[1054] 『宿命』再説

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,700文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1054    2002/03/26.Tue発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 20466部
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 <沼と池では水が異なる>

■デジクリトーク
 『宿命』再説
 モモヨ(リザード)

■Webディレクションの花道(第10回)
 編集者のキモチ
 -制作進行-
 UZ

■デジクリトーク
 失業は転機~クリエイターになるチャンスかも(2)
 HOPE

■展覧会案内
 カンディンスキー展



■デジクリトーク
『宿命』再説

モモヨ(リザード)
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先週、掲載した記事について、皆さんから何通かメールをいただいた。私のつ
たない文章のせいで、皆さんをあれこれ悩ませてしまった。そして、なにより
も肝心の、著者、高沢氏のスタンスについて舌足らずで終わってしまった。今
一度、この書について、語りなおしたい。

第一に、この書は、告発の書ではない、ということ。

実際に、書かれている内容は、高沢氏が原稿用紙に記すまで、時代の闇の領域
に眠る都市伝説のように語られてきたものだった。氏の筆は、その闇を照射し
た。氏が時代の悪を暴いたかのように感じられた読者も多かったようだが、こ
れは現象面でしかない。実際に文庫本を読まれた方なら、氏の筆致が、自らの
醜い容貌を恐れながらも、勇気を奮い起こして鏡を覗くモンスターのそれであ
ることにお気づきだろう。

高沢氏は、もともと自らが活動家であり、よど号犯人グループの人権擁護を目
的として、幾度となく北朝鮮に渡った過去を持つ。当然、事件後も彼らグルー
プと交流を維持してきた数少ない一人だ。

その彼が、北朝鮮でグループメンバーから事実を、裏にある真相をほのめかさ
れたこと。それがきっかけだった。氏は事件の取材を開始することになるわけ
だが、彼が『宿命』を上梓した際の苦渋は、余人の知れるところではない。実
際、本を読んだ直後の私には、彼の痛みだけが見えた。

「やむにやまれぬ」という心境は右翼の専売特許ではない。三島由紀夫のよう
に市谷で割腹自殺をするような派手さはないにしても、人が道を歩む時、斯様
の決断を迫られる場合が、往々にしてある。『宿命』の決意は明白だ。自分の
世代がぶちあたった時代の闇に少しでも光を与えたい、そういう気持ちが原点
にあるのは、直接、この本を読んだものには明白なことだ。

読者からのメールに、「事実はどうか?」「真実はどこにあるか?」という点
に問題の焦点を絞ったものがあった。

これは、私が高沢氏の書物に告発された内容が、今ごろ、新事実として新聞な
どで騒がれていることを指摘した部分について言われているのだろうが、私が
言いたかったのは、高沢氏の論が完全に正確で、それについての認知がなぜ遅
れたのか、ということでは決してない。なんにせよ、一人のジャーナリストが、
こうして一冊の書まで上梓しているのだ。そこに記載されている事柄を何故い
まさら騒ぎ出すのか、新事実としてスクープ扱いをされるのは何故か、という
単純な疑問である。

つまり、まるでこの書の内容をなぞったように新事実が取り上げられていくの
は、どうした事情なのか? という疑問である。

ところで、若い友人がよど号グループの子供達のことを書いてきた。私の文章
が、彼ら・彼女に対する害意を増幅することにならなければよいが……という
危惧である。彼の不安、そして思いやりは私にもよく理解できるものだった。
私の文章が害意をあおったとすれば、それは問題である。

親と子、世代が異なれば、それぞれが抱える光と闇は隔絶しており、それを共
有することはできない、そう言うものがある、私はこう考えている。

私の例で言えば、私と親の世代は二次大戦に対しての思いを長く共有できない
でいた。

稚拙な例だが、沼と池では水が異なる。親達は生まれたときから沼で育った魚
だとする。それがある日突然公園化され、沼の周囲は護岸工事が施され、人工
的に水質浄化装置も設置。きれいな池になった。その池で生まれた魚が私。私
に沼の何が理解できるか、沼の何を語れるか、そう考えると判りやすい。

日本の学生運動、戦後世代の運動も、心情の基本はこの世代間の隔絶に端を発
したものだった。だから実際に決着がついていない。今の私は、若き日よりも
多くの情報を知っているし、心も多少は広くなったろう。しかし、五十近くな
った今も、戦争に流れ込んだ時代の実態は図り難い物がある。その中で親が何
をしたのか、何を考えたのか、闇の部分を私は知るよしもない。

親の七光りなどというものは、ろくなものではない。これは無論だが、同じよ
うに、親の世代の闇をその子供達に背負わせるほど私達が未成熟だとは思わな
い。我が友人の危惧が杞憂であることを切に願いたい。

