[1032] だれが「本」を殺すのか

投稿:  著者:  読了時間:37分(本文:約18,200文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1032   2002/02/21.Thu.発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 20240部
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<「毒にも薬にもならない」という形容が、今のアートにはピッタリくる>

■デジクリトーク
 Powerbook Publishing Project ~ (5) だれが「本」を殺すのか
 8月サンタ

■デジクリトーク
 アートは落語に勝てるか?
 永吉克之

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■デジクリトーク
Powerbook Publishing Project ~ (5)  だれが「本」を殺すのか

8月サンタ
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●「だれが『本』を殺すのか」

ちょうど一年前の、2001年の2月15日に、ノンフィクション作家佐野眞一氏の
「だれが『本』を殺すのか」という本がプレジデント社から出版された。タイ
トルから連想されるような「良書が減っていく~滅び行く出版文化」について
書かれた本ではなくて、もっと現実的で切実な問題、著者~編集者~出版社~
印刷会社~取次店~書店~読者までの、出版界の、川上から川下に至るまでの
流れに生じている歪みについて、現場で起きていることをまとめたノンフィク
ションである。

当初雑誌「プレジデント」に掲載されていたときのタイトルは「『本』は届い
ているか」だった。こちらのタイトルの方が、本書の内容にふさわしいと思う
けれど、少しでも扇情的なタイトルを付けて、それで一冊でも多く売れるので
あれば、その方がいい。この本は一人でも多くの人に読んで欲しいからだ。こ
の本に書かれていることは、他で読むことは出来ない。一年や二年で風化させ
てはいけない本だ。

だれが「本」を殺すのか 佐野眞一著 プレジデント社刊 1800円
ISBN4-8334-1716-2 C0095

●本は届いているか

本書の当初のタイトル「『本』は届いているか」は秀逸である。答えは、「届
いていない」からだ。個人的な経験になるが、断続的に足かけ8年の書店員時
代、私が何が一番口惜しかったかと言えば、「頼んだ本が入荷しない」ことだ
った。私だって、自分の担当した棚を出来る限りの良本で埋めて、「あの本屋
にはいい本が揃っている、目利きの店員がいる」と客に思われたかった。

本を買う人はみな黙っているけれど、本好きはどこに何があるか、どの本屋の
どの棚が充実しているか、決して見逃さない。しかし私のいる間に、満足な仕
入れが出来たことなどなかった。この「だれが『本』を殺すのか」を読めば、
決してそれが特別なことではないことがわかる。

今も昔も、本屋は人が集まるところである。本は決して高価なものではないか
ら、人がやってきて、欲しい本が目の前にあれば、確実に売れる。人の欲しが
る本が、あればあるだけ、売れる。これは今も昔も真実だ。客もハッピー、本
屋も出版社もハッピーである。

売れる本、売れ筋の本というのは、今も昔も存在するから、それを必要なだけ
仕入れれば良いというのが本屋の商売の基本だ。もちろん「世間一般で売れる
本」だけを揃えれば、どこの本屋も同じになってしまうから、差別化しなくて
はならない。再販制の絡みで、おいそれと価格を下げるわけにはいかないから、
「品揃え」か「サービス」で勝負することになる。もちろん本屋の王道は「本
の品揃え」で勝負である。

それ以外のサービスで売ろうとすると、書店同士の協定を破り、公正な競争を
阻害することになるので問題になる。例えば景品など、ちょっとでもいいもの
を店頭でプレゼントすると、すぐに近場の書店からクレームが飛んでくる。本
屋のプレミアムグッズがショボイのには理由があるのだ。

小さな店の中に無限に本を詰めこむわけにはいかないから、品揃えで勝負する
ということは、小さな棚の中に、どれほど客を満足させる本を揃えられるかと
いうことだ。これを「棚づくり」という。

だが、その望みの本を仕入れる段階で問題が生じる。「届かない」のだ。まず、
全国に2万軒と言われる本屋に配るだけの数がない。例えば初版が2万冊の新刊
があったとして、2万軒の本屋さんに1冊ずつ配本などということはあり得ない。
数多く売る優良店に数多く配本されるのが常だから、どうしても商品が回され
ない本屋が出てきてしまう。

●委託販売制

殆どの本屋さんにとって、本の仕入れ先というのは、この広い日本の中で二カ
所しかない。トーハンと日販という、二つの取次店である。本屋さんは開業す
るときにその取次店と契約を交わす。この契約がちょっと変わっていて、本屋
さんの店頭に並んでいる本は、実はこの取次店の所有物である。本屋さんは、
取次の本を店頭に並べ、売れれば代金を払い、売れなかったら返品する。つま
り、書店というのは、取次店から頼まれて商品を預かっているのだ。これを委
託販売制度という。

