[1149] デジタル・ヨーロッパ・ツアー

投稿:  著者:  読了時間:20分(本文:約9,700文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1149    2002/09/02.Mon発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 21343部
情報提供・投稿・広告の御相談はこちらまで mailto:info@dgcr.com
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           <ブロードバンドをくれ!>

■デジクリトーク
 デジタル・ヨーロッパ・ツアー
 神田敏晶

■電網悠語:Ridual開発記編(7)
 後進育成
 三井英樹

■デジクリトーク
 ブロードバンドって何?
 新井由己

■コンテスト情報
 WPC EXPO 2002 テーマビジュアル・コンテスト 大賞決まる



■デジクリトーク
デジタル・ヨーロッパ・ツアー

神田敏晶
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KNN神田です。

長い夏が終わりましたね。
この2ヶ月間、渡航費が高かったので動きにくかったのですが、ようやく航空
運賃も安くなってきて、デジタルツアーを今週より開始いたします!
「911」めがけてニューヨークというのもプランとしては、ありますが、それ
は従来のテレビ局に任せて、また今年の春と同じようにヨーロッパを回ります。

今週の目玉は、デジタル芸術祭『アルス・エレクトロニカ・フェスティバル』
です。
http://www.aec.at

このイベントは、1979年から開催されている、芸術・科学・テクノロジー・文
化という側面で表現される祭典です。おそらく、メディアアートの祭典として
は、一番大きなフェスティバルとなっているのではないでしょうか?

今年のアルスのテーマは「アンプラグド」です。
http://www.aec.at/festival2002/

毎回、テーマを設定してそのテーマに沿った、さまざまな解釈のデモンストレ
ーションが展開されていますが、今年のアンプラグドではどんな展示が見られ
るのか? 例年、さまざまなテーマに沿った作品が出品されるところがIT展示
会とちがったコンテンツのアイデアの宝庫なのかもしれません。

今回はこのアルスエレクトロニカの取材をメインにしながら、「デジタル・ヨ
ーロッパ・ツアー」と題して、ヨーロッパのメディアやIT関連情報の取材にい
ってきます! 予定候補地は、スイス・ジュネーブで開催されている「ジュネ
ーブ万博」、そしてドイツのカールスルーエの「ZKM(カールスルーエ・アー
ト・アンド・テクノロジー・センター)」などを訪問予定です。また、この近
郊で面白そうな場所があれば随時、回ってみたいと思います。

スイス、ドイツ、オーストリア方面のデジクリ読者の方、機会があればドリン
ク・エクスチェンジ(飲み情報交換会)も、またやりましょう!

また、取材ビデオ&レポートの販売も行っておりますので、お問い合わせくだ
さい。 info@knn.com まで

●アルスエレクトロニカに関する日本語レポート
2001年:NHKデジスタのレポート
http://www.nhk.or.jp/digista/art/ars/ars2001/
2000年:ホットワイアードのレポート
http://www.hotwired.co.jp/news/news/20000905205.html
199年:メディア文化オーガナイザー岡田智博氏のレポート
http://coolstates.com/digitaleurope/ARS/1999/index.html
1998年:メディアアート・キュレーターの四方幸子氏レポート
http://www.dnp.co.jp/museum/nmp/nmp_j/review/1001/media1001.html
1997年:キュレーター有馬純寿氏レポート
http://www.dnp.co.jp/museum/nmp/nmp_j/review/1016/exhi_arima1016.html
1996年:ポスペの八谷和彦氏レポート
http://www.dnp.co.jp/museum/nmp/nmp_b/watch/Sep24_j.html#2
アルス・エレクトロニカセンターについて
http://www.aec.at/center2/english/index.html
http://www.ntticc.or.jp/pub/ic_mag/ic020/feature/AEC_J.html
http://www.nhk.or.jp/digista/art/ars/ars2000/ARScenter/ARScenter.html

ZKM カールスルーエ・アート・アンド・テクノロジー・センターについて
http://on1.zkm.de/zkm/e/
http://www.ntticc.or.jp/pub/ic_mag/ic020/feature/zkm_J.html

