[1144] tv.gooはおすすめ!

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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1144    2002/08/26.Mon発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 21308部
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         <さすがビッグシチー東京やなー>

■デジクリトーク
 tv.gooはおすすめ!
 神田敏晶

■青瓶 2439
 ブランド戦略、読売新聞 6.
 ブランドアイデンテイティ - Brand Identity -
 北澤浩一

■デジクリトーク
 レッツゴー トゥ「ロボぐるみ」ワールド-6
 北川かりん

■セミナー案内
 夢を叶えた日本人! ILM社CGアーティスト行弘 進氏が語る
 「夢実現。ハリウッド映画でCGを手がけるまでの道のり」

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■デジクリトーク 
tv.gooはおすすめ!

神田敏晶
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KNN神田です。

テレビというメディアは、いまだに未成熟なメディアだと思う。

かれこれ40年近い年月をただおりながらも、番組の選択には、新聞のテレビ欄
やテレビ専門番組ガイド誌などにゆだねられている。

確かに、CATVなどのEPG(電子プログラムガイド)などもあるが、そのほとん
どが、紙メディアからの情報だ。

また、その番組ガイドのフォーマットもどこも同じで、縦軸に時間、横軸に局
のガイドというフォーマット。新聞や見開きのTV情報誌であれば、見渡すこと
ができるが、インターネットのTVサイトとなれば、地上波すべてを1Pで表現で
きないサイトまである始末。

また、今までどのサイトも単に番組表とその局の番組へのリンクだけであった。
しかし、最近、goo.ne.jpのEPGサイト
http://tv.goo.ne.jp/
はなかなか使い勝手がよくなってきている。

米国のUSA Today誌と同じく、縦軸に局、横軸に時間というフォーマットであ
る。このフォーマットだと、多チャンネルであっても対応しやすい。

http://tv.goo.ne.jp/ は、新しい試みとして、番組名をクリックすると、そ
の局のサイトはもちろん、番組サイトへのリンクはあるが、さらに関連情報を
検索してくれるというサービスを持っている。

これはなかなか便利だ。しかし、検索の精度はまだまだである。が、可能性と
してはかなり便利だろう。

可能性として考えられるのが、TV系の掲示板へのリンクや番組に関連する
amazonのアフリエイト、洋服や小物サイトへのリンク、秀逸な個人サイトへの
リンク…。いくらでもありそうだ。

一番、欲しい機能が、見ることができないテレビ局などの削除機能だろう。ま
た、自分が必要としない番組を表示しない機能もぜひ、搭載してほしい。

gooは今後、見られていないテレビ番組リストをもって、公表すれば、新しい
視聴率の軸を築けるのかもしれない。

KandaNewsNetwork,Inc. http://www.knn.com/
CEO Toshi Kanda mailto:kanda@knn.com
45-14 Oyama-cho,Shibuya,Tokyo,Japan151-0065
Phone81-3-5465-6555 Fax81-3-5478-8719

※ボクの人生最大の師匠である、サー・ポール・マッカートニー氏が、来日公
演されます。
11月11日(月)東京ドーム分のチケットの予約が余分にとれましたので2名分、
ご希望の方がおられましたら、info@knn.com までご連絡ください。指定/S席
14000円です。



■青瓶 2439
ブランド戦略、読売新聞 6.
ブランドアイデンテイティ - Brand Identity -

北澤浩一
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ブランド戦略、読売新聞 6.
ブランドアイデンテイティ - Brand Identity -



■速報性と蓄積型

 上記のことを「関西発」に絡めて申し上げますと、まずは他の地域、特に東
京とのスタンスの違いを意識する。
 こういっては何ですけれども、日々の政治の動きやそれに関係したニュース
などの仔細な部分は、別のところにまかせておけばいい。
 全国的な視野で申し上げれば、こちらは、こちらにしかできないものがある。

 生活と経済の街、大阪。港町、神戸。
 奈良・京都を始めとした関西圏独特の重層的な文化の重み。
 それらの地の利をどう活かすか。
 ただそれを、日本中にわかるような編集や表現にしてゆかねばならない。
 それにはどうしたらいいか。
 実を申しますとこのことは、この演題の主たるテーマのひとつである「ブラ
ンド戦略」にも繋がっているんですね。

