[1191] 美と倫理の基準を求めて

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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1191    2002/11/05.Tue発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 21552部
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            <半分の潔さ>

■デジタルサウンズ研究室
 美と倫理の基準を求めて
 モモヨ

■デジクリトーク
 映画「tokyo.sora」がもつ、不思議な世界観。
 石川淳哉

■イベント案内
 エプソンカラーイメージングコンテスト2002受賞作品展

■コンテスト情報
 2002年度グッドデザイン大賞は公園に



■デジタルサウンズ研究室
美と倫理の基準を求めて

モモヨ
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その2 変易の書が蜥蜴のバイブルであるということについて。

現代人の多くは、易を迷信の類と考えている。

出勤前に呆然と眺めるであろう民放情報番組の多くは、ラッキーカラーは黄色
だとか、今日のラッキーアイテムは眼鏡……などという出所不明の占いを扱っ
ている。

そんなものを毎朝インプットされているのだから、易だの占いだのというと、
安っぽい迷信の類を連想する人が多いのも致し方ない話だが、声を大にして言
おう。易経は面白い。断然、面白い。

易というのは、時空間の位相、今現在の様相をその前後の時間流の中において
考察する有機的体系だ。今、自分達のいる宇宙、現在の時節が、六十四ある卦
のどれに相当するかを知ることで、迷いを払うのである。

この卦は見方によって意味や位相を変える。読み手、あるいは占いの対象であ
る事物、人物それぞれの社会的立場によって、同じ卦がよくも悪くもなる。

考えてみれば当然なことだが、例えば、いま現在がこのうえなく幸せであると
いう人物にとって、変化を意味する卦がでれば、それは不吉な予言に感じられ
るし、逆に、いま人生の奈落、最低最悪の逆境に喘ぐ者にとっては、いかなる
変化でも来て欲しいだろう、救いとなる可能性が高いからだ。価値観の転倒だ
とか上下の逆転を意味する卦が出れば、当然であるが、支配者と被支配者それ
ぞれでは、意味するところが正反対。まったく吉凶が逆転する。

こうした時間の相を六十四種に分類したものが卦である。陰を0、陽を1とし、
オンオフ6ビットで表現する。俗に当たるも八卦……という例の『卦』がこれ
で、上3ビット、下の卦が3ビットで、10進数に直すと、上下それぞれ8種類の
卦があることになる。『当たるも八卦、当たらぬも八卦』というのは八卦が上
下にあるからで、これら全ての組み合わせで六十四卦を表す。つまるところ、
易経では、宇宙に存在する全ての事象、時間のありさまを64種に分類し、それ
ぞれの意味が述べられている、ということになる。

全ての現象を表すのに六十四で足りるのか? というと、これが足りてしまう。
なぜなら、易では、適用する対象の社会的ポジションによって、どのような因
果関係が生々発展し綾なしていくかを細かく規定しているからだ。こうしたエ
レメントが相互に影響しあうことで大半のシチュエーションをダイナミックに
描き出しうるのである。

季節は巡るものであるが、六十四卦の場合は巡り来るはずもない。卦を立てる
までわからない。そのために例の象徴的儀式を行う。筮竹という竹ひごのよう
な棒をジャラジャラやるあれだ。一般には、この行為そのものが易であると錯
覚されているが、実際のところ、筮竹を使わねばならないという規則は存在し
ない。占筮(せんぜい)は結果を導き出すための手段にすぎない。原則的には、
とにかく六個のスイッチがあるとして、トリガーが引かれる度にランダムにオ
ンオフする。二進数が六個ならぶものなら何でもいいのである。

今、私は二進数という表現をしたが、実際に、易経の二進法じみた考え方は、
コンピューターの黎明期から、同ジャンルの記号論学者や数学者から着目され
ていた。ならばコンピュータを使うのもありだろう。正確を期すなら二進3ビ
ット二段がよいが、ともかく、二進6ビットの演算結果をランダムに吐き出せ
ばいいことになる。

しかし、物事はそう簡単に行かない。このランダムという奴が難物である。そ
もそも、どのようなシステムであろうと、結果を導き出すには、何がしかの演
算や手法を経なければならない。そこに、何らかの手順や処理というものが存
すれば、出力数列を巨視的、あるいは逆に微細に眺めると、どこか人工的な法
則性が発見できるという。恣意的な意志の介入を除外できないのだ。考えてみ
れば、この世のあちこちには定数というものが存在する。