一冊の本を本屋さんが売って、手にするマージンは約20%だ。この20%のなか
から土地代、電気代、店員のバイト代など経費を引いたものが利益だ。はっき
り言って恐ろしく利益が薄い。だから、不良在庫をどんどん返品し、売れる本
をどんどん取次に注文し、店頭に並べて売って行かなくてはならない。

しかし、返品を自由に受け付ける分、その書店への配本内容も全て取次の手に
握られている。実際にその書店に荷物が届くまでは、どんな本が入荷するかは
わからないのだ。本書に登場する「カリスマ書店店長」、現bk1の安藤哲也氏
が語っている。

「この業界って本当に幼稚なんです。朝、届いた段ボールを開けるまで何が入
っているかわからない商売なんて他にありません」 (本書P54より引用)

●いい本が揃っている本屋の奇跡

本屋が思うままに本を仕入れることが出来ないのに、店頭で客が望みのものを
手に入れられるわけがない。だから、本屋はひたすら取次店に希望の商品が届
くよう、「お願い」するしかない。しかし望みの本を寄こさない取次店側にも
理屈がある。取次店は本の仕入れにかかる金額の大部分を立て替える決済機能
も果たしているし、システマティックに全国津々浦々の書店に、出版社からの
本を送り届ける、流通の役割も果たしている。

おまけに送った商品がいつ返ってくるかわからない「返品」というリスクさえ
負っているのだ。多少の不都合は勘弁して欲しいし、私たちも目一杯の新刊を
届けるから、それを使って取次側の期待に応えるような売り上げを上げて欲し
い、ということだ。(ちなみに「返品」というツケは実は、取次のさらに上流
に当たる仕入れ先、中小の出版社につけ回されているのだが)

本当に数少ない、リスクを背負える本屋は、使える手段は全部使って売るため
の本を掻き集める。取次店の集配センターに直接行き、他の本屋に渡る前の入
荷したての本を横からかっさらい、段ボールに詰めて自店に送る。トーハンや
日販に比べようもない存在だが、それでも独自の品揃えを誇る小さな取次店
(神田に集中している)があるから、行ってそちらからも仕入れる。あるいは
出版社そのものにファックスを送り、どうか送ってくれと懇願する。

こういうことをやっていると、もちろん取次の締め付けも厳しくなるし、無理
を言って集めた在庫は、おいそれと返品できないから、そのまま店の抱えるリ
スクとなる。売り切らなくては、そのまま赤字となってしまう。だからどの店
も真似できるものではない。

ただでさえ、本屋には売れるか売れないのかわからない、セレクトされてない
新刊本の洪水が、売ってくれ売ってくれと取次から毎日押し寄せているので、
「いつ返品したってかまわない」という権利を放棄してまで、品揃えにこだわ
る本屋はほとんどない。せいぜい、注文伝票を必死に書いて、取次の営業に文
句をいう程度である。

だから、本屋の棚を見れば、その本屋の店員の心意気がわかる。大きな書店な
ら、力関係を利用して望みの在庫を揃えやすい。だから、小さくて、しかも良
い本が揃っていたら、その本屋はなみなみならぬ努力をしている証拠なのだ。

●結果、どうなっているのか~直視すべき数字

自分が少しは知っている、街の本屋の話を書かせてもらったけれど、もちろん
話はこんなものでは終わらない。私が今ここに書いたのは、読者と出版元をつ
なぐリンクの終端の一部の話だ。この本はまだまだその先、取次店から出版社、
編集者、著者、そして読者へと本の流れる現場を追いかける。書かれているこ
とは全部事実だ。

本屋は問屋である取次店に対し、およそ自立した関係を持てないのはこの構造
からわかる通りだが、取次店とその仕入れ先、個々の出版社との関係もまた、
曖昧でズブズブなものだ。詳しくは是非読んでいただきたいが、結果、どうな
っているのか。数字の一部だけ少し孫引き引用させていただくと、

「二〇〇〇年の書籍返品率は前年より〇・五ポイント改善されたものの、依然、
三九・四パーセントという高い数字を示している。」

「二〇〇〇年の書籍新刊出版点数は六万七千点、これに重版、注文品を加えた
書籍の推定総発行部数は十三億二千万冊」

「単純に計算すると、二〇〇〇年だけで五億二千万冊の膨大な返品洪水に見舞
われたことになる。」

(それぞれP8、「本の悲鳴が聞こえる!」より引用)

もしあなたが本の出版に関わっている、あるいは関わりたい人だとして、この
数字を見て何も思わないのであれば、馬鹿である。直視するか、しないかだ。

「出版業はゴミ量産業」呼ばわりされるのはもう目前である。今日、本を読ま
なくても人は死なない。だから、少なくとも食品流通やエネルギーの流通より
改善は楽なはずなのだが…。

