[1139] KNNのビジネスモデル「どうやってメシを食ってるの?」

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,800文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1139   2002/08/19.Mon.発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 21331部
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          <北海道が盛り上がっている>

■デジクリトーク
 KNNのビジネスモデル「どうやってメシを食ってるの?」
 神田敏晶

■「奥山友美」デビュープロジェクト(2)
 世界がもし100人の村だったら~little wings~
 石川淳哉(プロデューサー)

■電網悠語:Ridual開発記編(5)
 Webサイト開発手法
 三井英樹



■デジクリトーク
KNNのビジネスモデル「どうやってメシを食ってるの?」

神田敏晶
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KNN神田です。

みなさん、お盆休みはいかがでしたか?

今月の「日経ゼロワン」に表紙で登場させていただきました。なんで、表紙な
の(?)という感じなのですが(笑)。個人放送局の時代がまた再来というこ
とで、このところ、逆取材のモードが増えてきています。

ブロードバンドコンテンツが、映画やテレビなどのリプレースよりも、オリジ
ナルで権利関係をクリアしており、コミュニティベースで流通する新しいタイ
プのコンテンツを求めているからでしょう。

ボクは個人の放送局の可能性に8年前からチャレンジしていますが、ようやく
このところ、本人のなかではビジネスモデルが成立してきたと感じているので
すが、いつもお会いする人に必ず聞かれることがあります。

「どうやってメシを食ってるの?」という質問です。

初対面の人から、いつもこのような失礼(笑)な質問をされる日々なのです。
「あなたには食わせてもらっていないことは確かです」と思わず、言いそうに
なるのですが、KNNのビジネスモデルは常にわかりにくいようです。

海外を気ままに放浪しながら、いつでも面白いところに出没して、取材し、楽
しそうにレポートしているからでしょう。

これは実際に正解なんです。しかし、それだけでは出費ばかりですね。いくら
安い宿やユースを渡り歩いても、赤ばかりになってしまいます。

ボクの場合は、いくつか情報を提供している企業や地方公共団体の方がおられ、
そこに向けてパッケージのレポートを販売してきてました。当然、このデジク
リを見てオーダーいただいた方も多いです。

こちらは、KNNサイトで販売しており、こちらは詳細なレポートつきで15000円
という価格で、今年より値下げをしました。
http://www.knn.com/ker/ad01.pdf

現在で約40社程度ですから、売上的にはしれていますが、海外への貴重な渡航
費と宿泊代金にはなります。

しかし、同じビデオですが、無料で見る方法があります。こちらにはレポート
がありません。今月のインプレスTVでも新作を公開しております。
http://www.impress.tv/im/article/knn/archive/020816.htm

従来のメディアで紹介されているものよりも、現地で見つけたモノ、興味を引
いたモノを独断と偏見に満ちながらも面白いものを提供しております。

ビジネスモデルとしては、インプレスTVでは無料で映像を見ることができます
が、KNNのパッケージでは1本1万5000円もします。2年前まで8万円でしたから、
かなりビジネスモデルを変化させたつもりです。ビデオの原価はテープ・ラベ
ル代金も含めて350円ですから利益率はかなり高めです。

しかし、現在そのようなコンテンツも印刷媒体やネットメディア以外に、CATV
やCS放送といろんなメディアに再販できるようになって、一本のコンテンツを
作るだけでいろんな分野からワンソースマルチユースではなく、ワンソースマ
ルチビジネスモデルを構築できるようになりました。

また、それらのメディアは、印刷媒体以外はすべて顧客に課金をしていないと
いう状況です。ネットでの有料販売もあるとは思うのですが、まだそこに踏み
込む自信はありません。試験的にチャレンジはしたいと思いますが、あともう
少し無料コンテンツで提供していく時期だと感じています。

そこでまた、その取材時のノウハウや経験や体験談をもとに、宣伝会議のセミ
ナー、早稲田大学大学院での講義、そして各種イベントでのセミナーなどの講
師業もビジネスモデルのひとつとなっています。

これだけならば、フリーランスの立場でも問題なかったのですが、だんだん他
との交渉事が増えてしまったので、2002年に法人化したというのがこれまでの
いきさつです。

今後はさらに、とめどもないほどのアイデアがあるので、それらを実現するた
めに、お盆もフル稼働で動いていました。

現在、ハローワークからの紹介の方々と面談中ですが、次のスキームがきたら、
制作スタッフをデジクリでも応募したいと思います。

個人放送局稼業は、ようやく世が明けるところに立ったという感じです。

KandaNewsNetwork,Inc. http://www.knn.com/
CEO Toshi Kanda mailto:kanda@knn.com
45-14 Oyama-cho,Shibuya,Tokyo,Japan151-0065
Phone81-3-5465-6555 Fax81-3-5478-8719

