[1173] カリスマが消えたとき(2)

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,900文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1173    2002/10/08.Tue発行
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           <沈黙の時間は辛い>

■web bau -蜘蛛の糸から理念を紡ぐ-05
 カリスマが消えたとき(2)
 UZ

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 MdN主催「web creators conference」<第5回>
 Macromedia DevCon 2002 Japan
 


■web bau -蜘蛛の糸から理念を紡ぐ-05
カリスマが消えたとき(2)

UZ
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仕事にはコスト意識が必要だ。会社というものに慣れていると、朝行けば帰り
まで拘束されて、月給いくらという「気楽な稼業」だと考えてしまうかもしれ
ないが、制作会社ではそのような認識は許されがたい。人が手を動かしプロダ
クトを作り上げなければ、制作会社には儲けは出ない。

しかしそれと裏腹な企画力、発想力も、制作会社には求められる。発想には、
そのものと無関係な経験やアイディアがものを言う。しかも、一人の発想には
限界があり、足して合計値プラスアルファがいくつまで出せるかが勝負。時間
は結果にほとんど比例せず、発想できないから会議を切り上げるという道理は
通じない。

世の中には、一人ですべてのことを行なって、他人が10人掛かってやるのより
すばらしい結果を出す人がいる。デザイナーでプランナーでミュージシャンと
かいう人は、多分ディレクターでシナリオライターでパフォーマーだったりす
るだろう。そういう人はどんなに否定したくても、現実としている。限りなく
器用な表現者。(もっとも根っこは同じで、すべて応用で表現していくだけだ
から、あるものに特出した経験をもっている人なら誰にでも素質はあるという
のが自分の持論だが)

だったらどちらが、幸せな結果を生み出すのかを考えてみる。

器用な天才がすべて自分ひとりで行なった場合。世の中的には、ものめずらし
い事例が次々と増える。その事例は、同じことを目指している人にとって、進
歩を加速するような、よい影響を与えるものかもしれない。また、作り手的に
は、自分のブレーンとプロダクトが直結していて余計なストレスがないので、
ラクだろう。

しかし、そのブツを突き詰めようとした場合、周囲の誰かに、大きく言えば世
の中にコンセプトなり効果なりが浸透していないと、いろいろとやりにくい。
支持がないと、資本が得られない。大きなことができない。他の人を巻き込む
ことができない。結果、続けられない。

資本なしでもできることであっても、理解者がいない場合、孤独とつきあわな
ければならない。自分を持て余す。やっぱり続けられるものではない。

一人で完結していた場合、そのノウハウや思想を引き継ぐことができない。そ
れが技法なら一代で終わり。思想の移築に手間を割かなければ、たった一人の
一例で終わり。発展していれば自分も周囲も幸せだったのに、という結果にな
る恐れがある。

ひきかえ、複数の人が各々の知恵を絞って作り上げたものはどうだろう。

集まった各々の専門家は、専門家としてのみ、そのプロジェクトに携わるので
はない。プログラムの専門家はユーザビリティについて専門ではなくても、便
利だ、見やすい、などの共通の理想を抱えて仕事をしているはず。彼らが同じ
場に会することで、別の視点から見たユーザビリティについて、言えることが
たくさんある。感覚のミックスは、より多くの人が見た時によいバランスで映
るものができるということだと思う。特殊なことを独りよがりでやる人を芸術
家とは言わず、より人間に普遍的なものを表すことができる人を芸術家と呼ぶ
のだと思う。

ノウハウや思想は、一人より複数が同時に持っているほうが、浸透が加速する
のは当然のこと。一番大事なのは、心の支えだと思う。勇気といってもいいか
もしれない。共感者、理解者の力は、自分が作り出すものを、何倍も輝かせて
自分に見せてくれるものだ。

孤独に耐えて、自分のありのままを形として表現することに、力を割くのか。
自分なりの答えがミックスされた、何倍も大きな、未知の形を見るために、力
を割くのか。

究極的には、自分が幸せならば、どちらをとってもいいのだけれど。

●あるブレスト

ムダだという視線に耐えながら、ぎくしゃくとした空気を振り切って人を招集
した。

沈黙の時間は辛い。元来、自分はそういうことは苦手なのだ。よきにはからえ、
言いたいことを言ってあとは流れに任せておきたい。そうは思いつつも、誰か
がやらなければいけないことは、明白だった。メンバーもみんな、答えを見つ
けたいはずだ。何か強い衝動を感じつつも、自分のまとめ力に失望して場をや
り過ごしていた。