●業界人には何の効果もなかった、というより…

この本はもちろん、出版直後から話題を呼んだ。一番悲しかったのは、話題に
枯渇していたお文化な業界人の格好のネタになってしまったことだ。この本を
読んで佐野氏を紙面で話題にすれば、取りあえず「将来を憂う出版人」になれ
た。免罪符代わりの使われ方だ。

それから一年、流通が劇的に改善されたという話も聞かない。巨大書店がまた
誕生するけど、前回述べたとおり、ふくれあがった在庫をごまかす最良の方法
が大型店舗の新規出店というだけにすぎない。

このままでいくとどうなるのか。映画産業のようになるだけだ。とりあえず、
仕事が減り、仕事の単価が減り、皆食べられなくなっていく、ということだ。

●本は決してなくならない

一冊の本として、この本の1800円は「不当に安い」。値段以上の価値がある。
絶対に買って損はしない。この三週間で三回読み返したが、読み返すたびに、
その時の自分の経験・知識・考え方に応じて新たな発見がある。懐の深い、何
度も読める本だ。

先週も書いたが、扇情的なタイトルだが、内容に煽りは一切入っていない。筆
者が本当の本好きであるからこそ、神聖なものとして祭り上げたりせず、一冊
の本を前にしたとき、人に身分の上下も年齢もないという、愛のある書籍観が
ちゃんとある。

こんなかけがえのない本がある限り、本はなくなりはしない。しかし、間違い
なく、今ある種のカタストロフは進行中なのだ。本好きの人、本に関わる全て
の人に読んで欲しい。

●余談:出版界を救うには

二年前から、一つのアイディアを考えていた。今回この本を読んで、似たよう
なことをセブン・イレブンの伊藤氏が考えていたことを知った。いや、誰でも
思いつくことだとは思うが、やっぱり基本は実数管理だ。真剣に、今ならやれ
ると思う。

全ての本屋に安い常時接続を引いて、台湾に頼んで一括発注で安いバーコード
リーダをつくり、安いPCをつなげて日本全国、一斉総棚卸し、そして在庫確認、
そして公開だ。今二大取次が音頭を取って実行すれば、あと20年はラク出来る。
今なら安く出来る。システム丸ごと、公開入札に出そうものなら、今までデー
タベースで儲けていたシステム会社は震え上がるだろう。そのくらいの価格破
壊がIT技術によって進んでいる。短期的には、取次は自分の主導権を取られる
のでいやがるだろうが、どのみち消費者に力は移っていく。

【8月サンタ】ロンドンとル・カレを愛する33歳 santa@londontown.to
というわけで、こういう時の1曲はこれでしょう。ディヴァイン・コメディの
「The Booklovers」。ははは。来週は再び本づくりを開始。よろしく!

・ロンドン好きのファンサイト
http://www.londontown.to/

・デジクリサイトの「★デジクリ・スターバックス友の会★」
http://www.dgcr.com/

▼だれが「本」を殺すのか プレジデント社の書籍案内
 http://www.president.co.jp/book/1716-2.html
▼だれが「本」を殺すのか をGoogleで検索したら900件以上ひっかかってきた

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■デジクリトーク
アートは落語に勝てるか?

永吉克之
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もう十年以上前のことなので、どういった内容の展覧会だったか失念したが、
美術館の展示室のソファに座って絵画作品を観ていたら、小学校三、四年くら
いの、優雅な面立ちの男の子がやってきて私の隣に座ると、いきなり「アーテ
ィストの社会的存在意義とはなにか」と問いかけてきた。

「この会場の作品を見る限り、これらが社会に対して何らかの影響を及ぼすと
は思えぬ。これらの作品が、鑑賞者に生きる活力や希望を与えるとも思えぬ。
それに、この展覧会を観た人達がこれらの作品のことを考えているのは、せい
ぜい帰りの電車に乗り込むまでだ。その晩の食事のメニューや、明日の仕事の
心配が、作品を観て感じたささやかな感動など、一瞬にして駆逐してしまうの
だ。はははは」と一気に話すと、その場で蒸発してしまった。

反論する暇もなかったが、仮に暇があったとしても反論しなかっただろう。と
いうのは、それは私も常々思っていたことだったからだ。

                 ●

実際に高座を見たことはないが、私は故桂枝雀の落語が大好きだった。彼の噺
の枕(本編に入る前の小咄)で、地球最後の日を迎え、別の惑星に移住するた
めに宇宙船で地球を脱出する話があるのだが、宇宙船の乗員数には限りがあっ
て、人選をしなければならないことになった。そこで医者や建築家など、いわ
ゆる「社会の役に立つ職業」に従事している人間を連れて行き、落語家はおい
て行かれるハメになるのだが、もし「社会の役に立つ職業リスト」なんてもの
があったら、アーティストは落語家よりも下位になるかもしれない。なぜなら、
一般的には落語の方が面白いからである。笑うのは肉体の健康にも精神の健康
にもいい。