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■「奥山友美」デビュープロジェクト(2)
世界がもし100人の村だったら~little wings~

石川淳哉(プロデューサー)
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奥山友美(ゆらぎ系シンガーソングライター)のデビューから1ヶ月が経った。

・奥山友美公式HP
http://sozo-inc.com/okuyama/

初回1万3千枚。先週、追加プレスに入った。滑り出しは順調だ。銀座山野楽器
では、発売週にはシングルチャートで7位に入った。ミスチル、桑田圭祐、ケ
ミストリーなどに続く競合ひしめくこの週の快挙だ。何も背景にない新人で、
強力なタイアップもない中、健闘しているのだ。

・yahooの週間チャート
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020722-00000111-reu-ent

制作過程をアップルコンピュータが興味を持ってくれた。デジクリ読者にはこ
れが一番オモシロイかも知れない。このソリューションをぜひ応援して欲しい。
きっとクリエイターのみんなに還元されるはずだから! レコード店に足を運
んで、一枚買ってください。

・アップルコンピュータ・クリエイターソリューション
http://www.apple.co.jp/solutions/desktopmovies/sozo/index.html

音楽業界の逆風が止まらないこの2002年に、業界関係者は一同に「凄い」と言
ってくれる。02年上半期は100万枚を超えるシングルが一枚もないのが現状な
のだ。もっとも売れている元ちとせのデビュー曲「ワダツミの木」でさえ80万
枚だ。50万枚を超えたのもわずかに5作品しかない。この曲は、息の長い曲だ
ろうと、言われている。さあ、どこまで行くのだろうか? プレゼント需要が
多いと聴いているので今年のクリスマスは楽しみだなあ。

北海道が盛り上がっている。何故かって? 奥山友美は、現在25歳なので今か
ら10年前、北海道限定シンガーとしてデビューしているのだ。「彼女のかわり
になれるなら」という曲で北海道チャート1位をとった。そしてそのシングル
は北海道だけで1万枚を売った実績を持つ。高校の卒業と同時に上京。全国区
へ……北海道のファンは、彼女に夢を預けたのだ。

当時大人気のプロデューサーにつき、デビューは目の前だったのだが、「スピ
ードのようなユニットで」というオファーを奥山は、未練もなく断ったらしい。
次の日から奥山友美は、蕎麦屋でバイトをはじめる。北海道の人々へは、連絡
できない。7年間は長い。北海道の人々の記憶も次第に薄れていくことになる。

7年間の沈黙を破り、いきなり奥山友美が帰ってきたのだ。奥山も大人になっ
たが、忘れかけていたファンも同時に大人になっていた。当時の懐かしい記憶
とともに多くの方が戻ってきてくれている。教員になっている人、農業をつい
でいる人、医者になっている人、多くの人たちが再び応援してくれている。

ファンもそうだが、業界の方々も待ってくれていた。まずは、当時お世話にな
った北海道に29店舗のレコード店チェーン玉光堂の社長以下全員があたたかく
迎えてくれた。手作りのポップや店長全員が応援メッセージをくれ、沢山沢山
売ってくれている。

・奥山友美・北海道応援ページ
http://sozo-inc.com/okuyama/hokkaido/index.html

それに応えるかのように北海道のメディアが揃って取り上げてくれた。7月23
日から8月3日までの間、朝から晩までびっしりのプロモーションスケジュール
を組んでくれたのだ。新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、生出演ライブも2回行わ
れた。この週の北海道は、きっと元ちとせよりも多いメディア露出量で展開さ
れたに違いない。

・奥山友美・プロモーションスケジュール
http://www.sozo-inc.com/cgi-bin/webcal/webcal.cgi

北海道では、次の予定も続々決まっている。
1.8月23日(金)、札幌の駅前広場でライブ。
2.FM JAGAでの毎週木曜深夜24時から一時間の番組。
3.某大型ファッション販売店での店頭ライブツアー

東京の予定
1.8月22日(木)L@N Akasaka で業界向けお披露目ライブ。
2.8月29日(木)にクラブ青山ブルーにてミッドナイトライブがあります。
 深夜26時から。遅いなあ、しかし。でもゆっくり聴けます、ぜひ。

●ライブ企画募集!