おそらく、声をかけても場に集まらなかった人にも、合流しない理由があった
だろう。環境や人心には、人は弱く、大きなパワーを要する。そのパワーを押
してまで必要なことかどうか、冷静に判断した上で合流しないのであれば、強
要してもよい結果は生まれない。

わかってはいるが、最後までその人たちが姿を見せなかったことは自分にとっ
て反省点であり、寂しくもあった。

しかし何人かは、私の企画した、見えるともわからない結果を追うための時間
に、貴重な時間を割いた。時間単位で金が稼げる彼らが、理解度もばらばらの
ある事項について、人との会話の席に着いたことに、自分は泣けてしまった。
(ただひとつ、そこに各個人のPCを持ち込んだのは失敗だったかも。チャット
で会議の副音声が流れるのだ。横行するとますます、今までのコミュニケーシ
ョン方法は通用しにくくなるなあと、ほんのすこし憂鬱になった)

ある結論に至った時、どっと疲れが出た。これがベストだったのかどうか、実
感はなかった。『七人の侍』の盛り土の墓にみんな埋まるのかしら、とぼんや
り思った。

しかし、徹夜のアタマにも全く眠気が訪れないほど、私にとってその場所はエ
キサイティングだったのだ。大所帯になって、当然様々な考えや経験の持ち主
をまとめるのは大変になる。

少数の結託が生じる前に、大所帯で会する必要があった。そこから、思想を同
じ、同じでなくても手法の根本は同じと認識する分岐が、いくつもできるはず。
その基盤を作れたのだと、思いたかった。

●のりしろの出し具合

フリーは孤独だと、多くの人が言う。自分は人より何十歩も先を歩いていると
感じるならば、その孤独に耐えてもフリーになるべきかもしれない。しかし、
何十歩も先と考えていたその位置には、やはり先頭集団がいるだろう。

また、自分はレースのどの位置をキープすることが一番合っているのか。アシ
ストで最大パフォーマンスを発揮するのかもしれないし、エースの素質がない
と思っている人物こそエースの適役かもしれないのだ。マイヨジョーヌは贈る
ほうも着るほうも、みんな解っている。チームの誇りであることを。

カリスマモデルに対抗する結集モデルの場合、どうやって元素を結合させれば
よいのか、本当にアタマの痛いところだ。一口にコミュニケーションといった
って、モノを作り出す時に、個性のぶつかり合いをよいエネルギーに変えるに
は必ず緩衝材が必要。また副作用も発生する。さらに、エネルギーをぶつけた
先によい結果をもたらさなければ。負け戦は結束力にマイナスなのだ。

ある人はそれを、のりしろと表現した。非常によくわかる。

知識は専門分野にプラスして、プロジェクトに関わる部分に少しの余白がある。
解っていて渡す仕様書は、当然プログラムも早い。デザインを理解しているプ
ログラマーなら優れたインターフェイスが出来上がる。

スキルとしての余白が互いに備わっていた所で、どこまでを発揮しようとする
かというのがやっかいな部分であり、集団の面白いところでもあると思う。ど
こまで出すのが妥当なのかは、必ず初めは探りあいになる。よかれと思う度合
いは人それぞれ違うからだ。

それを「のりしろ」というところが面白い。互いに余白を提供しあって、プロ
ダクトが作られていくのだ。多すぎてもだめ、片方だけでもフォローしきれな
い。同じくらいの、適量ののりしろがあってこそ、完成度の高いプロダクトに
なるのだ。

のりしろをどこまで提供するか。行動なしには、それは推し量れない。

1) 理想を具体的に形にして提示する。
2) その形式を、関わる人どうしで叩く。
3) 繰り返す

この3プロセスをまず誰かが始めなければならない。
 
1) は、ワークフローだったり、打ち合わせの頻度だったり、進め方の舵取
りだったりする。形にするのは難しいが、できるだけ、結論として求めるべき
ことを、仮の状態でも描いて見せるのが必要だと思う。「どうしたいのか」と
いう意志を表すことだ。
 
2) は、勇気のいる仕事だ。自分の内訳を明らかにする部分であり、はっき
り言えばデキる奴かデキない奴かを露呈する。

しかし、焦りでも衝動でもいいから、目的への思いを口にすべきだ。それが、
プロジェクトのメンバーから、アイディアや文句を誘発する突破口になる。彼
らに、自らの発言が何らかの効果をもたらすと思わせなければいけない。
 