                 ●

自分の作品で社会が荒廃すればいいと思うアーティストはいないだろう。「自
己表現」を犠牲にせず、なおかつ社会に貢献できる作品が作れるなら、それに
こしたことはない。しかしどうすれば、そんな作品ができるのか分らないので、
とりあえず社会貢献は脇においておこうというのが、一般的なアーティストの 
スタンスだろう。去年のアメリカでの同時多発テロの時も「自分もアートによ
って人心に平和ををもたらすことができないものか」と悩んだアーティストも
たくさんいたはずだ。

アーティストが作品に社会的存在意義をもたせようとする場合、まず考えがち
なのが、作品に社会的メッセージを織り込むことだ。例えば反戦、反人種差別、
政治イデオロギー、信仰といったものだが、メッセージの伝達が目的になって
しまって、作品が伝達の道具と化し、自己表現がなおざりにされたら主客転倒
である。また作品というのは、言葉では表せないものを、見る(聞く、読む)
者に感じさせるものである。言葉で表せるものを伝えるのであれば、言葉を使
うのがいちばん効果がある。

スペインの都市ゲルニカがナチスドイツによって破壊され多数の犠牲者を出し
たことに憤慨したピカソは、『ゲルニカ』を描き、ナチスドイツの暴虐を世界
に訴えた。この作品(もちろん画集でしか見たことはないが)は、ピカソにし
ては珍しく政治的メッセージをもっているが、彼自身の世界も充分に発揮され
ていて、作品が伝達の道具に堕してはいない。ただ個人的には『ゲルニカ』は、
やや、わざとらしい演出が感じられて、あまり好きではない。

また、戦争の被害者をモチーフにした日本画家の丸木位里、丸木俊夫妻の大作
『原爆の図』も、自己表現とメッセージが完全に両立している。昨日まで、の
どかな田園風景を描いていた画家が、ある日突然「オレも反戦のメッセージを
世界に伝えなければ」と思い立って反戦をテーマにした絵を描くのとは根本的
に違う。

丸木美術館のサイト
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/index.htm

                 ●

「毒にも薬にもならない」という形容が、今のアートにはピッタリくる。

かつて、フランスのマネが『オランピア』や『草上の昼食』を発表して、世間
から「不道徳だ」と非難されたが、そんなことは現代では望んでも起きない。
そもそも世間は、作品を非難するほどアートを身近のものとは感じていない。
どこか別の世界の出来事なのだ。毒も薬もこちらの世界には入ってこない。

また、スターリン時代の社会主義リアリズムのように、アートがプロパガンダ
に利用されることもない。国民を煽動するほどの力がもはやアートにはないこ
とを政治家も分かっている。

「毒にも薬にもなる」あるいは「毒か薬になる」ものはサブカルチャーのなか
にある。それは身近なもの、こちらの世界のものだからだ。それだけに人心へ
の影響も大きい。世の中を変えたいなら、油絵を描くよりマンガを描いた方が
効果がある。政治家も、プロパガンダに使うなら、高名な芸術家よりも
X-JAPANを起用すべきである。

オルセー美術館のサイト...『オランピア』『草上の昼食』所蔵
http://www.musee-orsay.fr:8081/

【永吉克之/CGアーティスト】katz@mvc.biglobe.ne.jp
桂枝雀の『崇徳院』は最高だった。何度聞いても同じところで大笑いしてしま
う。話し方そのものに独特のおかしさがあって、笑うところでもないのにニヤ
ニヤしてしまう。いやまったく惜しい芸人を失ったものだ。
URL / http://www2u.biglobe.ne.jp/~work/

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■編集後記(2/21)
・「週刊STAR WARS FACTFILE」を買った。プレミアのマップ、バインダーつき
で290円という安さにひかれて。とっても散漫な印象。戦闘&事件、キャラク
ター、惑星&ロケーション、ドロイド、武器&テクノロジー、ビーグルとテー
マ毎に並んでいて、新旧のエピソードがいりみだれた構成。じつは、ページ毎
に簡単に切り離せて、テーマ毎にファイリングできる仕組みなのだ。全号集め
ると大百科になるという。2号からは500円らしい。サイトの予告をみると4月
末までに10号が出て以下続刊とのこと。買い始めると途中でやめられなくなる、
コレクター心をくすぐる仕組みだ。完結までいくらかかるんだ! 内容はまあ
まあであるが、文体がみょうに古くさくて読む気が失せてしまった。(柴田)

・いくら頭をひねっても、いいアイデアが出てこない。陳腐なものばかり。し
かし先方に迷惑をかけるわけにはいかない。プロジェクトペーパーに、ペンで
思いついたことを、何でもなぐり書き。ぐりぐり。あちこちに四角や丸、矢印。
つい、うたた寝していた。夢の中でいいアイデアがいくつか出ていたような気
がする。見ると、ミミズがはったような文字がいっぱい。何が書いてあったの
か。もしかしたら凄いアイデアだったのかもしれない……。 (hammer.mule)
・プレゼント受付中! 詳細は#1030 http://dgcr.com/present/

