[1165] そろそろ住所録問題にけりをつけないか

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,800文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1165   2002/09/26.Thu.発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 21348部
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       <深海を泳ぐダイオウイカを思い浮かべよ>
      
■Powerbook Publishing Project ~ (25)
 そろそろ住所録問題にけりをつけないか
 8月サンタ

■笑わない魚
 MORALITY
 永吉克之



■Powerbook Publishing Project ~ (25)
そろそろ住所録問題にけりをつけないか

8月サンタ
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二週間のご無沙汰で申し訳ない。まだ生きてます、8月サンタでございます。
今週はOSXに付属してきた新機能に絡めて、そろそろ欲しい「総合住所録」に
ついて考えてみたい。

●MacOS 10.2のアドレス・ブックは「予想通り」ダメだった

MacOS 10.2に新機能として付属する「Address Book」は、予想は付いていたも
のの、やはりダメダメだった。これほど必要とされる条件があらかじめ判って
いながら、ろくな解決策が出てこない機能もないだろう。

メーカー側は知ってか知らずか、優先順序を取り違えているのだ。デジタル住
所録に「一番に」求められるのは、安心して既存の紙の住所録を処分して、デ
ジタルに切り替えられるように、情報の拾い漏れがなくせるような「柔軟な器」
である。例えば、目の前に名刺をずらりと並べ、その記述の全てを漏らさず、
きちんと拾い移したいのだ。

今やメールアドレスが2つ、3つ、4つ、複数のハンドルネーム、第2連絡先に第
3連絡先、転職・引っ越しは当たり前である。その他、住所録には付随して記
録しておきたい「ちょっとした情報」が山ほどある。

「ちょっとした情報」どころではない。例えばオークションID。ネットオーク
ションは一時の流行ではなくて、「個人間取引」という売買形態はこれからも
さかんになっていく一方だろう。二年、三年と続けば誰でも、信頼出来る取引
の相手が溜まっていく。お金のからむ関係だけに、きちんと記録は残しておき
たい。

その他IP電話、各種のIM、アノニマス・サーバのアドレスとパスワード、個人
であろうが法人であろうが、ネット時代になって個人間の付き合いの幅は広が
る一方で、付随して記録しておきたい情報も、まだまだ増える。

しかしAddress Bookの記入欄は余りに少ない。記入出来ない情報がある以上、
転記もとの名刺やメールデータをきっぱり捨てることが出来ない。古いものを
整理するはずが結局処分出来なくて、これでは、いつまで経っても、ちょっと
ずつ不完全なアドレス帳ばかり、手元に増えてしまうはめになる。

欄が足りないということより、記入欄を自分の都合に合わせて、自在に拡張し
ていけないということの方が問題なのだ。

●紙の方がはるかにいい

これが紙の住所録なら簡単、欄が足りなくなったら余白に書き込んでおけばい
い。紙面が足りなくなったらポスト・イットに書いて貼り付けておけばいい。
カテゴリを追加したければカラーペンで印を付ければいい。これで十分である。

紙のいいところは情報管理の大前提、「ワン・ポケット」を満たせることだ。
包容力があるので、書き込めるものであれば、情報全部を一切合切、取り込む
ことが出来る。全ての集中・統合が、手間はかかるが可能である。

とにかく一カ所に全てを集め、統合された住所録をつくっておけば、いざ探す
ときには、検索に時間がかかっても、「捜し物は必ずここにある」のだ。「探
そうとしているが、ここにはないかも知れない」という最も馬鹿馬鹿しい状態
を回避することが出来る。

現実には今のPCでは、個人に付随する情報はあちこちに不完全なものが散在し
ていて、ある人のメールアドレスは全てメールソフトに入っていて、住所は年
賀状ソフトの中で、電話番号は携帯電話に登録されていて、その人のホーム・
ページはブラウザの「お気に入り」に入っているという具合である。

だがたまたま本名でメールをもらったことがなく、住所録に入っていたのは前
の会社の住所で、携帯はこの間J-Phoneに変えたらしいなどということがあり
得る。その番号変更のメールをもらったのはいつだっけ、あるいは私の携帯に
新番号でかけてくれたんだったか………これが典型的な情報の散逸状態である。

日常生活で不便を感じなければそれでいい、という考え方もあるが、パソコン
も携帯電話も消耗品で、3年後に同じ機械を使っているという保証はないから、
全ての情報が網羅された「住所録」が一冊どこかにあれば、極めて安心である。

その構築手段が、今のところ紙の方が、包容力において勝っているということ
なのだ。こんなに機械は進化しているのに、未だに紙の総合住所録に匹敵する、
何でも入れられる、デジタル総合住所録が出来ないというのは変な話だ。