願わくば、この『宿命』を直接読んでいただきたい。ジャーナリスティックな
視点を除いても十分に価値ある一冊だと私には思えるからだ。

モモヨ(リザード)
momoyo@babylonic.com
http://www.babylonic.com/

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■Webディレクションの花道(第10回)
編集者のキモチ
-制作進行-

UZ
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メタローグの『編集者になる!』という、講義を集めた書籍の中で、小田久郎
さんという方が、池島信平さんの『雑誌記者』という本から、下記の六か条を
引用している。

一、編集者は企画を立てなければならない。
一、編集者は原稿をとらなければならない。
一、編集者は文章を書けなければならない。
一、編集者は校正をする。
一、編集者は座談会を司会しなければならない。
一、編集者は広告を制作しなければならない。

Webサイトの制作に携わっている人で、編集をやったことのある人はどれくら
いいるだろう。そのキャリアは絶対有利だと思う。Webはどうしても技巧が先
行する分野だけれど、サイトの構築におけるディレクターの役割は、編集とい
う作業とよく似た部分があると思う。

上の六か条の中で、編集者を「Web制作ディレクター」と置き換えると、4番目
まではそっくりそのまま当てはまる。立場の異なる人の中心に立つ役割がこな
せるかどうかという意味では、5番目も必要な要素だ。制作物だけでなく媒体
料を支払ってくれる広告主に対しても目を向ける、広く取ればプロデュース的
視点を持つことができるかという意味だとすると、6番目も必要な視点と言え
るだろう。

池島信平さんは、文芸春秋の社長として一世を風靡した方。文化も社会もどん
どん変わっても、編集という職種を追求する志は、雑誌、書籍、Webへと、伝
えるメディアのクオリティを高める根底にあるものではないかと思う。



Webサイト構築も中盤になると、編集者的な要素がかなり強くなってくる。企
画したコンテンツを形にしていくために、立ち回らなければならないことはた
くさんある。

たとえば、Webログから来訪者の行動を追うために企画した、クイズ形式のコ
ンテンツがあるとする。要素と担当者は以下のように分けるとする。
・企画(プランナー、ディレクター)
・ページデザイン(デザイナー)
・キャラクターデザイン(イラストレーター)
・JavaSctipt、HTMLコーディング(プログラマー、コーダー)
・システム構築(エンジニア)

プランの部分で、まず詰めることがたくさんある。ストーリー展開、ページ遷
移、キャラクターの構想、システムの概要。ここできっちり決めておけば後が
ラク。しかし、まずここで、編集者的葛藤が生じる。プランニングにはデザイ
ナーやライターを加えるべきなのか?

編集の方法としても二通りあるだろう。骨子だけがあり、展開は書く本人に任
せてしまう場合。どんな内容で、何文字を必要とするか決めてから発注する場
合。制作者にも、企画面から入って行ないたい人と、絞り込んで発注してほし
い人と、二通りいるだろう。

やはりそれは、その時、ディレクターと制作者とのパワーバランスが最もよい
方法に持っていくのがよいと思う。そのためには、ディレクターとしては制作
者の人となりや、理想とする仕事体制をよく知っておく必要がある。(では、
知らない人同士の仕事なら? それはこの文章の後半で)



大事だと思うのが、一度依頼したら、そのとき決めた役割の範囲を侵してはな
らない、ということだ。編集者が制作者のプライドに踏み込まないことが、最
もアイディアに満ちたエッジな制作物を世に送り出すコツだと、最近特に思う。

書籍でいえば、編集者が作家にアドバイスしたりすることもあるのかもしれな
い。その仕事こそ、編集者に最も求められる技量だと思う。それはあくまで、
作家のプライドを大切にし、よいものを作ってもらうためのバックアップだ。
編集者自身には決して書けない、しかし編集という仕事を熟知している。それ
が作家との関係を対等で理解し合えるものにしていると思う。

これが、例えばデザイナーとディレクターの場合はどうだろう。ディレクター
は確かに制作物のクオリティに責任を持つ立場だ。クオリティ管理を行なわな
くてはならない。しかし、ディレクターがデザインのコアな部分について、自
分の意志を押し付けてよいかといえば、それは違う。

コアコンセプトに基づいて、メンバーは全員動いているはずだ。コアコンセプ
トを最も理解しているのは、もちろんディレクターであるべきだ。しかし、そ
れをどんな形で表現するのかは、デザイナーに任されるべきだろう。