●「KNN Nightvol.3 ~インタラクティブ・ムービーの熱い夜!~」

9月13日(金)21:30より、東京渋谷Q-FRONT 6F デジタルハリウッド渋谷校に
て「KNN Night vol.3 ~インタラクティブ・ムービーの熱い夜!~」を開催い
たします。

今回のテーマは、「インタラクティブ・ムービー」です。映像というリニアで
シーケンシャルなメディアをインタラクティブなメディアへ変革させたNTTア
ドバンスドテクノロジーの「DRAGRI(ドラグリ)」。映像をドラッグして動か
すというインタラクティブなメディアです。
http://www.dragri-fan.com/

10/31締め切りのコンテストをやっています
http://www.dragri-fan.com/contest/index.html

そして、正反対のアプローチとして、2Dの静止画という平面データを3D立体化
させカメラアングルによる動きを与えるという「MotionImpact」をご紹介。
http://www.holonsoft.co.jp/products/graphic/motion_impact/motion_impact.htm

ゲストスピーカー
NTTアドバンステクノロジ(株)DRAGRI開発者佐藤 隆氏
(株)ディアールエムソリューションズ(MotionImpact開発会社)竹内清人氏

【日時】2002年9月13日(金)21:30~23:00
【場所】東京・渋谷 Q-FRONT6F デジタルハリウッド渋谷校
【費用】3000円
【申し込み】info@knn.com へ お名前・会社名・電子メールを明記し、
サブジェクトに「KNN Night vol.3 参加」としてお申し込みください。

KandaNewsNetwork,Inc. http://www.knn.com/
CEO Toshi Kanda mailto:kanda@knn.com
45-14 Oyama-cho,Shibuya,Tokyo,Japan151-0065
Phone81-3-5465-6555 Fax81-3-5478-8719

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■電網悠語:Ridual開発記編(7)
後進育成

三井英樹 / ※Ridual=XMLベースのWebサイト構築ツール
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●DEC大学

大学を出て最初に就職したのがDECであった事を、いつ思い返しても幸運だと
思う。何が恵まれていたのか、それは人材とそれを育くむシステムとインフラ
だった。

私が入社したとき、数年上のK氏がインストラクター役でついてくれた。大学
ではNEC 98シリーズを少しいじって、モータを動かしたりLaTeXで修論を書い
たりしたレベルの知識の私である。OSも規模も余りに違う世界でとにかく知識
の吸収だけで精一杯であった。

K氏とはその後三本ほど二人プロジェクトを続けることになる。最初はテスタ
として環境に馴染ませてくれた、その後徐々に開発経験に入り、そして少し大
きめのプロジェクトへ。それまで彼がプロジェクトリーダである。

そしてその次、彼がエンジニアで、私がプロジェクトリーダという配役になる。
私はそこで仕様検討からバグ管理、他部署折衝などの経験をする。彼はといえ
ば、開発の中で一番困難な部分を担当し開発に遅れがないように、まさにバッ
クアップをしてくれていた。

そして、その次のプロジェクトは私一人のプロジェクト、そしてその次は新人
が私の下につく。約四年かけて、私はエンジニアからリーダ、そして育成係へ
と育てられた。

なんて贅沢な育成方法だろう。私は確かに覚えの悪い子であり、K氏について
もらえた事は他の誰よりも恵まれていたことではあるけれど、これは私に特別
にチューニングされたカリキュラムではない。人を育てるにあたって、こうい
った土壌が存在した会社だった。

先日尊敬するWebクリエータ氏が書いていた、「偉いと言われたくはない、凄
いと言われたい」。直ぐに思い出したのがK氏とDEC創設者ケン・オールセン氏。
オールセン氏には社長時代でも名刺の肩書きは「エンジニア」と書き続けたと
いう逸話がある。「凄い」ということと肩書きはまったく関係のないことなの
だろう。でも、そうそうできることではない。