もちろん紙の場合は、記録時にはいちいち書き写さなくてはならないし、検索
時はいちいち参照して、パソコンに再度打ち込むという無駄な作業が付随する。
アナログ・データなので、コピー&ペーストで使い回すというデジタル・デー
タの一番便利なところがダメだが、機械を買い換えるときに廃棄しなくてはな
らなかったり、いざというとき、データが見つからないよりはマシだろう。

各個人についてたっぷり書き込める余地のある、インターネット時代の紙の総
合アドレス帳が売っていたら、これは便利、と人気を集めるかもしれない。私
も欲しくなってきた。

●「包容力」より「使い回し」を優先した「Address Book」

これは極論であって、現実には皆それぞれが使いやすい方法で、個人データを
管理している。電話番号の管理は電話機そのものでやるのが一番無駄がないか
ら、携帯電話の電話帳を使いこなしている人が多い。メールも同様で、メール
アドレス管理は常用しているメールソフトでやるのが、一番簡単で手間がかか
らない。

今回のMacOSのAddress Bookは、これら全ての重複する情報を統合して連携させ、
さらにデジタルらしいダイナミックな使い心地を実現するための、Appleの戦略
の一環であるようだ。

メールソフト用に保存されたアドレスデータを、例えば予定表ソフトでも年賀
状印刷でも使い回せるように、フォーマットを統一し、アプリケーション・イ
ンターフェースを解放して、根本のところをオープンなデータベース化しつつ
ある。

しかし、データベースは結局、大元のデータに欠落があると使い物にならない。
だから、最初から包容力のある、大きな器をこそ、まずつくって欲しいのだ。
そういう住所録は頼りになるし、依存性も高いから、それこそMacを選択する
理由の一つとなるだろうに…

●Microsoftは結構頑張っている

一方世界をみれば、Microsoftは、各情報を連携・活用することに、Appleより
素早く、真正面から取り組み続けているように見える。ウィルスの恐怖さえな
ければ、Microsoft Officeに付属するOutlookは、とことんまで使いこなして
みたいソフトの一つだ。今回Appleが追従して対応したOutlookのvCard形式は、
大した包容力があるわけではないが、各機能の連携に関しては遙か先を進んで
いる。

ただし、Microsoft製品の常としてインターフェイスが最低なので、全てを使
いこなしている人をほとんど見かけないのも本当なのだが。逆にAppleはとて
も使いやすいものを出してくるだろう。一長一短、難しいものである。

いずれにせよ、住所録に始まる個人情報データベースは、PC上でどんどん便利
に使えるようになっていくだろうが、そんな機能の連携を売りにする前に、ま
ずはなんでも入る、柔軟な器をつくって欲しいのである。

●データベース・ソフトなら、今すぐに構築可能

ここまで書いてきて、「なにもOSメーカーの用意するような、ちゃちなものを
使わなくても」と、最初から答えを知っている人も多いだろう。取りこぼし無
く網羅された総合住所録をつくりたいなら、データベースソフトを使って、自
分で構築すればいいのだ。

一人の人間が持つ様々な特徴に、いくらでも項目を追加していけて、そしてそ
れぞれの項目をキー・ワードにして自在に検索可能な「総合住所録」を構築出
来る、いわゆるデータベース・ソフトには様々なものがあるが、現在最良の選
択はファイルメーカーであろう。約4万円弱もするが、他に代わるものがない。

・ファイルメーカー
http://www.filemaker.co.jp/

ライバルは恐らくMicrosoftのAccessで、ファイルメーカーを上回る機能と信
頼性を備えているが、構築・カスタマイズの敷居が高く、Windowsでしか使え
ない。

ファイルメーカーは初心者にとても取っつき易く、Win-Macの違いを、フォン
トの互換性以外は、ほとんど意識することがない。同じファイルを、そのまま
使い回せる。おまけにPalmでもLinuxでも動作する。

また、今後何年使えるかと言うことも重要だが、ファイルメーカーにはこの移
り変わりの早い業界で、悠久とも思える10年以上の歴史があり、またデータを
何年も引き継ぎ、使い続けているベテランユーザも数多い。先のことなど誰に
も判らないが、積み重ねた歴史はそう簡単に消滅しないだろう。

というわけで、来週、もうちょっと突っ込んで、簡単な「ファイルメーカーと
データベース構築入門」で行ってみたい。

●(おまけ)ローロデックス

アメリカのオフィスによく登場する、名刺を差し込んで回転させて使う、ロー
ロデックスという住所録(名刺管理フォルダ)をご存じだろうか。単純明快に
して実に便利なものだ。実を言うと、一個欲しいと思っているけど、なかなか
高価で手が出ない。