では、デザイナーを経験したディレクターが、自分だったらこうする、という
デザインと違うものをデザイナーが上げてきた時には、どう受け止めるのか。

はっきり言って、どの部分に訴えたから反対で、どの部分だから許せるか、と
いうのは、過去のキャリア、自分の感性、そしてディレクターとしての責務が
複雑に絡んでいる問題であり、解決するのは難しい。こう考えると、ディレク
ターたる人は、プロジェクトメンバーの中では最も理性的な人間である必要が
あるのかもしれない。

パッションが必要ないわけではない。感受性も必要だ。だが、各メンバーの役
割を決めて、いざ制作に入った瞬間から、ディレクターは(あえてWebディレ
クターに限定すれば)、表現者としての役割を、制作者に譲るべきなのではな
いか。ヒントを与え、インスピレーションを促すためのバックアップ役にまわ
るべきではないだろうか。

自制の効かないディレクターは制作者を混乱させ、プライドを傷つけてしまう
かもしれない。私自身はデザイン専門で修行した時期がないからかもしれない
が、常にこんなことを推し量りながらプロジェクトに携わりたいと思っている。

  ◆

役割を決めて、と一口に言うけれど、長くやっているメンバーや、上司と部下、
先輩後輩の関係でもない限り、初めてのメンバーにどういう役割を担当しても
らえばよいのかは、迷うところだ。

人格を知るよしもない、初めてのメンバーの場合、たとえ周辺をリサーチした
としても、この役割を果たしてくれるのか、また負荷が軽すぎて侮辱にあたら
ないか、など、心配事はいっぱいで、ディレクターはどきどきものだ。

制作者はみんな、自我の強い人々ばかりだ。しかも自分という感性を守り、伸
ばすために、壁を作る。制作の原動力となる自我にメスをさっくり入れられる
のは、ニガテだろう。防衛本能が働くからなのかもしれない。

具体的には、その自我は、ディレクターにとってのこんなダメージ発言に形を
変える。
「それ以上は、できません」
「もっとやらせたいことを明確にしてくれないと、できません」

  ◆

初めてではないが、まだ深く仕事をしたことのないメンバーだった。私はイラ
ストをお願いする段になって、そこに含めるパーツや構図について、どんなも
のがよいか検討するMTGを開いた。私は、イラストレーターがプロジェクトに
参加するということは、ページの内容から、どんなものを描けばよいのかを考
える、ということだと、思っていたのだ。

イラストレーター氏は困惑気味だった。私とライターさんがページの主旨のコ
アな部分を話し合っていたとき、飽きて落書きを始めていた。あいまいな形で
会議を終わらせるべきなのか、もっと彼を参加させるよう訴えるべきなのか?
私の迷いを察してか、彼は言った。

「もう少し、こんなものを入れたい、ということを、整理してから、伝えて下
さい。自分はそれがあって初めて、どういう見せ方をするか、考えられるので
すから」

ここで素直に自分が下書きを描くべきだと、私は判断した。私はへぼい鉛筆書
きの絵と、テキストで「ここはこう」などと矢印入りで説明したような下書き
しか描けなかった。

イラストレーター氏は、それを受け取って、2、3私に質問すると、さっそく取
り掛かった。2時間後には、へぼい下書きにイラストレーター氏による工夫が
加えられ、素晴らしく訴えるイラストが完成していた。

ある意味、MTG時点での私には、イラストレーター氏にどのように仕事に参加
して欲しいか、という意向がなかった。なので、まずは彼の求め通りに動き、
彼の出方を見て、どの程度誘導可能かを判断しようと考えたのだ。

彼にどのように動いてもらいたいかという意向があるならば、それを訴える工
夫をすべきだろう。上記のケースとは逆のパターンもあるわけで、勝手に下書
きを描いたら怒って仕事を受けたくなくなるイラストレーターもいるかも。

でも、まず自分のポリシーを打ち出すことが大切だと思う。私はMTGの時には
確かにイラストレーター氏と意見が食い違ったけれど、まずMTGに参加しても
らうということで自分の意志を伝えられた。また彼はそれに対して自分のやり
方を示してくれた。

今では、その役割分担に両者不満はない(恐らく)。怒涛のような量産作業も
スムーズに進み、クライアントからは一発OKという、コンビネーションが確立
できつつあると思う。

  ◆

とある知人の書籍編集氏は、内部の動きの悪さに怒り、作家の態度の横柄さに
怒り、結局自分しか作業者がいないという会社の状況に怒っていた。書籍の編
集は、Webのようなエンジニア的な部分が少ないだろうし、作家もわがままそ
うだ。スキルも独特で、時間をかけなければ身につかない部分が多いだろう。
ほんと、ご苦労様です。