 新聞社の講演でこんなことを申し上げるのは、いい度胸かも知れないのです
が、最新のニュースというものは移ろいます。鮮度がある。
 ITの世界では、この鮮度、速報性ということがとても大事ですが、一方でコ
ツコツと蓄積をしてゆくことでその厚みを増してゆくものもあります。
 例えば桜であるならば、今咲いているものを追いかける必要もある。
 けれども、じっくりと腰を据え、来年も再来年にも通用するような、ある種
普遍的な一枚、画像を狙うという手もある。
 ITのいいところは、よいものはデジタルデータとして目減りせず、貯めてゆ
くことができるところです。サーバの容量を増やせばいいだけですから。また、
ここで蓄積したデータは、別の媒体に応用することもできます。紙の媒体も含
めて。
 新聞社のサイトということから、ニュース、その速報性は外すことはできま
せん。更に機能的に、見やすく。
 画像などもやや大きくしてゆく必要はあると思います。
 ですが、一方で蓄積型コンテンツ。
 できうる限り質の高い、長期に渡っての使用に耐えるようなコンテンツを意
識してゆくことも、視野に入れておいてもよいのではないかと考える次第です。

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■ブランドアイデンテイティ - Brand Identity -

 ここで、今回の演題、「IT社会と新聞社のネットデザイン-関西発ブランド
リニューアル試論」のために、ごく一般的な企画書を依頼され作成したと仮定
します。分かりやすくするため、この世界でおおむね標準とされる形式に準拠
してご説明させていただきます。
 実際は、必ずしもこのような順番で論が進む訳ではありません。

 大筋で流れは以下のようになります。

市場環境分析
コンテンツ分析
顧客分析
流通分析
競合企業分析
編集・広告分析
問題点と市場機会
基本的なマーケティング戦略
編集・広告戦略
ポジショニング
表現戦略
媒体計画

 もちろんこの中から、ある部分を拡大し、ある部分を統合しながら目的にに
じり寄ってゆくわけですが、前提としてかなり仔細な資料が必要になります。
 今回はなかなかそうもゆきませんので、その骨子のいくつかをとりあげてみ
ます。この場合、このように考えるという考え方の筋、概要であります。
 そこから、「次に見る夢」といいますか、きたるべき姿がかたちになってく
るのではないかと推測されるからです。

●市場環境分析
・市場の現在の状況がどうなっているかを大局的な見地からつかむ。

 ここには、ブロードバンド化を視野に入れた、ITそのものが成熟の過程にあ
り、ある種のライフラインになりつつある、という認識が含まれるだろうと私
は考えています。

●コンテンツ分析
・コンテンツそのものにどんな変化が生まれてきているか、現状を把握する。

 ここでは、「関西発」の各コンテンツを読者、つまり顧客の視点で訴求力チ
ェックを行います。次に「評価リスト」を作成します。つまり、新しい方向性
を模索する前提として各コンテンツの魅力度を多方面からチェックしてゆきま
す。
 ただし、分析が万能ではないことに注意してください。
「作り手の熱意」という評価基準は、ITというインフラの特性上、どうしても
必要になってくると思われます。

●顧客分析
・顧客の購読行動のこれまでと現在と未来を、コンテンツを通して捉える。

 読者つまり顧客とコンテンツとの市場における望ましい関係は、マーケット
シェアの実績と、ブランドロイヤリティの確立です。
 シェアは数字になって顕れます。
 ブランドロイヤリティとは、継続して購読される確立、可能性を指します。
 ここでブランドというものを簡単に定義しますと、そもそも、製品やサービ
スを他のそれとは異なるものとして識別するための名前、用語、デザイン、シ
ンボル、のことでした。
 90年代の初めに、ブランドエクイティという概念が発生します。
 つまり、ブランドを企業の無形の資産とみなす考え方です。
 現在ではそれが「当該ブランドはどうあるべきか、どのように認知されたい
のか」という、「ブランドアイデンティティ」(略してBI)の概念に発展して
きています。つまり、アイデンティの明確化こそが強いブランドを構築する最
重要課題であるという認識に至りました。
 ブランドについては後でも触れますが、その前提として、自分達はどうみら
れているかという一定の調査・分析が必要であるということです。

●競合企業分析

 対新聞社では某新聞社を暫定的に想定しますが、ITの世界ではそれだけでは
不足です。ある意味で、ポータルサイトのニュース部門、コンテンツを置いて
ある部分、それら全てを一定の視野にいれておいた方がいいかも知れません。
 eコーマスビジネスを行っているところも含みます。
 どのポータルサイトもeコーマスも、集客のために、質の高いコンテンツを
欲しがっています。

●問題点と市場機会
・分析を通じて明らかになった、市場とコンテンツ、その集合体であるブラン
ドの問題点を明らかにする。

●基本的なマーケティング戦略
・ここでは大胆な提案を行ないます。

 例えば以下のようにでです。
 ベースとなるキャッチ・コピー案

信頼と感動。
情報のライフライン、読売新聞。

 ニュースの速報性・厚みを前提としながら、全体の一部門ではなく、独立し
たブランドイメージを保持するサイト。
 従来の新聞社の枠に留まらない、21世紀にふさわしい総合生活情報サイトを
目指す。同時に、文化的価値の高い蓄積型コンテンツを集約してゆく。
 大衆性と文化性。
 1000万部の信頼をベースに、IT部門では更に「感動」の要素を加味してゆく。

