[1053] シネマテイクとビデオテイク

投稿:  著者:  読了時間:17分(本文:約8,300文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1053    2002/03/25.Mon発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 20441部
情報提供・投稿・広告の御相談はこちらまで mailto:info@dgcr.com
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 <擬似ブロードバンドコンテンツのありかた?>

■デジクリトーク
 シネマテイクとビデオテイク
 神田敏晶
 
■デジクリトーク
 失業は転機~クリエイターになるチャンスかも(1)
 HOPE

■新刊案内
 DTPWORLD 4月号

■セミナー案内
 Next Stage Seminar

■サイト案内
 ロハで楽しむマンハッタン

■展覧会案内
 「タンタンの冒険」展

■イベント案内
 ROBODEX2002(ロボデックス)



■デジクリトーク
シネマテイクとビデオテイク

神田敏晶
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KNN神田@パリです。

フランスのデジクリ読者のみなさん、現在パリにきております。宿は転々とし
ており、ネットもインターネットカフェのフレンチのIEのメニューでがんばっ
ております。この原稿もあやうくローマ字になるところでした。原稿をPCカー
ドにいれて持ち歩いて、PCカードが読めるパソコンのあるカフェから、AOL経
由で送ることにしています。

とにかく、フレンチキーボードのAの位置とQの位置がひっくりかえっているの
が、もう大変で、いつもkandaがkqndqになってしまって、大変です。XPあたり
だと言語交換も簡単なのですが、いまだに95のままというカフェも多いので、
キー入力は大変です。

さて、今回、パリで取材しているのが、このふたつ。

videotheque(forumdesimages)
http://www.forumdesimages.net/

cinematheque
http://www.cinemathequefrancaise.com/

cinemathequeの方は、本当に古い映画をやっているアカデミックな映画館とい
う感じで、エッフェル塔のちかくのシャイヨ宮殿の一角にあります。映写室で
は、古い映画フィルムのテープを張り替える作業をやっていたりして、デジタ
ルとは程遠い、モノクロ35mmのつぎはぎをまた、きれいにつぎはぎしている、
もはや修復作業ともいえる作業をされていました。

実際にフィルムを編集された経験がある人ならばおわかりだと思いますが、あ
のこのシーンとこのシーンを何コマで結ぶという編集はハサミを入れると同時
にテープで接着していく作業を考えると、カットひとつに対して、すごく考え
る必要性がありました。

いまやビデオで一コマづつという概念はすでに完全に消えうせ、ハードディス
クにDVで取り込んで、ポンポンという便利な時代になればなるほど、カットの
切り替わる意味が希薄になりつつあります。ただ、リズムや雰囲気感という理
由だけで、ポンポンとカットが入れ替わる現在の映画に見慣れたしまうと、昔
の白黒映画のコマを計算したカット割をじっくり学ぶにはいい場所になると思
いました。

そして、videothequeの方は、ポンピドゥセンターの近くの地下にあり、6500
種類ものフランス産の映画やドキュメンタリー、コマーシャルが4.5ユーロ支
払えば、専用のターミナルから1日中、見ることができます。これは仏映画の
好きな方にはたまらないライブラリーとなることでしょう。

インタフェースは、かつてニューメディア時代と呼ばれた15年ほどまえにフラ
ンス国民にすべて配布されたミニテルのインターフェースを踏襲しており、誰
もが、このインタフェースであれば、ほしい情報を検索できるように設計され
ています。テキストベースであれば、これで十分です。

各映像はUマチックのテープをロボットが、テープライブラリの中から探して、
デッキに放り込むという超アナログな仕様で提供されています。5年前に訪れ
たときに、あと2~3年で、デジタルアーカイブシステムができて、この待ち時
間(約1分間)は軽減されるといっていましたので、今回はブロードバンド時
代のデジタルコンテンツのあり方? はということで仮説ももって取材にいっ
たのですが、結局は、あと1~2年でシステムが完成するだろうというお返事で
した。やはり、フランス時間での時計で計算してのぞむべきでした。

