストの情報が見あたらない(コンテストサイトか
らもリンクされていない)。いったいどういうことなのだろうか。

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■編集後記(1/21)
・三遊亭円丈さんが会長の日本参道狛犬研究会の写真展を見にいったのは年末
だった。いやはや面白い。なんてバラエティ豊かなんだ。古代オリエントに生
まれ、はるかシルクロードを越え日本に定着したという狛犬のルーツを知ると、
たいへん奥の深い研究であると感心する。これから散歩の折りには神社をよく
ウオッチしよう。わがさいたま市の調社は狛犬ならぬウサギであることは有名。
近所の神明社は鳩のようだった。デジカメのおかげで散歩が楽しい。(柴田)
・円丈責任編集の狛研公式ペ-ジ 濃厚、写真もテキストもてんこもり
http://enjoo.com/komaken/

・P's LAB大阪へ見学に行った。初心者コースだったせいか、張りつめたよう
な雰囲気はない。空手道場のような礼や黙祷もない。和やかな雰囲気の中、稲
垣選手直々の理論的な説明を聞くことができた。練習生(門下生)の人たちは、
「コワイ」「強そう」というようなオーラが出ていたが、会員はそうでもない。
これならついて行けそう。やりたい! 女性は3人くらいしかいなくて、あま
り来られないそうだ。となると、打撃系はいいんだけど、組技系はちょっとー。
同行の男性は、すっかり入会を決めている。うー。     (hammer.mule)
http://www.so-net.ne.jp/pancrase/pslab/  P's LAB
http://www.so-net.ne.jp/pancrase/  パンクラス公式。Tシャツかっこいい。

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発行   デジタルクリエイターズ
     <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 

情報提供・投稿・プレスリリース・記事・コラムはこちらまで
 担当:濱村和恵
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メーリングリスト参加者募集中  <http://www.dgcr.com/ml/>

★等幅フォントでご覧ください。
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 お友達にも是非お奨め下さい (^_^)/
★日刊デジクリは、まぐまぐ<http://rap.tegami.com/mag2/>、
Macky!<http://macky.nifty.com/>、カプライト<http://kapu.cplaza.ne.jp/>、
Pubzine<http://www.pubzine.com/>、E-Magazine<http://www.emaga.com/>、
melma!<http://www.melma.com/>のシステムを利用して配信しています。

Copyright(C), 1998-2002 デジタルクリエイターズ
許可なく転載することを禁じます。
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              <情報特別号>


■セミナー案内
JPC2002年1月定例セミナー
電子送稿を見据えた各社の動きを斬る
http://www.jpc.gr.jp/
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昨年11月に、JPCコンファレンスが行われ第一日目は「電子送稿Day」として
「雑誌広告基準カラー(以下JMPAカラー)」を中心とした話がされました。今
回の定例セミナーは、出力部会とカラーマネージメント部会共同でこの動きに
注目して、電子送稿使えるプリンタとはどういうものかを探っていきます。

日時 1月30日(水)13:30~17:00(予定) ※13:00より受付開始
会場 コートメダリオン 7階 第2ホール
   東京都千代田区富士見2-10-28
   ・JR飯田橋駅西口より徒歩1分
参加費 JPC会員5000円、JPC団体会員7000円、非会員10000円

・JPCコンファレンス2001を雑感 
昨年11月に行われたJPC Conferecnce 2002で見えた「電子送稿」の可能性と課
題を解説します。JPC副理事長 郡司秀明
・電子送稿を見据えた各社の動き(各メーカー)
主要プリンタメーカーより電子送稿に対するリモートプルーフへの対応を解説
します。複数メーカー交渉中
・インクジェットプリンタの色合わせと課題
7期に出力部会とカラーマネージメント部会共同で、「JPCカラー」を検討して
来ましたがそのノウハウは、「電子送稿」の場面にも十分使えるものです。今
回は、このノウハウを解説いたします。

※セミナー終了後、カラーマネージメント部会ミーティング
「プロファイルは、やはりエディットが必要」
1.各社プロファイルビルダー評価(カラーマネージメント部会+メーカー)
2.プロファイルの構造に関して(東京電子設計)
詳しくはhttp://www.jpc.gr.jp/  部会ミーティングをご覧ください。
(定例セミナーご参加の非会員の方は部会ミーティング無料となります。
 通常2000円〕