もう一つ、私の所属部署には恐らく他には余りないだろうものがあった。それ
は、使命のようなものとその終焉への意識。業務内容は米国製品のローカライ
ズ開発だったが、どの開発も自分達が作りこんだモジュールを米国開発にフィ
ードバックするという国際化(I18N:Internationalization)を意識していた。

あまり成功例は出せなかったのだが、これは自分達の仕事(I18N)が成功した
ら、自分達の仕事がなくなるということを意味していた。米国で開発して、日
本に届けられて日本語化して、それが出る頃には米国で次の版が出ている、そ
んな繰り返しにピリオドを打つために、自分達の仕事をなくすために懸命にな
っていた。

そこには、自分達の仕事にどんなに誇りがあろうと、これを繰り返すことを良
しとしない姿勢があった。ローカライズ開発に誇りを持ちつつ、いつか米国製
コードに加筆するだけはない世界へ行こう、いつまでも同じ事をやっていかな
いゾという決意があった。自分の仕事を終わらせるために、仕事をする。

この二つは、実は私の中では大きな宝物になっていて、Ridualの開発コンセプ
トにも影響を与えている。Web開発を見返して、後進育成を意識したプロジェ
クト管理ができているケースは如何ほどであろうか。持ち回りでリーダをやっ
て感化し合えるチームがどれくらいあるだろうか。経験しなくては会得できな
い技術の存在を知りつつ、後進にそれを体験させているだろうか。

DECでの経験はバブリーな裕福な会社だからできたことではない。DECは私の入
社時あたりをピークに急激に下降線を辿っていく、日本でも二年続けて大規模
な希望退職を募り、最終的にはコンパックに買収される。そんな状況の中でも、
こんな私でもキチンと育てなければ駄目だと思っていたのである。

これは、DECが解体後、優秀な人材を業界に放出したことから「DEC大学」と呼
ばれたこととも無縁ではないだろう。

●その日のために

Web開発をやっていて感じていた。いつまでこんなことを続けるんだろう。面
白いアイデアが出ても、それに着手する前に片付けなければならない非本質的
な仕事が山積みだ。もちろん、経済性で割り切れば単価の低い人にそれを頼め
ばよい。しかし、その人はハッピーか? と自問してしまう。それは多分Web
の世界だから特に感ずるのだと思う。

だってB2Cをやろうと思えば、隣にいる派遣社員は格好のユーザビリティ・テ
スタだ。彼や彼女がこのサイトをどう操作するのかを見る方が遥かに有益だし、
目から鱗の意見に出会うこともある。そばに立つ誰もを巻き込んで「凄い」サ
イトを作りたくなるのが本来の姿だと思うのだ。

いつか非本質的な情報整理等は自動化される時代が来る。来なきゃ困る。そし
て、いつかつまらない文句ばかりを言う無理解なクライアントはいなくなる時
代も来る。来なきゃ困る。

Webはもはや情報流通経路として自立している。その担当者がその会社の戦略
や世界(世間)から無縁のまま、趣味や無理解で決定し続けうるはずがない。
デザインされた情報が届けたい対象に届くのだと気付く日は来る。その時、私
達は何処に立っているだろうか。その日のために何を準備できるだろう。

Ridualは私達が、NRIがではなくRidualチームが、出した私達なりの「答え」
だ。Ridualはファイル(ページ)という観点から見た情報整理手法ともいえる。
概念的にはまだまだ足りない部分がある。ページという枠からはみ出したコン
テンツという概念が徐々に大きくなっているからだ。でもその操作方法や整理
方法のアイデアがまだ浮かばない。だから今はこの手法で、この先の世界を見
たいと願っている。

多分未来は私が思っている程は遠くない。すぐにやって来る次世代の人達には、
今とは違ったステージで、今とは違った壁に立ち向かって行って欲しい。
「まだそんなことやってるの?」等と言われることなく。