しかし、古いジャンポールベルモンドの映画などが何本も見られるわけですか
ら、権利関係のクリアの仕方などは、日本の映画やテレビ、そしてコンテンツ
産業にかかわるすべての皆さんも興味をもっていいスポットのような気がしま
した。また映画が、ジャンルや監督、俳優で瞬時に検索できてしかも映像も飛
び出してくるわけですから(1分間、ロボットがテープをさがしている時間が
必要ですが…)、擬似ブロードバンドコンテンツのありかたとしては十分に参
考になります。

デジタルでブロードバンドなラインにすべてのコンテンツがのっかる状態を迎
えた時、どのように権利関係をクリアしていくのかこのvideothequeはそのい
い事例のように感じました。また、実際にここではネットワークで映像が配信
されているので、あらゆる意味で、ネットワークが普及した将来の家庭の姿を
見たかのような気になりました。

これからまた移動します。洗いざらしのシャツやパンツや靴下ってどこの世界
にも売っていませんね。着替えが2周目にはいりましたが、今回はシャネルの
アンテウスでいつもいい香りでごまかしております。

The smallest digital TV station in the world
KandaNewsNetwork http://www.knn.com
Toshi Kanda mailto:kanda@knn.com
KNNブロードバンド放送中 impress.tv
http://www.impress.tv/im/article/knn.htm

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■デジクリトーク
失業は転機~クリエイターになるチャンスかも(1)

HOPE
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最近、電車に乗ると目に付くのが消費者金融の吊り広告だ。今の季節だと浪人
生を当て込んだ予備校の広告も多いが、それ以外だと定番の週刊誌か鉄道会社
の自社広告か発泡酒か、消費者金融くらいしか見あたらない。一時期、車両全
体を借り切った勢いのあるパソコン広告は姿がない。新入学・新就職シーズン
だというのに、である。

世の中は暗い。完全失業率はさらに悪化を続け、年度末である3月で退職する
人がいつも以上に多いのは目に見えている。大企業はどんどん倒れ、かと言っ
て受け皿となるはずの他の企業では正社員採用を手控え、人生のプランニング
をもろとも崩されている人は大勢いることだろう。老若男女、自己都合・会社
都合の理由を問わず失業することは人生において大きな影響を及ぼすことは言
わずもがな。筆者も昨年失業し、雇用保険の受給を受けている。

正直言って、職業安定所に行くのはおもしろくない。職員の態度もさることな
がら、あの独特の淀んだ空気というか場の雰囲気が余計に気を萎えさせる。職
安も今やIT化が進み、以前のように求人票をめくる必要はなくなった。オンラ
イン化された求人求職システムがある。液晶タッチパネルパソコンでキーワー
ド検索をかけると様々な職がカンタンに表示されるようになった。もちろん同
様の情報をネットで得ることも可能なので、家から検索することもできる。

そんな職安で、片隅に貼られているポスターとチラシがある。あまり目立たな
いように貼られていたり、チラシやパンフレット自体が質素なので手に取る人
も少ないが、私にとっては宝島の地図であった。         (続く)

▼HOPEさんは編集長の友人です。

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■新刊案内
DTPWORLD 4月号
http://www.wgn.co.jp/dtpw/
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デジクリ読者の皆さん、こんにちわ。DTPWORLD編集部・津田と申します。今日
はDTPWORLD6周年リニューアル号のお知らせをさせていただきます。3月13日発
売の2002年4月号からは「DTPWORLD」のロゴも変え、表紙のビジュアルも、紙
で作ったクラフトになり大リニューアルしました!!

特集は「プロが明かす秘伝のワザ Illustrator完全制覇!」と題してIllust
ratorの基礎解説から、ver10の新機能を紹介、カテゴリ別の制作の基礎知識と
実践紹介、Illustratorに+(プラス)別ソフトで表現力アップ、Illustrator
秘伝の小ネタ、そしてIllustrator達人への道!としてver9と10の出力実験、
異バージョン間でのファイル互換、カラーマネジメント、データ駆動型グラフ
ィックについて詳しく検証しています。カテゴリ別では「イラスト編」で大寺
聡氏、「テクニカルイラスト編」で宮本幸男氏、「ページもの編」で岩淵まど
か氏、「地図編」で別所誠士氏、名氏の作品とその制作方法を紹介。また+別
ソフトではShadeR5、Flash、Streamlineの各ソフトと連動した作品作りを紹介。
42ページにわたる迫力の大特集です!