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発行   デジタルクリエイターズ <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 

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 担当:濱村和恵
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    情報特集号 ご利用のさいは必ずサイトの情報をご確認下さい



■セミナー案内
文化庁メディア芸術祭「CGセミナー」
http://www.cgarts.or.jp/festival/
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<主催者情報>

●CGセミナー(1)
「千と千尋の神隠し」や「ピクミン」等のCG活用事例紹介

日時 3月7日(木)16:00~17:30
会場 東京都写真美術館1Fホール(恵比寿ガーデンプレイス内)
参加 無料(定員200名/先着順)
主催 アビッドジャパン株式会社

出演 アビッドジャパン株式会社
   ソフトイマージビジネスグループ課長 門口洋一郎氏
   テクニカルマーケティング部トレーナー 小池 拓氏

本年度の大賞受賞の「千と千尋の神隠し」や優秀賞の「ピクミン」、特別賞の
「ファンタシースターオンライン」等がどのように作られたか、デジタル制作
の舞台裏やCGソフトの活用事例を紹介する予定です。また、ノートPCでプロレ
ベルのノンリニア編集を可能にした最新モバイル・エディティングマシンもご
覧いただきます。
※18:00よりアニメーション部門推薦作品「アリーテ姫」を上映。

●CGセミナー(2)
ハリウッドにおけるデジタル処理環境と日本に期待するもの

日時 3月8日(金)17:00~18:30
会場 東京都写真美術館1Fホール(恵比寿ガーデンプレイス内)
参加 無料(定員200名/先着順)
主催 日本SGI株式会社

出演 菅野冬樹氏(マルチメディアプロデューサー)

   1955年東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。TV番組制作、音楽制作か
   らマルチメディアの世界に参入する。1988年渡米し、ミュージックテレ
   ビジョンでビデオクリップを制作する。1995年ハリウッド全米映画製作
   者連盟に加盟。日本人初のプロデューサーに承認される。(株)メディ
   アデザイン研究所代表取締役、Media Design Institute Co.,Ltd.社長

ハリウッドの映画製作において、CGやデジタル処理を駆使した作品が増えてい
る現在、韓国や香港、オーストラリアへのアウトソーシングが増えている。日
本がハリウッドの映画製作の協業の輪に参加するために必要となる「人材育成」
「ネットワーク基盤の整備」、ハリウッド仕様のソフトウェアなどの調達を含
む「施設の整備拡充」についてお話します。
   ※19:00より、アニメーション部門推薦作品「怪童丸」を上映。

●お問合せ先:CG-ARTS協会内「文化庁メディア芸術祭事務局」
Tel.03-3535-3501 contest@cgarts.or.jp

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■イベント案内
文化庁メディア芸術祭 歴代受賞者展「パペットアニメ&デジタル展」
http://www.cgarts.or.jp/festival/
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<主催者情報>

歴代受賞者の創作活動とメディア芸術の面白さを紹介するために開催。今回は、
保田克史氏(第2回優秀賞受賞)が人形アニメ作品とその制作のプロセスを紹
介。岸啓介氏(第3回大賞・第4回優秀賞受賞)は、フィギュア作品と最新立体
ディスプレイ技術を駆使した作品を展示します。

・保田克史
1964年千葉県生まれ。武蔵野美術短期大学工芸デザイン卒業。学生時代から立
体アニメーションの自主制作を始める。89年からフリーランス。立体アニメー
ション、2Dアニメーション、オブジェなどを中心に、TV番組、TVCM、グラフィ
ック広告、ビデオパッケージ、雑誌、展示映像、キャラクター制作等を手がけ
る。第7回広島国際アニメーションフェスティバル入選。第2回文化庁メディ
ア芸術祭アニメーション部門優秀賞受賞。

・岸 啓介
1975年神奈川県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。98年テレビ東京「たけしの
誰でもピカソ」アートバトル3代目グランプリを獲得、ニューヨークSOHOにて
個展を開催。99年に作品集「愉快な機械」出版。同作品で第3回文化庁メディ
ア芸術祭デジタルアート[ノンインタラクティブ]部門大賞受賞。2000年には
第4回文化庁メディア芸術祭デジタルアート[ノンインタラクティブ]部門優
秀賞を連続で受賞。

《アートとテクノロジーのコラボレーション》
文化庁メディア芸術祭では、アートとテクノロジーの融合によって生み出され
るメディアアートの特質を紹介するとともに、アートとテクノロジーのコラボ
レーション(協業)の機会を提供しています。

