[1188] 名もなく貧しく美しく、しかもバカ

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,800文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1188    2002/10/30.Wed発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 21545部
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        <業界人が見ているサイト(笑)>

■MKチャット対談
 名もなく貧しく美しく、しかもバカ
 笠居トシヒロ&まつむらまきお

■電網悠語:Ridual開発記編(14)
 Ridual的Webサイト哲学論?
 三井英樹



■MKチャット対談
名もなく貧しく美しく、しかもバカ

笠居トシヒロ&まつむらまきお
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かさい: まいどですー、先週暑いって言ってたら、急に寒くなりましたねぇ…
    風邪引いてしまいました。薬で頭ボーとしてる笠居ですー
まきお: どもども、不健康な生活しとるわりには、元気なまつむらです(笑)
かさい: まずはご報告~~。10月頭から、集計作業に入っていた FLASH目安箱
    ですが、ようやく作業完了して、Macromediaさんに投稿されたデータ
    をお送りしましたー
    <http://www.flash-jp.com/fmx_bug_hope/>

まきお: ですね。集計結果のデータとか、Macromediaさんとのやりとりなんか
    は、サイトの方で見れるようになるんすよね?
かさい: その予定ですー。コンテンツが整ったら、またこのコラムでもお知ら
    せしますね
まきお: あと、バグの投稿機能も存続させるんよね
かさい: そうすね、その方向で検討してます。ボランティアで色々とお手伝い
    頂いたメンバー諸氏に感謝感謝です
まきお: 感謝感謝。ただ、バグフィックスのアップデータを獲得するまでは、
    我々の戦いは終わったわけではないのだ~(@@)/
かさい: そうね。がんばりましょー。 で、今日の本題は何?