注)
・DECはIBM全盛の時代にミニコンという分野で成長し、今は*亡き*世界第2の
 コンピュータメーカである。デザイナにとっては、1994年にして薄さ1cmの
HiNote Ultra の開発元と言ったほうが分かるかもしれない。
http://openvms.compaq.co.jp/history/digital/
・LaTeX:TeX(テフ)の一種。数式等の記述に長けたDTP用(?)の言語体系。
http://www01.u-page.so-net.ne.jp/ga2/mtatsuru/latex.html

【三井英樹】 ridual@mac.com / info@ridual.jp
たいした宣伝もしていないのに毎日見に来てくれる人がいる。ログを見ると単
なる一見さんじゃない。色々と見て回ってくれている。こういった喜びに出会
うからこそWebから離れられないでいるのだろう。感謝。

・Ridual(XMLベースのWebサイト構築ツール)公式サイト
http://www.ridual.jp/
・超個人的育児サイト(書籍は絶版中)
http://member.nifty.ne.jp/mit/MilkAge/index.html

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■デジクリトーク
ブロードバンドって何?
新井由己
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「Yahoo!BB、さらに高速になる」
ふ~ん。
「ニフティのADSLで、2.3MBぐらいかな」
あっ、そう。
「フレッツADSLを1.5Mから8Mに変更しました」
聞きたくない。
「Yahoo!BB、300Kbpsしか出ないんだよなぁ」
それでもウチの4~5倍早いぞ。

そう、我が家はいまだにISDNの64Kが最速なのだ。過疎地に住んでいると「ブ
ロードバンドって何?」と耳をふさぎたくなるような毎日を過ごすことになる。
東京から移住したあとに常時接続が普及したから、なおさら悔しい。

隣町なら月32000円のOCNエコノミー(最大128Kbps)が引けるようだが、仮に
該当地域だったとしても、今どきこんな条件で契約する人はいないだろう。せ
めてフレッツISDNが使えたら……。64Kでも28800bpsでもなんでもいいから、
常時接続で料金を気にしないで使いたい。メールチェックをマメにしたい。掲
示板に気軽に書き込みたい。経験者ならおわかりのとおり、インターネットは
常時接続してこそ価値がある。

ちなみに、我が家はNTTドコモの携帯電話が通じない(最近、少しつながるよ
うになった)。ドコモの全国の地域カバー率は99.98%らしいから、残りの
0.02%に含まれるわけだ。かなりのマイノリティである。ここまで来たら100
%になりそうだけど、どういう地域が該当しているのだろうか。

僕が住んでいる人口3300の町は、海の彼方の島でもなければ、人里離れた山奥
のムラでもない。東京から新幹線を使えば2時間半で家に着く。太平洋を航行
するフェリーの上でも通話可能なのに、なぜ我が家はダメなのだ。そんなふう
に怒ってみても、携帯電話は持ってないので、実際はどうでもいい。

ただ、取材に出かけたときの連絡用として、PHSを持ち歩いている。たまにし
か使わないから、とにかく基本料が安いものを探し、DDIポケットの「安心だ
フォン」(月額980円)を契約した。通話の発信先が3か所しか登録できないか
ら、モバイルマシン用と着信用に使っている。

当然、ドコモの携帯も使えない地元でPHSが使えるはずがない。緊急用や出張
用だから、番号を教える人も少ない。家にいるときは圏外だから電源を切って
おくし、留守電もチェックしない。それをきちんと伝えたうえで番号を教えて
いるのだが、ときどき、ようやく捉まったという口調で、編集者からの電話が
鳴る。

「何度か携帯に連絡したんですけど……」

自宅に電話してくれれば早いのに、携帯がいちばん確実に連絡が取れると思い
込んでいるのだ。たしかに常に持ち歩いていなければ、携帯電話の意味はない。
普段は圏外で使えない電話を買うとは、だれも思っていないのだろう。

自宅にいるときは、一般の電話があるので携帯電話やPHSが使えなくても困ら
ないけど、常時接続は現在の「夢」であり、「憧れ」である。おおげさかもし
れないけど、切実な願いなのだ。いずれにしても、300Kとか1.5Mとか8Mとか、
それ以前の話だから情けない。