この世が法則性に満ちた『不自然』なシロモノだということは、中学生程度の
物理で否応なく学習する。そのうえに、である。これに加えて、不確定性云々
という七面倒くさい屁理屈もある。観察者が観察対象に影響を与えるという例
の理論である。あるいは、ここは逆に、何がしかの複雑な定数や方程式を探る
方向に結果を収斂させていく、この方がよいかもしれない。

どだい、人間やこの宇宙に関わることでランダムなものなどない、そう決め付
けてかかるわけである。

以前、どこぞの会社がスーパーコンピューターを導入したものの使い道がなく
て困っている、そんな噂話があったが、本当にスーパーコンピューターが余っ
ているのなら、過去の歴史的事実を検証し、ランダムな数値を導き出す演算を
実行し、結果を再評価し、それを繰り返しフィードバックしていく。この結果、
あるいは何らかの定理や方程式にたどり着くかもしれない。一見馬鹿馬鹿しく
見得る易の再評価の結果、シンプルかつ美しい方程式と定数が目の前に立ち現
われてくる。それを空想すると、ちょっとワクワクするではないか。

どこかに易経ソフトを開発しているような酔狂な人がいたら、ぜひ教えていた
だきたい。

モモヨ(リザード)
http://www.babylonic.com/

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■デジクリトーク
映画「tokyo.sora」がもつ、不思議な世界観。

石川淳哉
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10月26日にシネセゾン渋谷で公開になった「tokyo.sora」が話題になっている。

「tokyo.sora」公式サイト
http://www.tokyo-sora.jp/
シネセゾン渋谷
http://www.cinemabox.com/access_schedule/shibuya.shtml

「資生堂 マシェリ」「GOAください」「ポカリスエット PLANET BLUE」など
その独特の演出で知られるCMディレクター、石川寛監督による初の劇場作品。
主演に井川遥、本上まなみ、板谷由夏などのナチュラルキャストを迎え、脚本
を用意せずまったくのアドリブで製作された、新しいスタイルのシネエッセイ。

昨年のある日の昼下がり、石川寛監督は、あるアイディアを持って一人の男を
ぶらっと訪ねた。CM制作会社グアダループの岸野一雄プロデューサーのところ。
こうやって逢うのは、じつに6年ぶり。その間のお互いのやってきたことや近
況、今後の目標などを語り合った。気が付いたら、1時間の予定が、5時間もた
っていた。

そこでは、以下のようなプロットだけがあつ~く語られたのだ。

「東京の空の下、6人の女のコの物語。彼女たちが直面するのは、現実のきび
しさ孤独、こわれてしまいそうな夢、ほのかな愛。「東京の空」だけが彼女た
ちのすべてを見つめている。観る者を、これが自分自身の物語でもあるかのよ
うに感じさせてしまう、そんな奇跡のような時間だけをつないで映画を創りた
いんだ」

この岸野くんは、ボクの大学時代の友人でCM制作の異端児として名を馳せてい
るオトコ。ソニー AIBO や、クオークシリーズのCMは、彼がプロデュースを手
がけている。このオトコを口説くのに、時間は必要ない。それは、ボクが一番
知っている。普段から良く仕事をしている二人(石川監督と岸野くん)は、こ
のプロットだけで共通の映像が頭の中に浮かび上がったらしい。配給も、資金
調達も、キャストも決まっていないんだが、まさにその日から、いわゆるセオ
リーをまったく無視した、このわがままなプロジェクトは動き始めた。

結局、配給を決めずに(いや、単に決まっていなかっただけという説も……)
走り出した。そのうち幾人かの仲間が集まり、いつのまにか最低限のお金が集
まり、主旨に賛同して続々と集まってくれたキャスト陣が決定し、フィルムを
回しはじめたわけである。

……そして一年後、完成。思わぬ誤算だが、配給、公開も、自分たちがイメー
ジしていたとおりに進んでいった。普通だったら起こらない奇跡だと、業界関
係者は語った。

10月26日公開日、ボクは小雨が降る渋谷でこの映画を見た。実を言うと感動し
た。岸野君には、「いんじゃないかなあ」なんて軽く言っただけなんだが、ボ
クは、明らかに感動していた。そしていつもより饒舌になったボクは、一緒に
行った女の子と、やきとり屋で不覚にも2時間この映画について語ってしまっ
た。「うすのろな生活」「半分の潔さ」「この年頃の女の子の心の移ろいや脆
さ」について。

その中でも特筆すべきは「半分の潔さ」である。広告やウェブや音楽やイベン
トを創るのがボクの仕事だが、いつも昇華するのが難しいハードルがある。こ
のメールマガジンの読者の大半もそうだと思うのだが、メッセージを強くシン
プルにするためには、そぎ落とす作業が必要になる。創ることにおいて一番難
しい作業に、この映画は成功していると言っても良い。