・お世話になってるネットワークスクエアが売ってるローロデックス
http://www.rakuten.co.jp/nwsquare/445215/445216/445220/
店主のたかはしさんによれば、余り安価に出回らないので、このくらいの値引
きでも、香港やSFからわざわざ日本まで注文が来ているという。また爆発的に
売れるものでもないが、長年さがしている人もいて、意外に奥の深い商品だと
いう。

デジタル住所録について考えつつ、だんだんこのようなアナログ定番商品が、
気になってきてしまったのだった。これなら10年は楽勝で使えるしね。

【8月サンタ】ロンドンとル・カレを愛する34歳 santa@londontown.to
・初秋ですよ。ロバート・B・パーカーの「初秋」は心に染みる必読傑作です
よ。そして音楽。今週はアルバムを丸ごと一枚お薦めしたい。
Manhattan Transferの " Vocalese Live "。どの曲がというより、全部イイで
す。秋の夜にはコレです。クラブ系より、コレ!

・ロンドン好きのファンサイト
http://www.londontown.to/

・デジクリサイトの「デジクリ・スターバックス友の会」
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▼「MacWIRE Express」もよろしく。今回は夢見るPowerBook Cat
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■笑わない魚
MORALITY

永吉克之
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なにを血迷ったか、今回は「道徳」について書いてみようと思う。私ごときが
道徳について語るというのは、死神が健康食品についてレクチャーするような
ものかもしれないが、まあいいではないか。

とはいえ、私はどちらかというと道徳を重んじる人間だと思っている。だから
窃盗や殺人はもちろん、取込み詐欺、銃砲刀剣類等不法所持、威力業務妨害、
公職選挙法違反、重婚、などの行為に及んだことは、ただの一度もない。

しかし「~をしない」ばかりが道徳ではない。「~をする」のも道徳である。

とくに私は、専門学校とはいえ「センセー」をやっているので、授業開始時の
挨拶はきちっとさせることにしている。しかし最近の十代の連中は軍隊の経験
がないので挨拶にも覇気がない。「よろしくお願いします」という挨拶をさせ
るのだが、ボソボソっとしかいわないので「よろいおねあ~」という、けだる
い声の固まりが教室内に充満して、私も全身から力が抜ける。

また「起立」といっても、全員が一度にスッと立たず、あっちで二人、こっち
で一人といったぐあいで、人数の多いクラスでは、全員が立つのに根気よく待
っていなければならない。

こういう習慣は一朝一夕には直らないだろうから、そのつど注意して徐々に改
善するしかないのだが、近いうちに、覇気のない連中に向かって、天も裂けよ
とばかりの大声で「貴様ら、それでも帝国軍人かあ!」と気合いを入れるつも
りである。

それでも直らない生徒には、無言電話をする、嫌がらせメールを送る、生徒の
自宅の玄関に「この家の娘は援交をしている」という根も葉もないデマを書い
た貼り紙をする、などの手法で道徳教育を施す所存である。           
           
                 ■
                 
宗教的道徳観の存在しない日本では、弱者に対する思いやりや、社会のマナー
を守るといったような、他者とのかかわりあいが道徳の中心になりやすいが、
これは、やることやってりゃいい、腹の中で何を考えていようが、それを知ら
れることはない、神はいないのだから、という発想になりやすい。

「しかし、わたしはあなたがたに言います。だれでも情欲をいだいて女を見る
 者は、すでに心の中で姦淫を犯したのです」(マタイによる福韻書 5:28 )

とイエスがいったように、心と行動が一致していなければ道徳は完遂されない。

・・・なーんていうのは、あくまでも理想である。そんなことできてたまるか。
私も若いころ、電車内などで美貌の女性を見て、不埒な想念が浮かんでくると、
深海を泳ぐダイオウイカを思い浮かべて(なんでダイオウイカなのかは忘れた)
女性から気をそらそうとしたものだが、現物をそばにして、それは無理という
ものだ。

われわれは、自分の心は自分のものだと考えがちだが、本当に自分のものなら、
思い通りにコントロールできて、考えたくないことは考えずにいられるはずだ。
思い出したくないことは思い出さずにいられるはずだ。

これは身体と同じで、たとえば、人は自分の身体であるにもかかわらず、体内
の赤血球の活動や、インシュリンの分泌を自分の意志でコントロールすること
はできない。つまり身体は本当の意味での自分のものではない。