参加希望の方は、JPCホームページ【定例セミナー】のページから"参加申込"
をクリックしてお申し込みください。
http://www.jpc.gr.jp/

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■講座案内
プロフェッショナル養成講座
Windows データの印刷ターゲットのPDF作成方法
http://www.jpc.gr.jp/
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Windows アプリケーションで作成されたデータをそのまま印刷したいという要
望が多くなってきました。そこでAcrobatの機能全般の説明ではなく、Windows
データ(MS-WORD 、PowerPoint)から印刷用PDF を作成する時の注意点、画像解
像度やフォントの処理を中心に解説と実機を使った実習を行います。

日時 2月16日(土)14:00~16:00
会場 Too Training Center Desi (株式会社TOO内)
   東京都渋谷区恵比寿西2-3-16  CATビル8F TEL.03-5489-2968

受講費 JPC会員20,000円、JPC団体会員25,000円、非会員30,000円 定員8名
お申し込みいただきました方に事務局より請求書を発行させていただきます。
非会員の方で受講お申し込み時点でJPC 入会された方は、会員価格での受講と
させていただきます。

対象 印刷・デザイン・制作及び発注に携わってる方
講師 足立 仁(JPC PDF部会チーフディレクタ、(株)ティーピーシー)
   高橋邦明(JPC PDF部会ディレクタ 、日本コンベンションサービス(株))

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■サイト案内
「shockwave.com」ブロードバンドに対応したサイトに全面リニューアル
ショートフィルム・コンテンツのストリーミング配信を本格的開始
http://www.shockwave.co.jp/
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エンターテインメント・サイト「shockwave.com」を運営するアトムショック
ウェーブ株式会社は、同サイトを全面的にリニューアルすると同時にショート
フィルム・コンテンツの有料配信を開始すると発表した。

ショートフィルム・コンテンツについては、同社が保有する1500タイトルのシ
ョートフィルムの中から、有料タイトル10本、無料タイトル1本を選定し、ス
トリーミング配信を行なう。ユーザーは、月額500円(税別)をクレジットカ
ードで支払えば、全有料タイトルを何度でも何本でも観ることができる。有料
タイトル10本のうちの1本は毎週、無料タイトル1本は隔週で更新される。ショ
ートフィルムはすべて英語版でオリジナル音声に字幕がついている。

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■イベント案内
第3回ミニッツムービーフェスティバル
http://minutemovie.jp/
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<主催者情報>

「ミニッツムービーフェスティバル」
~One minute movie Show&Tell~映像を我らに

作品テーマ 「~夢~」

日時 1月25日(金)21:30~23:30
場所 シブヤQFRONT6F デジタルハリウッド渋谷校「セミナールーム」
    ※http://www.dejihari.com/map.html
    東京都渋谷区宇田川町21-6  Q-FRONT6F TEL.03-5459-4502

主催 ミニッツムービー実行委員会 http://minutemovie.jp/
協力 デジタルハリウッド渋谷校 http://www.dhw.co.jp/
   百式コム http://100shiki.com/
   KNN http://knn.com/
   神南TV http://www.jinnan.tv/

費用 2000円(映像作品エントリー者は無料となります)
   参加登録用のフォームを用意してあります。以下の参加フォームより、
   ご登録お願いいたします。尚、参加者多数の場合は先着順となる可能性
   がございます。

申込 以下のURLよりお申し込みください。
   http://www.minutemovie.jp/event.php
問い合わせ info@minutemovie.jp

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■公募案内
「Web年鑑2002」書籍に掲載するウェブサイトを一般公募
http://www.kinotrope.co.jp/wda2002/
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<主催者情報>