●参加しやすい仕組みのBak@Fla

まきお: えー、Bak@Flaつーのがあるんですが、笠居さん知ってます?
    <http://www.flash-jp.com/bakafla/>

かさい: 知ってるワイ(^^;) ワシ最初の頃2回ほど投稿してるやんけ
まきお: わはははは。まつむらがやってる Flashムービー投稿サイトなんです
    がね、これがこのたび、掲載作品1000作品を達成したんですよ
かさい: とにかく何でもいいから、おバカなムービーを作って投稿してもらう
    という趣旨のサイトだよね。そんなバカな作品が1000本も集まったわ
    けか(笑)
まきお: 最近はオバカばかりでなく、シリアスな作品やキュートな作品も増え
    てきてるんだけどね。まぁ、1000ですわ(笑)
かさい: 何年分だっけ?
まきお: 1回目が99年の6月だから、3年4ヶ月。不定期更新だけど、今号で丁度
    60号、還暦ですぢゃ
かさい: すごいねえ、投稿するほうもすごいけど、まつむらさんもすごいよ。
    よくまあ忙しい中、60回もやってきたねえ。ホント
まきお: 10回以上投稿してもらうと、真性のバカ...ぢゃなくて(^_^;)殿堂入り
    という制度があるんだけど、それが10人以上いてる(^_^;)
    元々がさ、Flashがプロツールみたくなってきた Flash4の時に、もっ
    とカジュアルに楽しみたいと思って始めたんだけど、ほんとまぁ、い
    ろんな人が投稿してきてくれるのよ。最近、小学生の常連も多いねん
かさい: ほぉー、他にはどんな層が投稿してきてるのかな?
まきお: プロのクリエイターも多いねぇ。今号はsuckさん、トモも参加してる
    し、まんが家さんとか、デザイナーさんとかも多い。あとはホビーで
    やってる人ね
かさい: ずいぶん前だけど、サブリンも投稿してたよね、たしか
まきお: サブリン、一時常連でしたねー。あ、よしだゆたか君も今回載ってま
    すね
まきお: で、 Bak@Flaでは小学生もプロもいっしょくただから、中身だけで勝
    負なわけ
かさい: コンシューマからプロまで幅広い層が投稿してきてるわけやねー、な
    にが彼らを駆り立てるのだろうか?(笑)
まきお: もともとは、初心者の人って、ほら、なかなか人に見せるのが恥ずか
    しかったりするじゃない?
かさい: うんうん、そうね
まきお: それをちょっと後押ししてあげようと。で、コンテストとかだと身構
    えちゃうから最初から「バカ」と宣言して、敷居をおもいきり低くし
    ちゃえと(笑)。参加しやすい仕組みは考えたわけ
かさい: なるほどね。でもさ、みんなバカというわりには、がんばったものを
    作ってくるじゃない?
まきお: だからプロレベルの作品とかってのは全然念頭になかったんだけど、
    徐々にすごいのが来るようになってね。もちろん一発芸みたいのも多
    いんだけど。サブリンなんかは Bak@Flaに投稿するのはけっこうコワ
    イみたいなコト言ってたね
かさい: そらそうでしょう。だって、素人さんと同じ土俵に上がるわけだから
    ねぇ。負けられないもの(^^;)
まきお: ぼく自身ね、一所懸命仕事してて、ふと投稿作品を見ると、へろっと
    作ったものなのに、めちゃくちゃ面白かったりして、あー、オレなに
    やってるんだろう、と(笑)
かさい: 確かに(笑)
まきお: 以前どこだったか忘れたけど、どっかのサイトのリンク集に「業界人
    が見ているサイト」カテゴリーでリストされてたこともあった(笑)
かさい: わははははは、ぎょーかいじんって誰だよー(笑)
まきお: さぁ(^_^;)。でもほんと、いろんな個性があってね、ヒントになる部
    分も多いですわ
かさい: たしかに Bak@Fla覗いてると、触発されることも多いんだよね。作っ
    てみよう、って気になることも多々ある。作らないけど(^^;)
まきお: 作れ(笑)実際、投稿してくれている人と会って、仕事を聞くとびっ
    くりするケースも多いです
かさい: やだ(笑) ビックリするような職業の人ってどんなの?
まきお: それは言えないなぁ(笑)
かさい: 言えないのか(^^;) どろぼーさんとかじゃないだろうな(笑)
まきお: 言えない(笑)。で、作品は著作権とかそのあたりのチェックだけで
    基本的にはそのまま載せるのよね。だから、哲学的な作品とウンコネ
    タが並んでる(笑)
かさい: わはははははは。いいねえそれ(笑)
まきお: いいでしょう(笑)?そうするとですね、なんか、ウンコネタに哲学
    的なものを見てしまったりね(笑)
かさい: 昔、大学時代の友人が言ってたよ。「ウンコには何かある」って
まきお: アホや(笑)
かさい: アホですな(笑)