要するに、心も身体の一部だと考えるのが自然な気がする。したがって、美女
を見て、いかがわしいことを考えてしまったとしても、それはごく自然な身体
的反応であって、罪悪感を抱くにはあたらない。どうかね、キリスト君。

                 ■ 

「道徳」を語るのであれば「不道徳」についても言及しなければなるまい。
とくに芸術においては、「不道徳」「悪徳」「背徳」は魅力的なテーマとなる。

文学では、フローベール『ボヴァリー婦人』、ミラー『クリシーの静かな日々』、
マゾッホ『毛皮を着たヴィーナス』、サド『悪徳の栄え』、レアージュ『O 嬢
の物語』、永井荷風(伝)『四畳半襖の下張り』などなど、不道徳の香りのす
る作品を挙げればきりがない。エロティシズム=不道徳ではないが、われわれ
はエロティシズムのもつ、どこか背徳な雰囲気に惹かれるのではないか。

表現において不道徳というと、まず性に関する不道徳。次に信仰に関する不道
徳が代表的だが、宗教的道徳観のない日本では、後者はあまり問題にされない。

例えば、イザナギ、イザナミの性生活を克明に描いた映画を作っても、狂信的
右翼団体から、ちょっと襲撃されるかもしれないが、上映禁止にはなるまい。

あるいは釈迦が、実は千年生きて神通力を身につけたオランウータンの化身で、
十大弟子たちはそのまやかしの教えを信じ、人々に高価な壷を売りつけて莫大
な富を得るが、怒った七福神たちが、釈迦を袋だたきにして、犬に喰わせる、
といったストーリーの小説を出版しても、一部の坊主がゆでダコのように真赤
になって怒るくらいのもので、これも発禁にはなるまい。

国民が信仰を持たない国は素晴らしい。

                 ■

芸術において、作品が「不道徳」とみなされることは、作家にとって、さほど
ダメージにはならないようだ。イタリアの映画監督、ピエル・パオロ・パゾリ
ーニは『テオレマ』をはじめとする数本の作品が猥褻罪で起訴された。彼は生
涯に33もの訴訟で法廷に立ったそうだが、彼の名声が失墜することはなかった。

同じく映画監督のルイス・ブニュエル(スペイン)は『ビリディアナ』という
作品で、主人公の尼僧が伯父に犯されてしまう、といった過激な内容のために、
反宗教的だとして、スペイン政府から上映を禁じられてしまった。しかし皮肉
にもカンヌ映画祭でグランプリを獲得して、賞賛の的になってしまうのである。

<本日の芸術>
http://www2u.biglobe.ne.jp/~work/kunst/011gfr.html

【ながよしかつゆき/アーティスト】katz@mvc.biglobe.ne.jp
大阪の中でも最も大阪的な法善寺横町が焼けてしまった。復興のメドはまだ立
っていないようだが、何日もグツグツ煮て味に深みをもたせたカレーのように、
長い年月が法善寺横町に独特の雰囲気をもたらしたのである。もし完全に復興
したとしても、また始めから時間をかけて煮込みなおさなければならない。
待ちまひょ。わてはいつまでも待つつもりだす。好っきゃで、こいさん。
EPIGONE / http://www2u.biglobe.ne.jp/~work/

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■編集後記(9/26)
・ハニー号と散歩する近所の水辺や神社でもヒガンバナが咲いている。色彩は
派手だがいかにも陰気で、あまり好きになれない。墓地に咲く花というイメー
ジが刷り込まれているのだ。子どもの頃遊んだ近所の寺では、いまのように整
備されていない、暗く陰気な墓地のあちこちにこの花を見たからだろう(現在
その墓地は公園のように明るくなっている)。ところで高麗の巾着田、前に飯
能市と間違って書いた、じつは日高市、平日でもすごい人出と交通渋滞だとい
うことだ。ヒガンバナを撮影するアマチュアカメラマンの姿を撮影に行こうか
と思っていたが、クールピクスが不調なため断念。修理に出すついでに都内の
ギャラリーを巡回してこようかと思う、いい日和のこのごろ。   (柴田)

・昨日一旦復調したかに見えたハードディスクがとうとう死んだらしい。だか
ら代理で発行作業をする島田なのでした。ドキドキ。粗相があったらなんとし
よう。編集後記を楽しみにしておられた方すみません~。「どうしたらいいの
~っっ」…ああ、隣から悲鳴が聞こえる。      (デスク代理の島田)

<応募受付中のプレゼント>
 「図解カラーマネージメント実践ルールブック2002-2003」1158号。
 「レイアウトスタイルブック」1158号。
 「おしえて!! Macromedia FLASH MX」1160号。

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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
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