特別企画では「名刺デザイン最前線2002」と題して、竹智淳氏が今までにデザ
インした様々な名刺を紹介し、また、同氏がDTPWORLDの名刺をデザインしたら
……として大注目されることまちがいナシ!の名刺を制作。また紙商社である
「竹尾」の名刺やステーショナリーのリニューアルを手がけた原研哉氏のイン
タビューと、竹尾の新名刺の紹介。そして日本やアメリカのすぐれたデザイン
の名刺を多数掲載しています!そして竹尾の新名刺で使われる9種の紙のうち
6種類から1枚をランダムにとじこんでいますので、実際の紙の質感がたしかめ
られます!!

またデザイン系の新連載が3本スタートし、より充実した1冊になっています。

そしてこれからは毎号ミニブックが付属!! 第1弾として今月は、永久保存版
の「DTP&印刷ルールブック」がついています。忘れがちなDTPや印刷のきまり
ごとをコンパクトな1冊にまとめました。その上、今回はスペシャルブックin
ブックで、「Illustrator出力の手引き」「InDesign出力の手引き」の2冊計80
ページがはさみこまれています!

赤い表紙に銀の箔押しロゴが目印の新しいDTPWORLDは、全国書店で発売中!!
G4マシンやデジカメなど豪華プレゼントにもぜひご応募下さい。

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■セミナー案内
Next Stage Seminar
http://www.next-stage.info/
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アドビシステムズは、モリサワと、Adobe InDesign 2.0日本語版とOpenTypeフ
ォントによる次世代のパブリッシングソリューションの販売促進活動において
協力関係を図ることで合意した。その第一弾として共同セミナー「Next Stage
Seminar」を開催する。セミナー受講料は無料。

4月12日(金)3:30~17:00(開場13:00)
大崎ゲートシティホール(定員 480人)
東京都品川区大崎1-11-1号 TEL.03-5496-5311

4月16日(火)
毎日新聞オーバルホール(定員480人)
大阪市北区梅田3-4-5 TEL.06-6346-8351

4月19日(金)
仙台サンプラザ(定員300人)
仙台市宮城野区榴岡5-11-1

13:40 Adobe InDesign 2.0 日本語版とMORISAWA OpenTypeフォントの活用
講師 森脇明夫(アドビ システムズ 株式会社クロスメディア・グラフィック
   スセールスビジネスデベロップメントマネージャー) 
14:40 OpenType の現状とモリサワの対応について
講師 中村信昭(株式会社モリサワ 本社営業二部 部長) 
15:55 ゲストスピーカー
講師 アップルコンピュータ株式会社
16:10 Adobe InDesign 2.0 日本語版からのMacintosh、Windows双方におけ
る出力の注意点
講師 百合智夫(アドビ システムズ 株式会社サービスプロバイダーマーケテ
   ィングマネージャー) 

セミナーに関する、問い合わせは、Next Stage Seminar事務局
Tel 06-6947-2811 FAX 06-6947-2865 まで。

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■サイト案内
第3回 ロハで楽しむマンハッタン 工藤明子
http://www.basilico.co.jp/basibasi/index.html
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短期集中連載 ニューヨーク7泊、航空費・滞在費オール込10万円の旅!
ニューヨーク7泊の旅。飛行機代、宿泊費のほか、食費も遊ぶお金も、ぜ~ん
ぶ込みで10万円。そんなの可能? 答えはYes.行ってきましたよ。
ランチでデート、オトコは現地調達だ! の巻

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■展覧会案内
「タンタンの冒険」展
http://www.bunkamura.co.jp/museum/index.html
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<主催者情報>

平明なくっきりとした絵と、丁寧で正確なメカや背景の描写を特徴とする「タ
ンタンの冒険」シリーズは全部で24巻。作者エルジェは1983年に亡くなってい
るが、それらはマンガ史上に輝く古典として今も読み継がれ、日本語を含む58
の言語に翻訳され、世界中の少年に夢と冒険心を与え続けている。
本展は日本ではじめての本格的タンタン展で、立体物や映像、原画、刊行物、
作者紹介等でタンタンの世界を総合的に紹介。ファンはもちろん、まだ物語を
読んだことのない大人も子供も気軽に楽しめる内容となっている。

