[1079] 「パクってください」の真意

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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1079    2002/05/01.Wed発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 20779部
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 【デジクリはGW休みに突入しているはずですが、なぜか発行しちゃいます。
  休もうとしても休めない楽しい部活なんちゃって!】

■デジクリWEBデザイン研究室
 「パクってください」の真意
 清水宏美

■デジクリトーク
 「14th CGアニメ コンテスト上映会」を見て
 柴田敏明

■公募案内
 エプソン カラーイメージング コンテスト 2002

■展覧会案内
 「キヤノン・デジタル・クリエーターズ・コンテスト」の受賞作品展



■デジクリWEBデザイン研究室
「パクってください」の真意

清水宏美
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さる企画会社(仮にA社と呼ぼう)の自社紹介サイトを制作する際、まったく
ジャンルの違う海外の企業(仮にX社と呼ぼう)の製品案内サイトを提示され、
「このデザインをパクってください」と言われたことがある。私はただの言葉
のアヤだと思い、「それって、X社サイトのテイストを参考にするという程度
の意味ですよね? 当然、原形が判らないくらいにアレンジするということで、
新規デザインを考えます」とやんわり確認を入れたが、A社社長からの返答は
予想に反するものだった。

「うちではイメージをとても大切にしています。X社のサイトは何から何まで
私のイメージにぴったりなため、原形が判らなくなっては困るんです。できる
だけそっくりに作ってください。英語でデザインされているサイトを日本語で
パクるのだから、それだけでも高いスキルが必要で、デザイナーさんにとって
不足はない仕事でしょう?」(意訳)。

クリエイティブのクの字にも縁がない業種の企業なら、このような台詞を無防
備に吐いちゃってくださることも珍しくはない。しかしA社は、それなりに柔
軟な発想力とか斬新なコンセプトメイキングとかを売りにしている企画会社で
あり、過去にいただいた仕事については「イメージ重視で思いきったデザイン
をしてください」と言ってくださったことも多く(もちろん、その中にも必然
性と機能性を盛り込んで制作するのがこちらの役割だが)、デザインに関して
は理解のある相手だと認識していたのだ。それなのに、パクリという言葉が躊
躇なく出てくるとは……。

私は目の前が真っ白になるのを感じつつ、説教じみた返信メールを書きはじめ
た。表面的なビジュアルがイメージにぴったりだとしても、根本的なコンセプ
トの違いは意に介されないのでしょうか? コンセプトを活かしたオリジナリ
ティのあるサイトを作りあげることこそがデザイナーに必要なスキルであり、
グラフィックやレイアウトの腕前など本来は枝葉末節のことです……云々。

少々長い文章になってしまい、表現もところどころきつくなってしまったので、
多少手直ししてから送るべきかなあ、でもこれを読んで怒り出すような相手な
らもう仕事もらえなくてもいいや……などと考えているうちに、当のA社社長
から電話がかかってきた。

曰く、こちらの返事が遅いので、デザイナーとしてのプライドを傷つけてしま
ったのではないかと心配しているとのこと。会社側としてはパクリでも全然か
まわないので、そう深く悩まないで欲しいとのこと。やや切れモードだった私
は、「プライドがどうとかいう話じゃありません。そちらがかまわなくても相
手企業がかまうと思います。自分も過去にデザインをパクられた経験があって
迷惑したし(これは本当)、制作側としては我慢ならないですよ」といったこ
とを告げた。

相手は「そうねえ、その通りだよねえ」と反省したような口調になり、X社サ
イトのテイストを参考にした範囲で、まったく新規のデザインを制作すること
を了承していただいた。A社とはまあまあ良いおつき合いをさせていただいて
いたし、こちらの意図を判ってくださったのなら必要以上に波風を立てること
もない。

かくして私は新規のデザインでラフを提出、社長は大絶賛ともいうほど快いOK
を出してくださり、サイトは無事に完成した。しかし、私の胸中には微妙にモ
ヤモヤとした何かが残っていたのだ。それが再び頭をもたげたのは、サイトの
正式オープンから数週間後のことである。

●デザイナーがポリシーを捨ててしまったら負け

この期に及んで言うのも何だが、A社社長は非常に気さくで無邪気なお方であ
る。高い地位でバリバリ仕事をこなしていらっしゃる方が無邪気さを失わずに
いるのは素晴らしいことだし、先の様々な発言も、そのフランクな性格ゆえに
ついつい出て来てしまった悪気のない台詞で、いうなればマリー・アントワネ
ットの「パンがなければケーキを食べたらいいでしょう?」みたいなものだと
考えていた(ちょっと違うか)。A社サイト上には社長が日々の出来事を綴っ
た日記のコーナーもあり、御本人が無邪気なだけあって大変面白い。だが某日
の記述を見て、私はちょっと固まった。