今回は、アーティストの岸啓介氏に最新作をご用意いただき、テクノロジーの
部分では、三洋電機からゴーグルなしでも立体(動画・静止画)に見える最新
の立体ディスプレイ技術、サイヴァースからは、三次元グリップにより立体デ
ィスプレイの中の作品を触ることのできる技術を提供していただきまた。更に
は、作品のCG制作についてはデジタルハリウッドTHE MULTIMEDIA SCHOOLに、
全体のコーディネーションやプロデュースは川村順一氏(第1回大賞受賞)に
ご協力いただきました。

このような、アーティストと技術者達のコラボレーションにより、触れる立体
CG作品である“触れる昆虫物語図鑑”という新しい作品を作り上げました。
 
協力 作品提供など:     岸啓介
   立体ディスプレイなど: 三洋電機,三洋電機AVシステム
   三次元グリップなど:  サイヴァース,東京工業大学精密工学研究所
   CG制作など:      デジタルハリウッド THE MULTIMEDIA SCHOOL
   技術協力など:     ナムコ
   プロデュース:     川村順一
   企画・運営など:    CG-ARTS協会 メディア芸術振興部

お問合せ先:CG-ARTS協会内「文化庁メディア芸術祭事務局」
Tel.03-3535-3501 contest@cgarts.or.jp

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■イベント案内
IMI Festival 2002「TRANS EXPO 1970-2002 ~直感する身体~」
http://web.iminet.ac.jp/trans-expo/
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<主催者情報>

今年で6年目を迎えるインターメディウム研究所・IMI「大学院」講座では、毎
年、研究生の年間の成果ならびに講師の活動を紹介する展覧会イベント「IMI
Festival」を開催しております。本年度は、IMI Festival 2002 「TRANS EXPO
1970-2002~直感する身体~」と題し、 IMIがある万博公園で開催されたEXPO
'70をキーワードに、当時の人々が描いた輝かしい未来像を、現在の視点から
読み直し、新たな価値と生命を提示することを試みます。

期間 2月22日から3月3日(メイン会場)を中心に
   2月18日から3月10日にかけて開催
メイン会場 インターメディウム研究所、日本万国博覧会記念協会本部ビル
      大阪府吹田市千里万博公園1-1 日本万国博覧会記念協会
入場無料(イベントついては一部有料のものもございます)



●椿昇+室井尚「インセクト・ワールド、飛蝗」展示
日時 2月23日~24日, 3月2日~3日 9:30~17:00
会場 万博記念公園内「太陽の広場」
トーク:椿昇+室井尚「なぜバッタなの?」
日時 3月3日 15:30~16:30
会場 万博記念公園内「鉄鋼館」エントランス
料金 ともに無料

●TRANS EXPO 1970-2002スペシャルトーク「告白する未来~万博黙示録」
日時 3月3日 17:30-19:30
出演 ヤノベケンジ(アーティスト)+ヲダマサノリ(民族誌家、美術工作
   家)+椹木野衣(美術評論家、IMI講師)ヴィデオ出演一柳慧(作曲家)
会場 インターメディウム研究所内ワークショップルーム
料金 1000円

●TRANS EXPO 1970-2002オープニング・ライブ
日時:2002/2/23 15:00-16:30
出演:ゴージャラス(松蔭浩之+宇治野宗輝)
   オープニング・アクト:有馬純寿(サウンドアーティスト)+佐々木成
   明(映像作家)
会場 万博記念公園内「鉄鋼館」エントランス
料金 1800円(1ドリンク付き)

●VIVA! EXPO '02
日時 2月23日 18:00~23:00
DJ ヲノサトル(作曲家/ミュージシャン)、南琢也(アーティスト)、福永
  和三郎 他
VJ Ryu-Bros、Shochiku Pro、アサカワユリエ
会場 日本万国博覧会記念協会本部ビル 2階
料金 1000円(1ドリンク付き)

●写真講座トークイベント
日時 2月22日 19:00~20:30
出演 港千尋(写真家、多摩美術大学助教授)+畠山直哉(写真家)
会場 インターメディウム研究所内ワークショップルーム
料金 1000円

●セオリー・ディレクション講座トークイベント
 /Words+Scape~これからの言葉へ~
日時 2月24日 17:30~19:00
   藤本由紀夫(サウンドアーティスト)+椿昇(アーティスト、IMI講座
   ディレクター)
   3月2日 17:30~19:00
   福井栄一(上方文化評論家)+上田假奈代(詩人)
   3月3日 15:00~16:30
   伊藤俊治(美術史家、IMI講座統括ディレクター)
会場 インターメディウム研究所内ワークショップルーム
料金 1講演につき1000円

●現代美術講座パーティー「オニギリ2002(仮)」
ナビゲーター 椿昇(アーティスト)、やなぎみわ(アーティスト)、八谷
   和彦(メディアアーティスト)
日時 3月2日 19:00~
会場 日本万国博覧会記念協会本部ビル 2階「万博食堂」
料金 無料