●猫の集会みたいなBak@Fla

まきお: まぁ、今までデジクリで Bak@Flaのコトをちゃんととりあげたことが
    なかったので、この機会に紹介しておこうと。
かさい: でもまあ、そういうことよね。「アホや」って言って笑える作品作っ
    て、投稿したほうも、それを見るほうも、なんかほっとしたりするわ
    けでしょ? カタルシスを得るというか
まきお: ふむふむ
かさい: いや、ふむふむって主催者が感心してどうする(^^;)
まきお: いや(笑)そんなこと考えてないから(笑)
かさい: (笑)考えてなかったのか
まきお: アホな作品に限定しているわけじゃないからねー。アホもいろいろあ
    って、プログラム的なアホとか、ものすごく高度なことをやってるの
    はわかるけど、なぜそこまでやらなくてはならない? みたいな(笑)
かさい: うんうん、鹿児島のくらもとさんの作品なんかそういう感じだったよ
    ね(笑)
まきお: シリアスなアニメ作品でも、基本的に自主制作って、「アホ」じゃな
    きゃできないっていうか
かさい: そうねえ。すごく可愛いとか、すごくシリアスとか、手法がむちゃく
    ちゃ高度だとか、これ以上手抜きできないってくらい粗雑とか、色々
    あると思うんだけどね
まきお: 魅力ある作品って「アホちゃう?」と同義ちゅーか。「○○バカ」と
    かね。いい意味でのアホ・バカ
かさい: まあ Bak@Flaっていう同じ土俵に上ろうとすること自体がね、バカだ
    なあ、バカで良いなあとね(笑)
まきお: そそ、カミングアウトね(笑)。ええカッコしてないで、一度ホンネ
    で作品つくってみようかな、みたいな
かさい: そういうところに惹かれるのかね、やっぱり 
まきお: パソ通の時代はさ、ニフの会議室がコミュニティで、作品を見せたり
    する場だったのが、 Webになって、みんな自分のページを持って、そ
    れはいいことだけど、なんかこういう場はあってもいいのかなと 
かさい: そうだね、 Webって言う名前の通り、情報が散在してしまってるから
まきお: だからといって、ポータルサイトでもなく、なんちゅーか、猫の集会
    みたいな(笑)
かさい: コミュニティと呼べる場所ね。みんな「集う」ということをしなくな
    ってるからなあ…
まきお: Flash って、クリエイティブを通じたコミュニケーションツール的な
    部分があると思っていて、作った人の個性が出やすいみたいな。そう
    いう意味で、Bak@Flaがここまで来たのは、やっててよかったな~と 
かさい: そうだねぇ。作品を通じて知り合うというのは、すごくいい出会い方
    だろうなあ
まきお: まぁ、笠居さんもたまには覗いてやってくださいな 
かさい: そうすね、最近ちょっとご無沙汰してますけど、また見させてもらい
    ます。
まきお: 実際、最近は投稿が多くて、更新するのが大変になってきてるんだけ
    どね(^_^;)なかなかやめられませんわ。
かさい: がんばってくだせぇ(笑) まだまだ100回、10000作品までの道のり
    は長いですからな(笑)
まきお: 一万はちょっと(^_^;)
かさい: わはははは

【笠居 トシヒロ/WEB&グラフィックデザイナー】
うー、風邪ひいてしまった…しんどいよう
<http://www.mad-c.com/>
【まつむら まきお/まんが、イラスト、アニメーション作家】
おくればせながらDVDでスパイダーマンを見ました。ただのヒーローアクシ
ョンかと思ったら、「大人になる」ということをテーマに据えた見応え十分
の人間ドラマに感心。
<http://www.makion.net/>

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■電網悠語:Ridual開発記編(14)
Ridual的Webサイト哲学論?

三井英樹 / ※Ridual=XMLベースのWebサイト構築ツール
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Webサイトを視覚化して扱おうと考える。構成要素を何らかのメタファに分類
する必要がでる。Ridualでは、サイトに最低限必要な5つの基本要素を考えた。
ゾーン、ページ、リンク、URL、コメント。それぞれを「Unit(ユニット)」
と呼ぶ。それぞれのユニットに「プロパティ」が存在する。

例えば、ページユニットには、タイトルや拡張子といったプロパティがある。
サイト開発者はページを画面上に配置し、プロパティの項目に情報を埋め込ん
でいく。ページはコンテンツの塊だと考え、そのコンテンツの見栄えをどうす
るかは、ここでは扱わない。サイト訪問者が、どのようにコンテンツ群を辿っ
ていくかを考えて、二つのページユニットをリンクユニットで結ぶ。基本的な
操作はこれだけ。先ずは情報の流れ(デザイン)ありき。それから詳細デザイ
ンを、というコンセプト。

では、「ページ」とは何か。サイト訪問者が目にする画面であり、サイト開発
者が何らかの形で作らなければならないモノ。だから最終的に動的生成される
のもので、おそらくは紙芝居的なものは作るだろうから、概念的には対応する。
もちろん、動的生成ロジックに組み込まれた時点で、それはゴミとなるが。ペ
ージは更に三種類に分類する。スタティック(静的)、ダイナミック(動的)、
サーバ(ロジック/判断)。