そうでなくても、最近のソフトやアップデータはサイトからダウンロードする
ように変わり、どんどん取り残された気持ちになっていく。雑誌のおまけCD-
ROMに入っていたのが懐かしくなる。インターネットが普及するころ、電気店
に行って「インターネットください」と言った人がいたように、NTTの窓口で
「ブロードバンドをくれ!」と暴れたい気分だ。

【あらい・よしみ】LEK00514@nifty.ne.jp
ルポライター&カメラマン。本業のかたわら、ときどきDTPやWeb制作の仕事を
こなす。軽くて読みやすくてデザインもそれなりの「時代の最後端を行くWeb
デザイナー」を自称。日本初の「おでん研究家」として99年デビュー。その後、
新潟県の豪雪地で自給自足的な田舎暮らしを実践中。

遊民社通信
http://homepage1.nifty.com/yu-min/

おでん博物館
http://www.odengaku.net/

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■コンテスト情報
WPC EXPO 2002 テーマビジュアル・コンテスト 大賞決まる
http://nd.nikkeibp.co.jp/nd/01/wpc/wpc.html
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WPC EXPO 2002テーマビジュアル・コンテストの大賞・優秀賞・佳作全7作品が
決定した。応募総数は105作品。大賞と優秀賞作品は、WPC EXPO 2002公式ポス
ターのデザインに採用される。

大賞(100万円)IP which is not visible 岩渕泰治
優秀賞(50万円)Everywear 坂本大介・松下勇夫
佳作(10万円)吉久裕、岡田有正、居山浩二、関谷哲史、田中郁夫

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■編集後記(9/2)
・先日、デジタルクリエイター7人と一緒に酒を飲んでおしゃべりする機会が
あった。8月で3回目の外出だった。幹事役のKさんの案内で最初に行った店は、
地上200メートルのSHOW劇場で、男と女とニューハーフ混在のショーが売りも
の。この日は11人のダンサーが、広くもない舞台を走り回り、跳ね、転がり、
踊り狂う、国籍不明で意味不明の、なかなか楽しめるショーだった(しかも長
時間)。もっとも、こういう場に来たのは初めてで「なんで俺はこんなところ
に坐っておるのだ?」と何度も憮然としたけどね。舞台かぶりつきの席にいた
我々には、ダンサーの強烈なハリセン攻撃があったが、わたしは難を逃れるこ
とができた。2軒目の店は個室だったので、ようやく話ができた。人と会って
会話を楽しむことがあまりなくなっていたので、彼らのペースに追いつくのに
少々時間を要した。人間社会に戻る(?)チャンスを設定してくれたクリエイ
ターの仲間には感謝。そういえば、デジクリのイベントはついに夏休み中には
実現しなかった。新メルマガ創刊で忙しかった、といいわけ。   (柴田)

・打ち合わせをしている時に「もち君がサイコー」と聞いた。話を聞けば聞く
ほど、そりゃ何だ?と思っていた。「徹夜でへろへろになった時に見たら、最
高に笑える」らしい。見てみたい、動いているところを見てみたい、と思って
いた。ふとインタビュー記事を見て、これってもち君じゃないの?とクリック。
その通りだった。飄々としていて笑える。このクオリティでこのネタってのが
素晴らしい。いいね~。/小西真奈美さん、綺麗ね~。   (hammer.mule)
http://movies.yahoo.co.jp/static/shortmovie_index.html 秋の短編映画祭
http://movies.yahoo.co.jp/static/shortmovie_interview3.html#halbons
↑もち君は「ハル&ボンス」  http://www.grasshoppa.jp/  grasshoppa!

・新メルマガ「写真を楽しむ生活」もよろしく。 http://dgcr.com/photo/
・「Web Site Design」vol.5をプレゼント。詳細は1145号。

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発行   デジタルクリエイターズ <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 

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 担当:濱村和恵
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