日時 開催中~5月6日(月・振休) 開催期間中無休
   10:00~19:00(入館は18:30まで)
   毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
会場 Bunkamuraザ・ミュージアム
入場 一般 1,000円 大学・高校生 800円 中学・小学生 500円

上記サイトでアンケートに答えると、割引クーポン券がもらえます。
・タンタンの公式ホームページ
http://www.tintin.co.jp/ 

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■イベント案内
ROBODEX2002(ロボデックス)
http://www.robodex.org/
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2000年11月、人間のパートナー型ロボット(パーソナルロボット)の最先端の
技術や製品を一堂に集めた大規模博覧会として、世界で初めて開催された
「ROBODEX」(ロボデックス)であるが、2回目となる今回は、企業13社、大学
等10校、団体3団体、個人1など、前回を上回る27出展がエントリーされている。

登場するロボットは、様々な障害物を認識しながら二足歩行をしたり、人間と
会話を行ったり、ダンスを踊ったりするエンタテインメント性の高いロボット
から、遠隔操作で作業を行ったり、独自の機能性を発揮して人間のかわりに困
難な作業を行う事が期待されるロボットまで多彩。

会場では、各企業や団体の最新ロボットや技術を間近に見たり体験できるほか、
連日、ロボットが繰り広げる様ざまなパフォーマンスが催される。また「ロボ
カップ」や出展企業各社によるロボット競技大会も開催されるほか、第一線で
活躍されるロボットの研究開発者らによるトークショーも開催される。またイ
ギリスのヒューマノイドロボットも登場する予定である。

会期 3月28日(木)~3月31日(日) 4日間

3月28日(木) 10:00 ~ 18:00
3月29日(金) 10:00 ~ 20:00
3月30日(土) 10:00 ~ 20:00
3月31日(日) 10:00 ~ 18:00

会場 パシフィコ横浜・展示ホールB
   神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
入場料金 1000円 小・中校生500円 

トークショー「ロボットとヒト その知能と心」
~知能研究の最前線で、2 人の研究者が得たものとは~
2002年3月29日(金) 13:00~14:10
大阪大学大学院 工学研究科教授 浅田稔
ATR人間情報科学研究所第三研究室長 川人光男

トークショー「ヒューマノイド VS メカノイド」
~あなたなら、どちらのロボットを研究しますか?~
2002年3月29日(金) 18:30~19:20
早稲田大学ヒューマノイド研究所教授 高西淳夫
東京工業大学工学部機械宇宙学科教授 広瀬茂男

トークショーはネットで受付、先着100名を招待。

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■編集後記(3/25)
・マックワールドに行った。幕張時代と比べると整然とした会場で、通路も広
く見やすかった。平日だったのでお客があまり多くなかったからだろうか。会
場を2周したら、もう見るものがなくなった。マックワールドではいつも古い
知り合いなどに会うものだが、今回は吉井宏ご夫妻以外には会わなかった。画
像出版・配信ソフト「ローロ・ピクト」が特価だったので買う。そのあとで、
フォトエキスポに行った。むしろこっちの方が熱気があって面白かった。圧倒
的にオジサンの世界で、従来カメラやデジカメを手にした男達が、あちこちの
ブースにいるお姉さんを撮りまくっている。目が悪くなったので、新調したメ
ガネかけて見て回ったのだが、なんとまあピントが合ってはっきり見えるんだ
ろう。よく見ると、たいしたモデルがいないこともよくわかった。CGガイド土
屋徳子さんから情報を得た「ニコン羊羹」が確かに販売されていたが、買い忘
れて会場をあとに。結局、フォトエキスポのほうが滞在時間が長かったビッグ
サイト行きだった。次回のビッグサイトは「カーニバル」だな。  (柴田)

・黒ごま、きな粉アイスクリームを食べた。めちゃくちゃおいしい! 私がカ
フェの主人ならメニューに入れるね、うん。バニラアイスの上に、カラメルソ
ース、きな粉、すりつぶしたばかりの香ばしい黒ごまをかける、と、これがま
ぁ絶妙のバランス。ヘルシー。しあわせ~。        (hammer.mule)

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発行   デジタルクリエイターズ <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 

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