とある業界の人とはじめて仕事をした際、どういう風に指示を出していいか判
らなかったため、知らんふりして「とりあえず、いつもやっているようにやっ
てください」と指示し、それを見てこっそりコツを覚えちゃった。他人から仕
事の方法を盗むことは大事なテクニックのひとつであり、変にプライドが邪魔
してしまう人は大成できないと思う。物おじせずにどんどん盗もう……という
ような内容だったのだ。

プライドが邪魔している人、というのが私のような人間を指しているかどうか
は知らないが、パクリという言葉が容易に出て来た地盤の構造が判った気がし
た。確かに、他人の仕事のやりかた、特に他業種の人の仕事の方法は興味深い
ものだし、見ていて非常に勉強になる。

プロのデザイナーの作ったサイトを参考にして、社長本人あるいは社内の人間
がそれに似た感じを目指して作るというのなら、まあまあ大目に見てセーフゾ
ーンだろうが、プロのデザイナーである私に、よそのサイトをそのままパクれ
と注文するのは言い過ぎだ。多分そのへんの区別がついていなかったというか、
そもそも区別の必要性を感じていないのだろう。

普段は私のデザインを気にいったと言ってくださっているが、根本的なところ
では、デザイナーとは自社でできないグラフィック制作やレイアウト作業を代
わりにやってくれる存在だとしか考えていないのかなと、ふと感じた。

クリエイティブな仕事をしている筈の企画会社でさえ、デザイナーに対する認
識はこんなものだったりする。ましてや、商社や証券会社や医院や、その他モ
ロモロの全ての業種の方々から正しく理解されているなどとは思っていない。
デザインとは単にきれいなビジュアルを作ることではないと、この連載でしつ
こく述べ続けて来たが、世間一般からの認識は「デザイナー=きれいな画面を
作る人」でしかないことが多いのだ。

もし、自分が新人の駆け出しデザイナーだったら、パクってくださいという依
頼を断ることができるだろうか。生活に困るほど仕事が不足していた場合、そ
んな楽な仕事でお金がもらえるならやるやる! と引き受けてしまう人もいる
かも知れない。または、末端デザイナーの仕事なんて所詮こんなものかと失望
し、開き直って承諾してしまうかも知れない。正直、私もこの稼業を始めた当
初は、何度も不本意な仕事をしなければならない境遇に陥ったし、その危険性
は今でも日常的につきまとっている。

でも、それに甘んじて楽をしようと思ったり、ポリシーを捨ててしまったら負
けなのだ。他サイトのデザインをパクったり、ユーザが間違ってクリックして
しまうような擬態バナ-を作ったり、トップページからMIDIが鳴り出す派手派
手で判りにくいサイトを作って、クライアントを喜ばすのは簡単なことだ。

しかし、それで日々の糧を得て満足してしまうような人間は、デザイナーでは
なく他の職業に就くべきだと思う(そんなに要領のいい人は、もっと違った道
で稼いだほうが効率が良いだろうし)。

長く仕事を続けているうち、自分がどんなデザイナーになりたかったのかさえ
忘れてしまう時もあるかも知れないが、一番大切な目的とは何かを常に見失わ
ず、少しでも良い結果を生み出せるように頑張り続けることが肝要なのだ。

前述のA社については、こちらの働きを強く認めてくださるような言動は度々
あったので、今後もおつき合いを続け、言葉だけではなく行動によってデザイ
ナーの真の役割を認識していただきたいと思っている。クライアントと一緒に
学び、共に成長していけるというのも、またデザイナーの特性のうちではない
だろうか。

さて、今回が一応の最終回だというお達しがあり、いったん筆を置かせていた
だきます。拙いヘリクツ文体にも関わらず最後までお目通しくださった方々、
メールや掲示板で御意見御感想をくださった皆様、本当に本当にありがとうご
ざいました。次回お会いできるまで、お互い体調に気をつけて仕事に励むこと
といたしましょう。

【しみず・ひろみ】
群馬県出身、埼玉県在住。造形美術学校を卒業後デザインスタジオに勤務、
1995年からフリー。Webデザインやイラストレーションを中心にいろいろ活動。
GW期間は「ディジタル・イメージ2002展」に参加中です。私の辞書ファイルに
「連休」という文字はないらしい。
http://www.simz.com/

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■デジクリトーク
「14th CGアニメ コンテスト上映会」を見て

柴田敏明
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私は学生のころより自主映画が好きで、いろんな自主映画の上映会やテレビで
自主映画の放送を見てきました。「ぴあフィルムフェスティバル」や、よみう
りテレビの「シネマだいすき フィルムフェスティバル」(関西ローカルです
が)。などなど。