ここで、多くを語るのは、この映画の全てを語ってしまうことと同じなので割
愛するが、この映画のそぎ落としの作業(半分でとどめること)は、創る前か
ら計算されていたとしたらそれは、天才的なことだ。映像の中に存在する時間
の概念が、映画「ストーカー」(1979年アンドレイ・タルコフスキー)に似て
いると思った。そう、「半分」が似ている。

そんなこんなも含めて、クリエイターのみなさんに、ぜひ見ていただきたい作
品なのです。

【持田香織(Every Little Thing)さんのコメント】
世界観がとても好きだなァと思った。
必要以上に言葉がなくても、それぞれの情景から伝わる切なさとか優しさとか、
観ていて届く匂いとか暖かさ、テーマの視点とか人間臭さに私なりに刺激を受
けたんだ。それはとても心地良くもあるし、痛々しかったりもして……監督の
純粋にいい映画を撮ろうっていう姿に憧れてみたり。徹底してるというか、こ
だわりというか、かといって押しつけてくるわけでもなくてちゃんと優しさが
ある。不特定多数に向けてのモノが多い世の中で、すごく素敵な事だなって思
った。そんな「tokyo.sora」に影響されて詩を書きました。私もそういった世
界観を歌で表現してみたくなったのです。あと、音楽も心に響いて、あの使い
方とか大好きです。素敵な映画をありがとうございました。

【鈴木慶一(ミュージシャン)さんのコメント】
この映画の感動の元はなんだろう。
6人の女性の日々を覗き見しているようでもあり、友人であるかのような気に
もなり、オレに相談してくれよって言いたくもなる。それは、彼女たちの痛み
や悲しみ、馬鹿騒ぎと切なさをダイレクトに感じる観客になってしまっている
のだ。そりゃ感動するに決まってるや。そんな観客にしてしまう石川監督に、
まず、これは素晴らしい映画だよと言いたいな。女性の下着姿っていいよね、
とも言いたくなるが。もちろん、セクシーなんて陳腐な言葉になっちゃうよね、
という事を含んでだけど。その後、女性たちはどうしているのだろうと、心配
になってしまう作品を石川監督は作りあげた。心から応援したい。

【平間 至(写真家)さんのコメント】
見たことない映画ですよね、これは。
これだけ男からみた視点で描かれてる映画って、たぶんないと思うんです。こ
んな女の子がいてほしいとか、こんな女の子を撮ってみたいという気持ちがす
ごく純粋につまっている。「思い」ありきでしょうね、最初にね。監督の意志
が100パーセントちゃんとフィルムに定着できた映画ということは、僕はすご
く見ててきもちよかったです。
あとやっぱり、監督の「女の子が好きだ」っていうのがいちばん大きいと思い
ますよ。40ちかいおやじが、はたちぐらいの子をどう見てるかって……そこに
はもういろんな、愛も悲しみも共感も葛藤もあるわけで、そこは(笑)。自分
のその立ち位置からみてる視点が、ちゃんと共感できるし、そのおもしろさで
すよね。だから僕は、これ男の人に観てほしいと思うんですね。

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そういえば、時期を同じくして、あるニュースが業界を走り抜けた。ドリカム
がインディーズになったというのだ。CDは、自主制作。地方に強いプロモータ
ーと一緒に、宣伝と販売をしていくというもの。良いコンテンツは、ミドルマ
ン(仲介業者=ここでは、メジャーレーベルを指すのであろう)を必要としな
くなっているのだ、どんどんどんどん。良いコンテンツと、良いプロモート
(チャネルかも)が出会ったとき、世界を変える力を持つのかも知れないなあ。
この映画の成り立ちと無関係じゃないよなあ。

最後に、岸野くんとボクの話しに少し戻ろう。20年前、ボクらは、早稲田大学
の第二文学部の同じクラスに籍を置く(籍は確かに置いていた、多分)ピーピ
ーではあるが、若く、夢多き、ちょっと怪しく、ふてぶてしい学生だった。半
夜学だった関係上、ボクらは仕事を持つことになる。作家になろうとしていた
ボクは、マガジンハウスのフリーライターからグラフィック主体の制作会社を。
映画監督になろうとしていた岸野くんは、フジテレビやNHKのアシスタントデ
ィレクターから映像主体の制作会社を興すことになった。今は、時々アライア
ンスを組んで一緒に広告をつくることはやっているのだけど、近いうちに、何
かドキドキできること一緒にやろうね。
それでは、また。    チャオ。