リンクも二種類。仮想リンクと実リンク。仮想リンクは、プロデューサーの頭
の中にある「導線」。訪問者にどう辿ってほしいかの道筋。実リンクは実ファ
イルに記述されているハイパーリンク線。前者は画面上で描けるが、後者は後
で出るアナライザしか描けない。

メンテナンスを考えると、類似のコンテンツは同じフォルダ(ディレクトリ)
に入れておく方が良い。だから、ゾーンユニットが必要になる。画面上では単
なるグルーピングのためのツール。但し、生成するとそれはフォルダとして扱
われる。

予めゾーンを配置してから、その中にページを配置していっても良い。最初に
ページをコンテンツとして並べて作って、それを後から作ったゾーンに入れて
行っても良い。画面上のユニットの移動に際しての注意点は、ユニットの左上
の点が何処にあるかが位置情報の基点になっていること。左上端をゾーン内に
入れれば、そのページはゾーン内に吸い込まれる。

サイトを開発する上で、そのドメインを外れて存在する登場人物も居る。外部
リンク。それをURLユニットとした。開発担当の範囲外のモノ。だから、検索
サイトへのリンクも、開発上の都合でドメインを分けてあるサイトも、iMode
用の電話番号も、URLユニット扱い。

あとはそれらの登場人物への注釈、コメントユニット。パネル単位、マップ単
位で独立に書けるようにした。どのパネルの情報を誰に見せるか考えてハンド
ルする。或いは、最終的にはSVG出力して、Illustratorで編集するだろうから、
そこでサジ加減する。

Ridualを使う場面は二方向から始まる。上流設計と解析の場面。前者では基本
的に頭の中のイメージがそのままRidualの画面であって欲しい。今まで何人か
のRidualユーザにお会いしたが、我々開発者の想像を越える使い込みを行って
くれていて、少し驚かされた。後者では、そのためのツールを三種用意した。
ダウンローダ、インポータ、アナライザ。ダウンローダは指定したURLのペー
ジをリンクを見ながらページを取って来てくれる。インポータは、ダウンロー
ド或いは自分で配置したファイルのファイル配置構造を調べてくれるもの。ア
ナライザはインポータが内部的に作成したファイルリストにそって中のHTMLタ
グを解析する。競合サイト分析にも使えるし、教材配布にも使える。

但し万能ではない。現在Ridualが、認識するのは、以下の拡張子のファイル:
・スタティック(静的)ページ:htm html xml xhtml shtml
・ダイナミック(動的)ページ:asp php cfm jsp cgi
・リソース:gif jpg jpeg swf png css svg pdf class js doc xls zip txt
これを原則として、更にリンクの張り方を考慮して自動的に(XML)情報とし
てまとめる。

ここまでが前置き。では問題。 swf はページか? PDFはリソースか? SSI
(Server Side Include)で組み合わせるHTMLはページか? リソースか? 
XMLとXSLでクライアント生成したHTMLはページか? そのリンクはどうする?

今まで考えたことのない問題が降って来た。そんなことはお構いなしに、最終
的にサイト訪問者に届くページを考えていた。けれど、自動で判定をするため
には、何らかのルールが必要だ。存在するページに何らかのルールを無理やり
押し付けることに疑問も感じるが、1つのルールで開発が楽になるなら嬉しい
はずだ。Ridual開発陣は、機能だけではなく、そんな議論を続けている。これ
はページか!? 、と。

結論としては、カスタマイズを用意した。後日公開するが、上記の拡張子の設
定はあるファイルに記述してある(探せば分かると思います)。それを変更すれ
ば、何をページとするかが変更できる。もちろん自己リスクで。