 個別的には、ユーザのターゲットを
 若者
 中高年
 お年寄り
 更に大きな枠で、女性

 と想定します。その場合、今の時代や社会情勢のもとで、各々の方々がどの
ような立場にあり、どのような生活意識、簡単に言えば、不安や希望などです
ね、潜在的なニーズを持っているかを、「肌」で予測することが前提になりま
す。
 これは先に開高さんが述べられている「時代性」ということに連なります。

 ここで大事なことは、PCの画面に向かい、マウスを動かしているのは、集団
ではなくあくまで「個」であるということです。
 一方通行ではないということ。選択肢が読者、顧客にあるということ。
 届けられるのではなく、顧客がこちらに出向いてくるという。
 従来のメディアとはそこが大きく異なっている訳ですけれども、むしろ、IT
というものを単に舞台、インフラとして捉えた方が実態に合っているのではな
いか。
 メディアと考えてしまうと、どうしても旧来の媒体を前提として考えやすい。
 大きなとりこぼしが出てくる可能性がある。
 Webデザイン、マーケティングの部門では、一般にそのように指摘されてい
ます。

●ポジショニング
●表現戦略

 ポジショニングとは、簡単に言えば図で指し示すことです。
 これまでの「関西発」
 これからの「関西発」
 使用前、使用後。みたいなものでして、ワタシはこうなりたい、というよう
な希望的観測であっても構いません。これがBI、「ブランドアイデンティティ」
に繋がってゆきます。
 従来の「関西発」、あるいは広く新聞社のサイトはどういうものであったか
ということを冷静に意識化・言語化してゆきます。
 そこから、とるべき「表現戦略」が生まれてきます。
「表現戦略」については、後で再度述べます。

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2001年10月3日:読売新聞大阪本社での講演会より。
註:コンテンツ名などは当時のものです。
Copyright 2002.kitazawa-office. All Rights Reserved.
訂正:先の青瓶において、「秋山晶」(あきら)氏と記載したのは、「しょう」
氏の誤りでした。秋山氏並びに関係者の方々にお詫びし訂正します。

北澤 浩一:kitazawa@kitazawa-office.com
「Give A Whistle」http://www.kitazawa-office.com/
メールマガジン「青い瓶の話」
http://kitazawa-office.com/aobin/ao_top.html
 青瓶MMでは、つげ義春、つげ忠男両氏の文章を掲載している。連載。
 副編集長に、坂和敏氏が就任した。

●読売新聞大阪本社|yomiuri on-line 関西
http://osaka.yomiuri.co.jp/home.htm
ディレクション・デザイン:北澤事務所

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■デジクリトーク
レッツゴー トゥ「ロボぐるみ」ワールド-6

北川かりん
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パフォーマンスアーティストのAさんに作品を見てもらう為、横浜から東京ま
ででっかい私の作品「ロボぐるみ」を抱えて出かけて行った事は以前にもう書
いたが、実はその後作品を引きずりながら、クラブイベントのパーティに参加
した。

自分でもよくそんな事するよなと思うが、色々スケジュール的に事情があり、
これしか方法がなかったのである。

格好良く黒で統一したファッションに身を包みながらも、汗だくになってデッ
カイ荷物を引きずって歩く私は、せまいフロアで大変迷惑かつ目立った。

大音量のダンスミュージックを背景に一休みしていると、どんどん人がなだれ
込んできて、私もロボぐるみもキリモミ飛行状態になり、一時撤退! ビール
と作品を担いで外に出た。

ようやく安住の地を発見した私は、地べたにへたり込んで座りながらビールを
飲んでいたら向こうから一人の男性が私の荷物をいぶかしげに眺めて近寄って
きた。

「あのぅー、何ですか? その荷物?」

とても素直な人だと思う。ここにいてるクラブの人間のほとんどが思った事を
直接本人に言ってるのだから。

「あ、これ、作品なんですよ・・・ハハ、どうも邪魔でスイマセン」
と力なく答えると彼は見せて欲しいといった。

えー、ここで見せるの!? と思ったが、一緒にいてた友達は彼と顔見知りら
しく一人でも多くの人に見てもらった方がいいから見せなという。

私は荷物の中からロボぐるみの頭の部分を取り出して彼に見せた。
「何なんですか!?これは!!」予想だにしなかった物体を見たという表情を
した彼は、周りの人にも頭を持ってまわって見せてまわった。自分がモデルの
頭の部分を持って見せて回られてると露知らず、この頃、北川兼次は仕事をし
ていた。