実は、全国の盲学校やボランティア団体、大学、新聞社などからすでにいくつ
かの問い合わせが入っている。だから、聴きたい人たちがいる場所なら全国ど
こでもいってやろう! って企画を立てた。みんなもぜひ、参加してください。

詳しくは、【奥山友美・ライブプレゼント】
http://sozo-inc.com/okuyama/live/index.html
 
売れているとはいっても1万3千枚ぽっきりでは、何もはじまらない。まずは、
デビューさせた。急ぎ、次のステップへと進まなければならない。

それでは、また。チャオ。

【いしかわ・じゅんや】プロデューサーmailto:junya@ddl.co.jp
本業の広告ではブランディング構築の仕事が増えている。現在は、日本初世界
のヤマハのブランド作りに注力する日々。最近気に入っている言葉は、「これ
があなたの人生だ。リハーサルではない!」
※「奥山友美」デビュープロジェクト(1)は、2002.7.2に掲載。
http://dgcr.com/cgi-bin/backnumber/back.cgi?year=2002&month=7&day=2

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■電網悠語:Ridual開発記編(5)
Webサイト開発手法

三井英樹 / ※Ridual=XMLベースのWebサイト構築ツール
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Webの先達の話に触れるのが好きだ。有名誌に載っている連載は大抵目を通す
し、機会あるたびにセミナーにも参加する。大抵うなづいたり感心したりする
ばかりだ。

自分の経験も交えて整理をしてみた。どの手法も、最大の敵は、「戻し」だろ
う。ある程度作業が進んだ上で、クライアントの意向等から、ある時点まで引
き戻されることだ。それまでの労力も熱意も全て無理やりリセットされる。し
かも、あまり論理的説明がないことの方が多い。

この理不尽に抗する手法は下記3つに大別されるか(ネーミングはご愛嬌)
(A)確認チェック型
(B)労力換金型
(C)短期決戦型

(A)確認チェック型は、例えば1つの工程を複数の「フェーズ」に分け、その
フェーズを終えるたびに確認作業を行う。関連部署全員の判子をつかせたりも
して、兎に角、言った言わない的論争の可能性を断つ。ひとつひとつ石を積み
上げるかのように確認をして進んでいく。万が一、戻り指示が出そうになって
も、判子が押されている進捗管理表を突きつければ相手も黙らざるを得ない。
言わば、理性と証拠によって戻しを禁じている。

(B)労力換金型は、かけた人件費自体で課金していく方法。戻りが発生して
も、そのために工期が延びればそれだけ開発費がかかることを了解の上でスタ
ートする。そもそも契約自体を、構想段階と構築段階に分けてしまうことさえ
ある。戻しを発生させるボトルネック(大抵人だ)に経済感覚をもって対処せ
よと迫る方法論。戻しを行うとその分費用がかさみますよ、それでも戻します
かと問いつつ、開発サイドのサービス戻し残業のリスクを軽減する。開発は無
料奉仕ではないと分からせた上でのブレーキと言えるかもしれない。

(C)短期決戦型は、スタートの号令の前に可能な限りの情報提供をクライア
ントに依頼し、圧倒的なスピードで処理し、試作し、完成まで一気に持ってい
く方法。開発途中で浮かび上がる「よりよい案」は、次フェーズにずらし込ん
で行くという前提を持ち、更にWebサイトはそう長くない内にリニューアルす
るものだという大前提を持つ。戻しを要求するタイミングすら与えずに納品し
て逃げ切る。気が付いたときには出来上がっていて、デザイン変更をするなら
別開発(再々構築)ですねと大らかに言う。

ここ1~2年までは、A/B型が多かった気がする。しかし、最近はC型の成功事例
を聞くことが多い。A/B型は開発側のリスクをできる限り少なくすることが最
大の目的だし、クライアントも含めた当り前の管理を具体化した感がある。し
かし、いざ戻しが発生して、たとえ経済的にバックアップされても、作る側も
作られたサイトもハッピーだったのだろうか。

サイト開発をしている時、情熱をもって作り込んだ後、戻しが発生して、クラ
イアントは良心的でその分(日の目は見ない作品)の対価を払ったとする。で
も、それで済むのだろうか。大切な思い出の品を壊されて、お金で弁償された
ような後味の悪さが残らないだろうか。Webサイトは、出来上がっただけでは
駄目で、作る側も使う側も熱意の部分で満たされないといけない。機能だけを
提供している訳じゃない、ツナガリも提供しているのだから。

どっしりと構えてサイト開発を行おうという時の、「緩んだような感覚」を体
験したサイト開発者は多いと思う。定例で1週間に一度担当者と話を詰める。
こちらが用意した膨大なアイデアを前に、担当者は商品に対するコメントひと
つ考えて来なかったりする。忙しくてねぇと平気な顔の御仁も居る。サイト構
築に対する熱意、想定ユーザに対する愛着、それらのカケラもないことを寒気
と知らされる瞬間だ。単に上から言われた仕事だからという感覚でサイトを作
ろうとする。そんな仕事にあたった時には、くさりたくもなる。振り返らせて
見せると意気込みもするが、アツっぽく語り合いたいという欲求不満が溜まる。