椿昇、やなぎみわ、八谷和彦の3人の現代美術講座の講師が研究生とともに開
催する DJ、VJ、おにぎりパーティー。講師による食べることが可能なおにぎ
り(時価)、シロウトのDJ、なんとなく入るVJなど、見所満載のゆるーいパ
ーティーです。

●softpad(上芝智裕、奥村輝康、南琢也)「in the house」特別展示
日時 3月3日 10:00~17:00
会場 万博記念公園内「鉄鋼館」エントランス
料金 無料

※各イベントへの参加人数には限りがございますので、前売チケットのお求め
をお勧めします。購入方法はホームページを御参照ください。
※その他のイベントも盛りだくさん。詳しくはIMI Festivalホームページ
http://web.iminet.ac.jp/trans-expo/ を御参照ください。

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■イベント案内
IPPF 第31回国際プロ・フォト・フェア
http://www.jij.co.jp/event/ippf/index.html
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プロ&ハイアマチュアのためのフォト&イメージング機材の総合展。デジタル
からアナログまですべてが結集。デジタルフォトセミナーから風景写真まで、
イベント、セミナーも多彩。プログラムはサイトを確認のこと。

会期 3月7日(木)~9日(土)
会場 池袋サンシャインシティ文化会館

・セミナー1 大中判で撮る風景写真 丹地敏明
日時 3月7日(木)13時~15時
会場 IPPF 3階展示場内特設会場(文化会館3階展示場内)
定員 100名
参加費 4000円

・セミナー2 情報技術セミナーA、B、C
日時 3月8日(金)13時~15時
会場 文化会館5階 502号室(展示会場の上)
参加費 4000円~5000円

・セミナー3 デジタルフォトセミナー1、2、3、4
日時 3月8日(金)9日(土)10時~15時
会場 IPPF 3階展示場内特設会場(文化会館3階展示場内)
参加費 一般9000円

▼日本工業新聞の公式サイトには会期、会場、入場料の基本情報がないという
ふしぎなことになっている。

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■イベント案内
写真総合博覧会「フォトエキスポ2002」
http://www.photoexpo2002.com/
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アジア最大級の写真総合博覧会「フォトエキスポ2002」が東京と大阪で開催さ
れる。入場は無料。

東京 3月22日(金)~24日(日)10時~18時(24日17時まで)
   東京ビッグサイト 西3、4ホール
大阪 4月12日(金)~14日(日)10時~18時(24日17時まで)
   インテック大阪 1、2号館

人気プロ写真家による、実践的な撮影テクニックのセミナー、ビギナー向けの
写真セミナー、自分の手で現像する楽しさを体験できるコーナーなどがある。
旅人であり写真家でもある石川直樹さんの、七大陸最高峰登頂の秘話などを、
写真とトークで初公開、格闘家桜庭和志さんを1日博覧会長として迎え、会場
内巡回やトークショー、などもある。

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■セミナー案内
「あきない繁盛サロン」~究極の販促はメールマーケティングにあり~
http://www.akinai-aid.ne.jp/event_system/eve_detail.php3?H_A_NO=00229&
───────────────────────────────────
<主催者情報>

販売促進に関しては、様々な活動があります。しかし、宣伝や販促=コストで
す。中小企業は、大企業みたいに大きな予算をかける事も不可能です。そこで
小額でもできるインターネットの販売促進法のノウハウを惜しみなくお伝えし
ていきます。

講師 塩見 政春氏(関西ソーホー・デジタルコンテンツ事業協同組合代表理
   事、株式会社クリエイターズ・ネット代表取締役)
日時 2月28日(木) 18:30~21:00
会場 大阪産業創造館 6F B会議室
費用 1000円(お一人様・税込)
定員 80名(先着)

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■展覧会案内
「モネ展」~睡蓮の世界~
http://www.dic.co.jp/museum/
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フランス印象派を代表する画家クロード・モネ(1840-1926)。本展は、モネが
43歳のときにパリ郊外のジヴェルニーに居を構えてから、後半生に手がけた連
作「睡蓮」に焦点を当て、より純化した「睡蓮の世界」を目指した晩年のモネ
の偉業を検証。パリのマルモッタン美術館からの12点をはじめ、国内外のコレ
クションから集められた、幅2メートルを超える大作を含む30数点を展示。他
コンサート・講演会などイベントもあり。詳細はサイト参照のこと。

日時 2月20日(水)~4月14日(日) 9:30~17:00(入館は16:30まで)
会場 川村記念美術館
   千葉県佐倉市坂戸631 TEL.043-498-2131
入場 一般1,300円(1,100円)
   大学・高校生1,000円(800円)
   中学・小学生600円(500円)※( )内は前売、20名以上の団体料金。