解析機能で一番の悩みは、swfファイル。MX以前のものには辛うじて三種類の
リンクの張り方に対応したが、MXではまだ解析ができない。悔しい。

上流サポート機能での悩みは、表現力の足りなさ。パフォーマンスを考えて、
できる限り少ない登場人物でサイトを描けるように考えたが、考えが浅かった
ようだ。もう少し表現力があれば、より多くの情報記述が可能になりそうに
思ってきた。悔しい。

先日訪ねて来てくれたRidualユーザ曰く、「このツールで4割作業が楽になっ
た。しかし、このツールで工夫するのに2割今までにない作業が加わった。だ
から、トータル2割減」。しかし要点は「2割では不満」という点だ。まだまだ
改良の余地があるはずだ、と。現時点で2割の作業減になるのであれば、余程
相性が良かったレアケースと思うべきだろう。それでも嬉しい。Photoshopが
写真を暗室からディジタルに引きずり出したように、Webサイト開発を頭の中
からディジタルに引きずり出したい。そんな野望も実は持っている。

開発すること自体が目的化しないようにしながら、今の悔しさも忘れないよう
に、もう暫く走ります。リクエスト、ご意見募集中。

【みつい・ひでき】 h-mitsui@nri.co.jp / info@ridual.jp
ケーススタディ等を充実させようと奮闘中。
・Ridual(XMLベースのWebサイト構築ツール)公式サイト
http://www.ridual.jp/

・超個人的育児サイト(書籍は絶版中)
http://member.nifty.ne.jp/mit/MilkAge/index.html

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■編集後記(10/30)
・「真摯にうけとめる」とか「遺憾の意」とか、けっきょく何も言っていない
のと同じような言葉は、ある場面では言ってはならぬという習慣ができるとよ
い思う。言葉狩りは断じていけないことだが、こういう包括的に曖昧な言葉は
相手があるときは使用しないほうがいい。というようなことをフト考えたのは、
またローカルネタですいませんが、わがさいたま市の区名選定のいざこざにつ
いて、市長は「様々な意見や思い入れがあることは真摯にうけとめるが~~選
定委の決定を尊重する」と、反対意見を封じてこのままゴーを出したからだ。
原稿通りのコメントだが、真摯に受けとめたらその結論はないだろうト即座に
つっこみを入れたい気分だ。まあ、真摯に、なんて形式的慣用句に過ぎないの
はわかっているのだが。最近読んだ「りんぼう先生のおとぎ噺」では、あの温
厚上品なりんぼう先生が、今の日本を怒りまくっていてまったく同感。(柴田)

・笠居さんの親指にリングを発見。太めのものでデザインかっこいい。「笠居
さんって指輪する人でしたっけ? 何かのおまじないですか?」と素で聞いて
しまった。親指にだけ指輪はめる人って見たことなかったし。すると満面の笑
顔が返事。とーっても嬉しそうなので、誰かにもらったのだなと思い、突っ込
んでみると「いま世界で一番愛している女性からのプレゼントなのだよ」と。
なんじゃそりゃ。そう、娘さんからのプレゼント。キクチタケオのお店に行っ
た時に、これをつけろと言われたそうだ。ワンサイズしかなくて親指につけて
いるらしい。「つまんない~。後記で暴露しようとしたのに。」と話したら「
書いてもええで。娘からやけどな。」ああ、親バカがここにも。せっかくネタ
になると思ったのに。呑み会話って文章的に面白くないっ。 (hammer.mule)
http://www.takeokikuchi.com/ 私もここの服をプレゼントしたことあるなぁ
http://www.kikuchitakeo.com/  プライベートサイト。introの文章が。
http://www3pub.amd.com/japan/  hammer開発支援センター

<応募受付中のプレゼント>
 「Adobe Photoshop7.0 プロフェッショナル
 カラーマネージメント・レタッチ・出力講座」1174号。

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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
アシスト    島田敬子 

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