引き換え、Webは単純化された編集作業と言えるかもしれない。整理整頓が得
意な人なら、わりとスムーズに回せるだろう。自分のクリエイティブ心も、制
作者のプライドとの関係も、交通整頓するのだ。

いきなり10tトラックてんこもりに欲求をぶちまけても、プロジェクトは混乱
をきたすばかり。運転手は熱い思いを抱きながら、まず自分の役割である、荷
物を目的地まで届けることに、情熱をささげればよいのだと思う。

【uz】
某コンピューターパッケージベンダー勤務を経て、現在はWeb系ライター、
Webサイト構築業務に携わる。「映画を研究する人々のためのサイトUrban
Cinema Squadもよろしく。
http://www.u-c-s.org/

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■デジクリトーク
失業は転機~クリエイターになるチャンスかも(2)

HOPE
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宝島の地図…そう表現したのには理由がある。失業して初めてわかったのだが、
次へのステップを踏むには相当のパワーが必要ということだ。例えば起業する
ために退職したというのであれば、その時点で未来へ進もうとするポジティブ
なパワーは盛りだくさんだ。
 
しかし、理由はどうであれ不本意さを伴う退職はネガティブな心境を必ず持っ
ているはずだ。そしてそんな日々は確実に明日への不安を増大させる。だが、
安易に妥協し次の職を決めたいとも思わず、かと言って希望する職種も見つか
らなかったりする。何を贅沢に泣き言を言っているのだと言われそうだが、こ
れが現実だ。かくして雇用保険を数ヶ月受給してもらっている間に時間はどん
どん過ぎていく。
 
そんなとき、一体何が必要なのか。前に進むためのきっかけだ。金券クーポン
が欲しいのではない。自分を鼓舞させてくれ、ネガティブをポジティブに変え
てくれるためのものが欲しいのだ。宝島の地図であったらどうだろう? 必ず
しもそこには宝が埋まっているとは限らない。だが、行って探さなければ何も
始まらない。
 
ある日、職安でふと目にした職業訓練校のポスター。近くに置いてあったチラ
シには、様々な職業訓練が書かれていた。          (続く)

▼HOPEさんは編集長の友人です。

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■展覧会案内
カンディンスキー展
http://www.nhk-p.co.jp/tenran/kandinsky/kandi.html
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<サイト情報>

抽象芸術の先駆者ワシリー・カンディンスキーは20世紀を代表する画家のひと
りであり、その強烈な色彩とファンタジーに富んだ形の世界はいまでもわたし
たちを魅了せずにおきません。今回の展覧会は、カンディンスキーがミュンヘ
ンとモスクワを舞台に、徐々に抽象の道へと踏み込んでいった1900年から1920
年までの期間に焦点をあて、彼の絵画のスリリングな変貌振りと、画面の端は
しにまでみなぎるいきいきとした力を体感していただこうとするものです。

日時 3月26日(火)~5月26日(日) 毎週月曜休館(祝祭日は翌日)
   10:00~17:00(木、金は午後8時まで開館、入館は閉館の30分前まで)
会場 東京国立近代美術館
入場料 一般 1300円 大・高 900円 小・中 無料

※京都・福岡での巡回開催も予定あり

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■編集後記(3/26)
・santa8さんに刺激されて、GT-9700Fを入手。スキャナを使うのはじつは初め
て。なんかトラブったらsanta8さんに聞いちゃう(ヨロシク)。そのセットア
ップの前にiBOOKの環境を向上した。OS X10.1アップグレードCDを娘の夫が持
っていたので(iMACを買ったときに手に入れたものらしい)それを使って、ま
ず10.1にした。初めてさわるOS X、なんかかっこいいなあ。でも本格的に使う
のはまだ。次に、同梱されていた9.2.1アップデートCDでちょっと上げて、さ
らにネットでダウンロードした9.2.2に。ようやくスキャナのセッティング、
その前にIEEE1349ケーブルを買いにラオックスに。GT-9700Fのインストール
CDが要領の悪いつくりでとまどい、ようやくフルオートで1枚スキャンした頃
には半日過ぎていた。わからないことが多すぎる。前途多難。  (柴田)

・黒ごまに凝っているわけではないが。黒ごまのシュークリームが売り切れで、
黒ごまのプリンは残っていたのだが、これは食後デザート用で飲み物だけでは
食べられないとのこと。シュークリーム食べてみたかったのになぁと、連れと
話していたら、店員さんが気を利かせて、店長さんに相談し「黒ごまのプリン
を、シュークリームと同じ価格で」と提案してくれた。うおー!こういう人っ
て好きよ。ほんわか幸せ気分で仕事をするのであった。   (hammer.mule)

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発行   デジタルクリエイターズ <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 

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 担当:濱村和恵
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