■ご挨拶

これまで『Web年鑑1999』『Web年鑑2001』と2冊の書籍を出版してまいりまし
た。その間、インターネットの世界は爆発的な拡がりを見せ、現在も利用者は
増え続けています。それにあわせてウェブサイトの数も増加を続けています。
ウェブサイトをオープンするだけで、人が訪れた時代は既に過去ものとなりま
した。情報の少ないサイトや使いにくいサイトにユーザーは見向きもしません。
人気のあるウェブサイトはユーザーがスムーズに目的を達成できるというだけ
ではなく、達成するまでの過程すべてがユーザーに満足を与えるようなデザイ
ンが施されています。しかし、そのような「優れたウェブサイト」を創り出す
ウェブデザイナーに対する認識はまだまだ低いのが実情です。
『Web年鑑2002』では、現在公開されている優れたウェブサイト収集し、その
ウェブサイトの目的や制作者の意図を広くご紹介することで、ウェブデザイン
に関する知識と理解を深めるために役立てていただきたいと願うものです。
優れたウェブサイトの認識を高めることにより、制作者・運営者全体により良
い制作環境を形成し、日本のウェブデザインをさらに豊かにする一端を担いた
いと考えています。

 Web年鑑2002制作委員会 代表幹事 生田昌弘

■Web年鑑2002について

日本と世界の優れたウェブサイトを収集し、今後、目指すべきウェブサイトを
提唱する。優れたウェブサイトとそれを創りだすウェブデザイナーを広く世の
中に紹介する。そしてより多くの人のウェブデザインに対する認識を高め、ウ
ェブデザイナーの社会的地位向上を目指す。

 ○書籍の内容
  ・日本および海外の優れたウェブサイトを集めた年鑑。
  ・一般公募されたウェブサイトの中から約200点を選出し掲載。
  ・選考員によって特に優れたサイトは、特選サイトとして選出。
  ・多数のページキャプチャーと制作者自身による内容解説。
  ・サイトURL、スタッフリスト等、サイトと制作者に関するデータ
  ・テキストはすべて和文・英文併記
  ・職種別のインデックスにより制作者からウェブサイトを検索可能。
  ・業界著名人による座談会、ウェブ制作者へのインタビューなど特集記事

 ○Web年鑑2002概要(2001年12月現在)
  ・発売時期  :2002年7月
  ・装幀    :A4版ソフトカバー無せん綴じ
  ・項数    :全400ページ(広告ページ含む)
  ・予価    :10,000円
  ・発行部数  :10,000部
  ・掲載サイト数:約250サイト(公募サイト200)
  ・編集    :Web年鑑2002制作委員会
  ・発行    :株式会社グラフィック社

■Web年鑑2002掲載作品募集要項

個人・企業によって制作されたウェブサイトで、ネットワーク上でアクセス可
能なものはすべて応募可能です。応募されたウェブサイト中から200点を選出
し、2002年7月出版予定の書籍『Web年鑑2002』に掲載いたします。

 ○応募条件
  ・2001年2月16日~2002年2月15日に制作・発表された作品であること。
  ・募集期間、制作期間(2002年2月15日~6月15日)にWeb上にて公開され
   選考委員がネットワークを通じてブラウズ可能であることが必須条件と
   なります。
  ・上記期間に制作・発表されなかった作品でも、公開時と同様の環境で稼
   働させ、なおかつ選考委員がネットワーク上で閲覧できる場合は、応募
   可能です。
  ・インターネットという環境における原則としての考え方から、基本的に
   はドメイン・制作者・会社などの国籍は問いません。
  ・応募作品の掲載許可は応募者の責任に於いて行って下さい。応募作品、
   応募フォームの入力内容は、応募者がウェブサイト主催者、クライアン
   ト、もしくは全ての関係者からの許諾を受けていることとします。
  ・公序良俗に反するサイトの応募はお断りさせていただきます。

 ○応募期間
    2002年2月1日~2002年2月15日

 ○応募方法
  ・Webサイト上の応募フォームからの申込みのみになります。
  ・応募フォームに必要事項を入力し、送信して下さい。
   記入に不備のあるものは受付できません。
  ・フロッピーやリムーバブルドライブなどの記憶媒体、プリントアウト等
   での応募、または郵送やFAXなどでの応募は一切受け付けておりません。
  ・お一人で複数の作品を応募される場合も、1作品ごと応募フォームから
   ご応募ください。

 ※応募の詳細はオフィシャルウェブサイトをご覧ください。
    http://www.kinotrope.co.jp/wda2002/
  お問い合わせ wda_info@kinotrope.co.jp

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■セミナー案内
FIRECRACKERサイト編・Vol.1発売記念無料セミナー【金沢編】
http://www.dhw.co.jp/dhw_cgi/textinput/seturl.cgi?id=7&url=1&d_date=2002&No=1
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<主催者情報>