本上まなみ公式サイト
http://www.pointcoltd.co.jp/html/What%27sNewManami.html
井川遥公式サイト
http://www.haruka-fan.net/
グアダループ
http://www.guadeloupe.co.jp/
日活
http://www.nikkatsu.com/

【いしかわ・じゅんや】プロデューサー mailto:junya@ddl.co.jp
This is your life,not a dress rehearsal.
「これがあなたの人生だ。リハーサルではない!」
digital design laboratory co.,ltd. CEO http://www.ddl.co.jp/
SOZO inc. CEO http://www.sozo-inc.com/
JPC 理事 http://www.jpc.gr.jp/
京都精華大学 人文学部 特別講師(2003~) http://www.kyoto-seika.ac.jp/

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■イベント案内
エプソンカラーイメージングコンテスト2002受賞作品展
http://www.epson.co.jp/contest/
http://www.spiral.co.jp/event/eve_body.html#anchor_14
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会期:11月22日(金)~28日(木)11:00~20:00
会場:スパイラル1F スパイラルガーデン
▼本日9:30現在、エプソンのサイトには情報はない。もったいない、、、

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■コンテスト情報
2002年度グッドデザイン大賞は公園に
http://www.g-mark.org/winners/
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グッドデザイン賞(Gマーク)は通商産業省が1957年に創設し、今年で46回目
を迎え現在のところ世界で最大の規模を誇っている。今年もGマークには2000
点を超える応募があった。グッドデザイン大賞は建築・環境デザイン部門の、
札幌市役所「モエレ沼公園」。札幌市で最大の総合公園で、マスタープランは
彫刻家のイサム・ノグチによるもの。大賞の候補となった「ベスト6」のモエ
レ沼公園以外は以下のとおり。
・デジタルスチルカメラ EXILIM・EX-S1/EX-S1PW/EX-S2/EX-M1/EX-M2
 カシオ計算機株式会社
・画像編集ソフト ライフ・ウィズ・フォトシネマ
 株式会社デジタルステージ
・9坪ハウス デザイン住宅 株式会社コムデザイン
・社会システムデザイン 新日鉄の廃プラスチック再資源化プロジェクト
 新日本製鐵株式会社
・蛍光ランプ 東芝電球形蛍光ランプ「ネオボールZ」電球60ワットタイプ
 レフランプ形 東芝ライテック株式会社

▼モエレ沼公園
モエレ沼公園をQuickTime-VRとIPIXで紹介する。株式会社エイチアイ・ディが
運営するサイト。
http://www.dosanko.co.jp/eyeswalk/moere/

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■編集後記(11/5)
・せっかくの3連休だったが、冴えない結果に。予定では初日はフルに遊んで
しまおうと決意し、朝から湧き水を求めるサイクリングに出かけようと企画し
ていたが、頭痛が発生し午前と午後に数時間ずつふとんにもぐりこむ羽目に。
2日もいまひとつすっきりしない頭をもてあまし、蕨市の旧中山道沿いのお祭
りを見にいったり、リサイクルショップやユニクロに行ったりして終える。残
る1日は部屋にとじこもって資料整理に徹したが、じつにいいおでかけ日和で
残念だった。頭痛の原因のひとつは肩こりで、その原因のひとつは着衣サイズ
であろう。下着やシャツをゆるめにすると肩こりも緩和されるようなので、XL
を身につけたらなんか気持ちいい。って、太っただけじゃないのか?(柴田)

・セールスの電話がかかってきた。「○○といいますけれど、和恵さんいらっ
しゃいますか」「はい? 私ですけど…」「今日はじめて電話しました、江坂
にある、ファッションなんちゃらの○○くーん!といいます」(吉本若手芸人
並のハイテンション。どんな仕事も大変やなぁ…。そやけど相手してる暇ない
わ。)「…あのー、どちらで私の名前と電話番号を入手されました?」無言。
「あのー」ガチャ、ツーツー。おお、これはイケル! 仕事疲れから頭が働か
ず、単に興味本位で聞いてしまったのだが、これからセールス電話には、この
手で行こう。ネタもできて一安心。ありがとよ、○○。   (hammer.mule)
http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/ 以前も紹介したが。マニアックス
http://kajitunoki.hp.infoseek.co.jp/  SOHO関連悪徳商法
http://www.bekkoame.ne.jp/i/onoyu/ 潜入記あり ↓実際の在宅ワークとは?
http://www13.big.or.jp/~beyond-1/akutoku/bbs/qa/index.htm?num=71550&ope=sel

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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
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