商業映画ももちろん好きですが、なぜ、こういった自主映画にひかれるのかと
いえば、そこには、なみなみならぬ情熱や、達成できなかった演出や技術に対
する悔しさが画面いっぱいに感じられ、その稚拙さゆえに自分との距離がとて
も近くに思え、「ひょっとしたら自分にもできるかもしれない」「そうだ、き
っとできるはずだ。やってみよう」という勇気を沸き起こさせてくれるからで
ありました。

その結果、自分も自主制作に取り組んでいるわけですが、今回、またこういっ
た勇気を起こさせてくれる上映会に会えました。それが、「14th CGアニメ コ
ンテスト上映会」です。

いまから3年ほど前、NHKで「デジタルアニメ新世紀」という90分ほどの番組が
あったのを見ている方はいないでしょうか。その番組の中では、押井守や大友
克洋やILMのフタッフがインタビューされていたのですが、押井守の「デジタ
ルっていうのは、アニメ、実写の素材、特撮のミニチュア、音声、役者とか、
なんでも乗っちゃうテーブルなんですよ」といった言葉や、ILMのスタッフの、
「私はよく、まだ誰も見たことのないことをするにはどんな突破口が必要でし
ょうか?といった質問を受けますが、その度に、今すでにある技術でもできる
ことはたくさんあるはずですと答えています」という、良い言葉が聞かれる番
組でした。

そして、この後「マトリックス」や「アヴァロン」に代表されるようにデジタ
ルのテーブルに乗って作られた作品が次々に世の中に公開され、まさに映像の
革命が起こったわけです。当然これらの現象はプロの世界だけでなく、アマチ
ュアの世界でも起こるわけで、芸術大学などの自主映画上映会では、デジタル
編集された映像がもはや大半を占めています。

学生のランクより上にあたる自主映画の世界でも、当然デジタルの波は押し寄
せているわけで、「ガン&アクションビデオコンテスト」を見ても、デジタル
編集をしている作品はかなりの割合を占めています。この制作者の大半は学生
のころより自主制作をしていたわけですが。

NHKの「デジタルアニメ新世紀」の面白いところは、制作者だけではなく、そ
の作家を育成しようとしている組織も紹介されていて、それが今回「14th CG
アニメ コンテスト上映会」の主催であるプロジェクトチームDoGA(ドーガ)
でありました。このチームは14年前に大学のコンピュータ同好会としてスター
トし、会社組織を持ち、テレビアニメやゲームの制作を請け負い活動資金に宛
てながら、全国のアマチュアの活動拠点となってきている、と番組の中で紹介
されています。

●新しい時代が来た

そして、今年で14回目になるこの「14th CGアニメ コンテスト上映会」ですが、
東京 よりひと足先に大阪で行われました。600席ある会場は立ち見もたくさん
出る状態で、なるほど14年も続けているとこんなに人が集まるのか、と感心し
ました。

しかし、私はひとつ心配していたことがありまして、それは、観客はマニア層
だけではないのかということです。どんなに人が集まっても、それが毎回特定
の人たちだけの集まりなら先行き不安になります。毎年少しずつでも観客層が
広がっていかなければ、とても狭い世界になってしまいます。その心配は観客
を見ていてあまりなくなりました。

まずは服装。ごく普通の服装で来ていて、意外とカップルが多い。これはいい
なと思いました。アニメのキャラが恋人となっているアニメマニアとか、コス
プレで自己満足している女の子とか、そういう感じには見られない。「作品」
というものを見に来ているといった感じで、これも時代の変化なのだと思いま
した。

上映内容は、まんがアニメからアートまで幅広いのものとなっていました。ま
んがアニメのジャンルに属するもののほうが多いといった感じです。上映作品
の優劣は事前に審査で決まっているのですが、あらためて観客に決めさせると
ころが特徴で、しかもその方法が拍手の音量を測ることで数値で比較するとい
うもの。このソフトはプロジェクトチームDoGAで作ったそうで、名前が「拍手
くん」。このアイディアはすばらしいの一言です。

そして、今回はコンテストの上映会とは別に特別上映される作品がありました。
それが自主制作された「ほしのこえ」という25分の作品。すでにWEB上では話
題となっていますが、ここでは初めて聞いた方のために分りやすく説明します。

この「ほしのこえ」の制作者は新海誠(しんかいまこと)という若手の映像作
家で、 2年前のこのコンテストで大活躍をした人です。その作者が本職のゲー
ム会社を辞め、作家として作った最初の作品。脚本、演出、美術、編集、そし
て声の出演まで、制作のほとんどを一人で行った自主制作作品です。人物は手
描きのアニメーション、メカはライトウェーブ3Dで制作しています。