シリコンカフェのオリジナル商品である、FIRECRACKERサイト編・Vol.1の発売
を記念して、制作者の森川眞行(シリコンカフェ)が製品の解説と、TIPSを披
露する無料セミナー。今回は金沢で行ないます。会場で製品販売も行ないます。

講師 Silicon Cafe'/森川眞行
主催 デジタルハリウッド金沢校
日時 2月3日(日)15時~17時(無料)
会場 [ti:]'s Hall (竪町商店街[ti:]'s Labo2階)
定員 各定員50人先着順・完全予約制
費用 無料
申込 http://www.dhw.co.jp/dhw_cgi/textinput/seturl.cgi?id=7&url=1&d_date=
2002&No=1
からのリンク先に申し込みフォームがあります。
電話(TEL.0120-734-810)デジタルハリウッド金沢校でも承っています。

※Silicon Cafe'/森川眞行です。今回のFIRECRACKER無料セミナーは、デジタ
ルハリウッドさんの全面協力で全国をまた旅することになりました。他の地方
のデジハリさんでも開催を予定しております。それと、今回からデジタルハリ
ウッド渋谷校でFIRECRACKERを教材に、特別講座を開催する事になりました。
本格的な学校の先生は、はじめての経験です。こちらも興味のある方は覗いて
ください。
http://www.siliconcafe.com/tutorials/training/training_shibuya.html

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■イベント案内
平成13年度(第5回)文化庁メディア芸術祭
http://www.cgarts.or.jp/festival/
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<主催者情報>

Web、ゲーム、CG、インスタレーション、アニメ、マンガなど、メディアアー
トの分野をさまざまな方向からご紹介するメディア芸術祭。今年度は、受賞作
品や推薦作品の約120作品を展示・上映、大賞受賞者らによるシンポジウムの
ほか、多彩なイベントを同時開催いたします。

会場 東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス)
会期 2月28日(木)~3月10日(日)
  (2/28は関係者のみ、一般公開は3/1から)
入場料 無料(協賛事業は一部有料)
主催 文化庁メディア芸術祭実行委員会

■受賞作品展(3/1~3/10)
今年度の受賞作品と審査委員会推薦作品、約120作品を紹介。
・インスタレーション …10作品
・ゲーム&PCソフト …13作品
・Webサイト …7作品
・CG動画 …24作品
・CG静止画 …15作品
・短編アニメーション …17作品
・長編・短編アニメーション …11作品
・マンガ …22作品 

■大賞受賞者らによるシンポジウム
今 敏、福山庸治、石上三登志(3/2)
大場康雄、児玉幸子、原島 博(3/9)

■歴代受賞者展-パペットアニメ&デジタル展ー(3/1~3/10)
歴代受賞者の創作活動とメディア芸術の面白さを紹介するために今年度より開
催。今回は保田克史と岸啓介によるパペットアニメとデジタルアートをテーマ
にした企画展示を行ないます。最新立体ディスプレイを用いた“触れる立体CG
作品”など、アートとテクノロジーのコラボレーションによる展示も試みます。

■学生CGコンテスト 受賞作品展(3/1~3/10)
学生を対象に、若い才能の発掘を目的に開催しているCGコンテスト。
応募1,149作品から選ばれた39作品を紹介。
http://www.cgarts.or.jp/scg/
主催:CG-ARTS協会

■Media Art in the World
海外の著名なメディアアートの祭典を紹介します。
SIGGRAPH Electronic Theater作品上映(3/2・3/5・3/7・3/9・3/10)
Ars Electronica作品上映(3/1・3/4・3/6・3/8・3/9)
http://www.cgarts.or.jp/
主催:CG-ARTS協会
 
■映像体験ミュージアム-イマジネーションの未来へ(3/1~5/19)
イメージの世界を、影絵・写し絵から現代のメディアアートまで、5つの切り
口から紹介する試み。(入場料:一般500円)
http://www.tokyo-photo-museum.or.jp/
主催:東京都/東京都写真美術館/日本経済新聞社

■CG carnival2002スペシャルプログラム(3/3)
人気CGクリエイターによるトークショーと最新作の上映、インターネットによ
るデジタルコンテンツ共同制作プロジェクトのライブプレゼンテーション
http://www.cgcarnival.com/
主催:LIGHT YEARS PRO./ケイ・コーポレーション