すっかり作品を気に入ってくれたこの男性はどうやらこのイベントのスタッフ
らしく、MCでロボぐるみを紹介してくれると言ってくれたが、夜も遅く横浜ま
で又荷物を担いで帰らないといけないので、名刺の交換だけしてその場を立ち
去った。

メールを下さいね! といってもらったので、早速作品を気に入ってくれた事
に対するお礼のメールを出した。
それから数日後、この男性から電話があり、
「突然ですが、広告に出てくれませんか?」
と言われた。ソフトウェアの会社の広告だそうで詳細はメールを出しますとい
う。なんか、びっくりして本当か!? と思うが、もし本当なら嬉しい話だ。

地べたに座ってた私に広告の話が舞い込むなんて、ああ、さすがビッグシチー
東京やなーと思った。

【北川かりん】tasu@h8.dion.ne.jp
「ロボぐるみ」制作者。TASU主宰者。
ホームページに遊びに来て下さいね!

●TASU ART WORK ロボぐるみ
今日のウンコ丸<ほぼ毎日更新中>
http://www.h3.dion.ne.jp/~tasu/

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■セミナー案内
夢を叶えた日本人! ILM社CGアーティスト行弘 進氏が語る
「夢実現。ハリウッド映画でCGを手がけるまでの道のり」
http://www.dccwao.com/statics/oshirase/sp.html
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デジタルクリエイターカレッジWAO!Presentsセミナー。
ハリウッド映画の特殊撮影を一手に手がける、世界で最も巨大な特撮工房ILM
社(Industrial Light & Magic)で、超大作の重要シーンを次々と制作するデ
ジタルマットアーティスト行弘 進氏。今回本講演のため特別帰国し、「スタ
ーウォーズエピソードII」で手がけた秘蔵の映像をもとに、その技術を惜しみ
なく公開。※参加費無料・要予約 <主催者情報>

・東京 9月7日(土)17:00~19:00 定員100名
 会場 デジタルクリエイターカレッジWAO! 東京校

・名古屋 9月8日(日)13:00~15:00 定員100名
 会場 フィットネスホテル330 名古屋B2F会議室

・大阪 9月8日(日)19:00~21:00 定員100名
 会場 デジタルクリエイターカレッジWAO! 大阪校

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■編集後記(8/26)
・週末は自治会の盆踊り。わたしは文化部なので、イベントを仕切る中枢であ
る。踊りのテープを全部聞いて、ストップウォッチで長さを計測し、番組を編
成していくのだ。アナウンスの台本も書いた。本番では、当然時間のズレは生
じるので、その場で番組を変えてしまう。市議の挨拶とか、予定にないことも
乱入してくるので臨機応変に。ラッキーなことに、アナウンスに起用した青年
がアナウンサー志望だった。おかげで、昨年よりも盛り上がりを演出できた。
デッキとアンプがヘボいので、音声には不満が残るがイベントとしては大成功、
満足のいくものだった。そして今日、月曜日は早朝6時からやぐらの解体、テ
ントの撤収などかなりハードな仕事がある。設営は土曜の9時だったので、若
手の力が集まったが、平日の朝はまさに老人会である。それがまた嬉々として
働いているのだ。そしてお約束の反省会だ。昼間からビールのんでおにぎり食
べたりしている。今日は夕方まで仕事にならない。仕方がない。  (柴田)

・電動かき氷器を買った。家族がかき氷を大量に買って、ばくばく食べている
のを見たあと、別の用事で大型電気店に行ったら、アイスクリーム製造器やら、
二色ソフトクリーム、シャーベットの作れるおもちゃと共にあった。とても欲
しくなったが、手動のかき氷器は腕がだるくなるから、結局作らなくなってム
ダになるとたしなめられた。そういや子供の時にあったかき氷器は、いつのま
にか見あたらなくなった。じゃあ電動ならいいのね、とネットで購入したが、
母親はこんなのいらないと突っぱねる。その上、時期がはずれてしまっていて、
近くのスーパーではシロップが売られていない。だいたい家電好きな自分は、
そのかき氷器でかき氷が食べられることよりも、動いて氷が削られていくとこ
ろが見たいのだ。なのでシロップもないくせに、製氷室の氷を入れ削る。うぉ
ーと喜び、できた氷を手で触って悦に入る。見かねて母親が、フルーツの入っ
たはちみつがある、と言い出した。削り直し、かけて食べると、はちみつレモ
ンのような味。なんとなくいける。が、なんといっても氷自体がまずい。つま
りは、売っている氷とシロップを買ってくる必要があると。何のためのかき氷
器なのだと、出番のないまま放置されてしまっている。   (hammer.mule)
・100%オレンジジュースを凍らせて削ってみようかな。コーラとか。
http://www.bandai.co.jp/products/items/item0000002069.html  二色だ

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発行   デジタルクリエイターズ <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 

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 担当:濱村和恵
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