(C)短期決戦型は、担当者に開発期間中は他の仕事をするなと言わんばかり
の凄みがある。本気でサイトを構えたければ死ぬ気で考えろ、と。その代わり、
作る側もありったけの力を注ぐ、と。何故サイトが必要なのか、どうすれば想
定ユーザがハッピーになれるのか、その結果このサイトはクライアントに何を
もたらすのか、最終ゴールは何か、それを何で計測するのか。矢継ぎ早に担当
者に質問が行く。その間、作る側はクライアントの業務知識を吸収する。クラ
イアントと作り手が、同じ方向を見て真剣勝負をする。

きっと、嵐のような数週間だったと誰もが思うような濃密な時間の中でサイト
が巣立っていく。時間と創意と汗の三つ巴の戦いだ。巣立った(世に放たれた)
サイトは、それからも愛情を持って見守られるだろう。開発者が何度も訪れて
は、自慢し、改良点を考え、ログと睨めっこもする。そして、次のリニューア
ルの際に「もっと凄いのを」と思われ続ける。そんなサイトには最初の画面か
らオーラを感じる。なんかちょっと違うぞ、ここは。しかも、慢心を感じない。
そもそも一回で最終形態に辿り着こうとしていない分、まだまだ深化していく
予感を感じる。

そもそも人間には膨大な情報を抱えながら意識をひとつのことに集中させるこ
とが難しいのだろう。それは担当者にも開発者にも言えることだし、ユーザの
動向や意識が短期で揺れ動いているので、短期決戦は必然な流れかもしれない。
意識が熱いうちに仕上げる。

しかし、(C)短期決戦型は誰にもできるという訳ではない。明らかに至極の
技術を有するという自信と実績が必要だろう。そのハードルを越えているチー
ムはそうそう居ない。しかし存在する。彼らはここ数年の間に、そうしたワー
クフローでクライアントと組める体制を整えてきたのだ、超一流の仕事をやり
ながら。

次の仕事の受け方まで想定して、今の仕事をやり遂げる。今、学ぶべきは、そ
うした「先見の明」的感覚とその実行力なのかもしれない。セミナー会場を後
にするとき、なんだか元気玉をもらったような感覚になるのは、現場が忙しい
なんて泣き言いう暇はない、もっと先が、もっとエキサイティングな先が、あ
るんだと思わされるからだろう。

【三井英樹】 ridual@mac.com
このツールを開発することになって、俗に言うカリスマ先達にお会いする機会
に恵まれる。根がミーハーなんでサインをねだりたくなる。さすがに我慢する
けど、ドキドキできるだけ役得。感動が報酬。

・Ridual(XMLベースのWebサイト構築ツール)公式サイト
http://www.ridual.jp/
・超個人的育児サイト(書籍は絶版中)
http://member.nifty.ne.jp/mit/MilkAge/index.html

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■編集後記(8/19)
・デジクリの長い夏休みもいつのまにか終わってしまった。ここ数日は、子ど
もの頃、夏休みの終盤にいつも感じていた、悲しさ、さびしさ、そして焦りに
も似た気分がよみがえった。いくらやっても減らない宿題、でっちあげのヘボ
い工作など、まさに「ちびまる子ちゃん」状態。そして、いまは懸案がいくつ
も。あれほどやかましかったニイニイゼミ、アブラゼミ、ミンミンゼミたちも、
お盆を過ぎるとせわしないツクツクホーシと、もの悲しいヒグラシに主役をゆ
ずる。ってのは子どもの頃の話で、このごろ我が家の近くでは、ツクツクホー
シとヒグラシの声がまったくない。お盆で実家に帰ったら、裏山でヒグラシの
カナカナカナというはかなげな声がしてむしょうにさびしかった。(柴田)
・柴田の夏休み。向井裕一さんからもらった画像を転用。モデルはPちゃん。
http://www.dgcr.com/shibata/summer.html

・この夏休みは、メインで使っているPBG4を修理に出していたため、仕事にな
らず。以前使っていたデスクトップマシンの環境を整備するのに数日、バック
アップをとるのに、またまた数日。いつのまにか夏休みは過ぎ去ってしまった。
いまは戻ってきたPBG4の整備中。充電できた、のかなぁ。  (hammer.mule)

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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 

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