3) この過程を何度か繰り返すほか、恐怖心をなくす方法はないかと思う。
繰返し、越えることで、互いの信頼が出来上がっていく。慣れの要素も大きい。
自分にとっては繰返しは、補完の意味が大きい。フォローというやつ。これを
潔くないことだとは思っていない。受け手は実は、補完されることを待ってい
るかもしれないのだ。「遅すぎた、もう通じない、イイワケがましい」それは
独りよがりの判断かもしれないのだ。

●誰にでも、思いはある
 
ある所で、それは前触れもなく崩れる。経験上では大抵、図ると失敗する。と
んでもなく力の入った下書きを投げてきたイラストレーター、予想もしない詳
細なテスト仕様書を用意していたディレクター。その影響に躊躇するより、ま
ずは行動してみるというやり方が、自分は好きだ。

そんな予測しないことで、いつのまにかお互いを分かり合い、それぞれの意志
が反映されたプロダクトが制作されている。それを眺めて、各人が様々に思い、
また次のプロダクトを構想する。

ただ一人の、他者に変え難いカリスマが残したプロダクトは、確かに威光を放
つ。しかし、よってたかって叩きながら作られたプロダクトからは、威光では
なく頑強なスチールのような無骨な魅力が備わっていないだろうか。

ブレストの時間を無駄な時間と言う人は、可能性を狭めている、どちらかとい
うとカリスマ気質の人なのではないかと思う。もちろん、効率的なブレストの
進め方があるし、それこそが限られた時間でよいものを作り上げる技術だ。で
きるならコミュニケーション論を追求して、その場づくりのプロを養成するこ
とも必要なのかもしれない。

またカリスマの知恵や知識による導きは、ついていくほうを怠惰にする危険性
と背中合わせだ。半端なカリスマは、取り巻きの自発的な向上心を弱めると思
うのだ。牽引役には思想を伝える努力が必要で、伝播の欠如はやがて救世主を
待つのみの脆弱な集団を作る。

もちろん、なにごとにもその時に適切な程度が必要なわけだ。学校には先生が
必要だが、企業には先生は必要ではない。ただしホームルームは企業にとって
必要で、学校でもそれを徐々に教えていくのだろう。

ホームルームでよく、感極まって泣き出す子がいたな。多分、思いを伝えられ
なくてもどかしくて泣いていたのだろう。

強い思いがあれば、あとは表現者として鍛練するのみ、と思っている。

--次回に続く

【uz】
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いなあ、起きたときも続いていたらやだなあト思っていたのだが、悪い予感は
あたった。こんなユーウツはひさしぶり。アタマに手を添えながらこれを書い
ている。日刊のメディアの制作を休まず続けている以上、それをストップさせ
るわけにはいかない。なんとかここまできた。あ、冷や汗が、、、(柴田)

・いま掲載している広告「tomatoのワークショップ」を見るたびに、行きたい
けど行けないよぅ、と悲しくなる。金銭的なことはともかく、何より時間がと
れない。でもでもtomatoが実際にどう考え、どう作っていくかが見られたり、
経営的な話まで聞けるんだぜっ、と思ってしまう。tomatoだぜっ、ああ。ワー
クショップやセミナーってほんとオイシイよね。だってさぁ、なかなか接する
ことのできない人に接することができたり、ノウハウまで知ることできたり。
誌面では書けないようなことも、ぽろっとこぼしてくれはったり。ああ、私を
鍛えてっ! (tomatoと関係ないが)誘われてピーター・ジラルディのセミナ
ーに行った。いままで雑誌でしか見たことのない人が目の前にいた。日本のポ
ップカルチャーに影響を受けたとのことで、ロボコン、クレクレタコラ、湯村
輝彦、スージー甘金という名前を出してらしたのにはびっくり。家や服、車に
お金はかけないけど、ロボコンのおもちゃにはお金をかけるのでスタッフにび
っくりされるんだ、と言っていた。一番びっくりしたのが音楽。参加者のほと
んどが知らなかった(通訳が知らなかったのが一番ネックかも)、バッファロ
ードーター、コーネリアス(くらい知っててもいいと思うよ、泣)、ボアダム
ズが好きなんだって。親近感が湧いてしまいました。    (hammer.mule)
http://www.tomato.co.uk/  今でも憧れ
http://www.idea-mag.com/  アイデア誌とかCDジャケットとか
http://dgcr.com/cgi-bin/backnumber/back.cgi?year=2002&month=10&day=2
↑今年のワークショップ詳細は情報号で案内済
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http://www.aquent.co.jp/news/  ピーター・ジラルディのセミナー

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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
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アシスト    島田敬子 

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