■CGセミナー(3/8)
日本SGIによる最新のCG制作に関するセミナー

※上記は現在計画中の内容です。状況によっては変更もありますが予めご了承
ください。最新の情報は、webサイトにて随時紹介していきます。
http://www.cgarts.or.jp/festival/

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■展覧会案内
~甦る名作の世界~「少年倶楽部」展
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/noma/index.html
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<サイト情報>

大正、昭和期にわたり約50年もの間愛読されつづけた、『少年倶楽部』。その
時代時代の少年たちの夢と理想を描き続けた作品は、当時そのままの光彩を放
ち、私たちの思慕に語りかけてきます。児童出版文化史上でも燦然と輝く『少
年倶楽部』の世界を、懐かしい挿絵の原画を中心に自筆原稿や付録、ポスター
などを一堂に。講談社野間記念館ならではの新春特別企画です。

主な展示作品(絵画)
  伊藤彦造《豹の眼》・山口将吉郎《神州天馬侠》ほか
主な展示作品(原稿)
  大佛次郎《日本人オイン》・佐藤紅緑《あゝ玉杯に花うけて》ほか

日時 1月19日(土)~3月24日(日) 月・火(祝日の場合翌日)休館
   10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
会場 講談社野間記念館
   東京・江戸川橋駅から徒歩or目白駅からバス TEL.03-3945-0947
入場料 一般500円、中学・高校・大学生300円

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■イベント案内
「第23回関西電塾 -デジタルカメラ学習塾-」
http://www.st2055.com/denjuku/denjuku.html
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<サイト情報>

2002年より、リニューアル! スタジオ2055では、東京でご好評いただいてい
ます『電塾(デジタルカメラ勉強会)』の関西版、『関西電塾』を東京スタッ
フの協力により2000年1月からスタート。このセミナーではデジタル関連の最
新情報、テストリポート、Q&Aなど毎回豊富なコンテンツをご用意しています。

第1部 関西デジタル事情
第2部 セミナー「データの印刷適性とは?」
第3部 質疑応答(新年会)

日時 1月26日(土)受付10:00PM~
   第1部 10:30~12:30  第2,3部 13:30~17:30
会費 第1部 2000円 (昼食込み)
   第1,2,3部 10,000円 (昼食込み)
場所 スタジオ2055/東大阪市中新開2-8-8 (駐車場なし)
   地下鉄中央線本町駅~近鉄東大阪線吉田駅20分。下車徒歩7分。
連絡先 東大阪市中新開2-8-8 スタジオ2055内 関西電塾事務局
    担当:村田/山本 TEL.0729-63-2055  FAX.0729-66-5171
    mailto:k_denjuku@st2055.com

※お申し込みはemailかFAXで以下項目にご記入の上、ご返信下さい。
------キリトリ------

■会社名:
■お名前:
■連絡先:
■email:
■今回のテーマについてご質問等があれば・・・

------ここまで------

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■イベント案内 緊急開催決定!
大阪初上陸!あの阪本啓一率いる「ネットベンチャーズ」ライブ
http://event.b-platz.ne.jp/eve_detail.php3?H_A_NO=00179&H_SRVC=00
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<主催者情報>

「パーミションマーケティング」の訳者で、「スローなビジネスに帰れ」の著
者であるマーケティングコンサルタント阪本啓一氏率いる、ネットベンチャー
ズのライブ。絶妙なトークと歌とリーディングで、ドッグイヤーの流れの中で
見失ったビジネスの本質を呼び起こす。

日時 1月28日(月) 16:00~18:00
場所 大阪産業創造館 4階イベントホール
対象 経営者、ITビジネス関係者、マーケティングビジネス関係者など
出演者 阪本啓一氏(「パーミションマーケティングの未来」著者)
    大橋禅太郎氏(ガズーバ創業者、「バイラル・マーケティング」訳者)
    倉園佳三氏(「インターネットマガジン」編集長) 他

費用 無料/250名定員(多数の場合、抽選)
主催 大阪産業創造館 1周年イベント事務局 TEL.06-6264-9813

※申し込みは上記URL内フォームにて

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発行   デジタルクリエイターズ
     <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 

情報提供・投稿・プレスリリース・記事・コラムはこちらまで
 担当:濱村和恵
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