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■イベント案内
Digital Content Japan 2002 
創造とビジネスのコラボレーション ~動き出したコンテンツ新市場~
http://www.dcaj.or.jp
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財団法人デジタルコンテンツ協会主催、様々な分野のデジタルコンテンツ作品
および制作者を選奨し、表彰する総合的なコンテスト。展示会、シンポジウム、
セミナー、ワークショップなど 入場無料

会期 3月11日(月)10:30~18:30 12日(火)10:30~19:00
会場 機械産業記念館テピア 3F、4F
東京都港区北青山2-8-44
   http://www.tepia.or.jp/

シンポジウム、セミナー、ワークショップ 申込み締切は2月28日(木)
時間、講師などはサイトを確認のこと

●3月11日 (月)
・基調講演
「ブロードバンド時代におけるコンテンツ政策の現状と今後の方向性」
・地域産業情報等提供事業 平成13年度制作ソフト 表彰式
・「コンテンツID-RAシステム」実証実験報告~コンテンツ流通のキーワード
・ブロードバンド市場の攻略法~注目企業が語るビジネスモデル~
・「デジタルコンテンツグランプリ2001」贈賞式
・「Digital Content Japan 2002」懇親会(3F ロビーにて開催)

●3月12日(火)
・インターネット上の法的環境のあり方~プロバイダーの責任とは~
・インターネット 発 地域文化 ~デジタルアーカイブへの期待~
・デジタルシネマ時代のオープン・マネジメント~映像制作の新標準「Movie
 Works」の提案~
・アニメーション標準DBの構築とその活用~キャラクター動作を再利用する新
 しいアニメ制作の提案と応用例の紹介~
・世界を目指す韓国コンテンツ戦略に迫る

●3月11日(月)
・新しいモバイルコンテンツビジネス
・ベンチャー企業支援事業「ブロードバンドはコンテンツビジネスをどう変え
 るか」
・ゲーム機を中心としたプラットフォームの今後

●3月12日(火)
・スペシャルワークショップ カナダ企業の動向
・クリエイター育成フォーラム~クリエイターの才能をビジネスへ~
・スペシャルワークショップ 韓国企業の動向

問い合わせ Digital Content Japan 2002事務局
(NHKエンタープライズ21内)TEL.03-3481-7927 dcj2002@nep21.co.jp

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■セミナー案内
マクロメディアセミナーin神戸
http://www.sparking.jp/~tamaya/regist.html
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<主催者情報>

当日はマクロメディア・坂口社長にもお越しいただきます。新製品の話はもち
ろん、これからのWEBはどういった方向に進んでいくかなど、是非聞いておき
たい話もでるものと思われます。また、「WEBクリエイターのためのFW&DW」著
者・杉山氏によるUltlaDeveloperを使用した実演デモも予定しています。直接
マクロメディアさんに質問できるいい機会だと思います。皆様の参加をお待ち
しています。URL内フォームにて申し込み受付中。

日時 3月15日(金)14:00~18:00
会場 神戸新聞社(JR神戸駅南)
主催 玉屋(神戸-大阪間で勉強会してます)
定員 50人程度(先着順)
費用 無料 ※終了後の懇親会(予定)は実費

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■セミナー案内
フリーランス・クリエイター支援セミナー
自分でやろう!確定申告-経理や税金の基礎知識を知って数字に強くなる-
http://www.c-place.ne.jp/seminar/020301/index.html
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日時 3月1日(金)15:30~16:30(セミナー後個別相談の時間あり)
会場 クリーク・アンド・リバー社 HALL C&R
講師 塚田祐子(Creative Work Station代表)
   斎藤潤一(北村公認会計士事務所、有限会社エム・エイ・エス)
定員 50名
費用 1000円

URL内フォームにて申し込み受付
問い合わせ先 担当/神田 mailto:info@c-place.ne.jp
TEL.03-5474-3468 FAX.03-5474-3469
▼18時半からの夜の部は満員、急遽昼の部を設けたとのこと。

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■新製品案内
「素材辞典イメージブック」 5タイトル同時発売
http://www.sozaijiten.com/
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株式会社データクラフトの著作権フリー素材集CD-ROM「素材辞典」シリーズ。
現在発売中の100タイトルを20タイトルごとにまとめ、収録されているすべて
の画像データ4000点を収めた素材辞典イメージCD-ROMとセットで発売予定。収
録画像は低解像度データだが、プレビュー用のデータではなく、マルチメディ
アやカンプにも十分使用できる640×480PixelのJPEGデータ。
A4変形、3月22日(金)5冊同時発売。各3,800円。

素材辞典イメージブックの情報はこちらから(PDFファイルあり)
http://www.SOZAIJITEN.COM/news/#topics

問い合わせ先 (株)データクラフト Tel.011-707-8335

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発行   デジタルクリエイターズ <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 

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 担当:濱村和恵
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