デジタル制作が誰でも可能となった今、映像にフィルムの値段の差による特有
のキズや画質の優劣がなく、セル画作成時のトレース作業や、色塗りの手間が
大幅に軽減され、コマ撮り撮影の膨大な時間とセル画を慎重に扱うテクニック
から解放され、音の制作にもアナログ時代の制約であったトラック数の制限や
ノイズもなく、しかもこれら、絵に関する作業も、音に関する作業も、何度で
も再制作が可能で、さらに品質の差がない。

このような時代になった時に、物語を作る能力とセンスと努力を備えた人物が
出てきたとしたらどうなるのか? その答えがこの「ほしのこえ」という作品
です。この25分を見終えた後にはきっと、新しい時代が来たのだな、と感じる
と思います。

このコンテストは5月6日(月・振替休日)に東京の「なかのZERO大ホール」で
も開催されます。ぜひ新しい時代をご覧いただきたいと思います。

【しばた・としあき】ko-shiba@kcn.ne.jp
ディジタル・イメージ会員。CGクリエイター。
http://www1.kcn.ne.jp/~ko-shiba/

●DoGA主催 14th CGアニメ コンテスト 入選作品上映会
http://doga.jp/
5月6日(月 振替休日)
会場 なかのZERO 大ホール(東京都中野区中野2-9-7)
交通 JR中央線・地下鉄東西線「中野駅」下車、南口より東へ徒歩7分
時間 開場12:00 開演12:30 終了17:00(予定)
料金 入場無料(予約不要、来場者多数の場合入場制限)
内容 ・入選、入賞のCGアニメ作品を20~30本上映
   ・表彰式、受賞者を交えての座談会
   ・CGアニメ作家のオリジナルグッズの販売会「作家市」

「ほしのこえ」上映
ただいま話題になっております新海誠監督作品「ほしのこえ」
(約25分:ノーカット)の特別上映等も上記イベント内で行います。

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■公募案内
エプソン カラーイメージング コンテスト 2002
http://www.epson.co.jp/contest/
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セイコーエプソン株式会社は、デジタル出力された写真/グラフィック+アー
ト作品を対象としたコンテストとしては国内最大規模の応募総点数を誇る「エ
プソン カラーイメージング コンテスト 2002」を開催する。

*前回好評だった「ファミリースナップアワード」は新たに多くの賞を新設し、
より多くの人が応募できるよう充実させまた。
*「エプソン カラーイメージング コンテスト2002」において、「ストレー
トフォト賞」および「CG賞」を新設。
*今回の審査員は、若手女性写真家の草分け的存在として注目を浴びる長島有
里枝氏、映像とコンピュータグラフィックスの権威である原田大三郎氏、独自
の作風で幅広い層に影響力を持つ写真家、森山大道氏が新たに審査員として加
わった。

応募締切 9月25日
くわしくはサイトを参照

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■展覧会案内
「キヤノン・デジタル・クリエーターズ・コンテスト」の受賞作品展
http://www.canon.co.jp/cdcc/2001tour/index.html
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キヤノン販売は、デジタルハウスゼロワン梅田及び新宿等において「キヤノン
・デジタル・クリエーターズ・コンテスト2001」(キヤノン主催)のグランプ
リをはじめとする受賞作の作品展を開催する。

東北芸術工科大学 7階ギャラリー
開催中~5月9日(木)10時~17時 入場無料 日祝休

デジタルハウスゼロワン梅田
5月13日(月)~25日(土)10時~18時 入場無料 日祝休

デジタルハウスゼロワン新宿
5月28日(火)~6月8日(土)10時~18時 入場無料 日祝休

金沢美術工芸大学 未定

キヤノン・デジタル・クリエーターズ・コンテスト2002
http://www.canon.co.jp/cdcc/
応募締切 9月3日

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■編集後記(5/1)
・デジクリはGW休みなんですがねえ。情報号を出したり、またレギュラー号を
出したり、どうなってるんでしょうねえ。困ったもんです。    (柴田)

・事務所移転でどたばた。体中ばきばき、筋肉痛でふらふら。事務所セットの
元の持ち主にも引っ越しを手伝ってもらってしまった。大好きな本や資料、雑
誌などがこれほど恨めしく思えたことはないぞ。まだプリンターやスキャナ、
モニタなどの大物が自宅仕事場に鎮座中。ひー。      (hammer.mule)

http://www.dgcr.com/fps2001/cgi-bin/video/enq.cgi?id=dgcr  アンケート
プレゼント応募よろしく。詳細は1078号を。

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発行   デジタルクリエイターズ <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 

情報提供・投稿・プレスリリース・記事・コラムはこちらまで
 担当:濱村和恵
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